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2016年9月 通い妻から高知へ遠征☆飲んだくれ土佐日記♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

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    旅行時期 2016/09/16 - 2016/09/18 (2016/09/25投稿

    敬老の日の旗日の連休に合わせて大阪のダンナ宅に通算9度目の通い妻。

    前回は1月、この間ダンナの仕事の関係で週末帰宅してくれることが多かったので、久しぶりの来阪だ。
    さて、今回はどこに遠征しようね。

    いつかケンミンショーで酒好きの高知県民が朝から飲んでいる巨大フードコートがあるって紹介されていたっけ。
    酒好き夫婦には心揺さぶられる内容だったのよ〜

    ということで、高知県への旅。
    朝から飲んだくれるためには連泊しないと!!

    思惑通り朝から晩まで飲んだくれ、高地の味覚を楽しんできました。
    やっぱり国内の旅はどこでも食事が美味しくていいね(^^♪

    写真 89枚

    交通手段 : 
    • 現地移動 :  ANAグループ / 自家用車
    エリア:
    高知
    エリアの満足度:
    評価なし
    • 撮影場所の地図

      連休前に1日年休を取得して9/15の木曜業後に職場から羽田空港に直行。
      アクアラインバスのおかげで楽ちんアクセスよ。

      ただ、関空便は18時発の次は20時半まで時間が空いてしまうので、出発までの間はANAラウンジでのんびりさせてもらおうっと。

      美味しそうな芋焼酎があるじゃない!
      長めの待ち時間のおかげですっかりいい気分に(^^♪

    • 22時半すぎダンナ宅に到着。

      手作りコロッケ&ハムカツでお出迎え。
      コロッケなんて平日によく作るな〜って感心しちゃうよね!

      ラウンジで飲みすぎて心配だったけど、美味しく平らげたよ(^^♪

    • 撮影場所の地図

      9月16日 おはようございます。
      高知県への旅、はじまりはじまり〜

      四国へは明石海峡大橋を渡り、淡路島を南下し、鳴門海峡を渡るルートで。
      海を渡る橋って景色がよくて気もちいいね(^^♪

      しょっちゅうアクアラインを渡って楽しんでいるのに、やはり場所が変わると新鮮な気分になるよ。

    • 高知県へはかれこれ四半世紀前に訪れたことがあって、室戸岬から足摺岬までドライブを経験済みなので、かなり広いことは知っていたの。

      今回は酒飲み目的なので、徳島自動車道から高知自動車道を通って真っ直ぐ高知市INにしようかと考えていたんだけど、それだと本当に飲んだくれショットばかりになってしまいそうだったので、室戸岬に立ち寄ることに計画変更。
      台風は近づいていたもののお天気はもってくれそうだったしね!

      まずやってきたのは室戸世界ジオパークセンター☆
      室戸は、地球の動きを実感できる場所として、世界ジオパークに認定されているんの。
      室戸ジオパークをどう楽しむか、こちらで軽く学んでから室戸岬観光に出かけよう。

    • 撮影場所の地図

      室戸ジオパークセンターで下調べしたあと訪れたのは、室戸岬の先端に位置する御厨人窟(みくろど)。

      弘法大師が修行したと言われている場所の一つで、山の下の岩壁の左右に洞窟が開いているの。
      ここのどこがジオパークなの?って思うよね。

    • 弘法大師が修行して悟りを開いたといわれている岩壁にある洞窟(右側)

      現代ではこの洞窟前に駐車場があり、その先に国道が走っていて、その下に海が見えるところ、弘法大師が修行したとされる約1200年前は海面が目の前にきていたんだそう。
      当時、この洞窟から外を見たとき、空と海しか見えなかったので、「空海」と名前がついたという説があるというのも、もっともらしくてうなずけるよね。

      長いときをかけて、陸地が隆起していることが実感できるスポットということ。

    • こちらは左側の洞窟。

      かつては観光客も洞窟内に入れて、中から海の方を眺めることができる、まさに体感スポットだったそうなんだけど、数年前の台風か何かのせいで岩壁の崩れが心配されて、それ以来立ち入り禁止になっているんだとか。

      入れなくて残念だ。

    • 撮影場所の地図

      御厨人窟を見学したあとは、すぐ前の室戸岬遊歩道を散策(^^♪

    • こちらは空海が修行中、この池で行水されたと伝えられている弘法大師行水の池。

      澱んでいる。。。
      陸地が隆起した現代では、かなり高波にならないと海水が入れ替わらなそうで、行水してもあんまり気もちよさそうではないなぁ。

    • こちらはビシャゴ岩。

      地層が地殻変動により、ほぼ垂直に回転したもの。
      写真ではわかりにくいけど、地層といえば普通は横縞なところ、この岩は縦縞になってるのよ〜

      まさにジオパークだね!

    • 続いてやってきたのは、遠くから見ると「烏帽子」のように見えることから名付けられたエボシ岩。

      エボシ岩といえばサザンの歌で有名で湘南の海にあるよね!
      波の浸食によって形作られた岩、他の地域にもあるのかな?

    • そのエボシ岩、反対側からみるとこんな感じ。

      今回の旅でも活躍してくれた自撮り棒。
      iPhone7でイヤホンジャックがなくなったら、使えなくなってしまうじゃんね!
      予約しちゃったよ〜
      今使ってるやつ、下取り出さないでカメラとしてだけ使うことにする?

    • 遊歩道はこんな感じで整備されているのでとっても歩きやすい。
      太平洋を眺めながらの散策、気もちいいよ(^^♪

    • 撮影場所の地図

      海の遊歩道を楽しんだあとは、室戸岬灯台にやってきた。

      高台にあるだけあって、灯台そのものの高さは低いのね。
      灯台というとまず頭に浮かぶのは実家の隣町(今は同じ市内だけど)の野島崎灯台。
      野島崎灯台は離れたところからでも見える安房白浜のランドマーク的存在だけど、ここのはここまで来ないと灯台があるってわからなかったよ。

    • 雲が多いけど、予報よりも意外とお天気で嬉しかったな(^^♪

      おかげで気温もぐんぐん上昇して暑くて暑くて参っちゃったけどさ〜

    • 撮影場所の地図

      室戸岬灯台へ向かう坂道の途中にあるのが最御崎寺(ほつみさきじ)。
      逆か、最御崎寺の参道を抜けた先にあるのが室戸岬灯台、といった方がいいのかな?

      最御崎寺は四国八十八箇所霊場の第二十四番札所で、高知県では最初の札所。

    • こちらは空海が開創したとされるお寺で、山門前で空海像が出迎えてくれた!

    • 四国八十八箇所霊場だけあって、お遍路さん何組かとすれ違ったよ。

      リタイヤ後にゆっくり巡拝するっていうっていうのもありかな?

    • 室戸スカイラインからの絶景☆

    • 撮影場所の地図

      あちこち回っていたら13時近くになってしまった。
      お腹空いたーーーーー

      ということでやってきたのは海の駅とろむ(反対から読むと、むろと=室戸だね♪)

      室戸でとれた美味しい魚料理が楽しめるというレストラン「ぢばうま八(や)」さんで、さて何食べよう?

    • 撮影場所の地図

      ちょっと遅めのランチだから夕飯に響かないようにしないと。

      作戦を練ってオーダーしたのは、一つは冷たいうどん、もう一つはとれとれ丼セット☆これを二人でシェア

      とれたて魚のおまかせ丼
      何だろう?と期待してたら、この日は鯵だった。。。
      鯵は実家の父がよく釣る魚なので、ガクって感じだけど、とっても新鮮で美味しかったのでよしとしましょう。

    • 撮影場所の地図

      ランチのあと2時間近くシーサイドドライブを楽しんだあと、高知といえば!の桂浜にやってきた。
      龍馬像がお出迎え(^^♪

      朝も早かったし、もうホテルに行ってのんびりしてもいいかな〜?
      と思ったけど、連休は桂浜への道が渋滞で動かなくなるっていうし、台風の行方も心配だったんでね。

    • ほらっ!この高波

      波打ち際に近づかないように!って何度も放送が流されていたよ。
      これって台風が近づいていなくても、普段でも注意されることなのかな?

    • 竜頭岬から竜王岬へと続く、まるで弓のようにしなった形の砂浜
      テレビでよく見る景色だわ(^^♪

    • せっかくなので記念のショット

      ほんと、iPhone7になったらどうしよう?(←しつこい?)
      もういい歳なんだからツーショットもないでしょ?
      って思われるだろうけど、後から見返すと風景だけのショットよりも付随する記憶がよみがえってきて楽しいもので。

    • この階段を上ると竜王岬の先端

    • 撮影場所の地図

      ここからの眺めはまさに絶景で、桂浜全体を見渡すことができたよ!

      月の名所らしいので、お天気の夜に来てみたらステキだろうな♪

    • 桂浜と逆サイドの眺めも素晴らしい。
      曇天でも美しいのだから、晴れていたらどんなだったでしょう!

    • 桂浜最後はこのショット、自撮り棒っぽくないでしょ〜

      腕を上げたところで、サヨナラかな〜(←しつこい?)

    • 撮影場所の地図

      桂浜を楽しんだあとは、高知市内、連泊するホテルへ

      サウスブリーズホテル☆
      職場の福利厚生で一人一泊3,000円の助成金が利用できるホテルで、今回は二人で二泊して13,000円だったので、なんと1,000円の追い金で済んじゃった!
      ありがたやー

      他にも十数件のホテルを選べたんだけど、なるべくお金をかけずに、なるべく気もちよさそうな滞在ができそうなところ、ということで決めたホテルなの。

    • お部屋はセミダブルベッドで超狭いけど

    • じゃーーーーん!大浴場があるのだ(^^♪

      これがあるのとないのとでは疲れの回復が大違いなのよね!
      温泉ではないけれど、ちょっと熱めのお湯でさっぱり気もちよく汗を流して。。。

    • 撮影場所の地図

      日本三大がっかり名所のはりまや橋にやってきた。

      訪れたのは2度目だったからか、がっかり感はなかったよ。
      というか、これを見ずして高知観光は語れないもんね!

    • 反対側からも撮らないとね〜

      押さえるところは押さえたので、あとは飲みに繰り出そう!!

    • 撮影場所の地図

      ガイドブックでよさそう!と感じた土佐食人こうじ家さん。

      HOT PEPPERのクーポンで1,000円引きというのにも惹かれて(^^♪

    • 19時過ぎで予約もなくどうかな?と思ったけど
      カウンター席なら、ということで通してもらえたよ(^^♪

      海老と湯葉とワカメのお通し☆
      プツプツ小さな穴の空いたのは、ハスの茎なんだって!
      サクサクした歯ごたえでさっぱりしていて美味しい。

      私は初めていただいたけど、ここまで歩いてくる間、八百屋さんの軒先で売っているのを見かけて、何だろうね?って思っていたから食べられてよかったわ♪
      こちらではメジャーな食べ物なのかな?

    • じゃこサラダはさっぱり☆

      この竹のトング欲しいな〜

    • 続いてハランボの塩焼き☆

      カツオのたたきは翌日にいただく予定だったので、ここではハラスを焼いたものを。
      お酒が進むよ♪

    • そして四万十川の川海老の唐揚げ☆

      外はカリッと揚がって、中はプリッとしっかりした身で美味しいの(^^♪

    • ビールはお料理がくる前に空いてしまったので、焼酎で乾杯ショット♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

      いただいたのは「ダバダ火振」
      四万十上流域の特産品である栗をたっぷりと使った本格栗焼酎
      まろやかな香りで飲みやすかったわ〜

      な〜んて気もちよく飲めればなんでもいいくせに!

    • この日の晩餐、最後に登場したのは地鶏土佐ジローの炭火焼き☆
      鶏肉好きのゆみずがどうしても食べたかった一品。

      てっきり焼かれたものが出てくるのかと思っていたら、卓上で自分で焼くスタイル♪
      こういうのってなんだかワクワクするよね!

      しっかりした噛み応えで、噛めば噛むほど美味しい〜(^^♪

      メニューを端から端まで見てみると、土佐ジロー鍋(要予約)ってのがあるじゃない?
      せっかくだから、これも食べたいよね!
      ということで、翌日の予約もしてお開きに♪

      土佐のご当地食材たっぷりいただいて大満足な晩餐でした。

    • 撮影場所の地図

      一夜明けて9月17日、世間では連休初日のこの日、高知城から観光スタート!

      高知城の表門、追手門から城内に入るよ。

    • 本当は観光はどうでもよくて、この旅最大の目的「ひろめ市場」で飲み始めようかと思っていたんだけど、思いの外お天気がよく、8時開店のひろめ市場を偵察してみたところ、まだ人影まばらで、開店しているお店が少なかったものだから、ごく近所の高知城を見学しようか!ってことになったの。

      高知城は国宝に指定されているんだもの、一目見ておきたいよね。

    • 高台にそびえる天守閣

      本丸の建築群がすべて現存するのは日本で唯一高知城だけで、江戸時代の姿を今に伝えてくれる貴重な存在なんだそう。

      こちらからのぼってみよう。

    • 石垣のすぐ上に刺さっているように見えるのは「忍び返し」と呼ばれる敵からの侵入を防ぐ設備なんだそう。

      壁から垂直に出ているのもは刀で角の部分から伸びているのは槍なんだって!
      石垣はよじ登れても、あそこを通過するのは難しそうだ。

      たまたま通りかかったボランティアガイドさんが丁寧に教えてくれてありがたかったな。

    • 結構上がってきたので高知市内が一望できるね。

    • 本丸御殿

      9時の開館を御殿前で待つことに。
      曇り時々雨の天気予報よりだいぶいいお天気、陽射しが容赦なくて暑かった〜

    • 本丸御殿の内部

      明りとりに通風目的の欄間は各部屋ごとに趣向が凝らしてあって、中でもお気に入りはこの波の透かし彫り。

      単純なようでいて今の時代にも通用する先進的な意匠☆

    • 高知城のしゃちほこは青銅製よ。

    • 4層だったかな、段差の大きい階段をがんばって上って天守のてっぺんまでやってきた!

    • 急階段を苦労して上ってきたのを忘れてしまうくらいの景色を一望できたよ〜!

    • それでも、暑いのは我慢できない!

      本丸観光後のゆみずを高知名物アイスクリンが冷たーくしてくれたよ。
      普通のアイスよりも脂肪分が少ないそうで、さっぱりしたわ(^^♪

    • 高知城を支える石垣☆

      前述のボランティアガイドさんによると、お城を支える石垣は適当に積まれているように見えるけど、雨の多いこの土地柄を考慮し排水されやすいように、崩れにくいように計算されて積まれているんだそう。

      ただパンフレットを読むよりも解説してもらうと理解が深まってありがたいな。

    • 高知城を築いた山内一豊の妻千代の銅像。

      その内助の功によって、一豊は出世できたと言われていて、賢妻として有名なのよね。
      ゆみずもどこかで賢妻ってよばれてるかも!
      どこがー?って聞こえてきそう。

    • お城下のお濠を彩る睡蓮の花々☆

    • 最後に土佐藩の初代藩主山内一豊の銅像見送られて高知城をあとにしました!

    • 撮影場所の地図

      高知城観光後は待ってました!の「ひろめ市場」

      そうよ!ここここ!
      ケンミンショーでやっていた酒好き高知県民が朝から飲んでいるスポットは(^^♪

      キリンビールの垂れ幕「たっすいがは、いかん!」
      4トラベラーさんの旅行記読みまくって、「弱々しいのはだめ」っていうの知ってたので、ダンナに自慢気に披露。
      差し詰め房州弁では「よぇーんがは、おいねぇっぺぉ」かな?

    • まずはフローズン一番搾りで乾杯♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

      そうなのよ、容量が小さいのよ。
      それでも自宅では飲めないもんだからあればついつい注文しちゃうのよね!
      高知城観光で大汗だくだくだったので、いつまでも冷たくて嬉しいわ♪

      ゆみずの後ろ、まだまだ空席が目立つでしょ。
      休日のランチ時は席の確保が困難っていうから、しかかって来たけど、10時前だから余裕だったみたい。

    • 撮影場所の地図

      早い時間から開店していた珍味堂さんで買ったおつまみ☆

      ☆亀の手の塩茹で
      ☆カツオ飯
      ☆茹でツガニ(モズクガニ)

      海育ちには嬉しい品々
      ツガニは初めて食べたけど、小さくても蟹の旨みたっぷりでおつまみにサイコ―(^^♪

    • 二杯目は高知で話題のゆずビール☆

      どんなビールなのかな?ってジョッキに注ぐところを注目していたら、最初に少量の液体をちょこっと入れた後、普通に生ビールサーバーにセットして作られていたの。

      てっきりヨーロッパで飲んだレモンビールのような甘めのスカッシュかと想像してたんだけど、ビールの味はそのまんまで鼻に柚子の香りがぬける何とも爽やかな飲み口だったよ(^^♪

    • 撮影場所の地図

      そして11時。

      藁焼きのカツオのたたきで有名な明神丸の開店時刻。
      5分前くらいから行列ができ初めて、開店時にはこの長蛇の列!!
      さすが、人気店よね。

    • 店内で繰り広げられるこのパフォーマンス☆彡

      これはやっぱり収めておかないといけないショットだわ。

    • ビールのあとは日本酒で♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

      前夜に飲んだ栗焼酎を造る蔵元「無手無冠(むてむか)」さんの日本酒。
      冷酒で芳醇な味わいを楽しんだよ。

      11時過ぎると、市場内はこんな様子で、相席は当たり前。
      週末は混雑って本当だったのね。
      早くから席確保しておいてよかったわ(^^♪

    • 撮影場所の地図

      「うちのタタキは高知で一番おいしいと勝手に思うちゅう」
      手書きでアピールするやいろ亭☆

      地元のタクシー運ちゃんに勧められた、という先輩トラベラーさんのクチコミを頼りに、タタキはこちらでいただこう!と決めていたの。

    • カツオのたたき☆うっま〜〜〜(^^♪

      こちらではタレではなく塩でいただくのがスタンダードのよう。
      カツオは新鮮なのを普通にお刺身でニンニク醤油でいただくのが好みだけど、なるほど!これもアリね。

      でもでも、5切れで1,280円
      この市場内では相場のようだったけど、冷静に考えると高いよねー?

    • 撮影場所の地図

      こちらはケンミンショーでやっていた餃子で有名な屋台の安兵衛☆

      酒好き高知県民は飲んだあとの〆に餃子を食べるんだって!!
      ラーメンじゃなくて?よね!

      そんな屋台の安兵衛さんがひろめ市場に出店しているの。

    • にわか高知県民になって〆は餃子に決定!!

      見た目はこってりしてそうだけど、餡が野菜中心であっさりしていることもあって想像以上にさっぱりだ。
      これなら飲みの〆っていうのもわかるね(^^♪

    • 餃子とセットだと100円お得だったので、〆のビール♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

      満腹満腹〜
      大満足な高知でのブランチでした!

    • 朝はお天気だったのに、ひろめ市場で飲んでいる間に本降りになっていた。

      ホテルまでぷらぷら歩くと20分近くかかるんで、路面電車に乗ることに!
      これも観光っぽい

    • たまたまかな?
      乗った電車はこんなガラガラ

    • 結構な降りだもの、午後はホテルでおやすみだね。
      な〜んて、酔っぱらいだから晴れていてもお昼寝だったろうけど。。。

    • ホテルで休息したあとは、前夜も訪れた「土佐食人こうじ家」さんに繰り出した。

      上品なお通し。
      鴨がうまうま〜

    • 予約しておいた土佐ジロー鍋☆

      楽しみだわ〜(^^♪

    • ♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

      お腹は空いてきたけど、ブランチでかなり飲みすぎてしまい、ちゃんと飲めるか心配だったけど、飲み始めたら調子がでてきたよ!!

      この晩案内されたのは広々お座敷、カウンターと違ってゆったり飲めていいね。

    • 鍋ができるまでは四万十豚の冷しゃぶサラダをいただいた。

      今回はご当地の食材をたっぷり味わえてとっても幸せ〜(^^♪

    • この日もダバダ火振を空けたよ♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

      鍋は地鶏の出汁がたっぷりでて、本当に美味しい〜〜〜☆☆☆

    • 〆はうどんで(^^♪

    • うどんで〆のはずが、鍋のスープが残っていてもったいなかったので、雑炊もいただくことに。

      卵はもちろん土佐ジロー卵
      ジローラモみたい!って大笑いする酔っぱらい夫婦でした。

    • 撮影場所の地図

      一夜明けて9月18日、おはようございます。

      土佐の伝統、日曜市にやってきた。
      高知市のHPによると、江戸時代から300年以上の歴史をもつ市なんだそう。
      新鮮な野菜や果物はもちろん、金物,打ち刃物,植木なども売られていて、市民と観光客で毎週大賑わいなんだとか!

      滞在が日曜に重なってよかったーーー

    • 土佐ならではの食品など目移りしながら歩いていて、中でも一番驚いたのが、マングローブ蟹!
      あ〜ん、クーラーボックス持ってくればよかったと悔いた一コマでした。

      高知への旅はここ、日曜市でおしまい。
      連休中日なので渋滞に巻き込まれる前にとっとと帰阪しましょう。

    • 日曜市で厳選して購入したものはこちら★

      ダンナ宅にもう二泊する予定だったので、たっぷり買いこんじゃった!
      空芯菜が50円で他はどれも100円♪うふっ

      スダチのように見えるものは仏手柑(ぶしゅかん)といって、柚子より酸味がマイルドな柑橘類なの。
      早速焼酎を割って爽やかにいただいたよ〜

    • 撮影場所の地図

      ダンナ宅にいる間に、ここまでの写真を取り込んだところでフッと我に返ると、飲んだり食べたりしている写真ばかり、ということに気付いてしまった。
      タイトルからして飲んだくれ。。。だから仕方ないんだけどね。

      そこで、翌月曜は近所の大阪観光スポットに足を伸ばすことにしよう!と車で30分弱の住吉大社にやってきた。

      「すみよっさん」と呼ばれて大阪の人から親しまれ大切にされてきた住吉大社。

      本殿への入口にある鳥居
      鳥居といえば通常は円柱の柱だけど、ここのは四角柱で、この造りで古い様式であることがわかるんだって。

    • 住吉大社の手水舎はウサギの口から水が注がれているの。

      住吉大社の御鎮座が卯歳(うのとし)、卯月(うづき)、卯日(うのひ)であることから、ウサギと深い結びつきを象徴したものだといわれているんだそう。

    • 本殿は第一本宮から第四本宮まで四つに別れた珍しい配置、こちらで願い事をしっかりとお願いして参拝したよ。

    • 境内を更に奥の方に進んだ先にあったのが、パワースポットと手書きのPOPで案内されていた五所御前。

      こちらの玉垣の内部に敷き詰められた砂利の中に「五・大・力」と書かれた小石があり、これを集めてお守りにするとご利益があるらしいの!

      他人に見つけてもらっては意味がないんだそうで、ダンナが次々に見つけていくのに対し、始めは全然見つけることができなかったんだけど、目が慣れてきたらあった!あった!

    • ほらっ!

      願いが成就したら、近所の小石三つに「五・大・力」と書いて、こちらで拾った小石と一緒に返しにお礼参りにくるのが作法なんだそう。

      願いが成就って自分で判断するんだろうけど、当分先になってしまいそうだな〜

    • 住吉大社の神使とされているウサギ☆

      こちらでウサギの五体を撫でて無病息災を祈願しよう(^^♪

      散々飲んだくれているのに、何言ってんだか!よね。

    • 反橋、住吉大社を代表する橋で別名を「太鼓橋」とも言われているんだそう。
      真っ赤な橋の周りは美しい自然に囲まれていて、街中にあるのがうそのよう。

      ここで住吉大社の参拝はおしまい。
      あとはのんびりダンナ宅で過ごしましょうか。

    • 旅行記最後は、ただただ大阪ダンナ宅を旅の拠点にしているわけではないのよ〜と恒例の通い妻アピール。

      高知から戻った日と翌日の昼夜の食卓☆
      高知で買いこんだ食材をふんだんに使って家飲みを楽しんだよ(^^♪

      な〜んて、やっぱり最後まで飲んだくれ旅行記でした。

      おしまい。
      次回は11月の旗日に通い妻できるといいなぁ〜

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