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セブ島人気旅行記ランキング1位(2653件中)

小さいメガネザル 『 Tarsier (ターシャ) 』 と世界一大きい魚類 『 Whale shark ( ジンベイザメ ) 』 を撮影しにセブ島へ & Adventure waterfall 『 Aguinid Falls ( アグイニッド滝 ) 』

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    旅行時期 2016/08/19 - 2016/08/23 (2016/09/30投稿

    ご訪問いただきありがとうございます。

    このセブ島旅行記のハイライトは相方とふたりで行った
    ●●『ボホール島観光編』●●。
    娘らも含め4人で行った
    ●●『ジンベイザメウオッチング編』●●と
    ●●『アグイニッド滝編』●●。
    ●●『最終日は4人でまったり編』●●
    の4つです。
    興味のあるところだけでも、見ていただけましたら嬉しいです。

    【娘に会いに】
    フィリピンのセブ島に語学留学(3ヶ月間)している娘に会いに行くことになりました。
    メンバーは相方と娘のBF(J君)と3名で出発です。

    【旅日数】
    5日間(8月19日(金)?8月23日(火))
    現地セブ島の娘の休み土・日・月曜日に合わせてます。

    【ジンベイザメウオッチング:皆(4人)で】
    ★セブ島に行くのなら、セブ島の人気アクティビティ『ジンベイザメウオッチング』には行ってみなければ。
    【アグイニッド滝:皆(4人)で】
    ★さらに『ジンベイザメウオッチング』に行くのなら、ついでに近くの秘境の滝『アグイニッド滝』に行かなければと、1日分の予定は決定です。
    (『Tumalog falls(ツマログの滝)』にも行く予定でしたが滝の水が無く中止になりました。)
    【ボホール島観光:相方と2人で】
    ★もう1日はセブ島からの定番観光『ボホール島観光』にしました。
    【まったり最終日:皆(4人)で】
    ★最終日(帰国日)は、のんびり起きて、美味しいものを食べて、マッサージと大まかな予定は決まりました。

    【旅 程】
    ■■■■■8月19日(金)■■■■■1日目
    ☆キャセイパシフィック航空 CX-925便
    関空発(KIX)9:20→香港着(HKG)12:20
    所要時間: 4時間 香港トランスファー待機時間:4時間
    日本・香港 時差マイナス1時間

    ☆キャセイパシフィック航空 CX-925便
    香港発(HKG)16:20→セブ着(CEB)19:05
    香港・セブ 時差無し

    ★ホテルで現地にいる娘と合流。★
    ホテルは『クエストホテル』
    クエストホテルアンドカンファレンスセンターセブ
    (QUEST OTEL ND ONFERENCE ENTER,CEBU)
    娘らはクエストホテルの近くのB&Bヘ。
    (クエストホテル泊)

    ■■■■■8月20日(土)■■■■■2日目
    ★娘らとは別行動、相方とふたりで『ボホール島観光』へ★
    (日本語ガイドの現地オプショナルツアー利用)
    『ロボック川クスーズ』で『アティ族』の村に立ち寄ったり、
    小さなメガネザル『ターシャ』を見たり、
    『チョコレートヒルズ』の絶景を見るなど。

    ★夕食はセブシティでレチョン(豚の丸焼きの料理)の店
    『Zubuchon(ズブチョン)』へ
    (クエストホテル泊)

    ■■■■■8月21日(日)■■■■■3日目
    ★皆(4人)で『ジンベイザメウオッチング』&『アグイニッド滝』へ。★
    早朝に娘らと合流。運転手付きレンタカーのバンでセブ島南部の『オスロブ』へ。(オスロブがジンベイが見れる場所です。)
    『Brumini Resort』でブランチ
    サンボアンの『アグイニッド滝』へ。
    夕方セブシティに戻り夜の『カルボンマーケット』散策。

    ★夕食は『アヤラモール内』の『Casa Verde(カサヴェルデ)』でポークリブなど。
    (クエストホテル泊)

    ■■■■■8月22日(月)■■■■■4日目
    ★ゆっくり起きてブランチ、そして語学学校見学。マッサージとのんびりまったりday。★
    夕方空港へ。(帰国日です。)

    ・シーフードレストラン『STK ta Bay!』でブランチ。
    ・語学学校訪問。
    ・そしてマッサージ(NUAT THAI(ヌアッタイ))
    ・ホテルのカフェで休憩。
    ・送迎バスでセブ空港へ。
    香港到着後、日付が変わります。

    ☆キャセイパシフィック航空 CX-926便
    セブ発(CEB)20:05→香港着(HKG)22:50
    所要時間: 2時間45分 香港トランスファー待機時間:2時間55分

    ■■■■■8月23日(火)■■■■■5日目
    深夜香港発・関空朝着
    ☆キャセイパシフィック航空 CX-566便
    香港発(HKG)01:45→関空着(KIX)6:30
    所要時間: 3時間45分
    香港・日本時差プラス1時間
    ・・帰国・・

    【旅行時期のレート】
    1ペソ=2.2円で計算してます。

    【トイレ事情】
    ホテルやモールのトイレなどは、普通であることが多いですが、
    観光の合間に利用したりするトイレは、
    ●利用時有料のところがある。(大概5ペソ、お釣りはくれます。)
    ●便座が無いことがある。
    ●紙が無いことが多い。
    ●紙は専用ゴミ箱へ。(つまるので)
    ●水は手桶ですくって流す。
    ●明かりが点かない。(LEDライトやスマホ照明などを持参利用するのがいいです。)
    のような場合があります。ですから、
    ★『小銭』と『トイレ用の紙』は持参しておいた方がいいです。
    除菌ティッシュもあると便利です。
    高級リゾートから現地ツアーなどで外のトイレを見たときには衝撃を受けるかもしれません。(笑)

    【タクシー事情】
    タクシー運転手も中には乗車する人を見て、不正を働く人もいるので注意です。
    ・料金メーターを使わずに高額な請求をするドライバー
    メーターを使っているか確認。使ってなければもう降りた方がいいかも。
    その時点で面倒なドライバーだと思うからです。
    どうしてもタクシーが捕まらないようなところで、ふっかけられたら事前に料金交渉するしかないないかもしれません。メーター料金プラス100ペソとかです。状況によりけりです。
    ・つり銭は無いと思った方がいいです。スマートにチップを付けてきりのいい料金を手渡すのがベターではないでしょうか。逆に高額紙幣は断られることも。
    しっかり言えば渋々つり銭も出ますが、面倒です。
    毎回メーター料金しか払わない人もいます。これもある意味正しいですが。
    ・あまりにもひどいときは『警察に通報する』と伝えると引きさがることもあるそうです。
    (私は、車体やドライバーIDを可能な限り撮影してます。牽制のためでもあります。)

    【お礼】
    セブ島旅行にあたり、多くの情報を4トラのトラベラーさんよりいただき助けられました。そして、旅行記も参考にさせていただきました。
    この場をお借りしてお礼申し上げます。

    写真 190枚

    交通手段 : 
    エリア:
    フィリピン > セブ島
    エリアの満足度:
    5.0
    • 撮影場所の地図

      動画は今回撮影したオスロブのジンベイザメの動画です。
      こんなに簡単にジンベイザメと泳げるセブ島(オスロブ)は凄いです。
      https://youtu.be/IdV7kRqg2vI
      ■■■1日目■■■金曜日
      【1日目概要】
      相方・J君と共に3人でフィリピンセブ島へ。
      夜到着で、ホテルで娘と合流して1日目は終了です。

      【娘のいるセブ島へ】
      3ヶ月間セブ島の語学学校に行っている娘に会いにセブ島に行くことにしました。
      メンバーは相方と娘のBFのJ君。
      娘の語学学校は土日が休みで家族が来たということで月曜日も休みをもらいました。
      この娘の休みの3日間を有効に使うことになります。

      【直行便取れず】
      急きょ決定したので3名での関空セブ直行便は取れずに香港トランスファー(乗換え便)となりました。
      直行便なら4時間で着くものの、トランスファーなので終日かかります。(^_^;)
      1日目当日のサンセットも機内からです。(^_^;)

    • 撮影場所の地図

      【香港島上空】
      香港島上空に差し掛かりました。
      下の写真は同じ角度から見たGooglemapです。
      ここから夜景が見れたら『二百万ドルぐらいの夜景』でしょうか?

      まもなく香港に到着〜ってまだまだ先は長いのです。

    • 撮影場所の地図

      【香港国際空港内のスタバ】
      香港空港でスタバ休憩や、お店をうろつきながら登場時刻まで時間を潰します。
      空港の薬店を覗くのも面白かったです。
      日本のナチュラルブランドの市販薬の中国製品を見ることが出来るので。

      写真下の機体は左が『香港航空』右が『南アフリカ航空』。
      並んで綺麗だったので撮影してみました。

      【セブ島へ】
      キャセイパシフィック航空925便に乗って、いざマクタン・セブ空港へ。
      到着予定時刻は夜の7時5分です。

    • 撮影場所の地図

      【マクタン・セブ空港に到着:ホテルへ】
      滞在する島はセブ島のセブシティ側です。
      明日はボホール島の観光をします。

      【マクタン島】
      セブ島の東側にチョコンとあるマップでは小さく見える島が『マクタン島』です。
      到着する『マクタン・セブ空港』のある島です。
      この島がマリンリゾートが多くある島です。

      【送迎バンでセブシティのホテルへ】
      私達はマリンリゾートの滞在はせず『マクタン・セブ空港』に到着後、セブシティのホテルに向かいます。

      【混沌とした渋滞】
      『マクタン・セブ空港』と『セブシティ』間は渋滞が非常に多いです。
      渋滞の中、車は割り込みあって進みます。
      その中をバイク・トライシクル(三輪タクシー)も走ります。

      【ジプニー】
      ぎゅうぎゅう詰めジプニー (乗合タクシー)を横目に、
      これに乗るのにはハードルが高いな〜と思ったりします。
      そして、ここは自分では運転できる場所ではないと確信したり。

      【ホテルに到着】
      カルチャーショックを眺めながらエアコンの効いたバンは『クエストホテル』に到着しました。

    • 撮影場所の地図

      【アヤラモールに近いクエストホテル】
      滞在ホテルの条件としては、
      ・娘の語学学校から近い治安の悪く無い場所であること。
      ・行動するのに立地が良くて、安心して滞在できるグレードのホテル。
      ・コストパフォーマンスが高いこと。
      ということで『アヤラモール』の西にある『クエストホテル』にしました。

      チェックイン時に、クレジットカードでのデポジットが必要でした。
      (特に問題はなかったです。)

      宿はお値打ちB&Bも多いのでそれを利用してもいいと思います。

      【アヤラモール】
      『アヤラモール(アヤラセンターセブ)』はセブの巨大なランドマーク的ショッピングセンターで食事や買物にも便利。もちろん換金所やATMもあります。
      美味しい店も集中してます。その分人気店は混むことが多いです。
      入るのにセキュリティーチェックがあるのでモール内の安全度は他と比べても高いです。
      娘が語学学校に入って最初に案内されるショッピングセンターも『アヤラモール』だったようです。

    • 撮影場所の地図

      【セキュリティチェック】
      ホテルロビーに入るときにセキュリティチェックがありセキュリティゲートをくぐります。
      ガードマンも笑顔で愛想が良くストレスは全くありません。

      【娘と合流】
      ホテルのロビーで待つ娘と合流しました。
      娘も大きな緑のスーツケースを持参してます。
      ロビー内でも、無料WiFi使えます。

      【日本からのお土産】
      チェックインを済ましたら、娘の緑のスーツケースに日本から持ち込んだ物資(お土産)を詰め込みました。

      【明日は娘らと別行動】
      明日は娘らとは別行動です。
      娘らは、近くのB&Bに宿泊します。

      【部屋】
      部屋は至って普通で特記すべきことも無いのですが、口コミでの不安要素が無いことと、セブシティのタウンホテルでは評価が高いのが選んだ決め手のひとつです。
      エアコンあります。あえてコメントするのは無いホテルもあるからです。
      安いリゾートホテルなど無い事があります。
      スリッパは無かったと思います。
      湯沸かし器はありました。
      ミネラルウォーターもひとり1本×宿泊分付いてます。
      使わずに置いておくと、次の日補充されないことがあるので、
      余ったのはスーツケースにしまっておきました。(せこいね〜)

      ラーメンやコーヒーを飲むのに多めに欲しかったので、スタッフに言ったら3本余分に持ってきてくれましたが代金は請求されてませんでした。

    • 撮影場所の地図

      【部屋】
      歯ブラシは設置されてます。
      ミニバーにはスペースがあり、持込み飲料を冷やせました。
      トイレはウォシュレット無し。バスタブなしです。
      固定シャワーですが水圧に問題なし。
      外の車の喧騒が気になるというクチコミがあったのが気になってましたが、
      全然音にすら、気づかなかったです。階層にもよるのかもしれません。

      【持参くるくるドライヤー潰れる】
      ドライヤーは設置されていたのですが、相方は、新調したばかりの海外旅行用の『くるくるドライヤー』を早速壊しました。
      フィリピン・セブ島の電圧は220ボルトなのに、ボルトの切替えをせずに使おうとしたからです。
      一瞬大きな異常音が『ブルルン・・』としたと思ったらすぐにお静かになり天に召されました。(合掌)

      《教訓》ボルトの切替は、日本で済ませておくことにしました。

      【プール】
      クエストホテルには綺麗なプールもあります。
      プールは撮影したのですが、入っている時間がなかったです。

      1日目が終了です。

    • 撮影場所の地図

      ■■■2日目■■■土曜日
      【2日目概要】
      娘らとは別行動で私達(相方と2人)は終日『ボホール島観光』です。
      主な観光スポットは、
      ・『ロボック川クルーズ』で『アティ族の村』に訪問、
      ・小さなメガネザル『ターシャ』見学
      ・『チョコレートヒルズ』の絶景など。
      夕食はセブシティでフィリピン料理『Lechon(レチョン)』にチャレンジです。
      (レチョンは子豚の丸焼きです。)

      【日本で予約】
      現地での"英語ガイド"ツアーだと3000ペソ(6600円)ぐらいからあり安いのですが、日本から現地ツアー予約専門サイト『VELTRA』で"日本語ガイド"ツアーを予約しました。
      ツアー名は、
      『セブ発・ボホール島日帰りツアー+貸切チャーター2.5時間付き!メガネザル「ターシャ」&チョコレートヒルズ<終日/ホテル送迎付/ランチクルーズ付/日本語ガイド>』というもの。1人140米ドルで14000円ちょっとです。

      【ボホール島観光ツアーの行程】
      6時半にホテルお迎えのバンが来てフェリー乗り場へ
      8時発のフェリーで2時間の船旅です。
      10時にボホール島(タグビララン港)に着きます。
      そこからは、セブ島とは別の日本語ガイドさんとバンで島内観光をします。
      観光場所は順番に、
      1、血盟記念碑
      2、ロボック川でのランチ&クルーズ(アティ族の村訪問あり)
      3、ターシャ見学(ターシャは小さなメガネザルです。)
      4、チョコレートヒルズ展望台
      5、バクラヨン教会
      (2、3、4 がメインとなります。)

      ボホール島を午後5時30分のフェリーに乗り午後7時30分にセブ島に帰着。
      日本語の話せるガイドさんの乗ったチャーター車に乗換え午後10時まで自由に利用できます。
      (この時間を利用して食事と買物をしました。)

    • 撮影場所の地図

      【送迎バンでフェリーターミナルへ】
      送迎バンが6時25分にホテルに到着してセブのフェリーターミナルに向かいます。
      フェリーターミナル周辺には、セブの市内観光で訪れる観光スポットが目白押しです。

      【セブ市内観光有名スポット】
      今回市内観光はしていませんが、
      ・『サンペドロ要塞』
      ・『サントニーニョ教会』
      ・『マゼランクロス』
      を『サン・サン・マゼラン』と暗記しました。
      定番の観光スポットです。
      ここ辺は、娘はすでに観光しているということで今回はパスしました。

      【カルボンマーケット】
      ただし、ちょっぴり危険?な『カルボンマーケット』だけ、明日の夕方訪れる予定です。

    • 撮影場所の地図

      【フェリーターミナルへ向かう途中の車窓】
      走る車の隙間を縫って道路を渡る人。これも普通の光景です。
      対向車線に走っているのはジプニー(乗合タクシー)です。
      スリなどもいるので乗らない方がいいと言われているジプニーです。

      娘は最初は友人らとしか乗らなかったジプニーですが、今ではひとりで乗っているそうです。しかも、助手席に乗せてもらうとか。(爆)

      【自転車2人乗り】
      渋滞の車の間を自転車2人乗りで走るカップル。
      見慣れてくると、これも当たり前の光景だったりするセブシティです。

    • 撮影場所の地図

      【フェリーのチケット売場】
      フェリー乗場手前にあるチケット売場も混んでます。
      私達はツアーに乗っかっているので、何もせずにチケットが手元に届きます。

      【やさしい警備員?】
      お子さんを2人連れたマダムが混み合う道路を渡ろうとしている時、警備か交通整理の男性がエスコートしているのを見てちょっぴり感動しました。

    • 撮影場所の地図

      【フェリーターミナルPIER1(ピヤワン)】
      ターミナル1、ここから入ります。
      入ると空港のセキュリティチェック並のチェックがあります。
      問題なくスルーです。
      入っても、ツアーですから中でも案内してくれる人がおります。

      【奥は涼しい】
      フェリーの乗船旅客ゲート付近は混んでエアコンの効きも悪いですが(写真中央左)、奥の案内カウンター(左下)の先は、空いておりエアコンも良く効いてます。

      【携帯電話が安い880円】
      海外では、高額の通信代金請求がくると怖いのでiPhoneのデータローミングをoffにしてます。
      ですから、事前に安いsimフリー携帯を娘に買っておいてもらいました。
      娘との連絡用にです。
      購入してもらったのは『アヤラモール』でです。
      ・simフリー携帯本体 400ペソ(880円)
      ・simカード 35ペソ(77円)
      ・ロード 150ペソ(330円)
      (ロードは携帯が使えるようにお金をチャージすることです。プリペイド携帯みたいなものです。)
      計585ペソ(1287円)です。安いです。
      スマホは盗難が多く狙われやすいのですが、これなら狙われません。(笑)

      【WiFi】
      WiFiが繋がっていればラインで会話ができますが、娘はモバイルWiFiを持っていないので、WiFiが繋がらない場所での会話あるいは、メールはこの携帯に頼ります。
      ちなみに、メールのことをフィリピンでは『テキスト』といいます。
      もちろん、この携帯では日本語は打てないので会話のみに使用しました。

      【モバイルWiFi】
      今回フィリピンのモバイルWiFiは、
      『グローバルWiFiの超大容量プラン速度:4G 利用可能データ量:1GB/日』を1台のみレンタルしました。1日1370円と安くないですが、一緒の時は4人でフルに使えました。ラインを通じての写真の転送にも便利です。

    • 撮影場所の地図

      【ボホール島タグビララン港に向けて出発】
      乗船旅客ゲートから出てオーシャンジェットの高速艇に乗り込みます。

      【チケット】
      白いのが高速艇チケット
      緑色の紙はセブ港利用税25ペソの半ぺらです。

    • 撮影場所の地図

      【満席】
      写真は乗船中のものですが、席は満席で出発しました。

      【冷房が強い】
      冷房はかなり強いとクチコミもあり、羽織るものとしてコンパクトレインコートを持参してました。
      船内はクチコミ通りの寒さでした。

      【羽織るレインコート取られる】
      ところが私のレインコートはすでに相方のひざ掛けになっており、相方は完全防寒対策済。私は寒いまま2時間の船旅となりました。

    • 撮影場所の地図

      【ボホール島タグビララン港到着】
      高速艇はタグビララン港に到着。外の暑さが冷え切った体を包み込みます。(笑)

      【傷む船体】
      高速艇の船体を外からよく見るとポコポコです。
      大丈夫なんですかね〜

    • 撮影場所の地図

      【観光呼び込みの嵐】
      タグビララン港に到着すると、観光の呼び込みがたくさんおります。
      こんな呼び込みで、観光すれば安いのかもしれません。
      交渉次第でしょうが。
      相場は決まっているので、吹っかけられない程度のゆるい交渉がベストかと。
      (闇雲に値引きをせがむと相手から去っていくので。)

      【バンで出発】
      私達は日本語を話せる女性ガイドさんが乗るエアコン付きのバンで移動します。
      ガイドさんとは別に運転手さんもおります。
      ガイドさんの日本語は多少聞き取りにくいのでかすが許容範囲です。
      歌まで披露してくれます。(笑)
      ツアーなので、一緒にバンで観光するのは大阪から来られている若い女性2人です。

    • 撮影場所の地図

      最初に訪れるのは『血盟記念碑』でタグビララン港から南東に4.8km 12分で到着です。
      私からすると『血盟記念碑』は像があるだけで取り立てて有名観光スポットと捉えにくいのですが、ボホール島の歴史にとっては重要な像ということになるのでしょうね。

    • 撮影場所の地図

      【血盟記念碑(Blood Compact Marker)】
      フィリピンを統治し、ボホール島にも寄航したスペイン艦隊は、1565年3月16日にスペインの『初代総督レガスピ』とボホールの『首長シカツナ』との間で友好を誓い合うことになります。その記念碑です。
      スペインによる支配を友好的に受け入れたわけです。
      (そうしないと無駄に血を流すことになりますから。)

      その『血盟』というのが、腕をナイフで傷つけ双方の血液をワインに入れ飲み交わすという方法で、記念碑の腕にもその傷が再現されています。
      (かわりにここで血を流すわけですね。)
      野蛮ですね〜 血液から病気が感染しそう。

      記念碑はボホール島出身の芸術家でナポレオン・アブエバにより建立されました。

    • 撮影場所の地図

      【後ろの景色が美しい】
      ここは高台にあるので景色もきれいです。
      北を向いてます。
      パングラオ島の一部が見えています。
      この左手にはパミラカン島も見えます。

      【記念撮影の列が・・】
      ここも、記念撮影をする人々が群がり像だけ撮影するのも不可能でした。
      ですから、我々も記念撮影は止めて次に向かいました。

    • 撮影場所の地図

      【ロボック川クルーズ&ランチへ】
      『血盟記念碑』の次は『バクラヨン教会』は後回しで『ロボック川クルーズ』に向かいます。

      【クルーズの場所は2ヶ所】
      ロボック川クルーズは川の河口あたりから上流に向かうのと、川の中流あたりから上流に向かうのと、少なくとも2ヶ所あります。
      私達が利用したのは、川の河口あたりから始めるものです。

      【アティ族の村に上陸】
      この川の河口あたりから始めるクルーズではアティ族の村に上陸します。
      一方、川の中流あたりから上流に向かうクルーズでは、地元の歌やダンスを見せてくれる川岸のステージに立ち寄るようです。

    • 撮影場所の地図

      【道中見かけた車】
      道は結構微妙な凹凸で揺れるのですが、上手に乗っていられるものです。

    • 撮影場所の地図

      【ロボック川クルーズ発着場所】
      Googleマップ上では『ローイー川』、これが通称『ロボック川』です。
      ローイー川にかかる橋を渡ると右手の空き地のような場所が駐車場です。
      WELCOMEの看板をくぐって進むと左手に受付とトイレがあります。
      ツアーですからここもスルーです。

    • 撮影場所の地図

      正面に見える小型のボートが大きなクルーズ船に固定されてます。
      この小型のボートが下の写真のクルーズ船を動かします。

    • 撮影場所の地図

      【クルーズランチ】
      乗船してまずはビュッフェスタイルのフィリピン料理を楽しみます。
      しばらくは船は動きません。
      ある程度、船に人が集まると動き出すものと思われます。
      ドリンク1杯分も、すべてツアー代金に含まれています。

      【フィリピン料理】
      串焼、焼き魚、炒め物、煮物、スープ、パンシット(やきそば)、ライス等のフィリピン料理です。
      フィリピン料理なだけに意外に食べられます。美味しいです。
      ただし、果物バナナ・パイナップルは甘味も少なく美味しくはなかったです。
      スイカは普通でした。
      フィリピンスイーツもありましたが私は手を付けずでした。
      串焼は美味しくて、たくさん食べました。

      【料理の補充】
      クチコミでは、料理の補充が無いという話もあったので、しっかり確保して満足するだけ食べられたのですが、料理の補充は、船が動き出す前にもされて問題はなかったです。
      船が動き出した後は当然料理の補充はありません。

    • 撮影場所の地図

      【出発直後】
      船内にはトイレもあります。
      (トイレの付いてない船もあるようです。)
      橋の下では、のんびりビニールボートで楽しむ人々もいました。

    • 撮影場所の地図

      【クルーズルート】
      河口の橋の下の発着所からゆっくり上流に進みます。
      2.6Kmほど川を上ると左手に『アティ族』の村が現れます。
      そこでアティ族の人々に迎えられ下船します。
      アティ族の村の見学が終わると、またこの船に乗り込み発着所に戻っていきます。

    • 撮影場所の地図

      クルーズ船はロボック川を上流に進みます。
      船内ではギターの弾き語り演奏があります。
      『長渕剛の乾杯』と『You are my Sunshine』が知っている曲で記憶に残ってます。
      ↓動き出してからアティ族の村到着までのmy動画
      https://youtu.be/X2QlSrEqc88

    • 撮影場所の地図

      【アティ族(Ati people)の村に到着】
      出迎えてくれるアティ族の年頃の女性は服の上に衣装をまとってます。
      下の写真のはブコジュース(椰子の実ジュース)販売のようです。

    • 撮影場所の地図

      【村散策】
      観光で移動できる範囲は限られています。
      弓矢を的に当てる観光客向けサービスもあります。
      家を覗いたり、子供達と写真を撮ったりして過ごすことになります。
      子供達と写真を一緒に撮影したときなどに、チップを入れる缶が子供の近くにあります。

    • 撮影場所の地図

      【村の生活】
      葉を編んで雨よけの屋根を作っているのでしょうか。
      左下の写真は室内で、
      ハンモックがかかっていました。

    • 撮影場所の地図

      【子供達】
      ここにいる子供達は、楽しく遊んでいるように見えますが、
      観光客と写真を撮るためにいる感じで腰巻の前に100ペソ紙幣が縫い付けてあります。
      『チップ100ペソよろしくね。』と言った感じでしょうか。
      実際にはチップは20ペソが相場のようです。
      写真を撮ったらチップを缶に入れます。

      【音楽】
      男性は心地いい音楽を奏でます。
      一緒に演奏もできます。
      チップは必要ですが。

    • 撮影場所の地図

      【記念撮影】
      ここでは男性が口から火を放って、そのタイミングで写真を撮ってくれます。
      恥ずかしい記念写真です。

    • 撮影場所の地図

      【一人前の女の子】
      普段は2人で普通に会話をしてますが、
      撮影の時は満面の笑顔でポーズをとってます。

    • 撮影場所の地図

      【観光で潤うアティ族】
      考えてみれば、こんなに小さい時から仕事をしているわけでその辺は気にもなります。一方で、ここのアティ族の方々はこの観光収入で潤っているともいいますから複雑です。

      【船の集合の合図】
      船の集合の音が鳴ると船に戻ることになります。

    • 撮影場所の地図

      船は元来た発着所へ戻って行きます。
      帰りにも、ギターの弾き語りの音楽が響きます。
      そして、ギターの弾き語りの方のチップを入れる箱を持った女性がテーブルを回ります。
      このクルーズ、何もしなくても、このチップ代は必要のようです。

      【結論】
      あらかじめチップの準備をしておいた方が楽しめるロボック川クルーズです。

    • 撮影場所の地図

      【ターシャのいるBOHOL TARSIERへ】
      ロボック川クルーズの駐車場から19km約30分でターシャの見学場所に着きます。
      ボホール島には何ヶ所かターシャを見学できる場所がありますが、
      ひとつは『ターシャ観察区域(Tarsier Conservation Area)』もうひとつは、『ターシャリサーチ&ディベロップメントセンター(Tarsier Reserch & Development Center)』です。
      私達が訪れるのは、『ターシャ観察区域(Tarsier Conservation Area)』側の見学施設です。

    • 撮影場所の地図

      【闘鶏のニワトリ】
      前を走る車には『闘鶏』のニワトリを誇らしく子供達に見せている光景が。
      恐らく、『闘鶏』に勝って大儲けしたのかもしれません。
      『闘鶏』前だとこんなにリラックスしてないでしょうから。
      闘鶏はフィリピン人のメジャーな娯楽のようです。

    • 撮影場所の地図

      【Tarsier Conservation Area (メガネザル保全地域)】
      ターシャの見学場所に着きました。
      ピンクの日傘を持っているのはガイドさんで付いていきます。

      【何か寝てます。】
      下の写真、両脇に鬱蒼とした木々が生い茂る通路を歩いて行くと、
      いました。何か寝てます。係員のお姉さんでした。
      ターシャにしては、大きいと思いました。(爆)

    • 撮影場所の地図

      【エントランス内に掲示されていたターシャの写真】
      ターシャは小さなメガネザルです。
      左下の写真に注目です。
      こんなに小さいのです。
      しかも数メートル離れており近づけません。
      体長は12〜14cmで肉眼では見にくいです。

    • 撮影場所の地図

      【ターシャ】
      いました〜
      一匹目、宇宙人みたいな顔です。
      宇宙人を見たのかというツッコミは無しにしてください。

      【撮影】
      撮影はできますが、フラッシュは禁止です。
      セルカ棒も禁止の表示がありました。

      ターシャは手のひらにすっぽり隠れるほどの大きさです。

    • 撮影場所の地図

      【ターシャ】
      二匹目、可愛いです。
      ターシャのいる見学場所近くに係の女性が立っていてくれるので、
      いる場所はだいたいわかるのですが、
      そこから、さらにいる場所を凝視して探すのです。
      意外に探すのが大変です。

      【ストレスで自殺】
      ターシャは過度のストレスで自分の頭を木などにぶつけて自殺するそうです。
      現在、絶滅危惧種に指定されています。
      恐らく乱獲もされていたのだと思います。

    • 撮影場所の地図

      【ターシャ】
      三匹目

      【夜行性】
      夜行性で夜に虫などを食べて生活をしています。
      昼間は本当は睡眠時間だそうです。

    • 撮影場所の地図

      【ターシャにガン見される!】
      四匹目、警戒されている感じです。
      完璧なカメラ目線です。
      しかし昼間は、眩しくて逆に良く見えていないそうです。
      夜はこの大きな目が光を集めてよく見えるのです。
      この顔を見ると『ターシャ』が映画『スターウオーズ』のヨーダのモデルにもなっているのも納得です。

    • 撮影場所の地図

      【ターシャ尾は長い】
      五匹目
      ターシャの尾は凄く長いのです。
      こっちを向くように念じます。
      大きな声や音をたててはいけません。

    • 撮影場所の地図

      【ターシャ】
      こちらを向いてくれました。
      同じく五匹目

      【昆虫などを捕食】
      夜行性で夜昆虫などを捕食するので、口のあたりにその時のものと思われる傷があります。

    • 撮影場所の地図

      【ターシャ睡眠中】
      六匹目、寝てます。時々目を開けます。
      寝ている姿もまた可愛いのです。
      映画『グレムリン』のギズモにも似ていると思いました。

    • 撮影場所の地図

      【ターシャ】
      七匹目、目も口も半開きのままの寝てます。(笑)
      私個人的には最高におきにいりの一枚。(笑)
      こんなターシャは見たことないですから。

    • 撮影場所の地図

      【ターシャ】
      同じ七匹目、横を向きました。
      尾も入れて撮影してみました。

    • 撮影場所の地図

      【ターシャ】
      八匹目、ずっとこの状態で固まってました。
      目は開いてます。
      八匹見てターシャ見学は終了です。
      八匹見れたのは収穫かもしれません。

    • 撮影場所の地図

      【ターシャ土産店】
      ターシャのぬいぐるみっぽいのは、購入するつもりでしたが、
      ちょっとクオリティが低くて、遠慮しました。
      今となれば、クオリティの低さも味と思えてきます。
      次回は買おうかな〜
      『買ってどうする?』・・相方談・・

    • 撮影場所の地図

      【チョコレートヒルズ展望台へ】
      次はチョコレートヒルズ展望台に向かいます。
      チョコレートヒルズはボホール島の最大の見所です。
      高さ30〜40mの小さな円錐形の丘が1200あまり続く景観が見れます。

    • 撮影場所の地図

      【展望台周辺】
      展望台のある丘の駐車場に着くと、そこから214段の階段を上って展望台まで歩きます。
      展望台からは特に南東側に美しいチョコレートヒルズを見ることができます。

    • 撮影場所の地図

      【214段の階段】
      214段覚えやすい数です。
      なせ214段か、わかりますか?
      『チョコレートヒルズ』チョコレートだけに、
      バレンタインデーにちなんで2月14日の214段で造られたのです。

    • 撮影場所の地図

      【展望台からの景観】
      このチョコレートヒルズの丘は1268個あるとのことで、だれかが必死に数えたのですね。(笑)
      丘は最も高いものでも110mです。
      その後、さらに木が生えている小さな丘も数えられるようになり合計1776個になっています。
      丘は石灰岩でできていますから、もし削り取れば建築資材にもなるしセメントの原料にもなります。
      勝手に丘を削られないように、すべて保護の対象とされ個人所有ができなくなっています。
      予想外にしっかり管理されています。

    • 撮影場所の地図

      展望台の下に修復中の展望台が見えます。
      展望台の上にはたくさんの観光客が思い思いに絶景を楽しんでいます。

      私はチョコレートヒルズもたくさんの旅行記で拝見しており、
      想像以上の感動は少ないのですが、この地にふたりで立てたことに満足です。

    • 撮影場所の地図

      【チョコレートヒルズ:抹茶ヒルズでは?】
      5月あたりの乾季にチョコレート色になることでチョコレートヒルズというようですが、見事なチョコレート色のチョコレートヒルズの写真も見たことがありません。
      『抹茶ヒルズ』の方がしっくりくると思います。(笑)

    • 撮影場所の地図

      【チョコレートヒルズ:大昔は海底】
      ここも大昔は海底であった場所で、丘の大部分の地層は珊瑚礁よりできた石灰岩からなります。
      しかしながら、この円錐形の形成過程は未だ謎のようです。

    • 撮影場所の地図

      【バクラヨン教会(Baclayon Church)へ】
      48km1時間ほど移動してバクラヨン教会に到着です。
      珊瑚を切りだしたブロック石を積み上げてできた教会としてはフィリピン最古の教会になります。
      珊瑚のブロックは卵白で固めて作られました。

    • 撮影場所の地図

      【修復中】2016年9月現在
      2013年10月に起きたの巨大地震(マグニチュード7.2)により崩壊してしまいました。
      現在も修復中です。
      そのため、教会内の見学はできません。
      教会の敷地内にある博物館は見学が可能です。
      ↓当時の地震のニュース
      https://www.youtube.com/watch?v=mhpL5d1sQzc

    • 撮影場所の地図

      崩壊した瓦礫が痛々しいです。

    • 撮影場所の地図

      修復は進んでいるようです。
      下の写真の右側に博物館の入口があります。

    • 撮影場所の地図

      修復作業が進んでいない場所もあります。

      教会内が覗けないのが残念です。

      この後、お土産屋さんに寄った後、タグビララン港に向かいます。

    • 撮影場所の地図

      【タグビララン港】
      フェリーの待合所です。

      【ピーナッツキス(PEANUT KISSES)】
      ここの売店で、ピーナッツキスを見つけました。
      フィリピンで人気のお菓子、正確にはボホール島のお土産なんですが、
      ピーナッツ風味の美味しいお菓子です。
      フィリピン土産は、どうしてもドライマンゴーやチョコレートになりがちなんですが、ばらまき土産としてこれを購入しました。
      右下は『マンゴーチョコレート』でこちらはセブシティで購入したものです。

    • 撮影場所の地図

      【タグビララン港からセブ島フェリーターミナルへ】
      帰りの船は最初はかなり揺れました。
      セブ島に到着する頃には静まりましたが予想外の揺れでした。
      ちなみに私はほとんど酔いません。

      【冷房は強い】
      冷房は相変わらず強いので羽織るものが入ります。

      【夜7時30分にセブ島フェリーターミナル帰着】
      写真下は無事、セブ島フェリーターミナル到着にしたところです。
      出航は30分ぐらい遅れましたが、到着は定刻の夜7時30分に到着しました。
      (実際には結構遅れることも多いようです。)

    • 撮影場所の地図

      【チャーター車に乗り換え2時間30分のフリータイム】
      到着時点で集合ツアーは解散です。
      このツアーはセブ島フェリーターミナル帰着後に日本語ガイド付チャーター車に乗換え夜10時まで自由時間があります。
      もちろん、チャーター車は私と相方のみです。

      【レチョンのお店】
      ですから、自由時間に行ってもらうのはフィリピン料理『レチョン』が美味しく食べられるレストランにしました。(レチョンは豚の丸焼きのことです。)
      4km15分ぐらいでZubuchon (Escario Central店)に到着です。
      市内はそこそこ混んでます。
      渋滞の中を進みます。

    • 撮影場所の地図

      こんなところもありますが、まだ入るのには自信がないです。
      サリサリストア(小規模小売店)兼お食事処といった感じでしょうか。
      右に座って食事を待っている人も見えます。

      しばらくしてレチョンの店『Zubuchon(ズブチョン)』に到着しました。

    • 撮影場所の地図

      【Zubuchon (Escario Central店)】
      気軽に『レチョン(子豚の丸焼き)』が食べられる『ズプチョン(Zubuchon)』到着です。
      ガラス越しに子豚の丸焼きをさばいて盛り付けているのが見えます。
      店に入った時には行ってましたが、その後は出てこなくて撮影できずでした。

      【分かりやすいメニュー】
      メニューは写真付きで分かりやすいです。
      さらに日本語ガイドさんも注文時にフォローしてくれます。
      いたれりつくせりです。

      HP
      http://zubuchon.com/#_=_
      MAP
      https://goo.gl/maps/YepYHRviwA32

    • 撮影場所の地図

      【Sisig P200】
      前菜にあたるシシグは、豚耳と玉ねぎなどの野菜を細かく刻んで炒めたものです。
      味は濃く、ライスといっしょに食べるとおいしいです。
      【Zubuchon (Midium Platter (serves3-4)) P330】
      メインのレチョン
      皮はパリパリで香ばしく、肉は柔らかく味も付いておりジューシーです。
      【Five Pork Fried Rice P230】
      焼飯のようなライス。
      これも4人前ぐらいの量があります。
      【HALO HALO P150】
      有名なハロハロ、混ぜながら食べるデザートです。
      【Mango Juice】
      マンゴーのフレッシュジュースなどを注文しました。

      MAP
      https://goo.gl/maps/YepYHRviwA32

    • 撮影場所の地図

      左上が『シシグ』、右上が『焼飯のようなライス』。
      このライスが見た目より薄味です。
      シシグと混ぜて食べると最高に美味しくなります。
      中央が『レチョン』これも小さいサイズを注文しましたが量が多いです。
      ジューシーなレチョンおすすめです。
      左下が『マンゴージュース』、右下が『ハロハロ』です。
      『ハロハロ』日本でいうパフェみたいなものです。
      ハロハロに必ずのっているのが、紫色のウベアイスです。
      ウベは紅山芋のことです。(紅芋とは違います。)
      ここの『ハロハロ』は美味しく食べられました。
      (時にデザートとしては似つかないものが入っている場合もありますがここのは大丈夫でした。)

      ちなみにアルコールはむ飲まないのでフィリピンの定番ビール『サンミゲル』などは注文しません。

      料金は1000ペソ(2200円)ぐらいで、それにチップです。

      【セブンイレブン】
      『ズプチョン(Zubuchon)』の前にセブンイレブンがあるので、牛乳など飲料と明日の朝食べるサンドイッチを購入してホテルに送ってもらいました。
      ツアーに『貸切チャーター2.5時間付き』があるのは本当に便利でした。

      【明日は・・】
      明日は運転手付きレンタカー(バン)でセブ島の南にある『オスロブ』に行きます。
      『ジンベイザメウォッチング』に行くのです。
      そのため午前3時起きなのでシャワーを浴びてすぐに床に着きました。

      2日目終了です。

    • 撮影場所の地図

      ■■■3日目■■■日曜日
      【3日目概要】
      早朝娘らと合流4人で終日行動です。
      運転手付きレンタカーで『ジンベイザメウオッチング』と『アグイニッド滝』に行きます。
      夜は、セブシティに戻り、『カルボンマーケット』を見学です。
      夕食は人気レストラン『Casa Verde(カサヴェルデ)』で『Brian's Ribs(ポークリブ)』を食べます。

      【オスロブへ】
      本日は、14〜15人乗りバンをレンタルしてジンベイザメウオッチングのできるオスロブに行きます。
      その後、アグイニッド滝へ。

      【バンのレンタカー】
      バンは現地にいる娘が事前に交渉して早朝から終日まで6000ペソ(13200円)で交渉成立。(早朝4時から夜8時ホテル到着まで16時間の利用でした。)
      4人だと1人当たり1500ペソ(3300円)です。
      14〜15人乗りバンにしたのは、ひとり一列を使って横になって寝られるからです。

      【ツアーを利用しなかった理由】
      単純にツアーだと料金が高くなるというのもありますが、1番の理由は『アグイニッド滝にも行きたかったから』です。
      ジンベイ+アグイニッド滝のツアーはありません。
      その理由は後ほど。

      【参考まで】
      現地で直接申し込むツアーだと1人当たり7000〜12000ペソ(15400〜26400円)ぐらいで参加人数で変わります。
      オスロブ入場料1000ペソなどが別にかかる場合もあります。
      ツアー開催元により異なります。その辺注意です。

      日本語ツアーだと150〜210ドル(15450〜21630円 1ドル103円換算で)ぐらいです。
      (スミロン島付で210ドルぐらい。)

      【バスで行けばもっと安い】
      バスだとセブシティの『サウスバスターミナル』まで行き、
      『BATO』行きの表示のあるバスに乗ります。
      エアコン付きの方が、排気ガスを吸わずにすみます。
      バス代は片道160ペソ(約350円)程度です。車内で払います。
      オスロブまで4時間〜4時間30分ぐらいで到着します。

    • 撮影場所の地図

      【早朝出発】
      早朝4時前に娘らもクエストホテルのロビーに集合してもらい。
      4時にホテルを出発です。
      案の定、レンタルバンは数分遅刻しましたが、ここはフィリピンタイムで想定内です。
      無事、4時5分にはホテルを出発です。

      【バンの運転手&タクシードライバー】
      レンタルバンは運転手のみと思ったら、運転手と娘が電話で交渉したタクシー運転手の方も一緒でした。
      運転はせず助手席に座るタクシー運転手の彼は6年ほど日本にいたことがあるようで、日本語が話せます。

      【早朝出発の理由】
      オスロブではジンベイザメが簡単に直に見れるのですが、それは毎朝オキアミのエサを与えているからです。
      朝早いほど、お腹を空かせたジンベイザメが多いのでなるべく早く着きたいために早朝4時出発なのです。
      さらに朝早い方が『透明度』もいい傾向にあります。
      餌付けは昼には終了するので、オスロブに泊まらない限りセブシティーを朝早く出る必要があるのです。

      【車内】
      写真は車内早朝は暗く撮影していないので、暗いイメージに加工してます。
      運転席の後ろには4列あり、娘・J君・相方・aoitomo(私)の順に座ってます。

      【トイレ休憩】
      車に乗ったら横になってすぐに爆睡しました。
      途中、無料のトイレ休憩1回。
      無料と言うのは、団体で停まるトイレ休憩場所では大概5ペソ(11円)の利用料が取られるのです。料金は知れてますが。
      (ちなみに、5ペソの持ち合わせはなくてもお釣りはくれます。)
      小さなコンビニの外付けのトイレは無料なのです。

      【無事オスロブ到着】
      出発して3時間後無事オスロブに到着です。

    • 撮影場所の地図

      【昨日娘らは何をしていたのか?】
      私達がボホール島観光をしていた昨日、娘らは何をしていたのでしょうか?

      上の写真は、セブの人気レストラン『Casa Verde(カサ・ヴェルデ)』の巨大なハンバーガー(Mighty Ton Burger)です。語学学校の友達も一緒のようです。

      下の写真は『クラウンリージェンシーホテル』の屋上の『スカイエクスペリエンスアドベンチャー』の 『エッジコースター』。

      娘らはそれ以外には、
      『マッサージ』に『クラブ』、『ゲイバー』や『ゴーゴーバー』で楽しんだようでした。よく遊びます。
      さすがにバーでの写真はアップしません。
      オカマさんなど一緒に撮影はできても、SNSにはアップNGです。

      Casa Verde HP
      http://www.casaverdecebu.com/
      Sky Experience Adventure HP
      http://www.skyexperienceadventure.com/

    • 撮影場所の地図

      【AJ's Place】
      ジンベイザメウォッチングの現地代理店がいくつもありますが私達が利用したのは、『AJ's Place』で本拠地のすぐ南隣にあります。写真の看板が目印です。
      ここで着替えやトイレ・シャワー・ロッカーの利用ができます。
      ジンベイザメウォッチング費用1000ペソ(マスク・スノーケル・ライフジャケットなど全て込み)
      施設使用量100ペソ
      1人1100ペソです。
      水中カメラレンタルもあります。
      私は持参しましたる

      AJ・プレイス・ジンベエザメウォッチング&ビーチリゾートHP
      https://www.ajsplace-oslob.com/

      【Oslob Whaleshark Watching】
      ここがジンベイザメウオッチングをする本拠地になります。
      ここでブリーフィングを受け、順番を待ってスタートします。
      HP
      http://www.oslobwhalesharks.com/

      【Brumini Resort】
      ジンベイザメウオッチングの後、こちらのレストランで食事をしました。
      HP
      http://brumini.ph/

    • 撮影場所の地図

      【AJ's Placeの受付で申し込み】
      1人1100ペソ

      【更衣室・ロッカー】
      大きな鍵のかかるロッカーが6個あり、4名で一つ使いました。

      【トイレ】
      便座もあり広くて綺麗なトイレです。
      トイレの綺麗さに驚きました。

      【ジンベイザメウォッチングの場所へ】
      AJ's Placeのガイドさんの案内でジンベイザメウォッチングの場所に移動します。
      そこで『ブリーフィング』を聞いた後ビーチで順番待ちです。

      【順番待ち】
      この順番待ちが時間がかかることがあります。
      45分待ちと言われましたが、15分程度の待ち時間でした。
      私達4名グループに番号が与えられ、番号が呼ばれるとスノーケルの付いたマスクとライフジャケットを受け取ります。

      【スタート】
      スノーケルの付いたマスクとライフジャケットを受け取ったら、間もなく呼ばれて舟で海にでます。

    • 撮影場所の地図

      【ブリーフィング】
      ここで5分程度の『ジンベイザメウォッチング』時の注意点の説明を受けます。
      ポイントは
      ●ジンベイザメに触れないこと
      (とはいってもジンベイザメから近づいてきます。)
      ●4m以内に近づかないこと。
      (特に口に吸いこまれないように、尾ひれで叩かれないように注意です。)
      ●カメラのフラッシュは使わないこと。
      (これは常識です。)
      ●体のオイルなどは落として海に入ることなどです。
      (ジンベイザメにオイルなどを摂取させない配慮です。)
      全て英語での解説ですが、日本人には日本語で書かれた説明書が渡されます。
      読んだら、返却しないといけません。

      【行かれる方の参考まで】
      ■■■ジンベイザメウォッチングにおける規制■■■
      (オリエンテーションで日本人にはこの説明文が渡されます。)
      1、自分の手、足、フィン、カメラ、指示棒(自撮り棒)などでジンベイザメに触れてはいけない。
      2、ジンベイザメに乗らない。
      3、ジンベイザメの尾ひれの周囲5m以内に入らない。※
      4、スタッフボートまたは漁師など彼らの行く手を塞がない。
      5、ボートを強くはねかえさない。静かに水に入る。
      6、ジンベイザメが食事をしているとき口の周囲2m以内に近づかない。※
      7、ジンベイザメ1匹に対して最大6名のグループです。他のグループが見ているジンベイザメには近寄らない。
      8、ポートスタッフ及び漁師の指示に従うこと。これらの指示を聞かないことによって漁師を侮辱してはいけない。また指示を守らない全てのダイバーについてはオスロブ管理者に報告し罰します。
      9、自分の安全のためにジンベイザメの行動に注意すること。
      10、ジンベイザメは好奇心の強い生き物で時々ダイバーに向って泳いでくるときがありますが、勝手にエサを与えない。
      1 1、ボートからのエントリーは静かに行う。
      12、海に入る前に日焼止めなどのオイルは拭き取る。
      13、ライフジャケット着用義務。
      14、フラッシュ使用によるカメラ撮影は禁止。
      15、サンゴを折らない、蹴らない。
      16、海のものを持ちかえらない。
      17、ゴミを海に捨てない。
      18、グローブは厳しく禁止。

      ※ ブリーフィングでは尾ひれも口の周りもも4m以内に近づかないとなっていました。

    • 撮影場所の地図

      【ジンベイザメのいる沖に向かいます】
      限りなくベタナギです。
      うねりも波も全くありません。
      空は曇ってますが、水中は透明度も期待できそうです。

    • 撮影場所の地図

      グループごとに船に乗ります。
      ですから、私達は4名で舟をこぐスタッフは2名です。
      乗り込むときはライフジャケットを着用が義務づけられてますが、海に入るときは自由です。

    • 撮影場所の地図

      ポイントに着くと、いきなり目の前の水面にジンベイザメの巨大な頭が・・・
      ここからジンベイザメの写真が多いので、適当に端折ってください。

      日本では斑点模様が甚兵衛羽織の模様に似ていることからジンベイザメと呼ばれます。
      英名は『Whale Shark(ホエール・シャーク)』です。クジラのようなサメということです。

    • 撮影場所の地図

      早速ライフジャケットを脱いで海に入ります。
      ちなみにライフジャケットは着たまま入ってもかまいません。

      【3点セットにカメラ】
      私は自前の3点セット(マスク・シュノーケル・フィン)を使用してます。
      ビデオは『GoPro HERO Session』で、
      防水カメラは『Nikon COOLPIX AW130 カムフラージュグリーン』です。
      娘には、『Nikon COOLPIX AW100 カムフラージュグリーン』を持たせてます。

      【防水カメラのレンタルもあり】
      ちなみに防水カメラの現地レンタルも可能です。
      レンタルは500〜1000ペソぐらいで、データはCD-RかDVD-Rに焼いてくれるようです。始めから、SDカードを持参するのもいいと思います。

      【持込みカメラに関して】
      カメラの持込み料金が取られたりする『ジンベイザメウォッチング現地代理店』もあるので注意が必要です。
      私達の利用した『現地代理店』は徴収してません。
      ただし、ジンベイザメをバックにたくさん写真を撮ってもらおうと思うのであれば、レンタルした方がいいと思います。

      【水中で待機】
      水中に入ると最初はこんな感じで見学をしてます。(写真下)
      慣れてくると行動範囲が広がります。
      ただし、隣の見学している場所まで行ってはいけないことになっています。
      自分達のボートの近くで見学をするということです。
      見学時間は30分ぐらいです。

    • 撮影場所の地図

      【オキアミの餌】
      水面では、餌のオキアミを撒いているのです。
      ですから、その餌につられてジンベイザメが寄ってくるのです。

      【酔いやすい人は注意】
      この日は海が非常に静かなので撮影もしやすかったです。
      波やうねりがあるとジンベイザメが寄ってくると同時に自分も酔ってくるかもしれません。(笑)
      酔いやすい人は、酔い止めを飲んでおいた方がいいと思います。

    • 撮影場所の地図

      【餌のオキアミ】
      オキアミを食べるジンベイザメ。
      海水ごと一気に吸い込みます。
      エラから余分な海水はこされて出ていきます。

      【コバンザメ】
      下の写真ではエラの前にコバンザルが付いてます。

    • 撮影場所の地図

      水中では・・

    • 撮影場所の地図

      すでにドラマが始まってます。

    • 撮影場所の地図

      【食事中の立ち泳ぎ】
      餌を夢中で食べているところを横から見るとこんな感じです。
      これが、ジンベイザメの食事中の立ち泳ぎです。

    • 撮影場所の地図

      こちらは移動しながら食べています。

    • 撮影場所の地図

      口元が可愛い。

    • 撮影場所の地図

      尾ひれで叩かれないように注意しないといけません。
      4〜5m以内には近づかないように説明を受けるものの、ジンベイザメから寄ってきます。

    • 撮影場所の地図

      一つの写真に4匹写ってました。
      この日は20匹ほどはいたのではないでしょうか。

    • 撮影場所の地図

      人が飲みこまれたら、どうなるのでしょうか。
      じっとしていると吐き出してくれるそうです。
      ほんとかい〜(笑)

      実際にそのようです。

    • 撮影場所の地図

      【口はでかいが食道は小さい】
      飲みこんで余分な海水は鰓から出て行くものの、ごみなどの浮遊物を食道に詰まらせたら危険です。

    • 撮影場所の地図

      【浮遊するゴミは危険】
      食堂の大きさは数センチで、ペットボトルのキャップでさえも食道を塞いでしまうことがあります。
      日本ではプラスチックの櫛を飲みこんで死んだジンベイザメの報告もあります。
      ですから、海を綺麗に利用しないといけませんね。

    • 撮影場所の地図

      【クラゲに刺された!】
      何を撮影しているのか、ジンベイザメは写ってませんが。
      この直後、娘とJ君は足をクラゲに刺されたようです。
      長い触手だけが流れていたみたいです。
      そのため娘は一端、船に上がって休憩してました。
      そんな訳で、船の上で撮影してもらっていたようです。

    • 撮影場所の地図

      目の前を移動して行くジンベイザメは圧巻です。
      大きいもので10〜12mぐらいだそうです。

    • 撮影場所の地図

      これほど簡単に見れて、撮影もできるのが不思議なぐらいです。

    • 撮影場所の地図

      口の横の目も小さくてかわいいです。
      餌とともに大量の海水を口からとり込みます。

    • 撮影場所の地図

      別の船のお客さんです。
      上の女性はジンベイザメの体に足が触れて驚いてました。

      【下の写真】
      『君、ジンベイザメにつかまって泳いではダメだよ〜』
      っていう感じに見えますが、そう見えるだけです。

    • 撮影場所の地図

      【ジンベイとキス?】
      キスしているようにみえるだけで、人はかなり手前です。

      【ジンベイに乗ってはいけません!】
      これも、そのように見えるだけです。

    • 撮影場所の地図

      ジンベイの周りを泳ぐ魚が口から吸いこまれないのが不思議です。

    • 撮影場所の地図

      クラゲに刺された娘も体調を回復してまた、水に入ります。
      というよりも、船の上だと気分が悪くなるので海に入ったようです。

    • 撮影場所の地図

      【ジンベイザメとのツーショット】
      丁度、ジンベイザメが近づいたのでツーショットの撮影を試みます。
      このようにジンベイザメの進行方向にいると近づいてきます。
      ただし、進行方向を塞いではいけません。

    • 撮影場所の地図

      【ジンベイザメとのツーショット】
      ジンベイザメが近づいてきて避けているのです。
      触れてはいけないので。

      【正面向きのツーショット】
      下の写真がジンベイザメと顔を並べたギリギリの写真です。(笑)
      ジンベイザメの左右の小さな目が可愛いです。

    • 撮影場所の地図

      【大変地味〜な事件が】
      海から上がるときにボートの木のタラップにスノーケルか当たったのですが、その拍子に前歯の差し歯が1本取れました。舟の上てシュノーケルを口から外すと、排水便のところに差し歯が残ってました。
      シュノーケルを傾けて取ろうとしたらどこかに消えてしまったのです。(笑)
      高かったセラミックの歯ですから相方が真っ青。(笑)
      無くなったものは仕方がないので、『長い間ありがとう』と諦めるしかありません。



    • 撮影場所の地図

      【笑えない〜】
      諦めは早く気持ちの整理もつくのですが、困ったのそれ以降です。
      口を開けて笑えません。(爆)
      特に写真に写るときには。(爆)
      私が歯を出して笑うたびに、皆が笑ってくれるという効果は絶大でした。(爆)
      この時以降の写真は全て口を閉じています。(^_^;)

    • 撮影場所の地図

      【海外旅行保険で治せました〜】
      海外旅行保険でも普通、歯科疾患は保険が適応されません。
      セラミックの歯がなくなったので、『紛失届を出せばよかったかな?』など素人ですから考えたりもしました。
      一先ず、帰国してか保険会社に相談してみると、
      外部からの衝撃で起きたのであれば傷害保険(傷害治療費用保険金)が適応され保険金請求が可能ということを教えていただきました。
      それで無事、保険で歯が治ったのでした。
      ただし、健康保険範囲内での治療なので収まった歯はひとまず『硬質レジン前装冠』というもので、以前のセラミックではありません。
      ともかくも、今回は海外旅行保険で助かりました。

      保険は『損保ジャパン日本興亜』の『新・海外旅行保険』です。

    • 撮影場所の地図

      【娘が撮影したジンベイザメ】
      ぶれが多いですが、しっかり見れたようです。

      【カメラの設定】
      防水カメラはこの時は、全て『水中モード』に固定してます。

      【参考】
      iPhoneなどスマホを防水ケースに入れて撮影すると水中ではシャッターが押せません。そのときは、ビデオ撮りがいいみたいです。

    • 撮影場所の地図

      『ジンベイザメウオッチング』を終え、大満足で『AJ・プレイス』に帰ってきました。
      私達が利用したサービスはこの看板が目印です。

      この後は、シャワーを浴びて着替えて食事です。
      食事はここより少し南にある『Brumini Resort』のレストランで食べます。
      『Brumini Resort』は『AJ・プレイス』より南に260m進むとあります。
      私達は、レンタカーのバンで移動します。

    • 撮影場所の地図

      【Brumini Resort】
      ここで食事です。
      中央左の『BRUMINI』の看板が目印です。

      Brumini Resort HP
      http://brumini.ph/

    • 撮影場所の地図

      メニューです。
      日本人からしたら安いです。
      しかもパスタ類は1皿に3人前ぐらい入ってます。(^_^;)
      ですから逆に色々注文できません。

      Shrimp on Rice  250ペソ(550円)
      Pasta Carbonara  250ペソ(550円)
      Spaghetti  250ペソ(550円)
      などと飲み物を注文しました。
      Mango Juice を頼んだら、ただの缶のマンゴージュースが出てきました。(^_^;)

    • 撮影場所の地図

      カルボナーナとスパゲティはパスタ自体も味は普通に美味しいです。
      カルボナーナとスパゲティの量が多いのにはお得ですが、全員で食べきれるのかが不安になってきます。
      結局は食べてしまいましたが。

      景色は海ですが白飛びして見えてません。
      横にはプールがあって、泳いでいる人々が見えます。

    • 撮影場所の地図

      食事がすんだらバンに乗って『アグイニッド滝』に向かいます。
      海岸線を南下してさらに北上してセブ島の西側です。
      ここオスロブから30分ぐらいで到着します。

    • 撮影場所の地図

      ■■■アグイニッド滝へ(Aguinid Falls) ■■■
      ジンベイザメウオッチングの場所から車(バン)で30分ぐらいでアグイニッド滝に到着しました。

      【右折目印の看板】
      右折目印の看板が下の写真です。
      ここから300mぐらいでレセプションです。
      後は看板にしたがって移動すれば到着むします。

      【トライシクルでも】
      トライシクルでも1人往復300ペソ程度で行くことができます。
      かかる時間も片道30分程度です。
      トライシクルは、何台も待ち構えているので簡単につかまえられます。

    • 撮影場所の地図

      【突き当りがレセプション】
      突き当りにあるのがレセプションです。
      道の左手はフォトジェニックな土産物屋さんが数件立ち並んでます。

      木が倒してあるのは、これ以上先に車が侵入でくないようにだと思います。

      この写真の左横に駐車場があります。
      有料ですが、安かったです。

      もう少し手前に無料で停められる場所もあります。

    • 撮影場所の地図

      振り向いて撮影しているのがこちら。
      娘は早速。土産物屋の服が気になる様子。
      右側には『闘鶏(チキンファイト)』用の逞しい鶏が足を繋がれて飼われてました。
      足をつないでおかないと、戦ってしまうそうです。

      この写真からもお分かりのように、時間を気にして急ぐのは私で、
      お客様は余裕です。(爆)

    • 撮影場所の地図

      【Reception】
      アグイニッド滝のレセプションです。

      【棚】
      レセプションの中に棚が見えますが、荷物を預けることができます。
      しかし、見ての通り貴重品は預けない方がいいでしょう。

    • 撮影場所の地図

      【Receptionから振り向いて撮影】

    • 撮影場所の地図

      【料金】
      1人40ペソ(88円)
      フィリピン人は1人20ペソ(44円)らしいです。

      【案内ボランティア】
      私達4人に対して、ボランティアの方が2名付きます。
      彼らは案内役で色々とフォローしてくれます。
      放水カメラを手渡せば、たくさん写真を撮ってくれます。

      【靴】
      ビーチサンダルは脱げやすいので運動靴っぽい方がいいです。
      結構ビーチサンダルの人もいますが、岩に登るときに裸足にならざるを得なくなります。
      最低でもクロックス。相方と娘はクロックスにしました。
      私とJ君はシューズです。

      【防水カメラ】
      防水カメラは必須です。もちろん写真を撮るときは。
      オスロブのジンベイザメウオッチングでは、防水カメラレンタルがありましたが、ここでは不明です。
      簡易型のスマホの防水ケースとかは販売してました。
      (日本から持参した方がいいと思います。)
      放水カメラのバッテリーも満充電のものを入れておいた方がいいです。

      【チップ】
      ボランティアですから無料ですが、慣例としてボランティア1人当たり100ペソ最後に渡すのが一般的のようです。
      ですから、あらかじめ2名ですから200ペソポケットに入れておきました。

      【トイレ】
      トイレは受け付けの東側(山側)にありますが60mぐらい離れてます。

    • 撮影場所の地図

      【アグイニッド滝の説明】
      アグイニッド滝の説明を聞きます。
      浅い場所も多いので勝手に滝壺に飛び込まないとか、
      安全面での話が多いです。
      日本語ではないので私もサッパリ・・。

    • 撮影場所の地図

      【LEVEL5を目指せ】
      アグイニッド滝は、LEVEL0〜LEVEL5まであり、
      ジャングルに流れるような沢をどんどん登っていきます。

      この時はLEVEL5が終点と思ってました。(^_^;)

    • 撮影場所の地図

      【AGUINID FALLS MAP】
      作成してみました。
      レベル0からレベル5までを見て戻ってくると思ったら、
      今回さらに上まで上がっていきました。
      ある程度上まで行ったら、沢から出て山道を下って降りていきます。

    • 撮影場所の地図

      【LEVEL ZERO】 
      少し歩くと出てくる『LEVEL 0』。
      たいしたことはないです。
      というよりも滝の水がいつもよりかなり少ないようです。
      水深は膝下ぐらいで浅いです。

      写真左の木でできた橋を渡ります。

    • 撮影場所の地図

      橋を渡り進みます。
      橋の右手は『LEVEL 0』のプールです。

      水を堰き止めているのか、透明な水に魚が泳いで藻が生えているところが一か所だけありました。

    • 撮影場所の地図

      【岩を抜けると左手に『LAVEL1』】
      黄色い矢印の岩の間をくぐり抜けると『LAVEL1』の滝です。
      滝の流れが少し見えます。

    • 撮影場所の地図

      LAVAL1の案内があるものの、まだ滝は見えません。
      この岩の間を潜り抜けるとLEVEL1の滝と滝壺が見えてきます。
      ボランティアさんはこまめに写真を撮ってくれます。

      防水カメラは2台持参して1台をボランティアさんに渡し、もう1台は自分で撮影用に持ちました。

    • 撮影場所の地図

      ★★【LEVEL 1】★★
      ここがレベル1です。
      右側が滝ですが水量は少ないです。
      ここは浅いので飛び込みは禁止です。
      滝壺では、セルカ棒で自撮りしている親子がいます。

      滝の右手の岩を登っていきます。
      見るからに滑りそうな・・

    • 撮影場所の地図

      滝の右手、ここを登っていきます。
      なんか、滑りそうで危険に見えますが、ここは意外にも滑りにくくなってました。

    • 撮影場所の地図

      しばらく歩くと・・

    • 撮影場所の地図

      ★★【LAVEL 2】★★
      こちらの滝の流れる岩がLAVEL 2ということでしょう。
      小さなお子さんも登ってます。

      横から見てもそこそこの傾斜です。

    • 撮影場所の地図

      ロープを伝っていくのと、窪みもあるため登りやすいです。
      問題ないです。

    • 撮影場所の地図

      『LAVEL 2』をスイスイ登っていきます。

    • 撮影場所の地図

      さらに沢を登っていきます。

    • 撮影場所の地図

      美しい石灰棚が随所にあります。

    • 撮影場所の地図

      遠くに石灰棚と滝が見えます。
      川の中の足元はすべやすい部分もあるので慎重に進みます。

    • 撮影場所の地図

      両脇は巨大な岩に挟まれて、滝の流れる音がします。
      水も美しい乳白色です。
      どうやら見えているのは『LAVEL 3』のようです。

    • 撮影場所の地図

      『LEVEL 3』と書かれてます。

    • 撮影場所の地図

      娘もボランティアの方にエスコートされてLEVEL3に到達です。

    • 撮影場所の地図

      ★★【LEVEL3】★★
      ここでも丁寧に記念撮影。
      滝岩の左を巻いて(上って)いきます。

    • 撮影場所の地図

      『LAVEL3』の左からこの『LAVEL3』の上に上がって行きます。

    • 撮影場所の地図

      さらに上がると記念撮影スポット?

    • 撮影場所の地図

      岩の間から水が流れています。

    • 撮影場所の地図

      ★★【LEVEL 4】★★
      レベル4に到着、ここは多少水深があり飛び込めます。
      皆飛び込んでます。
      娘も飛び込みに並んだのかと思いきや・・

    • 撮影場所の地図

      座ってます。
      水深はあるのでしょうがよく分からず、ライフジャケットも付けてないので無理に飛び込まない方がいいでしょう。

    • 撮影場所の地図

      記念写真を撮ってレベル4は終了。
      先に進みます。

    • 撮影場所の地図

      石灰棚の段差を登って行きます。
      トルコのパムッカレのようです。

    • 撮影場所の地図

      【見えてきたLEVEL5】
      やがて見えてきたのがレベル5です。

    • 撮影場所の地図

      ★★『LAVEL5』★★
      岩面は水が滴っているのですが目立ちません。
      いつもより水は少ないです。

    • 撮影場所の地図

      ★★『LAVEL5』★★
      人が一瞬いなくなったので、改めて記念撮影です。
      私が口を開けてないのは、もちろん前歯が1本無いからです。(^_^;)

    • 撮影場所の地図

      せっかくなんでモデルに登ってもらいましょう。(爆)
      カメラを向けるとJ君、ポーズをとって決め顔。
      わざとやってるね〜
      なんか腹立つ〜(爆)

    • 撮影場所の地図

      ということで『レベル5』コンプリート!

    • 撮影場所の地図

      なんか、レベル5の左手が大変なことになってます。
      『ここも登るの〜』と真剣に眺めるJ君。
      必死に登るのを見ているのも楽しいです。

    • 撮影場所の地図

      彼ら団体さんが登り終わると、私達の番ですから眺めながら登るイメージをシミュレーションしてみました。
      大変そうなのは、垂直に登る場所ぐらいです。

    • 撮影場所の地図

      ここです。
      前の団体さんのボランティアガイドの女性が活躍しているところです。
      大変なボランティア活動です。

    • 撮影場所の地図

      【アグイニッド滝へのツアーが無い理由】
      ネットのどこを探しても、アグイニッド滝のツアーは無いのです。
      ですから、ここに来ようと思うと個人で行くしかありません。
      『ジンベイ+ツマログ滝(神秘の滝)』とか、『ジンベイ+カワサンフォール』というのはあります。
      思うに、アグイニッド滝のツアーが無いのはリスクが多く感じられるからではないでしょうか。

    • 撮影場所の地図

      次は私達の番です。上から写真を撮るので私が最初に上がります。
      下はJ君に任せます。

    • 撮影場所の地図

      クライミングの基本、三点指示を守れば楽々登れます。

    • 撮影場所の地図

      垂直の場所を登っているところです。
      ここも皆、思ったより楽に登れました。

    • 撮影場所の地図

      【深いプール?】
      バ バン バ バンバンバン♪〜(ア ビバ ノンノン♪)
      温泉に浸かっているわけではありません。
      『ここは泳いで渡ってください!』とボランティアガイドさん。
      『水深が2m以上あります。』と。
      実際には歩いていけました。(爆)
      (水量が多いと2mぐらいになりそうです。)
      皆の笑顔が最高〜
      また奥に滝が見えます。
      レベル6?

    • 撮影場所の地図

      振り向いて撮影です。
      先程の深めプール?は奥の水面側です。
      見晴らしもよさそうですが、見るのを忘れました。

    • 撮影場所の地図

      ★★【LEVWL?】★★
      名付けるならレベル6でしょうか?
      垂直のツルに登っていく人もいます。
      こんな方はボランティアガイドさんでしょう。
      そして垂直に近い見上げるような滝にセーフティーロープも無しで登ってます。(笑)

      もはや、慣れてくるとなんとも思わなくなっていかるのが不思議です。
      前のグループだと思いますが、ボランティアさんにフォローされながら登っています。

    • 撮影場所の地図

      【ありえない光景?】
      登っているのは先程の団体さんです。
      日本ではありえない光景です。
      日本ならこの状況ですと腰にハーネスを付けて上からロープで安全対策を施します。(笑)

      写真で見るとそうでもないのですが、水は結構流れ落ちているのです。

    • 撮影場所の地図

      一先ず記念撮影です。

    • 撮影場所の地図

      で、私達も早速上がっていきます。

    • 撮影場所の地図

      上がって途中で振り向いて撮影した写真。
      写真の上に見えるのが先程の深めのプールです。

    • 撮影場所の地図

      ★★【LEVWL?】★★
      名付けるなら簡単なLEVWL7です。
      1、先程の場所を登り切るとすぐに高さ4〜5mの石灰棚が見えてきました。
      2、ここも乗って記念撮影です。
      3、ふたりにもポーズをとってもらい撮影はおしまい。
      4、上まで上がっていきます。
      5、そして、石灰棚の上で、また記念撮影です。

    • 撮影場所の地図

      幾重もの石灰棚を登ってきました。
      でも、こんな中を水着で歩くなんてありえないというか、
      楽し過ぎます。(笑)

    • 撮影場所の地図

      この辺が終盤です。
      ほぼ最後当たりの記念撮影になります。

    • 撮影場所の地図

      【アグイニッド滝コンプリート】
      最後は沢から上がって、山道を下り元の場所まで戻ってきました。
      途中高台から美しい海の景色も見ることができました。
      お世話になったボランティアガイドさんにはチップを渡してお礼をいいました。
      娘も着替えたあと、楽しかったとボランティアガイドさんにチップを渡してました。
      ボランティアガイドさんも嬉しかったことでしょう。

      アグイニッド滝の情報や旅行記は事前に見て内容はだいたい分かっていたのですが、これほどまでに楽しいものとは思いませんでした。
      こんなアクティビティが好きな方には絶対におすすめです。
      (多少のリスクは自己責任で・・)

    • 撮影場所の地図

      【ツマログの滝(神秘の滝)】
      ツマログの滝(Tumalog Water falls)にも行く予定でしたが、全く水が無いとのことで行くのは中止になりました。
      別名『神秘の滝』とも呼ばれており『ジンベイ』のところから車・トライシクル・バイクで15分ぐらいで着きます。

      【セブシティへ】
      無事アグイニッド滝も楽しみセブシティに戻ります。
      途中コンビニでトイレ休憩、このときはトイレ代5ペソ払いました。
      コンビニで買ったアイスクリームを食べながらまたバンに乗り込みます。

      【ビーチチェア付きオープンカー】
      車の前にはビーチチェア付きオープンカー?が・・
      発進時やブレーキをかけたとき、大丈夫なんでしょうかね〜

    • 撮影場所の地図

      【向かうはセブシティのカルボンマーケット】
      この写真は娘が撮った写真ですが、カルボンマーケットが何ともフォトジェニックなのです。
      そのかわりここは危険とも言われておりツアーだと車窓でしか見れません。

    • 撮影場所の地図

      こちらも娘の写真ですが、
      少し歩くとカルチャーショックな光景を目のあたりにします。
      ここは是非訪れたいところです。

    • 撮影場所の地図

      【カルボンマーケット】
      午後6時20分、カルボンマーケットに到着しました。

      【安全とは言えない場所なので・・】
      安全な場所ではないので貴重品は一切もたずに、カメラも別のデジカメに新しいSDカードを入れて撮影してます。
      カメラを引ったくられても、それだけの被害で済むようにです。
      (カメラは取られても海外旅行保険で戻ります。)
      フラッシュを使うと目立つので、フラッシュ無しで撮影してましたが、
      どうしても暗くて、ぶれずに撮るのは不可能なので、フラッシュを使いました。

      【マンゴーお買い上げ】
      マンゴーを眺めていると、案内してくれているタクシードライバーの方がいきなり1個取って、マンゴーの皮を剥きだしました。
      そして、私にどうぞと。(笑)
      ここで高級な糖度の高い完熟マンゴーの味を期待しては行けませんが、普通に食べられるおいしさです。
      100ペソ(220円)で4つぐらい袋に入れてくれましたが、スーパーより若干高めです。
      味見したのもいれれば、1個20ペソ(44円)です。
      値切るまでもありません。
      カルボンマーケットで写真を撮れてマンゴーが購入できたことが収穫です。

    • 撮影場所の地図

      ★★ 観覧注意 ★★
      グロいのが苦手な方は飛ばしてください。

      【バロット (balut)】
      バロットは、孵化直前のアヒルの卵を加熱した茹で卵です。
      熱々の状態になって積まれています。
      まずは殻の上部を破って適当な調味料をまぶしてスープを飲みほします。
      その後殻をむいて丸ごと食べます。
      1個18ペソ(40円)でした。
      私は食べてませんが、案内してくれているタクシードライバーの方が食べてくれるというので写真を撮らせてもらいました。

      【コンビニでも売っている!】
      バロットは現地の方は普通に食べるものらしく、セブンイレブンなどのコンビニでも普通に販売してました。コンビニで販売しているものは、カルボンマーケットより高めです。
      チャレンジするのならば、衛生面も考慮してコンビニのを購入した方がいいと思います。

    • 撮影場所の地図

      【タボアン・マーケット(Taboan Market)(乾物店)】
      数多くの干物を販売している場所です。
      干し魚は手がでないので、購入できるのはドライマンゴーぐらいです。
      しかし、アヤラモールより10%ぐらいどれも高く、案内された手前、高いと知りつつひとつだけ『マンゴーチョコレート』だけ買って退散しました。

      【クエストホテルへ:終日レンタカー代 6000ペソ】
      バンでホテルに帰ってきてレンタカーの支払いを済ませした。
      (全て込で6000ペソ(13200円)です。事前交渉済みの価格です。)
      その後、夕食を食べに徒歩でアヤラモールへ。

    • 撮影場所の地図

      【クエストホテル周辺マップ】
      クエストホテルからアヤラモールは歩いて5分ほどです。
      今から『Casa Verde(カサヴェルデ)Ayala Center店』で夕食です。
      『Casa Verde』の本店は『ラモスストリート店』になります。
      『ITパーク店』もあります。

      【参考まで】
      ・『ZubuChon』は昨日の夜に行った美味しい『レチョン』のお店です。
      ・『STK ta Bay!』は明日ブランチで行くシーフードレストラン。
      ・『Cebu Zoo』巨大ワニや大蛇とスキンシップが取れるセブ動物園。(25ペソ)
      ・『セブ刑務所』は月末の土曜日に有名な囚人ダンスが見れます。(無料)
       写真の男の子2人は刑務所内の家族に会いに来たそうです。
       飛びっきり明るくて写真を撮ってと娘に声をかけてきたそうです。
      2016年の7月の月末の囚人ダンスは刑務所内で薬物の密売が発覚して中止になりました。
      ↓囚人ダンスの様子
      https://www.youtube.com/watch?v=x12RKJ7fSqQ

    • 撮影場所の地図

      【Casa Verde(カサヴェルデ)】(Ayala Center店)
      アヤラモール3階のCasa Verde(カサヴェルデ)で4人で夕食です。
      人気のレストランで予約してなかったので45分待ちでした。
      待ち時間は、近くの同じ3街のフレッシュジュース店『fruitfull』で時間をつぶしました。

      Casa Verdeが人気なのは安くておいしいからです。
      店名からはスペイン料理のような感じがしますが、アメリカ料理に近く、味は甘辛でフィリピン料理風です。

      【Brian's Ribs(ポークリブ)】
      ほとんどのテーブルで食べている人気メニューが、Brian's Ribs(ポークリブ)です。甘辛ソースで凄く柔らかいリブが最高です。
      とにかく美味しいです。
      セブに行ったらここに通うこと間違いなさそう。
      量も多いので2人で1皿、2人前を注文しました。

      【Milky Way Shake】
      娘が持っている巨大なのが『Milky Way Shake』とすいう名のチョコレートシェイクです。これもデカさだけのネタものと思いきや、本当に美味しいです。
      立って飲むか、テーブルの手前にグラスを下げて呑むか、ストローを折って吸うか頂くスタイルに苦労します。

      【右下のハンバーカー】
      始めに巨大なハンバーガー(Mighty Ton Burger)を注文しようかと言ってましたが、私が反対しました。4人でも食べられないかもしれないので。
      『でも、ここのハンバーガーは美味しいよ。』ということで、小さいハンバーガーを試しに注文しました。
      確かにパテもパン生地も美味しかったです。

      【牛肉に注意!】
      蛇足ですが、フィリピンでは牛肉はおすすめしません。
      フィリピン産ブランドの牛肉は硬い肉がほとんどだからです。
      ですから、フィリピンで牛肉を食べると硬くてがっかりする率が高いのです。
      ここの牛は食べてませんが、個人的にフィリピンでは牛はおおすめしません。

      夕食後はホテルに戻りシャワーを浴びてすぐに床につきました。

      3日目が終了です。

    • 撮影場所の地図

      ■■■4日目■■■月曜日
      【4日目概要】
      本日が最後のセブ島で朝もゆっくり起きて10時にチェックアウト。
      スーツケースはホテルに預けます。
      ★最終日はまったり行動です。
      ★美味しいものを食べてから、語学学校プチ訪問、マッサージですっきりして、送迎バンで空港へ。

      ・4人でシーフードレストラン『STK ta Bay!』でブランチ、その後
      ・語学学校訪問
      ・『NUAT THAI(ヌアッタイ)』でマッサージ
      ・ホテルに戻りホテルから空港送迎
      ・夜の便で香港へ。
      乗り継ぎで5日目朝に関空到着です。

      【タクシーで『STK ta Bay!』へ】
      ホテルをチェックアウト、荷物を預けてタクシーで『STK ta Bay!』へ行きます。
      特にタクシーは、ぼられることはなかったです。
      念のため車体・ドライバーID・メーターは撮影しておきます。
      (それも牽制になっていると思ってます。)

    • 撮影場所の地図

      【シーフードレストラン】
      『STK ta Bay!』はフィリピン料理のシーフードレストランです。
      S・T・Kは、タガログ語の、焼く・煮る・生(刺身)の頭文字ということです。
      地元の裕福層の人々にも親しまれているお店で店内には有名人の来店時の写真が額に入れて飾られていたりします。
      料理も地元民価格で日本人からみたらかなり安いです。

      【STK ta Bay!の場所】
      マップの下の『オスメニアサークル』はセブシティ(Cebu city)の中心に位置するサークル状の広場です。
      セブシティの心臓部だけに『オスメニアサークル』の周囲の道路は渋滞が多い場所です。
      行かれる方は、ここを地図上の目印として覚えておくといいです。

      店頭で『マグロのカマ』を焼いているのですぐにわかります。

      STK ta Bay! HP
      http://stktabay.com/
      メニューもあります。

    • 撮影場所の地図

      【STK ta Bay! 店内】
      スペインの植民地時代に建てられたそうで、
      当時の飾りなども見ることができます。
      この店内装飾にはびっくりでした。\(◎o◎)/!

    • 撮影場所の地図

      【STK ta Bay! 店内】
      普段はレストラン内はそれほど撮影はしませんが、お昼前で空いていたのもあり、しっかり撮影できました。
      別の方が食事をしている部分の撮影は控えました。

    • 撮影場所の地図

      【看板メニュー】
      Tuna Panga(マグロのカマ)・Tuna Belly(ツナベリー)・Garlic Rice(ガーリックライス)がここの看板メニューです。
      特にガーリックライスはセブ島でも一番おいしいといわれており、本当に美味しいです。(セブ島で食べたライスでは一番の味でした。)

      【注文料理】
      ★Curacha(カニ料理) 350ペソ(770円)
      この日のおすすめ料理でした。
      日本でいう『アサヒガニ』の塩茹でのような料理です。
      『スパナガニ』とも呼ばれて、蟹の鋏がスパナのような形になってます。
      ★Pork Spare Ribs 295ペソ(649円)
      豚のスペアリブでに肉も柔らかく味付けも甘辛で美味しいです。
      個人的にシーフードレストランですが、肉は外せないので注文しました。
      ★Thai Soup Fish (2pcs)182ペソ(400円)
      フィッシュスープ。私はタヒチのボラボラ島で不味い臭いフィッシュスープを食べたトラウマがあり、勧められるも食べずでした。
      ここのフィッシュスープは臭みも無く美味しかったようです。
      ★Mixed Vegetables 240ペソ(528円)
      野菜炒めのようなもの。
      フィリピン人は野菜をあまり食べないのです。
      そのためフィリピンでは野菜を食べる機会が少ないのです。
      ですから野菜は必須のようです。
      ★Garlic Rice Platter 160ペソ(352円)
      3〜4人前はあるガーリックライスです。
      これは本当に美味しいです。
      最初、人気のガーリックライスであることは知らなかったのです。
      この後、『語学学校に訪問するのにニンニクはまずいでしょ。』
      と言ったのですが、これは食べておくべきということで、結局食べてしまいました。
      ★Mango Juice 50ペソ(110円)
      旅先では、いつも注文するマンゴージュースです。
      ★Fresh Buko Juice 50ペソ(110円)
      フィリピンでは『ココナッツ』を『ブコ』と言って、『ココナッツジュース』を『ブコジュース』と言います。
      路上では10ペソ(22円)で販売していることもありますが、50ペソ(110円)でも十分に安いです。
      ★Nature's Spring Min.water 33ペソ(73円)
      ミネラルウォーターです。

      チップを含めても1500ペソ(3300円)で済んでしまいました。

    • 撮影場所の地図

      【語学学校見学へ】
      食事の後は、タクシーで娘の語学学校を覗きにいきます。
      語学学校は、バニラッド(BANILAD)と呼ばれる地区のマリアルイーサと呼ばれる高級住宅エリアに建ってます。(ここは現在は閉鎖されて別の校舎に移転してます。)

      【マッサージ店へ】
      語学学校を見学した後は、そのすぐ近くにあるマッサージ店に入ります。

    • 撮影場所の地図

      【NUAT THAI(ヌアッタイ)】
      NUAT THAI(ヌアッタイ)はフィリピンでも安くて人気のマッサージ店です。

      【Gelatissimo Cafe at Streetscape】
      こちらは、セブ島で有名な美味しいイタリアンジェラート店
      アヤラモールやSMモールに入っている有名店です。
      マッサージの帰りに寄ります。

      【NUAT THAIバニラッド(BANILAD)店】
      『NUAT THAI(ヌアッタイ)』はセブ島らも何店舗もありますがここはセブシティのバニラッド(BANILAD)にある『NUAT THAI』でGoogleMapでは店名が表示されません。

      【穴場】
      地元の山側の高級住宅地に住む富裕層のお客さんをターゲットにしているようで、観光客はほとんど来ない穴場です。
      語学学校のすぐ近くなので、娘が通ってるマッサージ店です。

      【激安1時間の全身オイルマッサージ660円】
      マッサージは時間も無いので1時間の全身オイルマッサージを選択しました。
      350ペソ(770円)と激安です。娘の割引チケットでさらに300ペソ(660円)です。\(◎o◎)/!
      娘に言わせれば、個人でやっているのはもっと安いと。

      【マッサージスタート】
      マッサージ前にベンチで足を洗ってもらいます。
      マッサージルームは厚めのカーテンで仕切られてます。
      照明は暗めです。
      下着一枚になりタオルをかけてうつ伏せで待機します。
      最初にマッサージの強さを聞かれます。
      『ソフト』・『ミディアム』・『ハード』で答えればいいと思います。
      マッサージが終わると飲み物を何にするか聞かれます。
      甘いジンジャーティー(ホット)か水(アイス)かいずれかを選択できます。
      (それ以外もあるのかは不明です。)
      ジンジャーティーは日本でも売っているショウガ湯の少し甘味を薄くした感じの味でした。
      マッサージは小柄な体なのにしっかりと力もあり圧も均等で十分に満足のいくものでした。こんなに安ければ毎日通いたいです。

      女性には女性が対応してくれましたが、施術者の男女の希望があれば、事前に伝えておくといいと思います。(他の『NUAT THAI』ですと女性でも男性施術者のこともあるため。)
      男性は、施術者が男性の時と女性の時もあるようで私は男性、J君は女性の施術者でした。

    • 撮影場所の地図

      【Gelatissimo Cafe at Streetscape】
      セブ島でも有名なジェラート店『Gelatissimo(ジェラティッシモ)』です。
      アヤラモールなどの『Gelatissimo(ジェラティッシモ)』は激混みですが、こちらは観光客が少ないので空いてます。
      ここはCafeにもなっているのでゆっくりと座って食べられます。
      さまざまなフレーバーのジェラートがありますが、すべて試食できます。
      これが嬉しいです。

      気にいった味を見つけたら、カップかコーンを選択します。
      乗せるジェラートの量が多いのでカップを選択しました。
      でもワッフルコーンの方が厚みもあり美味しいそうです。
      1盛りで120ペソ、2盛りで170ペソ、3盛りで200ペソ。
      3盛りでも200ペソ(440円)は安いです。

      お得な3盛りを注文しました。
      これを相方とシェアします。
      娘らは2盛り。

      セブ島に来て本場のイタリアンジェラートが食べられるとは感動です。
      最高に美味しかったです。もちろん平らげました。

    • 撮影場所の地図

      【タクシーをつかまえてホテルへ】
      空港への送迎バスがクエストホテルに来るので、余裕を持ってホテルに戻ることにします。

      【バイクの接触事故】
      タクシーを拾う少し前にバイクの接触事故があったようです。
      道に2台の倒れたバイクとそのバイクの近くで座ったままのバイクの運転手と思われる人がいます。警察が来て現場の状況を見るためなのか、バイクもその運転手も道にそのままの状態です。
      その間を車が通りますから渋滞を招いてます。
      事故は度々起きているようです。

      【タクシーに乗る】
      タクシーに乗るときは車体の撮影やメーターの確認を必ずします。
      今回は一度も問題のあるタクシーは現れませんでした。
      J君曰く、タクシードライバーが、おかしなことをしたらそこで問答するよりも、『状況を警察に通報する。』と伝えると無料になることがあると言ってます。
      確かに一理あると思いました。
      警察が入ったらタクシードライバーも勝てませんからね。

    • 撮影場所の地図

      【ホテルレストランで待機】
      空港送迎のバンが来る直前まで、ホテルのロビー前のレストランで休憩します。

      J君は『ピニャ・コラーダ』
      ホワイトラムをベースにして、ココナッツミルクとパインジュースを加えてシェイクして作るカクテルです。相方が味見をさせてもらって美味しいと絶賛してました。
      相方は『カフェラテ』、娘は『アイスカフェラテ』
      私は『スイカ(ウォーターメロン)ジュース』です。 
      美味しいのですが、量が少ないです。(^_^;)

    • 撮影場所の地図

      【娘とはここで別れマクタン・セブ国際空港へ】
      ホテルに空港送迎のバンが到着して、娘とはここで別れました。
      バンには私達3名(相方とJ君)ですが、別のホテルで4名ピックアップするとのことでした。そのホテルに到着するも全く人が乗り込んでくる気配がありません。
      乗せたのはピックアップ予定者の1グループのふたつのスーツケースのみ。

      【空港送迎バンに乗れなかった2グループ】
      1グループは、オプショナルツアーに出てまだホテルに戻って無いという事でした。一先ずホテルに預けている荷物だけバンに乗せて、タクシーで空港に直行してもらうように連絡を取ったようです。
      もう一組の親子は全く連絡が取れずでホテルにもいないようでした。
      もう自分達に任せるしかないということでした。
      このことでそのホテルの前に停めたバンで25分待機することになりました。
      彼ら2グループが無事に予定の飛行機に搭乗出来たかは定かではありません。

      【スラム街】
      写真はスラム街のようなところを走っている車窓からの写真です。

      【サリサリストア】
      下にはサリサリストアと言ってセブ島の人々のコンビニみたいなものです。
      フィリピン生活に必要な基本的なものを小分けして販売します。
      洗濯洗剤1回分とかタバコ1本など。
      アイスキャンディ5ペソとか、水1ペソなんてのも見えます。
      防犯のため窓部分は格子で覆われてます。

      最初ら見たときは異様に見えましたが、生活水準にあった買い物ができるのだと思います。このようなサリサリストアが街のいたるところにたくさんあります。

      携帯のロード(お金のチャージ)もできますので、娘も良く利用していると言ってました。
      さすがに口にするものは買わないそうですが、娘の語学学校の友人がセブ島の旅先で水筒の水が無くなった時に、サリサリストアで水を買って補充したそうです。その時は変なにおいがしたそうです。(笑)

    • 撮影場所の地図

      【火事で更地になった場所】
      スラム街が火事で一掃された場所のようです。
      奥には、火事にならなかったスラム街も見えます。
      スラム街の火事は良く起こるそうです。
      そして、更地になるとそこに立派なショッピングセンターが建ったりします。
      火事の原因は漏電によるものが多いといいますが、無許可で家を建てて立ち退かないので、意図的に火事を起こしたりするという信じられない話もあります。
      スラム街での生活は想像を絶するものでもあり、東南アジアを旅する度に考えさせられます。
      このような景観を見ながらバンは空港に向かっています。

    • 撮影場所の地図

      【20ペソセール】
      左は薬局か薬店でしょうか?
      ジェネリック医薬品を扱っているのでしょうか?
      その隣のお店は服屋さん。
      20ペソ(44円)セールでお客さんもたくさん入っています。
      白い服のおじさんは店主でしょう。

    • 撮影場所の地図

      空港のある島『マクタン島』とセブシティを結ぶ橋、『マルセロ・フェルナン橋』の手前でまた渋滞です。対向車線は空いているのでそこを走るバイクです。
      危ないです。
      『マルセロ・フェルナン橋』を渡り始めると、今度は対向車線が渋滞です。

      マクタン・セブ国際空港とセブシティを結ぶ道路とセブシティ中心部は渋滞が多いのです。セブシティの移動時は渋滞にあうことを常に意識しておかないといけません。

    • 撮影場所の地図

      無事に空港にも到着して、次の日の朝に関空に着くことができました。

      今回、突然決めたセブ島旅行ですが、最高に楽しめました。
      特に、『ジンベイザメウォッチング』と『アグイニッド滝』がよかったです。
      (そのため、その写真が増えました。)
      食事(フィリピン料理など)も美味しく安く満足のいくものでした。
      マッサージも安いですし、言うことなしです。
      フィリピンはすぐにでも再訪したい場所になりました。

      娘もすでに帰国しており、こんどはオーストラリアに滞在すると言ってます。(笑)
      語学学習をダシに海外で遊ぶ楽しさを覚えて、親としては心配ですがどうなることやらです。

      長い旅行記にお付き合いいただき本当にありがとうございました。

      (おしまい)

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