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ヨーロッパの西端ポルトガルとスペインの世界遺産の旅③

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    旅行時期 2016/01/12 - 2016/01/19 (2016/02/01投稿

     8日間の旅も佳境に入った。スペインからポルトガルへ戻った旅も、リスボンへもどる日程に入る。正直言って、この数日は見るものがみな世界遺産の、修道院や大聖堂であり、すでにこんがらがってきたというのが本当のところで、帰宅してゆっくり整理するつもりになっていた。
    ポルトの2泊目を終えて一日かがりでリスボンへ、そして翌日はリスボンの市内観光をすることしになる。もっともリスボンは見るものが多すぎる。ゆっくり数日かけてみるほうが良いと思う。
     写真は発見のモニュメントの地に地面に書かれた世界地図だ。占領したところは国名をいれて年号が記載されている。もちろん日本は占領されていない理由か国名はない。1541年と発見の年が記載されているようだ。ツアーの同行者は年寄りが多かったせいか、靴で特定の国を踏んづける行為もあって、やはり思いはおなじかと思ってしまった。

    写真 43枚

    交通手段 : 
    利用旅行会社:
    ジェイティービー
    エリア:
    ポルトガル > リスボン
    エリアの満足度:
    4.5
    •  有名な橋。すこしピンボケなので愛嬌かも。とにかくきれいだ。

    •  ポルトの市内にある教会。

    •  サンフランシスコ教会のインフォセンター。ポルトの町中の地図があるので入手した。

    •  ポルト市内をサンフランシスコ教会からみる。空が真っ青だ。

    •  空真っ青と飛行機雲。本当に日本ではこんな鮮明な写真とれないよなぁ。

    •  ドンルイス一世橋の車用道路の入り口。バスからとったものなのでぶれてるかも。

    •  橋とゴンドラの景色。右側はもちろんサンデマン、wineセラー。

    •  そのゴンドラはワインセラーの真上を移動している。しかし距離もないからあんまり乗る価値ないかも。
       ひねくれ者の僕はこのワインセラーでシェリー酒を見つけて購入した。なんでって、食前酒としては好きだからだ。

    •  ポルトから南下、アベイロの駅舎を見学。もちろんタイルの美しさはさすがに素晴らしい。
       

    •  駅舎内部のタイル。

    •  アベイロの駅舎から中へ入ると、そこは現代のホームと現代の列車が並ぶ。時間を乗り越えてしまったみたいにかんずるのは、駅舎のイメージが古いからだろう。

    •  駅前の建物だ。とにかくどこでも絵になる。歴史という重みの格調高い建造物が目につく。そして真っ青な空、よく晴れた。また飛行機雲が生える日になった。

    •  すこし駅から外れると、またカラフルな街並みになる。

    •  アベイロでの昼食。おいしかった。

    •  このお店は自分のブランドのwineを持っていた。ボトルを数人で分けていただいた。

    •  とても小さなロータリー、車一台がやっとの一方通行だけれど、日本でもこれから導入する機運のようだ。確かにこれだと交差点の事故は無くなるだろう。この程度のおおきさであれば、国内でも簡単に導入できそうだと思う。
       この合理的な道路作りは戦前に大連に作ったものが日本人の作ったロータリーとしては大きいものだろうけれど、そういえば台湾にもあった。嘉義の駅前のロータリーも有名だった・。

    •  さらに南下、コインブラ。大学で有名な古都のようだ。マントを着た学生もいたが、金曜日の午後のせいか学生は少なかったと思うが。通りには逆にいっぱいいたようだ。

    •  大学の創設者らしい。しかし、左側にはクレーンの頭が見えているのでなかなか改築工事も頻繁らしい。

    •  大学の教会、鐘の音が町中に響く。

    •  ここももちろん石畳み。どこでも絵になるポルトガル。お土産にと散策したけど、購入はしなかった。

    •  そんでまた、リスボンのホテルへ通算3泊目。夜は添乗員さんが見つけていたスーパーへ、爆買いしました。

    •  翌日、リスボン市内観光となりました。土曜日なので、先に高台を散策、大聖堂のミサとぶつからないように工夫したようです。川が見える。
       この河口は海とは決して言わないそうです。向こう岸が見えないくらい広い河口ですが、海と言わないのはこの流域がポルトガルの川域であり、主権がポルトガルにあるという主張なんだろうと予想しました。

    •  ここはレールがあるけれど、現在は廃線だそうで。地下鉄ができた時点で再度走らせるといっていたのに、走ることはなかったとのこと。

    •  ジェロニモス修道院。ミサをさけて10時くらいに入りました。ここはフラッシュだめなので内部写真は撮っていません。

    •  そして、有名なエッグタルトの店でならんで購入。確かにうまい、とろけるようないい味でした。

    • ジェロニモス大聖堂の中。

    • 中庭の美しさも絶品。細工がいっぱい・・。

    •  ここも一部は改修中。

    •  天井の模様・・。

    •  発見のモニュメントの公園にある、大西洋横断した飛行機だそうです。

    •  見ずらいけど、ポルトガルからブラジルまで無着陸の飛行を書いて説明てしているようです。石だというのがポルトガルの共通した提示ですね。

    •  発見のモニュメント。かつてのポルトガルの隆盛を現したものであり、搭乗する人物もたくさんの関係者が並んでいたようです。

    •  そして地面の広大な世界地図。発見した年号が記載されています。

    •  そして午後はシントラへ。その先にはロカ岬があります。
      この王宮は、避暑で利用していたとのはなしです。しかし、この日本の煙突は料理をする調理場の煙を出す目的だったようです。すごい料理場でした。

    • その王宮から町を。山の上には砦のような跡があります。時代の違う役割を背負ったものが混在して存在する。西欧の歴史は恐れ入ります。

    •  ヨーロッパの西の端、ロカ岬これより海始まる・・。

    •  その文言を書いた碑。灯台は現役だそうです。レーダーサイトもあるようです。

    •  リスボンへ、夜はファドショーを満喫。食事をして楽しめました。

    •  翌日は5時発の KLM 明け方のリスボンです。さようなら。この次はフリーの旅行でゆっくり回ってみたいと思う僕でした。
       見るものが多すぎて、この次は時間をかけてみたいと思う。

    • 撮影場所の地図

       主要な観光地ベレンタワーの写真は撮っていません。しかし、それよりも発見したものがあります。以下のリンクを確認ぐたさい。
       タワーの横には衛兵が守るモニュメントがあります。植民地時代に外地で亡くなった兵隊の慰霊塔だそうです。
       どこの国も先達たちの死によって現在があります。日本では靖国がまさにそうです。英霊に感謝することがない国は亡ぶという言葉があります。
       そういえば Alcobaca の中にも衛兵がついていた場所がありました。第一次大戦の英霊を祭っているそうです。


      http://www.panoramio.com/photo/813613

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