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2015 冬 - 07 アンコール・トム、バイヨンと周辺遺跡

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    旅行時期 2015/12/20 - 2015/12/29 (2016/01/07投稿

    ひさびさの休暇なので、たまには東南アジアへでも。。。ということで生まれてはじめてのタイとカンボジアに行ってみました。中年のおっさんが一人でブラブラする旅なので、グルメやおしゃれスポット的な内容は一切ありません。

    <全旅程> ■は現在の行程
     12/20 日本 -> バンコク
        http://4travel.jp/travelogue/11088700
     12/21 バンコク->アユタヤ
        http://4travel.jp/travelogue/11089156
     12/22 アユタヤ
        http://4travel.jp/travelogue/11089436
     12/23 アユタヤ -> バンコク -> シェムリアップ
        http://4travel.jp/travelogue/11089583
     12/24 プレア ヴィヘア/コー ケー/ベン メリア
        http://4travel.jp/travelogue/11089876
     12/25 シェムリアップ、アンコール ワットと周辺遺跡
        http://4travel.jp/travelogue/11090334
    ■12/26 シェムリアップ、バイヨンと周辺遺跡
        http://4travel.jp/travelogue/11090334
     12/27 シェムリアップ、バンテアイスレイ、チャウ スレイ ヴィヴォル、ロリュオス
        http://4travel.jp/travelogue/11091792
     12/28 シェムリアップからバンコクへバス移動、スワンナブーム空港へ
        http://4travel.jp/travelogue/11092339
     12/29 バンコク -> 帰国

    写真 183枚

    交通手段 : 
    • 現地移動 :  バイク
    エリア:
    カンボジア > シェムリアップ
    エリアの満足度:
    5.0
    • 本日の行程はこんな感じでした。結構ハードな1日だったけど、バイクのおかげでわりと疲れは少ない。白人は自転車でガンガン移動していたけど、いやーこの歳になると無理だわぁ。

      9:00 出発

      1. プノン バケン
      2. バクセイ チャムクロン
      3. バイヨン
      4. パプーオン(ここから11.南クリカンまでは徒歩で周遊)
      5. 王宮跡
      6. ピミアナカス
      7. プリア パリライ
      8. ライ王のテラス
      9. 象のテラス
      10. 北クリカン
      11. 南クリカン
      12. プリア カン
      13. クロル コー
      14. ニャック ポアン
      15. タ ソム
      16. プレループ
      17. アンコールワットの夕景

      18:00 終了

    • 7:30起床。
      昨晩、以下のサイトで28日にバンコクまで戻るバスのチケットを予約。
      28ドル。
      http://www.angkorholidaytravel.com/bus-schedule/siem-reap-to-bangkok/direct-bus-vip-and-air-bus.html

      朝8時に、宿まで持ってきてくれるというのでそれを待つ。
      上のサイトによれば、朝、無料で宿まで迎えに来てくれるとのことだが、それは街中のホテルに限った話で、私のホテルは範囲外。仕方が無いので$5でトゥクトゥクの手配もお願いした。たけーな。

      チケットも受け取って、しっかり朝食もとって、9:00。
      さて出発!

      アンコールワットの前をそのまま素通りし、アンコールトム方面へ。

    • 撮影場所の地図

      本日の朝一はこちら。
      プノン バケン。

      ここから、アンコールワットを上から観察するのが第一の目的。
      左側は象専用とのことで、右側の通路を登っていく。
      他に外国人の家族連れが1組いる程度。

    • こんな山道を登りますが、そんな急ではありません。
      軽いハイキングコース的な感じ。

    • 本来の参道は通行止め。

    • 途中、西バライに浮かぶ西メボンが見える。
      これは30倍望遠の写真なので、肉眼だともっと小さいです。

    • 10分ほどで山頂に到着。

    • きれいに整備された公園的な雰囲気

    • 階段を登ってピラミッドの頂上へ。

      この形、どこかで見たと思ったら、そうだ、トゥームレイダーでララがこの頂上からアンコール街を見下ろすシーンがありましたね。

    • 頂上には祠堂がある

    • こうしてみると、アンジェリーナジョリーはデバターのようですね。

    • ピラミッドの頂上からは、遠くにアンコールワットが見える。
      ララ・クロフトもこうしてみていました。
      映画だと、この頂上に直接、パラシュートを付けた四駆で降りてきましたがww
      この後彼女はタプロームに向かうのでした。

      日本に帰ってきてからNetflixでトゥームレイダーを見直したのですが、このころと比べるとカンボジアの遺跡もかなり観光地化されましたねぇ。
      あ、あと、ララの敵側、元彼の考古学者役でダニエルクレイグが出てたのには驚きました。このころからマッチョですねぇ。

    • ジャングルに囲まれた遺跡発見!って感じ。

    • 西メボン。プロペラのようなものが見えるけど、風力発電があるのかな?

    • お次は隣のバクセイ チャムクロンへ。

    • これは、プノンバケンに登る山道からのショット。
      ここから見るとジャングルの中にたたずむ遺跡って感じが出てますね。

    • 正面から見るとこんな感じ。スタイルいいですね。
      訪れている人はほとんどいません。

    • 体力を温存したかったので、今回は上には登らず。

    • いよいよアンコールトムの内部へと潜入。
      街の周囲は濠に囲まれており、橋を渡らなければ入れない。

    • 橋の欄干では、デーバとアシュラが乳海攪拌しています。
      左側の欄干ではデーバ達、右側はアシュラ達がナーガを引っ張って、不老不死の薬を作ろうと一生懸命。

    • デーバ達。みんな男前やで。

    • 欄干の右側はアシュラ達

    • こちらも懸命だ。

    • 橋を渡ると南大門。これも四面塔です。

    • これからいやというほど見ることになるお顔。

    • なお、この橋自体は幅が広いのですが、塔門は片側相互の一方通行です。
      王様が象にのって通れるくらいの大きさなので、車の相互通行用には作られてません。なので、あさイチはものすごい渋滞しますよ〜。

    • 塔門には象もいる。

    • 彫刻は、割ときれいに残っている。

    • 門の裏側

    • 撮影場所の地図

      門を抜けて少し走るとバイヨンが見えてくる。

      バイヨンは、外から見た感じはそうでもありませんが、内部は大混雑です。
      通路が狭いうえに、団体客が多い。

    • おなじみの象もいます

    • ナーガに絡まれるガルーダ?

    • 正面に回り込む

    • これ、何も知らないで写真を見せられたら、「あれ?ここに顔が映ってる!」って驚くと思うんですよww

    • 周壁には一面のレリーフ。

    • こりゃまた見事に残ってますなぁ。
      手前の象の目の模様が面白い。
      実際にこんなふうに象に装飾してたのだろうか。

    • おなじみ、デバターのダンスバトル。
      一瞬、足がクロスしてるように見えて興奮したけど勘違いだった。

    • おぉ、ワニが人を襲っている!

    • 魚のうろこもくっきり

    • これはなんだ?闘犬?闘豚?

    • 3人でダンス。ふくらはぎがしっかりと太ももの裏についているところに格調の高さを感じます。

    • 象の背中の着座が平行ではなく傾いているところに躍動感を感じる

    • そろそろ中に入りますか

    • 着ている服と模様が綺麗に残っている

    • どこを見上げても

    • 顔、顔、顔

    • ときどきデバター

    • ここから中にはいると大混雑です

    • 日影が本当にありがたい

    • 視線を感じると、やはり顔ww

    • あらゆる場所が「顔」の撮影スポットです。いろんな表情が見られます。

    • さて、混んでるしそろそろ移動するか。
      10時半にバイヨンの見学を初めて、現在11:30。
      ほんの1時間程度ですが、かなりおなか一杯に。
      混んでたせいもあるかな。

    • 撮影場所の地図

      バイクに乗って、今度はバプーオンへ。

      お勧めは、バプーオンから森を抜ける歩道を通って徒歩での散策。
      地球の歩き方にも地図が載ってますが、バプーオン->ピミアナカス->王宮跡->プリア パリライ->ライ王のテラス->象のテラス の順番に見て歩くと、ちょうど周辺を一周できるし効率的です。
      ゆっくり散策して1時間程度の散歩道だと思います。

      ただ、トイレは無いので注意しましょう。
      トイレに行きたくなったら、勝利の門に続く道を東に進むと観光客用のトイレがあります。私はライ王のテラスで腹が痛くなり、南北クリアンの間を通ってトイレに駆け込みました。

    • この遺跡、面白いです。
      本堂に行くまでの通路が、空中参道です。

    • 長い空中参道を進むと、塔門横に沐浴のための池が。

    • 塔門を抜けると本堂へ抜ける第二の塔門

    • 立派です。なんとなく他と雰囲気が違うのは、二段目に屋根付きの回廊が残っているからですね。

    • 急な階段を登って上へ

    • 空中回廊がきちんと残っていて面白い。回廊の中をぐるっと一周してみる。

    • 頂上の中央祠堂は崩れていて立ち入り禁止

    • 再び地上に戻って西側から見上げると、寝釈迦象が。
      手前が頭。わかります?

    • こちらからのアングルのほうが分かりやすい?

    • 階段を降りて遺跡を出て、遊歩道に沿って森を歩くと、

    • 王宮に入る通用門があります。

    • 撮影場所の地図

      通用門を抜けて少し歩くとピミアナカス

    • 赤と白のコントラストがすばらしい

    • 周囲には未修復の瓦礫がたくさん

    • ピミアナカスをぐるっと回って女池

    • 王宮跡には何もありません。
      女池の西側にある通用門から王宮の外へ

    • 撮影場所の地図

      少し歩くと、くずれかかった プリア パリライ。

      このあたりに「僕たちが学校に行けるように署名してください」という子供が常駐していました。たぶん英語は話せないのでしょう。印刷された英語のドキュメントを見せてきて、署名と寄付を募っています。
      既に10人程度の署名と、各人20〜30ドルの寄付をしたことが書かれていますが、まぁ、嘘です。全部同じ文字だし。
      小さな子供にこういう詐欺みたいなことさせるなよ、と頭にくる。

      ただ、このあたりでは「金」ではなくて「食べ物が欲しい」という小さな子供が何人かいたのも事実ではあります。

    • ちょっと上る気にはなれない

    • 時の流れを感じますね

    • 階段もこのありさま。

      ここまでの経路は森の中を歩くので涼しくて気持ちいいですよ。
      森と言ってもきちんと歩道があるので(ほぼけものみちですがww)歩きやすいです。

    • テップ プラナムの大仏を横目に、ライ王のテラスへ

    • 撮影場所の地図

      おぉーなんだこれ?

    • 壁の外側一面に彫りの深い彫像

    • このテラス、外側だけではありません。壁の内側にも素晴らしい彫刻がビッシリです。ぜひ内側も見てください。

    • いつまで見ていても飽きない

    • トッケーではなくてワニか

    • 立派なナーガ

    • デバター48

    • あまりこの通路を見ている人はいなかったけど、ここは本当にお勧めです。

    • テラスにはライ王と言われている彫像。

    • ライ王のテラスの南側に象のテラスがありますが、

    • その間には壁一面のガルーダ。

    • 撮影場所の地図

      そして象のテラス。
      このあたりで猛烈にトイレに行きたくなり、ぎこちない動きで「勝利の門」方面のトイレへ。

    • 壁一面の象

    • 象のテラスからガルーダの壁を臨む

    • テラスの上はこんな通路

    • 象のテラスからピミアナカスに向かう塔門

    • 象のテラスから見える 南クリカン

    • 北クリカンと南クリカンの間の道が、勝利の門へ続く道。
      この先にトイレがある。
      みなさん、くれぐれもトイレは計画的に。

    • こちらは北クリカン。

    • さて、象のテラスともお別れして次へ。

    • アンコールトムの北門を抜けて。

    • 撮影場所の地図

      プリア カン へ
      今回は西塔門からの入場

    • 灯篭のようなリンガが並ぶ参道を抜けると

    • おなじみ乳海攪拌。

    • 川面が静かで、鏡のように緑を反射。きれいです。

    • 西塔門へ
      ここから見ると、さほど大きな寺院には見えないのです。
      が、これが東西にも南北にもでかいでかい。
      全体の散策には結構時間がかかります。
      私はじっくり見て歩いたのもありますが、タップリ1.5時間かかりました。

    • パズルのような西塔門の破風

    • 中央祠堂はるか向こうに。

    • ここもいい感じの崩壊具合です

    • 西塔門裏側のデバター。

    • カンボジアの遺跡は、とかく自分が南北を向いているのか東西を向いているのかがわからなくなるwww

    • カンボジアのレリーフは細かいから、風化するとデフォルメが協調されてかわいいww

    • 崩壊しているけど、立ち入り禁止ではない。冒険心をくすぐられます。

    • みてください!
      緑青と赤と黒とグレーのグラデーション。
      美しい。

    • 削りとられた仏像のレリーフ

    • これは後世に掘られたもの?

    • おぉー本日一番かも

    • やっと中央祠堂のストゥーパ

    • おなじみ、デバター48の激しいダンス

    • 色と光のコラボがたまらない

    • これは何だ?

    • 光がまさに金色の役割。見ていて飽きない。

    • 西日の頃は光と影が複雑にからみあう。

    • 東門に抜けてきた

    • これが金剛力士像?

    • こうしてみると、京都と言われてもわからない?

    • 元に戻った。疲れた。次に行こう。

    • 撮影場所の地図

      つぎはニャク ポアン。
      ここも意外性があってよかった!

    • 貯水池を貫く一本道を渡って寺院へ。
      ここからの夕景が何とも言えずすばらしかった!
      是非、西日の頃、または朝日の頃をお勧め。

    • この気持ちよさは写真じゃつたわらないかぁ

    • 長ーい水上参道を歩きます

    • 祠堂手前の池から。

    • 静かな中央池に浮かぶ、祠堂。
      鏡のようです。

    • 神馬ヴァラーハは頭だけがかろうじて見えている

    • 寺院から入り口方面を臨む。うつくしい。

    • そろそろ日が沈みそうです。

    • 撮影場所の地図

      そろそろ最後かな。
      タ ソム。

      ここは、とにかく奥まで、奥まで進みましょう。

    • こちらも四面塔です

    • デバターを横目に

    • 自由の女神的モダンなデバター

    • 東門を抜けて

    • 東塔門へ。

    • 東塔門をくぐると行き止まり。
      振り返ると、「The Cambodia」的な風景。
      人は少ないです。思う存分写真を撮りましょう。

    • 時刻は17時10分。
      アンコールワットの夕景を撮って帰るか。

    • 撮影場所の地図

      と、その帰り道。
      17時過ぎなのに人でにぎわう遺跡が。
      プレ ループ か。
      夕焼けが反射して美しい。

    • 上段には日の入りを待つ人たちでいっぱい

    • 自分も上に登ってみる

    • 最上段は、とにかく人が多い

    • 一つ下の段に移動。
      あーそろそろ日が沈む。

      急いでアンコールワットに移動。

    • 撮影場所の地図

      なんとか間に合った。
      夕焼けの西塔門。
      きれいだねぇ。

    • 薄暗くてピントが合わないorz

    • すっかり日も暮れた。
      今日の観光はこれでおしまい。
      大混雑の道路を、一路ホテルへ。

      明日のメインイベントは、日の出のアンコールワットとバンテアイ スレイ。

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