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はまりました、オーロラツアー。

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    旅行時期 2015/12/30 - 2016/01/03 (2016/01/04投稿

    子連れでオーロラ見学、第3弾。今回もアラスカです。
    またまた全日、オーロラが観られました!
    やはりオーロラ見学ならアラスカですね!

    写真 152枚

    利用旅行会社:
    クラブツーリズム
    エリア:
    アメリカ > アラスカ州 > フェアバンクス
    エリアの満足度:
    4.0
    • 前回はシアトル経由でしたが、今回のツアーは成田からフェアバンクスへの直行便です。
      給油も無しで、8時間弱のフライト。
      とても楽で良さそうなのですが・・・

    • ウズベキスタン航空のボーイング757。シート間隔は狭く、個人モニターも無し。

    • シートはボロボロ・・・。
      行きの機内食だけは、まぁまぁ美味しかったですけど・・・。

    • 現地時間の夜中3時に、フェアバンクス空港到着!

    • 初日の宿泊は前回と同じウェストマーク・フェアバンクス。
      2人部屋が2つ、隣接した部屋でしたが今回はコネクティングルームにはできず、残念。
      部屋も前回より狭かったです。
      早朝のチェックイン後、とりあえず昼まで爆睡。
      昼食(ビュッフェ形式)のあと、カメラ機材の準備。
      嫁さんはホテル周辺のお土産屋さんを下見に。
      夕方に集合して、オーロラ講座とレンタル防寒着の受け渡し。

    • 撮影場所の地図

      夕食はホテルで舌平目料理。
      地ビールのアラスカン・アンバーが絶品!

    • 撮影場所の地図

      日本で入手が極めて困難。
      幻のアラスカン・アンバー・ビール。

    • 初日のオーロラ鑑賞は、フェアバンクス近郊のスキーランド。
      この日は、クラブツーリズム貸切とのこと。
      バスで移動します。

    • いきなりオーロラが見えていました!

    • 刻々と変化するオーロラ!

    • 風にでも流されているかのように、なびくように変化します。

    • オーロラが真上から降りかかるように広がります。

    • 真上から襲ってくるかのように、緑の帯が乱舞します。

    • 三脚ごと寝そべって真上を撮影します。

    • なもんで、ピントがボケボケです。

    • 動画を撮る目的で買った SONY α7s ですが、録画ボタンが小さく、押しにくすぎで・・・
      特に今回、寒冷対策でカメラレインカバーでカメラ本体を覆っていたので、なおさら録画ボタンが押しにくく、せっかくのオーロラ・バーストが・・・
      でもこの後、ISO 409600での動画撮影に成功しました!
      (SONYの α cafe、YouTubeに投稿済み)

    • 次々にいろんな方向からオーロラが発達してきます。

    • どんどん頭上に近付いてきて・・・

    • 静止画撮影用の SONY DSC-R100M2 ですが、三脚ごと抱えて倒れ込むようにして頭上を撮影。ピントがぶれぶれです。

    • 本当に、オーロラが降り注ぐように頭上を舞います。

    • 月も登場。

    • 再び頭上に・・・

    • 奇妙な形に変化する頭上のオーロラ。

    • まるで何かの生き物のように・・・

    • 頭上にうっとり・・・

    • 本日は終了〜
      ホテルに帰り、シャワーを浴びて、一寝入りです。

    • 2日目。大晦日。
      朝食は用意されていますが、爆睡です。
      10時前には荷造りを終わらせ、11時前にホテルをチェックアウトします。
      そして次の宿泊先であるチェナ温泉に向かう途中で、観光定番のパイプラインへ。

    • 昼食を食べるレストランに移動中、綺麗な・・・昼焼け?

    • 今回のアラスカツアー、全然寒くないんです。
      華氏で33度前後です。

    • Pike's Landing
      チェナ川の川縁にあるレストラン。

    • 昼食はチキンバーガー。
      なかなかうまい!

    • 昼食後はまたバス移動して、アラスカ大学博物館へ。
      ここも定番の観光スポットですね。

    • ゴールデンハート公園。
      定番。
      この後、Fred Meyer というスーパーでお買い物。
      お酒やつまみ、ジュースなどを買ってから、チェナ温泉へ。

    • 小一時間ほど買い物をしてから、2時間ほどバス移動して、ようやくチェナ温泉に到着。
      アラスカン・アンバー・ビールも6本購入できました。
      写真は、今回2泊したムースロッジ。
      1999年に建設された新館とのこと。
      バスルーム以外はとてもGood!
      SOFT Bank iPhone (AT&Tローミング)、DoCoMoガラケー(AT&Tローミング)は、いずれも通じませんでした。
      ネットは、アクティビティセンターのある建物内で有料WiFi (8$/day) があるようでしたが、詳細は不明。

    • ムースロッジのエントランス内。
      ドリンクの自販機あり。

    • 撮影場所の地図

      ここでも2名ずつ2部屋。
      隣接していますが、コネクティング不可。

    • 夕食に向かうため、敷地内のレストランに移動中、綺麗なオーロラが!
      撮影の用意をしていなかったので、三脚無しで撮影。
      案の定、ブレブレ。

    • 大晦日の夕食。
      メインのサーモンとハリバット(カレイの一種)のソテー。
      そろそろガッツリと脂っこい肉が欲しい・・・

    • 現地に長年住まわれている日本人スタッフさんによるオーロラ講座。
      さすがベテラン!
      まるで噺家さんみたい。
      面白く、分かりやすくお話しして頂きました。

    • 夕食後、敷地内の滑走路でオーロラ鑑賞。
      早速、オーロラ出現です。

    • みるみるうちに、広がります。

    • 思わずピース!

    • 全天空が、オーロラで覆われます。

    • 綺麗な直線状から分散し、やがて渦を巻き始めました。

    • オーロラが、覆いかぶさってきます。

    • 多種多様に変化します。

    • 思わず、バンザーイ!

    • 別の方角にも、渦巻きが出現!

    • この日は大晦日。
      22時から打ち上げ花火。

    • 撮影場所の地図

      23時半からはカウントダウン・パーティーがありました。
      (フリー・シャンペン!)

    • パーティー会場となったアクティビトリアム。
      RICOH THETA S で撮影。

    • カウントダウンとオーロラ・ブレイクで、滑走路とアクティビトリアム(パーティー会場)を行ったり来たり・・・。
      まったく落ち着きません。

      最終的には明け方までねばり続けました。

    • 明け方のオーロラは、夜中のものものしいブレイクとは違い、淡く薄く厳かで澄み切ったオーロラでした。
      頭に浮かぶ音楽は Cuscoで、
      ブレイク・オーロラは Nanga Parbat か Kilimanjaro
      明け方のオーロラは Apurimac

    • 撮影場所の地図

      元旦。
      昼まで爆睡してから、犬ぞり体験へ。

    • 100匹以上いるそうです。
      歳をとった老犬ほど賢く、ソリに乗った人間の様子を伺いながら(振り向きながら)走るそうです。

    • 撮影場所の地図

      でも、老犬は体力がありません。
      疲れた犬は交代します。
      休憩の合間にエサとして、肉ではなくサーモン?の切り身をガツガツ食べていました。

    • 前から次男、三男、妻、自分の順でソリに乗り込みます。
      SONYのアクションカム HDR-AS100V をヘッドセットして撮影。

    • 同時に RICOH THETA S でも360度の動画を撮影しました。

    • 撮影場所の地図

      犬ぞりの後で昼食。
      ビュッフェ形式で、サーモンのパスタ。

    • 撮影場所の地図

      中学生達に魚料理の連続は・・・もう限界。
      アクティビティーセンターにあるカフェで売っている冷凍チーズバーガーを買って、レンジでチンッ!
      中1の三男は1個、中3の次男は2個たいらげてました。

    • 撮影場所の地図

      冷凍食品ですが、結構おいしかったそうです。

    • 撮影場所の地図

      昼食後、子供達はウダウダしたがっていたので、夫婦2人でアイスミュージアムに。
      外壁、前からハリボテでしたっけ?

    • 撮影場所の地図

      いざ、入場。

    • 撮影場所の地図

      入ってすぐ左、氷彫刻の工房です。

    • 何やら作業中です。

    • 撮影場所の地図

      氷のカウンター。

    • その名も、オーロラ・アイス・バー。

    • ここで作ってくれるのが、アップルティーニ。
      リンゴ味のカクテルです。
      アイス・ミュージアム・ツアー申し込み時に事前予約し、チケットをもらっておきます。
      ツアー料金と同じで $15。

    • 席数が少なく空きがなかったので、先にミュージアム内を一周してからバーに戻るも、やはりなかなか席が空かず。
      悠長に待っていたら、ツアーの残り時間が5分に!
      あわててバーテンさんにチケットを渡すと、「遅いよっ!」みたいなリアクション。
      速攻でカクテルを作ってもらい、一気飲み。

      役に立った Anker の Bluetooth 自撮り棒。
      でも、暗所でのiPhone6sの画質は粗かった・・・

    • LED の装飾が綺麗です。

    • アップルティーニを飲んだ氷のグラスは、持ち帰れます。

    • アイス・ミュージアム見学後、夫婦2人で温泉に。
      水着着用です。
      18歳未満は、衛生面の規定で?岩風呂には入れません。
      室内プールの方には入れるのですが、子供に言ったら
      「だったら行かない。」とのことで・・・

      温泉では撮影禁止と聞いていたので写真は撮らなかったのですが、何名かの外人さん達は撮影していました・・・

      岩風呂は結構広く、一部温水が出ていて温かい場所はあるのですが、それ以外の広域部分はぬるま湯でした。
      温水地域で15分ほど体を温めてから岩風呂を後にし、室内のジャグジーでまた体を温めました。

    • 撮影場所の地図

      温泉あがりに、スーパーで買ってきたスパークリング・ワインを注いで飲みました。

    • 最後は水で洗ってから、子供がコーラを入れて飲みました。

    • 撮影場所の地図

      この日、元旦はスペシャルディナーでした。
      (写真撮り忘れ・・・)
      タラバガニと牛ステーキ。
      特にタラバガニは、塩茹で加減が絶妙!!
      クラブツーリズムさんが、会社オリジナルのバス羊羹を用意してくれました。

    • 撮影場所の地図

      なんと、おみくじ付きです!

    • 撮影場所の地図

      吉3つ、末吉1つでした。

    • 撮影場所の地図

      夕食後が大変です。
      22時半から、キャタピラー雪上車で山頂に向かうのですが、オーロラ鑑賞して下山してくるのが夜中3時半頃。
      帰国する日なので、4時半までにスーツケースを部屋の外に出し、5時半前にバスで空港に向かうのです!
      つまり、夕食後にある程度、帰国に向けて荷造りをしておかなくてはいけません。

      写真は、乗車したキャタピラー雪上車。

    • 雪の坂道をガタガタと30分ほど揺すられます。
      進行方向に対して横向きに座り、しかも坂道なので、結構腰が辛いです・・・

      山頂に着いてからおよそ1時間半。
      ようやく北の空に、雲に隠れてうっすらとしたオーロラが・・・

    • 徐々に光が強くなってきます。

    • がんばれ〜!
      雲よ、消えてくれ〜!!
      と、念を送ります。

    • が、どうしても雲に邪魔されます。

    • 頭上を横切り・・・

    • 反対側まで成長してるのですが・・・

    • そのまま薄く弱くなり・・・

      その後も、雲の向こうではオーロラが広がっているような、薄明かり状のものは見えるのですが、はっきりしませんでした。

    • 山頂最高地点を示すプレート?
      暇なので、とりあえず撮影しておきました。

    • 撮影場所の地図

      山頂の円形テントロッジ内で、無料のカップ麺をすする子供達。
      プロパンガスのコンロでお湯を沸かしていて、温かいコーヒーや紅茶も出してくれます。

    • 撮影場所の地図

      残念ながら、タイムアップ!

      一応、オーロラは観られましたが、山頂でのオーロラ鑑賞には期待が大きかっただけに、残念!

      しかし、残念がっている暇はありません。
      1時間以内に荷造りを終わらせ、かさばるレンタル防寒着も袋にまとめておかなくてはいけません。
      2時間後にはチェックアウトし、空港に向けて出発です。

    • にもかかわらず次男坊、荷造りの手伝いもせず、出発ギリギリまで爆睡しおってからに・・・

    • 空港までのバス移動中は、気を失うように眠り込んでいました。

      フェアバンクス空港に着き、スーツケースを預けます。
      どたばた状態で詰め込んだスーツケース。
      中には23kg越えなんてのもありましたが、大目に見てくれたようです。

      手荷物は、本当は5kg以内にしなくてはいけないらしいのですが、重量チェックしている様子はなくスルー。
      但し、カメラやバッテリーや電池類を詰め込んだリュックサックは、全部中身を出して小布で拭き拭きして、火薬反応検査をしていました。

      セキュリティーチェックを終えると、出発まで1時間以上余裕がありました。
      空港のお土産屋さん (Twigs Alaskan Gifts)で、瓶詰めサーモンと瓶詰めイクラ等を購入。
      前回も同じお店で同じ瓶詰めサーモンを買いましたが、とても美味しかったです。

    • 目覚めた子供達は、DS やら iPhone やらで遊び始めます。

    • 嫁さんは再び寝入ります。

    • 帰りの飛行機、約8時間。

      子供達は疲れ切り、機内食もほとんど手を付けずに爆睡。
      自分は、なんだか神経が高ぶって眠れず。
      持参した iPad Pro で、DVDからデコードした「ブルーサンダー」や「CHiPs」を観続けていました。

      成田空港にはお昼に到着。

      子供達よ、お疲れ様〜〜〜

    • 機材のご紹介。

      まずはメイン機の SONY α7S。
      α7S II は高すぎて買えず・・・
      ちょうど2万円のキャッシュバックキャンペーン中ということもあり、α7Sを購入しました。
      薄型広角レンズ SEL16F28 + フィッシュアイコンバーター VCL-ECF2 での動画撮影が今回のメインです。
      防寒・霜除対策として、Vixen 天体望遠鏡アクセサリ ガイダー 露除けヒーター2をレンズに巻きました。
      風景・人物撮影時は、ズームレンズ SEL24240を使用。
      バッテリーの長持ち対策に、Meike の縦位置グリップを使用。
      一度に2個のバッテリーが装着できます。
      あと、バッテリー長持ち対策としては、飛行機内モードにして Wi-Fi を off にしておいたほうがよさそうです。

      SDカードは、Transcend の SDXCカード 64GB (TS64GSDU3X) を3枚持って行きました。

    • これを Velbon カメラレインカバー で覆います。
      レインカバーの内側には、貼るタイプの使い捨てカイロ2枚を貼っておきます。
      そうするとカメラは冷えません。
      三脚は、氷点下でも手がくっついたりしないように、カーボン製にします。
      SLIK カーボンスプリント 624 FL 4段 旅行用三脚 に載せました。

    • 霜除ヒーターの電源は、単1乾電池8本です。
      EVOLTAを使います。
      電池が冷えてしまっては元も子もないので、ケースに KIRIBAI の使い捨てカイロ「巻きポカ 足首用」を巻きます。

    • 両足首分あるので2巻きします。

    • 前回に引き続き静止画用の SONY DSC-RX100M2 と電子レリーズ RM-VPR1。
      やはり寒い中で使っていると、反応が悪かったです。
      今回、山頂で冷風に吹き付けられていると、本体の電源ON/OFFボタンが反応しなくなってしまいました。
      翌日には自然に復旧していたので、寒さの影響かと思われます。

    • 木炭式のハンドウォーマーと mont-bell のウォータープルーフマッチ。
      オイル式のハクキンカイロは飛行機に載せられないので、これを2個購入しました。
      しかし屋内で着火できる場所が無かったので、結構苦労しました。
      マッチも軸が弱く、すぐに折れてしまいます。
      一度きちんと火が着けば、4時間はかなり暖かです。

    • RICHO THETA S
      高感度で撮影すればオーロラが撮れたのかも・・・
      設定変更方法を勉強していかなかったため、オーロラ撮影には使えず。
      アイスミュージアムと犬ぞりで使用。

    • SONY のアクションカム HDR-AS100V
      犬ぞりでしか使いませんでした。

    • お土産紹介

      フェアバンクス空港内のお土産屋さん Twigs Alaskan Gifts でしか見たことがない瓶詰めサーモンと、今回新たに見つけた瓶詰めイクラ。

    • 最後に・・・

      地ビールのアラスカン・アンバー
      とにかくうまい!!
      6本1ケースで$9ちょっと。
      飲み切れなかった3本だけ、スーツケースに入れてお持ち帰り。
      帰国後、ネット通販で探しましたが、入手不可でした・・・残念。

      オーロラツアー、直行便で日本語で過ごせるツアーなら、是非また行ってみたいです。

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