旅行のクチコミと比較サイト フォートラベル

高知市 旅行記(ブログ) 一覧に戻る

高知市人気旅行記ランキング84位(1058件中)

船中1(0)泊2日 高知 桂浜 南海フェリー旅

関連タグ

    旅行時期 2015/07/26 - 2015/07/27 (2015/08/02投稿

    和歌山から徳島へ南海フェリーで行き、JRで高知へ。桂浜観光と天然うなぎをいただいて、JRで高松からまた船で神戸に戻りました。
    〜2つの航路はともに 4tra kodeyanさん、kobapyさん、船通おふたりの旅とお話から〜 おすすめありがとうございます。

    うなぎは海のかなたの綿津見の神からのメッセージかな。うなぎ文書。龍に変身して空にのぼるのかも。日本の龍は南海をわたる

    <旅程>
    【1日目】7/26(日)
    大阪なんば 9:10→和歌山港10:15 (南海線特急サザン) 10:35〜→徳島港12:50(南海フェリー) タクシーでJR徳島駅 13:17→阿波池田15:15 (JRローカル) 15:23(数分遅れ)→高知16:40 (JR特急南風) 高知駅前バスターミナル 17:23→桂浜18:00(バス) 桂浜観光 19:09→南はりまや橋19:40(バス) うな泰で夕食、はりまや橋見学 徒歩で高知駅
    高知 21:20→高松 23:24 (JR特急四万十)

    【2日目】7/27(月)
    高松駅前バスターミナル 0:00→高松港0:15(シャトルバス) 1:00〜→神戸港5:15 (ジャンボフェリー) →三宮駅5:30(シャトルバス)

    <おもな旅費>
    南海電鉄(なんば→和歌山港〜→徳島港) 2000円/タクシー(徳島市内) 1440円/JR四国(徳島-高知) 4400円、(高知-高松) 4910円/高知バス(桂浜往復) 690円×2/うな泰で天然うなぎ 約6000円/ジャンボフェリー(高松港〜→神戸港) 2290円/うどん 400円/神戸バス210円

    写真 62枚

    交通手段 : 
    • 現地移動 :  高速・路線バス / 船 / タクシー / JR特急 / JRローカル / 私鉄
    エリア:
    高知 | 高知市
    エリアの満足度:
    評価なし
    • 南海なんば駅 窓口で徳島港までのとくしま好きっぷを買って 2000円
      表示にはないですが、この波模様の先に船が待っています

    • 関空へ行くラピートと高野山行きこうやの間から、ふつうの通勤電車形の特急が出ます。
      車窓は、六甲山が遠くなり、岸和田城や関空のスターゲイトホテルを見てしばらく行くと、少しの間、海が見えました。駅名もすべて海にちなんだ地名で船旅気分

      1時間10分乗って

    • 撮影場所の地図

      和歌山港駅
      連絡通路を抜けると船乗り場

    • 撮影場所の地図

      なつかしの遊園地ののりものに乗るようなゲート

    • 即乗船
      実際、これは遊園地のアトラクションのようであったよ

    • タイで島にわたるスローボートに似ているような

    • わーい、和歌山の港

      入口と売店や屋内席の階から2階上がったデッキ。1つ下の屋根のあるデッキは喫煙席のため、喜んで屋外追放。ゆれは売店で細かい字を見るとやばいことになりましたが、外に出るとゆれるのが見えてわかるので、アトラクション風でおもしろく大丈夫でした。逆にたのしかった

    • キャプテン来たー

      このあと指差し確認。港よし、前方よし、といったかんじで

      甲板は放送圏外なのですね。いつのまにか出航してた

    • 船から船を見るとどうしてわくわくうれしいんだろう

    • 六甲山方向

    • 港から少し離れたところにある灯台を抜けることは、飛行機でいう離陸にあたることなのでしょうか。船にとっての離陸、離岸?離港? そこまでは出航しているけど、滑走路までてくてく行くところにあたるのかな。

      さあ行くよ、船がテイクオフしました

    • 進行方向むかって左、南の方角、すなわち太平洋を向いている側と、向かって右の淡路島を向いている側の違いが歴然とある

      太平洋側は、風圧が、すごいです。見た目も南洋風で、アジアの海につながっているんだな、という感じがする。これぞ南海

    • これは淡路島側
      しゃばしゃばーと波を切る音が聞こえて瀬戸内海風

    • 太平洋側は風というか暴風の音がすごく、波音など聞こえません。デッキの端に近づくのも風圧に耐えてで、息をすると海のパワーを吸い込む。擬似海水浴。ちょうどサーフィンで沖へ出るのに、いくつも波を超えていくときのように波の圧力をもろに受ける。

      1度の航海で2つの海を体験できる、お得な、1船2海^^

    • ひゃっほ〜

      かなりゆれます

    • うい〜

      かなりたのしいです^ ^

      *1つ上の写真にもどってくりかえし

    • 当日の天気予報は「波の高さ うねりをともなって2メートル」でしたが、波をよくみると、山脈のように見えてきて、しかもそれがはてしなく続いていて、しかもそれぞれが生き物のように動いて(波だからあたりまえ!) 、底知れぬ海パワーを感じました。

      きみたちはどこから押し出されてくるんだ?!

    • この動く山脈みたいな波を何億個何兆個こえたどこかに、実際に見ることはできないけれど、たしかにうちの国の国境があるのか、と陸地だけではわからなかった海を含めた領土の感覚がわかりました。

      これは船に乗ることの、もしかしたら第一の意義かもしれない

    • 淡路島側、島が見えてきた

    • ギザギザしたものが見えたのでズーム。岩が三角縁鋸歯紋 @@!
      でも、鋸歯紋島(きょしもんとう)ではなくて、沼島(ぬしま)

    • そうこうすると、もう四国が見えてきました
      ズームすると橋 鳴門方向

    • こちらの海域は、ノルウェーの貨物船も、デンマークのコンテナ船も見つけられないが、開放感がすばらしいです

    • 1階下のデッキにおりて、

    • 雲のかたちが龍みたい

    • 売店で買ったお昼ご飯

      昼食 おにぎりセット(炊き込みご飯と小梅のおにぎり、桜漬け、卵焼き、ちくわ)250円、ジュース150円

      風が強いのでゴミをとばして海に落としてはだめだとバタバタはためくふたなど、にぎりしめて食べました。ちくわがうまみが濃くおいしかったです。

    • 手すりが波なみ

    • 徳島の灯台が見えてきた 
      飛行機だと、車輪を出して着陸準備の時間帯かな 船がランディングします

    • 滑走路からゲートへ向かうように、するすると船も航行

    • ターミナル、ゲートに接岸
      お見事、定刻到着!

      信じられないことに船の写真を撮り忘れているのですが、こんな揺れをもろともせず勇敢に進む船を1日何便ものスケジュールで運行されている人たちはすごいと敬服します。ありがとうございます。

      *降りる時にもチケット提示が必要です。不審な船や国籍不明のゴムボートから乗り移った人でないことを確認。

    • 撮影場所の地図

      徳島港からタクシーで15分 1440円 JR徳島駅

      みどりの窓口で高知までの切符を買って、

    • 1時17分発のローカル電車に乗ります。
      徳島港と駅はシャトルバスがあるのですが、今回間に合わないので。

    • 川と山とながめてのんびりガタゴト

    • 撮影場所の地図

      阿波池田駅で特急に乗り換え
      要所のようですが、ホームに売店がなくおやつが買えません。(改札外にはあった)

      間食 りんごジュース 130円

    • 大歩危小歩危を通った。車掌さんのアナウンスで景色が見えてよかったです。ラフティングのボートがたくさん出ていた。気持ち良さそう。
      対向車線にトーマスぽいけど、あんぱんまん電車

    • 撮影場所の地図

      高知駅到着
      駅前広場にあるインフォメーション(とさてらす)で、桂浜の行き方とうなぎ屋さんを教えてもらいました。とても親切。セブンイレブンでコーヒー休憩 100円

      駅ナカに土産物屋さんがあり日本酒を買おうと見繕った。重いから帰りにと思ったら夜は閉まってた(あたりまえ)。買ってロッカーに入れておけばよかったかな。文旦は時季がちがうのでないのだそう(そっか)。

      帰りは大阪行き夜行バスが満席だったので、高松から船で帰ろうと思います。切符を買って、高松までの時刻表をもらう。最終は9時20分

    • バスに30分乗って、ビーチが見えてきたら、虹が出てた

    • 同じバスで着いた台湾からの観光客と一緒に浜をさがしました。
      降りてすぐと思ったら、ひと丘越えないといけなかった。

      彩虹出現ら〜

    • 撮影場所の地図

      龍馬(ロンマー)

    • ビーチ発見

    • 遊歩道をあちらの岬にある神社へ散歩します。歩いて10分程度

      全部観光案内所の人が提案してくれたプラン
      完璧でした。おおきに、ありがとうじゃきに

    • 海、こわっ
      波の引き方がおかしいレベルで、こわいです。地形が急激に深くなっているそうで、遊泳禁止の看板が出ていますが、泳ぐなんてとんでもない。

    • 撮影場所の地図

      かろうじて月(半月ですが)

    • このあたり海のミスト浴びます

    • 波頭をずっと目で追って岸で砕けるのを見届けて脳内サーフィン

      龍馬記念館やお土産屋さんももう閉まっていて、今日は海しか見ていないが、いいです、そんな日があっても。

    • 撮影場所の地図

      海の神さま大綿津見(おおわたつみ)の神を祀るお社に到着。
      海津見神社(龍王宮)
      おまいりをして、さらに上に

    • 攻めてくる太平洋
      ビハインド桂浜
      早高神社 龍王岬展望台

    • お茶を買って休憩 (下に見えている小屋にトイレと自販機やベンチがあった)
      バイクで四国を横断している旅人さんとお話しました。室戸岬の方が綺麗だったそうです。高知は県の海岸線ががっつり太平洋に面しているから、海の見所がいくつもあるのですね。

    • しおのやおあい、ミニうずうず

    • けいひん かつらはま
      この付近にお城があったことがあるとか

      浜に水族館があり、海獣の叫び声が聞こえてきて、海に帰りたがっているのかと切なくなった。
      7時すぎ、バスで高知駅、はりまや橋方面へ戻る。駅前よりも、はりまや橋周辺が繁華街ということで。

    • 撮影場所の地図

      うなぎ屋さん、うな泰で
      じつはバス停を1つ乗り越したのですが、運転手さんに「うなぎ屋さんへ行きたい」というと即答で「うな泰?」と近道を教えてくれました。みんな知っている超有名店!

      夕食 高知産天然うなぎのうな重、肝吸い、香の物(プチきゅうり、柚子の香る白菜)

      はじめての天然うなぎ。肉厚のところはチキン方向へシフトしつつある歯ごたえでクロコダイルぽく、カリっとした皮目のところは香ばしさがかむほどに川のものの風味が広がり、気のせいだろうけど木々の緑や豊かな山の風景も見た気がした。

      そういえば、うなぎは幼魚のときに、遠いかなたの飛行機で行っても6時間ぐらいかかるあたり(マリアナ海溝)から自分で泳いでやってくるんでしたっけ。日本をめざして。しかも育った環境と違う真水の川を遡ってくるって、すごいなあ。
      食べながらありがたくって、ありがたくって、太平洋と黒潮の力を思い感動した。

      これは、綿津見の神との対話である。これは、龍の蒲焼きである。

      我が国は黒潮という巨大な龍とともに広い南洋とつながっていたのですね。まぐろもかつおもみんな。一種の儀式であったよ

    • 撮影場所の地図

      はりまや橋 見に行った

      京都 木屋町の風情かな、あるいは、ホイアンの日本橋ぽいなと思ったら、これは再現ではなく、江戸のイメージで創作したとか。あり〜

      横の大通りを路面電車が走ります。

    • 撮影場所の地図

      高知駅へ戻った

      歩いて10分
      まだ夜の9時台ですが、周辺は夜中のような暗さであせる

      特急に2時間ほど乗ります

    • 撮影場所の地図

      ところ変わって、香川 高松駅

      コンビニでお水など買って、12時のシャトルバスで高松港へ

    • 乗船申込書に住所など記入してチケットを買いました。深夜便はプラス300円ということで、片道2290円。予約は不要。プラス2000円で個室にアップグレードできる

    • 船のゲート前で待つ
      若い人もたくさんいて、みんな利用し慣れている様子でした。今回乗った2船はともに気軽に電車感覚で乗船できていいですね

    • 船内、ラウンジやバーが入る雑居ビルのような階段

    • 昭和のスナック風 どこかにカラオケあるんじゃ・・(なかったです)

      景色は夜なので見えませんが、時折すれ違う船の灯りは見えます

    • ゆれ大丈夫!
      揺れてないのも同然で、動いたかどうかすらわからなかった。デッキへは出られないようでしたが楽勝です

      こんな時間ですが、船籍がうどん県ですので、

    • 夜食 オリーブうどん 400円

      夜中に、みんな、うどんを食べているのですよ。おどろいた。ひっきりなしに注文入る。(食券を買ってわたす) 可愛いママがたてるお湯きりの音、イイね。

      塩気がきいていました。オリーブオイルと黒オリーブ入りベジタリアンUDON。私は稲庭うどんや伊勢うどんが好きなので、うどん県のうどんはかたくてすこし苦手ですが、完食しました。オリーブオイルは意外にさらっとしてなくて重い印象

      このあとアイスも食べました^^; 200円 これでぐっすり眠れる

    • 撮影場所の地図

      椅子席で寝て、放送がかかって起きると、もう神戸に着いてた。
      明石海峡大橋、見てません。。

      起こしてよ!(> <) ジャンボフェリー

    • こんな船だったのですね。前半分カーゴ

      こちらのフェリーも1日に何便も運航していてすごいですね

      シャトルバスで三宮まで 210円

    • <おまけ> おみやげ
      小豆島の醤油とだし醤油:ジャンボフェリー売店で 各440円
      絵はがき2枚:同上 各150円

      和歌山港発の船は3往復すれば揺れ耐性が鍛えられるかな。
      船舶にかかわる全ての人に敬意を表します。交通として冷遇されようとも、船が意義深い役割であることに代わりはないです。
      日本国はすべての国境が、海にある。

    高知市人気旅行記ランキング84位(1058件中)

    • このエントリーをはてなブックマークに追加

    利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。問題のある投稿を連絡する

    この旅行で行った観光スポット

    高知市 観光スポットランキング

    この旅行で利用したグルメスポット

    高知市 グルメスポットランキング

    この旅行で利用した交通施設

    高知市 交通施設ランキング

    このエリアに旅行をご検討中の方へ!

    フォートラベルポイントが航空券代金の最大10%分たまる!

    フォートラベルの国内航空券なら、JAL、ANA、スカイマークをはじめ、話題のLCCも含めた13社の国内航空会社から、その時期おトクにいける航空券を比較しながら、予約できます。
    急な出張や休暇が取れたときでも…出発の3時間前までご予約いただけます!

    今すぐ!国内航空券を検索する

    内容が近い旅行記

    このエリアの旅行記一覧へ

    この旅行記の地図

    拡大する


    ピックアップ特集

    閉じる