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【検証してみた】土日1泊2日でタイ行きは可能か?

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    旅行時期 2015/06/27 - 2015/06/28 (2015/07/05投稿

    当初は、1泊2日で、未踏の北海道へ行くつもりでした。んで、出発3日前に航空券を検索したら、往復で5万円〜とのこと…。ケチな私は当然、蝦夷遠征は中止。
    かといって、どこにも行かないも面白くないので、
    「まさか、1泊2日で3万で行ける海外なんてないよね〜」とお戯れに検索したところ、
    「バンコク行き エアアジアXで3万円」というのがあったので、気が付いたら購入ボタンをクリックしていた。
    ということで、
    「1泊2日、正味観光時間0.2日 タイ行き」
    という基地外じみた旅行の実施と相成った。
    やらない後悔より、やる後悔。

    写真 46枚

    交通手段 : 
    • 航空会社 :  エアアジア
    • 現地移動 :  鉄道 / 高速・路線バス / 船
    エリア:
    タイ > バンコク
    エリアの満足度:
    3.0
    • 6/27 7:30頃 成田空港 第2ターミナルにて。
      今回搭乗の「エアアジアX」は初めての利用だが、「Nカウンター」で搭乗手続とのこと。ところが、エントランスで首を左右に振っても、Nカウンターは、見つからない…。まさか、第3ターミナル(新設のLCC専用ターミナルで第2ターミナルから1Km近く歩く)では、と思って、振り向いたら、写真の通り「Nカウンター」が「外付けHD」のようにエントランス付近にあった。まあ、第3ターミナルまで島流しになるよりかはましですね。

    • 70Mというこれまた、アングラな場所から、バスに乗って飛行機へ向かう。

    • エアアジアX
      XJ601便 成田空港 9:15 → バンコク ドンムアン 13:50

      便名が「XJ601」だが、オートバイみたいな便名である。

    • 往復3万円のLCCのため、座席の配置が
      エアバス320の「3-3」かと思っていたが、
      エアバス330の「3-3-3」の中型機であった。

      3万円で座席指定もできない底値の航空券のため、
      座席もうれしくない「センター」かと思っていたら、通路席になりうれしい。

    • 座席前ポケット(?)にある、エアアジアXの機内誌というかパンフレットを見る。

      タイの旅行者が日本に来た時のガイドが書いてあった。
      オオサカの皆様、この場をお借りして謝罪いたしますm(--)m。

      私、このパンフレットをみて、初めて
      「海遊館」なるものが大阪にあることを初めて知りました。
      このパンフでは、
      「大阪に行って、海遊館見なかったら、モグリ」
      「日本人なら必ず行っている海遊館。ここは必見!」
      みたいな紹介のされ方である(そうか?)。
      隣席はタイ人カップルであったが、もし、このカップルに
      「海遊館行きたいんですよ〜。素晴らしいんでしょうね。」と聞かれたらどうしようと、オモタ。

    • エアアジアXでは、機内食は、航空券本体についていないため、通常、機内で買うことになる。
      ケチな私は、機内食を購入せずに、成田空港のコンビニで買ったパンで昼食を済ます。
      機内食が出ないと、飛行機に乗っているという感覚が薄れ、バス旅行のようだ。LCCを「空飛ぶバス」と呼ぶのもむべなるかな。

    • 14時前くらいに、バンコク ドンムアン空港へ到着。
      外へ出ると、むあっとしたあつい空気が出迎えてくれる。
      国際線でこの空港を利用したのは、初めてのタイ旅行の14年前である。その後のタイ旅行はスワンンナプーム空港発着のため、国際線利用では14年ぶりである。
      スワンンナプーム空港は、ドイツ人が設計したせいか、少しよそよそしい感じがするが、ドンムアン空港は、この古臭さ(失礼!)がタイらしくて温かみが感じられた。

    • ドンムアン空港から、路線バスで市内へ向かうが、裏口のようなところに入り、階段を上っていく。

    • 階段を上がり、わたり廊下のようなところを歩き、ドアを開けると、この光景。
      この幅1mくらいの緑の手すりの階段を下っていく。

    • 緑の手すりの階段を下りたところ。歩道50mぐらい先にバス停がある。

    • 59番バスがきたので、このバスに乗って、市街へ向かう。

    • バスの車中から撮った、ヤクルトの工場の看板。
      なんとなく、タイには「ヤクルト1.5リットル」が売ってそうな気がした。

    • あとは、バスをのりついで、15時半ごろにバンコクの旧市街にたどりつく。
      写真は、タイ 国防省。

      もう観光時間可能は2〜3時間のため。
      ワット・アルン

      ワット・ポー
      の2つにしぼる。

    • まずは、暁の寺 ワット・アルンへ。
      ワット・アルンはチャオプラヤ川の対岸にあるため、船乗り場へ向かう。

    • 船乗り場から対岸をみて、愕然とする。

      後述の通り、全面補強工事のため、仏塔が写真のような痛々しい姿を晒していた。

    • 渡し船で対岸へ行く。

    • 対岸に渡り、ワット・アルンを仰ぎ見るもこの通り。
      がっかりしたので、境内への入場はやめる。

    • ヤック(鬼神)とモック(猿神)も仏塔だけでなく、鉄筋も支えるためつらかろう…。

    • おそらく1930年ごろのワット・アルン。こういう姿を期待していたのに…。

    • すごすごとチャオプラヤの東岸へ戻ることに。
      船の渡し賃は、片道3パーツ≒10円。
      14年前から変わらない、良心価格。

    • 気を取り直して、ワット・ポー(涅槃寺)に向かう。

    • 拝観料が、50バーツと値上がりしているような気がするが、
      その代わり、入境者にフリーのミネラルウォーターを配っていた。

    • 長さ46mの寝仏様を拝む。

    • 「涅槃なぅ」という感じか。

    • ワット・ポーといえば、寝仏様の足裏の
      螺鈿(らでん)細工ですよね〜。
      と、足の裏にまわったら…、

      「2015年11月まで修復中」   ですと。

      ワット・アルンに続き、ワット・ポーでもやられました。

    • あとは、しょんぼりしながら境内をめぐる。
      この青い空すら恨めしい。

    • 回廊におかれた仏像さんたち。
      男性的な凛々しい表情をしていたり、女性的な穏やかな表情をしていたりと一体一体ごとに表情が違うのが、興味深い。

    • タイの寺院で、気になるのが、時々、境内に写真のような中華風の石像がある。この石像はなにを示しているのでしょうか?
      不勉強でその点はまだ分かっていません。

    • ワット・ポーを出て、チャオプラヤ川対岸の暁の寺ワット・アルンを仰ぐ。
      今回、暁に照らされたワット・アルン(暁の寺)を拝もうと思ってきたが、仏塔がこのような痛々しい姿ですし、雲が多く思い描いた姿は期待できないため、18時 撤退開始。これにて観光終了。

    • 帰路、今回立ち寄れなかった、
      ワット・プラケオ(エメラルド寺)の遠景のみ撮る。

    • 60番バスに乗り、宿へ向かう。
      朝、日本を出発してそのまま2つのワットに直行したのと、観光が残念な結果に終わったせいか、疲れがどっときた。

    • 20時ごろ宿に着く。
      宿に入るとそのまま外に出るのが億劫になるだろうと思い、
      宿の近くのサブウェイでツナサンドを買って、宿で食べた。
      ささやかな夕食を済ませたあとベッドに寝転んだら、やはりそのまま寝てしまった…。

    • 6/28 日曜日7時ごろ。2日目だが、もう帰国である。

    • 高架鉄道で、パヤタイ駅に向かう。

    • パヤタイ駅にある、H○Sのパヤタイ支店?。

    • 大阪行き、11900バーツ(3.8万円くらいかな?)。

    • 「日本は若いうちに行っとけ。」という風な感じでしょうか。
      そういえば、今回のエアアジアXの機中のタイ人の旅行者の方々も、H○Sの封筒を持っていました。
      H○Sといえば、昔は日本人の若者の格安旅行をサポートというイメージがありましたが、現在は、海外支店の現地の方々の日本への旅行の手配というビジネスに転換しているのでしょうね。
      近年、中国人旅行者の存在がクローズアップされていますが、私が東京で見た感じですが、東南アジアの方々もかなり増えてきていると感じます。それは、こんなところにも現れているのですね。

    • 8時ごろ、パヤタイ駅の近くのフードコートっぽいところで、朝食。
      メインは、トウガラシ酢で和えた白身魚のフライ(写真右)。左のチキンのナゲットもイケる。タイのチキンは好みである。

    • フードコートに掲げられた、国王陛下の肖像画。
      陛下御愛用のキャノンの一眼レフカメラと左手に地図が描かれていて、陛下の知的好奇心の高さを温かい眼差しで描いた絵だと思いました。
      某チョソン国の凛々しいオトコマエ肖像画もいいですが、こういうのも、ほっとできていいですね。

    • パヤタイから29番バスで、ドンムアン空港へ。

    • 9時ごろ、ドンムアン空港に着く。写真は、エアアジアXのチェックインカウンター。

    • 空港内で、窓の外の光景を撮る。
      V Airという航空会社の飛行機の尾翼だが、
      このクマ?のキャラクターどこかでみたような???

    • 空港内の制限区域(タイ出国後のエリア)の写真。
      がらんとした通路に、左手に空き出店スペースが。

      この光景が、今のドンムアン空港の現状を表していると思いました。
      かつて、このドンムアン空港は、バンコクの玄関として国際線路線を一手に引き受けていたが、スワンナプーム空港開港で一旦国際線はなくなる。その後、エアアジアなどに国際線利用を認可するようになるが、国際線に関しては、往年のような発着数と賑わいは、今はないということでしょうね。でも人が少ないのはかえっていいことだと思いました。

    • 2日目の、10時ごろ。もう帰国である。
      バンコクさん、しばしの別れです。
      あいうぃるびーばっく!

      XJ606便 バンコク・ドンムアン 10:40 → 成田 19:00 

    • 復路も、機内食を購入せず、空港で買った、お弁当でお昼。
      50バーツ≒170円くらい。
      やはり、飛行機に乗って感じではないですね。

    • 6/28 19時。成田空港着。
      これにて1泊2日 正味観光時間0.2日 バンコク旅行は完遂。

      1泊2日でタイに行けることは、これで検証できました。
      でも、他人様には勧めがたい旅程ですね。
      私はもう1回ぐらい試しそうですが…。

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