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3連休でフフホトと内モンゴルの大草原

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    旅行時期 2014/06/13 - 2014/06/15 (2014/06/21投稿

    1月のある日、いつも通り湯船に浸かりながらebayでスタバのデミタスカップ新発売状況を調べていたらフフホトバージョンを発見してしまいました。
    どうやら昨年10月に1号店がオープンした模様。
    フフホト?内モンゴルだよね。遠いよねー。と思って地図を確認してビックリ。北京からめっちゃ近いじゃん。

    即座に中国国際航空(以下CA)のHPに飛ぶと、まだ埋まっていなかった6月の3連休(金曜が会社の一斉有休)でお値打ちな航空券が!
    その時期ならもう乗馬も楽しめそうだし、即買いです(≧∇≦)

    この一連の流れが入浴中に終わりました(笑)。
    ネットをしながらの長風呂が趣味なのです。
    ちなみに、私が旅行記を書く場所ベスト4は・・・
    4位:近所のEXCELSIOR CAFE
    3位:仕事の合間の車内 
    2位:家のベランダ 
    そして1位:お風呂!!

    写真 56枚

    交通手段 : 
    エリア:
    中国 > 内モンゴル自治区 > 呼和浩特
    エリアの満足度:
    評価なし
    • 金曜の朝は7:00羽田入り。
      4月、5月とOWに浮気してたから、リニューアル後初めての羽田ANAラウンジ。
      まあ事実上3月来た時には既に拡張工事終わってたけどねー。

      相変わらずご飯美味しくない(>_<)
      チキンナゲットは初めて食べたかな。

      あと化粧水がまた変わった。

    • ラスト15分で、今度はターミナル拡張エリアに新設された方のラウンジへ。

      こっちの方が窓大きくて明るい!って一瞬思ったけど、よくよく考えればメインラウンジの方もこんなモンだ。
      今まで羽田ってほとんど深夜便でしか来なかったからねー。

      手前に写ってる機体がJALばっかでビミョー(^^;;

    • 8:30発CA北京行き。
      かつて私の弾丸ヨーロッパ旅を実現可能にしてくれた愛着のあるキャリアだけど、羽田のFRA/CDG深夜便が飛んでからはすっかりお役御免に(笑)。

      天気もいいし、都心上空をくまなく飛んでくれてマジ絶景フライト!
      TDRのアトラクション一つ一つとか、妹の住むマンションまで確認できたよ。(私の家は逆サイドだった・・・)
      奥多摩も富士山もメチャクチャ綺麗(≧∇≦)

    • サービスは相変わらずイケてない・・・。
      最前列に座ってたら、何と機内食サービスをサーブしてもらえなかった!

      トイレに立った際、後ろまで既に配り終わっていることに気付き、最後尾のギャレーで自分たちはちゃっかり機内食を食べているCA達に文句を言いに行ったら、「寝てたから飛ばしたんだと思います」と。
      寝てたらドリンク貰えるわけないでしょ(怒)!

      そういった状況を説明するも、ちょっと難しい英語は通じない。はぁ・・・。
      無事ゲットしたけど、一番後ろから席まで自分で運ばさせられたしo(`ω´ )o

    • 時差で1時間戻り、やや早めの11:05には北京着。
      中国に入国して国内線のCAラウンジへ。

      今日のヌードルはトマトラーメンだった。
      わーい、大好物(^^♪

      ただこの空港、今年はクールビズなのかやたら暑い。
      テナントはキンキンに冷えてる店もあるので故障じゃない。

    • Wi-Fiも遅いし、暇になって早々にゲートに向かおうとしたら、端っこの方にもう1個CAラウンジあった!
      こっちの方が全然静かでいいじゃん♪
      今まで気付かなかったよ〜。

      お食事はこっちの方が簡素だけど、ヌードルは注文すれば持ってきてくれる。

      2本目のフライトは14:35北京発が、定刻ボーディングだったものの長々とスポット待機。空調が止まって機内めちゃ暑かった(泣)。

    • ディレイを取り戻そうとかなり飛ばしてる感はあったけど、結局20分遅れの16:05フフホト。

      内モンゴル自治区のキャピタルシティ・フフホト。
      英語ではHohhot、漢字で呼和浩特、モンゴル語は真ん中に書いてあるヤツ。

      時間を買うべく、バスはやめてタクシーで予約してあるホステルまで。50元。

    • 道がかなり混んでて、結局チェックインできたのは17:30。
      今日のお宿はAnda Guesthouse。ドミ1泊60元。
      http://andaguesthouse.com/index_eng.htm

      フフホトの数少ないパッカー宿の一つ。
      スタッフ英語話せる、内装モンゴル風でかわいい、各種ツアー催行、その他設備等問題ナシ。

    • 門をくぐるとまずこの中庭。
      屋外にも関わらず、このスペースも土禁になっていて気持ちいい。

      奥のゲルは荷物置きに(^^;;

    • 無料で試着できるモンゴル衣装もあるよ♪
      このピンクのヤツを着てみた!

      フフホト観光ができるのは今日だけなので、18:00頃には街歩きに出発。

    • 宿の近くにかなり大規模なレストラン・ストリートを発見。
      近くには内蒙古大学や内蒙古医院などがあり、かなり賑やかなエリア。

      ただフフホトって想像以上に大きい街なので、徒歩で周るには結構時間がかかる。
      バスを使おうにも渋滞が酷い。 タクシーも同様。

    • お店の看板や通りの名前を記したプレートなど、ほぼ漢字とモンゴル文字の併記となっている。
      それにしてもモンゴル文字って書くのが大変そう・・・。

      キリル文字を使うモンゴル国の方とは書くと全然違う言葉のように見えるけど、喋ると基本的に同じらしい。

    • 内蒙古医院の向かいにあった満都海公園。
      巨大な池があるかなり立派な公園。

      せっかくなので、中を通り抜けて行こうかな。

    • 卓球コーナー。

      さすが中国。国技の一つになってるだけある。
      みんなマジ上手い。日本の温泉宿とはワケが違うねー。

    • ところどころカフェスペースもあり。

      まだ歩き始めたばっかだけど、お茶しちゃお☆

    • 中国に来たら、この独特の容器に入った飲むヨーグルトだよね。
      どこで飲んでも美味しいし。

      内モンゴル製でモンゴルっぽいラベルがかわいかった。7元。
      現在円安元高。1元≒16.7円だから117円もするんだー。
      1元=12円切ってた頃が懐かしいね。

    • 市民の憩いの場だねー。
      都会のオアシス!

      もちろんエアロビしてるおばちゃんの集団も^ ^

    • 青空市場&屋台ストリート。

      内モンゴルってちょっとモンゴルっぽいのかと思ったら、完全中国だわ。
      まあ本当に中国なんだけど(笑)。

    • フフホトってすごくフルーツ屋さんが多いの。
      普通の商店や路上販売から、こんなトラックの移動販売まで。

      今はスイカやメロンが旬なのかな。マンゴスチンも多かったな。

    • 色んな種類の鳥も売られてる。
      右下の、明らかに一つのケージに詰め込め過ぎ(^^;;

    • フフホト大きい・・・。
      市街地図のほんの一部を歩いただけなのに、ここまで1時間くらいかかった。

      中山西路の両側にはファッションビルやデパートがズラリ☆

    • 何はともあれスタバ!!

      きゃー、このスタバ、モンゴル文字でSTARBUCKSって書いてある〜(≧∇≦)
      漢字、ハングル、キリル文字、アラビア文字以外で自国語表記って初めて見た!

    • 無事GETでこの旅の目的の半分は果たした♪

      74個目らしい。
      http://4travel.jp/travelogue/10358824

      しかし!ここで大問題発覚((((;゚Д゚)))))))
      クレジットカードが無い!! 宿の近くのATMでキャッシングした時忘れたっぽいわ・・・。

    • さすがに気持ちが落ち着かないから戻りますかね。
      1時間来た道を引き返す元気は無いのでトゥクトゥクで。値切らず20元。

      せめて清真大寺(モスク)まで行きたかったのに残念すぎる(>_<)

      結局カードは無くてカードを止めようかと思ったら、中国のATMは30秒放置すると機械に取り込まれるようにできてるって。
      まあ明日開店と同時に取りに来れば大丈夫でしょ。

    • もう一度さっきのエリアまで行くのは面倒だし、今日はもう宿の近くでいいや。
      近所にいい感じのマッサージ屋さんが!
      他の場所では全然見かけなかったのでラッキィ☆

      70分98元のフットマッサージで癒されまくる。
      やっぱマッサージの技術は中国・台湾に勝る国ナシ( ^ω^ )

    • 何か食べようかなぁと例のレストラン街に行ってみたけど、あんまお腹空いてない。
      どこも店頭で串焼きの煙をモクモクさせてて、見てる分には楽しいけど。

      宿の中庭がいい感じなので、バーもやめて宿でビール♪
      23時過ぎまで中国在住ブリストル出身のお兄ちゃんと語ってた。

    • 土曜の朝は7:00に起きて、ゆっくりシャワーを浴びる。
      水圧はイマイチだったけど、熱々のお湯が出た!

      無料の朝ご飯はパサパサな食パンとママレードだけでかなり残念なカンジ。
      まあ、青空の下お庭で食べてるとそれなりに美味しく感じたり(笑)。

      8:30に銀行で無事カードを取り戻し、9:00、1泊2日の草原ツアーに出発!

    • 1週間前にメールで問い合わせた時は参加者が私だけで、690元で一人催行というハナシだったのに蓋を開けたら10人の大所帯。
      よってツアー代も通常料金の440元になった。

      ドライバーさんとガイドさんを合わせ計12人で14人乗りのバンに乗り込みいざ草原へ。
      やって来たのはフフホトから2時間半ほどのシラムレンという地区。

    • ゲルが100個くらい並んで興醒めなツーリストキャンプをいくつも通り過ぎ、最後は幹線道路からも外れて辿り着いたのは母屋の他にゲルが5つだけある小さな家族経営と思しきお宿。

      そうそう、こういうトコに泊りたかったの!
      もちろん青空トイレだけど、全く気にしなーい☆

    • 5人ずつ2棟に分かれて泊ることになりフランス人のグループ(男3・女2)がちょうど5人だったので、彼らに1棟渡して残りのメンバーでもう一つのゲルを使うことに。

      こっちは留学中の女の子2人組と、上海留学中の妹に会いに来た姉という姉妹で4人ともアメリカ人。

      そのお姉さんの方と私以外の8人はみんな中国在住。

    • ゲルの中はこんなカンジ。

      布団を5枚敷くといっぱいになってしまうけど、その方が何かワクワクしていいね。
      コンセントがあったのは笑えた。

    • 周りはとにかく何もなくて、見渡す限りの大草原☆
      う〜ん、最高(^^♪

      かなり遠くに大きなツーリストキャンプが見える。

    • ちょうど12時なのでまずはお昼御飯。

      ジャガイモとラムの煮込み、ご飯、肉まん、塩漬けキャベツ、マントウ。
      まずまずのお味。

      もうバスの中でだいぶ打ち解けたけど、一応ここで全員で自己紹介。
      アメリカ人は20歳×2、21歳×2で、フランス人は23〜25歳。若い!

    • 食後はみんなで近くをお散歩。

      それにしても暑いぞ〜。
      モンゴルの経験から草原は街なかよりだいぶ気温が低いと踏んでいたけど、フフホト市内同様30℃くらいありそう。

    • まずは湖を見学。
      水辺にはカエルちゃんが。蛙は苦手・・・。

      草原のシーズンは6月末から8月まで。
      ちょうどシーズンが始まったところで、青々とした草原を見るにはちょっと早すぎたかな。

    • 羊の群れが牧歌的♪

      たった3連休で、こ〜んな別世界でのんびりできちゃうなんて素敵すぎる。
      都市滞在型の旅だと、どうしても動き回っちゃうからね。

    • 今度は反対側の小高い丘へ。



    • モンゴル文化圏で丘の上にあるものと言えばオボー。

      石を積み上げて作られており(木の場合もある)、モンゴル人にとっては信仰の対象になってる。

    • トップには生け贄の羊。

      石と色が似てて分かりにくいかな。
      頭蓋骨が写ってるんだけど。

    • 13:30頃から一旦自由時間。
      私たちのゲルはUNO大会。

      その後はお布団敷いてお昼寝。
      というより結構みんな本気モードで寝てて、予定の15:00になっても誰も起きず。

    • しっかり者のアメリカ人姉妹の姉(21歳)に「3時過ぎてるよ。てか、もう3時半なんだけど。」と叱られ、わらわら起き出す。

      お次のイベントはモンゴリアン・アーチェリー。
      続いてバレーボールとかフリスビーで童心に返る。

    • 17時過ぎにバンに乗り込み、湖の向こうに見えていた大きなツーリストキャンプへ。

      ここも100棟はありそうね。
      ファシリティ的には優れているのかもしんないけど、これじゃ気分的に大自然を満喫できないな・・・。

    • ここで希望者は別料金(150元)を払って1時間の乗馬。
      本当は最低でも2時間は乗りたかったけど、まあ仕方ないか。

      フランス人5人と、アメリカ人1人、ガイドさんと私、そこに乗馬ガイドさんが2人付いてキャンプを出発☆

    • やっぱり乗馬は楽しい!

      私以外みんな初体験の人ばかりだったし、たった1時間なのでギャロップはできないのかと思ったら、全然OKだった(^^♪

      大草原を全速力で疾走する爽快感と言ったら!!

    • 話は逸れるけど、今回一番衝撃的だった出会いは、このアメリカ人の女の子。
      何が凄いってアメリカ人とは思えない語学力!

      中国語、フランス語、スペイン語がペラペラで、しかも前2つはすこぶる発音もいい。
      次はドイツ語やりたいんだ〜って言うから、ちょっとドイツ語で話しかけてみたら、私なんかより遥かに流暢なドイツ語が返って来た。

      まだハタチだよ・・・。敵わない(^^;;

    • 18:00、宿に戻って夕ご飯。

      焼きそばに野菜炒め、写ってないけどラムとお粥も。
      不味くはないんだけど、肉そのもの以外もすべて出汁がラムでやや飽きる。

      10人とも缶ビール(5元)を注文して、みんなで乾杯!

    • 日没は20時過ぎ。
      残念ながらキレイなサンセットは見られそうにもないな。

      でも夕暮れ時の草原は格別だった♪

    • 食後はフランス人達のゲルに全員集合して、モンゴルの伝統的なゲームで遊ぶ。

      続けて中国盤ジェンカ。
      一つ一つのピースにお題が書いてあって、「不倫したことある?」とか「ロマンチックなことを1分間語れ」みたいな際どいお題に答えなくちゃならない(笑)。

    • 最後はみんなで小っちゃな焚き火。
      だいぶ涼しくはなったけど、半袖の人もいるくらいで想像してたような寒さじゃない。

      それでも私は肌寒くなって寝る時はウルトラライトダウン着たけど、他の子達はブラ一枚とかで寝てた。

    • 日曜の朝は7:00起床。
      あ〜、よく寝た!

      4:00のサンライズに起きた人がすぐ戻ってきた気配がしたので、曇ってるんだろうって判断して、そのまま寝続けた(笑)。

    • 7:30にモンゴル風ミルクティ(しょっぱいヤツ)と揚げパンの朝ご飯。
      8:00のはバンでフフホト方面へ出発。

      ツアーの出発時間は本当は9:00なので、当初は離団してタクシーで戻らなきゃいけないかと思ってたけど、メンバーのうち7人が今日このまま砂漠ツアーに向かうため、みんなで8:00出発できることになった。

      フフホトに帰るだけのアメリカ人姉妹、ごめん!

    • 2時間弱でフフホト郊外まで戻り、ここで私とアメリカ人姉妹はバンから別の車に乗換える。
      そのまま空港に直行。(別途80元)

      10:20、チェックインしてCAのラウンジへ。

    • 相変わらずスナック菓子とカップ麺しかないがっかりラウンジ。

      パイナップルケーキならぬオレンジケーキがあったので、それとオシャレなペットボトルの紅茶。

      11:45発の北京行き。
      今日も定刻ボーディングだったものの、待てど暮らせど出発しない。
      北京空港の「トラフィック」の都合だとか。

    • 1時間が過ぎて、ペットボトルのお水とこんなお菓子が配られた。

      90分〜2時間程度の乗り継ぎで欧州便が出る時間帯なので、数人いたヨーロッパ人乗客達がみんなでCAに文句を言っているが、英語が通じていない。
      CAのCAの英語力は本当ヒドイ・・・。

      私は4時間25分乗り継ぎで余裕だったけど、北京から先が飛ばないとピンチなので上海経由に変えて貰おうと交渉してたら、「まもなく飛びます」とのこと。

    • 結局1時間50分のディレイで14:35北京。
      霧がいつもより酷いくらいで、北京空港は特に問題も無く機能してるっぽいんだけど。
      でも、この空港トラブル多いよね。上空混雑でしょっちゅうディレイするし。

      ランチは国際線ターミナルのラウンジで点心。

    • 最後のフライトは17:10発CA羽田行き。
      帰りも最前列バルク窓側をゲットして楽々♪

      機内食はCA outboundお約束の型にハメたご飯とアンパン(笑)。
      メインのシーフードはまあまあなお味かな。

      時差で1時間進んで定刻21:30に帰国。
      週末旅は都市に行くことが多いけど、こういう自然系も悪くないね。
      また乗馬しに行きたい!次はモンゴル再訪かな。

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