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アレキサンドリア: 政情不安で観光客ゼロ近い中での1日半観光

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    旅行時期 2013/11/07 - 2013/11/14 (2013/11/16投稿

    エジプトでは2013/7/3 に政権交代/クーデターがあり,8月には前政権のムスリム同胞団の強制排除とこれへの反抗行動で非常事態宣言,夜間外出禁止令が出た.日本外務省も8月に「エジプト退避令」を出したが,10/23に「渡航の是非を検討を」レベルに引き下げた.それで急遽11/7からの私のアレキサンドリア行きが決まった.日本を含め世界の旅行社のツアー再開はまだ先です.

    5泊6日の仕事なのですが,その中で1日半だけ観光したので,街歩きと共に写真を載せます.エジプトは昨年3月のカイロに続く2回目で,アレキサンドリアは初めてです.

    [参考]アレキサンドリアの歴史・紹介文:http://www.jcca.or.jp/kaishi/245/245_doboku.pdf

    なお事情によりカタール航空のBusiness Ticketでした.日本からのカタール航空便はFirstとBusinessは一緒になっているので,実質First Classでした.機内食のことやラウンジのことは以下ページに記します.
    http://4travel.jp/traveler/empenguin/album/10832463/

    写真 120枚

    交通手段 : 
    • 現地移動 :  鉄道 / タクシー / 徒歩
    エリア:
    エジプト > アレキサンドリア
    エリアの満足度:
    4.0
    • カタール航空機でドーハへ.

      乗り継ぎ時間は9時間あります.

    • 人工島はドバイの方が有名だが,ドーハにもこの人工島がある.

      オイルマネーで裕福.働いている人の大半は海外からの出稼ぎ者(?)のよう.

    • 撮影場所の地図

      まだ政情不安が続くエジプトのアレキサンドリアへ.
      これは西郊外の新しいBorg El Arab国際空港.
      周りは砂漠で広々し過ぎている.

      地元の人は政情は心配なくなっていると言うが,要所要所に新政権のバックになっている軍が警戒しており,戦車も配備されている.

    • 撮影場所の地図

      宿泊の Hilton Alexandria Green Plaza Hotel. (この写真は翌朝に撮ったもの)

    • Hotel Room.

      (9月のHilton San Franciscoもそうだったが,部屋でのInternet有料なのでそれ程薦めません.)

    • 撮影場所の地図

      ホテルはこの Shopping Plazaに隣接.

      ホテルに着いたのが7pm頃で,外で夕食を摂ろうとしたら,どのレストランも閉まってました.ホテルのレストランはありましたが,持参のパンで過ごしました.後でで知ったら,金曜は礼拝後によく反政府デモがあるので,金曜7pm以後は外出禁止令でした.でも歩いていても取り締まられることはなかったです.

    • 撮影場所の地図

      Shopping Plazaの中央通り.かなり大きい.
      マクドナルド・マークのような印のブリッジがあるが,この右がホテル客室で(3階までの低層),左側にレストランがある.

    • 着いた日の夕食はパンだけだったので,翌朝の朝食はこんなにいただきました.
      このHiltonの朝食は充実してます.

    • 撮影場所の地図

      すぐ近くにこのような綺麗な宮殿風建物があった.

    • 近づくとHiltonの文字があり,Hilton付属の会議場だった.

    • 撮影場所の地図

      Hilton Hotelから少し歩いたところに川があるのですが,これはその川の渡し舟.移動距離は舟の長さの2倍なのですが! 一寸お笑いですが,安い(5円以下か?)ので利用者はいるようです.

    • 撮影場所の地図

      アレキサンドリアはクレオパトラの街なのですが,エジプトの歴史教育はイスラム以後のことなので,クレオパトラはそれ程知られてないようです.
      でもこれはトラムのクレオパトラ駅.

    • 撮影場所の地図

      トラムのクレオパトラ駅ですが,決してきれいではないです.

      ここから街の中心で終点のラムル駅まで行きます.

    • 撮影場所の地図

      トラムが来ました.

    • トラムの中ですが,ドアは開いたまま走ります.
      料金は0.25エジプトポンド(4円)とタダみたいなものです.

    • 撮影場所の地図

      トラムの終点ラムル駅です.

      海(地中海)はすぐ近くです.

    • ラムル駅近くのモスク.

      イスタンブールのジャーミ(礼拝用大モスク)のミナレットは4本とかありましたが,ここでは1本が多いです.

      これは特に立派なミナレットでした.

    • 撮影場所の地図

      海岸沿いの道路を渡る前に見たカーイトゥベイ要塞.
      アレキサンドリアの一番の観光スポットです.
      しかし政情不安が続いており,海外からの観光客はゼロに近い状態で,エジプト経済に大打撃になってます.

    • 撮影場所の地図

      道路を渡って見たカーイトゥベイ要塞.
      この海中にクレオパトラの宮殿あり.

      海岸沿いに歩くと2.5kmあるが,夕食の約束時間まで余裕があるので,歩くことにした.

    • 撮影場所の地図

      海岸では魚釣りをしている人がいます.

    • 撮影場所の地図

      こちらは漁師なのでしょうか,魚網で漁をしているようでした.

    • 撮影場所の地図

      途中にあった無名戦士の碑.

    • 撮影場所の地図

      無名戦士の碑の後ろに細長くオラービ広場が広がっており,庶民の街の中心になってます.

      この写真は別の日に撮ったもだが,このような露天商が連なっており,人出多数.

    • 撮影場所の地図

      アラビア文字だけでアルファベットがなくよく分からないが,政府の建物のよう.

    • 撮影場所の地図

      海辺のFish Marketレストランで,アレキサンドリア一番のfish restaurantとのことです.

      でも最近オーナが替わり,(敬虔なイスラム教徒なのでしょう)アルコールを出さなくなったとのこと.

    • 撮影場所の地図

      綺麗なモスクあり.ミナレットは1本.

      【追記】ガーマ・アブル・アッバースでした.
         2015年に中に入った旅行記は以下にあります.
         http://4travel.jp/travelogue/11032271

    • 撮影場所の地図

      カーイトゥベイ要塞に近づくと,小船が多数でした.

    • 撮影場所の地図

      カーイトゥベイ要塞(Qayetbay Castle)を示す道路標識.

      右はモスクでこれもミナレット1本.中では礼拝中でした.

    • 撮影場所の地図

      カーイトゥベイ要塞に近づきました.

    • カーイトゥベイ要塞の見取り図.

      アレクサンドラ大王の案に基づきプトレマイオス2世がBC3世紀にファロス灯台を建てたが,14世紀の大地震で崩壊した.その跡に15世紀マムルーク朝スルタンにより建てられたのがカーイトゥベイ要塞.

    • 撮影場所の地図

      さらに近付き,写真の右側の入口で料金を払い入ろうとしたら,そこは魚博物館の入口と言われた.

    • 右側に回ったらカーイトゥベイ要塞入口があった.時間が3:50pmで4pmがclose時間なので,入ること不可と言われてしまった.2.5kmも歩いてきたのに何たることか!!
      まだ日は高いのに.一番の観光スポットというのに,一体その気があるのか.

      地球の歩き方を見ると,開場時間は9:00-16:00と書いてあった.
      良く確認していれば,中心街から徒歩でなくタクシーで行ったのに.
      残念!

    • 撮影場所の地図

      仕方がないので堤防を回り,別角度から眺めた.
      入れずに残念

    • 帰りはタクシーで街中心に戻る.1台目のタクシーはホテル名を言っても通じないので止めにし,別のタクシーを捕まえた.メータなしタクシーばかりなので,乗る前に料金交渉をしておく必要がある.私は10エジプトポンドと言ったのだが,ドライバは20と言う.20でも300円なので,言い合うことなしで了承した.

      これはタクシーの中から.(こちらでは助手席に乗る人が大半なのだが,後部座席に乗った.)

    • 撮影場所の地図

      ラムル駅のすぐ西側にサアド・ザクール広場があり,そこに(修理中だが)クレオパトラらしき像があった.

    • 撮影場所の地図

      サアド・ザクール広場に面した Sofitel Cecil Hotel.
      ここで夕食の約束あり.

    • 撮影場所の地図

      やはりサアド・ザクール広場に面してあった Le Metropole Hotel.
      この辺りはフランス系ホテルが多いよう.

    • 撮影場所の地図

      近くにあった建物だが,エジプト国旗があるので,政府ビルか.

    • 撮影場所の地図

      Sofitel Cecil Hotelのエントランス.

      手荷物検査の検問あり.
      (宿泊のHiltonも検問ありだが,宿泊客と分かるとパスさせてくれる.)

    • つまらん写真で申し訳ないのですが,Sofitel Cecil Hotelの男性トイレです.何故こんな写真を撮ったかと言うと,つま先立ちしないと届かないのです.子供用の低いのもなしです.オランダを含めてヨーロッパでもこんな高い男性用は経験なしです.

    • 撮影場所の地図

      Sofitel Cecil Hotel 6階屋上の中華レストラン China House.


      昨年行ったカイロもそうでしたが,中国人や世界中どこにも多い中華レストランは,エジプトには大変少ないです.私は中国人が4000年の歴史自慢をすると,エジプト人はこちらは6000年と言い敵わないので,敬遠するからではないかと,勝手に思ってます.このレストランもシェフは中国人のようですが,ウェータはエジプト人でした.

    • 撮影場所の地図

      屋上中華レストランからの素晴らしい見晴らし.カーイトゥベイ要塞とは反対側の東側の眺望.

      円弧状の海岸線がニースに似ているが,近くで見ると汚いので「薄汚いニース」と呼ばれているとのこと.でも眺望はVery Good.

      円弧の先あたりにアレキサンドリア図書館がある.

    • 撮影場所の地図

      見下ろしたサアド・ザクール広場.

      柵で囲み入れなくなっているが,デモの集会で人が集まるのを防ぐためのよう.

    • アレキサンドリア産ビール.アルコール4%とやや少なく,軽い味でよい.(でもイスラム国なので,一般にはアルコールなしです.)

    • ここの中華は日本人にはアレキサンドリアで一番評価が高いとのこと.一部喉が痺れるホットなエビ料理があったが,日本人好みの味付けで美味しかったです.

    • エジプトのココナツ・デザート.
      温かいムースの中央にアイスクリームが乗っており,奇妙な感じだった.

      食事後,車でHilton Hotelに戻る.

    • 撮影場所の地図

      Hilton Hotelにあった小さいローマ・トレビの泉のようなもの.
      写真を撮っている人が何人かいたので,私もパチリと.

    • 最初は分からなかったが,ホテルの部屋のトイレは優れものの「シャワートイレ」だった.方向は変えられないが,強さは手で変えられる.これ,メカ部分がなく簡素で優れもの.日本の「ウォシュレット」の強力対抗馬.

    • 撮影場所の地図

      西郊外の富裕層向け新興住宅地だが,カリフォルニアやフロリダの高級住宅のような感じ.数千万円するよう.

    • 撮影場所の地図

      市街地の西方には大きな湖(マリュート湖)がある.

      海から1kmくらいの近さで,少し塩分も含んでいるとのこと.
      ナイル川の分流が流れ込んでいる.

    • 軍の撮影は厳しく禁止されており,撮影が見つかると連行されることもあると言う.しかし,車の中から警備中の戦車を..


      別の場所だが,4本指を立てて抗議するイスラム同胞団支持者グループに遭遇.
      http://mainichi.jp/select/news/20130824dde018030007000c.html
      捉えられているモルシ前大統領は,実はアレキサンドリアの刑務所に移されているとのこと.カイロと違って騒動は心配ないと思っていたが,そうでもないよう.

    • エジプトのモスクのミナレットはみな1本かと思ったが,新興住宅地で2本のモスクを見つけて撮影.しかし3本以上は見ません.

    • 某所でのエジプト料理ランチ.
      一般にエジプト料理は味が濃い目です.水には要注意です(私は正露丸を持ってきてます).

      この他にスープ,エジプトパンもあったので,多すぎて全部は食べ切れなかった.エジプトパン(Aish; エイシorアイシ)は美味しいです.

    • 某所の会合で飲み物を聞かれたので Coffee と言ったら,出てきたのは苦手な上澄を飲むトルコ・コーヒーだった.

      エジプトではAmericanがない場合は,紅茶(チャイ)にしよう.

    • 撮影場所の地図

      ホテルから朝歩いて行ったところにあった,宇宙基地のようなミナレットを持つモスク.
      展望台のようなのがあり,昇れるみたい.

    • 撮影場所の地図

      これを見つけて助かった.
      でも交通信号がない大通りを渡るのは至難.地元の人が渡るのに付いてどうにか渡った.

    • このBig Breakfast (drink付)が15.25LE(エジプト・ポンド; 230円)で安い.

    • 撮影場所の地図

      国鉄中央駅であるマスル駅から二つ目のスィーディ・ガベル駅.
      ここからマスル駅に行きます.

    • ホームに停車中の電車に乗ったら,マスル駅とは反対方向行きの電車だった.

      朝の通勤時間帯だったが,どおりで空いていた.

      走行中もドアは開けっぱなしなので,子供がこんな危ないことをしている.

    • マスル駅とは反対方向の次の駅に着いた近郊電車.

      近郊区間の料金は均一で1LE(15円).
      車内で徴収する人が来ます.

    • 撮影場所の地図

      この駅で20分ほどマスル駅行き電車を待った.

    • ようやくマスル駅行き電車が来た.

      これはまだ通勤時間帯のため満員だった.

    • 撮影場所の地図

      マスル駅――構内1

    • 撮影場所の地図

      マスル駅――構内2

    • 長距離列車ホームでは手荷物検査をしていた.

    • 撮影場所の地図

      国鉄アレキサンドリア中央駅であるマスル駅.

    • 撮影場所の地図

      マスル駅前のゴムホレーヤ広場.

    • 撮影場所の地図

      ゴムホレーヤ広場の何かは分からないが記念碑塔.

    • 撮影場所の地図

      マスル駅のすぐ北側のローマ円形劇場へ.

      これは入口で,料金が書いてあるようだがアラビア文字で分からず.
      30LE(450円)でした.
      「地球の歩き方(最新版)」には20LEとなっている.

    • ローマ円形劇場跡の見取り図.

    • 撮影場所の地図

      ローマ円形劇場.

      大劇場かと思っていたが,想像より小さかった.

    • 撮影場所の地図

      中まで行ってみる.階段座席に上るのは禁止.

    • 撮影場所の地図

      円形劇場以外の遺跡は広いがこんな感じです.

    • 政情不安で海外からの観光客はゼロに近く,見学者は少数いたがエジプト人ばかり.

    • 全景.

      観光客がいないのが分かると思います.

    • 撮影場所の地図

      ローマ風呂.

    • 撮影場所の地図

      海底の(クレオパトラの)宮殿跡から引き揚げた石の遺物も展示してある.

    • 海底から遺物を引き上げた位置を示している.

    • 撮影場所の地図

      このスフィンクスも海底から引き揚げられたよう.

    • 撮影場所の地図

      引き上げられたオベリスクには文字が刻まれている.

      (イスタンブールのもっと高いオベリスクにも文字があった.)

    • 番外ですが,イスタンブールの文字のあるオベリスク.
      (5月に行った.)

    • 更に番外ですが,昨年行ったバチカンのオベリスク.
      エジプトから持ってきたもの.これは文字なし.

    • 撮影場所の地図

      マスル駅南側から黄色のトラムでポンペイの柱へ.

      No.2トラムなのだが,どこに番号が書いてあるのか分からず,人に聞いて乗った.

    • トラム内部.料金は0.5LE(8円).

      ポンペイの柱が見えたら降りようとしていたのだが,いっこうに見えず.切符売りのおじさんに聞いたら,過ぎたとのこと.このおじさん,バスがあるからと教えてくれる.

      終点まで行き,切符売りおじさんが親切にもポンペイ柱近くに行くミニバスを教えてくれた.(チップを渡そうとしたが,受け取らなかった.)

    • ミニバスは席が埋まるのを待って出発.料金0.75LE(12円).

      この写真は別の場所で撮ったミニバス.
      経路が分からないので普通の観光客が利用するのは困難.

      (2012.3月,カイロからアブシールへミニバスに乗ったが,悪徳ガイドに捕まったので悪印象だったが,今回のミニバスは乗客が降りる場所を教えてくれてよかった.)

    • 撮影場所の地図

      入口前から見たポンペイ柱.
      入場料30LE(450円). 「地球の歩き方(最新版)」には20LEとなっている.

      この入口前にトラムが走っていた.高い壁があるので,トラムからは柱の上部しか見えないよう.No.2トラムで行くのは止めた方がよい.マスル駅からタクシーは10LE程なので,そうすべきでしょう.

    • 撮影場所の地図

      丘の上のスフィンクスと柱.

      柱の高さは27m.元は400本ほどあったという図書館の残っている1本の柱.

    • 撮影場所の地図

      遺跡展示物と柱.

    • 遺跡展示物.

    • 撮影場所の地図

      近くまで行ってスフィンクスと柱.

    • 撮影場所の地図

      2匹のスフィンクスと.

      いずれの写真にも観光客は写っていないように,政情不安で観光客はゼロに近く,ここでは私の他に3−4名程で,貸し切り状態.ローマ円形劇場にはエジプト人観光客が少しはいたが,ここにはそれもおらず.

      エジプト経済が心配.

    • 柱のすぐ前にあるローマ風呂跡.
      家庭用個人風呂か複数人用かは分からず.

    • 撮影場所の地図

      別の遺跡物展示.

    • 撮影場所の地図

      壊れた円柱.

    • ポンペイ柱からタクシーでアレキサンドリア図書館へ.

      メータ無しなので事前の料金交渉が必要.せいぜい15LEと思ったが20LE(300円)と言う.このくらいの額で言い合うのもバカらしいので了承.

      後部座席に乗ろうとしたらロックされており,幾分気分悪かったが助手席に乗った

    • 撮影場所の地図

      アレキサンドリア図書館前のエジプト彫像.

      後ろの建物は会議場.

    • 撮影場所の地図

      アレキサンドリア図書館壁面に彫られたヒエログラフ等の各種古代文字.

      アレキサンドロス大王(BC332頃にエジプトに侵攻)の部下の将軍でプトレマイオス朝を開いたプトレマイオスが建てた図書館が最初というので,歴史は古いです.当時,70万巻ものパイルス文書を所蔵したといいます.学者たちも集まり,敷地内で暮らし,アレキサンドリア学派と呼ばれた.数学者アルキメデスや医学者ガレノス,天文学者プトレマイオスも居たようです.数百年間続いたこの「知」の図書館は,4世紀にキリスト教徒に焼き払われた.

      この新図書館は2001年に再建されたもの.

    • 撮影場所の地図

      古代文字を見るために壁に接近.

    • 撮影場所の地図

      アレキサンドリア図書館入口部分.

    • 入館料はNon Egyptian は70LE(1,100円)と,蔵書を見る訳ではないのでかなり高かった.「地球の歩き方」には10LE(学生5LE)となっているが,これはエジプト人料金と間違えているよう.また「地球の歩き方」には無休となっているが,金土は閉館なので注意.

      内部に3,4の美術館,考古学博物館があるが,70LEの外国人入場券で一つの美術館には入れたが,あとは別料金だった.

      写真の上段が,(見えにくいが)上部にNon Egyptian LE70.00と書いてある入場券.ついでに中段がローマ円形劇場,下段がポンペイの柱の入場券.

    • 斬新な構造の建物模型.見学者は本を見るよりも,この内部構造の造形を見るのに価値があると思う.建築関係者は見逃せない.設計はコンペに勝ったノルウェイの設計会社.

    • 撮影場所の地図

      11階建とのことだが,この標識で見ると地上3階,地下4階となっている.(関係者しか入れない階があるのだと思う.)

    • 撮影場所の地図

      古い本や古い印刷機,製本機が展示してあるフロア.(但し印刷機,製本機はイギリス製のが多かった.)

    • 撮影場所の地図

      斬新な階段状のstudy space. 全ての階が見渡せる開放的空間.

      図書館だったというポンペイの柱を見た直後だったので,柱はこれを再現したのかと感じた.

    • 一番上の階に上るとTV番組の収録をしていた.
      アナウンサかタレントさんと思うが,スカーフなしの女性が珍しくて新鮮.

    • 撮影場所の地図

      これは下の階から上の階を見たところ.
      ちょっと幻想的空間.

    • 撮影場所の地図

      学生(高校生や大学学部生)が調べ物がある宿題をしているのか,多数勉強してた.女性も半数近くいた.

      これだけ熱心に勉強する学生がいれば,エジプトの将来は明るいと思ったのですが,(政治とかあり)どうなのでしょうか?

    • 私もPC Displayの机に座り,備え付けのPCはパスワードが必要なので,自分のPCで作業を始めようとした(b-mobileみたいな無線接続デバイスを持ってました).
      その時,高校生くらいの可愛い女性が「ここは私の場所です」と言ってきました.
      なるほど,PCに番号が付いていて利用登録して使うようです.
      私はPCのない別の机に移り,幾分かの時間を過ごした.

    • Digital Worldという展示場は準備中でした.

    • 撮影場所の地図

      表にあるこの丸屋根はプラネタリウム.

    • 撮影場所の地図

      アレキサンドリア図書館の海岸側にある白い塔.何かのモニュメントか.

    • 撮影場所の地図

      6日目の午後,帰国のためにBorg El Arab国際空港へ.
      エジプト第2の都市の国際空港といっても小じんまりしてます.
      Terminal-1 と書いてありますが,Terminal-2はまだなく,これだけです.
      今後増設するのでしょう.

    • 周りは砂漠で建物もほとんどないので,滑走路やターミナル増設の土地は心配なしです.

    • 出発ロビー.

      このBorg El Arab国際空港建設は日本援助があったのですが,そういった看板とかは見当たらず,知っている人も少ないようです.広報・宣伝費用は支出しにくく,外務省やJICAも苦労があるのでしょう.

    • このカタール航空機(A320)でドーハへ.

      ドーハでは4時間の乗り継ぎ時間で成田へ.

    • 機内で「The Godfather I, II, III」 を全部観た.
      行き帰り合わせてトータル10時間くらい.

      カタール航空の映画は充実している.
      ただし日本語字幕があるものはわずかのよう.

    • Vito Corleone (Marlon Brando)

    • Michael Corleone (Al Pacino) -- Vitoの三男で2代目.

    • 長時間観た大きな理由は,2012年9月にPalermoでMassimo劇場(写真)に行き,ここが映画Godfatherの舞台と言われても分からなかったので,確認したかった.

      Massimo劇場のシーンはPart IIIの最後にようやく出てきた.夜のシーンで暗かったが,ようやく巡りあったという感じだった.

      日本語字幕なしで登場人物も複雑,また時間関係も連続でないストーリ構成なので,十分理解できなかったのだが,以下のような解説をみて,ようやく話を理解した.
      http://ja.wikipedia.org/wiki/ゴッドファーザー

      おしまいです.お付き合いいただき有難うございました.

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