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クリスマスマーケット満喫2012(ストラスブール、コルマール、なぜかシェンゲン編)

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    旅行時期 2012/11/23 - 2012/11/24 (2012/12/05投稿

    2012年11月23日 : ストラスブール
    2012年11月24日 : シェンゲン‐コルマール

    写真 39枚

    交通手段 : 
    • 現地移動 :  レンタカー
    エリア:
    フランス > アルザス地方
    エリアの満足度:
    評価なし
    • 2012年もあと1ヶ月そこそこ。今年もクリスマスマーケットの季節がやってきました。今年はクリスマスマーケットの有名どころをちょっと訪問しようということで、まずはストラスブールとコルマールに行くことにしました。

    • ストラスブールに着いたのは夕方、この時期もう午後5時には暗くなっています。
      というわけで、ライトアップのストラスブールクリスマスマーケットを早速ブラブラすることに。

    • ストラスブールの街中は、デコレーションされたお店が盛りだくさん。

    • そして、やっぱりクリスマスマーケットといえば、ホットワイン!
      多くの人が堪能してました。

    • そしてやってきたのがグーテンベルグ広場。

    • ここは印刷機を発明したグーテンベルグの像が建っている広場。グーテンベルグはドイツで生まれて、そのあとストラスブールにやってきたそうです。
      それにしても青いツリーが印象的ですね。

    • グーテンべルグ広場から大聖堂へと向かうマシェリー通りです。ストラスブールはドイツ、フランスと治める国が変わった経験を持つ街。なのでフランスなのにドイツっぽさを感じられます。この木組みの家もその1つです。

    • そして大聖堂の前の広場にやってきました。
      ここでもクリスマスマーケットが開かれています。

    • クリスマスマーケットではこんな感じのクリスマスの飾りがたくさん並んでいました。

    • そして大聖堂の前にある広場にやってきました。写真一番左がカメルツェルの家。15世紀に建てられた家だそうです。

    • 広場を離れるときれいなシャンデリアが通りに飾られていました。
      このシャンデリア、どうもあのバカラの協賛のようでどれもキレイ!

    • そのバカラのシャンデリアと小道をパチリ。

    • この小道、オルフェーブル通りという通り。全体が少し赤みがかったライトで飾られています。そして、やっぱり家の飾りがすごい!

    • ストラスブールの街中を縫う様に歩いてプティットフランスの方にやってきました。

    • ここにもクリスマスマーケットがあって、賑わいを見せてます。

    • クヴェール橋が見えるところにやってきました。この橋は昔は屋根付きの橋だったそうです。クヴェールは英語のカバー。つまり屋根付き橋ってことだったんですね。そして塔は14世紀に作られたもので、城壁と繋がっていたのだそうです。

    • プティットフランスの周りをぶらぶらして、最後にクレベール広場を目指します。
      その途中、ギャラリーラファイエットの装飾をパチリ。
      ちょっと装飾の雰囲気がパリと似てる!?

    • そしてこの広場の有名なものは巨大クリスマスツリー!

    • 近くに寄ってみるとなんとツリーの下には町並みの飾りがライトアップ付きで飾ってありました。
      夜のストラスブールの街はこれくらいにして、今日は終了。明日はコルマールに向かいます。が...

    • 翌朝、なぜかシェンゲンというルクセンブルグの街をまずは目指すことにしました。

    • このシェンゲン、ヨーロッパでは非常になじみのあるシェンゲン条約が締結されたところです。シェンゲン条約は1985年にシェンゲン沿いを流れるモーゼル川上のプランセス・マリー=アストリ号という船で締結。これにより、締結国では国境を越える際にパスポートコントロールがなくなりました。旅行者にはスタンプが押されなくなって残念って声もありますけど...やっぱりパスポートコントロールが無いのはべんりですよね。

    • このシェンゲン、フランス、そしてドイツまですぐそば。もしシェンゲン条約がなければ...買い物に行くのに毎日パスポート持参、仕事に行くのに毎日パスポート持参、なんてことになっていたのかもしれません。
      シェンゲン自体はかなり小さな町で特に見所もなし!ということで程なく本日の目的地、コルマールへと向かいます。

    • 車で3時間ほど走ってようやくコルマールの街の入り口までやってきました。
      でも何で自由の女神??と思ったらなんと自由の女神の作者、フレデリク・バルトルディという人がコルマールの出身だったのだそうです。

    • コルマールの街中にやってきました。早速クリスマスマーケットが開かれているコルマールの街をぶらぶら。

    • まずやってきたのが頭の家。1609年にこの建物を建てたアントン バーガー1826年に市長になったということが由来しているみたい。そして家の上にあるアルザスのたる職人の彫刻は1902年、ワインの市場として使われた後にあの場所にのせられたそうです。

    • 図書館の前の広場にやってきました。ここでコルマール初のクリスマスマーケットを見学。

    • コルマールの街はストラスブールの街と比べてちょっとこじんまりしてます。

    • でもストラスブールより、なんか町並みがカラフルな感じが...いずれにせよたくさんの木組みの家が存在してやっぱりちょっとドイツっぽいですね。

    • 続いてやってきたのがプフィスタの家。1537年、ルードビック シェールのために建てられた家だそうです。

    • サン マルタン教会にやってきました。もともとは1235年に作られた教会。塔は1572年の火事で倒壊して作り直されたのだそうです。
      フランス革命のときは大聖堂の位置づけだった教会です。

    • マーシャンド通り通りを通って旧税関までやってきました。1階は1480年にできた屋内倉庫、2階は会合などを開く場所だったそうです。
      この時期は倉庫の部分でクリスマスマーケット開催中!お菓子のいいにおいが漂ってました!

    • 旧税関の前から今通ってきたマーシャント通りの方向をパチリ。
      おっ、日が出てきたかな!?
      この日は曇ってても結構暖かくてクリスマスマーケットですがブラブラも結構楽チン!!

    • ようやく運河沿いに出てきました。右側にある建物は屋内市場。1863年から1865年まで掛けて作られたそうです。今も現役!でも日曜日ということで残念ながら中は閉まってました...

    • 運河沿いを歩いてプティットベニスにやってきました。
      ストラスブールはプティットフランス。う〜ん、いずれの名前もなんでこうなったんだろ!?
      と思ったら、なんでもプティットベニスはこの辺の家に船で入っていけたからこんな名前になったのだそうです。

    • 運河の上に掛かる橋からパチリ。

    • 橋を渡ってクリスマスマーケットを発見!
      日も暮れてきてライトアップも開始です。
      そろそろ、来た道を戻ることにします。

    • 途中発見したのがアルザス主権評議会の建物。1771年に完成、現在は地方裁判所として使われているそうです。

    • 先ほど写真を撮った旧税関前まで戻ってきました。
      ライトアップが徐々にキレイになってきました!

    • そして日が暮れる頃、コルマールをあとにします。ストラスブール、コルマール、アルザスの街は、ちょっとドイツを感じられるところでした。

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