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水戸偕楽園で、梅を満喫!今年はライトアップまで粘ってみた~!!

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    旅行時期 2012/03/25 - 2012/03/25 (2012/03/26投稿

    3月25日(日)、水戸偕楽園の梅がやっと7分咲きになったということ、JR偕楽園臨時駅に、電車が今日までは停車すること、ライトアップが今日まで延期されたこと、今日は天気もよさそう・・という条件が揃ったので、いよいよ今年も、偕楽園の梅を観に行くことにしました。

    昨年は、でかけようと予定していたら、大震災が発生してしまい、それどころではなくなったけれど、今年で、3回目くらいの偕楽園の梅鑑賞です。

    期間限定でライトアップもされ、今までも気にはなっていたものの、夜まで粘る気力もなかったので、観たことがなかったのですが、今年は、少し遅めに出て、ライトアップも楽しんできました。

    写真 100枚

    交通手段 : 
    • 現地移動 :  タクシー / JRローカル
    エリア:
    茨城 | 水戸
    エリアの満足度:
    評価なし
    • JR常磐線の偕楽園臨時駅には、下り電車のみ(一部)が停まります。20日までの予定でしたが、梅の開花が遅れたため、25日まで延長されました。下り線側だけにしかホームがありません。

      しかも、臨時駅に停まるのは、午後3時半くらいまでなのです。

      わが家は、今年は、2時くらいに到着。

      臨時駅では、水戸の梅大使が出迎えてくれました。

      毎年、10人ほど選ばれて、水戸の梅まつり等でお客様のお出迎え、観光案内、各種キャンペーン等を1年間されるようです。

    • カメラを構えると、どっからでもポーズを決めてくれるあたり、さすがです・・。

    • 駅の辺りの梅の木も、きれいに咲いています。

    • フォーカスを変えてみました・・・。

    • 白い梅も。

      駅のホームに沿った木々は、陽当たりがいいのか、よく咲いています。

    • 陽の光に、きらめく紅梅。

    • 臨時駅前には、常磐神社が聳えており、偕楽園の梅林は、神社の隣です。

      臨時駅がなければ、水戸駅から、バスでここまで来なければなりません。

      徳川光圀・徳川斉昭を祀ってある神社だそうです。

    • 神社で結婚式を挙げたばかりのご夫婦なんですね。

    • 境内の中にある常磐稲荷。

    • 常磐神社の境内から出て、この参道をはさんだ偕楽園東門から入ります。

    • 東門を入ると、何軒かのおみやげ屋さんが開いており、おじさんたちが納豆を薦めてくれましたが、夫が納豆はダメなので、買わずに、写真だけ撮りました。

    • 偕楽園は、日本三名園のひとつで、1842年に水戸藩第9代藩主徳川斉昭によって、「衆と偕(とも)に楽しむ場」として造園されました。

      約13haの園内には、約100品種・3000本の梅が植えられているそうです。

    • 場所によって、開花状況にズレがあるものの、平均で6〜7分咲きってところです。

    • 白い梅は、満開状態だと、写真うつりが桜みたいで、艶やかです。

    • でも、アップで撮るときには、まだ蕾がついている状態のほうが、梅っぽくて好きなのですが・・。

    • 紅い梅は、満開をすぎて、お花がちょっとしおれ気味になってる木もありました。

    • 枝垂れ梅(品種の名前が別にあるのかもしれませんが)は、ちょうどいい塩梅で、周りには、写真を撮る人が入れ代わり立ち代わりしていました。

    • 枝垂れ梅、風情があります。

    • 偕楽園には、梅老木もたくさんあるので、黒ずんだ捻じれた木の幹を観て歩くのも、別の味わいがあるかもしれません。

    • 老木にも、可憐なお花が咲き乱れます。

    • 陽が射したり、ちょっと陰ったり、空の色も、青いところやグレーっぽいところがあり、露出とかの調整が面倒くさいです。調整加減も、どれが綺麗なのかわからなくなってきちゃいました。

    • 枝垂れ梅。華やかです。

    • この老木は、支えられてやっと立っているようですが、それでも花を咲かせています。

    • ブーケみた〜い。きれ〜!

    • 偕楽園の梅林は、小高い所にあるので、梅林の端にある見晴らし広場からは、千波湖が眼下に見えます。

    • 小高い梅林から降りた向こうの方も、偕楽園の敷地です。

    • 見晴らし広場にある立派な松の木。

    • 水戸黄門漫遊一座(って、よくわからないけれど)、一緒に写真撮影してくれるようです。

    • ここにも、水戸の梅大使さんたち、いました。

    • カメラを向けると、にっこり、さすが・・・。

      園内数か所で、梅大使さんたち、みかけましたが、一緒に記念写真撮ってもらいたい人々から、次々に声がかかります。

    • 梅の木々越しの千波湖。

    • 好文亭。

      徳川斉昭公により、偕楽園内に休憩所として建てられたもので、梅の異名「好文木」からとって命名されたといわれています。

      2層3階の好文亭と、北側の奥御殿からなり、一般に全体を総称して好文亭と呼んでいます。
      昭和20年の水戸空襲により焼失しましたが、昭和30年から3年かけて復元されました。

      昨年の大震災でも損傷し、修繕などをして、今年2月から再び公開されています。

      わが家は、偕楽園には梅の時期にしか来たことがないので、梅鑑賞だけで疲れてしまい、ほかの施設をゆっくり観たことがないから、今度、梅でない時期に来て、好文亭の中を見学してみようかな・・・。

      3階にたくさん人がいるのが見えますか?眺めがよいそうですよ。

    • 梅の木は、枝だけでなく、幹も絵になる。

    • 梅林の中を、歩道がくねくねと巡ります。

      梅は、遠目で全体を写そうとすると、桜と違って、ちょっと地味目になっちゃう・・・。

    • 夕方4時過ぎ。西の低い位置から、夕方色の光が、梅林を照らします。

      さっきまでは、日向を歩いていると、結構暖かかったのですが、だんだん寒くなってきました。

      今日は、風が冷たいので、空気は寒いです。

    • 杉林もあります。もしかして、これ、花粉飛んでますか〜?

      もともと今時期、ひどい花粉症なので、こうして外を散策なんてしていれば、くしゃみは止まりませんから、今さらどっちでもよいですが・・・。

    • 4時半すぎになり、だんだん疲れて飽きてきてしまいました。かなり体も冷えてきました。

      そこで、東門を出てすぐのところにある、偕楽園レストハウスというおみやげ屋さんにある休憩所に入り、日が落ちてくるまで、時間をつぶすことにしました。

    • 偕楽園レストハウスは、どうやら5時までだったようですが、寒いので、外で日没を待つのはつらいので、併設のおみやげ屋さんがまだやっているのをいいことに、私たち2人だけ、日が沈むギリギリまで、ちょっと図々しく粘っちゃいました・・・。

      そして、5時半を過ぎ、日没を迎える時刻になったので、また梅林のほうへ行くことにします。

    • 千波湖に、夕焼けが写りこんで、不思議な色合いの風景が眺められました。

    • 6時少し前、まだ周りは明るい感じですが、ライトアップの灯りがともり始めました。

    • 街路灯が、梅の枝の隙間から、ほんのり優しい色の光で照らします。

    • 梅林の歩道の脇にも、灯りがつきました。

    • 6時をまわると、辺りがだんだん暗くなり始めました。

    • コンデジでかなりの望遠+手持ち撮影なので、フォーカスがなかなか合わないし、手は震えるし、シャッター速度も遅いので、もうブレブレですね・・・(;O;)・・・。

    • 6時15分頃。

      真っ暗になる前の、空にまだ青さが残るこの短い時間に頑張って撮りたい・・・。

    • 結構、ブレブレ〜!!液晶で見ると、綺麗に撮れているように見えるんだけれど・・・(T_T)。

    • コンデジ望遠+手持ち+結構な風+私の腕=ブレブレ写真の山。

      美しい色合いの雰囲気だけ、わかっていただければ・・・と・・・(言い訳〜!!)。

    • ライトアップされた歩道と梅林の風景。

      6時半頃。

    • 6時半を過ぎると、もう空は黒くなってしまいました。

    • ライトアップは、う〜ん・・・想像していたよりも、地味な感じでした〜。

    • 実は、三脚を持っていったのですが、これまで使ったことがないのと、何となく大げさで恥ずかしいのと、結構人通りがあって邪魔になるので、しまったままだったのですが、夜になると、デジイチの人たちが三脚でバシバシ撮りまくっているし、人通りも少なくなったので、ここで初めて、三脚とタイマーを使って撮る練習をしてみました。

    • コンデジで三脚使用の人は見かけず、ちょっとドキドキしたけれど、デジイチの方々に混じって撮影です。

    • もうすぐ7時になるところ。

      寒くて、指先が冷たくなってきたし、夫は(障害のため)全然見えないのに、私が撮影してる間、寒い中立って待ってるだけで気の毒なので、そろそろ帰ることにします。

      来た時と同じ東門から出ると、参道の模擬店やおみやげ屋などとっくに閉まっていて、すっかり静まり返っていました。

    • 小高い丘から下っていく途中、きれいな形の月が見えました。

      偕楽園から水戸までは、夕方5時台のバスが最後なので、この時間になると、タクシーを呼ぶしかありません(ほとんどの人は、自家用車なので、時間を気にする必要はないようですが)。

      タクシー会社の電話番号はメモっていったので、呼ぶと、5分くらいでお迎えにきてくれました。

    • 水戸までは、タクシーで、1400円くらいでした。いつもは、バスのあるうちに帰途についていたのですが、遅めの時間のせいか、道も空いていて、バスよりも随分あっという間に水戸に着きました。

      水戸駅の駅ビルで、チャイニーズを食べて、ビールを飲んで、1時間半かけて、取手に戻りました。

      電車内は暖かく、ほろ酔い気分上々で、今日の梅のお花見が終わりました。

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