2012/02/19 - 2012/02/19
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カメちゃんさん
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2月の19日のこと、当家のカミさんのお友達が舞踊を習っておられるということで、その「初舞の会」をチョットだけのぞきに行かせていただきました。
名古屋の御園座や中日劇場などでの歌謡ショーを観に行った時、そこのプログラムの一部に含まれる踊りを観たことがあったものの、「舞踊を観に行く」と言うことはかつて一度もなかった私たちでした。そんなわけでしたから、とっても期待して出掛けていきました。
場所は豊田市東山町にある高橋コミュニティーセンターで、舞踊を観るには充分な立派な大ホールがありました。当日は用意した椅子をはるかに上回る方々が見に来ておられて、大盛況での「初舞の会」となりました。
カラオケクラブががあちこちで活動していることは知っていましたが、舞踊の会が公民館などの身近なところで練習を積み、発表会をしていることは知りませんでした。実際のところ、舞踊はもっと遠い世界のように思っていましたからね。そういう意味では、新たな出会いを得たような気持ちになりましたね。
長い話はさておき、美しい着物につつまれながら、しなやかに優美に踊るさまは本当に素晴らしいですね。私は終始見とれてしまいました。
現在は、どちらかと言えばアメリカを中心とした娯楽文化が、若者層を中心に大衆の中に浸透してきていると言えるかも知れません。そんな今、日本の伝統文化である舞踊が市井に息づいていることを知って、嬉しくなりました(^^)
「初舞の会」をブログに掲載するについて、この会の指導者の先生にお許しを願い出ました。先生からは二つ返事でご快諾を頂きましたこと、この場を借りて厚く御礼申し上げます。
それでは、美しい踊りの数々をご覧下さいね。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- その他
-
きょうお邪魔させて頂いた踊りの会のパンフレットです。
主催されているのは、「翔乃流(しょうのりゅう)・史鶴会(ふみづるかい)」です。
今回は、本年の「初舞の会」です。これまで練習を重ねてこられたご努力の成果をご披露下さるとのことで楽しみですね〜。
舞踊というのは日本が世界に誇る伝統的芸能であって、「舞踊」という言葉はずっと昔からあったものだと思い込んでいましたね。
それが何と、Wikipediaによれば舞踊という言葉は「Japanese dance」の和訳で、明治時代になって坪内逍遥と福地源一郎によって作られた言葉(造語)というのです。それはまた、「舞(まい)」と「踊(おどり)」を合わせたものと言うのですからビックリでした。伝統的文化までが、外国語の影響を受けてその名を統合していったことに、衝撃を感じましたね。
「舞」と「踊」りを「Japanese dance」と誰が言おうと、「Japanese mai」「Japanese odori」として外国に紹介しても良かったのでは?と、チラッと思いましたね。もちろん「舞」と「踊」りを融合した流派があっても、それはそれで良かったのではと思いますけど・・。
それでも、いまでは200を越える流派が、日本舞踊の美を競って活動していると言うのですから、嬉しいことですね。
★日本舞踊の詳しいことは↓にて
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%88%9E%E8%B8%8A
★↓は「古典舞踊」と言われている「ふじ娘」です。
http://www.youtube.com/watch?v=KhE9A-CfDCs -
表紙を開けてみますと、このような演目となっていました。先ずは「浪花恋人情」からですね。どんな躍りなのでしょうかね(^^)
全体を見ても、やっぱり「恋」の詩が多い感じです。「恋」という言葉は、私達を遠い幸せの世界へと誘ってくれる夢のような響きがありますね。しかし、恋が幸せへの強い衝動に突き動かせられるほどに、時には悲しい恋になってしまうこともあるようですね。
恋を知らずに来てしまった私は、その点ノーテンキな人生を送ってしまいましたけど・・。これを悲しむべきか、喜ぶべきか?そこは分かりません(-_-;) -
こちらが舞台です。
名古屋の「御園座」の舞台よりチョットだけ小さいのですけど、意気込みの感じられる立派な舞台です。
これから拝見するのは「舞踊」のようでが、舞踊の大元(源泉)は「歌舞伎」だといわれているようですね。歌舞伎は日本で芽生えた日本独自の文化なのですが、明治の文明開化の過程でのヨーロッパ娯楽文化の影響、第二次世界大戦後のアメリカの娯楽文化の影響などで動揺したこともあったのですね。
そのあたりのことは、「日本辞典」の「新舞踊・歌謡舞踊」などに詳しいです。
★歌舞伎の詳しいことは↓にて
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%8C%E8%88%9E%E4%BC%8E
★新舞踊・歌謡舞踊の詳しいことは↓にて
http://www.nihonjiten.com/monogatari/data_15.html -
一番バッターは竹川美子さんの演歌、「浪速恋人情」を踊られました。
「♪あんな権太と世間は言うが〜、なにが世間にわかるというの〜♪」
そんな歌詞にピッタリの仕草がいいですね。
ホントに、冒頭から浪花人情にほろりとしてしまいました。 -
歌の途中で「♪のざき参りは屋形船で参ろ♪」という「野崎小唄」が入ってきますね。
ホントにいい歌です(^^)
★↓は野崎観音のあるところです。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.000493975da6fc0b75017&msa=0&ll=34.719077,135.644704&spn=0.002403,0.002433&iwloc=0004b9d97149b9ddcfe54 -
♪生きてなんぼの、この世じゃないか。ポンと王手をかけてよ あんた♪♪〜
最初の一曲目から調子に乗ってきました(^^)
踊りもステキですね〜(^-^)
★↓は歌の二番目に出てくる法善寺です(たぶん、こちらの法善寺かと思います)。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.000493975da6fc0b75017&msa=0&ll=34.66777,135.502807&spn=0.000644,0.001014&iwloc=0004b9da019c3d92fcf90 -
二番目は「たつのくち恋歌」です。
これは、加賀白山を仰ぐ石川県能美市(旧辰口町)付近の情景を歌ったもののようですね。
ここには「辰口温泉」があるようです。
「♪白山(やま)はひぐれて 湯の宿は あなた待つ町 たつのくち♪」
なんて歌い出しでしたね〜(^^)
そんな思いが伝わってくるような踊りでした。
★↓は辰口温泉のあるところです。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.0004a6eb57dfae9cf27b6&msa=0&ll=36.444181,136.545985&spn=0.00252,0.004056&iwloc=0004b9da49ffbc3372dce -
女心が伝わってくるような、感じがしませんか?
-
唄と御一緒にお楽しみくださいね。
-
3番目は「あやいろの恋」です。
「あやいろ なないろ 恋のいろ・・」で始まる歌ですね。
白と黒を強調したお召し物と傘が似合っていますね。 -
歌のムードがシックリとくる踊りですね〜(^^)
-
「あやいろ」って、どんな色でしょうかね?
お分かりになった方、教えて下さいね。 -
4番目は「人生みちづれ」ですよ。
私の大好きな天童よしみさんの歌です(^-^)
「♪うれし涙も この世にあると 初めてあんたが 教えてくれました♪」
いい歌詞ですよね〜〜(^_^)
命ある限り、泣くも笑うもカミさんと一緒の私です。
★↓は天童さんの「人生みちづれ」です。
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=7JBlyNlfBjk -
「♪カカア天下も この世にあると 初めてあんたが 教えてくれました〜♪♪」
いやいや、こちらの方に申し上げているのではありません。
当家のカミさんに申し上げているのですよm(_ _)m
踊りの方は、女性の優しい心が表現されているように思いましたね。 -
♪どこへ流れる さだめの川を 似たものどうしで 幸せ探すのね・・♪〜♪
意味深の歌と踊りでした。
なんか、これからの人生を考えてしまいましたね。 -
今度は唄に変わって、「大阪夜霧」です。
♪〜♪好きになっては いけないと♪
とてもお上手な歌にビックリしました。
踊りは難しいけど、歌ならば、下手を承知なら私でも歌える・・(~o~)
三橋三智也さんの「おさげと花と地蔵さんと」は、聞くほどに胸がジーンとして・・
時々口ずさむことがありますよ。
★↓はカラオケ?の「大阪夜霧」です。
http://www.youtube.com/watch?v=S26YazKaox8&feature=related -
歌をお聴きになりながら、ご覧下さいね。
-
岡ゆう子さんの「七里長浜」です。
恋に落ちた津軽娘が、恋人の別れを見送る歌だそうです。
★↓は「七里長浜」の場所です。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.0004a80629d49ad664fbe&msa=0&ll=40.876109,140.295024&spn=0.035759,0.04283&iwloc=0004b9dea58033631208b -
小節の利いたいい歌ですね。
歌詞もいい。詩の世界・心を歌っているようです。 -
津軽といえば、岩木山と冬の日本海を想い起こしますね〜。
激しい踊りではなかった分、秘めた思いを感じさせるものがありましたね。 -
山口ひろみさんが歌う、「ゆめ暖簾」です。
「渡る世間の 向かい風・・」
甘い恋の歌かと思ったら、生きる厳しさを歌っているのですね。
★↓は「ゆめ暖簾」です。
http://www.youtube.com/watch?v=FlocfzCdDlo -
この会のメンバーは、皆さんお若くてどなたもハタチの方ばかりのように見受けられました(2度目、3度目のハタチの方も頑張っておられました(^_-))。
こちらの方もお若くて、これからの希望の星のようにお見受けしました。
★当家のカミさんもハタチでした(~o~)
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/album/10352140/ -
とてもきれいに決まりました(^-^)
歌をお聴きになりながら、踊りをお楽しみ下さいね。 -
8番目は、村松和子さんの「風の津軽」です。
威勢の良い嵐と三味線の音で始まる歌で、風雪渦巻く津軽の雰囲気が伝わってきますね。 -
「故郷を出たときゃ 私もハタチ・・」
動きを感じる歌のように、踊りの方も動きのあるものでした。 -
最後の立派なポーズでした。
-
次は、歌です。
ハン・ジナさんの「窓」を歌って下さったのですが、とっても良かったです。
↓はハン・ジナさんの歌・「窓」です。
http://www.youtube.com/watch?v=ptuEiT0FAGY -
ほれぼれする歌でした(^^)
お召し物も、歌にピッタリ・・
ステキなステージでしたよ。 -
この歌は三味線や太鼓などの演奏を伴う歌で、いわゆる「演歌」ではない感じですね。
ネットで見ていますと、「舞踊歌謡」と言われるような歌かと思いますけど、どうでしょうか?
その意味では日本的な情緒ある歌です。
傘を差した出で立ちが、”春雨”を思わせますね。 -
私は袖をもって決める仕草が好きなんですよ(^^)
-
春雨情話には、傘と扇子が良くよく使われるようです。
いい感じですね。 -
次は「おしろい花」です。
♪雨の中咲いている 白粉花には
お前の寂しい 横顔が似合う・・♪〜
ムードのある歌にそってしなやかに踊る様子はとってもステキでした。 -
歌を鑑賞されながらご覧下さいね。
あの梅沢富美男さんも、演歌などを踊っておられますね。 -
民謡が歌と共に踊りの曲にもなっていることは、テレビなどでも観てそれとなく知っていました。
でも演歌にも日本舞踊の振り付けが行われて、「歌謡舞踊」のジャンルを形成していたことは全く知りませんでした。
演歌のリズムは日本舞踊の動きに合っていたんですね。 -
次は「こまどり姉妹」の「三味線姉妹」と「浅草姉妹」です。
(ココはプログラムが変更されて、21番の予定が12番に変わりました)
こまどり姉妹の唄は、とても懐かしいです。
★↓は「浅草姉妹」です。
http://www.youtube.com/watch?v=SC6tT6VtX0M -
こまどり姉妹と言えば、「ソーラン渡り鳥」が好きだった父を思い出します。
私の父は、いつも働き通しでした。たまに時間のある時には本などを読む人で、歌謡曲を聴くことはまずなかった人でした。
それが、どこで聞いてきたのか、こまどり姉妹の「ソーラン渡り鳥」が大好きでした。半農半漁で船にも乗っていた父の心に、この歌が響いたのかも知れません。
病弱な妻(私の母)を愛し・守り抜いたために貧乏一筋の父でしたが、その父の思い出と共にとっても懐かしい歌です。 -
♪長い風雪くぐって耐えた 桜はきれいな花咲かす♪〜(^^)
こんな歌い出しで始まる、切なくも耐え抜いて花を咲かせる心意気を歌ういい歌ですが、それを、凛々しくも美しく表現された立派な踊りでした(^_-) -
春を呼んでいるようにも感じる仕草ですね〜。
-
♪〜あまい恋歌涙歌・・やがて花咲く風雪桜♪〜
そんな歌詞をイメージしながら、ご覧下さいね(^_^)v -
今は亡き遠藤実さんの作曲による「人生三本〆」をバックに踊ります。
♪どしゃ降り雨でも そのあとの 空には虹の橋がでる♪〜
元気のいい歌です!!
踊りの方も、のびのびしていましたよ(^^) -
♪〜♪元気だせよと いっている♪
ホントにそういう感じがしますね。 -
歌も踊りも明るく陽気で、聞いて観て楽しい感じでした(^_^)v
-
今度は男性歌手の登場です。
「織田信長」というタイトルの歌ですが、この歌は初めて聞きました。
調べてもチョット出てこないですね。 -
歌はセリフも入った立派なものでした。
-
次に歌って下さったのは、「雪国恋人形」でした・
★↓は「雪国恋人形」です。
http://www.youtube.com/watch?v=Lx4p8ORQfPo -
どこかのカラオケクラブでご活躍されておられるのでしょうか。
本当にお上手でした。 -
17番目は「女の花は散らさない」でした。
とても調子の良い、楽しい歌ですね。
踊りの方も、歌のタイトル通りの女らしい軽快な感じがしましたね。
★↓は「女の花は散らさない」です。
http://www.youtube.com/watch?v=LTvvBI-9TJQ -
とてもいい感じですね〜(^^)
にこやかな表情が印象的でした。 -
しなやかな感じがしますね。
-
歌と共にお楽しみ下さいね〜。
-
さてここからは、「プログラムの17番」の踊りからいきますよ〜。
(実際には21番の「唄 三味線姉妹」が前に移動したため、18番になりますけど)
このページでは「男の忠臣蔵」から「ダンチョネ港町」まで・・
唄や踊りに疎い私にはよく分かりかねますが、どんな踊りが観られるのか楽しみです。
「日本辞典」の「日本舞踊」の記事によれば、舞踊も盆踊りや神楽、歌舞伎舞踊等々十数種類もの分野があるようですね。
詳しいことは↓にてご覧下さい。
http://www.nihonjiten.com/monogatari/cat_1.html -
18番目は「男の忠臣蔵」です。
踊って下さっているのは、もちろん女性です。
歌をお聴きになりながら、ご覧になってみて下さいね。
★↓は「男の忠臣蔵」です。
http://www.youtube.com/watch?v=oU535uvZYxY -
男らしい構えが凛々しいですね。
47士の心が伝わってきます。 -
歌をお聴きになりながら、ご覧下さいね。
-
本懐を遂げたという感じでしょうか。
忠臣蔵の踊りが観られて、ホントによかったですよ(^^) -
6番目の「七里長浜」と同じ曲を踊ります。
この歌は名作詩家と言われた「松井由利夫」さんの作詩になるものとのことです。
「おすすめ演歌人」のサイト記事によれば、作詞とは「行間に色々な思いを伏せ、味わい深い歌をつくる」ことなんですね。そして、それを「歌うことによって詞が詩に変わってゆくのです」ということでした。
歌を味わうには、歌手の真心と聴く人の感性によって、歌詞の行間に託されている想いを感じ取り、心の中で「詩」として感じ取ることが大事のようですね(^^)
さて、曲は同じでも、振り付け師が違うのか?こちらは3人で踊られました。 -
「七里長浜」は津軽半島の付け根の日本海側にある、30Kmも続く長い長い濱なんですね。正に七里ほどもあるんですね。
そこは、夏の情緒と冬の厳しさが共に絵になり歌になるような雰囲気のところですね〜。
白い扇子に、それを感じます。 -
お三方の意気がピッタリとあったステキな踊りでした(^-^)
-
今度は端唄の「深川」を踊りますよ。
「端唄」って、日頃あんまり聞くことはないですね。「端唄」と聞いて、
「そう言えば、テレビかどこかでそういう唄があったけなぁ」
という思い出がおぼろげにある程度です。
この深川は色町に出掛けた男の気持ちを歌ったものでしょうか。
そんな、心の様子が垣間見られる踊りでした。
★↓は端唄の「深川」です(この舞台で使用された唄とは声も調子も少し違いますが、同じ唄です)。
http://www.youtube.com/watch?v=hm8IuPkb0II
★「端唄」の詳しいことは↓にて。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%AF%E5%94%84 -
「深川」をお聴きになりながら、ご覧下さいね。
-
小唄や端唄を始め日本の民族音楽を語るとなると、日本の伝統音楽・芸能を追求し続けた「桃山晴衣(ももやま はるえ)」さんがよく知られているようですね。記事を読みますと本当に大事な人のように思いました。
世界の中で日本の立ち位置を見る時、世界が「日本の文化」に魅力を感じてくれるかどうかが、大事なことでもあるのです。
最近の傾向として、日本の庭園・芸能・俳句等々の文化が欧米から注目されていますね。今こそ、これらの伝統文化を大事にし発展させていくとはとても大事なことのように思います。
自国文化を「ダサイ」と見る傾向には、私たち自身の自国文化に対する確信と発信力の弱さも影響しているかも知れません。しかし、誰であれ自らの文化に関心を持ってもらいたいものと思いますね。
★桃山 晴衣さんの詳しいことは↓にて。(右枠内にある「公式サイト」もクリックしてみて下さいね)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A1%83%E5%B1%B1%E6%99%B4%E8%A1%A3 -
「深川」をお聴きになりながら、ご覧下さいね。
-
これも、一番の方が踊られた曲と同じ曲です。
踊りの振り付けが違うんですね。
同じ曲ででも、振り付けが違ってくる・・。
それはそれで、いろいろな踊りがみられて楽しいですね。 -
いいですね〜(^^)
うっとりします(^-^) -
唄と御一緒にご覧下さいね。
-
夏木綾子(なつきあやこ)さんの、「浪花の母」を歌って下さいました。
その歌詞ですけど・・
♪女房子供を泣かせるような♪
♪そんな亭主はいらんとゆうて・・♪〜
女房にゴマすってる亭主も情けないけど、妻を泣かせる亭主も困ったモンだねぇ(-_-;) -
セリフがまた厳しいね(>_<)
♪男やったら通天閣みたいに
♪ドーンと構えて
♪天下取る気で きばらなあかん(-_-;)
あのねぇ、それは無理というモンですよ!!
結婚してすぐ、カミさんが上座に座った時から天下を取られてしまってたんですよ(T_T)
★恥ずかしながら、私のこちらの名刺をご覧下さいね〜(^^;)
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/23365176/src.html -
23番目は「お光」です。
♪呼んで 呼んでみたとて
♪届かぬあんた
♪海に漁り火 影もない♪♪
待てども帰らぬ夫を待つ唄(T_T)
泣けてしまいますね〜。
待たなくても帰ってくるサラリーマンの夫(-_-;)
定年すれば、追い出され・・(T_T)
公園で一人弁当を食べる日々・・(>_<)(=_=)
こっちも泣けてきますね〜(/_;)(T_T)
★↓は「お光」です。島津亜矢さんではないですが、とてもお上手です。
http://www.youtube.com/watch?v=y7CM2SSW8-0 -
♪泣いて
♪泣いて涙で霞んで見えぬ♪♪〜
踊りの仕草にも、そんな感情があふれていますね〜(;_;) -
唄と御一緒にお楽しみ下さいね。
-
今度は「人生一度」です。
私の大好きな中村美律子さんの元気のよい歌ですよ(^_^)v
こういう歌は、聴いていても気持ちがいいですね。 -
唄と御一緒にお楽しみ下さいね。
-
♪花はきれいに
♪花はきれいに 咲かせたい♪♪
人生は一度だけ!!
定年したからと言って、歳をとったからと言って、思わぬ苦労に出会ったからと言って、一度限りの人生を諦めないで下さいね!!
最後の最後まで、人生の花をこのようにきれいに咲かせたいものですね(^_^)
ホントにいい歌と踊りでしたよ〜〜(^-^) -
「ひばりの佐渡情話」です。
もう、何十回、何百回も歌っておられるのでしょう。
目をつぶって聞いていますと、ひばりさんが歌っておられるような気がしてきましたよ。
★↓は「ひばりの佐渡情話」です。
http://www.youtube.com/watch?v=OsB_dEIRzIw -
何度聞いても、本当にいい歌ですね。
昔、新潟出身の友人がいましたが、「佐渡おけさ」を踊ってくれたことを思い出しましました。
「佐渡おけさ」とは違った、この歌の踊りも観てみたいものですね。 -
杖をついた人と二人で登場してきました。
ご存知、「壺坂情話」です。
♪見えぬあなたの杖になり
♪越えぬ苦労の人世坂(ひとよざか)♪♪
中村美律子さん渾身の歌ですね。
★↓は中村美律子さんの「壺坂情話」です。
http://www.youtube.com/watch?v=d8nrXrhawVE -
♪妻は夫をいたわりつ 夫は妻に慕いつつ♪〜♪
中村美律子さんの熱唱と、この踊りの仕草とが、私の胸を熱くするものがありましたね〜。
もっとも、当家の場合は
「妻は夫をいじめつつ 夫は妻に敷かれつつ・・」
になりますけど、これも夫婦の幸せの姿なんですよ(*^_^*) -
観るのも切ない踊りです(T_T)
この壺坂情話というのは、お里・沢市の「壺坂霊験記(つぼさかれいげんき)」を元にしたものだと思いますね。
涙を禁じ得ない美しい夫婦愛が胸を打ちます。沢市自身の盲目であることの悲哀も、涙せずにはおれません。
大事なことは、こうした純日本的なストーリーと踊りが海外でも好評を博してきたということです。このことは、民族の美しい文化に正面から向き合うことが、今の世代に求められている何よりの証明ではないかと思うのです。
「壺坂情話」によく似た話には、「箱根霊験躄仇討(はこねれいげんいざりのあだうち)」などがあるようです。
なお、この踊りでは男役の方のお御足の調子がよろしくないとのことで、今回は立ち姿勢で踊られたようです。
★↓は人形浄瑠璃の「壺坂霊験記」です。
http://www.youtube.com/watch?v=SXbAVjOL6AM -
浪曲の手法も取り入れた中村美律子さんの歌唱力は、素晴らしいですね。
若い歌手にも大いに見習って欲しいものと思います。 -
「末の世までもズ〜ッとあなたの妻ですよ!!」
このセリフについ涙がこぼれて、踊りの様子が見えなくなってしまいました(;_;)
もう、ハンカチがびっしょりと濡れてしまいました。 -
沢市の手を引くお里。
涙・涙の踊りでした。 -
今は亡き村田英夫さんの「花と竜」です。
歌謡舞踊にはもってこいの歌ですね(^^) -
唄と御一緒にお楽しみ下さいね。
村田さん花と竜の歌のように、気合いを感じる踊りでした。
お着物も男性スタイルですね。 -
歌の雰囲気にぴったりの、いい踊りでした(^^)
-
そして、「お梶」でした。
これは菊池寛の「藤十郎の恋」を元にお梶のことを歌ったもののようです。
藤十郎の恋の演技を信じてしまったお梶の悲しい物語ですね(T_T)
★↓は「お梶」です。島津亜矢さんではないけど、結構お上手です(^^)
http://www.youtube.com/watch?v=7RUuqzq51GM&feature=related -
歌と共にお楽しみ下さいね。
-
藤十郎を慕うお梶の切なさを感じますね〜(-_-;)
素晴らしい踊りでした。 -
最後は、三山ひろしさんの「ダンチョネ港町」の踊りです。
-
唄と御一緒にお楽しみ下さいね(^^)
-
♪霧笛が哭くたび 愛しさつのる♪〜♪
これも恋の歌ですね〜。
最後の踊りは、とってもいい踊りでした(^^)
きょうはとても素晴らしい踊りを観せていただきました。
日本の舞踊は400年の歴史があるとのことです。「史鶴会」の方々を始め日本舞踊に携わる方々がその伝統を守る一方で、移り変わる時代の要請に応えて新しい分野を切り開いてきたと言われています。
日本舞踊のいいところは、着物の文化を最大限に活かしながら、踊り手のしなやかな動作や目線の動きと一体になって、所作が生み出す「美」を作り出していることでしょうか。
きょうの出演者は女性ばかりでしたが、男性の踊りだったらどのようなものが観られるのか?などと、新たな楽しみをもってしまったのでした。
今まで気のつかなかったことは、歌と踊りとの縁です。
日頃親しんでいる演歌を始め、伝統的な日本の歌と舞踊が密接に結びつき、表現豊かに振り付けられていることでした。今までは、「歌は歌」としか考えていなかったのですが、舞踊の分野にも日本の演歌が役割を持って活躍していることは、新鮮な驚きでした。
私たちが海外を旅する時は、その国の歴史や文化・味を楽しみにいくのですね。
同じように、日本に旅してくる方も、日本の歴史や文化・味を楽しみにくるのです。私たちは日本の伝統文化を大いに盛り上げ、海外からのお客さんに見せてあげたいものと思いました。
きょうの「初舞の会」に海外の方が来ておられたら、どんなに感動されたことかと思いながら帰路についたのでした。
<終わり>
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この旅行記へのコメント (8)
-
- マチャさん 2012/03/18 08:31:31
- お誕生日おめでとうございます。
- カメちゃん、お誕生日おめでとうございます。(^O^☆♪
今日も奥様とお出掛けでしょうか?
耐え妻会はホント3月生まれが多く、会長、副会長のお誕生日に気付いたのは2日前、
アドバイザーカメちゃんは間に合って良かった。。。
ただ、この旅行記には、コメントしたのに消えちゃって(-。-;
高橋コミュニティの図書館には娘が幼稚園の頃、毎週の様に通いました。
こんなイベントができる大きなホールがあるんですね。
日舞は観る機会がなかなかないけど、カメちゃんみたいにお友達の舞台の応援兼ねて、演歌を楽しみ、お着物だって素敵♪
なんかカメちゃんも歌いながら踊ってるんじゃないかと思っちゃいました。
楽しんでる様子、伝わってますよ。
さぁ、カメちゃんの出番は?
今日はキャッスルですか?
いつ友情出演しようか。。。
マチャ
- カメちゃんさん からの返信 2012/03/18 12:45:08
- RE: 友情出演!!待ち遠しいです(^_^)v
- マチャさん こんにちは〜(^^)
誕生日のお祝いをありがとうございます!!(*^_^*)
> 耐え妻会はホント3月生まれが多く・・
そうですよね(^^)
正・副会長ともに3月ですからね〜。私はそこにあやかってチョットは威張れるかな?
でもそれが通じるか?いっぺんカミさんに試してみたいと思います(~o~)
> ただ、この旅行記には、コメントしたのに消えちゃって(-。-;
あらまぁ(>_<) それはそれはお手数をおかけしちゃいましたね〜。
私もそういうことが良くあったので、ワープロ上で書いてから掲示板にコピーしています。
でも、気をつけないと違う場所にコピーしちゃいますから、念には念の慎重を期さないとならないんですよ(-_-;)
> 高橋コミュニティの図書館には娘が幼稚園の頃、毎週の様に通いました。
そうでしたか(^^)
やはり、同じ町のマチャさんですと、こういうお話がお聞きできるんですね。
マチャさんがあの界隈でも活躍されてみえたなんて、豊田の町が一層愛おしく感じられますよ〜(^-^)
私の友人は美里や泉町にいるのですけど、高橋あたりはいつも通過の町でした。今回初めて訪れて、まるで旅に出たような気分になりましたね(^-^)
> こんなイベントができる大きなホールがあるんですね。
“「御園座」の舞台よりチョットだけ小さい”なんて書きましたけど、実はそんなに大きくないんでです(~o~)
なんと言っても、『公民館の大ホール』ですから、豊田文化会館のようにはいきません(^^;)
でも、舞台の高さが丁度良くて、撮影しやすいホールでしたよ(^^)
> 日舞は観る機会がなかなかないけど、カメちゃんみたいにお友達の舞台の応援兼ねて、演歌を楽しみ、お着物だって素敵♪
私も初めて観る機会を得ましたけど、歌も踊りもステキでしたし、出演者の皆さんも素晴らしかったですね〜!(^^)!(*^_^*)
踊られた皆さんともお話しできたのも良かったです!!
> なんかカメちゃんも歌いながら踊ってるんじゃないかと思っちゃいました。
運動神経がもう少し良かったら、私も踊ってたかもね。当家のカミさんはこのブログを開いては、歌を聴きながら踊りの真似をしていますよ。
孫娘に聴かせたら、やっぱり踊るかもね(^O^)
> 今日はキャッスルですか?
残念ながら、お酒の方はドクターストップが掛かっている関係で、今夜は自宅で「ノンアルコールのビール」にて乾杯の予定です(~o~)
それにね、今朝当家のカミさんカミさんからチョコとブルーベリーのバースデープレゼントがあったのでした(~o~) 今年のカミさんのサプライズはこういうことになりました(^-^)
> いつ友情出演しようか。。。
実はこれなんですよ!!
いつ、ご連絡しようかと!! それが、いつも私の頭から離れません!!
お酒のドクターストップが解除された頃にはと思っています!!
あとは、ご連絡できる勇気があるのか!!(-_-;) それは私にも分かりません(T_T)
その節には、よろしくね〜〜(^_-)(^_^)/~
嬉しいお話とお祝いをありがとうございました!!
これからもよろしくお願いしますね。
カメちゃん
-
- 白い華さん 2012/03/18 06:35:27
- 私・・・と、一日 違い!の 「お誕生日 おめでとう御座います」
- お早う御座います。
昨日は、 私の お誕生日!を 御祝い・・・下さり、有難う御座いました。
沢山の 4トラ!の 皆様・・・に、祝福して頂けて、夜、寝る・・・時、
何だか、「とっても、幸せ!」に 思いながら、眠り・・・に つきました。
カメちゃん・・・は、
ーーー私の 日常生活!でも 「どうしているかなぁ〜。カメちゃん」、な〜んて、 いつも、気になる、4トラ!の ブログ・・・を 通じての 大切な 友達。。。
これからも、どうぞ、末永く・・・、仲良く、語り合えたら・・・。と 願っています。
そして、コレ!が 言いたかった〜。
「お誕生日 おめでとう御座います」(♪)
さて、なかなか、「日本舞踊・・・の 舞台を、見に 行く」なんて、チャンスは、私も アリマセン。が、
カメちゃんの お話!を 聞きながら、写真を 眺める。と、
私が 幼い・・・頃!
「白黒テレビ」に 登場した、『 懐かし・・・の 芸能人 』 が、ハッキリ!と 目に浮かび、 ちょっと、笑ってしまう。(笑)
「三味線を 抱えた! ふたり・・・の 着物姿」と 云えば、
う〜ん、即! 『 こまどり姉妹 』 と 解っちゃう。
その・・・「即!が、 我ながら・・・時代!だわ〜」(爆)
先日、新聞・テレビ欄・・・で 「こまどり姉妹」出演!の 文字を 発見っ。。。
ーーーカラフル・振袖姿・・・そのまんま。の、厚化粧の おばあちゃん!の
最近・・・の 「こまどり姉妹」を 見ちゃったンだけど、
「20代の 可愛さ」とを どうしても・・・比べてしまい、ちょっと・・・いやぁ〜、かなり・・・痛かった。デスネ〜。(汗)
「女 袴姿」なら、 畠山みどり・・・でしょ。
と、 お写真の 舞台!の 見所。役ドコロ・・・を いちいち、理解してしまう、「往年・・・の 女!の 白い華」。
昨日、一歳・・・、更に 年を 積み重ね、益々・・・ 「何でも、レトロ!好き」に なって・・・オリマス。(♪)
これからも、日本全国。いやぁ〜、世界各地。 世界遺産・・・を 探して、「レトロ!な 女・・・の レトロ!探し・・・の 旅」は 続く。。。
どうぞ、お付き合い!を お願いします。 (笑)
これからも ヨロシクお願いします。
- カメちゃんさん からの返信 2012/03/18 12:38:16
- RE: 一日違いのお姉様と弟の気分です!!(^-^)
- 白い華さん こんにちは(^^)
> そして、コレ!が 言いたかった〜。
> 「お誕生日 おめでとう御座います」(♪)
嬉しいお言葉をありがとうございました!(^^)!
誕生日を迎えること、数年前までは嬉しい反面で、「またトシ喰っちゃったか」という気持ちも心の端にあったのですが、今年はなぜか誕生日を迎えることを嬉しく感じております。
白い華さんから誕生日のお祝いをいただいて、
「ウン、頑張らなくちゃ!!」
という思いを強くしております(^_-)(*^_^*)
> これからも、どうぞ、末永く・・・、仲良く、語り合えたら・・・。と 願っています。
嬉しいお話を頂き、感激しております!!
そして、末永いお付き合いいただければ幸い至極と思っておりますので、よろしくお願いしますm(_ _)m
実は白い華さんのお誕生日の乾杯は、やっぱりビールでやりました(*^_^*)
でもね、キリンの「ノンアルコールのビール」でしたよ(~o~)
当家のカミさんの貴重な気配りでしたけど、2本飲んでも何ともない(^_^;)
3本飲んだらどうか知らん??
今夜も、「ノンアルコールのビール」で乾杯します(=_=)
舞踊の方もご覧下さって、ありがとうございました。
この数年来、文化・伝統・習慣などのことが気になりながらも、その場に足を運ぶことはあまりなかった私たちでしたが、こういう場にお誘いいただいて、拝見して、漸くその一端を身近に感じてきました。
その点では、本当に貴重な機会を頂いたと思っております(^-^)
> 「女 袴姿」なら、 畠山みどり・・・でしょ。
> と、 お写真の 舞台!の 見所。役ドコロ・・・を いちいち、理解してしまう、「往年・・・の 女!の 白い華」。
> 昨日、一歳・・・、更に 年を 積み重ね、益々・・・ 「何でも、レトロ!好き」に なって・・・オリマス。(♪)
白い華さんのお言葉を、失礼と思いながらもそのまま引用させて頂きましたが、含蓄のあるお話に、私も同じような思いをもっていることに気がつきました(^^)
(白い華さんは、まだまだお若いので「レトロな人」どころでないです(^^))
でも、いろいろな体験を思い出の中に蓄えてきた人は、人生の生き字引なんだと改めて感じますね。私の父母の思い出も、その価値を年と共に大きく感じるようになってきましたからね〜(^-^)
けさ、カミさんから誕生日のプレゼントがありました(*^_^*)
チョコレートと目によいといわれるブルーベリーでした!(^^)! 日頃のご奉仕が通じたみたいで、嬉しかったですよ!!
白い華さんからお祝いのお言葉を頂戴して、とても嬉しい誕生日になりました(^_-)!(^^)!
これからも白い華さんとお話しさせて頂いて、よりより年を重ねていくことが出来たらと願っています。よろしくお願いしますね。
ありがとうございました。
カメちゃん
-
- ちゃむたさん 2012/03/16 15:39:19
- 子供の頃を思い出しました〜♪
- カメちゃん、こんにちは〜♪
私の父が民謡やら三味線やらをやっていて、幼いころ毎年定期的に開催される『○○会民謡民舞発表会』なるものを見に行きました(*^。^*)
歌好きの父は、民謡だけにとどまらず歌謡曲の発表会などにも顔を出しては(三橋美智也さんの歌などが得意なんですよ)私も祖母や母に連れられてそれを見に行ったものです。(…そんな幼少期を過ごしていたので懐メロにもついて行けるのだ〜(^_^;))
発表会で、子供ながらに興味をそそられるのが『踊り』。
この“初舞の会”のように、みなさんキレイに着飾って扇子や傘などを回しながら情緒たっぷりに踊る姿に釘づけに♪
帰宅して、さっき見た“お姉さん”達の踊りを、見様見真似で踊っては祖母に“上手い、上手い♪”とおだてられ…、その気になって着物を引っ張り出して母に怒られる…
…そんな昭和の良き時代の子供でした(笑)
はっ!
思い出にすっかり浸ってしまいました〜(^_^;)
皆さんお上手な踊り、そしてお衣装ですね♪カメちゃんのコメント&添付資料がまた素晴らしいのでまるでその場で拝見しているような気分でした♪
カメちゃんの名刺(←もしや、以前にも拝見したかな?)を見て、すぐにでも依頼した〜い♪…と思ったら奥様専用でした(笑)残念っ
…私も、結婚前にカメちゃん夫婦の事を存じ上げていたら、私も奥様を見習って?!夫を“専属マッサージ師”に出来たのになぁ〜(笑)
ま…そうなっていたら“耐える妻の会”には入れていただけなかったかな(^_^;)
ちゃむた
- カメちゃんさん からの返信 2012/03/16 20:28:05
- RE: 美しき思い出・・
- ちゃむたさん こんばんは(^^)
「『初舞の会』の鑑賞」をご覧下さって、ありがとうございました(^_^)v
ちゃむたさんの思い出のお話を聞かせていただいて、とっても嬉しいです!!
御父様は民謡や三味線を嗜んでおられ、発表会にもご家族をお連れになってお出掛けになっておられたとのこと(^-^) 三橋三智也さんの歌がお好きだったとか(^_^)
文化的な趣味の広いステキな御父様でしたね〜。
そして、見よう見まねで踊ったちゃむたさん。さぞかし可愛いお嬢ちゃんだったことでしょう(^_-)!(^^)!
そういう思い出は、本当に懐かしく、深く広く心の中に広がって時として涙さえしてしまうことがありますね。それは正に、人生の栄養であり宝ですね。
私の父も、若い頃にバイオリンやハーモニカなどをやっていたそうです。貧乏な中にも、そんな関心を持っていた青年だったようです。父の優しさはそんな体験に基づいていたのかも?と、今になって考えたりしています。
> 皆さんお上手な踊り、そしてお衣装ですね♪カメちゃんのコメント&添付資料がまた素晴らしいのでまるでその場で拝見しているような気分でした♪
嬉しいお話をありがとうございます!!
皆さんの踊りは本当にステキでした。
お若い方はお子様をお育てになりながら頑張っておられる方、お仕事を持ちながらご自宅でも練習に励んでおられる方など、皆さんの頑張りの成果なんですね〜(^^)
> カメちゃんの名刺(←もしや、以前にも拝見したかな?)を見て、すぐにでも依頼した〜い♪…と思ったら奥様専用でした(笑)残念っ
カミさんに聞いてみましたら、ちゃむたさんならOKということでした(^_-)(*^_^*)
名古屋へお越しになった時には、足裏マッサージなど特別にサービスさせていただきますよ〜〜(^_^)v
御父様のこと、ちゃむたさんの子供の頃のことなど、ステキな思い出をお聞かせいただいて、本当にありがとうございました。
これからもよろしくお願いしますね。
カメちゃん
-
- ガブリエラさん 2012/03/15 00:03:25
- 和の文化、いいですね〜(*^_^*)
- カメちゃん☆
こんばんは♪
舞踏、まだ見たことないです(^o^)/
優雅で、しっとりと踊られてるのが、素敵ですね♪
カメちゃんと奥様の仲のよさが、またまた伝わってきて、心が暖かくなりました(*^_^*)
ガブ(^_^)v
- カメちゃんさん からの返信 2012/03/15 10:48:48
- RE: 和の文化、いいですね〜(*^_^*)←同感です(^_^)
- ガブちゃん こんにちは〜(^^)
来て下さって、とっても嬉しいです!!
お返事が遅くなって、ごめんなさいね。
> 舞踏、まだ見たことないです(^o^)/
ガブちゃんもご覧になったことがないんですか??
私たちもカミさんのお友達のことを知らなかったら、未だにこのような美しい舞踊を観ることはなかったと思います。
何事も、「ご縁」なんですね〜。
> 優雅で、しっとりと踊られてるのが、素敵ですね♪
そうでしょう!!(^-^)!(^^)!
これが、日本文化のいいところでもあるのですね〜(その反面、競争的な思想や制度・文化には弱いですけど)。
欧米から、注目され始めているのは、こういう優しさであり、美しさなんですね〜。
開発・競争・格差・・(>_<) やっぱり疲れるモンね(-_-;)
> カメちゃんと奥様の仲のよさが、またまた伝わってきて、心が暖かくなりました(*^_^*)
嬉しいお話をありがとうございます!!(^^)
こんな夫婦ですけど、よろしくお願いしますね〜(~o~)
一日のスタートに、ガブちゃんとお話しできて何より嬉しいです(^_-)
ありがとうございました。
カメちゃん
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