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ファンティエット人気旅行記ランキング38位(63件中)

4.雨季でも楽しい!中秋節のベトナム ~雨季だけどリゾート地ムイネーへ行く~

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    旅行時期 2011/09/08 - 2011/09/09 (2011/09/23投稿

    雨季は午後に雨が降る。。それが分かっていたので、ホーチミンからの日帰り旅行の定番「メコン川クルーズ」は気がすすまなかった。
    でも、ホーチミンから少し離れたところに行ってみたいよね、となにげに宿泊してるホテルの壁に貼ってたポスターを見ると「Mui Ne」の文字。砂丘の写真をみて「ここ、前に行ったことある」と同行者。
    再訪したい、ということで、前日の夕方に急きょ決定!

    ---------------------------------------------------------

    k.m.p.著「ベトナムぐるぐる。」と、「東野・岡村の旅猿 ベトナム編」を観て以来、いつか必ず行く!と決めていたベトナム。8月下旬のある日、録画していた「東野・岡村の旅猿 ベトナム編」を観なおしていて、「今すぐベトナムに行きたい!!」と急に思い立ち、2週間後に旅立ちました。
    出発日間近の手配のため、乗継ぎ1回でベトナムに行ける安い航空券は全て満席。北京経由でシンガポールへ入り、シンガポール~ベトナム間はLCC利用。利用した航空会社は計4社、7回も飛行機に乗る羽目に。が、それもまた面白かった!

    雨季ゆえ、また、いきあたりばったりの旅ゆえに、行けなかった場所も多々ありましたが、その方が次回の旅の楽しみが増えるというもの。。。

    9/5  名古屋 → 北京 → シンガポール(泊)
    9/6  シンガポール → ホーチミン(泊)
    9/7  ホーチミン(泊)
    9/8  ホーチミン → ファンティエット(泊)
    9/9  ファンティエット → ムイネー → ホーチミン(泊)
    9/10  ホーチミン → ハノイ(泊)
    9/11  ハノイ(泊)
    9/12  ハノイ → ハロン湾 → ハノイ(泊)
    9/13  ハノイ → シンガポール(泊)
    9/14  シンガポール → 北京 → 名古屋

    写真 44枚

    交通手段 : 
    エリア:
    ベトナム > ファンティエット
    エリアの満足度:
    5.0
    • 前の旅行記はこちら↓
      http://4travel.jp/traveler/tomonsavon/album/10604049/

      ホテルでこのポスターを見て、翌日のムイネー行きを決めたのが夕方。すぐにホテルの1階にある旅行会社へ。
      ホーチミンにゆっくり滞在できるのはあと2日。3日後にはハノイへ行く航空券をすでに購入していたし、ホーチミンのホテル4泊分はすでに支払っていたため、「ムイネーに日帰りで行けますか?」と聞いてみたが。「日帰り?無理よ!」とあっさり。車で片道4〜5時間かかるらしい。
      すごく親切なスタッフだったが、早口でベトナムなまりの強い英語が聞き取れず、あきらめて隣の日本人スタッフがいる旅行会社へ。

      そこでも、「日帰りは無理」「バスを乗り継いでいけば安いけど、本数が少ないので2泊3日必要」と言われる。チャーターカーの見積もりを出してもらったが「いまからの手配は難しいかも。ホテルの予約窓口は5時で閉まるんです、そのへんはベトナム人はきっちりしてますので」と。そのときすでに4時55分。
      焦って決めてもしょうがない、と、旅行会社を後にする。

      その日の朝に知り合い、連絡先を交換していた日本語ができるバイクタクシーのおじさんに電話したら、夜に連絡が取れ、私たちのホテルに来てくれた。

      ドライバーに300万ドン≒11000円(ガソリン代込)、おじさん(日本語ガイドとして同行)に200万ドン≒7400円で交渉成立。旅行会社の見積もりとほぼ同じ金額だった。やはり1泊することにして、ホテル代はそれぞれ自分で支払う。この手の交渉は慣れているのか、「これ、込み込みの値段ね」を連発するおじさん。

      こうして、ムイネー行きが決まった!

    • 9月8日。旅行4日目。

      9時に出発だが、朝食を一緒に食べたいから8:20に集合、と前日言われていた。
      待ち合わせ時間の少し前におじさんから電話があり「私はムイネーに行けなくなったから代わりに弟が行くけど大丈夫?」と聞かれる。
      なんで急に、と思ったが了承するしかない(後で聞いたところベトナムリピーターのお得意さんがホーチミンに来たとのこと)。

      おじさんと、おじさんより20歳位若い男性がやってきた。絶対弟じゃないだろ〜(後で若い方に聞いたら「兄弟は妹だけ」だって)、「弟分」の間違いだな。日本語はけっこうできる人で、日本で働いたこともあり、今は日本人が多く泊まるホテルに勤めているそうだ(この日は急きょ休みを取ったとのこと。融通きくなあ)。

      4人で、ホテル近くのフォー屋へ。

    • フォーボー。若いガイドがニョクマムともうひとつ調味料を入れてくれたんだけど、やっぱり地元の人が入れてくれたらいい感じの味になった。

    • 車に乗り込み、ムイネーへ。

      どうやらベトナムにもETCのような「Smart Card」というのがあるらしい。

    • でも、ふつうの料金所に行く車ばっかりで、大混雑。

    • しばらく走っていると、真ん中に立ってる警察官に止められた。

    • 理由は、この仕切りの右側のレーンを走ってたから。(写真は移動後)
      右側はバイク専用レーンらしい(思いっきり走ってる車がまだいるけどいいの?)。

      ドライバーは免許証を持って警察官のもとへ行ったが、罰金を払ったかどうかは不明。

    • 途中のガソリンスタンドでトイレ休憩。
      1000ドン払ったがトイレットペーパーはなかった。

    • 2時間ほど走って、昼食。
      サービスエリアのような、フードコート。
      ムイネーに行くまでにはここしか大きな店はないようで、観光バスが数台止まり、ロシア人らしき人たちが降りてきた。

      この日、出発前にムイネーのホテルを検索してて口コミなどで知ったのだが、ムイネーはやけにロシア人観光客が多いそうだ。

      理由はよくわからない。私の予想では、「ロシアの有名な映画か小説の舞台がムイネーだった」ではないかと思ってるのだけど。真相はわからず。

    • ガイドに「これおいしいよ」と勧められた料理。鶏肉を甘辛く煮てあって、ショウガが入ってて、すごく和食っぽかった。お米とセットで45000ドン≒170円。観光客向けだからか、少し高め。

    • スプーンで食べてたら滑って鶏肉を落とした。そしたらすかさず犬がやってきた!

    • こんな顔されたら、もっとあげたくなるでしょ。。。

    • 食後のコーヒーはここで注文。

      カフェ・スア・ダーはミルク入りコーヒー、カフェ・ダーはブラックコーヒー。

    • ベトナムコーヒーのミルクは牛乳ではなく練乳なので、すごく甘い!でも濃くて苦みのあるコーヒーと練乳のコンビネーションがクセになるんだよなあ。

    • ピカチュウの袋にはストローが入ってた。

    • 自転車で下校する中学生?の集団に遭遇。

    • 雨が降ってきたのでとりあえずホテルにチェックイン。

      当日の朝、iPhoneで予約したAllezboo Beach Resort & Spa(8 Nguyen Dinh Chieu St, Ham Tien, Phan Thiet, Binh Thuan)。

      インテリア雑誌の1ページのようなレセプション!

      わずか4700円、しかも無料グレードアップ付きでデラックスガーデンビューというお部屋。

      シーズンオフの旅の醍醐味。

    • あたりはとても静かで、インドネシアのロンボク島のスンギギや、バリ島のウブドを思い出します。

      スタッフはとても感じがよく、片言の日本語を話す女性が一人いました。

    • 客室もいい感じ。

    • アリが数匹いた以外は、文句なし。

    • トイレ・バスもオシャレ。

    • アメニティもかわいい。

    • バルコニーもあります。

    • こんな木製の鍵でもちゃんと電気点くんだね。

    • バルコニーから見えた、巨大なえんどう豆のような植物。

    • この日は雨が止みそうになかったので、ドライバーとガイドには自分たちのホテルに行ってもらい、明日の朝6時にピックアップしてもらうことにした。

      朝食付きのプランなのに、7時からの朝食が食べれないのが残念だが、雨が降る前に行動しなくては。。

      時間は夕方4時半、スパにでもいこうかとメニューを見る。

      ロシア語メニューがあるので、相当な数のロシア人が来ているに違いない。

      予約の電話をしたら、「今日はもう終わりで、明日は9時から」と言われがっくり。オフシーズンだからか。。。

    • タクシーを呼んでもらい、15分ほどの距離のショッピングセンターへ。

    • バイク用のレインコートがかわいい。

    • お母さんにつかまる子ども。

    • かわいい。。。

    • ショッピングモールの中。

      私たちが泊まったホテルがあるエリアは、Phan Thiết(ファンティエット)という場所で、このショッピングモールはファンティエットの中心部にある。

      ホテルからムイネーまでは10数km。

      ファンティエット中心部は地元の人たちがたくさんいるが、ホテルが立ち並ぶエリアに近づくとゲートのようなものがあり、そこからは観光客しかいなくなる。

    • 最上階のフードコートに行ってみた。

    • 地元の人で賑わってる。

    • 指さすだけで注文できるから、ハズレが少ない。

    • 家族連れや友達どうしで楽しく食事。

      ベトナムの庶民的な場所で食事して驚くのは、鶏の骨やタバコの灰・吸い殻などを床に捨てること!

      べつにマナー違反ではなく、当然のことらしい。

    • シーフードの炒め物、焼きそば、チャーハン、鶏肉の甘辛炒め、ソーセージ、計5品とビール2本で15万ドン≒550円。

      鶏肉が一番おいしかった。シーフードとソーセージはいたって普通、チャーハンは予想通りの味の素風味、焼きそばはパサパサでした〜。

    • 食品コーナーで水などを購入。

      水1.5リットルが5900ドン≒22円!

    • 中秋節用のお菓子?が山積み。

    • ベトナムではやたらとコアラのマーチを目にする。

    • 全然関係ない調味料の棚のそばにも、コアラのマーチ。

      こんな陳列がいくつもあった。

    • 高島?どうやらフィットネス関係の店舗のようだ。

    • 前日にホーチミンの国営デパートで買ったボディーソープ(写真右)があまりにも泡立たなかったので、Dove購入。

      しかも右のボディーソープ、容器の半分しか入ってないんじゃない?!ってくらい軽かった。

    • タクシーでホテルへ戻る。

      ショッピングセンターまで行ったタクシーのドライバーが「買い物終わるまで待ってるよ」と言ってきたが、どれくらい時間かかるか分からないし、と断りかけた。すると、メーターを止めてくれた!

      こんないい人もいるんだな、と感動。

      このドライバーに「なんでロシア人観光客が多いの?」と聞いてみたが、「シーフードがおいしいからじゃない?」という回答。
      それはムイネーじゃなくても食べられるのでは…?

      夜7時、ホテルの向かいにある、Tam Spaへ。(ホテルの人が予約してくれた)

      ライトアップされた植物と池がいい雰囲気なんだけど、カエルらしき生き物の鳴き声がしていて、ときどき草むらがガサガサ。。。かなりデカいのがいる雰囲気で、出てきたらどうしよう…と思ってた。

    • スパの受付の横にあった祠(ほこら)。

      ホテルやお店でよく見かけた。

      地神や財神をまつっているそうだ。

      オーガニックボディスクラブ(ココナッツミルクなどを使ってて良い香り!)19ドル、ペディキュアとマニキュア各8ドルをしてもらい、心地よい眠りにつきました。

      次の旅行記はこちら↓
      http://4travel.jp/traveler/tomonsavon/album/10604243/

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