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パリの街歩き 未来旅行記 1.Town Walk in Paris Highlights(Paris net guide book by yamada423)

旅行時期 1995/05/01 - 2014/10/26 (2011/08/19投稿

凱旋門屋上からシャンゼリゼ通りを望む(2017.3.10写真替え)<br /><br />元の旅行記「勤続25年記念旅行②パリとロアールのお城」<br />http://4travel.jp/travelogue/10465837<br /><br />    ★   ☆   ★   ☆   ★   ☆   ★   ☆<br /><br />2015年から始まった原油価格の低下にともなって燃料チャージが大幅に下がりました。2016年12月1日~2017年1月31日までの期間、ごく一部の航空会社を除き全世界でゼロでしたが、2月1日から復活して7000円、4~5月(発券日)14000円です。このページの最後にリンク表示。<br /> ────────────────────────<br /> この旅行記は今までに何度も訪れ、旅行記を公開済の「パリの街歩き」を短時間に体験できるように編集したものです。いわゆる「パリの街歩きハイライト」です。<br />日本(成田)発直行便で3泊5日のパリ旅行です。<br />これから行く人のための旅行プランを想定した表現で記述・編集し、大好きな吉田美和の「未来予想図」を真似たタイトルの未来旅行記にしました。<br />写真は数回の旅行がミックスされているので、季節、天候、色調など様々です。個人旅行用の私製パンフレットのようなもので、大手旅行会社や出版社には作れない実体験に基づいたキャプション付き写真が豊富なガイドブックです。<br /><br />製本されたガイドブックと異なり、最新の情報に更新される参考サイトを多数リンクしています。スマホなどのモバイル機器の普及を予測した対応ですが、想像以上の効果に驚いています。<br /><br />非売品ですが旅行会社・航空会社・出版社・twitter/facebookなどがお客・読者・知人・友人にPRしてくれると作者yamada423が喜びます(笑い)<br /><br />☆パリに関心がある人には、具体的な旅行計画を立てる前にバーチャル「パリの街歩き」としてお奨めします。<br /><br />姉妹編「未来旅行記 2.」http://4travel.jp/traveler/810766/album/10596907/を2011.9.3に、また2匹目のドジョウを狙ったロンドン編を2012.5.4に公開しましたが、おかげさまで好評です。<br />ロンドンの街歩き 未来旅行記③<br />http://4travel.jp/traveler/810766/album/10664951/<br /><br />個々の観光箇所の専門的で詳しい説明はミシュランガイドなどのガイドブックをご利用ください。<br /><br />   ────────────────────────<br /><br />基本計画<br />①フライトの1例 (2017.1.10-1.17)<br />エールフランス 成田発パリ往復直行便<br />往路 AF275 成田発11:45 パリCDG着16:30 <br />復路 AF276 パリCDG発13:50 成田着9:15<br /><br />エールフランス 羽田発パリ往復直行便<br />往路 AF293 羽田発0:35 パリCDG着5:30 <br />復路 AF274 パリCDG発23:25 羽田着19:25<br /><br />日本航空 羽田発パリ往復直行便<br />往路 JL45 羽田発10:50 パリCDG着15:35 <br />復路 JL46 パリCDG発19:00 羽田着14:55<br /><br />全日空 羽田発パリ往復直行便<br />往路 NH215 羽田発11:40 パリCDG着16:25 <br />復路 NH216 パリCDG発20:00 羽田着15:55<br /><br />シャルルドゴール空港CDGからパリ市内へはいくつかのルートがあります。<br />・RER(JRのような郊外高速列車)で北駅(2016年1月 10ユーロ)<br />http://parisbytrain.com/paris-rer/<br />http://jams-parisfrance.com/info/accesrer_paris-charles-de-gaulle-en/(RER日本語案内)<br /><br />・エールフランスバス(2016年 車内販売料金)<br />No.2ルート CDG~ポルトマイヨー~凱旋門(片道17/往復29ユーロ)<br />No.4ルート CDG~リヨン駅~モンパルナス駅(17.5/30)<br />http://www.lescarsairfrance.com/en.html<br /><br />・ロワシーバスでオペラ(2017年1月 12.1ユーロ)<br />  http://en.parisinfo.com/transport/73373/RoissyBus<br /><br />・タクシー<br /> http://jams-parisfrance.com/info/taxis-aeroport-paris/<br />CDG空港からパリ市内までの空港タクシーは固定料金制で、右岸(セーヌ川の北側)50ユーロ、左岸(南側)55ユーロとなりました。<br />初心者には絶対お奨めですが、正規乗り場以外の客引きはダメです。<br />普通車の定員は3名なので、4人以上はワゴン車を係員に依頼します。<br />ホテル名と住所をサインペンで書いたメモを事前に用意し、乗る際には「ボンジュー(こんにちは)」の一言を忘れずに!<br /><br />・ホテル送迎車(幼稚園バスと同じシステムの初心者向けで、相乗りの場合は順番が悪いと所要時間が読めないので帰国時は特に要注意!)<br />http://activities.his-vacation.com/jp/jp/TourLeaf/PAR0163.htm<br />http://www.veltra.com/jp/europe/france/a/10281<br /><br />・バイクが好きな方にはバイクタクシーがあります。<br />http://www.city-bird.com/_MB/index.php?p=airfrance<br />Honda Goldwing 1800cc motorbikeParis / Roissy CDG : 80ユーロ~<br /><br />ホテルまで1番安くつくのはロワシーバスでオペラまで行くことですがホテルの最寄りのメトロ駅が遠いとその先が要検討です。<br /><br />②宿泊ホテルは限られた少ない時間で観光し、メトロ(地下鉄)利用やヴェルサイユ観光のツアーに参加するための利便性を考え、ルーブル美術館にも近いメトロのチュイルリー駅近くのホテルを選びました。駅からリヴォリ通りを東へ120m、2分です。Googleのストリートビューでもホテル名が見えます。<br />サン・ジェームス&オルバニー オテル(4★)<br />Saint James &amp; Albany Hotel<br />リッチな方にはコメディー・フランセーズ前のホテル・ドゥ・ルーブル(5★)を奨めます。<br />http://louvre.concorde-hotels.jp/jp/<br />ゴージャスなホテルがお好みなら<br />フォーシーズンズ・ジョルジュ・サンク<br />http://www.booking.com/hotel/fr/four-seasons-george-v-paris.ja.html<br />ラファエル<br />http://www.booking.com/hotel/fr/raphael.ja.html<br /><br />私のような旅なれた人でB&amp;B感覚で利用するなら、お洒落で治安がよく、私が「パリの青山」と呼んでいるサンジェルマンのRue du Fourにある2★ホテルHotel de Saint Germainはお奨めです。<br /><br />私が最も利用経験があり信頼しているのはBooking.com  http://www.booking.com/<br />でホテルの位置が地図で表示され、他のホテルのアイコンが同画面に出るのでサーフィン感覚で探せて楽しいです。一発選曲ではなくて、一発宿選択です。<br /><br />③市内の移動手段 主に地下鉄(メトロ)を使います。<br />チケットは、1回券(1.8ユーロ)とカルネと呼ばれる10枚組の回数券(14.1ユーロ2015/1/1~)があります。<br />詳しくはこちらのサイトにあります。カルネはRER、バスにも使えますが、RERはメトロと違い、出るときも切符が必要なので捨てないこと。<br /><br />「パリの地下鉄(メトロ)でカルネを購入する方法」<br />http://paris-travel.amary-amary.com/c_trafic/carnet.php<br />チケット料金(最新版)<br />http://www.ratp.fr/fr/ratp/c_21158/ticket-t/<br />窓口で買って、ついでに”Map pleaseマップ プリーズ”と言って路線図(メトロMetro、バスBus、深夜バスNoctilien、RER全て一枚に掲載)をもらうことを奨めます。<br />この路線図は縦・横37×65センチ(14枚折りの縦・横18.5×9.5センチ)でメトロとRER駅の索引も載っていて重宝します。<br />メトロの利用で注意が必要なのは行き先の方向で、間違うと上りと下りホームの連絡路がない駅もあるので戻るのが大変です。<br />必ず終点の駅名を確認してからホームヘ向かいます。<br /><br />パリの大きな駅のメトロのチケット窓口は時間帯によって数十人の列ができます。急ぐときは他の客にカルネ(10枚セット券14.1ユーロ)を1枚だけ2ユーロ(1回券は1.8)で譲ってもらうなどがお奨めです。又はタクシー利用。(料金は2015.1)<br /><br />★メトロの時刻検索サイト<br />http://www.ratp.fr/itineraires/en/ratp/recherche-avancee<br /><br />■バスの路線図<br />http://www.ratp.fr/informer/pdf/orienter/f_plan.php?loc=reseaux&amp;nompdf=bus_paris<br /><br />市内の移動手段はメトロやバス、モンマルトルのケーブルカーとすればパリヴィジットという1日乗り放題のチケットが便利です。<br />http://paris-travel.amary-amary.com/c_trafic/parisvisite.php<br />ゾーン1~3 8.8ユーロ、ゾーン1~6 18.5ユーロ<br />購入場所:メトロの主要駅、RERの全駅、バスターミナルのチケットオフィス、美術館など。<br />※)購入時にはパスポートの提示が必要な場合あり。写真は必要なし。<br /><br />2015年頃 新しく導入されたICチップ付き週間・月間定期券<br />Passe Navigo Decouverte はsmarttip(ICチップ)付きで一週間(月曜~日曜)の料金はパス本体の5ユーロに加えて21.25ユーロで、適用範囲は下記の通りです。<br />・Central Paris and all Zones 1-5<br />・includes Airport CDG (in Zone 5)ロアシーバスにも乗れます。<br />・Disneyland Paris<br />・Chateau de Versailles<br />・covers ORY Airport (Orly) using the Orlyval bus (not Orlyval train from Antony station)<br /><br />買い方How to buy Navigo Decouverte pass<br />購入方法は下記のサイトに詳しく書かれていますが写真(縦 3cm ×横 2.5cm )が必要ですが、大きな駅のキップ窓口付近に4画像が撮れる機械があり5ユーロです。予め用意して行けば安上がりです。(costing 5euro for a set of four pictures)<br />http://parisbytrain.com/paris-train-metro-week-pass-navigo-decouverte/<br />利用期間が、月曜~日曜の1週間と設定されており、短期間の定期の様なイメージです。<br />購入出来る期間は“有効期間開始の前週金曜日から当週木曜日まで”です。<br />http://paris-travel.amary-amary.com/c_trafic/navigo.php<br /><br />■一通り観光スポットを回って再度訪れたい場合や、事情があって歩くのが苦手な方には乗り降り自由で日本語音声有りの有名観光スポット巡回バスがありますのでご案内します。またパリ市内の観光スポットを初めて回るのにも便利です。<br />・オープンツアーopentour<br />http://www.paris.opentour.com/en/ <br />・赤いバスのカー・ルージュCar Rouge<br />http://eng.bigbustours.com/paris/home.html<br /><br />■タクシー料金見積サイト<br />Taxi fare calculator in Paris パリのタクシー料金計算機<br />http://www.worldtaximeter.com/paris/<br />乗降場所(メトロ駅名など)と利用時刻を入力して「Let&#x27;s go!」すると総額の他に、初乗り料金、距離料金、信号待ち料金などが個別に表示されます。<br />パリのタクシーhttp://jams-parisfrance.com/info/taxis-parisiens/<br /><br />■メトロの駅の様子はここで分ります。<br />パリのメトロの駅の案内サイト(路線、駅構内写真など)<br />http://www.metro2003.com/station/ligne-12/1208.shtml<br />とても詳しいサイトで、駅を選んで(探して)「この駅のページを見る」を開くと写真が見られます。またスピーカーのマークにカーソルを当てると駅名のフランス語の音声が聞こえます。<br /><br />■メトロや混雑する場所ではスリに注意しましょう。クチコミ「スリの被害に遭わないための予防策」(必見ですが、実行しないと効果はありません)<br />http://4travel.jp/overseas/area/europe/france-ile_de_france/paris/tips/10176840/<br />被害に遭ったら届けるために用意しましょう。<br />http://www.fr.emb-japan.go.jp/jp/anzen/pdf/tonaniraisho.pdf<br /><br />■クレジットカードについて<br />旅行中の費用の大半の支払いに必要なクレジットカードは複数枚の携帯を推奨します。磁気式、ICチップ式ともに磁気帯やICの破損で使用不可能になる場合があり、また盗難や紛失の恐れもあります。最近の傾向としてICチップ入りで使用時に暗証番号PIN入力が必要なタイプが利便性・安全性が高く、IC式でしか使えない券売機もあります。<br />もっとも普段使わず、暗証番号を忘れてしまっては困りますが。<br />現地の日本人ガイドの話では暗証番号を知らない人が少なからずいて、カードは樹脂板でしかなく、対応は不可能だそうです。<br />カードのブランドはVISA,MASTERが2強ブランドで、大都市などにJCBが使えるところもあります。パリのJCBプラザ利用が想定されるならJCBカードが必要です。<br /><br />■現金の金額<br />よくある質問ですが滞在1日あたり50ユーロをお奨めします。内容はホテル、都市間の鉄道、夕食、高額なお土産などはクレジットカード払いとします。現金は昼食、カフェ、市内の交通(バス・電車・タクシーなど)、絵葉書、新聞・雑誌、切手、チップなどです。1日50ユーロの予算管理をきっちり行い、クレジットカードとの調整をして帰国時に現金を使い切ります。<br />例えば現地に6日間滞在ならば50×6日で300ユーロです。20ユーロ以下の少額の札(5・10・20)が使いやすく、チップ用の2ユーロ硬貨も常備すると便利です。ユーロの購入は日本国内が有利な場合が多いので外貨を扱う市中銀行、外貨ショップ、空港の銀行(両替所)などで買いましょう。<br />現地ATMで現金引き出し(キャッシング)は手数料は安いがカード破損・紛失時に対処できないので最小限(1日20~30ユーロ)の現金準備は必要です。<br />★本日の外貨両替レートの一例<br />http://www.tokyo-card.co.jp/wcs/rate.html<br /><br />■日の出・日没の時刻はこのサイトで分かります。<br />http://4travel.jp/overseas/area/europe/france/mont_st_michael/tips/10177076/<br /><br />■夜景の撮影を考えている場合は「ストロボ禁止」モードを奨めます。<br />ISO感度を1600以上に設定します。コンパクトカメラでの設定方法を慣れておきましょう。<br />撮影の参考に:パリの街歩き 夜景・撮影特集<br />http://4travel.jp/travelogue/10922224<br /><br />■パリの天気予報(現在・週末・長期予報・月間予報)<br />http://www.accuweather.com/ja/fr/paris/623/august-weather/623<br /><br />■現地で印刷したい時<br /> 交通機関のチケットや観劇・コンサートなどのeチケットを旅先で印刷が必要な場合は、それらのデータのPDFアドレスをホテル宛のメールに添付して送れば印刷してもらえることがあるそうです。<br /><br />■街歩きとは直接は関係ありませんが病気の予防と緊急対応について。<br />旅先での病気や体調不良は旅を台無しにし、心細いものです。<br />ある程度の対応は自分でできるように用意してください。<br />・持病の薬は旅行期間+1週間分と処方箋(独語・英語)<br />・発熱に備えて電子体温計・発熱時の対応として、市販の解熱鎮痛剤(バファリンなど)、<br />・胃腸薬・風邪薬・便秘薬・バンドエイド・湿布薬<br />・避妊具(ゴム)は想定される方だけですね。<br />薬をポーチに入れて持ち歩き、スリの被害に遭って全部無くなり困ったという報告があるので、その日の分又は半分だけ携帯しましょう。<br /><br />◇パリ在住の方のアドバイス:American Hospitalに直接電話をすると良いと思います。<br />電話番号は、01 46 41 25 15(日本語直通)で、色々と相談に乗ってくれるはずです。市販の薬が必要でしたら、ドリプラン(Doliprane)とパラセタモール(Paracetamol)がアセトアミノフェンの解熱鎮痛剤です。これらはフランスでは一般的な薬で処方なしでもどこの薬局でも買えます。10mgだと少々日本人の体には強いと思いますので5mgのものを薬局の人に聞いて購入するといいと思います。<br /><br />■1日2分割法<br />ヨーロッパの国々は日本より緯度が高く、観光シーズンの4~9月は日が長いので、特に高齢者は一日中観光すると体力が持ちません。<br />そこで私が一人旅で採るのが1日2分割法です。<br />午後2~3時頃まで観光したらいったんホテルへ戻り、熱いシャワーを浴びて1~2時間昼寝をします。これが体力・気力の回復にとても有効で遅い夕食(9時ごろから賑わう)でも美味しいビール・ワインが楽しめます。高齢者だけの特権ではないので誰にもお奨めです。<br /><br />■海外のコンセント形式(図解入り)・電圧・充電裏ワザ<br />http://www.travelerscafe.jpn.org/electricity.html<br />ヨーロッパのコンセントの電圧は220~240Vなので日本国内用の100V限定のドライヤーやアイロン、ポットなどには変圧器が必要です。<br /><br />注意!「オーストリアの法律で、”アースされていない電気機器、個人用の電熱湯沸かし器(ヒーターが中にあるタイプ)、アイロン”をホテルの部屋で使用することは禁止されています 」<br /><br />■持参すると便利な物<br />ガイドブックに載っていない経験に基づく便利グッズ<br /><br />・ビーチサンダル(ゴム草履)・・スリッパ代用で廊下でも歩ける。<br />・使い慣れた小型目覚時計・・備え付けの時計は設定ミスの恐れあり。<br />・LEDライト・・夜中のトイレ、夜間撮影時のカメラ設定の必需品。<br />・250cc保温水筒・・熱いお茶、冷水両用で、ポケットに入って便利。<br />・洗濯物用針金ハンガー2本・・クローゼット備え付けのハンガーはフックがないので。<br />・ガムテープ、ビニール紐、大きめのレジ袋・・多目的に使える。<br />・A5のCampusノート・・旅日記用(旅行計画、ホテル住所・メルアド、航空券データ、絵はがき宛先住所、などはあらかじめ記入して行く)<br />・パリのメトロ・RER、バスの路線図・・行くたびに最新版をゲット。<br />・洋封筒・便箋・筆記用具(ボールペン、サインペン、マジック、マーカー)・・無いと困ることがよくあります。<br />.お世話になる人にお金で謝礼をするなら、かわいいポチ袋<br />(車で1日案内してもらうならガソリン代として50ユーロ程度)<br />・非常食のインスタント食品はカップラーメン、五目ご飯など少々。<br />・ジップロック、プチプチ緩衝材<br /><br />■パリのトイレ事情<br />パリの公衆トイレは東京と同じで、探して見つかるようなものではなく、偶然通りかかった時にしか見つかりません。<br />一般的にはデパート、カフェ、レストラン、美術館などを利用します。<br />いずれも基本的には有料(50セント)です。<br />あらかじめカフェやレストランなどの日程にトイレ時刻を組み込んでおくのが安心です。<br />国鉄の駅には有料トイレが有ります。東駅のトイレ案内所。<br />http://img.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/24/74/05/src_24740541.jpg?1398297164<br />http://4travel.jp/travelogue/10650803<br />★ノートルダム寺院<br />正面に向かって広場(前庭)の右の地下にあります。50セントと思います。<br />★ルーブル美術館<br />「見取り図と館内のご案内」(無料配布)を見ると1,2階は5か所、3階は4か所あります。<br />★サクレクール寺院<br />寺院前の道路を右に進むと、左側に公衆トイレがありますが10時オープンです。<br />★オペラからマドレーヌへ向かう大通りの歩道にボックス型無料トイレが2か所あります。<br /><br />────────────────────────<br />ではパリの街歩きプランを1日ずつ立てましょう。<br /><br />第1日目<br />パリ着17:15のエールフランス機でシャルル・ド・ゴール空港(CDG)到着です。入国審査、荷物受け取りが済んだら出口に向かい、パリ市内へ行くための交通手段を選びます。<br /><br />今回は一番安いロアシー・バス(11ユーロ 2015年)を使います。<br />空港ターミナルの乗り場案内標識に沿って進みます。<br />パリ市内のオペラのバス停に着きます。<br />今回紹介するホテルまでは1Kmなので歩くことにします。オペラから南方のヴァンドーム広場のオベリスクが見える通りをチュイルリー公園に突き当たるまで700m行き、左折して300m先にホテルがあります。<br />おつかれさまでした。<br /><br />オペラのバス停からタクシー利用の場合は、バス停から旧オペラ座に沿って北へ150m行くとオペラ座の裏(ラファイエットの前あたり)にタクシー乗り場がありますがいつも待機しているわけではありません。<br />空港からエールフランスバスでリヨン駅まで(18ユーロ程度)行き、駅前のタクシー乗り場から乗った方が確実です。<br /><br />他の交通手段で市内に着いた場合はメトロでチュイルリー駅に来るか、タクシーを利用します。例えばエールフランスバスで凱旋門まで来て、メトロ1号線でチュイルリー駅も便利です。<br /><br />チェックインを済ませ、おなかが空いていたらホテル内かリヴォリ通り沿いのカフェで食事しましょう。食後は歩いて5分で行けるルーブル美術館の中庭まで散策して、昼間とは全く異なる幻想的は夜景を楽しめます。しっかり食べたい方は中庭に面したカフェ・マルリーでの食事もいいでしょう。<br />http://www.bestrestaurantsparis.com/en/restaurant-paris/cafe-marly.html<br />http://www.gnavi.co.jp/world/europe/paris/w335043/<br />http://sutekiwld.exblog.jp/15232624/<br /><br />チュイルリー駅とホテルの中間には手軽に食べられるカフェ.バーWelcome Cafe/Barもあります。<br />帰ったら明日からの街歩きに備えてゆっくり休みましょう。<br /><br />日本(自宅)へ電話するなら時差7(夏)、8(冬)時間を考えて寝る直前がよいでしょう。現代人は手軽なメールがよいかもしれません。<br /><br />第2日目<午前> <br />チュイルリー駅からメトロ1号線に乗って凱旋門へ行きます。メトロは1駅2分で所要時間が計算できるので凱旋門(シャルル・ド・ゴール・エトワール)までは5駅10分です。<br />屋上に上って見学ですが高さ約50mあり階段が結構大変なので覚悟して上ります。ハンディのある方はエレベータ利用を申し出ましょう。<br /><br />そのあとシャンゼリゼ大通りを歩いてコンコルド広場、チュイルリー公園へ行き、公園の南西の隅にあるオランジュリー美術館 http://4travel.jp/traveler/810766/album/10488056/<br />でモネの睡蓮と印象派のコレクションを見学します。<br /><br /><午後> チュイルリー公園内のカフェでランチ。そのあとコンコルド駅でメトロ8号線に乗りエコール・ミリテールへ行って、シャン・ドゥ・マルス公園から陽のあたるエッフェル塔の見学。時間があればエッフェル塔へ上って見学。<br />晴れていればパリの絶景が楽しめます。脚に自信があれはメトロに乗らず、セーヌ河畔を歩いてパリで最も美しいアレクサンダー三世橋を見学、橋を渡って南下しナポレオンの墓があるアンヴァリッドに寄ってからエコール・ミリテールへ。約2.5Km,40分です。<br /><br />エッフェル塔の事前予約<br />http://ticket.toureiffel.fr/index-css5-sete-lgen-pg1.html<br /><br />エッフェル塔見学後はトロカデロ公園、シャイヨー宮を通り、だいぶ歩いて疲れるころなのでトロカデロ駅から9号線フランクリン・D・ルーズベルト乗り換え1号線でチュイルリー駅のホテルへ戻り一休みします。<br /><br />シニアには熱いシャワーと1時間の昼寝がお奨め。<br />最初からトロカデロへ行き、シャイヨー宮からエッフェル塔を眺めるのもいいですが、北側からなのでシルエットです。<br /><br />夕方セーヌ川クルーズに出かけて、船上からノートルダム寺院やエッフェル塔、ルーブル美術館、オルセー美術館などの夜景を楽しみながら食事または遊覧。<br /><br />■[セーヌ川ディナークルーズ]バトームッシュ社主催。<br />料金\11800 乗船19:30~20:15  出航 20:30   帰港22:45 乗船場所   アルマ橋ぎわ メトロのアルマ・マルソー駅から右岸を東へ400m<br />バトームーシュ http://bateaux-mouches-japon.com/<br /><br />■[セーヌ川遊覧クルーズ(食事なし)]バトーパリジャン主催<br />料金¥1600  乗船は22:30まで30分毎(00、30)で予約制なし。<br />所要時間は約1時間乗船場所 エッフェル塔近くの桟橋。最寄り駅はRERのC線シャン・ド・マルス駅から川沿いに北東500m<br />バトーパリジャン http://paris-kanko.com/bp/<br /><br />■バトビュス BATOBUS<br />クルーズ船ではなくセーヌ川沿いの観光スポット近くの8箇所の船着場を巡回する水上バスです。<br />料金は1日パス:16ユーロ、2日パス:18ユーロで何回でも乗り降り自由です。バトビュス+オープンツアーの2日連続パス:45ユーロなどもあります。(料金は2014.4)<br />http://www.batobus.com/batobus-navettes-paris-seine-japan.htm<br /><br />第3日目<午前> <br />マイバスMyBus(JTBグループの日本語ガイド付きツアーバス)でヴェルサイユ宮殿半日観光に行きます。<br />http://mybus-europe.jp/mybus-jp/cityDetails.do?cityCode=PAR<br />ツアー料金¥10500(70ユーロ)日程 (午前・午後同じ2014.12)<br />集合場所 ホテルを出て東へ100mのピラミッド広場(金色のジャンヌ・ダルク像が目印)を左折して250m先の右側にあるマイバスの前。<br />(マイバスはJTB系列の日本語ガイド付き現地ツアー会社)日程・料金は上記サイトで最新情報を確認してください。<br />※1歩きやすく、床音がしない靴にしましょう。(重要!)<br />※2 日本語ガイド付きのツアーは他にもあります。<br />ミキトラベルの個人向けサイト「みゅー」<br />http://www.myushop.net/options/index/FR/4166<br />私はいずれも利用したことがありますが大きな違いはありません。<br /><br /><午後>ホテルへ戻って休憩したらルーブルの中庭を通り、セーヌの河畔を歩いてノートルダム寺院の見学に行きます。(ゆっくり歩いて30~40分)<br />午前中に歩きつかれたらメトロ1号線でチュイルリーからオテル・ドゥ・ヴィル(市役所)Hotel de Villeまで乗ればノートルダム寺院は南へ600mです。<br />寺院は9月になればあまり待たずに入れますが、塔(鐘楼)の屋上へ登るには向かって左側の入り口に並びます。<br />1時間待ちは覚悟が必要です。(10分毎に20人の入場制限あり)<br />待っているときに怪しげな二人連れの署名活動家を装ったスリが寄ってきても無視ですよ。<br />ノートルダム寺院の周辺には他にコンシュルジェリー(牢獄)やステンドグラスが美しいサント・シャペル、立派な市役所(オテル・ドゥ・ヴィルHotel de Ville)などの観光名所やパリのみやげ物店が立ち並んでいます。<br />その日の夕食を手軽に摂るのでしたらサンミッシェル駅近くにあるカフェLE DEPART SAINT MICHELがお奨めです。<br />http://4travel.jp/overseas/area/europe/france-ile_de_france/paris/tips/10176772/<br />カフェでの食事の良さは手軽さの他に、セットメニュー(ワイン入れても20ユーロ程度)が量的に普通の日本人の体格に合っているからです。<br />帰りにタクシーを使ってみましょう。日本より安いです。フランス語ができなくてもかまいません。ホテル・カード又はホテル名と住所を12~14Pぐらいの大きい文字で書いたメモをあらかじめ用意してください。<br />タクシーに乗ったら「○○オテル シルブプレ」(○○ホテルへお願します)と言ってメモなどをはっきり見せます。<br />遠回りされたり、勘違いされずに済みます。<br />チップを10~15%足して払います。(メーターが7.6なら9.0)<br /><br />第4日目<午前><br />ルーブル美術館の見学です。このために近くのホテルを選びました。出かける前にチェックアウトを済ませ、スーツケースはフロントに預けておきます。夕方受け取るときにはチップ2euroですね。<br />開場が9時なので出来れば15分前にルーブルの中庭にあるガラスのピラミッド入り口に並びます。手荷物検査を受け、階段を下りたナポレオンホールの案内所で日本語のパンフレットをもらいます。<br />前後していいですが、自動券売機でチケットを買います。常設展示のみは12ユーロです。(2014.1)<br />ルーブル美術館公式サイト <br />http://www.louvre.fr/http://www.louvre.fr/jp/homepage<br />(日本語)見学にはあらかじめターゲットを絞っておかないと効率よく見学できませんので、サイトをみて勉強しておきましょう。<br /><br />普通に美術に興味ある人が気持ちを集中して鑑賞できる時間は3時間が限度と思います。<br />その時間内に何を見るかの選択と順路計画はとても大事なことで、「ミュージアムパスを買うかどうか」よりも優先したほうが良いです。<br />同じ日に2つの美術館はやめた方がよいと思いますが、入館の実績作りが大切なら引き止めはしません。<br /><br />見終わった後の食事は手軽に食べられるレストラン街がお奨めです。クチコミ「ルーブル美術館で手軽に食べられるフード・コート」<br />http://4travel.jp/overseas/area/europe/france-ile_de_france/paris/tips/10177993/<br />ここには近くの日本食レストランについての記載もあります。<br /><br />参考ブログ(カルーゼル・デュ・ルーブル)<br />http://www.merci-paris.net/musee/carrouseldulouvre.html<br /><br />パリのビストロBistro(バー・レストラン)で賑やかにフレンチを楽しむならクリシー広場のビストロ・メルローズBistro Melroseです。<br />店に直接予約bookingしてから行きましょう。<br />http://www.bistrocie.fr/index.php?page=melrose&amp;scat=5<br />姉妹店Le bistro des deux th?・?・tres(最寄のメトロはトリニテ駅)<br />http://www.bistrocie.fr/index.php?page=deux-theatres&amp;scat=3<br /><br />パリのステーキはいかがですか。ル・ルレ・ラントルコット<br />http://www.relaisentrecote.fr/<br />http://www.hayakoo.com/le-relais-de-l%E2%80%99entrecote/<br />パリにはモンパルナス、サンジェルマン、マルブフ通りなど3店。<br />この店にはメニューがありません。<br />注文は焼き加減、デザートと飲み物だけです。<br /><br />ノートルダム寺院のあるシテ島の対岸(左岸)のカルチェラタン北西部サンミッシェル地区には各国料理店(レストランなど)がたくさんあり賑わっています。<br />学生街の神田・お茶の水界隈のような雰囲気で女性でも比較的安心して夜歩きできそうです。<br />参考旅行記 http://4travel.jp/travelogue/10485828<br /><br /><午後>帰りの便は最終日を目いっぱい使えるように深夜23:30発にしたので午後はゆっくり買物が出来ます。<br />買物のマナーはとても大切です。買う・買わないは関係ありません。店に入るときは店員に視線を合わせて「ボンジューBonjour」(こんにちわ)店を出るときは「メッシー、オーヴォア Merci,Aurevoir 」(ありがとう、さようなら)。<br />これがきちんとできないとパリでの買物は楽しめません。自販機なら要りませんが。<br /><br />ホテルからすぐ近くでリヴォリ通りと平行のサントノレ通りはパリの3大ブランドショップ通りの一つです。他はモンティーニュ大通りとサンジェルマンのサンペール通り周辺。<br /><br />ルーブルのカルーゼル広場地下の商店街にもルーブル美術館に関連した商品がたくさんあります。<br />ミュージアム・ショップのようなものもあります。スワロフスキーやメゾン・ド・ショコラ、ロクシタンなど人気の店も揃っています。中でもお奨めはパリ生まれでヨーロッパ最大の雑貨店ピローヌPYLONESで若い女性には、こジャレたお土産に良いかもしれません。<br />http://paris.navi.com/shop/36/http://www.carrouseldulouvre.com/W/do/centre/accueil<br />可愛い絵模様の水筒などを自分の子供達や甥・姪に配る場合には多めに買って帰らないと奪い合いになったという事例もあります。(笑い)<br />カルーゼル凱旋門の横の地下入り口からの写真がこの旅行記に載っています。<br />「鉄道の旅終着 夕暮れのパリ2011⑰」<br />http://4travel.jp/traveler/810766/album/10645066/<br /><br />デパートではオペラ北にあるギャルりー・ラファイエットがパリ最大で、ガラス天井のドームは見るだけの価値があります。ギャラリー・ラファイエット百貨店(地下一階に日本人客カウンターがあります。<br />http://haussmann.galerieslafayette.com/ja/<br /><br />ラファイエット扱い全ブランド<br />http://haussmann.galerieslafayette.com/en/<br />フロント頁の右のBrandsをクリックするとアルファベッド順に表示されます。<br /><br />ホテルの近くにもいわゆるパリ土産の店がたくさんあるので小物のお土産などいくらでも買えます。3個買って2割引とか値切り交渉も楽しいです。Google mapのストリート・ヴューで見られます。<br /><br />これで3泊5日のパリ街歩きは完了(FIN)です。帰り支度が出来たら早めに空港へ行って、ゆっくり食事や買物を楽しみましょう。帰りはチュイルリー駅からリヨン駅又は凱旋門(シャルル・ド・ゴール・エトワール)まで行って、エールフランスバスに乗りましょう。<br />http://videocdn.airfrance.com/cars-airfrance/index_jp.html<br />ホテルの場所によってはモンパルナス駅又はポルト・マイヨーが便利です。<br /><br />★帰国時の空港では、最近セキュリティチェックが厳格になりかなりの時間を要します。免税品の還付請求手続きがある場合は出発時刻の3時間前、無い場合でも2時間前にはチェックインを完了させましょう。<br />また航空会社によってはカウンターの数が少なく、団体客で混雑すると焦ってしまうので要注意です。(FIN AIRなど)<br /><br />今回のパリの街歩きのルート・マップを作成しましたのでご利用ください。またアラカルトの写真を公開済みの旅行記から選択して「おまけ」として付けました。<br /><br />その他の参考サイト<br /><パリ観光情報><br />http://www.catalunya-kankou.com/fr/paris.html#dai6<br /><br /><パリの総合案内サイトPARISINFO><br />http://en.parisinfo.com/paris-restaurants/<br /><br />総合Travel情報「旅のリンク集 Travel Linklist」<br />http://oasis.halfmoon.jp/mw/index.php?title=Linklist-Travel<br /><br />最新パリ・ダイジェスト2013.8<br />http://www.parisdigest.com/transport/charlesdegaulle.htm<br /><br />パリメトロとRERの路線図、乗車券、運転時刻表、ルート検索とガイド<br />http://parisbytrain.com/ja/<br /><br />フランス便利情報<br />http://www.rueabeille.com/espace/espacenavi.html<br /><br /><格安航空券検索・購入><br />スカイスキャナー(価格比較・紹介) <br />http://www.skyscanner.jp/<br /><br />DeNAトラベル(旧スカイゲート)(価格比較・紹介)<br />http://www.skygate.co.jp/<br /><br />JTBオンライン(価格比較・販売)<br />http://www.jtb.co.jp/kaigai_air/<br /><br /><航空旅行>新総合旅行情報サイト<br />http://kokuryoko.travel.coocan.jp/ <br />────────────────────────<br /><なんの役にも立たない一言>メトロの10枚セットの切符(カルネ)にはセット番号の次に一枚ごとにA,B,C,D・・・と記号が書かれています。どれから使っても問題ありません。<br />暇つぶしに確認してもいいですが、それに気を取られてスリに遭わないように!<br />────────────────────────<br />あとがき<br />この旅行記はある女子高校生のQ&amp;A掲示板「教えて!トラベラー」での「夏休みの地理の宿題で旅行計画書を作成するための支援要請」に答(応)えて作成したものです。<br />当初は簡略な内容でしたが、一般読者の反響が予想以上に大きかったので、実際に旅行を計画する人にすぐに役立つように説明付の豊富な写真を添えて編集しました。<br />写真と記述は既に公開してある旅行記のコピーで、ルート・マップのみ新たに作成し追加しました。多くのパリ好きな旅行者の充実した旅に資することを願っています。<br />公開済みの旅行記と合わせてご利用されることを期待します。<br /><br />最新の情報が得られるように多数の参考サイトのURLリンクを貼りましたので、本や雑誌とは異なり、スマホなどのモバイル機器をWiFiにつなげばリアルタイム情報に接することができます。<br />専門的な事柄でなければ、タイヤ会社Mのガイドブックより利便性は高いと自負しています。<br /><br />1,2泊の地方への旅行を付け加えるのでしたら、2006のストラスブルグ、ディジョン、2008のルーアン、エトルタ、オンフルール、モン・サン・ミッシェル、カンペール、2014のリヨンなどの旅行記が参考になると思います。<br />中でも特に人気の高いのはモンサンミッシェル<br />http://4travel.jp/traveler/810766/album/10468332/<br />です。<br />公開した旅行記は「都市名(リヨンなど)yamada423」を文字検索すればヒットします。<br /><br />■フランス国内及び周辺国への列車の旅の参考にフランス国鉄SNCFサイトの英語版です。<br />http://en.voyages-sncf.com/en/<br />オンライン購入時カード決済する場合、カード番号の次にセキュリティーコードSecurity Code入力が必要ですが、カードの裏のカード番号の後の3桁の数字がそれです。<br />バスによる移動は時間がかかりますが経済的で、道路事情も良く、風景を楽しむには向いています。<br />http://en.voyages-sncf.com/en/ouibus<br />  <br />■個人旅行の企画・手配の実践的参考書を書きましたのでご活用ください。<br />2013フランス旅行(準備編)http://4travel.jp/traveler/810766/album/10763784/<br />姉妹編 スコットランド・フランスの旅 2014(準備編・帰国報告)<br />http://4travel.jp/travelogue/10935919<br /><br />■燃料チャージの動向<br />2016年の航空会社別の金額の一覧です。<br />http://kokuryoko.travel.coocan.jp/fuelsurchargelist.htm<br /><br />■フランスでの免税手続きについての詳細は下記のサイトに記載があります。<br />http://jams-parisfrance.com/info/detaxe_taxfree2/<br /><br /> <PR><br />自己紹介記事掲載のHPホームページ:http://www7b.biglobe.ne.jp/~yamada423/<br /><br />続編 「パリの街歩き 未来旅行記 2.」2011年9月3日 <br />http://4travel.jp/traveler/810766/album/10596907/<br /><br />「パリの街歩き 夜景・撮影特集」2014.8.27<br />http://4travel.jp/travelogue/10922224 <br /><br />「パリの街歩き 未来旅行記1,2」が好評につき、「ロンドンの街歩き 未来旅行記 3. http://4travel.jp/traveler/810766/album/10664951/<br />」を公開しました。2012.5.4<br /><br />観光・見学箇所の詳しい情報はミシュラン・グリーンガイド「パリ Paris](実業之日本社:日本語版)がとても詳しくお奨めです。<br />────────────────────────<br />◇私がフランスに関心・興味を持つきっかけとなった学生時代のフランスの理工系学生との交流の一環で1965年に訪仏したときの旅行記「アーカイブ 学生フランス工業視察旅行」http://4travel.jp/traveler/810766/album/10753546/<br />を公開しました。<br />2013.3.15今年2013年には1965年の視察団の有志で南仏・パリ旅行を実施しました。<br />2013フランス旅行(準備編)http://4travel.jp/traveler/810766/album/10763784/<br />旅行記ハイライト編http://4travel.jp/traveler/810766/album/10784450/<br />ニース、アヴィニヨン、カルカッソンヌ、リヨン、パリなど各都市ごとの詳細な旅行記がリンクしています。<br /><br />

凱旋門屋上からシャンゼリゼ通りを望む(2017.3.10写真替え)

元の旅行記「勤続25年記念旅行②パリとロアールのお城」
http://4travel.jp/travelogue/10465837

★   ☆   ★   ☆   ★   ☆   ★   ☆

2015年から始まった原油価格の低下にともなって燃料チャージが大幅に下がりました。2016年12月1日~2017年1月31日までの期間、ごく一部の航空会社を除き全世界でゼロでしたが、2月1日から復活して7000円、4~5月(発券日)14000円です。このページの最後にリンク表示。
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この旅行記は今までに何度も訪れ、旅行記を公開済の「パリの街歩き」を短時間に体験できるように編集したものです。いわゆる「パリの街歩きハイライト」です。
日本(成田)発直行便で3泊5日のパリ旅行です。
これから行く人のための旅行プランを想定した表現で記述・編集し、大好きな吉田美和の「未来予想図」を真似たタイトルの未来旅行記にしました。
写真は数回の旅行がミックスされているので、季節、天候、色調など様々です。個人旅行用の私製パンフレットのようなもので、大手旅行会社や出版社には作れない実体験に基づいたキャプション付き写真が豊富なガイドブックです。

製本されたガイドブックと異なり、最新の情報に更新される参考サイトを多数リンクしています。スマホなどのモバイル機器の普及を予測した対応ですが、想像以上の効果に驚いています。

非売品ですが旅行会社・航空会社・出版社・twitter/facebookなどがお客・読者・知人・友人にPRしてくれると作者yamada423が喜びます(笑い)

☆パリに関心がある人には、具体的な旅行計画を立てる前にバーチャル「パリの街歩き」としてお奨めします。

姉妹編「未来旅行記 2.」http://4travel.jp/traveler/810766/album/10596907/を2011.9.3に、また2匹目のドジョウを狙ったロンドン編を2012.5.4に公開しましたが、おかげさまで好評です。
ロンドンの街歩き 未来旅行記③
http://4travel.jp/traveler/810766/album/10664951/

個々の観光箇所の専門的で詳しい説明はミシュランガイドなどのガイドブックをご利用ください。

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基本計画
①フライトの1例 (2017.1.10-1.17)
エールフランス 成田発パリ往復直行便
往路 AF275 成田発11:45 パリCDG着16:30 
復路 AF276 パリCDG発13:50 成田着9:15

エールフランス 羽田発パリ往復直行便
往路 AF293 羽田発0:35 パリCDG着5:30 
復路 AF274 パリCDG発23:25 羽田着19:25

日本航空 羽田発パリ往復直行便
往路 JL45 羽田発10:50 パリCDG着15:35 
復路 JL46 パリCDG発19:00 羽田着14:55

全日空 羽田発パリ往復直行便
往路 NH215 羽田発11:40 パリCDG着16:25 
復路 NH216 パリCDG発20:00 羽田着15:55

シャルルドゴール空港CDGからパリ市内へはいくつかのルートがあります。
・RER(JRのような郊外高速列車)で北駅(2016年1月 10ユーロ)
http://parisbytrain.com/paris-rer/
http://jams-parisfrance.com/info/accesrer_paris-charles-de-gaulle-en/(RER日本語案内)

・エールフランスバス(2016年 車内販売料金)
No.2ルート CDG~ポルトマイヨー~凱旋門(片道17/往復29ユーロ)
No.4ルート CDG~リヨン駅~モンパルナス駅(17.5/30)
http://www.lescarsairfrance.com/en.html

・ロワシーバスでオペラ(2017年1月 12.1ユーロ)
 http://en.parisinfo.com/transport/73373/RoissyBus

・タクシー
http://jams-parisfrance.com/info/taxis-aeroport-paris/
CDG空港からパリ市内までの空港タクシーは固定料金制で、右岸(セーヌ川の北側)50ユーロ、左岸(南側)55ユーロとなりました。
初心者には絶対お奨めですが、正規乗り場以外の客引きはダメです。
普通車の定員は3名なので、4人以上はワゴン車を係員に依頼します。
ホテル名と住所をサインペンで書いたメモを事前に用意し、乗る際には「ボンジュー(こんにちは)」の一言を忘れずに!

・ホテル送迎車(幼稚園バスと同じシステムの初心者向けで、相乗りの場合は順番が悪いと所要時間が読めないので帰国時は特に要注意!)
http://activities.his-vacation.com/jp/jp/TourLeaf/PAR0163.htm
http://www.veltra.com/jp/europe/france/a/10281

・バイクが好きな方にはバイクタクシーがあります。
http://www.city-bird.com/_MB/index.php?p=airfrance
Honda Goldwing 1800cc motorbikeParis / Roissy CDG : 80ユーロ~

ホテルまで1番安くつくのはロワシーバスでオペラまで行くことですがホテルの最寄りのメトロ駅が遠いとその先が要検討です。

②宿泊ホテルは限られた少ない時間で観光し、メトロ(地下鉄)利用やヴェルサイユ観光のツアーに参加するための利便性を考え、ルーブル美術館にも近いメトロのチュイルリー駅近くのホテルを選びました。駅からリヴォリ通りを東へ120m、2分です。Googleのストリートビューでもホテル名が見えます。
サン・ジェームス&オルバニー オテル(4★)
Saint James & Albany Hotel
リッチな方にはコメディー・フランセーズ前のホテル・ドゥ・ルーブル(5★)を奨めます。
http://louvre.concorde-hotels.jp/jp/
ゴージャスなホテルがお好みなら
フォーシーズンズ・ジョルジュ・サンク
http://www.booking.com/hotel/fr/four-seasons-george-v-paris.ja.html
ラファエル
http://www.booking.com/hotel/fr/raphael.ja.html

私のような旅なれた人でB&B感覚で利用するなら、お洒落で治安がよく、私が「パリの青山」と呼んでいるサンジェルマンのRue du Fourにある2★ホテルHotel de Saint Germainはお奨めです。

私が最も利用経験があり信頼しているのはBooking.com  http://www.booking.com/
でホテルの位置が地図で表示され、他のホテルのアイコンが同画面に出るのでサーフィン感覚で探せて楽しいです。一発選曲ではなくて、一発宿選択です。

③市内の移動手段 主に地下鉄(メトロ)を使います。
チケットは、1回券(1.8ユーロ)とカルネと呼ばれる10枚組の回数券(14.1ユーロ2015/1/1~)があります。
詳しくはこちらのサイトにあります。カルネはRER、バスにも使えますが、RERはメトロと違い、出るときも切符が必要なので捨てないこと。

「パリの地下鉄(メトロ)でカルネを購入する方法」
http://paris-travel.amary-amary.com/c_trafic/carnet.php
チケット料金(最新版)
http://www.ratp.fr/fr/ratp/c_21158/ticket-t/
窓口で買って、ついでに”Map pleaseマップ プリーズ”と言って路線図(メトロMetro、バスBus、深夜バスNoctilien、RER全て一枚に掲載)をもらうことを奨めます。
この路線図は縦・横37×65センチ(14枚折りの縦・横18.5×9.5センチ)でメトロとRER駅の索引も載っていて重宝します。
メトロの利用で注意が必要なのは行き先の方向で、間違うと上りと下りホームの連絡路がない駅もあるので戻るのが大変です。
必ず終点の駅名を確認してからホームヘ向かいます。

パリの大きな駅のメトロのチケット窓口は時間帯によって数十人の列ができます。急ぐときは他の客にカルネ(10枚セット券14.1ユーロ)を1枚だけ2ユーロ(1回券は1.8)で譲ってもらうなどがお奨めです。又はタクシー利用。(料金は2015.1)

★メトロの時刻検索サイト
http://www.ratp.fr/itineraires/en/ratp/recherche-avancee

■バスの路線図
http://www.ratp.fr/informer/pdf/orienter/f_plan.php?loc=reseaux&nompdf=bus_paris

市内の移動手段はメトロやバス、モンマルトルのケーブルカーとすればパリヴィジットという1日乗り放題のチケットが便利です。
http://paris-travel.amary-amary.com/c_trafic/parisvisite.php
ゾーン1~3 8.8ユーロ、ゾーン1~6 18.5ユーロ
購入場所:メトロの主要駅、RERの全駅、バスターミナルのチケットオフィス、美術館など。
※)購入時にはパスポートの提示が必要な場合あり。写真は必要なし。

2015年頃 新しく導入されたICチップ付き週間・月間定期券
Passe Navigo Decouverte はsmarttip(ICチップ)付きで一週間(月曜~日曜)の料金はパス本体の5ユーロに加えて21.25ユーロで、適用範囲は下記の通りです。
・Central Paris and all Zones 1-5
・includes Airport CDG (in Zone 5)ロアシーバスにも乗れます。
・Disneyland Paris
・Chateau de Versailles
・covers ORY Airport (Orly) using the Orlyval bus (not Orlyval train from Antony station)

買い方How to buy Navigo Decouverte pass
購入方法は下記のサイトに詳しく書かれていますが写真(縦 3cm ×横 2.5cm )が必要ですが、大きな駅のキップ窓口付近に4画像が撮れる機械があり5ユーロです。予め用意して行けば安上がりです。(costing 5euro for a set of four pictures)
http://parisbytrain.com/paris-train-metro-week-pass-navigo-decouverte/
利用期間が、月曜~日曜の1週間と設定されており、短期間の定期の様なイメージです。
購入出来る期間は“有効期間開始の前週金曜日から当週木曜日まで”です。
http://paris-travel.amary-amary.com/c_trafic/navigo.php

■一通り観光スポットを回って再度訪れたい場合や、事情があって歩くのが苦手な方には乗り降り自由で日本語音声有りの有名観光スポット巡回バスがありますのでご案内します。またパリ市内の観光スポットを初めて回るのにも便利です。
・オープンツアーopentour
http://www.paris.opentour.com/en/ 
・赤いバスのカー・ルージュCar Rouge
http://eng.bigbustours.com/paris/home.html

■タクシー料金見積サイト
Taxi fare calculator in Paris パリのタクシー料金計算機
http://www.worldtaximeter.com/paris/
乗降場所(メトロ駅名など)と利用時刻を入力して「Let's go!」すると総額の他に、初乗り料金、距離料金、信号待ち料金などが個別に表示されます。
パリのタクシーhttp://jams-parisfrance.com/info/taxis-parisiens/

■メトロの駅の様子はここで分ります。
パリのメトロの駅の案内サイト(路線、駅構内写真など)
http://www.metro2003.com/station/ligne-12/1208.shtml
とても詳しいサイトで、駅を選んで(探して)「この駅のページを見る」を開くと写真が見られます。またスピーカーのマークにカーソルを当てると駅名のフランス語の音声が聞こえます。

■メトロや混雑する場所ではスリに注意しましょう。クチコミ「スリの被害に遭わないための予防策」(必見ですが、実行しないと効果はありません)
http://4travel.jp/overseas/area/europe/france-ile_de_france/paris/tips/10176840/
被害に遭ったら届けるために用意しましょう。
http://www.fr.emb-japan.go.jp/jp/anzen/pdf/tonaniraisho.pdf

■クレジットカードについて
旅行中の費用の大半の支払いに必要なクレジットカードは複数枚の携帯を推奨します。磁気式、ICチップ式ともに磁気帯やICの破損で使用不可能になる場合があり、また盗難や紛失の恐れもあります。最近の傾向としてICチップ入りで使用時に暗証番号PIN入力が必要なタイプが利便性・安全性が高く、IC式でしか使えない券売機もあります。
もっとも普段使わず、暗証番号を忘れてしまっては困りますが。
現地の日本人ガイドの話では暗証番号を知らない人が少なからずいて、カードは樹脂板でしかなく、対応は不可能だそうです。
カードのブランドはVISA,MASTERが2強ブランドで、大都市などにJCBが使えるところもあります。パリのJCBプラザ利用が想定されるならJCBカードが必要です。

■現金の金額
よくある質問ですが滞在1日あたり50ユーロをお奨めします。内容はホテル、都市間の鉄道、夕食、高額なお土産などはクレジットカード払いとします。現金は昼食、カフェ、市内の交通(バス・電車・タクシーなど)、絵葉書、新聞・雑誌、切手、チップなどです。1日50ユーロの予算管理をきっちり行い、クレジットカードとの調整をして帰国時に現金を使い切ります。
例えば現地に6日間滞在ならば50×6日で300ユーロです。20ユーロ以下の少額の札(5・10・20)が使いやすく、チップ用の2ユーロ硬貨も常備すると便利です。ユーロの購入は日本国内が有利な場合が多いので外貨を扱う市中銀行、外貨ショップ、空港の銀行(両替所)などで買いましょう。
現地ATMで現金引き出し(キャッシング)は手数料は安いがカード破損・紛失時に対処できないので最小限(1日20~30ユーロ)の現金準備は必要です。
★本日の外貨両替レートの一例
http://www.tokyo-card.co.jp/wcs/rate.html

■日の出・日没の時刻はこのサイトで分かります。
http://4travel.jp/overseas/area/europe/france/mont_st_michael/tips/10177076/

■夜景の撮影を考えている場合は「ストロボ禁止」モードを奨めます。
ISO感度を1600以上に設定します。コンパクトカメラでの設定方法を慣れておきましょう。
撮影の参考に:パリの街歩き 夜景・撮影特集
http://4travel.jp/travelogue/10922224

■パリの天気予報(現在・週末・長期予報・月間予報)
http://www.accuweather.com/ja/fr/paris/623/august-weather/623

■現地で印刷したい時
 交通機関のチケットや観劇・コンサートなどのeチケットを旅先で印刷が必要な場合は、それらのデータのPDFアドレスをホテル宛のメールに添付して送れば印刷してもらえることがあるそうです。

■街歩きとは直接は関係ありませんが病気の予防と緊急対応について。
旅先での病気や体調不良は旅を台無しにし、心細いものです。
ある程度の対応は自分でできるように用意してください。
・持病の薬は旅行期間+1週間分と処方箋(独語・英語)
・発熱に備えて電子体温計・発熱時の対応として、市販の解熱鎮痛剤(バファリンなど)、
・胃腸薬・風邪薬・便秘薬・バンドエイド・湿布薬
・避妊具(ゴム)は想定される方だけですね。
薬をポーチに入れて持ち歩き、スリの被害に遭って全部無くなり困ったという報告があるので、その日の分又は半分だけ携帯しましょう。

◇パリ在住の方のアドバイス:American Hospitalに直接電話をすると良いと思います。
電話番号は、01 46 41 25 15(日本語直通)で、色々と相談に乗ってくれるはずです。市販の薬が必要でしたら、ドリプラン(Doliprane)とパラセタモール(Paracetamol)がアセトアミノフェンの解熱鎮痛剤です。これらはフランスでは一般的な薬で処方なしでもどこの薬局でも買えます。10mgだと少々日本人の体には強いと思いますので5mgのものを薬局の人に聞いて購入するといいと思います。

■1日2分割法
ヨーロッパの国々は日本より緯度が高く、観光シーズンの4~9月は日が長いので、特に高齢者は一日中観光すると体力が持ちません。
そこで私が一人旅で採るのが1日2分割法です。
午後2~3時頃まで観光したらいったんホテルへ戻り、熱いシャワーを浴びて1~2時間昼寝をします。これが体力・気力の回復にとても有効で遅い夕食(9時ごろから賑わう)でも美味しいビール・ワインが楽しめます。高齢者だけの特権ではないので誰にもお奨めです。

■海外のコンセント形式(図解入り)・電圧・充電裏ワザ
http://www.travelerscafe.jpn.org/electricity.html
ヨーロッパのコンセントの電圧は220~240Vなので日本国内用の100V限定のドライヤーやアイロン、ポットなどには変圧器が必要です。

注意!「オーストリアの法律で、”アースされていない電気機器、個人用の電熱湯沸かし器(ヒーターが中にあるタイプ)、アイロン”をホテルの部屋で使用することは禁止されています 」

■持参すると便利な物
ガイドブックに載っていない経験に基づく便利グッズ

・ビーチサンダル(ゴム草履)・・スリッパ代用で廊下でも歩ける。
・使い慣れた小型目覚時計・・備え付けの時計は設定ミスの恐れあり。
・LEDライト・・夜中のトイレ、夜間撮影時のカメラ設定の必需品。
・250cc保温水筒・・熱いお茶、冷水両用で、ポケットに入って便利。
・洗濯物用針金ハンガー2本・・クローゼット備え付けのハンガーはフックがないので。
・ガムテープ、ビニール紐、大きめのレジ袋・・多目的に使える。
・A5のCampusノート・・旅日記用(旅行計画、ホテル住所・メルアド、航空券データ、絵はがき宛先住所、などはあらかじめ記入して行く)
・パリのメトロ・RER、バスの路線図・・行くたびに最新版をゲット。
・洋封筒・便箋・筆記用具(ボールペン、サインペン、マジック、マーカー)・・無いと困ることがよくあります。
.お世話になる人にお金で謝礼をするなら、かわいいポチ袋
(車で1日案内してもらうならガソリン代として50ユーロ程度)
・非常食のインスタント食品はカップラーメン、五目ご飯など少々。
・ジップロック、プチプチ緩衝材

■パリのトイレ事情
パリの公衆トイレは東京と同じで、探して見つかるようなものではなく、偶然通りかかった時にしか見つかりません。
一般的にはデパート、カフェ、レストラン、美術館などを利用します。
いずれも基本的には有料(50セント)です。
あらかじめカフェやレストランなどの日程にトイレ時刻を組み込んでおくのが安心です。
国鉄の駅には有料トイレが有ります。東駅のトイレ案内所。
http://img.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/24/74/05/src_24740541.jpg?1398297164
http://4travel.jp/travelogue/10650803
★ノートルダム寺院
正面に向かって広場(前庭)の右の地下にあります。50セントと思います。
★ルーブル美術館
「見取り図と館内のご案内」(無料配布)を見ると1,2階は5か所、3階は4か所あります。
★サクレクール寺院
寺院前の道路を右に進むと、左側に公衆トイレがありますが10時オープンです。
★オペラからマドレーヌへ向かう大通りの歩道にボックス型無料トイレが2か所あります。

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ではパリの街歩きプランを1日ずつ立てましょう。

第1日目
パリ着17:15のエールフランス機でシャルル・ド・ゴール空港(CDG)到着です。入国審査、荷物受け取りが済んだら出口に向かい、パリ市内へ行くための交通手段を選びます。

今回は一番安いロアシー・バス(11ユーロ 2015年)を使います。
空港ターミナルの乗り場案内標識に沿って進みます。
パリ市内のオペラのバス停に着きます。
今回紹介するホテルまでは1Kmなので歩くことにします。オペラから南方のヴァンドーム広場のオベリスクが見える通りをチュイルリー公園に突き当たるまで700m行き、左折して300m先にホテルがあります。
おつかれさまでした。

オペラのバス停からタクシー利用の場合は、バス停から旧オペラ座に沿って北へ150m行くとオペラ座の裏(ラファイエットの前あたり)にタクシー乗り場がありますがいつも待機しているわけではありません。
空港からエールフランスバスでリヨン駅まで(18ユーロ程度)行き、駅前のタクシー乗り場から乗った方が確実です。

他の交通手段で市内に着いた場合はメトロでチュイルリー駅に来るか、タクシーを利用します。例えばエールフランスバスで凱旋門まで来て、メトロ1号線でチュイルリー駅も便利です。

チェックインを済ませ、おなかが空いていたらホテル内かリヴォリ通り沿いのカフェで食事しましょう。食後は歩いて5分で行けるルーブル美術館の中庭まで散策して、昼間とは全く異なる幻想的は夜景を楽しめます。しっかり食べたい方は中庭に面したカフェ・マルリーでの食事もいいでしょう。
http://www.bestrestaurantsparis.com/en/restaurant-paris/cafe-marly.html
http://www.gnavi.co.jp/world/europe/paris/w335043/
http://sutekiwld.exblog.jp/15232624/

チュイルリー駅とホテルの中間には手軽に食べられるカフェ.バーWelcome Cafe/Barもあります。
帰ったら明日からの街歩きに備えてゆっくり休みましょう。

日本(自宅)へ電話するなら時差7(夏)、8(冬)時間を考えて寝る直前がよいでしょう。現代人は手軽なメールがよいかもしれません。

第2日目<午前> 
チュイルリー駅からメトロ1号線に乗って凱旋門へ行きます。メトロは1駅2分で所要時間が計算できるので凱旋門(シャルル・ド・ゴール・エトワール)までは5駅10分です。
屋上に上って見学ですが高さ約50mあり階段が結構大変なので覚悟して上ります。ハンディのある方はエレベータ利用を申し出ましょう。

そのあとシャンゼリゼ大通りを歩いてコンコルド広場、チュイルリー公園へ行き、公園の南西の隅にあるオランジュリー美術館 http://4travel.jp/traveler/810766/album/10488056/
でモネの睡蓮と印象派のコレクションを見学します。

<午後> チュイルリー公園内のカフェでランチ。そのあとコンコルド駅でメトロ8号線に乗りエコール・ミリテールへ行って、シャン・ドゥ・マルス公園から陽のあたるエッフェル塔の見学。時間があればエッフェル塔へ上って見学。
晴れていればパリの絶景が楽しめます。脚に自信があれはメトロに乗らず、セーヌ河畔を歩いてパリで最も美しいアレクサンダー三世橋を見学、橋を渡って南下しナポレオンの墓があるアンヴァリッドに寄ってからエコール・ミリテールへ。約2.5Km,40分です。

エッフェル塔の事前予約
http://ticket.toureiffel.fr/index-css5-sete-lgen-pg1.html

エッフェル塔見学後はトロカデロ公園、シャイヨー宮を通り、だいぶ歩いて疲れるころなのでトロカデロ駅から9号線フランクリン・D・ルーズベルト乗り換え1号線でチュイルリー駅のホテルへ戻り一休みします。

シニアには熱いシャワーと1時間の昼寝がお奨め。
最初からトロカデロへ行き、シャイヨー宮からエッフェル塔を眺めるのもいいですが、北側からなのでシルエットです。

夕方セーヌ川クルーズに出かけて、船上からノートルダム寺院やエッフェル塔、ルーブル美術館、オルセー美術館などの夜景を楽しみながら食事または遊覧。

■[セーヌ川ディナークルーズ]バトームッシュ社主催。
料金\11800 乗船19:30~20:15  出航 20:30   帰港22:45 乗船場所   アルマ橋ぎわ メトロのアルマ・マルソー駅から右岸を東へ400m
バトームーシュ http://bateaux-mouches-japon.com/

■[セーヌ川遊覧クルーズ(食事なし)]バトーパリジャン主催
料金¥1600  乗船は22:30まで30分毎(00、30)で予約制なし。
所要時間は約1時間乗船場所 エッフェル塔近くの桟橋。最寄り駅はRERのC線シャン・ド・マルス駅から川沿いに北東500m
バトーパリジャン http://paris-kanko.com/bp/

■バトビュス BATOBUS
クルーズ船ではなくセーヌ川沿いの観光スポット近くの8箇所の船着場を巡回する水上バスです。
料金は1日パス:16ユーロ、2日パス:18ユーロで何回でも乗り降り自由です。バトビュス+オープンツアーの2日連続パス:45ユーロなどもあります。(料金は2014.4)
http://www.batobus.com/batobus-navettes-paris-seine-japan.htm

第3日目<午前> 
マイバスMyBus(JTBグループの日本語ガイド付きツアーバス)でヴェルサイユ宮殿半日観光に行きます。
http://mybus-europe.jp/mybus-jp/cityDetails.do?cityCode=PAR
ツアー料金¥10500(70ユーロ)日程 (午前・午後同じ2014.12)
集合場所 ホテルを出て東へ100mのピラミッド広場(金色のジャンヌ・ダルク像が目印)を左折して250m先の右側にあるマイバスの前。
(マイバスはJTB系列の日本語ガイド付き現地ツアー会社)日程・料金は上記サイトで最新情報を確認してください。
※1歩きやすく、床音がしない靴にしましょう。(重要!)
※2 日本語ガイド付きのツアーは他にもあります。
ミキトラベルの個人向けサイト「みゅー」
http://www.myushop.net/options/index/FR/4166
私はいずれも利用したことがありますが大きな違いはありません。

<午後>ホテルへ戻って休憩したらルーブルの中庭を通り、セーヌの河畔を歩いてノートルダム寺院の見学に行きます。(ゆっくり歩いて30~40分)
午前中に歩きつかれたらメトロ1号線でチュイルリーからオテル・ドゥ・ヴィル(市役所)Hotel de Villeまで乗ればノートルダム寺院は南へ600mです。
寺院は9月になればあまり待たずに入れますが、塔(鐘楼)の屋上へ登るには向かって左側の入り口に並びます。
1時間待ちは覚悟が必要です。(10分毎に20人の入場制限あり)
待っているときに怪しげな二人連れの署名活動家を装ったスリが寄ってきても無視ですよ。
ノートルダム寺院の周辺には他にコンシュルジェリー(牢獄)やステンドグラスが美しいサント・シャペル、立派な市役所(オテル・ドゥ・ヴィルHotel de Ville)などの観光名所やパリのみやげ物店が立ち並んでいます。
その日の夕食を手軽に摂るのでしたらサンミッシェル駅近くにあるカフェLE DEPART SAINT MICHELがお奨めです。
http://4travel.jp/overseas/area/europe/france-ile_de_france/paris/tips/10176772/
カフェでの食事の良さは手軽さの他に、セットメニュー(ワイン入れても20ユーロ程度)が量的に普通の日本人の体格に合っているからです。
帰りにタクシーを使ってみましょう。日本より安いです。フランス語ができなくてもかまいません。ホテル・カード又はホテル名と住所を12~14Pぐらいの大きい文字で書いたメモをあらかじめ用意してください。
タクシーに乗ったら「○○オテル シルブプレ」(○○ホテルへお願します)と言ってメモなどをはっきり見せます。
遠回りされたり、勘違いされずに済みます。
チップを10~15%足して払います。(メーターが7.6なら9.0)

第4日目<午前>
ルーブル美術館の見学です。このために近くのホテルを選びました。出かける前にチェックアウトを済ませ、スーツケースはフロントに預けておきます。夕方受け取るときにはチップ2euroですね。
開場が9時なので出来れば15分前にルーブルの中庭にあるガラスのピラミッド入り口に並びます。手荷物検査を受け、階段を下りたナポレオンホールの案内所で日本語のパンフレットをもらいます。
前後していいですが、自動券売機でチケットを買います。常設展示のみは12ユーロです。(2014.1)
ルーブル美術館公式サイト 
http://www.louvre.fr/http://www.louvre.fr/jp/homepage
(日本語)見学にはあらかじめターゲットを絞っておかないと効率よく見学できませんので、サイトをみて勉強しておきましょう。

普通に美術に興味ある人が気持ちを集中して鑑賞できる時間は3時間が限度と思います。
その時間内に何を見るかの選択と順路計画はとても大事なことで、「ミュージアムパスを買うかどうか」よりも優先したほうが良いです。
同じ日に2つの美術館はやめた方がよいと思いますが、入館の実績作りが大切なら引き止めはしません。

見終わった後の食事は手軽に食べられるレストラン街がお奨めです。クチコミ「ルーブル美術館で手軽に食べられるフード・コート」
http://4travel.jp/overseas/area/europe/france-ile_de_france/paris/tips/10177993/
ここには近くの日本食レストランについての記載もあります。

参考ブログ(カルーゼル・デュ・ルーブル)
http://www.merci-paris.net/musee/carrouseldulouvre.html

パリのビストロBistro(バー・レストラン)で賑やかにフレンチを楽しむならクリシー広場のビストロ・メルローズBistro Melroseです。
店に直接予約bookingしてから行きましょう。
http://www.bistrocie.fr/index.php?page=melrose&scat=5
姉妹店Le bistro des deux th?・?・tres(最寄のメトロはトリニテ駅)
http://www.bistrocie.fr/index.php?page=deux-theatres&scat=3

パリのステーキはいかがですか。ル・ルレ・ラントルコット
http://www.relaisentrecote.fr/
http://www.hayakoo.com/le-relais-de-l%E2%80%99entrecote/
パリにはモンパルナス、サンジェルマン、マルブフ通りなど3店。
この店にはメニューがありません。
注文は焼き加減、デザートと飲み物だけです。

ノートルダム寺院のあるシテ島の対岸(左岸)のカルチェラタン北西部サンミッシェル地区には各国料理店(レストランなど)がたくさんあり賑わっています。
学生街の神田・お茶の水界隈のような雰囲気で女性でも比較的安心して夜歩きできそうです。
参考旅行記 http://4travel.jp/travelogue/10485828

<午後>帰りの便は最終日を目いっぱい使えるように深夜23:30発にしたので午後はゆっくり買物が出来ます。
買物のマナーはとても大切です。買う・買わないは関係ありません。店に入るときは店員に視線を合わせて「ボンジューBonjour」(こんにちわ)店を出るときは「メッシー、オーヴォア Merci,Aurevoir 」(ありがとう、さようなら)。
これがきちんとできないとパリでの買物は楽しめません。自販機なら要りませんが。

ホテルからすぐ近くでリヴォリ通りと平行のサントノレ通りはパリの3大ブランドショップ通りの一つです。他はモンティーニュ大通りとサンジェルマンのサンペール通り周辺。

ルーブルのカルーゼル広場地下の商店街にもルーブル美術館に関連した商品がたくさんあります。
ミュージアム・ショップのようなものもあります。スワロフスキーやメゾン・ド・ショコラ、ロクシタンなど人気の店も揃っています。中でもお奨めはパリ生まれでヨーロッパ最大の雑貨店ピローヌPYLONESで若い女性には、こジャレたお土産に良いかもしれません。
http://paris.navi.com/shop/36/http://www.carrouseldulouvre.com/W/do/centre/accueil
可愛い絵模様の水筒などを自分の子供達や甥・姪に配る場合には多めに買って帰らないと奪い合いになったという事例もあります。(笑い)
カルーゼル凱旋門の横の地下入り口からの写真がこの旅行記に載っています。
「鉄道の旅終着 夕暮れのパリ2011⑰」
http://4travel.jp/traveler/810766/album/10645066/

デパートではオペラ北にあるギャルりー・ラファイエットがパリ最大で、ガラス天井のドームは見るだけの価値があります。ギャラリー・ラファイエット百貨店(地下一階に日本人客カウンターがあります。
http://haussmann.galerieslafayette.com/ja/

ラファイエット扱い全ブランド
http://haussmann.galerieslafayette.com/en/
フロント頁の右のBrandsをクリックするとアルファベッド順に表示されます。

ホテルの近くにもいわゆるパリ土産の店がたくさんあるので小物のお土産などいくらでも買えます。3個買って2割引とか値切り交渉も楽しいです。Google mapのストリート・ヴューで見られます。

これで3泊5日のパリ街歩きは完了(FIN)です。帰り支度が出来たら早めに空港へ行って、ゆっくり食事や買物を楽しみましょう。帰りはチュイルリー駅からリヨン駅又は凱旋門(シャルル・ド・ゴール・エトワール)まで行って、エールフランスバスに乗りましょう。
http://videocdn.airfrance.com/cars-airfrance/index_jp.html
ホテルの場所によってはモンパルナス駅又はポルト・マイヨーが便利です。

★帰国時の空港では、最近セキュリティチェックが厳格になりかなりの時間を要します。免税品の還付請求手続きがある場合は出発時刻の3時間前、無い場合でも2時間前にはチェックインを完了させましょう。
また航空会社によってはカウンターの数が少なく、団体客で混雑すると焦ってしまうので要注意です。(FIN AIRなど)

今回のパリの街歩きのルート・マップを作成しましたのでご利用ください。またアラカルトの写真を公開済みの旅行記から選択して「おまけ」として付けました。

その他の参考サイト
<パリ観光情報>
http://www.catalunya-kankou.com/fr/paris.html#dai6

<パリの総合案内サイトPARISINFO>
http://en.parisinfo.com/paris-restaurants/

総合Travel情報「旅のリンク集 Travel Linklist」
http://oasis.halfmoon.jp/mw/index.php?title=Linklist-Travel

最新パリ・ダイジェスト2013.8
http://www.parisdigest.com/transport/charlesdegaulle.htm

パリメトロとRERの路線図、乗車券、運転時刻表、ルート検索とガイド
http://parisbytrain.com/ja/

フランス便利情報
http://www.rueabeille.com/espace/espacenavi.html

<格安航空券検索・購入>
スカイスキャナー(価格比較・紹介) 
http://www.skyscanner.jp/

DeNAトラベル(旧スカイゲート)(価格比較・紹介)
http://www.skygate.co.jp/

JTBオンライン(価格比較・販売)
http://www.jtb.co.jp/kaigai_air/

<航空旅行>新総合旅行情報サイト
http://kokuryoko.travel.coocan.jp/ 
────────────────────────
<なんの役にも立たない一言>メトロの10枚セットの切符(カルネ)にはセット番号の次に一枚ごとにA,B,C,D・・・と記号が書かれています。どれから使っても問題ありません。
暇つぶしに確認してもいいですが、それに気を取られてスリに遭わないように!
────────────────────────
あとがき
この旅行記はある女子高校生のQ&A掲示板「教えて!トラベラー」での「夏休みの地理の宿題で旅行計画書を作成するための支援要請」に答(応)えて作成したものです。
当初は簡略な内容でしたが、一般読者の反響が予想以上に大きかったので、実際に旅行を計画する人にすぐに役立つように説明付の豊富な写真を添えて編集しました。
写真と記述は既に公開してある旅行記のコピーで、ルート・マップのみ新たに作成し追加しました。多くのパリ好きな旅行者の充実した旅に資することを願っています。
公開済みの旅行記と合わせてご利用されることを期待します。

最新の情報が得られるように多数の参考サイトのURLリンクを貼りましたので、本や雑誌とは異なり、スマホなどのモバイル機器をWiFiにつなげばリアルタイム情報に接することができます。
専門的な事柄でなければ、タイヤ会社Mのガイドブックより利便性は高いと自負しています。

1,2泊の地方への旅行を付け加えるのでしたら、2006のストラスブルグ、ディジョン、2008のルーアン、エトルタ、オンフルール、モン・サン・ミッシェル、カンペール、2014のリヨンなどの旅行記が参考になると思います。
中でも特に人気の高いのはモンサンミッシェル
http://4travel.jp/traveler/810766/album/10468332/
です。
公開した旅行記は「都市名(リヨンなど)yamada423」を文字検索すればヒットします。

■フランス国内及び周辺国への列車の旅の参考にフランス国鉄SNCFサイトの英語版です。
http://en.voyages-sncf.com/en/
オンライン購入時カード決済する場合、カード番号の次にセキュリティーコードSecurity Code入力が必要ですが、カードの裏のカード番号の後の3桁の数字がそれです。
バスによる移動は時間がかかりますが経済的で、道路事情も良く、風景を楽しむには向いています。
http://en.voyages-sncf.com/en/ouibus
  
■個人旅行の企画・手配の実践的参考書を書きましたのでご活用ください。
2013フランス旅行(準備編)http://4travel.jp/traveler/810766/album/10763784/
姉妹編 スコットランド・フランスの旅 2014(準備編・帰国報告)
http://4travel.jp/travelogue/10935919

■燃料チャージの動向
2016年の航空会社別の金額の一覧です。
http://kokuryoko.travel.coocan.jp/fuelsurchargelist.htm

■フランスでの免税手続きについての詳細は下記のサイトに記載があります。
http://jams-parisfrance.com/info/detaxe_taxfree2/

 <PR>
自己紹介記事掲載のHPホームページ:http://www7b.biglobe.ne.jp/~yamada423/

続編 「パリの街歩き 未来旅行記 2.」2011年9月3日 
http://4travel.jp/traveler/810766/album/10596907/

「パリの街歩き 夜景・撮影特集」2014.8.27
http://4travel.jp/travelogue/10922224 

「パリの街歩き 未来旅行記1,2」が好評につき、「ロンドンの街歩き 未来旅行記 3. http://4travel.jp/traveler/810766/album/10664951/
」を公開しました。2012.5.4

観光・見学箇所の詳しい情報はミシュラン・グリーンガイド「パリ Paris](実業之日本社:日本語版)がとても詳しくお奨めです。
────────────────────────
◇私がフランスに関心・興味を持つきっかけとなった学生時代のフランスの理工系学生との交流の一環で1965年に訪仏したときの旅行記「アーカイブ 学生フランス工業視察旅行」http://4travel.jp/traveler/810766/album/10753546/
を公開しました。
2013.3.15今年2013年には1965年の視察団の有志で南仏・パリ旅行を実施しました。
2013フランス旅行(準備編)http://4travel.jp/traveler/810766/album/10763784/
旅行記ハイライト編http://4travel.jp/traveler/810766/album/10784450/
ニース、アヴィニヨン、カルカッソンヌ、リヨン、パリなど各都市ごとの詳細な旅行記がリンクしています。

写真 129枚

テーマ:
街歩き
交通手段 : 
  • 現地移動 :  鉄道 / 高速・路線バス / 徒歩
利用旅行会社:
ジェイティービー
エリア:
フランス > イルドフランス地方 > パリ
エリアの満足度:
5.0
  • 500_27759683

    パリ市内の移動に必需品のRATP路線図
    折り畳まれた表紙(左)と裏(右)の写真を合体

    パリのメトロMetro、バスBus、夜行バスNoctilien、RER(郊外高速鉄道)の路線図はパリ交通公団(Regie Autonome des Transports Parisiens、略称RATP)で発行しており、観光案内やメトロのRATP案内所、メトロ窓口などでもらえます。
    窓口でカルネ(10枚セット券)を買って、ついでに”Plan pour Paris s'il vous plait”又は”Map pleaseマップ・プリーズ”と言って路線図をもらいましょう。
    この路線図は縦・横37×65センチ(14=2×7に折りたたまれた縦・横は18.5×9.5センチ)でメトロとRER駅の索引も載っていてとても重宝します。
    私はパリへ行った時にはいつも駅の窓口で最新版をゲットします。(無料)

    この写真のはFEVRIER 2014(2014年2月)

  • 500_30398889

    ■パリ中心部のメトロとRERの路線図(上の路線図の一部)
    画面をクリックすると2倍に拡大して見られます。

    RATPのホームページに載っていますが全体を一枚に印刷するのは家庭用の複合機ではできないので駅で貰いましょう。

    メトロ駅の構内・出口などの写真が載ったサイトを紹介します。
    パリのメトロの駅の案内サイト(路線、駅構内写真など)
    http://www.metro2003.com/station/ligne-12/1208.shtml
    とても詳しいサイトで、駅を選んで(探して)「この駅のページを見る」を開くと写真が見られます。またスピーカーのマークにカーソルを当てると駅名のフランス語の音声が聞こえます。

    メトロ1号線黄色、2青色、3鴬色、4紫色、5橙色、
    6淡緑色、7桃色(ピンク)、8薄紫色、9黄緑色、
    10黄土色、11茶色、12緑色、13水色、14濃紫色

    RER(郊外高速鉄道) A赤色、B空色、C黄色、D緑色 

    この路線図の左頁には駅名索引があります。
    そこにはPorteが頭に付く駅が24もあります。
    Porte(門)は昔のパリの城壁の門があった場所で、現在の環状道路上(付近)にあります。
    環状道路の内側がパリ市で20の行政区に分かれています。
    メトロに乗ってPorte・・を過ぎたらパリから外に出たと感じるのはパリっ子だけでしょうね。

    ■バスの路線図
    http://www.ratp.fr/informer/pdf/orienter/f_plan.php?loc=reseaux&nompdf=bus_paris

    パリ市の面積105.4Km2は東京23区の面積621Km2の約6分の1しかありません。
    いかに東京が巨大な都市か、数値でも分かります。
    東京の山手線を含む都心7区(千代田・港・新宿・文京・品川・目黒・渋谷)の面積は114Km2でパリよりも大きいです。

    メトロ14号線があることをこの解説を書くまで知りませんでした。
    1998年に開通した最新の路線で、大深度地下を走る無人運転車両だそうです。
    次回にパリを訪れたら乗ります。

    モンパルナスのメトロ駅Montparnasse bienvenueは4、12号線の駅と6、13号線の駅(国鉄SNCFの地下にあり、TGVへの乗換えが便利)は二つの同名別駅を無理やり繋げており、500m、8分の動く歩道で連絡しています。
    急ぐときは多少迂回しても小さい駅での乗り換えが便利です。
    1区間の所要時間は2分です。(東京は2分15秒)

  • 500_30397893

    メトロの路線図(行き先駅名案内表示) ここが運命の分かれ道(笑い)

    これはメトロ12号線のRue du Bac駅の表示板です。
    上に終点の駅名が書かれ、下にはRue du Bacから終点までの駅名が書かれています。

    この時はモンマルトルの最寄り駅Abbessesに行くために左側のPte de la Chapelle行きに乗りました。

    乗車時にこの表示板で目指す駅又は乗換駅を確認することが必須です。
    それを怠って方向を間違うと容易には戻れません。パリには同じホームの左右に異なる方向の電車が止まる駅は基本的に無いので連絡通路で移動しますが、連絡通路が無い駅もあります。その場合は一旦駅の外に出なければなりません。

    ホームへ入線してきた電車に表示された終点駅名を見て間違いに気づいた場合は、改札内側の赤いボタンを押して駅員を呼び出し、間違いを告げて(I mistook direction)改札を一旦出てから、新しい切符を駅員からもらって入り直します。
    素直に対応してくれる男性駅員に出会ったら「ラッキー!」と心の中だけでつぶやきましょう。
    ここまでできればメトロ検定合格です。

  • 500_22909921

    今回の「パリの街歩き」のルート・マップを作りました。無料サービスです。
    JTBパブリッシング発行のワールドガイド「フランス」付属の地図に赤線で書き込みしました。クリックして「この写真の拡大画像」をご覧ください。
    ■第1日目  オペラからヴァンドーム広場を抜けてチュイルリー駅近くのホテルまでと、ホテルからルーブルの中庭まで。

    ■第4日目 ホテルから北に向かい、サントノレ通りを横切ってピラミッド駅を左折し、オペラ大通りを通り、デパートのギャルリー・ラファイエットまで。

    パリの道路は大通り(Boulevard)以外は縦・横の配置は少なく、カタバミ模様のような斜めの通りが多く、他所者にはとても歩きづらいです。
    地元の人がA地点からB地点へ最短距離で行くには便利です。
    戦争時の戦略的な思想でこのようになったと思われます。
    観光客には街歩きに地図が必需品で磁石も有効です。
    街歩きのコツは大通りやセーヌ川を基本ルートに選び、そこからあまり離れないようにすることです。
    事前にルート・マップに赤線で記しておくと、道を尋ねる時にも便利です。

    碁盤の目のような道路に慣れたニューヨークっ子がパリへ来たら迷子になること確実でしょうね。 慣れているつもりの私でも、曇りの日や夜間は簡単ではありません。
    パリの夜の街はとても暗く、街灯では地図を読めません。明るい店の照明や懐中電灯(LEDライト)が頼りになります。

  • 500_22909918

    ■第2日目午前
    ホテルから西120mのチュイルリー公園駅でメトロ1号線で凱旋門(シャルル・ド・ゴール・エトワール駅)まで。(メトロは赤線なし)

    凱旋門からシャンゼリゼ通りを歩いてコンコルド広場、オランジュリー美術館、チュイルリー公園を通ってホテルに戻る。

  • 500_22909919

    ■第2日目午後
    チュイルリー駅からメトロ1号線で隣のコンコルド駅で8号線に乗り換えてエコール・ミリテール駅まで。(メトロは赤線なし)

    シャン・ド・マルス公園を通ってエッフェル塔へ。
    見学後はビラケム駅から8号線で凱旋門(シャルル・ド・ゴール・エトワール駅)経由1号線でチュイルリー駅へ。ホテルでセーヌ川クルーズに備えて休憩。又はタクシーで帰ります。
    クルーズに出かけるときはタクシーでアルマ橋の桟橋までが便利で楽です。
    帰りも出来るだけ疲れない手段を選びます。まだ明日、明後日があります。

  • 500_22909920

    ■第3日目午前
    ホテルを出てピラミッド広場の金ぴかジャンヌダルク像を左折してマイバス(JTBパリオペラ店)へ。ヴェルサイユ宮殿半日観光のバスへ。

    ■第3日目午後
    ホテルからチュイルリー公園→ルーブル中庭→ポンデザール(芸術橋)→セーヌ左岸を歩いてノートルダム寺院へ。
    歩くのが大変なら1号線でオテル・ドゥ・ヴィル駅(市庁舎)へ4駅です。
    帰りはタクシーがお奨めです。

    ノートルダム寺院見学後はシテ島のコンシェルジュリー、サントシャペルなどを見るなりして、サンミッシェル駅近くのカフェLE DEPART SAINT MICHELで夕食はいかがですか。
    カフェのプレフィックス(定額)メニューFormuleは日本人の胃袋に適した量で値段も手ごろです。
    このカフェの一例は
    Formule a 18.10euro 前菜+メイン又はメイン+デザート

    Formule a 22.30euro 前菜+メイン+デザート

    鴨のコンフィ(油漬け肉のロースト)や牛肉のワイン煮込みはカフェの定番メニューです。

    クチコミでも紹介しています。
    http://4travel.jp/overseas/area/europe/france-ile_de_france/paris/restaurant/10382985/tips/10176772/

  • 500_35575212

    カフェLE DEPART SAINT MICHELのメニューの一部(料理)28cm×43cm(2013.5)

    黒い文字がフランス語、赤く小さい文字が英語
    裏面は飲み物、フルーツ、アイスクリームなどです。

  • 500_33189071

    ■持参する現金の金額
    よくある質問ですが滞在1日あたり50ユーロをお奨めします。
    内容はホテル、都市間の鉄道、夕食、高額なお土産などはクレジットカード払いとします。
    現金は昼食、カフェ、市内の交通(バス・電車・タクシーなど)、絵葉書、新聞・雑誌、切手、チップなどです。
    1日50ユーロの予算管理をきっちり行い、クレジットカードとの調整をして帰国時に現金を使い切ります。
    例えば現地に6日間滞在(宿泊)ならば50×6日で300ユーロです。
    20ユーロ以下の少額の札(5・10・20)が使いやすく、チップ用の2ユーロ硬貨も常備すると便利です。
    ユーロの購入は日本国内が有利な場合が多いので外貨を扱う市中銀行、外貨ショップ、空港の銀行(両替所)などで買いましょう。
    三菱銀行系のワールドカレンシーショップの手数料は1ユーロあたり4円です。(2014.4.2)http://www.tokyo-card.co.jp/wcs/rate.html

    紙幣の大きさ(縦×横 ミリ)
    50ユーロ 77×140
    20ユーロ 72×133
    10ユーロ 67×127
    5ユーロ 62×120
    縦は5ミリ、横は約7ミリづつ異なる。

    これらの他に100、200、500ユーロがあり、最大の500は82×160ミリ。
    1万円札は76×160で横幅は500ユーロと同じ。

    50年前の100フラン紙幣は大きすぎて日本の財布に入らなかったですが、ユーロは入ります。

  • 500_22893629

    第1日目
    パリのシャルル・ド・ゴール空港に到着です。
    空港出口に向かう。照明を最小限にしているのに感心しました。

    2011.3.11の東日本大震災を契機に、日本でも見習う気運が高まるといいですね。ドラッグ・ストアや一部のデパートなど、過激とも言える照明には辟易していました。
    ちなみにフランスは電力源に占める原子力の割合が断突に高い国です。
    フランス77% 韓国34%、日本24%がトップ3です。詳細はこちら。
    主要国の電源別発電電力量の構成比http://www.fepc.or.jp/present/nuclear/setsubi/index.html

  • 500_24555134

    今回宿泊する4★ホテルです。

    サン・ジェームス・エ・オルバニー オテルSaint James & Albany Hotel
    http://www.booking.com/hotel/fr/clarionstjames.ja.html

  • 500_24555135

    チュイルリー駅とホテルの途中にあるWelcome Cafe  2011.10.25

    カモのコンフィ(ロースト)や牛肉のワイン煮込みなど、カフェの定番料理は日本人の胃袋の大きさにちょうどいい量です。
    ランチのみならず、ワインやビールとパンがあれば通常の夕食には不足ありません。全部で22〜25ユーロ程度です。
    名の知れたレストランで「コース・メニューを奮発して、量の多さに圧倒されて食事を楽しむどころではなかった」などという旅行記が少なくありません。旅の健康管理の基本は「腹八分目」です。街で見つけた美味しいケーキ・お菓子などのスペースはとっておきましょう。

    他のカフェも本文で紹介しました。
    サンミッシェル駅近くにあるカフェLE DEPART SAINT MICHEL
    http://4travel.jp/overseas/area/europe/france-ile_de_france/paris/tips/10176772/

  • 500_22894320

    パリでは超有名なカフェ・マルリーLa Cafe Marly  2008.10.15
    19:09(日没19:03)
    http://sutekiwld.exblog.jp/15232624/
    http://www.gnavi.co.jp/world/europe/paris/w335043/

    ルーブル美術館のリシュリー翼の1階中央部の広場に面しています。
    たそがれ時の暖かい光に包まれ、心が温まります。

  • 500_22894321

    イチオシ

    ルーブル宮殿の中庭   
    雨上がりの中庭に映る街灯や灯籠の光が得も言われぬ美しさを醸す。
    古い表現を用いるなら「100万ドルの宵の風景」

    ルーブルの近くのホテルにしたのはこのような光景を気軽に楽しむためです。街外れのホテルでは安くても「光の演出」を無料で楽しむのは難しいでしょう。日没の前後がちょうどよいです。
    「日の出・日没の時刻はこのサイトで分かります」
    http://4travel.jp/overseas/area/europe/france/mont_st_michael/tips/10177076/
    世界の都市の日の出・日没の時刻
    http://www.sunrisesunset.com/

    最新作「パリの街歩き 夜景・撮影特集」2014.8.27
    http://4travel.jp/travelogue/10922224 

  • 500_22894480

    第2日目<午前>

    凱旋門に上る前に、まずシャンゼリゼ大通りから全体を撮ります。  2002

  • 500_22909960

    凱旋門屋上から東方向のシャンゼリゼ通り。 1995.5.1 
    高さ約50mからの地上の眺めはエッフェル塔よりも身近で迫力があります。

    両側に建物が並んでいるのは1.2Km先のフランクリン.D.ルーズベルト駅までのいわゆるシャンゼリゼ繁華街で、その先に見える緑はエリゼ宮(左)やグラン・パレ(右)、更に右奥はチュイルリー公園の緑です。1.5Km?2.5Km

    かすんでよくは見えないが、シャンゼリゼ通りの先はコンコルド広場、ルーブル美術館です。

    片側4車線(+駐車レーン)の広い道路ですが、7月14日(カトゥーズ・ジュリエ)の革命記念日に軍事パレードの戦車が通るために中央分離帯の縁石がありません。

  • 500_22894481

    凱旋門屋上から西方向のグラン・ダルメ大通り 2002.9
    3.5Km先には新都心デファンス地区の高層ビル群がかすんで見えます。
    右の高層建物はコンコルド・ラファイエットホテル1.1Km  
    宿泊代も高そうです。
    ハイアット リージェンシー パリ エトワール(旧コンコルド ラファイエット)
    http://www.booking.com/hotel/fr/hyatt-regency-paris-etoile.ja.html
    パリにはめずらしいアメリカンスタイルのシティホテルでビジネスユース向け。
    CDGから凱旋門行きのエールフランスバスも停まるので便利です。
    メトロ1号線のポルト・マイヨー駅にも近い。

  • 500_22894482

    南1.7Km先にはエッフェル塔

    エッフェル塔に上る時間がない人にはシャイヨー宮広場(イチオシ)、凱旋門、モンパルナスタワー(後掲)などからの見物をお奨めします。

  • 500_22909922

    シャンゼリゼ通りは道幅が広く・横断歩道を一気に渡るのが大変です。

    この写真は中央分離帯に相当する場所で撮っていますが、白線で書かれただけで縁石などは無いため怖いです。

    縁石がないのは7月14日(カトゥーズ・ジュリエ)の革命記念日に軍事パレードの戦車が通るためです。

  • 500_22889052

    シャンゼリゼ通りの歩道ですが、一般的にここをシャンゼリゼ通りと認識しています。
    中央の車道は交通量が多い殺風景な大通りです。東京で言えば銀座通りではなく昭和通りの感じです。

  • 500_22889051

    シャンゼリゼ大通りのカフェFouquet's(フーケ)

    赤い日除けが目印の、パリを代表するカフェ。
    料金はシャンゼリゼ・プレミアムなのは当然ですが、良い思い出にはなるでしょう。
    サンジェルマンのドゥーマゴ、カフェ・フローラなども同様です。
    http://4travel.jp/traveler/810766/album/10485630/

    フランス語は語尾のtは発音しないのでFouquet'sを「フーケツ」なんて声に出さないように気をつけましょうね。(*´д`*)
    フーケツ(風穴)は富士山の麓にはたくさんあります。
    富士山が世界遺産に登録されて「フーケツ」が有名になるかもしれませんね。日本のFOUQUET'S

    同様にPont Neufはポン・ヌフ、Pont Mirabeauポン・ミラボー

  • 500_22894363

    シャンゼリゼ大通りのメトロ入り口    2002
    パリのメトロの入り口のサインは風情があって好きです。
    昼間でも点灯している所が結構あります。

  • 500_22894398

    イチオシ

    シャンゼリゼ大通りの歩道
    赤い日除けが似合います。

    夜になると大声で「♪オー シャンゼリゼ・・」を歌いながら歩く酔っ払いを見かけたりするそうです。

  • 500_22894399

    AVENUE des CHAMPS-ELYSEES  シャンゼリゼ大通りの標識

    シャンゼリゼ大通りにLVの本店があるらしいですが、私には縁も円もなくて行ったことはありません。メトロのジョルジュ・サンクの近くらしいです。
    ホテル ジョルジュ・サンクには一度泊まったことがありますが、改装前の1997年で暗くて設備も古く、トイレットペーパーも四角の硬い無漂白紙でした。
    改装後にフォーシーズンズ系列になってからは高嶺の花です。

  • 500_22894400

    シャンゼリゼ大通りのメトロ入り口
    絵になる人物が登場するまで待って撮ります。一人旅でないとできません。
    Bonjour madameなどと声をかけたりはしませんよ。

  • 500_22894362

    コンコルド広場のオベリスクの方がエッフェル塔より高い?

  • 500_24505575

    朝のカルーゼル広場を足早に行き交うパリジェンヌたち。

    スリムな若い女性を見ることは日本より少ないと感じます。

  • 500_22894203

    オランジュリー美術館   2008
    http://4travel.jp/traveler/810766/album/10488056/

    パリ1区のコンコルド広場の隣、テュイルリー公園内にセーヌ川に面して建っている。もともとはテュイルリー宮殿のオレンジ温室だったが、1927年、モネの『睡蓮』の連作を収めるために美術館として整備された。

    1965年からはフランスに寄贈されたジャン・ヴァルテル&ポール・ギヨームコレクションの散逸を防ぐために保護に当たっている。

    1999年8月から改装のため永らく休館が続いていたが2006年5月再オープンした。
    天井から取り入れた自然光によるモネの睡蓮の部屋(2部屋)は広々としてゆっくり鑑賞できるのでぜひご覧ください。一生の思い出になります。4

  • 500_22894132

    ロダン 接吻  オランジュリー美術館前
    パリの街にこそ似合います。

    若かりし頃、上野の国立西洋美術館に展示されていた松方コレクションのロダンの彫刻「接吻」にかなり衝撃を受けました。恥ずかしくてじっくり見つめることができませんでした。
    http://collection.nmwa.go.jp/S.1959-0004.html
    室内にあり酸性雨に当って緑青が発生しないので黒光りしています。
    ロダンの「考える人」の真似はしたことがありますが、このような体位の経験はありませんね。

  • 500_22894228

    オランジュリー美術館 1階ロビーから地階展示室(ジャン・ヴァルターとポール・ギヨーム コレクション)へ降りる階段 15:20

    長らく再オープンが待ち望まれたオランジュリー美術館が、2006年5月17日、その扉を開くことになりました。画家クロード・モネの最後の大連作『睡蓮』を飾るこの美術館の大改装が始まったのは、2000年1月のこと。そして、6年間にも及ぶ改装期間を経てオランジュリー美術館は、モネが望んだとおりの陽光に満ちた温室さながらの空間をついに取り戻したのです。

  • 500_22894229

    イチオシ

    睡蓮の展示室  
     
    二つ並んだ「睡蓮の間」はガラス張りの天井から自然光が注ぐなかで大連作『睡蓮』の世界を堪能するという、モネが構想したとおりの空間の魅力を取り戻すことに成功した。

    この写真は下記の旅行記にあります。
    http://4travel.jp/traveler/810766/album/10489821/






  • 500_22894230

    睡蓮 
    パリのオランジュリー美術館の2部屋を占める『睡蓮』の大壁画は、1918年、モネの友人でもあったジョルジュ・クレマンソー(首相経験者)を通じて、モネが国家に寄付を申し出たものである。
    この『睡蓮』の展示にあたっては(1)『睡蓮』の部屋には他の作品を展示しない、(2)作品と観客との間に仕切りやガラスなどを設置しない、などモネ自身によって厳しい条件が付けられている。

  • 500_22894204

    オランジュリー美術館はモネの代表作「睡蓮」とヴァルター&ギヨームコレクションの19世紀末から20世紀初頭のフランスの144作品からなり、モジリアニ、ルソー、ピカソ、マチス、ユトリロなどなじみ深い作品ばかりである。

    ルノアール  ピアノに向かう少女たちGirls at the Piano,1892

    1997年に訪れたとき、同行の娘がこのポスター(複製プリント)を買い、額を特注して部屋に飾っています。額の値段がポスターの10倍以上!

    この写真は下記旅行記にあります。
    http://4travel.jp/traveler/810766/album/10488056/

  • 500_22894205

    セザンヌの静物画は教科書で馴染みなので同じ感覚で見られます。

  • 500_22894129

    第2日目<午後>

    チュイルリー公園のカフェで食事しましょう。
    職人の手作りによる(artisanale)クレーム・ブリュレ・ピスタチオ6.5ユーロ



  • 500_22894128

    チュイルリー公園の秋の草花

    コスモス、ダリア、マリーゴールド、カンナ、葉鶏頭、あとは分かりません。
    60点(笑)

  • 500_22894422

    陸軍士官学校   エコール・ミリテール ECOLE MILITAIRE

    エッフェル塔の上から南(南東)方向を見ると足元から広がるシャン・ドゥ・マルス公園の南端に面している巨大な建物群で、同名のメトロ駅(8号線)があります。

  • 500_22894323

    イチオシ

    陸軍士官学校前(北西)のシャン・ドゥ・マルス公園とエッフェル塔 2002

    標準レンズでエッフェル塔全体を写すにはこれくらい(900m)の距離が必要です。

    脚部のアーチの中に見えるのはシャイヨー宮で、宮殿広場からの眺めはパリを代表する風景の一つです。広場はトロカデロ駅から3分で行けます。

  • 500_22894324

    エッフェル塔真下の砂場にはハトが群れていました。

    時によって、おもちゃのハトを飛ばしている物売りなどが「群れている」こともあります。
    かつての植民地であったアフリカ系が多いようです。

  • 500_22894359

    エッフェル塔に上るには長時間並ぶ覚悟が必要です。
    チケットをネットなどで事前購入すると楽です。
    歩いて昇り降りすることもできます。

    エッフェル塔の日本語サイト  詳しく書いてあります。
    http://www.eiffel-tower.com/jp
    エッフェル塔の事前予約
    http://nanan.sakura.ne.jp/cahier_de_voyages/paris/eiffel1/

  • 500_22888807

    エッフェル塔からの眺め   1997
    1997年9末のこの日はよく晴れていたが展望室の外は寒くて長時間はいられなかった。
    このときは長女との(ロンドン・パリ)2人旅でした。

    セーヌ川の手前側がバトー・パリジャンのセーヌ川クルーズ船の発着所

  • 500_22888808

    エッフェル塔からの眺め  北東方向

    セーヌ川の向う側がバトー・ムッシュのセーヌ川クルーズ船の発着所とアルマ橋

    中央やや左の白亜の建物はモンマルトルのサクレ・クール寺院 4.6Km

  • 500_22888809

    エッフェル塔からの眺め 東方向

    金色のドームはナポレオンの墓があるアンヴァリッド1.4Kmで右端のドームはパンテオン4.1Km

  • 500_22888810

    エッフェル塔からの眺め 南東方向

    シャン・ドゥ・マルス公園の正面は陸軍士官学校
    高層ビルは209mあるオフィスビル モンパルナス・タワー2.7Km
    この最上階からの夕方の風景が最後のおまけ写真にあります。

  • 500_22888811

    エッフェル塔からの眺め 北方向

    中央が凱旋門  1.6Km
    パリの市街地が東京のようには大きくないのが分かります。

  • 500_22888951

    ホテル ジョルジュ・サンク   1997
    セーヌ川遊覧船バトー・ムッシュが発着するアルマ橋の桟橋へ向かう時に1997年に宿泊したジョルジュ・サンク通りのホテル ジョルジュ・サンク HOTEL GEORGE ?前を通ります。

    長女(中央)とのロンドン・パリ旅行で初めて泊まりましたが、改装してフォーシーズンズ・ジョルジュ・サンクに改称後は高くて泊まれなくなってしまいました。
    この時は航空券をANAのマイレージ利用の予定で、先に豪華なホテルを予約してしまいましたが、座席が確保できず、仕方なくJALにしました。結局高い旅行になってしまいました。(苦笑)
    マイレ-ジは翌年の香港旅行で家族が利用しました。私も一緒に行くことにしていましたが成田でパスポートの期限切れが発覚し泣く泣く帰宅しました。会社の総務課が手配する海外出張に慣れすぎて、転職後は自分のパスポート期限に無頓着でした。

  • 500_22888948

    アルマ橋のたもとの炎のモニュメント。

    1997.8.31にダイアナ妃が事故死した現場はこの真下の河岸地下トンネルの中です。
    訪れたおよそ一ヵ月後も献花が絶えません。パリの前に訪れたロンドンのケンジントン宮殿の前も献花にあふれ、映画「クイーン」でも紹介されました。http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD10135/

    事故当日ダイアナ妃が立ち寄ったホテルリッツ・パリはヴァンドーム広場に面しています。パリに着いた日にオペラからチュイルリー駅そばのホテルまで歩いたのはホテルを一目見るためです。

  • 500_22900268

    アルマ橋近くの桟橋からセーヌ川クルーズ船に乗って1時間の夜景見物です。ディナー・クルーズではありません。  1997
    同行者が体調を崩しホテルで休養のため、独りでした。

    夜のクルーズ船は船べりに取り付けた投光器で川沿いの建築物をライトアップしながら航行します。遠くから見ると集魚灯を付けたイカ釣り船のようです。
    エンジン音が護岸に反射してうるさく、投光器は明るすぎて風情がありません。
    水上バスBATOBUSの方が景色を楽しむには向いていると思います。
    BATOBUSは1日券なので昼間は足がわり、夜は夜景鑑賞と2度使えてお得ですよ。

  • 500_22900266

    アレクサンダー三世橋の橋柱
    パリで最も美しいと言われています。
    昼間のほうが美しいです。(次の写真)

  • 500_22984905

    パリで最も豪華で美しい橋といわれるアレクサンダー三世橋   2002

    パリの主要な建造物の金色部はミレニアム(2000年紀)を機に化粧直しされて金ぴかです。

  • 500_22900267

    グルネル橋側の「白鳥の小径」先端に立つ自由の女神。小柄な女神像はアメリカ独立100周年記念にフランス政府が贈ったニューヨークの自由の女神の返礼として、フランス革命100周年の1889年にパリに贈られた。
    エッフェル塔も同じ年1889年3月31日、 パリ万国博覧会のために建設された。324mの鉄の塔で博覧会後に取り壊される予定が、電波 塔として利用され、今やパリを代表するモニュメントのひとつとなっています。 ...

    http://4travel.jp/traveler/810766/album/10465837/

  • 500_22900264

    ノートルダム寺院 Cathe:drale Notre Dame

  • 500_22900290

    セーヌ川クルーズが終わって帰るときにはライトアップされていました。1997

    2000年まで829日 カウントダウン

  • 500_22888949

    夜のシャンゼリゼ通り
    凱旋門近くです。横断歩道はありますが道幅が広く渡るのが大変です。

    クルーズからの帰りに夜のシャンゼリゼ通りを見に行きましたが交通量が多く、華やかな感じはありません。
    銀座通りというより昭和通りのイメージです。

  • 500_22888950

    夜のシャンゼリゼ通り

    車道はとても広く、横断するときはよそ見などせずに、一気に渡らないと危険です。

  • 500_22894231

    第3日目<午前>
    マイバスの日本語ガイド付きツアーバスででヴェルサイユ宮殿半日観光に行きます。
    集合場所  ホテルを出て東へ100mのピラミッド広場(金色のジャンヌ・ダルク像が目印)を左折して250m先の右側にあるマイバスの前。


    ピラミッド広場に建つジャンヌ・ダルク像
    ルーアンのジャンヌ・ダルク教会で見た聖女ジャンヌ・ダルク像とは全く印象が異なる雄姿です。


  • 500_22888952

    ヴェルサイユ宮殿入り口です。
    9月末でも日差しが強く暑かったです。1997

    正面ゲートをくぐると石畳が一面に敷き詰められていて、ルイ14世の騎馬像、そして宮殿玄関に至る。歩く距離が長いので歩きやすい靴が必須です。また室内の木の床は音がしやすいので靴底にも配慮しましょう。
    ガイドが静かに説明している横をコツコツするのはとても迷惑です。

  • 500_22889004

    ヴェルサイユ宮殿の建物の一部

  • 500_22889006

    ヴェルサイユ宮殿の庭園

  • 500_22889007

    ヴェルサイユ宮殿の池と彫刻(銅像)

  • 500_22889009

    ヴェルサイユ宮殿の庭園

  • 500_22889011

    ヴェルサイユ宮殿の天井画

  • 500_22889049

    ヴェルサイユ宮殿のガラスの間

  • 500_22889050

    ヴェルサイユ宮殿のマリーアントワネットMAのベッド

  • 500_22894401

    第3日目<午後>
    ホテルへ戻って休憩したらルーブルの中庭を通り、セーヌの河畔を歩いてノートルダム寺院の見学に行きましょう。

    チュイルリー公園の秋の草花

  • 500_22894402

    チュイルリー公園からルーブル美術館を望む  2002

  • 500_22894421

    チュイルリー公園の「体育の時間」で走る小学生

    このような光景は団体旅行では体験することはないでしょう。
    旅行の目的は人それぞれですが、その国を理解するうえで人々の日常生活に触れることはとても参考になります。

    2011のヴェネチアでは暗いうちに日の出の撮影に出かけると、昼間では見ることが少ない生活物資を運搬する人力車(リヤカー)を見たりしました。
    ここは車が存在しない運河の街です。
    ヴェネチア大運河の夜明け2011
    http://4travel.jp/traveler/810766/album/10619810/

  • 500_22894102

    チュイルリー公園の池にはカモメやハトが集まってきます。 2010

  • 500_23074168

    チュイルリー公園の池で着水するカモメの横顔

    モノクロ(白黒)写真に見えますがカモメの脚が赤いです。
    カモメを写すにはエサが必要です。朝食のパンの残りを持参するのがよいでしょう。
    動体撮影に威力を発揮する一眼レフEOS 40Dはカモメと遊ぶのに最適です。

    この写真は下記の旅行記にあります。
    http://4travel.jp/traveler/810766/album/10489821/



  • 500_23089014

    パレ・ロワイヤルのカフェで見かけたアメリカ系?の二組。ちょっとした会話が旅の楽しみです。

    ランチがまだでしたらルーブル美術館そばのパレ・ロワイヤル周辺のカフェで食べましょうか。チキンpouletやハムjambonのサラダは日本人には量的にも適当で、当り外れがないのでお奨めです。
    またカフェでのサラダはレストランでの前菜ではないので、それだけの注文でなんら問題ありません。注文しすぎに注意しましょう。
    ギャルソン(ウェイター)の「水は?」の問いに気軽に「ウィ」と答えたりするとミネラルウォーターがビールより高くつきます。Table water please.と言えばパリ水道局eau de Parisの普通の水になります。

    パレ・ロワイヤルのカフェの写真は下記の旅行記にあります。
    http://4travel.jp/traveler/810766/album/10540691/

  • 500_29307386

    ポン・ヌフの左岸の袂にある飲料水の給水所2013.5.22

    台座にはeau de Paris(パリ水道局)の文字と飲めるという絵が書かれています。
    止水レバーなどはなく、上から細ーく垂れているだけですが、かえってありがたみが感じられ、そのアイディアに感心しました。
    東京都水道局にも真似して欲しいです。
    観光都市を目指すならアイディア盗用も大目に見ましょう。

    水筒に補給してから、思わずMerci Paris(メルシー パリ)と声をあげてしまったら周囲にいた人も笑顔で頷いていました。

  • 500_23632595

    サンジェルマンでの昼食のチキンサラダは味良し、ボリュームたっぷりでした。
    ビールとエビアン(5.5ユーロでビールより高い)合わせて22ユーロ。
    ペットボトルの水は500ccがメトロの自販機で1.8ユーロほどです。街の食料品店では300ccが0.8ユーロでした。(2011.10)

    人通りが多い道端では500ccペットボトル水を1euro(ユーロ)と紙に書いて売っているおじさん・お兄さんをよく見かけます。


  • 500_22889176

    ルーブル美術館の中庭を通ってセーヌ河畔に出ます。

  • 500_22889177

    イチオシ

    ルーブル美術館の方形庭の入り口から振り返って見たガラスのピラミッド。2010

    このゲートの高さは軍旗を掲げた騎馬兵が通れるように(推測ですが)10mぐらいあります。
    川越祭りの山車(ダシ)も通れそうです。
    「川越祭2010 三十六景 Kawagoe Matsuri 2010」
    http://4travel.jp/traveler/810766/album/10511602/
    「小さな旅 川越まつり2012」 
    http://4travel.jp/traveler/810766/album/10718878/

  • 500_22889178

    ルーブル美術館の方形庭からセーヌ川に出たところがポン・デ・ザール(芸術橋)です。

    ポン・デ・ザールから見たポン・ヌフ(右岸側)

  • 500_22889179

    ポン・デ・ザール(芸術橋)から見たポン・ヌフ(左岸側)  2010
    街路樹が黄葉し始めています。

  • 500_22889222

    セーヌ左岸からノートルダム寺院が見えてきました。

  • 500_22894013

    ノートルダム寺院正面

  • 500_22894010

    ノートルダム寺院南側のバラ窓   2002

    建物全体の装飾性も極めて優れており、正面よりむしろ美しく感じます(主観です)

  • 500_22894419

    イチオシ

    ノートルダム寺院は斜め後ろのこの角度が全体を最もよく表しています。

  • 500_22894009

    ノートルダム寺院正面のバラ窓

    ステンドグラスに関心のある方にはサント・シャペルの午前中の見学がお奨めです。
    開場(夏時間は9:30)の30分前に並べば10分程度の待ち時間で入場できます。
    2013.5の入場料は8.5ユーロ、コンシェルジュリーとのセット券は12.5ユーロです。

  • 500_29369992

    ノートルダム寺院の鐘楼の登り入り口は正面に向かって左側にあります。

  • 500_29369993

    TOURSはいわゆるツアーではなく、フランス語の「鐘楼」です。

    鐘楼の見学案内には、階段(422段)しかありません。
    トイレもありません。
    一回20人のグループで約10分間隔で入場許可します。
    などの記載があります。

    トイレは正面右の地下にありますので事前に済ませましょう。
    係員がいるので(50セント)清潔です。

  • 500_22910022

    ノートルダム寺院の展望階からの風景   2010

  • 500_22910021

    ノートルダム寺院の展望階からの風景

  • 500_22910048

    ノートルダム寺院の展望階からの風景
    奇獣ガーゴイルは可愛いです。

  • 500_22910049

    ノートルダム寺院の展望階からの風景
    ガーゴイルがモンパルナスタワーを食べてしまいそうです。

  • 500_22894322

    ノートルダム寺院北側のカフェAUX TOURS DE NOTRE DAME(ノートルダム寺院の鐘楼)

  • 500_22894012

    イチオシ

    カフェAUX TOURS DE NOTRE DAME(ノートルダム寺院の鐘楼)のギャルソン(ウェイター)
    ヨッー、いい男!   2006

  • 500_22894011

    ノートルダム広場周辺の土産物SOUVENIRSショップ。

  • 500_29990677

    サントシャペル南面のステンドグラス 2013.5.22 9:39

    前日の夕食時にフランスの友人から、サント・シャペルのステンドグラスは午前中が最も美しいと聞いていたので、朝一番に行きました。
    9時半が開門なので9時少し前に着くと、数名が並んでいました。
    話してみると南アフリカなど、私と同様に遠い国から来ている人もいました。

    ステンドグラスの絵の題材は聖書なので、私など異教徒にはさっぱりわかりません。

  • 500_22894036

    ノートルダム寺院近くのセーヌ河畔を巡回する騎馬警官。

  • 500_22894130

    その日の夕食を手軽に摂るのでしたらサンミッシェル駅近くにあるカフェLE DEPART SAINT MICHELがお奨めです。
    http://4travel.jp/overseas/area/europe/france-ile_de_france/paris/tips/10176772/
    ここにはメニューの写真を載せています。

  • 500_22894131

    LE DEPART SAINT MICHELのメニュー    2008  
    小鴨のコンフィ(ロースト)とチーズ・オニオンスープ

    詳しいクチコミはこちらです。
    http://4travel.jp/overseas/area/europe/france-ile_de_france/paris/tips/10176772/

  • 500_22894420

    朝ホテルの前のチュイルリー公園を通ってルーブルに向かいます。
    カルーゼル凱旋門の前の植え込みの中は逆さピラミッドのガラス天井ですが見ることは出来ません。

  • 500_22894202

    開場が9時なので出来れば15分前にルーブルの中庭にあるガラスのピラミッド入り口に並びます。

  • 500_22894039

    ガラスピラミッドの近代建築、ルーブル宮殿の威厳のある建物、涼しげな噴水が融合したルーブル美術館ならではの雰囲気を作り出しています。

  • 500_22894101

    ガラスのピラミッド下のナポレオン・ホール(晴天日)
    中央に案内所がありパンフレットは無料でもらえます。 
    最近のパンフレットは大判で見やすくなりました。

  • 500_22894040

    ガラスのピラミッド下のナポレオン・ホール全景 2014.10.24

  • 500_38472890

    総合案内所 Information 2014.10.24

    このに案内所では各国語のパンフレットが無料でもらえます。 
    最近のパンフレットは大判で見やすくなりました。
    サイズは606ミリ×305ミリ(四つ折り)
    手前の女性が広げて見ているものです。

  • 500_22894038

    撮影場所の地図

    チケット売り場は10箇所の窓口と券売機10台があります。(2014.10.24)
    したがって入口での保安検査で待たされても、チケット購入に長時間待つことはなさそうです。

    ヘッドフォンのマークはオーディオガイド貸出カウンターです。

  • 500_22894099

    ミロのヴィーナスは相変わらずの人気です。

    私は美術書を作るわけではなく、旅の思い出として撮っているのでその場の雰囲気が分かるように人物を入れて撮ります。

  • 500_22894100

    朝一で入場すればたいした時間はかかりませんが、急いで見たいときの裏わざを紹介します。
    「ルーブルの代表絵画モナリザへの近道を紹介します」
    http://4travel.jp/overseas/area/europe/france-ile_de_france/paris/tips/10177225/

    2010.11.1朝はお目当てのモナリザ(ジョコンダ)はたいした混雑もなく見られました。
    怪しげな表情まではちょっと遠すぎましたが、本物を見た感動はひとしおです。
    『モナ・リザ』(英: Mona Lisa、伊: La Gioconda、仏: La Joconde)は、イタリアの美術家レオナルド・ダ・ヴィンチが描いた油彩画。深緑の衣装を着た一人の女性が、僅かに微笑んだ半身の肖像が描かれている。
    ドイツのハイデルベルク大学図書館は、2008年1月14日、『モナ・リザ』のモデルが、フィレンツェの商人フランチェスコ・デル・ジョコンドの妻・リザであることを裏付ける文献が見つかったことを明らかにした

  • 500_22900389

    2階から見たカルーゼル広場です。   2010
    カルーゼル凱旋門の右の彫像の台座の左にカルーゼル入り口が見えます。
    ガラスのピラミッドの正面入り口が混んでいるときはここからが便利です。
    地下への入り口はまさに「穴場」です。

  • 500_22894232

    小説ダ・ヴィンチ・コードで一躍有名になった逆さのピラミッド
    大きさは入り口屋根のガラスのピラミッドの3分の1。
    周辺はカルーゼル商店街で高級ブティックなどもあります。
    http://paris.navi.com/shop/36/

    この上の中二階には手軽に食事ができるレストラン街があります。
    http://4travel.jp/overseas/area/europe/france/paris/tips/10177993/
    http://paris.navi.com/food/24/

  • 500_22894103

    カルーゼル凱旋門
    手前の生垣の中は逆さピラミッドのガラス天井です。
    この凱旋門の横の地下への入口を降りると上記のカルーゼル商店街、逆さピラミッドがあります。さらにルーブル美術館中央入り口に通じていますので混雑時の穴場です。

    この凱旋門を見たナポレオンが、「こんな貧相なのはダメだ!」と言って造り直させたのが現在の凱旋門だそうです。真偽の程は知りません。

  • 500_22894360

    第4日目<午後>
    ホテルからオペラ地区のデパートに向かいます。

    オペラ座(オペラガルニエ)
    今はバスチーユのオペラ座がオペラの本拠地で、ここは主にバレーが演じられるようです。
    内部の装飾やシャガールの天井画など、見学だけもできるようですが行ったことはありません。

    <国立オペラ座(オペラ・ガルニエ)1875年完成>
     
    ガルニエは設計者の名前です。
    外観および内装はネオ・バロック様式の典型と言われ、たくさんの彫刻を飾り、華美な装飾を施した豪華絢爛たるものである。また建材には当時、最新の素材とされていた鉄を使用した。これによって、従来不可能とされていた巨大な空間を確保することに成功した。2167の座席が5階に配分されており、観客収容規模でも当時最大の劇場であった。

    1965年に学生工業視察団で来た時カルメンを見る機会がありましたが、酔いと睡魔で途中退席を余儀なくされたのを覚えています。リベンジはしていません。

    1989年(フランス革命200周年)に完成した新しいオペラ座はバスティーユにあります。

  • 500_31079414

    デパートではオペラ北にあるギャルりー・ラファイエットがパリ最大で、ガラス天井のドームは見るだけの価値があります。
    ギャラリー・ラファイエット百貨店(地下一階に日本人客カウンターがあります。
    http://www2.galerieslafayette.com/international/goFolder.do?f=home_jp(日本語サイト)

    ギャラリー・ラファイエット劇場と言われても信じてしまいそうな雰囲気です。

  • 500_22910020

    ピラミッド駅近くの地下スーパーの鮮魚売り場    2002
    鮭、鱒、鱈、エビなど種類も多く新鮮そうです。日本のようにトレイにパックした魚はありません。


  • 500_22910019

    雨上がりのオペラ大通り
    しっとりとした空気が身も心も癒してくれます。

  • 500_25058859

    ルーブルの逆さピラミッド周辺にあるカルーゼル商店街は年中無休でパリでの観光客にはとても便利です。
    この上の階(地下中2階)には「世界のレストラン」と呼ぶカフェテリア風レストラン街(フード・コート)があります。

  • 500_25058860

    カルーゼル商店街にあるパリ生まれでヨーロッパ最大の雑貨店ピローヌPYLONES

    若い女性には、こジャレたお土産に良いかもしれません。
    先月(2013.5)に案内したシニア仲間は気に入ったようで、お土産にあれこれ買っていました。

    同じものをたくさん買わないと子供たち・甥・姪たちが奪い合いになるそうです。500ccポットなど人気のようです。

  • 500_25058861

    カルーゼル商店街にあるロクシタン

  • 500_22909956

    イチオシ

    ここからはアラカルト(一品料理)です。
    今回の街歩きコースに必ずしも入らないので別途紹介します。

    夕焼けのルーブルの中庭(旅行記より)   2006
    地上に出るとなんと夕焼けで、ピンクがかった 紫色の光があたり一面を染め、幻想的な光景を作り出していた。建物のガラス窓に反射する光があたかも部屋の明かりと見紛うばかりで、その景色の中を西側のチュィルリー公園へ。この時刻にはまだ街灯は点灯していないので夕焼け空の色がいっそう引き立つ。
    そこにいた人々は皆ゆっくりした足取りで、それぞれに雰囲気を楽しんでいる様子だった。吉田美和のbeauty and harmonyの最後の一節 「この世界の 美しさを ずっとあなたと見られますように」を思い出しながら。
    http://4travel.jp/traveler/810766/album/10502246/

    私にとっての吉田美和とは、
    青春とsecond seisyunnのメモリーmemoryのスイッチ・オンswitch-onしてくれるリレーrelay.
    Miwa Yoshida is a relay which may switch on the memory of the bloom of my youth.

    2012.4
    最近吉田美和が19歳年下の鎌田樹音さんと結婚したとの報道がありました。19歳年上の相手でなく内心安堵しました(笑い)

  • 500_22909957

    夕焼け空とルーブル美術館の西に連なる装飾芸術博物館    2006
    ガラスに映った夕焼け空は部屋の明かりと見紛うばかりです。

    2012.4
    最近吉田美和が19歳年下の鎌田樹音さんと結婚したとの報道がありました。19歳年上の相手でなく内心安堵しました(笑い)

  • 500_22909959

    チュイルリー公園の新緑のマロニエの林(緑陰)  1995.4末
    中央の椅子で新聞を読んでいるのは同行者。

    「勤続25年記念旅行②パリとロアールのお城 Paris 1995」
    http://4travel.jp/traveler/810766/album/10465837/

    最近は木立のあいだに芝生が設けられ、彫刻などが展示され、雰囲気が変わりました。(2013.5)

  • 500_22909958

    チュイルリー公園の新緑とマロニエの花   1995.4月末

  • 500_22909992

    イチオシ

    セーヌ河畔の名物ブキニスト(古本屋)
    パリの代表的な風物詩に挙げられます。
    ここで家人に頼まれたキノコの細密画を3枚20ユーロで買いました。

  • 500_22909993

    パリ市役所(オテル・ドゥ・ヴィル)Hotel de Ville

    Hotel de Villeはフランス語を習いたてのころ「村のホテル」かと思いました。
    フランス人はHを発音できないのでHOTELはオテルです。
    私はいたHONDAはオンダと呼ばれました。

  • 500_22910050

    市役所前のお絵かきコンクール  2002

    アフリカ系のグループでしょうか。
    アフリカにはフランスの植民地があったため、アフリカ系の住民が少なくありません。

  • 500_22909994

    イチオシ

    モンパルナスタワーから見た日没前のパリ市街  2002
    西の方角でブーローニュの森が左に見える。

    パリの街全体が太陽の祝福を受けて黄金色に輝いている印象を受けました。

    これより4枚の写真が載った旅行記は
    「パリの休日 2002 その3 ノートルダム寺院とソルボンヌ、モンパルナスの夕日」
    http://4travel.jp/traveler/810766/album/10540734/

    パリを俯瞰するにはエッフェル塔よりもモンパルナスタワー(209m)の展望室又は屋上がお奨めです。エレベータの混雑はほとんどありません。

    モンパルナスタワー紹介サイト
    http://www.tourmontparnasse56.com/jp/
    http://jams-parisfrance.com/info/tourmontparnasse56/
    9:30オープン 大人15ユーロ(2015年)


  • 500_22909995

    モンパルナスタワーから見た夕日    2002
    雲と飛行機雲が印象的です。

  • 500_22911148

    モンパルナスタワーから見た日没。今日も一日無事に過ごせました。感謝

    このあとLe Ciel de Parisで食事をしました。予約無しで最初断られたが「ここで写真を撮り食事するために日本から来た」とか「席がないなら仕方ないがどうなのか」などと交渉しOKでした。「何事もあきらめず目的を達成する」性格が役立ちました。 
    ロブスター・スープ、フィレ・ステーキに赤ワイン、デザートにはヘーゼルナッツ入りアイスクリームとホットチョコレート(76ユーロ)。西向きで正面にエッフェル塔、左前方に夕日が見える素敵な席でした。一人で食事するのがもったいない思いでした。2002

  • 500_22909996

    モンパルナスタワーから見た満月 中央のドームはパンテオン   2002

    こんな光景は二度と見ることはないと思いましたが2008年の11月にはサン・ジェルマン・デ・プレ教会の横に満月を見ることができました。パリで二度も満月を見る機会に恵まれた私はシアワセモノです。
    http://4travel.jp/traveler/810766/album/10485630/
    これでパリの街歩きはすべて終わりました。
    気をつけてお帰りください。
       おやすみなさい

  • 500_25196326

    最後に、パリの観光名所の5指に入るモンマルトルの最近の写真をご覧ください。
    未来旅行記 その2.でモンマルトルをご案内しますが、これは2011年のヨーロッパ鉄道の旅12日間http://4travel.jp/traveler/810766/album/10617323/
    の各都市編「パリの夜明け サンジェルマンからモンマルトルへ2011」http://4travel.jp/traveler/810766/album/10646901/
    から抜粋した写真です。

  • 500_26446916

    2012.8.31
    夏休みの宿題ではありませんが8月最後の日にエッフェル塔のストロボ・ライトの写真を追加します。
    理由は表紙(差替前)の写真替えをしたところ、あまりストロボらしくないからです。
    ストロボは光源が小さいため、表紙のようにピントが合った写真では貧相に見えてしまいます。
    見た感じを写真で再現するには裏技(ウラワザ)が必要なのです。
    表参道のイルミネーションの撮影法
    http://4travel.jp/traveler/810766/album/10626885/http://4travel.jp/domestic/area/kanto/tokyo/shinjuku/shibuya/tips/10215844/
    と同じで、ピントを適度にずらすのです。
    この方法で撮ったのがこの写真です。(撮影日時2010.10.31 18:02)
    光源がボケて大きく華やかに見えませんか。
    人間も少しピントがずれたほうが楽しく、面白いこともありますね(笑い)

  • 500_34134869

    シャルル・ド・ゴールCGD空港ターミナル2E

    CDG空港の出発時刻と出発前の所要時間についての質問の回答例。

    エールフランス直行便の出発時刻が10:50とすると、AFの規定※によれば搭乗締切は40分前の10:10です。搭乗開始は締切時刻の20〜30分前です。
    最近のセキュリティチェックはかなり厳しく、60分で済めば上出来です。
    免税手続きの経験はないので所要時間は分りませんが、他の回答で最大60分とかあるようです。ターミナル2Eは拡張されて本体から離島のゲート(搭乗口)K,L,Mがあり、L,Mまではシャトルでの移動があります。
    http://www.airfrance.co.jp/common/image/pdf/fr/cdg_terminal_2.pdf
    昨年5月のAF0276便(エアバスA380)の出発ゲートはL22でした。
    従って免税手続きの予定があればターミナル内の移動時間を30分として、出発時刻の3:10前、すなわち7:40にチェックインが終わっていないと安心できないことになります。免税手続きを放棄すれば8:40です。
    空港に慣れていれば移動時間は20分ですが、分らないことがあれば搭乗券(空港内の通行手形みたいなもの)を空港関係者ならだれでもよいので見せてゲートへの道案内を頼んでください。

    以上を整理すると免税手続きをするならホテルを6:30にタクシー手配がお奨めです。
    早朝はタクシーが夜勤明けで配車(稼働車)が少ないので前夜にメモに時刻を書いてフロントに依頼し、予定時刻の30分前に予約されているかを再度確認してください。大きなホテルは交代制で担当が変わるので口頭依頼はやめた方がよいです。
    初めての方には「パリの街歩きガイド」を参考にどうぞ。
    http://4travel.jp/travelogue/10592998

    参考:※エールフランスの搭乗締切時刻 (ご搭乗の最終案内)
    もしインターネットチェックインまたはモバイルチェックインをご利用で、機内へのお預け手荷物がない場合は、空港へ少々余裕を持って到着いただくこともできますが、下記の搭乗締切時刻までにゲートにお越しいただけなかった場合は、チェックインされてあったとしてもご搭乗の保証は一切いたしません:
    パリ シャルル・ド・ゴール空港−フランス国内間もしくは中距離路線のフライト: フライト出発時刻の20分前
    長距離路線 : フライト出発時刻の40分前

    ■フランスでの免税手続きについての詳細は下記のサイトに記載があります。
    http://jams-parisfrance.com/info/detaxe_taxfree2/

  • 500_31723002

    ブログ作者自己紹介

    元本田技術研究所のトランスミッション設計技術者で写真歴50年以上の写真愛好家です。
    HP「旅行写真展示室」http://www7b.biglobe.ne.jp/~yamada423/
    、 4Travelの旅行ブログhttp://4travel.jp/traveler/810766/
    を2010年に始めました。
    ヨーロッパの風景・街並や所沢周辺・都内の季節の移ろいを掲載。
    出身は川越で現在は所沢在住です。
    写真は2002年ルーブル美術館が見えるカルーゼル広場にて。

    パリには1965年に学生工業視察団http://4travel.jp/travelogue/10753546
    で長期滞在して以来出張や観光で何度となく訪れていますが、日本に比べて都市景観の変化の少なさを強く感じます。
    またインターネット時代の影響か、英語の通じやすさは東京の10倍以上と思います。
    地方都市では事情が異なるようです。
    パリで英語が通じないと感じるのは、その人の英語力がパリッ子に比べて弱いのではないかと推測します。
    北欧やドイツ語圏の主要都市でも、旅行者にとって英語だけで困ることはないことを体験してきました。

    Twitter yamada423
    facebook 山田洋二

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