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20代女一人旅☆ロシア【その1:モスクワ編】~ロシア語わかりません!~

旅行時期 2011/08/06 - 2011/08/13 (2011/08/17投稿

イギリス(2回)、ドバイ、イタリア、オーストラリア、<br />台湾と来て、次の渡航先に選んだのはロシア!<br /><br />■ロシア行きを決めた理由は以下の5つ。<br /><br />1)建造物見るの大好き。<br /> モスクワの玉ねぎ型ドームの寺院に<br /> キジー島の木造教会を見てみたい!<br /> ドドンと壮大なスターリン建築にも<br /> ぜひお目にかかりたい!<br /> 綺麗な宮殿や教会にも立ち寄ってみたい!<br /> 街歩きもしてみたーい!<br /><br />2)リアル「世界の車窓から」をやってみたい。<br /> キジー島までのアクセスは<br /> 寝台列車を利用すると聞いて、<br /> 俄然乗り込んでみたくなりました。<br /> ちなみに寝台列車未経験。<br /><br />3)芸術の香りに触れたい。<br /> エルミタージュ美術館にバレエ鑑賞、<br /> 絶対してみたい!<br /><br />4)ロシア雑貨大好き。<br /> マトリョーシカはもちろん、<br /> どことなくレトロな雰囲気漂う小物が欲しい!<br /> 市場にも行ってみたいな。<br /><br />5)キリル文字に…なぜか興味あり。<br /> 普段接する機会の少ない文字に惹かれます。<br /> ぜんっぜん読めない書けない話せないロシア語に<br /> 体当たりしたらどうなるか…?<br /><br /><br />■旅行の日程 6泊8日<br />(ちなみに私のこれまでの海外旅行では最長記録です。)<br /><br />【その1:モスクワ編】1~2日目http://4travel.jp/traveler/yuri-ring/album/10592276/<br /><br />【その2:モスクワ(続)+セルギエフパッサート編】3日目http://4travel.jp/traveler/yuri-ring/album/10594327/<br /><br />【その3:キジー島編】4日目http://4travel.jp/traveler/yuri-ring/album/10595887/<br /> (※ペトロザヴォーツクという町から船が出ています)<br /><br />【その4:サンクトペテルブルク+エカテリーナ宮殿編】5日目http://4travel.jp/traveler/yuri-ring/album/10598209/<br /><br />【その5(終):サンクトペテルブルク(続)+ペテルゴフ編】6~7日目<br />(成田着:8日目)http://4travel.jp/traveler/yuri-ring/album/10606087<br /><br /><br />■計画を立てるにあたり、主に参考にしたのは<br /> 以下の3冊。<br /><br />・旅行計画策定用<br />『地球の歩き方&#x27;10~&#x27;11 ロシア』<br /> 一人旅にはやっぱり納得の情報量でした。<br /><br />・雑貨めぐり資料用<br />『ロシアのかわいいデザインたち』<br />この本を読んで、今まで知らなかった<br />ロシア雑貨のレトロでキュートでちょっと変な魅力に<br />ズギャーンと撃ち抜かれたのが、<br />ロシアに興味を持ちだしたきっかけです。<br />素朴でかわいいロシアファブリックのデザイン、<br />見たことのないような独特のカラフルな色彩の<br />プロダクトデザイン、<br />何度眺め返しても全く飽きません。<br /><br />・同じく雑貨めぐり資料用<br />『spoon.2011年2月号 <br />特集:ロシアデザイン雑貨紀行』<br />ものすごくお勧め。ロシアのカワイイ部分を<br />余すところなく知ることができます。<br />お店紹介のページで日本語での読み方が書いてなかったり、<br />地図がなかったり、とてもきれいな写真なのに<br />残念ながらどこで撮影されたかが書いてなかったり、と<br />旅行用の誌面構成ではありませんでしたが、<br />読み物としてはとてもとても優秀。<br />旅行前はもちろん、帰ってきてから読み返すと<br />さらに楽しいです。<br /><br /><br />■相談に乗っていただいた旅行代理店<br /><br />『JIC旅行センター』さんです。(http://www.jic-web.co.jp/)<br />個別旅行としての手配でしたが、いろいろと親身になって<br />相談に乗っていただけました。<br />まず相談するにあたり、私が素人判断で作って持って行った<br />ショボイ行程表についても具体的かつ的確な<br />改善アドバイスを下さり、最終的には理想の行程を<br />組めたと思っています。<br />私はロシア旅行の知識はまったくありませんでしたが、<br />初心者の弱みに付け込んで必要のないツアーなどを<br />紹介されるようなことは全くなく、<br />とても良心的な旅行代理店さんだったなぁという印象でした。

イギリス(2回)、ドバイ、イタリア、オーストラリア、
台湾と来て、次の渡航先に選んだのはロシア!

■ロシア行きを決めた理由は以下の5つ。

1)建造物見るの大好き。
 モスクワの玉ねぎ型ドームの寺院に
 キジー島の木造教会を見てみたい!
 ドドンと壮大なスターリン建築にも
 ぜひお目にかかりたい!
 綺麗な宮殿や教会にも立ち寄ってみたい!
 街歩きもしてみたーい!

2)リアル「世界の車窓から」をやってみたい。
 キジー島までのアクセスは
 寝台列車を利用すると聞いて、
 俄然乗り込んでみたくなりました。
 ちなみに寝台列車未経験。

3)芸術の香りに触れたい。
 エルミタージュ美術館にバレエ鑑賞、
 絶対してみたい!

4)ロシア雑貨大好き。
 マトリョーシカはもちろん、
 どことなくレトロな雰囲気漂う小物が欲しい!
 市場にも行ってみたいな。

5)キリル文字に…なぜか興味あり。
 普段接する機会の少ない文字に惹かれます。
 ぜんっぜん読めない書けない話せないロシア語に
 体当たりしたらどうなるか…?


■旅行の日程 6泊8日
(ちなみに私のこれまでの海外旅行では最長記録です。)

【その1:モスクワ編】1~2日目http://4travel.jp/traveler/yuri-ring/album/10592276/

【その2:モスクワ(続)+セルギエフパッサート編】3日目http://4travel.jp/traveler/yuri-ring/album/10594327/

【その3:キジー島編】4日目http://4travel.jp/traveler/yuri-ring/album/10595887/
 (※ペトロザヴォーツクという町から船が出ています)

【その4:サンクトペテルブルク+エカテリーナ宮殿編】5日目http://4travel.jp/traveler/yuri-ring/album/10598209/

【その5(終):サンクトペテルブルク(続)+ペテルゴフ編】6~7日目
(成田着:8日目)http://4travel.jp/traveler/yuri-ring/album/10606087


■計画を立てるにあたり、主に参考にしたのは
 以下の3冊。

・旅行計画策定用
『地球の歩き方'10~'11 ロシア』
 一人旅にはやっぱり納得の情報量でした。

・雑貨めぐり資料用
『ロシアのかわいいデザインたち』
この本を読んで、今まで知らなかった
ロシア雑貨のレトロでキュートでちょっと変な魅力に
ズギャーンと撃ち抜かれたのが、
ロシアに興味を持ちだしたきっかけです。
素朴でかわいいロシアファブリックのデザイン、
見たことのないような独特のカラフルな色彩の
プロダクトデザイン、
何度眺め返しても全く飽きません。

・同じく雑貨めぐり資料用
『spoon.2011年2月号 
特集:ロシアデザイン雑貨紀行』
ものすごくお勧め。ロシアのカワイイ部分を
余すところなく知ることができます。
お店紹介のページで日本語での読み方が書いてなかったり、
地図がなかったり、とてもきれいな写真なのに
残念ながらどこで撮影されたかが書いてなかったり、と
旅行用の誌面構成ではありませんでしたが、
読み物としてはとてもとても優秀。
旅行前はもちろん、帰ってきてから読み返すと
さらに楽しいです。


■相談に乗っていただいた旅行代理店

『JIC旅行センター』さんです。(http://www.jic-web.co.jp/
個別旅行としての手配でしたが、いろいろと親身になって
相談に乗っていただけました。
まず相談するにあたり、私が素人判断で作って持って行った
ショボイ行程表についても具体的かつ的確な
改善アドバイスを下さり、最終的には理想の行程を
組めたと思っています。
私はロシア旅行の知識はまったくありませんでしたが、
初心者の弱みに付け込んで必要のないツアーなどを
紹介されるようなことは全くなく、
とても良心的な旅行代理店さんだったなぁという印象でした。

写真 68枚

テーマ:
街歩き
交通手段 : 
エリア:
ロシア > モスクワ
エリアの満足度:
5.0
  • 500_22864969

    12:00成田発アエロフロートロシア航空SU582便、定刻通り同日17:10モスクワシェレメチェボ空港着。2009年完成のピッカピカのターミナルDへ到着。こちらは入国審査のフロア。高い天井がなんだか現代的な美術館を彷彿とさせる。

    荷物を受け取り、到着ロビーへ降り立った途端、白タクの客引きに何人もつきまとわれる。アジア人の小娘1人が一人ででっかいスーツケースと一緒にフラフラ、いかにもカモですって感じに見えたんだと思います。まったく失礼しちゃいますわ。

    あまりにもしつこいので、でっかい声で「ニェット!」と言ったら、私の言い方がロシア人的に面白かったのかバカにしたように鼻で笑ってやっと離れてくれました。しょっぱなから腹立つわー!!

  • 500_22864970

    …という風に、タクシーの客引きをまともに相手しても無駄にエネルギーを使うだけなので、もし声をかけられても無視してさっさとアエロエクスプレスを目指すのが最も賢いやり方だと思いました。

    アエロエクスプレスの駅まで行くのには、エレベーターで上階へ向かい(確か3Fだったかな?)、動く歩道を使って向かいます。結構遠いですが、バリアフリーなので移動自体はそこまで苦にはなりません。

    で、これがアエロエクスプレスの駅です!!ぴっかぴかー!!理由はわからないけれど、あんまり人がいなくてがらっがらー!!真っ赤な電車が可愛いじゃないっすか!これは期待。

    料金は、国鉄ベラルースキー駅までのstandard切符で320ルーブル。シェレメチェボ空港のサイト(http://www.svo3.ru/en/passenger/parking_transport/how_get_airport/express_train/)だと、地下鉄の1回分の切符もセットになった「PLUS METRO」切符350ルーブルがある、と書いてあったんだけど、買い方がよくわからずおとなしく320ルーブルの切符を買って乗り込む。

  • 500_22864971

    standard席の車内はこんな感じ。充分すぎるくらい綺麗でしょ?車内には液晶モニターが設置され、時刻もそれで把握できます。超便利!電車は30分に1本、目的地のベラルースキー駅までは35分間。ゆっくり車窓から外を眺め、モスクワに来た興奮を静かに滾らせるとしましょう。

  • 500_22864972

    景色を眺めていると、あっという間に着きました。隣接している地下鉄駅「ベラルースカヤ駅」に移動します。

    意外と地下鉄駅がどこか分かりにくかった…。近いはずなので「迷う」というほどではなかったけれど、同じところをぐるっと回ってまたもとの位置に戻ってきてしまったので、おとなしく駅員さんっぽい人に尋ねてみることにしました。

    もちろん、ロシア語はわかりません。とりあえず「メトロー?」と尋ね、指さしてくれた方向に向かって歩き、なんとかたどり着けました。

  • 500_22864973

    地下鉄ベラルースカヤ駅。なんすかこの表示。英語併記する気全くなしっすか。

    ロシア語わかりません、テヘッ☆とか言ってる場合じゃない。せめて自分が利用する駅名のキリル文字表記くらいは読めるようにならないと。緑のラインが「地下鉄2号線」のカラーであること、青い「1」で示してあるのが電車の向かう方面であること、この矢印で示してあるのが地上に出た時に何があるのかということ…くらいはなんとなく分かるように努力を示さねば。この時点でそう悟る。人間尻に火がつけば何とかなるもので、旅行の中盤あたりではだいたいのキリル文字が読めるようになるのでした。

    地下鉄利用券は、10回券で265ルーブル(地球の歩き方では240ルーブルとなっていましたが価格が改訂されたようです)。КАССА(カッサ=切符売場)で切符を買う際、「ヂェーシャチ!(=10!)」と言って両手で10を示せば買えました。(ガイドブックを参考に実行しました。)
    ロシア語で金額を聞き取るのはとてもじゃないですがハードルが高くて無理だったので、電卓に数字を打ち込んでもらって値段を確認しました。

  • 500_22873254

    地下鉄車内の案内表示。地下鉄3号線については、東京の地下鉄のように、今どこを走っているのかが一目でわかる。この場合、間もなくБАУМАНСКАЯ(バーウマンスカヤ)駅に到着するという意味。(ちなみにこのとき、"БАУМАНСКАЯ"の下部分の赤い電気が点滅しています。)

    このような電光掲示板が一切ない路線もあった。(地下鉄1号線がそう。旧式タイプのややボロめの車両が使われている)

    初めて乗るモスクワ地下鉄車内をしげしげと眺めながら、宿泊するホテルのあるПАРТИЗАНСКАЯ(パルチザンスカヤ)駅に向かいます。

  • 500_22873255

    こちらが泊まったホテル「イズマイロヴォ ヴェガ」のあるホテル群。ご覧の通りでっかいホテルが立ち並んでいますが、地下鉄パルチザンスカヤ駅からは極めて近く、道を渡ればすぐ。

    右のホテルが「イズマイロヴォ アルファ」で、この中でも駅からは最も近い。徒歩1分…というか、地上に出ればもう見えてます。
    奥が「イズマイロヴォ ガンマデルタ」。ベルニサージュのおみやげ市場に近いです。(でもまぁ、どの棟からも近いんですけれどね。)
    左が「イズマイロヴォ ベータ」。
    その陰に、私が今回泊まった「イズマイロヴォ ヴェガ」があります。

    朝食なしプランで1泊9,800円で手配していただきました。
    一人利用でしたが、ダブルのお部屋で広々。ペットボトルのお水2本と、一口サイズのウェルカムチョコレートがこれも2個置いてありました。ラッキー♪
    各フロアへは、その階のルームキーを持っている人しか入れなくなっていて、セキュリティも万全。モスクワオリンピックの選手村を改装したホテルと聞いていて、古いのか…?と心配していましたが、中は改装してあって快適に使えました。
    空調も問題なし。暑くも寒くもありませんでした。

    【私の泊まった1938号室の設備】
    ・液晶テレビ有り。目覚まし時計無し。
    ・シャワーのみ。お湯はちゃんと出ます。トイレにはトイレットペーパー有り。
    ・ドライヤー、フェイスタオル、バスタオル、ハンドソープ、シャンプー有り。歯ブラシ、リンス、ボディソープは無し。

    1Fロビーでは30分60ルーブルでインターネット使用可。日本語表示OK。ありがたや。

  • 500_22873256

    地図はこんな感じです。ホテル群の東側にベルニサージュがあります。ベルニサージュは今回の旅行ではかなり優先度の高い場所の一つだったので、ホテルが真横というのは非常に便利でした。

  • 500_22873257

    20:00頃、チェックインして部屋に荷物を置いて一息つき、ちょっとだけホテル周辺を散策してみることにしました。外はまだまだ明るい。日本だとどう考えても日がとっぷり暮れている時間帯なのに、ごらんの通りまるで夕方のようでした。22:00頃にやっと辺りが夕闇(?)に包まれ始めます。

    ホテル群より、道路を挟んで駅側に渡ると、24時間営業の食品店がいくつかあります。ロシアにはいわゆるコンビニエンスストアはありませんが、24時間営業のスーパーマーケットがいくつもあるようでした。

    ちなみに24時間営業はロシア語で"24часа"です。滞在中、何度この表示を見かけたか分かりません。

  • 500_22873258

    店員さんに欲しいものを伝えて棚から取ってもらう昔ながらの方式のお店が、まだまだロシアには多いようです。日本のスーパーのように、自分で好きなものを手に取ってレジに持っていくお店ももちろんありますが、ロシアでいちばん初めに入った食料品店がこの旧方式タイプだったので、「あぁ、ロシアに来たんだなぁ!」と妙に感慨深い気持ちになりました。

  • 500_22873727

    時差は5時間とヨーロッパ諸国に比べキツくないものの、やっぱり現地時間で3時半くらいには目が覚めてしまった。

    シャワーを浴びてグダグダしていた頃にホテルの窓から見えたモスクワの朝焼け。あまりにもドラマティックで胸が苦しくなる。

  • 500_22873728

    本当は朝9:00からのベルニサージュめぐりからスタートする予定だったけど、予定を変更してその前に地下鉄を乗り継いで朝の雀が丘へ向かうことにしました。あんまりにも早く目覚めてしまったので。

    出発時、早朝のパルチザンスカヤ駅で若者同士の殴り合いのケンカ(しかも流血沙汰)があったようで、駅が異様に物々しい雰囲気。カッサ(切符売り場)に、プルシェンコを不良っぽくしたような、拳が血だらけの地元の若い兄ちゃんがヘラヘラ並んでて、その生々しさに戦慄する。
    前述の通りホテル群のすぐ近くの駅なので観光客もたくさんいたんですが、その若者一味以外の普通のお客さんたちはみんなドン引き(当たり前)。まさにおそロシア。全行程を振り返っても、この瞬間が今回の旅行でいちばん怖かった。

    逃げるように電車に乗り込み、プローシャチ・レヴォリューツィ駅で地下鉄1号線アホートヌイ・リャト駅に乗り換え、モスクワ大学の最寄駅のウニヴェルシチェート駅へ向かいます。長い長い通路を通っての乗り換え。どこか異次元に迷い込んでしまいそう。

    (※ちなみにこの乗り換えはちょっと失敗でした。地下鉄2号線チアトラリーナヤ駅を経由する必要があったので、乗り換え先までとても遠かった…。3号線アルバーツカヤ駅から1号線ビブリオチェーカ・イーメニ・レーニナ駅へ乗り換えた方がスムーズでした。)

  • 500_22873729

    出た!モスクワ大学!\デデーン/

    …と思いきや、なんとここの部分は正面ではないようです。え、ここの面も十分でっかいし迫力あるんだけど?ってことは、正面から見たらどんだけでっかいんだろう…?

    そう思いながら正面に回り込むと、驚きの展開が!

  • 500_22873730

    出たーーーーー!!ほんまもんのモスクワ大学(正面)!!!!\デデーーン!/

    でかすぎて笑いが込み上げてきました。朝陽を浴びそびえ立つスターリン建築。こんな建物見たことない!この迫力、宗教的建造物かのような錯覚すら覚えます。縦にも横にも巨大で、近くだとカメラに収まりきらないんです。日曜の大学周辺、人通りはほとんどなく、とても静か。

  • 500_22873731

    モスクワ大学が面する雀が丘から見たモスクワの空。雲の色の不思議なコントラストが印象的でした。ここの丘にはスキージャンプの練習台もありました。朝7:00台後半くらいなので、まだお土産屋台は出揃っていませんでした。

    8:00頃、雀が丘から歩いて地下鉄ヴァラビョーヴィ・ゴーリィ駅に向かおうとしましたが、ここで激しく迷う。行きはウニヴェルシチェート駅からだったので、ヴァラビョーヴィ(以下略)までの行き方が全く分からない。

    近くをツーリングしていた現地の若者集団(男性1名、女性2名)を呼び止め道を尋ねると、駅まで連れて行ってくれました。森の中の坂道を縫って、かれこれ30分くらい付き合って下さった3名の方々。正直さじを投げられて去って行かれてもおかしくない状況だったのに、なんて優しいのか…。心から感謝しました。ロシア人、素敵です。感激です。

  • 500_22881658

    無事パルチザンスカヤ駅まで戻り、8:50 いよいよベルニサージュへ!駅から見えるこの門をくぐって歩いていくと。。。

  • 500_22881659

    イチオシ

    やがてこんな門が見えてきます。華やかなのにどこかチープな、にぎやかなのになぜかノスタルジックな雰囲気。この門だけでとても気分が高まります。ガイドブックなどによれば9:00オープンとのことでしたが、ちょっとだけフライングして入れました。この時間はまだ料金徴収のおじさんはいなかったな。もう少ししたらやって来たのかも。

  • 500_22926989

    ベルニサージュ内の軽食のお店。「ピッツェリア」と書いてあるようです。ヨーロッパ風でも中東風でもアジア風でもない、不思議な店構え。これがロシア風ってことなのかな。

  • 500_22881660

    おみやげを買うなら絶対ここベルニサージュをお勧めします。ロシア土産を購入するに当たり、選択肢の豊富さ、お店の数、金額、値段交渉可能な点、どれをとってもここにかなうお土産屋さんはありません。旅行中、「やっぱりあのときベルニサージュでもっと買い物しておけばよかった!」と思うことがしばしばありました。やっぱり、「ベルニサージュ=お土産『市場』」は伊達じゃないです。

    特にマトリョーシカの品揃えは目を見張るものがあります。街のお土産屋さんの大体3分の1くらいのお値段で、かつ街で売っているものよりも装飾が丁寧なものが手に入ります。そりゃ、これだけお店がひしめき合っている中で、テキトーなつくりのマトリョーシカなんか置いても売れないでしょうしね。マトリョーシカって手作りだから、結構一つ一つ顔が違うんですよ。ここベルニサージュだと、自分が気に入るマトをじっくり比較して選ぶことができますよ。

    日曜日ということで、朝一からかなりにぎわってはいましたが、お店の屋台は全部営業しているわけではなかったです。翌日もちょこっとのぞきましたが、やはり月曜日は週末よりも出店数が少なかった。
    ちなみに、なぜか野良犬や野良猫がたまにフラフラしています。苦手な方は注意。

  • 500_22881661

    サッカーの本田選手がマトリョーシカデビューしていらっしゃいました。フェルナンド・トーレスやらトッティやらと一緒に並んじゃって、凄いっ。

  • 500_22881662

    2時間弱、あっという間に過ぎてしまいました。後ろ髪引かれる思いでベルニサージュを後にしました。

    敷地は結構広いです。ほんとは半日くらいかけて、じっくりじっくりお店回りたかったなー。敷地の奥の方に進むと、板張りの建物の2階でフリーマーケットのようなものをやっていたのですが、時間がなくて流し見しかできませんでした。惜しい。今回は初ロシアということで、一般的な観光地にもどうしても時間を割く必要があったけど、もし2回目に訪れることがあれば絶対ここにたっぷり時間を使いたいです。

    11:00、地下鉄パルチザンスカヤ駅→キエフスカヤ駅で乗り換え→4号線クトゥーゾフスカヤ駅を目指します。午前中からたっぷり「可愛いロシア」を満喫しているところですが、午後も引き続き「可愛いロシア」の追求は続きます。心から楽しみにしてた「ククラチョフ猫劇場(猫サーカス)」の最寄駅へ、いざ出発!

  • 500_22882400

    11:30頃、クトゥーゾフスカヤ駅到着。猫劇場は、駅の上に走っているクトゥーゾフ大通りをまっすぐ進むと右に見えてくるはず。

    道中気になったお店に入ってみました。『spoon.』に載っていて気になっていたチョコレートショップ「КОНФАЭЛЬ(コンファエル)」をクトゥーゾフ大通り沿いに発見。箱にギッチリ詰められたキリル文字が可愛くて仕方がない。もういい年ですが、「胸キュン」とはこういうことなのかと…。書いていてこっぱずかしいですね。でもしょうがないですってば。

    「Л」「Ю」「Б」「Л」「Ю」(この5文字で「愛」という意味らしい)のチョコが入った箱をディスプレイから取り出してもらい、そのまま購入。文字チョコ以外の飾り用チョコ含め15粒入って590ルーブルなり。

  • 500_22882401

    まっすぐ歩いて右側にククラチョフ猫劇場が見えてまいりました。いやー、ついに来た!

    お子様が多いらしいと聞いていましたが、わたくし猫大好きなもので、大人げなく最前列の特等席(1,500ルーブル)をガッチリ確保、事前予約して行きました。
    この日は満員御礼だったので、もしふらっと行ってもチケットは購入できなかったと思います。

    日本からは公式サイトから予約可能。英語版のページもあるのでロシア語が分からなくても大丈夫。サイトはこちら→http://www.kuklachev.ru/eng/webkassa/
    トップページからこのページに進む場合は"web booking"からどうぞ。
    演目は"repertoir"から確認できます。
    申し込むと、入力したメールアドレスに予約内容確認メールが送られてきます。

  • 500_22926985

    予約の段階では料金支払いは発生しないので、当日カッサ(チケット売り場)で予約者の名前・人数を伝えて、その場でお金とチケットを交換します。念のためメールを印刷したものを持参した方が良いかと思います。

    カッサの従業員はあまり手際が良いとはいえず(おばあちゃまだったので仕方ないよね)、かなり行列ができていたので、15分前到着で入場できたのは開始ギリギリ。余裕をもって会場に向かった方が良かったなぁとプチ反省…。

    ここがそのカッサ。入口から中に入ってすぐ右手にあります。健康そうな猫の写真がなんともカワイイ。

  • 500_22882402

    劇場の入り口ではピエロさんがお出迎え。ヘリウムガスたっぷり吸ってあやしい声。手に持っているピンクの空気バットでバシバシお客さんを攻撃してきます。でも私あんまりこの人に絡んでもらった記憶がないなぁ…。
    あ、そうだ、開演ギリギリになると確かこの人どっかに引っ込んじゃってたわ。

  • 500_22882403

    ご覧の通り、後ろの席までお客さんであふれています。開幕前のみんなのワクワクっぷりで会場の空気がすでにあったまっています。

  • 500_22882404

    ロビーで購入したアリョンカちゃんチョコレート20ルーブルをかじりつつ、幕が上がるのを待つとしましょう。

  • 500_22893761

    …と、よく見ると、開演前から舞台の端っこに猫がすでにちゃっかりいました。いやーおとなしいな。開演後もここにずっとこの体勢でじっとしてました。

  • 500_23052649

    待望の開演。

  • 500_23052650

    にわとりを持ち上げようとすると…

  • 500_23052651

    なんと中から猫が!\ジャーン/

    大歓声!!!

  • 500_22893762

    猫サーカスというだけあって、芸のできる猫をてんこ盛りに揃えています。こちらは荷台を押す猫ちゃん。

  • 500_22893763

    こちらはタイヤの上を歩く猫ちゃん(しかも後ろ向きに)。猫が登場するだけで会場は盛り上がっていましたが、何か芸を始めるともうとんでもない大歓声でした。サーカスと言っても小さめの会場なので、お客さんと舞台の距離がとても近く感じました。

  • 500_22893764

    中盤、猫をたくさん従わせて登場した猫おばさん。私もそのドーナツみたいなやつの真ん中から首出してみたい!!

  • 500_22893765

    これは「猫の芸」というよりも「猫を用いた芸」な気がする。猫に入ってもらったバケツを持って、ブルンブルン遠心力の実験みたいなことしてます。ちょっと虐待っぽいぞ!?

  • 500_22893797

    …という感じで、サーカスは40分くらいで幕を閉じました。『spoon.』に紹介されていた演目は2部構成だったらしいけど、今回見た"My Favorite Cats"はそのような様子はありませんでした。

    演目は一切セリフなし。「人間の」出演者さんたちは、雰囲気とパントマイムと叫び声でドタバタ劇を演じていました。
    始めっから猫が登場するのではなく、しばらくじらしてから満を持して猫登場!という演出だったのがニクいです。わかっていらっしゃる。

  • 500_22893799

    終演後はククラチョフさんがロビーに出てきてご挨拶してくださいました。購入したパンフ(100ルーブル)にサインをいただく。
    私が日本人であることに気づくと「チョット待ってクダサーイ」と言われ、1994年に日本で開催されたサーカスに出演されたときのパンフレットをプレゼントしてくださいました!

  • 500_22893803

    終演後、外に出て見かけたマクドナルドの看板。もちろんロシア語表記。

  • 500_22893801

    …の広告に日本語表記!これ、今調べたところ、おそらく日本でも売っている「ジューシーチキンセレクト」のようですが、これってロシア的には「日本風」ということになっているんでしょうか…?なぜ唐突に富士山が出てくるのか分かりませんでした。

  • 500_22917816

    クトゥーゾフスカヤ駅からアレクサンドロフスキー・サート駅まで移動し、9号線ボロヴィツカヤ駅に乗り換えてセルプホープスカヤ駅へ。

    目指すは「спецодежда(specodegda)」です。ロシアのお店で働く人のかわいいデザインのエプロン(ユニフォーム)が買えるお店ということで、行ってみることにしました。

  • 500_22893804

    ここのお店に行きつくまでの事前リサーチがほんと大変だった!ロシア語が分からないから、キリル文字を一文字一文字打つのも一苦労。ロシア語のウェブサイトをやっとのことで見つけ出しても、文字の読み方が分からないから店舗情報がどこに載っているのか分からずまた四苦八苦。google翻訳の和訳露訳を繰り返し、何とか地下鉄駅から近い店舗に目星をつけるに至るまで、もうくたくた。

    いざセルプホープスカヤ駅に降り立ってみたら、全くの逆方向に歩いて行ってしまったようで、なかなかお店が見つけられず…。一時はもうお店に行くのを諦めようかとすら思ってしまいました。

    無事たどり着けたときにはもう感動。しっかりお目当てのエプロン(青色・帽子付き360ルーブル、赤色373ルーブル)を購入できました!

  • 500_22917814

    大仕事を終えた後は、ちょっと休憩をとることに。朝からチョコ一かけくらいしか口にしていなかったので、おなかはもうペコペコ。14:00過ぎ、クトゥーゾフスカヤ駅近くの「ショコラドニッツァ」でコーヒーでも飲むことにします。

    このお店はロシアではポピュラーなチェーン店のようで、日本でいうドトールやスタバのように駅近くに重点的に出店しているコーヒーショップ。とにかくいろんなところで見かけました。

  • 500_22917815

    コーヒーだけだと思ったら、ブリヌイもあるじゃないの。ブリヌイとはロシア版クレープだそうです。さっそくこれも食べてみましょう。おなかすいたー。
    今回もメニューを指さして注文。分かりやすい写真入りメニュー完備のお店は、非ロシア語話者にとっては本当に助かります。

  • 500_22917813

    フレーバーアイスカプチーノ199ルーブル、サーモンのブリヌイ199ルーブルを注文。確かにロシアは外食の物価高めかも。これで日本円にして約1,200円。まぁ…仕方ないんでしょうね…。

  • 500_22917817

    また地下鉄で移動し、さーて赤の広場へ乗り込むぞ!

    …の前に、ちょっとさっきの昼食が物足りなかったので駅のキオスクでおやつ追加。「ピロシキ」だけは読めましたが、何の具かは分かりません。試しに買ってみたら、アップルパイのようなフィリングでした。まさかの甘系ピロシキ。もっとこう、お肉を刻んだようなのとかを期待したのにー!25ルーブル。

  • 500_22918569

    駅を出て地上に出ると、赤レンガの建物が目に飛び込んできます。国立歴史博物館。この向こうには赤の広場が広がってるはず。胸が高鳴る。

  • 500_22918775

    ヴァスクレセンスキー門を抜けるとそこには

  • 500_22918650

    赤の広場…!

  • 500_22918570

    ついに来た。世界史の教科書で見たあの玉ねぎ屋根のワシリー寺院は、写真の色合いそのまんまだった。こんなにカラフルな宗教施設が本当に存在するの?と思った高校生の頃の私の疑問は、この日スッキリと解消された。うん、本当に存在してるわ。あの鮮やかな色合いのままで。
    お茶目すぎる大聖堂にやっと対面できたよ。10年越しの願いが叶った。

  • 500_22918572

    この玉ねぎ屋根は一つ一つが独立していた。それぞれが教会らしい。外観の大きさに比べ、内部は意外なほどに狭く感じる。大聖堂というと、内部が大きな空間になっているという固定観念があったけど、ここは全く違う。
    これはおそらく真ん中の塔。高い天井にシャンデリア、イコン画。この組み合わせは、今回の旅行で今後もちょくちょく目にすることになる。イコン画がロシア正教につきものだとは知っていたけど、シャンデリアは知らなかった。綺麗だなぁ。

  • 500_22918571

    中の壁の模様も可愛い。この空間が好きで、しばらくここでゆっくりぼーっと休んでいました。

  • 500_22918649

    外に出る。この屋根はなんだかスーパーマリオのクッパ大王の背中みたい。

  • 500_22918568

    赤の広場にある「グム百貨店」にも行ってみましょう。

  • 500_22918651

    ここはお買いものを楽しむというより、気ままに歩いて雰囲気を楽しむ場所という感じがしました。太陽の光が透ける屋根の下を歩きながら、吹き抜けをあっちへ行ったりこっちへ行ったり、探検気分でなかなか楽しかったです。

    しかし…。一応「高級百貨店」と銘打っているものの、トイレが…。旅行中に入った数あるトイレの中でここがいちばん汚かったという事実にはショックを禁じえませんでした。たまたまだとは思うんですけどね。
    どうやら故障中のところに入ってしまったらしく、水が流れず悲惨な目に遭いました。

  • 500_22926987

    グム百貨店3階に入っているCDショップ「ソユーズ」の一角。アニメDVDコーナーでしょうか。全体的にひと昔前っぽい雰囲気。下の棚に「紅の豚」がある。ジブリはロシアでも観られているんですね。

  • 500_22919413

    グム百貨店1階に並べられていた売り物の自転車たち。あまりにも可愛いのでつい写真に収めてみました。

  • 500_22918652

    のどが渇きました。せっかくなのでロシア名物の飲み物でのどを潤しましょう。1階の高級スーパーっぽいところで飲み物を見繕う。
    400ml30ルーブルと手ごろな価格にも惹かれ(ちなみにミネラルウォーターよりも安かった)、「クヴァス」にしてみました。黒パンを発酵させてつくられたという何ともエキセントリックな発想の飲み物。パンのどこをどういじったら飲料になるんでしょう。謎です。
    味は、濃ゆーいノンアルコール黒ビールって感じ。一気に1本飲むのはちょっと難しいですが、チビチビ飲めばなんとかいけました。話のタネに一度くらい試してみるのはアリだとは思いましたが、2回目のチャレンジは遠慮しておきます(笑)。

  • 500_22919416

    そんなこんなでもう夕方。
    18:00頃、赤の広場を後にし、アルバート通りをぶらつきます。
    モスクワの原宿とはよく言ったもので、似顔絵描きやストリートパフォーマーが至るところにいてとてもにぎやか。
    道幅が結構広く、歩行者天国なので歩きやすいです。でも油断するとスリに狙われそうな雰囲気があったので、気を引き締めながら歩いていました。

  • 500_22918653

    お土産屋さんや飲食店が林立。一通りモスクワ観光をした後に夕食をとるには便利な場所だと思いました。

    ウェンディーズもありました。そういえば日本に再上陸するって話はどうなったんでしょうね。

  • 500_22919414

    スタバ。ロシア限定スタバカードに500ルーブル入金してもらい、マトリョーシカタンブラー390ルーブルを購入。るるぶだったかまっぷるだったか、ガイドブックにはこのマトリョーシカタンブラーは品薄と書いてありましたが、特にそのような雰囲気はなかったです。

    しいて言えば、このタンブラーの「Russia」表記がキリル文字でなかったのがちょっと残念でした。

  • 500_22919415

    日本にもある石鹸屋さん「LUSH」。ボトルの表記がキリル文字なら面白かったんだけど、そうではなかった。イギリスからの輸入品を取り扱っているような様子でした。

  • 500_22919417

    今日の夕食はここ「МУМУ(ムームー)」に決めた!アルバート通りには2店この「ムームー」がありましたが、どちらの店先にもこの巨大な牛がいました。お店のシンボルキャラのようですね。

  • 500_22919525

    ビュッフェ式のレストランなので、指さして注文すれば何とかなるだろうと思い入店。ビュッフェと言っても食べ放題ではなく、1品ずつ加算されている様子でした。これで合計313ルーブル。

    それぞれがどんな料理なのかさっぱり分からないまま指さして選んだ結果がこれ。ボルシチしかまともに注文できませんでした。でもどれも美味しそうだからいっか。

    →食べてみると、お肉のそぼろだと思ったのは麦。だまされた(笑)。ちょっと口に合わず。チーズとなすのサラダはなかなか美味。黒パンは残してしまいました。他は美味しかったので次の写真で個別に紹介します。

    アイスティーが欲しかったのに「ない」と言われ、ちょっと動揺しながらも「他の冷たいドリンクが欲しい」と伝えたはずが、面倒くさそうにホットの紅茶を差し出されたのには参りました(笑)。

  • 500_22919526

    このトマトソースがけハンバーグのようなものはなかなか美味しかったです。おなかがすいていたこともあり、ペロッと食べてしまいました。味付けはしつこくなく、日本人に合っているように思いました。

  • 500_22919527

    この牛柄ポットに入っているスープがボルシチ。写真じゃ分からないんだけど、紫色が綺麗で、だし?がきいていて、具だくさんで、アツアツでも冷めてもすっごくおいしかった!おかわりしたかったなぁ。

  • 500_22919528

    おまけとして付けてくれたキャラメルがとってもおいしかったので、レジで袋に入ったものを75ルーブルで購入。
    外側はシュガーコーティングされたような硬めの質感なんだけど、噛むと中からトロッとした半生キャラメルが出てくるんです。こんなの初めて。もっと買ってこればよかったなー。

  • 500_22926982

    20:30 ぼちぼちアルバート通りのお店を見終えて、地下鉄スモレンスカヤ駅から一気にパルチザンスカヤ駅まで移動。3号線で1本で目的地まで行けるので楽ちん♪

  • 500_22926984

    イズマイロヴォ ヴェガに帰ってきましたー。本日購入したもの一覧。

    マトリョーシカ大きい順に1300ルーブル、300ルーブル、200ルーブル。
    マトリョーシカエプロン各だいたい300ルーブル。
    薬局でニベアリップクリーム74ルーブル、歯磨き粉48ルーブル、ひまわりハルヴァ51ルーブル。
    ハードロックカフェでショットグラス285ルーブル、ピンバッジ580ルーブル。
    ソユーズオリジナルCD229ルーブル。
    香水屋さん「ノーヴァヤ ザリャー」で赤い香水150ルーブル、すずらん香水42ルーブル、ミニ石鹸12ルーブル。
    一気にエプロンコレクターになってしまった。

    この日は大満足で就寝。明日はセルギエフ・パッサートとクレムリン、そして人生初・寝台列車の予定だっ!

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