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2010ドナウ川が見えるホテル巡り(その1・ブダペスト編)

旅行時期 2010/12/26 - 2010/12/29 (2011/01/23投稿

今回は、「ドナウ川が見えるホテルをハシゴしてみる!」というテーマを勝手に設けて、ドナウ川沿いにある都市のうち、ブダペスト→ブラチスラバ→ウィーンと移動し、それぞれドナウ川が見える部屋を滞在する旅をしてきました。<br /><br />◆行程<br />12/25(土)<br />  ■ホリデイイン東武成田 泊<br />12/26(日)<br /> 【航空機】KL864 東京NRT 1200→1535 アムステルダムAMS<br /> 【航空機】KL1979 アムステルダムAMS 2020→2225 ブダペストBUD<br />  ■ブダペスト・マリオット 泊<br />12/27(月)<br />  ★ブダペスト市内観光<br />  ■ブダペスト・マリオット 泊<br />12/28(火)<br />  ★ブダペスト市内観光<br />  ■ブダペスト・マリオット 泊<br />12/29(水)<br />【列車】ブダペスト東Keleti駅 925→1205 ブラチスラバHlavna駅<br />  ★ブラチスラバ市内観光<br />  ■パーク・イン 泊<br />12/30(木)<br />  ★ブラチスラバ市内観光<br /> 【バス】NovyMostバスターミナル 1200→1245 ウィーン空港<br />  ★ウィーン市内観光<br />  ■nhウィーンエアポートホテル 泊<br />12/31(金)<br /> 【航空機】KL1840 ウィーンVIE 1035→1240 アムステルダムAMS<br /> 【航空機】KL861 アムステルダムAMS 1745→(翌日着)<br />1/1(土)<br /> 【航空機】 →1250 東京NRT

今回は、「ドナウ川が見えるホテルをハシゴしてみる!」というテーマを勝手に設けて、ドナウ川沿いにある都市のうち、ブダペスト→ブラチスラバ→ウィーンと移動し、それぞれドナウ川が見える部屋を滞在する旅をしてきました。

◆行程
12/25(土)
  ■ホリデイイン東武成田 泊
12/26(日)
 【航空機】KL864 東京NRT 1200→1535 アムステルダムAMS
 【航空機】KL1979 アムステルダムAMS 2020→2225 ブダペストBUD
  ■ブダペスト・マリオット 泊
12/27(月)
  ★ブダペスト市内観光
  ■ブダペスト・マリオット 泊
12/28(火)
  ★ブダペスト市内観光
  ■ブダペスト・マリオット 泊
12/29(水)
【列車】ブダペスト東Keleti駅 925→1205 ブラチスラバHlavna駅
  ★ブラチスラバ市内観光
  ■パーク・イン 泊
12/30(木)
  ★ブラチスラバ市内観光
 【バス】NovyMostバスターミナル 1200→1245 ウィーン空港
  ★ウィーン市内観光
  ■nhウィーンエアポートホテル 泊
12/31(金)
 【航空機】KL1840 ウィーンVIE 1035→1240 アムステルダムAMS
 【航空機】KL861 アムステルダムAMS 1745→(翌日着)
1/1(土)
 【航空機】 →1250 東京NRT

写真 38枚

テーマ:
街歩き
交通手段 : 
エリア:
ハンガリー > ブダペスト
エリアの満足度:
5.0
  • 500_21228940

    KLMオランダ航空を利用しました。今回は40,000マイルを使って、片道だけビジネスクラスにアップグレード。

  • 500_21228941

    食事はコースで出てきて、前菜はこんな感じ。次に出てきたビーフは、肉の塊のように見えて固そうでしたが、意外と柔らかくておいしかったです。

  • 500_21228942

    アムステルダムからブダペストは、B737-400型機という小さなジェット機で。ブダペストは22時過ぎに到着しましたが、前払いチケット製のミニバスがあって、泊まるホテルまで連れてってくれるので、夜遅くても安心でした。なお、ミニバスは相乗りで、同じ方面の客がある程度集まったら出発します。

  • 500_21228943

    次の日は、主にドナウ川沿いを街ぶら。王宮周辺、くさり橋などを昼と夜に訪れました。
    まずはアクセス。地下鉄2号線でモスクワ広場駅まで行き、そこから16番バスで王宮の丘に行きます。
    王宮へは16番バスが高頻度で運転されており、もっとも便利です。16番バスののりばは、写真のようにキャッスル柄のピクトグラムが目印です。

  • 500_21228944

    適当なところで下車。手前はヒルトンホテルの正面入口で、その向こうはマーチャーシュ教会です。ヒルトンからのドナウの眺めにするか、マリオットからの眺めにするか迷いましたが、今回はマリオットにしています。ヒルトン滞在も楽しそうですが、川とか橋の眺めはちょっと遠目かな・・・。

  • 500_21229096

    三位一体広場からドナウ川を眺めてみます。
    川の向こうに見える建物は、1902年完成の国会議事堂。上がいろいろと尖っているのが印象的です。

  • 500_21229097

    王宮の北詰まで移動すると、くさり橋が眼下に見えます。くさり橋は市のシンボル的な存在で、どこからみても街に似合います。
    橋は1849年といいますから、日本でいう江戸時代からこんな立派な吊り橋が建設できていました。

  • 500_21229098

    イチオシ

    王宮の南詰めまで移動すると、くさり橋はこんな立派な景色となります。昼も夜も、ここからの景色が一番好きです。夏なら何十分でも眺めていそうです。

  • 500_21229099

    王宮の丘周辺は観光客が多いので、みやげ物店、カフェ、レストランなどが多くあります。
    せっかくですので、そろそろランチとしましょうか。

  • 500_21229100

    店の名前は忘れましたが、適当に入店してみました。カフェというよりレストランに近いお店です。

  • 500_21229156

    ハンガリーのお国料理、グヤーシュを頼んでみました。

  • 500_21229157

    再び王宮周辺の観光。
    次に行ったのは、「王宮地下迷宮」という地下洞窟です。過去、ワインセラーや監獄などとして使用していたようです。

  • 500_21229158

    洞窟を進んでいると、ワインのにおいが充満した部屋に鼻で気づきます。おお?と思っていってみると、そこにあったのは「ワインがわき出る泉」。蛇口?から延々と赤ワインが流れ出ていました。4カ所も。
    飲み放題か?と思ったんですが、横には「飲んじゃだめよ」の案内が。まあ、衛生的によくないんでしょうね。なめている人はいました。

  • 500_21229159

    王宮の丘から麓に降りてみます。ケーブルカーがあるので、利用しました。値段は片道840フォリント(約340円)、往復1450フォリント(約580円)で高いですが、ここからくさり橋に行くには16番バス利用だと乗り継ぎがあって遠回りなのと、歩いて降りるには階段が大変だったり案内不十分で迷ったりするので、ケーブルカーの利用価値は高いです。

  • 500_21229160

    下におりました。ここから見る橋もなかなかいいですね。

  • 500_21269261

    くさり橋を渡って、ペスト地区に行ってみます。

  • 500_21269262

    くさり橋を渡ったところのトラム乗り場から2番トラムに乗って、国会議事堂近くで降りました。
    写真は国会議事堂ですが、ブダ地区の王宮の丘から見たものとは、全く雰囲気が違います。とげとげしくないというか。

  • 500_21269263

    次に、ブダペスト西駅周辺にいって買い物とかぶらぶらしに行きます。
    写真は、西駅舎に隣接していたマクドナルド。ゴージャスな内外装にファストフードという組み合わせが珍しかったので、中に入ってみることにしました。

  • 500_21269264

    マクドナルドの中に入って、軽い昼食。
    天井は高く開放感があり、高級カフェで飲んでいるみたい。丸の内の三菱カフェもこんな感じだったかな?

  • 500_21269265

    その後は、西駅の北側に隣接するショッピングセンタ「ウェストエンド」で冬物の上着とかいろいろ探したり買ったりしました。国内で最大級の規模ということで店内は広く、いろいろありました。地下鉄3号線の駅にも直結していて便利なはずだったのですが、方向がわからなくなってしまって結局地上出口から帰りました。

  • 500_21269491

    買い物を終えたらすっかり日が暮れていました。いったんマリオットホテルに戻り、今度は夜景を見に再び王宮の丘を目指します。
    昼と同じように地下鉄2号線でモスクワ広場まで行き、そこから16番バスに乗って、三位一体広場付近で下車しました。16番バスは昼も夜も観光客と見られる乗客ばかりなので、夜だからといって時に危険は感じませんでした。

  • 500_21269492

    王宮のライトアップ。このあたりも歩いているのは観光客がほとんどです。このとき、怪しい人は特にいませんでした。

  • 500_21269493

    イチオシ

    王宮の南詰付近の展望台から見たくさり橋です。肉眼では、こんな感じで赤い光が強く感じます。

  • 500_21269494

    カメラの設定をいろいろ変えて撮ってみました。

  • 500_21269495

    今度は歩いて降りてみよう!と思って降りてみるものの、案合図がないのに結構複雑で、いろいろ迷いましたがどうにか丘のふもと、くさり橋まで到達しました。くさり橋のライトアップも赤色系で暖かみがあります。

  • 500_21269642

    くさり橋の歩道には、昼いたホームレスの人がまだいました。何かしてくるわけではないので素通りすれば問題ないです。
    振り向くと、王宮の丘に大きな王宮建物のライトアップが映えます。この付近一帯の夜景はどれもが赤色系のライトアップとなっており、特に王宮が堂々と見えたのが印象的でした。

  • 500_21269643

    マリオットホテルの近くのヴァーツィ通り、夜19時過ぎですがちょこっと歩いてみました。観光客多めで、治安的には特に何も感じませんでした。ただ、マリオットホテルとヴァーツィ通りのあいだの道はちょっと暗いので、早歩きで。

  • 500_21269644

    イチオシ

    ホテルに戻り、Tokaji(トカーイ)ワインを飲みながら、ぼんやりと夜景を眺めていました。ホテルの窓は大きく、ベッドからでも十分に景色が見えるほど。
    今回は、「ドナウ&キャッスルビュー」のレートで予約しました。予約どおり、王宮と橋が見えます。
    なお、マリオットホテルは川と反対側に客室はなく、全室が川に面しているので、眺めの善し悪しはあるにせよ、どの部屋からも川と、川面に映るオレンジ色の光が見えます。くさり橋が見えるか見えないかが部屋を選ぶポイントとなります。

  • 500_21269645

    日中のホテルの眺めです。透明ですか柵があるので、これがちょっと残念。客は外に出られないので、客としてはない方がいいんだけど、維持管理上必要なのでしょう。仕方ないです。

  • 500_21269779

    ドナウ川に面しているマリオットホテル。正面に見える白い建物がホテルで、左にはドナウ川沿いを走るトラム路線(2番トラム)があって便利です。

  • 500_21270059

    2番トラムは旧タイプの車両が走りますが、ドナウ川と王宮を背にして走るには、この旧タイプの車両が似合います。

  • 500_21270060

    マリオットホテル近くのヴルシュマルティ広場から、地下鉄1号線の起点となる駅があります。
    地下鉄1号線は、世界で2番目、ユーラシア大陸最古の地下鉄で知られ、電化路線としては世界初。ブダペストって、その頃相当繁栄してたんだなぁ、と実感。
    なお、1号線は「アンドラーシ通りとその地下」として、世界遺産の指定を受けています。れっきとした世界遺産の地下鉄で、駅構内には世界遺産のプレートが掲げてありました。
    出入口は、写真のとおりいたってシンプル。

  • 500_21270061

    入口の階段を下りるとすぐホームで、この浅さにびっくり! 銀座線など比べものにならないくらい浅いです。
    構造が鉄骨が主で趣があったり、車両、ホームがとても短かかったり、車内チャイムが初代ファミコンのゲーム音みたいで面白かったり、ブダペストに来たなら用がなくても乗る価値がある路線です。

  • 500_21270062

    用がなくても・・・といいながら、英雄広場を訪れるには目の前に駅があって便利なので、この路線で英雄広場まで行ってみました。
    英雄広場駅も出入口は写真のとおりシンプルで、しかも浅かったです。この路線、終点まで乗ってもこんな感じなのでしょうか・・・?

  • 500_21270063

    英雄広場です。市民公園の中にあり、公園にはいくつかの美術館、博物館、そして温泉施設などがあります。

  • 500_21270290

    さて、これからブダペストを離れて、これから列車でスロバキアの首都、ブラチスラバに向かいます。
    ブダペスト市内のタクシーは怪しいらしいので、マリオットホテルから地下鉄2号線でブダペスト東駅に行くことにしました。
    さて、地下鉄に大きなスーツケースは持ち込み可能か?可能なら有料か?と疑問に思っていましたが、駅に掲示してあった案内に「40×50×80cmまたは20×20×200cmが2つまでならフリー」って書いてあって、実際に検札に聞いたら「チャージなし」との返事でした。
    2号線は深いですが、ある程度エスカレータがあるのであまり苦労しません。ブダペスト東駅の少しの区間だけが階段だけでした。
    写真は、東駅の正面です。駅舎が大きすぎて全景がとれません。

  • 500_21270291

    駅構内は、立派なドーム型でした。Kiosk、両替商などがありました。
    チケットは、ブダペスト到着の翌日、ここに来てあらかじめ購入していました。ブラチスラバまで2等席で1人5320フォリント(約2200円)でした。

  • 500_21270292

    これから乗車する、ブダペスト発、ブラチスラバ、プラハ経由ベルリン行きの国際列車です。ECと呼ばれています。
    EC170列車は9時25分発。終点のベルリンには夜21時台に到着するので、ずいぶん長旅をする列車をたった3時間で下車することとなります。

    〜続きは「ブラチスラバ編」で〜

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