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ベネッセハウスの朝食とパーク棟♪瀬戸内国際芸術祭2010@直島

旅行時期 2010/10/01 - 2010/10/02 (2010/10/15投稿

行って来ました、ベネッセハウス♪<br /><br />4ヵ月半前に予約を入れ、心待ちにしていた10月。<br />お天気にも恵まれ最高の2日間になりました。<br /><br />静寂の中、波の音をBGMに就寝したのが早かったため、目覚まし時計前に目が覚めて。。。<br />オーシャンビューのバスルームで目覚めのバスタイムを楽しんだら、その後は海の見えるテラスで目覚めの珈琲タイム。<br />今日も朝から青空広がるいいお天気♪<br />ラッキ〜☆<br /><br />朝食は海の見えるパーク棟のレストランでブッフェです。<br />この内容とロケーションで2500円というお値段に大満足。<br />お腹を満たしたら、パーク棟の散策を。。。<br />パーク棟にもいっぱいアート作品があるのね〜〜<br />ミュージアム棟と比べると光と影を感じる作品が多くて<br />わかり易かったかも。<br />ミュージアム棟もいいけれど、パーク棟もいいわ〜〜<br />次回泊まる時も悩みそう(笑)<br /><br /><br />ベネッセアートサイト直島  http://www.benesse-artsite.jp/<br />直島町観光協会  http://www.naoshima.net/index.html <br />

行って来ました、ベネッセハウス♪

4ヵ月半前に予約を入れ、心待ちにしていた10月。
お天気にも恵まれ最高の2日間になりました。

静寂の中、波の音をBGMに就寝したのが早かったため、目覚まし時計前に目が覚めて。。。
オーシャンビューのバスルームで目覚めのバスタイムを楽しんだら、その後は海の見えるテラスで目覚めの珈琲タイム。
今日も朝から青空広がるいいお天気♪
ラッキ〜☆

朝食は海の見えるパーク棟のレストランでブッフェです。
この内容とロケーションで2500円というお値段に大満足。
お腹を満たしたら、パーク棟の散策を。。。
パーク棟にもいっぱいアート作品があるのね〜〜
ミュージアム棟と比べると光と影を感じる作品が多くて
わかり易かったかも。
ミュージアム棟もいいけれど、パーク棟もいいわ〜〜
次回泊まる時も悩みそう(笑)


ベネッセアートサイト直島  http://www.benesse-artsite.jp/
直島町観光協会  http://www.naoshima.net/index.html

写真 48枚

テーマ:
ホテルステイ
交通手段 : 
  • 現地移動 :  船 / 自家用車
エリア:
香川 | 直島・豊島・小豊島
エリアの満足度:
評価なし
  • 500_20449680

    8時にセットした目覚まし時計。
    でも、6時半に目が覚めちゃった。

    だって、眠ったのが夜の11時だからね〜
    6時半でも、7時間半も寝てるじゃない。
    そりゃあ、目も覚めるって!!

    窓から見える海は今日も青くて美しい♪
    心配だったお天気は、今日も何とか大丈夫そう。
    とても気持ちいい秋晴れでした。

  • 500_20449681

    地中美術館のある方向に朝日が当たって輝いてる〜〜!

    とても綺麗。

    海も真っ青、、、朝起きてこの風景が眺められるなんて、最高のロケーション。

  • 500_20449682

    こうして見ると、既にところどころ赤い木があるのね。

    秋も後半に差し掛かると、もっと赤くなって綺麗な紅葉が見れるだろうね。

  • 500_20449683

    窓から見えたアート☆

    結局、間近で見ようと思いつつ忘れてしまってたので、写真はこれしかなかったわ(笑)
    真ん中に見える四角い所がジャグジー風呂。
    先着6名の予約制なので、競争率が高くてなかなか入れないっ。
    私も予約しようと試みたけれど、4ヵ月半前で既に駄目だった。。。

    「文化大混浴 直島のためのプロジェクト」(1998年)
    作家:蔡國強

    この方、私たちの泊まったお部屋の作品と同じ方なのね。
    ちょっとだけ、親近感。。。

  • 500_20449684

    眠気覚ましにバスルームで、さっぱり寛ぐ私。

    お部屋越しのオーシャンビュー。
    確かに青い海が見えるわ。


    ベッドでまだグッスリ眠っている旦那様越しに。。。(笑)

  • 500_20449694

    続いてテラスで珈琲タイム。

    無料でいただけるドリップ珈琲がお部屋にあったので、いただきました。

    秋の風がちょうど心地よくて気持ちいい。

    それにしても、テラスで誰の姿も見なかったけれど、やっぱりちょっと出づらいのかな?
    だって、丸見えだもんねっ!!

  • 500_20449695

    お部屋にあったパーク棟とミュージアム棟のアート作品一覧。

    こんなにたくさんのアートと過ごす楽しさを存分に味わった2日間でした。

  • 500_20449696

    朝食はパーク棟レストラン「海の星 Etoile de la mer」で。

    ミュージアム棟からパーク棟までは、歩くと10分程度の道のりなのでベネッセのシャトルバスが出ています。

    私たちは車があったので、自分の車でパーク棟まで移動。
    車で来られている方は皆さんそうされていたようですね。

    ふと空を見上げると秋の空。
    薄い雲が延びてます。

  • 500_20449697

    車だと1〜2分程度でパーク棟に到着。

    昨日の夜にちょこっとだけラウンジに来たけれど、館内をじっくりと見ていないので、今朝は館内のアートも楽しもう♪

  • 500_20449698

    朝9時前、爽やかな朝〜〜っ!
    お天気が良くてハイテンションの私(笑)

    ちょうどパーク棟に入ろうとした時に出てこられた韓国人の団体ツアー。
    タイミングよかったわ〜
    もう少し早かったら、朝食レストランがいっぱいだったかも。

  • 500_20449720

    「基層 26 II」(2005年)
    作家:トーマス・ルフ

    パーク棟の入口を入ってすぐ目の前に広がる綺麗なアート。
    色鮮やかな何ともいえない色合いが美しかった。。。
    現代アートって、ただ落書きをしただけのようにしか素人目には見えないものもあるけれど、この作品は素人目にも計算されて描かれているなぁ。って感じました。

  • 500_20449721

    地階に下りる階段に、光のアート♪

    安藤忠雄氏の建築のみせどころ!!!

  • 500_20449722

    「サプリメント?」(2004年)
    作家:アンソニー・ゴームリー

    今にも動き出しそうな金属人形。
    大小様々な大きさのキューブを組み合わせて造られたお人形ですが、彼はとてもスタイルいいねっ。

    本来は、彫刻家という肩書きのアンソニー氏ですが、キューブを組み合わせる手法も得意な方のようです。

  • 500_20449723

    朝食レストランは、パーク棟の1番奥にあるみたい。

    パーク棟のアートを楽しみながら進んでいきましょう・・・

    地階にある光るオブジェに引き寄せられるように階段を下りていきます。
    これぞ、安藤忠雄という感じのする空間で素敵☆

  • 500_20449724

    写真で見ると結構立体感があって、向こう側が見えているってわかりますが、実際この場所でこの空間を見ると、まるで鏡のように見えたこの枠。

    不思議アートでした。

  • 500_20449730

    普通に階段を見上げているだけで、光のアートが存在するんだね〜〜

  • 500_20449731

    「光の棺」(2009年)
    作家:杉本博司

    去年できたばかりの新しい作品で、棺という目で見ると面白みが増す気がするな。
    本職はフォトグラファーですが、この作品は立体!!

    腰掛と間違えて座られる方が多数いらっしゃるとか。。。(笑)

    「光の棺」の上に飾ってある作品は「松林図」(2001年)
    全然撮れてなくてごめんなさい・・・

  • 500_20449732

    「光の教会」(1997年)
    作家:杉本博司

    この作品、好きだなぁ〜〜
    しばらく見惚れちゃってた♪
    希望に溢れ、そして心が落ち着く、そんな写真でした。

  • 500_20449733

    「ワールド・トレード・センター」(1997年)
    作家:杉本博司

    今は無きWTC。
    このときは、まさかあの様な事が起きようとは夢にも思ってなかったはず。

  • 500_20449735

    宿泊者専用スペースがあるので、そこを通る時はお部屋の鍵が必要になります。

    宿泊者以外の方は、回り道をする形で外から入れる扉があるようです。

  • 500_20449736

    この空間は安藤忠雄氏の作品のよう。
    「ベネッセハウスドローイング」というアート名がついてました。
    やっぱり好き〜〜安藤忠雄建築。

  • 500_20449737

    更なる細い通路を通り抜け・・・

  • 500_20449738

    その細い通路にもアート作品が!!
    ベネッセハウスミュージアムにもあった木で作られた草。
    こちらは木で作られたバラ。
    見事ですね〜〜〜

    「バラ」(2006)
    作家:須田悦弘

  • 500_20449739

    「ブラインド・ブルー・ランドスケープ」(2009年)
    作家:テレジータ・フェルナンデス

    アーチを描いた廊下の一面に繰り広げられる夢のアートの世界♪
    うわ〜〜キラキラ☆
    これって何????☆☆☆

  • 500_20449740

    15000個のガラスキューブが通路一面に貼り付けてあってとても美しい。
    しかもキューブの一角は鏡になっているのでキラキラに光が当たって余計に美しさが増すのね〜〜

    何となくランダムに取り付けられたガラスキューブだけれど、法則性はあるのかな??

  • 500_20449741

    キラキラ☆★★☆

  • 500_20449742

    よく見ると、大きさもランダム、
    形もランダム、厚みもランダム。。。。
    それが光の屈折を面白くしてるのだろうな〜

  • 500_20449743

    ガラスキューブのもう一面は大きな窓が広がる。。。

    光がたっぷり差し込んで自然のアートを作り出すのね〜

    太陽光や月光って、アートを素敵に見せる大きな役割を果たしているんだな。

  • 500_20449744

    ・・・と、たくさんのアートを楽しんで、やっとレストランに到着。

    アートを楽しみにしていた目と心は既に満足感大。

    後はお腹よね〜〜〜

  • 500_20449745

    朝食時間は9時半までとちょっと早めかなと思ったけれど、ほとんどの方が夜は早く寝てるだろうし、朝も早くから行動したいようだし、問題ないよう。

    実際、私たちは9時過ぎに行ったんだけれど、かなり空いていて全部で3組しかいなかった・・・
    皆さん用意が早いのね〜〜

    ところで、このレストランの壁面も実はアート。
    この奥に写っている壁はオレンジ。。。
    そして真ん中にブルーのマーク。
    それを覚えておいてくださいね〜

  • 500_20449758

    海の見える窓際の席に案内されて、、、というか、自分で行って(笑)

    遠くに黄色いかぼちゃが見えてるわ〜〜後で見に行こうねっ、楽しみ♪

  • 500_20449760

    オープンエリアのテラス席もあったんだけれど、ここはティータイムのみのよう。
    昼の2時半からしか使えないみたい、、、
    ここに座ってみたかった〜〜残念。

  • 500_20449761

    ズラリと並べられた和洋ブッフェの品々。

    それほど種類は多くは無いけれど、手の込んだメニューが多かったので満足度は高かった。。。
    もちろん、県の名産もあったしね。

    そしてこちら側の壁面の色はブルー。
    真ん中にオレンジのマーク。
    実はこれ、さっきのもう一方の壁の色が鏡に映っているんです。
    このマークの形に鏡が貼ってあって、対角の壁の色が映る仕掛け。
    だから、ブルーの壁のほうにオレンジのマークがあって、オレンジの壁のほうにブルーのマークがある。。。
    レストランまでアートの一部なのね〜〜流石です。
    ベネッセハウス!!!

    「フレスコ画 5(青&オレンジ)」(1998年)
    作家:ミケランジェロ・ピストレット

  • 500_20449763

    私の大好きなフルーツ。。。ちょっぴり少なめだけれど、まあ許容範囲の品揃え。
    美味しい蒜山ジャージーヨーグルトがあるしね〜
    ほんのり甘くて本当に美味しいの。













    ドリンク類にも美味しい蒜山ジャージー牛乳が!!!

  • 500_20449789

    クロワッサンと焼きたて胡桃パン、そして白くてふわふわのパン。

    あっ、パンケーキもあったわね〜〜













    パンケーキにはメイプルシロップORはちみつのお好きなほうをどうぞ!!
    バターもあるし、パンにはオリーブオイルなどもいかが??

  • 500_20449790

    スープがミネストローネだったり、ペンネのサラダがあったり、玉子焼きの中に具が入ってたり、、、、と工夫があるのが嬉しい☆
    スクランブルエッグはその場で焼いてくれるわけじゃないけれど、お値段からすると上等上等♪

    岡山名産、ままかりや蒜山の乳製品、にゅうめんなど地元の名産があるのがいいね。

  • 500_20449791

    朝粥もあったりして〜〜♪
    梅干や昆布、雑魚などを入れていただきましょう。

    あっさりして美味しい。こんな朝食もナイス!!

  • 500_20449792

    2500円のブッフェということで、ロケーション以外それほど期待していなかった朝食だったけれど、これが嬉しい大誤算。
    満足満足で思いがけずいっぱい食べちゃった(笑)

    もう1度曲線に描かれたアートを辿りながらお部屋に戻ろうかな〜〜

  • 500_20449793

    あっ、パーク棟の屋外にはあの有名な男性の後姿が〜〜〜!!

    これも後で見に行こう。楽しみ♪

  • 500_20449814

  • 500_20449815

    帰り道、、、反対側から見るキューブアート。
    やっぱり綺麗ね〜〜
    クリスタル、キラキラ☆

  • 500_20449816

    お腹いっぱいだし、ちょっと休憩していこうか〜〜とラウンジでお茶をいただくことに。

    やっぱり昼のほうが素敵ね、この開放感。

    昨日の夜も今日の朝も、誰も人が居なかった。
    こんなに広いのにいつも貸切。ありがとう♪

  • 500_20449817

    ラウンジ内にももちろんアート作品が。

    トーマス・シュトゥルート氏の大きな写真パネルが2枚飾られてました。

  • 500_20449818

    昨日の夜もここで珈琲をいただいたけれど、やっぱりお昼のほうがいいわね〜

    高い天井、柱と柱の隙間から見える青空が気持ちいい♪

  • 500_20449839

    カフェオレとハーブティーでほっと一息♪

  • 500_20449840

    テラスの目線の先にはこんなアート。

    「ペリスタイル?」(1963-95年)
    作家:ジョージ・リッキー

    ゆらゆらゆらゆら動きます。

    でも時代なんだろうな〜〜ベネッセの動くアートは全部2Dの動きだった。
    これから先は3Dの動きのあるアートも生まれてくるんだろうなって感じたわ。

  • 500_20449841

    安藤忠雄建築の素晴らしさを心に刻みながら・・・・

  • 500_20449842

    ここがパーク棟。

    全部で数十室あるようで、ベネッセハウスの中では1番大規模な宿泊棟になります。
    ここでの滞在の特徴は、海に近いこと。
    そして何よりもアート作品に近いこと。
    屋外アートが目の前にいっぱいあるんですよ=♪
    楽しいだろうなぁ〜


    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

    この旅行記は、
    黄色いかぼちゃとご対面、赤いかぼちゃにまた会う日まで♪瀬戸内国際芸術祭2010@直島
    に続きます。
    http://4travel.jp/traveler/tarayoro/album/10511789/

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