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ベネッセハウス、ミュージアム棟に宿泊♪瀬戸内国際芸術祭2010@直島

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    旅行時期 2010/10/01 - 2010/10/02 (2010/10/10投稿

    行って来ました、ベネッセハウス♪

    4ヵ月半前に予約を入れ、心待ちにしていた10月。
    お天気にも恵まれ最高の2日間になりました。

    さて、いよいよベネッセハウスにチェックインの時間です。
    ベネッセハウスには宿泊棟が4つあり、それぞれに特徴があるので、どこに泊まろうかと猛烈に悩む。
    海に1番近い側からビーチ棟、続いてパーク棟、そしてその2つと少し離れてミュージアム棟とオーバル棟。
    真の意味で美術館の中に泊まると言われるのはミュージアム棟になるのかな・・・
    でも、パーク棟はレストランやラウンジがあり、屋外アート作品にも近いので利便性が良さそう。
    オーバル棟は、あの一種独特の棟自体がアートともいえる空間を見てみたい。
    予約が4ヶ月半先の金曜日泊なので、一応狙い通りのところはまだ予約できそう。

    いろいろ悩んだ結果、やっぱり最初は憧れのミュージアム棟よねっ♪
    アートの中に宿泊してみなくっちゃ!ってことで、ミュージアム棟のDXツインのお部屋を予約。
    お部屋自体がそれぞれアート作品になっているので、HPから好みの作品を選んで予約。
    安藤忠雄建築っぽいコンクリート打ちっぱなし感いっぱいのお部屋で充分にアートの世界に浸ってきました。

    テレビが無いので、夜はシ〜〜ンとした静けさが。
    眠るときに聞こえてくるのは瀬戸内海の波の音。
    そんな静けさの中、眠りにつくことのできる幸せ、充分にかみ締めてきましたよ〜〜
    リピーターの多いホテル、そんな評判どおりのホテル滞在になりました。


    ベネッセアートサイト直島  http://www.benesse-artsite.jp/
    直島町観光協会  http://www.naoshima.net/index.html
    Iラブ湯  http://www.naoshimasento.jp/

    写真 69枚

    交通手段 : 
    • 現地移動 :  船 / 自家用車
    エリア:
    香川 | 直島・豊島・小豊島
    エリアの満足度:
    評価なし
    • ミュージアム棟の入口・・・・

      ここから急な坂道を50mほど上がると見えてくるのがベネッセハウスミュージアム。
      ミュージアム棟はそのミュージアムの中にある宿泊棟なんです!!

    • 車をどこに停めていいのかわからなかったので、電話して聞いてみたところ、ホテルの前までは車で行けないみたい。

      車を停めてスローブをちょっと上がった所にあるのがこの丸い建物ベネッセハウスミュージアム!!
      つまりミュージアム棟なんです〜〜♪

      駐車場は、ほんの数台分しかなかったけれど、
      宿泊者以外、車の乗り入れは禁止されているし、お部屋も全部で10室しかないので、そんなものでいいのかな。

      荷物を引く私たちの姿が見えるや否や、中からスタッフの方がお出迎えくださいました♪
      幸先、上々です。

    • 早速フロントでチェックイン手続きをした後、お部屋へと案内して下さって。

      ベネッセハウスミュージアムを垣間見ながら案内されたこの廊下は宿泊者専用スペース。

      期待通りのコンクリート打ちっ放し感が素敵〜〜
      コンクリートには浅めの色のフローリングがいいのかな。。とこの旅で感じた私。

    • 予約したお部屋は202号室。

      旦那様がベネッセハウスの案内HPを見てたらこのお部屋にビビビッっときたそうです。
      お部屋のコンクリートの感じが良かったんだって!!

      ミュージアム棟から出て他の棟に行く時は、このキーが必要になる時があるので、お出かけ時は持ち歩いてくださいね!!ってことでした。

    • 私たちのお部屋は2階のデラックスツイン(34?)
      2階は全てデラックスツインで全部で4部屋のみです。

      3階にあるのは、ツインが4室と大人数での滞在用のファミリースイートが1室、そして2名用のスイートが1室、全部あわせても10室というから
      こうして予約が大変とりにくくなるんですよね〜〜

      しかもミュージアム棟は一番人気だから、最初に満室になっちゃうので、旅行の日程が決まったらお早めのご予約をお薦めします♪

    • お部屋に入ると目の前に広がる青い海♪
      きゃぁ〜〜素敵♪

      しかも広々としていて超気持ちいい。
      カーペットじゃなく、フローリングっていうのが、明るい雰囲気で、より一層お部屋を広く感じさせてくれてるみたい。。。

    • 一方にはとても大きなミラーが。
      椅子もあるのでドレッサーとして利用できる作りなのかな。

    • ダブルベッドが2台。

      クッション性抜群のとても寝心地のいいマットで最高の睡眠をとることができました。
      もちろん、波の音効果も絶大でしたよ〜〜

      ターンダウン前の飾りのような布は実は毛布、、、
      10月ということで、寒く感じる方もいらっしゃるのでしょうね。

    • 白い壁&コンクリートむき出しの壁。
      こういう雰囲気大好き♪

      窓の横にある扉はテラス用の扉。
      朝方、この扉を開けたままにしておくと、心地いい風が入ってきてすごく快適だったわ♪
      夜は、部屋の明かりを求めて窓に這い蹲る虫さんが居たので開け閉めは要注意ね。

    • 窓辺には、ソファーもあって日向ぼっこするのに最適。

      もちろん、外の海を見たり、
      その海に沈む太陽を眺めるのも素敵よね〜〜

    • カーテンを開けると、窓の外には真っ青な海が一面に広がっている。。。

      本当に素敵な眺めだわ♪

      窓が1枚モノで継ぎ目がないのも景観アップにポイント高いわ!!

    • でも、お隣のお部屋との仕切りがほとんどないので、
      このようなロールスクリーンが付いていた。。。
      ここまでしか下りないロールスクリーンなんだけれど・・・














      ベッドに横になって窓を見ると、ちょうど海が見えるようになっていたのね〜〜
      下まで下ろすと海が見えないんだ・・・
      ある程度目隠し効果を保ちながら、
      こちらからの景観は保つ。。。そんなベネッセの工夫の表れのような気がします。

    • お部屋もベネッセハウスミュージアムの1つ。。。

      202号室のテーマは

      「文化大混浴 扉のためのドローイング」
          作家:蔡國強

    • お部屋の中に4枚の絵。。。

      −春・夏・秋・冬、それぞれの直島−

    • テラスに出てみると、傾きかけた太陽の陽射しがとてもまぶしい☆

      でも、とても心地いい♪

      果てしなく広がる海。。。やっぱりいいですね〜

    • 遠くの出っ張った所に見えているのが「地中美術館」

      直島の景観を損なわないように、ビルディングを建てるのではなく、地中に埋めてしまったという美術館。

      でも、中に入ると地中だということは全く気づかない造りが本当に凄い。


      見えている道は、ベネッセハウス専用道路になるから、宿泊者以外の車は立入禁止。
      また週末や混雑時は自転車も通行禁止。
      だから、シャトルバスを上手に使わないと、結構長い距離を歩かないといけないのよね〜〜

    • テラスには、テーブルと2脚の椅子が!!

      ここに座って海を見て深呼吸。
      とっても気持ちいい〜〜〜♪

    • でも、噂には聞いていたけれど、本当にお隣さんが丸見えねっ!!
      丸見えっていうよりも隣に行けちゃうし(笑)
      これって、どういう意図があるのかなぁ??
      なるべく視線を遮るものを無くして開放感のある空間を作りたかったのかな?

      私たちは、あまり隣のこととか気にしないタイプだからいいけれど、気にする人はテラスに出ることすら気にしちゃうかも。
      実際に、私はこのテラスで何度か休憩していたけれど、
      他のお部屋の人を見かけたことは1度もありませんでした(苦笑)


    • 私たちは1泊なので問題ないですが、クローゼットはやや狭いかな。

      上にバスローブ、下にはスリッパがありました。

      テラス用のサンダルなどは置いてなかった・・・残念。

    • 引き出しの中には細々とした小物たち。。。
      懐中電灯やティッシュ、虫除けなども。

      パジャマはセパレートタイプで着心地良かったです。

    • 冷蔵庫の中はいたってシンプルだけど一応ホテル値段。

      1階のエレベーター付近に自動販売機があって、街中の値段と一緒だったので、冷蔵庫内の飲み物よりも自動販売機で買ったものを飲んでいた私(笑)

    • 無料の珈琲や紅茶やお茶、、、

      ポットにお湯は入っていなかったので自分で使用時に水を入れて湯を沸かしました。
      できればチェックイン時には使えるようにしておいて欲しかったな。。。

    • テレビがお部屋には無く、CDプレイヤーがあります。
      お気に入りの音楽を聴きながらアートに包まれて1日をゆったりと過ごすって素敵ですね。

      どうしてもテレビが見たいときは1日1000円で貸し出ししてました。
      またインターネットも接続できませんのであしからず・・・

      とにかくホテルのコンセプトは日常から離れ、テレビも喧騒もないところで、アートに囲まれてゆっくりしてね♪ってことでしょうから。

    • 洗面台とお部屋に一輪の花。

      この心遣いがあると無いとでは、泊まった側の感じ方は月とすっぽん。

      一輪の生花は一輪の生花以上の価値があり、私はとても嬉しい☆

    • 続いてバスルーム。

      ユニットバスだと思っていたので、セパレートだったのが良かったわ〜〜

    • バスタブは洗い場から一段上がった所にあるのですが、それには訳が。。。

    • お部屋越しのオーシャンビューになっていて、お風呂に浸かりながら海を見るには、一段上がった所にバスタブが必要だったみたいですね。
      座った状態で海がよく見えました。

    • 床のタイルはセラミックタイルなのかな??

      熱を持った感じで裸足で歩いてもすごく暖かかった。。。

      これなら冬でも「冷たっ!!」って感じることなくいいだろうね。

    • トイレの床も暖かくて。。。

      扉がないので、気になる方は駄目かなぁ。。。

    • 洗面台は普通のユニットタイプ。

      アメニティは問題なく揃っていたのでOKでした。

      ドレッサー代わりの鏡がお部屋にあったのでシングルシンクでも大丈夫。

    • 水は1人1本プレゼント。歯磨き用ですねっ!!

      シャンプー&リンスはTHANN。
      厳選された自然植物を原料とし、最新の皮膚科学とアロマセラピーの技術に基づき開発されたアジア生まれのナチュラルスキンケアブランド。

      ボトルタイプなのでお持ち帰りできませんでしたが、スイートだと小瓶なのでお持ち帰りできるよう。
      ちなみにショップで売っていたので気に入ったら購入可能。
      髪の毛サラサラになって超気に入ったので購入してしまった私・・・・ほんとサラサラです。

    • コンクリートと浅い色目のWOOD。
      これが目に優しい〜〜♪
      コンクリート打ちっぱなしのお部屋に泊まるって発想がなかったので、すごく新鮮で面白かったわ。

    • ベッドサイドの扉を開けるとジャジャ〜〜ンとバスルーム。

      もちろん閉めると何も見えません。。。(笑)

    • チェックインしたあと、お部屋でのんびり寛ぐ。

      夕方4時を回り、そろそろ日も傾きかけてきたようね。

      海のキラキラが一層美しく輝いて!!!

    • ちょっとテラスに出て沈み行く太陽を見てみようよ。

      刻々と変化する海と空に癒されて、言葉も無く、ただひたすら風景に見入る私たち。。。

      美しいものに言葉は不要ですね〜〜

    • PM4:30〜PM5:00までの30分間、ホテルではウェルカムシャンパンが振舞われます。

      この時間にホテルに居るものだけの特権。

      ミュージアム棟では、ベネッセミュージアムのカフェで振舞われるのでカフェに行ってみました。
      なるほど、一般客が4:30ラストオーダーになるんですね。
      そしてお店は5:00までなんだ〜〜
      その時間を有効活用して宿泊者のためのシャンパンが用意されているんですね。

      カフェでも沈み行く夕日をもっともっと見ていたく、テラス席に座ってシャンパンタイム。

    • ピンク色したシャンパンと、旦那様はオレンジジュース。

      美しい夕日を見ながら、旦那様との素敵な時間。

      静寂って最高の癒しですね♪



         シャンパン、美味しい・・・

    • 「お写真撮りましょうか?」スタッフさんの優しい声掛けに普段あまり一緒に写真を撮ってもらわない私たちだけれど記念撮影してもらいました。

      もう少し時間が経って、夕日がもっと赤く染まる頃は、その真っ赤な夕日がガラスに反射して素敵な写真が撮れるそうです。
      今でも充分反射して綺麗でしたが。。。

    • ミュージアムカフェの外エリアにあるアートがこちら。。。

      「シップヤード・ワークス 船底と穴」(1990年)
      作家:大竹伸朗

      船底が抜けて飛んだそうです、、、


      大竹伸朗さんといえば「家プロジェクト」の中でも一際風変わりで目立ってた「はいしゃ」の作家さんですよねぇ。。。
      感性が素晴らしいというか、何というか・・・
      いや、やっぱ素晴らしいのかな。

    • ミュージアムカフェのテラスから宿泊棟がよく見えるんです(笑)

      私たちのお部屋は向こうに見えるコンクリートの壁の更にちょっと向こう側。。。

      ご紹介したとおり、テラスから周りが丸見えだから、ここからもお部屋のテラスは丸見えね。

    • 下を覗き込むと、日本食レストラン「一扇」のテラス部分が。。。。
      でも、このスペースはレストランのテラス部分であり、ミュージアムの屋外エリアでもあり、、、
      つまり、美術館で食事もできるということですね〜〜

      この広いフロアに屋外席は2席。
      ここに座って夕日を見ながらのディナーは特等席と言えますね。
      ミュージアムに来られる方のさらし者になっちゃいますが。。。(笑)

      グルリ周囲に巡らされたアートは全部で14枚。
      モノクロでただ水平線だけが写っています。
      パッと見、同じように見えるのですが、実は全部違う場所で撮影された水平線だそう。

      「タイム・エクスポーズド」(1980〜97年)
      作家:杉本博司

      こちらは「家プロジェクト」の「護王神社」の作家です。あのガラスの階段ですね。

    • もうすぐ5時。。。

      ちょっと雲が多いけれど、それはそれで妖艶な雰囲気かしら?

      海に輝くサンセット。美しい・・・

    • シャンパンと夕日♪

      思わず撮っちゃうでしょう(笑)

    • ミュージアムカフェの向かいには、ミュージアムライブラリー。

      この部屋にはたくさんの美術書や写真集などが置いてあったので、テレビのないお部屋での秋の夜長にここで美術書を読むのがお薦めプランかもしれません。

    • 宿泊棟を一歩踏み出すと、そこはミュージアム。

      美術品は撮影禁止なので撮れなかったですが、いろいろなアートがあって面白かったです。

      展示の仕方や、アートスペースそのものが込み入った造りになっているので、建物を巡るだけでも値打ちあるなぁ。

    • ベネッセハウスミュージアムのアートの1つ。。。
      ミュージアムの「えっ、こんな所に?」という所にありました。

      「雑草」(2002年)
      作家:須田悦弘

      これって、実は木でできているんですよね〜
      とても繊細でコンクリートから草が生えているとしか見えないこのアート。
      木彫りの作品なんです。
      凄いなぁ・・・

    • 美術品を撮る事はできないので、美術品の上に乗って空を♪

      この空間自体がアート作品です。


      「天秘」(1996年)
      作家:安田侃

    • 大きな丸い石の作品「天秘」をベッド代わりにして空を見上げ♪

      ・・・寝転んでここから空を見るときもちいいよ!

      流れ行く雲をじっと見つめるなんてこと日常生活の中では無いものね♪

      夜は夜で漆黒の空にキラキラ光る無数の星。
      星を数えるなんてことも日常生活では最近したことないかも。

    • この素敵な夕日を見つめていると、いつまでも沈むまで眺めていたいという衝動に駆られるのですが、
      夕日の時間に合わせて「地中美術館」で行われる「ナイトプログラム」の予約をしているので、再び美術館に向かいます。

      綺麗なサンセットも見たかったなぁ。。。
      両方見るなら2晩必要ねっ!!

    • サンセットの時間に合わせて「地中美術館」で始まるイベント「ナイト・プログラム」
      冬に近づくほど開始時間が早くなるので、この日の集合時間はPM5:30。

      お昼に買った美術館の観賞チケットとは別に1人500円の参加費を支払いプログラムに参加の皆さんを待つことに・・・

      参加は全部で25名。
      事前予約制なので、参加希望の方はこちらもお早目の予約が必要かと。。。
      でも、金曜日と土曜日にしか開催されないので、タイミングが合えばねっ!!

    • こんな綺麗な夕日を美術館から一目見て、そして私たちは建物内へ。。。

      あ〜〜、あの綺麗な夕日をもっと眺めていたかった。。。という気持ち半分、ナイト・プログラムに対する期待半分。

      結果、、、私は綺麗な夕日を眺めてたほうが良かったかも。
      人それぞれ思いはあるだろうし、作品の表現方法は理解できるけれど、あの美しい夕日を打ち消されたのはちょっと残念だったかな〜
      後、40分程度というイベント時間も長すぎる気が。
      半分程度の時間なら、もっと集中して感動も大きかったかも。

      ただ、最後のほうでブラックホールに吸い込まれそうな雰囲気になった時はかなり釘付けになりました。

    • 「ナイト・プログラム」が終わり、時間は夜の6:30。

      夕食どうしようかな??

      ホテルの夕食は、お値段の割には評判がイマイチなので、予約してなかったんだよね〜(朝晩の食事は宿泊者のみの完全予約制)
      かといって、特に食事ができるようなお店もないんだよね〜〜

      よし、フェリーターミナル近くにあったサークルKで何か買ってホテルで食べよう(苦笑)

    • フェリーターミナル前にあったちょっぴりレトロな雰囲気のお店。
      食堂といった風情ですが、たこ焼きやイカ焼き、焼きそばなどを販売中。。。

      場所がいいのか、メニューが素朴でいいのか、なかなかの繁盛振りでした。

    • フェリーターミナルの前の道を歩くことほんのちょっと。
      有名な島の共同浴場「Iラブ湯」

      営業時間:平日14:00〜21:00  
           土日祝10:00〜21:00
      料金:500円

      直島銭湯「Iラブ湯」(2009年)
      作家:大竹伸朗

    • 金曜日の夜の7時。
      意外と空いてましたね〜〜
      女性用4名、男性用2名程度の客の入り。
      混んでいる時は入店の行列ができるくらい混んでいるのでこの日はラッキーだったかも。

      混んでいたらやめておこうと思っていたけれど、意外とスムーズに入れたので一風呂浴びて帰ることに。。。
      地元の高校生と一緒に浴槽に浸かりました。
      この高校生、週に3日は入りにくるんだって。驚き!!!

    • 入口手前の自動販売機で切符を買い求め、中に入ります。
      目の前に番台。
      さあ、中の様子は???
      撮影禁止だったので撮れなかったのが残念なほどに斬新な面白い発想のもの目白押し。

      男女の仕切りの上に巨大アフリカ像のサダコがいることは有名ですが、トイレの便器が透明だったのには驚いた。
      また、浴槽内には、美しいカラフルなタイルが張り巡らされ、どこを見てもアート。
      天井なんて気が狂いそうになるくらいアートしてた。
      カランもいろいろな絵が描いてあって楽しかったなぁ。

    • 玄関上には綺麗なお姉さん〜〜〜

      白く光ってとても魅力的。

      このデザインが旦那様は超お気に入りのようで、ずっと眺めてました(笑)

    • ふと玄関右手を見てみると、、、

      えっ、ペンギン??
      ペンギンは作り物だったけれど、金魚は本当に泳いでいた。。。
      大きな大きな出目金、久しぶりに見たなぁ。

    • この木、どこから生えてどこに向かおうとしているのかしら??

      天井突き破っているし!!

    • 建物の裏側に回ってみても、やっぱり異空間が広がってました。

      昼間に見たら、もっと細かい部分も見えるんだろうな。

    • この鳥類??
      直島銭湯の向かいのおうちにあったオブジェです。
      足元の下は5円玉が敷き詰められてて。。。

      普通のおうちもアートの気持ち☆

    • 直島銭湯のお隣には、夜も営業していたダイナーが。。。

      ここで夕食に、、、とも思ったのですが、外国のお客様も含め、結構賑わっていて満席に近かった。。。
      その上、ダイナーだけれど、夜の8時には閉まってしまうんだ。。。
      残念。

      美味しそうなグリルの匂いが周りに漂ってました。

    • 銭湯から戻り、ベネッセハウスのラウンジへ。。。

      ラウンジはミュージアム棟から少し離れたパーク棟にあります。

      宿泊者は誰でも利用可能。

      夜の11時まで開いているのも利用価値大だわ。

    • パーク棟のアートは写真撮影OK♪
      この美しさを残しておけるのが嬉しい☆

      「苔の観念」(2009年)
      「観念の形 003 オンデュロイド:平均曲率が0でない定数となる回転面」(2005年)
      作家:杉本博司

      闇夜の間接照明に浮かび上がる、数学的なオブジェがとても美しい・・・

    • 宿泊者専用ラウンジは、とても広々豪華なスペース。
      グランドピアノやたくさんの美術書が置いてあり、のんびり過ごすのが良さそうな場所。

      AM8:00〜PM11:00までセルフでカフェをいただくことができます。
      また夜の8時以降は有料ですがアルコールも。
      でも、私が行ったときは係りの人が誰も居なかったのでアルコールのオーダーができなかった。。。
      棟内を探せば誰か居たんだろうけれどね。。。。
      まあそこまでして飲みたいとも思わなかったので、ソフトドリンクをいただくことに。

    • ホットの紅茶と珈琲のサービスラウンジです。

    • ラウンジでのんびりしてからお部屋に戻ると、机の上に何やら覚えの無いものが・・・

      「これは何??」と箱を開けてみると、一口サイズのおにぎり。

      梅干が入ったおにぎりで、ほんのちょっとだけれど、心遣いが嬉しいですね。

    • ラウンジで飲めなかったので、コンビニで買ってきたキムチとビール。

      やっぱりエビスは美味しいね〜〜
      キムチをアテにするのも、また美味しいわ。

      今日はアートを満喫して少し考え方が変わったかな??どうかな??

      テレビもない部屋。。。
      波の音だけが聞こえてくる部屋。。。
      そんな部屋で夜の11時には就寝。
      普段、夜中になってしまう毎日なので、こんな時間に眠れるなんて、これもテレビがない効果かも(笑)

      朝までぐっすり眠りました。


      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

      この旅行記は、
      ベネッセハウスの朝食とパーク棟♪瀬戸内国際芸術祭2010@直島
      に続きます。
      http://4travel.jp/traveler/tarayoro/album/10510920/

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