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コペンハーゲン 世界の一押し(3連覇)!レストラン(2010) 「ノーマ(NOMA)」

旅行時期 2010/04/28 - 2010/04/28 (2010/08/22投稿

★2012年もおめでとう!首位3連覇★<br />2012.04.30<br />「サンペレグリノ世界のベストレストラン50」ロンドンの式典で<br />今年も1位に輝いたという「NOMA」!!<br />Marvelous! なんて素晴らしいことでしょう!<br /><br /><br />以下は2010年の4月にコペンハーゲンの旅行で<br />ディナーを楽しんだ際の旅行記です。<br />一部ピントが合ってない写真もありますが、ご容赦くださいませ。<br /><br />また、この旅行記にたくさんの方がアクセスしていただき<br />ありがとうございます。感謝して「NOMA」の3連覇を<br />心からお祝いしたいと思っています。<br /><br />---------------------------------------------------<br /><br />デンマーク、いつかいってみたいな~と思いながらも<br />なかなか日程がとれず、<br />今回、仏はノルマンディーに行くためのエアーをSASにして<br />2日間コペンハーゲンに立ち寄ることに!<br /><br />はじめてのデンマーク。<br />今後コペンハーゲンにいくことがないかもしれないから・・・と<br />世界的にも有名で<br />予約が取難いといわれているレストラン「NOMA」をエアーをとった直後に予約して・・・食事を楽しんだのが2010年4月28日<br /><br />帰国して、な・なんと!!!<br />★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★<br /><br />「The World’s 50 Best Restaurant Awards (2010)」第1位!!<br />(ロンドン発、2010年4月26日発表)<br /><br />★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★<br />1位に輝いているではないですか-----!(知らなかったよぉ~~~っ)<br /><br /><br />予約時点では世界ランキング第3位、<br />2位を飛び越え1位に輝いていたなんて~~~!興奮興奮!<br /><br />1位の発表があったその2日後、<br />28日の食事の時にスタッフと写真をとっていただいたのですが、<br />どのスタッフもそんなことお話されないし・・・<br />「おめでとうございます」の一言もなしで帰ってしまいましたよ~~~。と、心残り~~~。<br /><br />このレストランが世界で認められるレストランだったのか~~と。<br />あらためて、レストランでの感動の余韻にひたる毎日。<br /><br />あまりの感動のため<br />まだまだ旅行記にするには、<br />感動の余韻が冷めてから・・・と思っていましたが、<br />すばらしいレストラン「NOMA」と<br />コペンハーゲンつながりで、すばらしい運をつかんだ友人V(日本人)のために、<br />祝福の意をこめまして、<br /><br />そしてこれからコパンハーゲンのご旅行を予定される皆様のご参考として<br /><br />他の旅行記よりお先にアップさせていただきま~す!<br /><br />さてさて、ここからは写真だけでは<br />お届けできないと充分承知しておりますが<br />世界の一押しレストラン「NOMA」の世界へ・・・<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />

★2012年もおめでとう!首位3連覇★
2012.04.30
「サンペレグリノ世界のベストレストラン50」ロンドンの式典で
今年も1位に輝いたという「NOMA」!!
Marvelous! なんて素晴らしいことでしょう!


以下は2010年の4月にコペンハーゲンの旅行で
ディナーを楽しんだ際の旅行記です。
一部ピントが合ってない写真もありますが、ご容赦くださいませ。

また、この旅行記にたくさんの方がアクセスしていただき
ありがとうございます。感謝して「NOMA」の3連覇を
心からお祝いしたいと思っています。

---------------------------------------------------

デンマーク、いつかいってみたいな~と思いながらも
なかなか日程がとれず、
今回、仏はノルマンディーに行くためのエアーをSASにして
2日間コペンハーゲンに立ち寄ることに!

はじめてのデンマーク。
今後コペンハーゲンにいくことがないかもしれないから・・・と
世界的にも有名で
予約が取難いといわれているレストラン「NOMA」をエアーをとった直後に予約して・・・食事を楽しんだのが2010年4月28日

帰国して、な・なんと!!!
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

「The World’s 50 Best Restaurant Awards (2010)」第1位!!
(ロンドン発、2010年4月26日発表)

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
1位に輝いているではないですか-----!(知らなかったよぉ~~~っ)


予約時点では世界ランキング第3位、
2位を飛び越え1位に輝いていたなんて~~~!興奮興奮!

1位の発表があったその2日後、
28日の食事の時にスタッフと写真をとっていただいたのですが、
どのスタッフもそんなことお話されないし・・・
「おめでとうございます」の一言もなしで帰ってしまいましたよ~~~。と、心残り~~~。

このレストランが世界で認められるレストランだったのか~~と。
あらためて、レストランでの感動の余韻にひたる毎日。

あまりの感動のため
まだまだ旅行記にするには、
感動の余韻が冷めてから・・・と思っていましたが、
すばらしいレストラン「NOMA」と
コペンハーゲンつながりで、すばらしい運をつかんだ友人V(日本人)のために、
祝福の意をこめまして、

そしてこれからコパンハーゲンのご旅行を予定される皆様のご参考として

他の旅行記よりお先にアップさせていただきま~す!

さてさて、ここからは写真だけでは
お届けできないと充分承知しておりますが
世界の一押しレストラン「NOMA」の世界へ・・・








写真 54枚

テーマ:
グルメ
エリア:
デンマーク > コペンハーゲン
エリアの満足度:
評価なし
  • 500_19865766

    食のモダニズム
    食のエンターテイメント
    そんな言葉では言い尽くせないようなレストラン「NOMA」

    ただ、
    すばらしい味や盛付け、ホスピタリティーを感じるだけではなく

    自然・創造・時・空間・大地・・・
    食するとは、楽しむとは、幸せとは・・・
    受容、そして共感・・・

    一度の食事で
    さまざまな世界と
    人間の精神性にまで訴えてくるような芸術の世界へ

  • 500_19865774

    コペンハーゲンでのトランジットを利用して
    2泊の滞在を決定して
    すぐに予約したのがこのレストラン「NOMA」
    19:00の予約でしたが
    18:30すぎには入店し、
    奥にある窓際席に通され
    「まずは、シャンパンなどいかがですか?」と紹介いただいたのが
    このボトル
    Champagne Francoise BEDEL & Fils
    http://www.champagne-bedel.fr/

    その後メニューを見ながら
    ゆっくりと今夜の食事について考えるところなのですが、
    メニューをあれこれ見るというよりも
    あまりにモダンで洗練された空間にひたってしまい・・・

    アペリティフはサービスなのか
    グラスの残りが減ってくると
    お願いしなくてもシャンパンは注ぎ足されてちょっと驚き!

  • 500_19865771

    デンマークではキャンドルがたくさん使われていて
    各テープルでも大きくてシンプルなキャンドルが
    暖かい雰囲気を作り出しています。

    テーブルの上に飾られているのはバーチの木の新芽
    「バーチの新芽です」とご紹介いただいてもピンとこなかったのですが
    サーピススタッフが、なんと日本語の漢字をPCで「樺」とタイプして持ってきてくださいました。
    ”I see !"

    そして、「バーチはスナックです。召し上がれ!」なんて
    言われてもまたしてもピンとこなくって・・・



  • 500_19865792

    スナック1

    シャンパンのアペリティフの間に数々のアミューズ(スナック)が
    あることは知っていたのですが、
    まさか、この樺の新芽もアミューズの一つだなんて!!

    「今の時期だけのものだから手で取って食べてみて!昨日まで森にあったものです」と言われ
    トライしてみました!

    やわらかくて、香草のような苦味はなくて、あまり味はしないのですが
    何なのでしょう、この演出は!!

    この春の季節、
    森の中で新しい生命が生き生きと誕生し、その自然の中で
    人間は生きているということを考えずにはいられません。。。

    自然を食する意味の深さを感じます。

  • 500_19865782

    スナック2

    サジー
    バラの花びらを食べるようなイメージ

    英名で seabuckthorn
    中国名で 沙棘

    ビタミンや繊維など健康的なフルーツの一種
    こちらも手でつまんでいただきます。

    まるで女王様に御献上されたデザートをつまみ食いするような雰囲気でドキドキ!

    お味は少し甘酸っぱくで口の中でふわっと溶けて!!





  • 500_19865796

    スナック3
    「バラの缶に入っております」とのこと

    スナック4
    フェルトの上に乗せられた、またしてもデリケートそうなスナック

  • 500_19865806

    スナック3

    古い宝の箱を開けるようなワクワク感で空けた
    バラの缶の中には
    ブラックカラントのクッキーが!

    ふわふわした触感のスナックの後に
    歯ごたえと味のあるクッキーで


  • 500_19865799

    スナック4

    鴨の皮、ライ麦の間にクリームを挟んだサンドイッチ

    し・あ・わ・せ!

  • 500_19865811

    スナック5

    恐竜の卵のような入れ物が登場。
    触るとほんのりあったかい!

    「開けて見てください!」と目を輝かせながらサービススタッフに言われ・・・

  • 500_19865819

    スナック5

    蓋を開けて中から
    ポワ~~ンと煙とともに登場したのが
    鶉の卵のスモーク

    卵の中に卵が現れ
    Which came first, the chicken or the egg?
    勝手に
    鶏が先か、卵が先か、進化論vs創造論を想像してしまい

    Wonderful!
    Amazing!

    またしても、メニューを見て
    今夜の食事の内容を決めるどころではありません。。。

  • 500_19865821

    スナック6

    本物のテラコッタに鉢植えされたラデッシュ
    黒いのは土に見立てたのはモルトをかけたヘーゼルナッツ、
    その下の緑色のクリームはエストラゴンなどのハーブ風味のヨーグルト

    テーブルの上で収穫の喜びまで感じられます。

  • 500_19865831

    スナック7

    ここまでの演出で、もうなにがきても驚かない!と思っていたところ
    登場したのかこの一皿

    何をイメージして作られているのでしょう。

  • 500_19865828

    スナック7

    アヒルのスキンの蓋を開けると
    美しく飾られたバーブで
    春の祭典?

    思わず、「わ~~っ☆!」って言ってしまい

  • 500_19865859

    スナック8

    「TAKOYAKI」
    ジョークで言ったのか本気だったのか?
    ニシンが串刺しされた、たこ焼き??

    日本人客を意識して出された一品のよう

    たこやき部分はドーナツのような感じで
    中にはきゅうりのグラッセのようなものが入っていました。
    串刺しのニシンがなんとも美味しかったな~

    おもてなしの心を感じる一品


    やっとここで、スナック(アミューズ)は終了

    7皿コースと12皿コースがあるのですが
    せっかくだからと12皿コースをたのんでしまいました。
    それに、ワインのグラスコースを1つと
    ジュースコースを1つオーダー
    飲み物は二人でシェア-可能とのこと。

    定番の7皿以外の5皿はメニュー外のお皿で
    お客様によって内容がかわるそうです。



  • 500_19865869

    グラスワインコース1

    Bourgogne Aligote

  • 500_19865875

    ジュースコース1

    アリゴテに似た雰囲気のフレッシュグリーンジュース

  • 500_19865879

    フェルトで包まれている中には
    ホカホカの焼きたてパン

    こちらはバターやオリーブオイルは使わないので違うタイプのオイルが添えられていました。


  • 500_19865883

    第1のお皿

    ビーツの前菜。はじめて体験する触感とソース
    グリーンのソースは海草だとか・・・

    グリーン・黒・赤の配色と味わったことのない艶!
    序曲としては充分にインパクトがあり
    今後のお皿に期待感!!

  • 500_19865887

    第2のお皿

    極々薄くスライスされているホタテの皮が
    花びらのようにヒラヒラとしています。
    その下には・・・

  • 500_19865889

    第2のお皿

    エンドウ豆がイカ墨のソースの上にのせられていました。
    美しくて、おいしくて!

  • 500_19865892

    グラスワインコース2
    Chablis
    Domaine Laurent Tribute

  • 500_19865894

    第3のお皿

    栗の半生スライスのようなナッツ類にハーブがちりばめてある
    お皿が運ばれてきました。
    どうやって盛付けたのか、薄い食材は垂直に立っています。
    テーブルでスエーデンの魚の卵のソースをかけられ、いただきます。

  • 500_19865898

    第4のお皿

    暖かい石の上に
    ラングスティーヌ(ザリガニ)のポワレ半生
    牡蠣の緑ソースにライ麦のクランチが岩粒のようにちりばめられていて
    おすしのように手でそのままいただきます。

    美味しい!!シャブリにあいますね。

  • 500_19865899

    グラスワインコース3

    Macon Cruzille Blanc Aragonite 2007
    http://www.vignes-du-maynes.com/

  • 500_19865911

    第5のお皿

    西洋ゴボウの上にミルクの膜と季節の花野菜
    黒いソースは、北欧のトリュフのペースト

    北欧のトリュフなんて珍しい。

  • 500_19865921

    第6のお皿

    出始めの若い新小玉ねぎと玉ねぎのスープの中に
    イクラのように見えるけどタピオカ?と思うような
    小さな粒たち

    見た目より美味しい
     

  • 500_19865940

    グラスワインコース4

  • 500_19865953

    「人を誘惑することのできないような者は、
     人を救うこともできない。」
                    キルケゴール

    ジュースコース2
    セロリベースのフレッシュジュース
    さわやかでいい感じ

  • 500_19866038

    第7のお皿

    キングクラブ(タラバガニ)と墨でコーティングされている葱のような野菜
    白いお皿の上で
    赤・黒・赤・黒と交互に美しく盛られた色のバランスも美しい。
    テーブル席で
    白パンのエスプーマとパン粉がかけられた後の写真

    "espuma"とはスペイン語で「泡」 
    スペインの料理店「エル・ブジ」の料理長フェラン・アドリアによって開発された料理らしい。
    こちらのシェフであるRENE氏は「エル・ブジ」でのご経験があるだけに
    その技法を取り入れられているのですね。

    貴重な一皿。

  • 500_19892602

    窓からみえる夕暮れの様子
    窓の外には
    運河に沿ってカラフルな木造家屋が並ぶエリア
    ニューハウンが見えます

    ちょうどニューハウンの対岸に位置していて
    本当に素敵な素敵なレストランです。

  • 500_19931911

    (対岸のニューハウンの様子)

  • 500_19892624

    グラスワインコース5

    PINOT AUXERROIS. "H" Vieilles Vignes Josmeyer '07

    http://www.josmeyer.com/

  • 500_19892640

    「結婚したまえ、君は後悔するだろう。
     結婚しないでいたまえ、君は後悔するだろう。」
                       キルケゴール

    ジュースコース3
    ニンジンベースのフレッシュジュース
    このあとのお皿と相性がよかった

  • 500_19892666

    第8のお皿

    北欧野菜に骨髄のソースと香草を添えて

    様々な色とりどりのお野菜は職人技としかいいようがないほど
    薄くスライスされ
    (大根の桂剥きのような感じ)
    スライスされたお野菜は一枚・一枚くるっと円に巻かれて
    色のバランスよく、葡萄の房のように盛付けられている

    まるで、絵画をみるような一皿

    ここでは、バターやオリーブオイルではなく
    良質な豚の骨髄ソースを使っていて
    はじめて体験するソースのお味


  • 500_19892675

    グラスワインコース6

    Pommard 2006
    Domaine Fanny SABRE

  • 500_19892702

    「なるほどぼくは人生の主人ではなく、
    人生の織物のなかに織り込まれるべき一本の糸にすぎない。」
                        キルケゴール

    ジュ-スコース4
    ベリー系で酸味のきいたフレッシュジュース
    ブルゴーニュのpinoをイメージする味

  • 500_19892716

    第9のお皿

    トナカイのお肉とお話されたような・・・

    次はメイン料理になりますと
    ご紹介いただいた時に
    この後がメイン??というほど
    日本人の胃袋はMAX状態にて

    「量を少なくしてください」とお願いした一皿

  • 500_19892742

    バイキングスタイルのナイフ(柄の部分はトナカイの角だとか・・・)で
    お肉料理をいただきます。

    Imagination
    『人魚姫はナイフを捨て海に身をなげると、やさしい声のする方へ
    泡となって消えていきました。』
    アンデルセン「人魚姫」の甘く切ないお話・・・

  • 500_19892782

    グラスワインコース7

    Moscato d'Asti BERA
    ヴィットリオ・ベラ
    イタリアの貴腐ワイン

  • 500_19923492

    第10のお皿

    デザート1
    山羊のミルクで作られたヨーグルトをアニスの入った膜で挟み
    海草エキスのシャーベットを添えて

    肉料理の後にさわやかなデザートの一皿
    こういうものはいくらでも食べれてしまいます。

  • 500_19923533

    第11のお皿

    デザート2
    白いムースの中にオレンジ色の
    ニンジンのムースが入っていました。

    盛付けがバイキングの帽子のような雰囲気

    こちらもさっぱりしたお味でした。

  • 500_19923567

    グラスワインコース8 

    ??
    ワインは7グラスのハズなのですが
    ワインの進みが速かったからか
    言わずとも8杯目のワインがやってきました

    Chateau De Passavant 2009
    http://www.passavant.net/

    どこまで、サービスがいいレストランなのでしょう・・・

  • 500_19923596

    「人間とは一つの総合
     ―無限と有限、
     時間的なものと永遠的なもの、自由と必然―
     である。」
         キルケゴール

    ジュースコース5
    最後のお口直しに最適なお味
    パイン(松)のエキスも入っているフレッシュジュース

  • 500_19923626

    第12のお皿

    デザート3
    冷たい一皿
    ヘーゼルナッツ・ミルク・ブラックベリー
    見た目にはシンプルですが
    シャーベットとは異なる不思議な触感と
    3種が溶けあう味わいのハーモニーを楽しめます

    不思議な口あたりは
    調理法になにか特別な技法を使っているような気がします。

    最後のデザートまでいただく自信がなかった後半でしたが
    さわやかで軽い口当たりのデザートに満足し
    食後のコーヒーをサロンでいただくことにしました。

    気になるお会計は
    物価が高いデンマークの中で
    このサービスとお値段は良心的?!

    12 courses 1395 DKK
    7 glasses 895 DKK
    Juicemenu 395 DKK

  • 500_19923797

    キッチンはオープンスタイルで
    見学よろしいでしょうか~っ?てきいてみると

    「どうぞ、どうぞ!」と。

  • 500_19925467

    無駄がなく、機敏に働くスタップの手先は
    まさに職人芸!

    暖かいものを作る台と
    冷たいものを作る台にわけてあるそうです。

  • 500_19925507

    キッチンの見学の後
    奥にあるサロンでコーヒーを楽しみました。

    ワインセラーには凄い種類のボトル
    そのほとんどがビオらしい

    私自身、特にビオにこだわっているわけではないのですが
    興味深々!

  • 500_19925527

    食後のお茶席のキャンドルの明かり

  • 500_19925542

    ブチフール

    チョコレートマシュマロ
    デンマークの伝統的お菓子だそうです。

  • 500_19925558

    プチフール

    ポテトチップのチョコレートがけ

    これがコーヒーにあうなんて思ってもみませんでした

  • 500_19925580

    プチフール

    脊髄の中で固められた
    半生塩キャラメル

  • 500_19925608

    食後のお茶菓子3種まで
    それそれ缶に詰められたり
    ラッピングされていたり・・・

    ホテルまでのタクシーを待つ間がほんとうに
    いいひと時でした。

  • 500_19925624

    忙しいなか写真に応じてくださったスタッフ

    「世界1幸せな国」と国民が言えるデンマーク人
    本当に幸せな笑顔を見せてくださいました!

  • 500_19931041

    シェフは32歳という若さのRene Redzepi氏

    残念ながら当日はお会いできてないような気がしますが
    奥の方がそうなのかしら??
    いつかデンマークを訪れる際には
    お会いしてみたいな~って思います・・・

    詳細は公式HPより
    http://www.noma.dk/

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