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パラオでゴールデンウイーク~(2)パラオパシフィックリゾートのすべて

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    旅行時期 2010/05/01 - 2010/05/05 (2010/05/22投稿

    2010.5.1~5.5

    パラオへ行くならホテルはパラオパシフィックリゾート(PPR)へ泊まりたいと思っていました。
    なぜならPPRはミクロネシアでは3本の指に入るホテルと聞いていたからです。
    (他の2つはどこか知らない)

    ゴールデンウイークに岡山からチャーター直行便が出るとの情報を得たのが2月でした。
    しかし、すでにパラオパシフィックリゾート(PPR)はキャンセル待ちとの事。

    1週間程で運良くPPRのキャンセル待ちが出たのでそれならばパラオへ行こうと決定。

    部屋はオーシャンフロント、禁煙室をオーダー

    4泊5日、食事はすべてホテル内で済ませます。

    オプショナルツアーなどスケジュールはすべて体調と天気を見ながら現地で決めました。

    PPRへ初めて宿泊を予定されている人の参考になれば幸いです。

    1.ホテルまでのアプローチ
    2.ロビー
    3.部屋までの廊下、景色
    4.部屋の設備
    5.ホテル内の設備、ショップ
    6.フィッシュポンド
    7.桟橋
    8.レストラン
    9.スパ
    10.ビーチ

    の順です。



    写真 97枚

    交通手段 : 
    • 航空会社 : 
    エリア:
    パラオ > パラオ
    エリアの満足度:
    5.0
    • バベルダオブ島のパラオ国際空港からコロール島の街を横切りアラカベサン島への橋を渡った後、小高い丘を超えるとパラオパシフィックリゾート(PPR)に到着です。

      パラオ国際空港から車で20分ぐらいです。

      ここから右前方が私有地です。

    • 南国リゾートの看板を見るとうきうきしますね

    • この看板を右折するとすぐセキュリティーのゲートが有ります。

      車が来ると守衛が手でこの木のゲートを横に開きます。

      バリ島のフォーシーズンズと比べると全くのんびりした守衛です。

    • ゲートを内側から見るとこんな感じ

    • ついでに一枚追加しておきます。

      このゲートを出たところがタクシーの待機場所となっています。

      フロントからタクシーを呼ぶとここから来ますので1分もかかりません。

      常時1〜2台待機しているようです。

    • ゲートを入るともう少し林の中を進みます。

    • ロビー入り口です。

      開業して25周年目の様です。

    • 玄関で後ろを振り向くとこんな感じ。

      朝はオプショナルツアーの送迎車で混雑します。

    • ホテルのフロントです。

      英語が主ですが、

      Japanese pleaseと言えば日本人スタッフが出てきてくれます。

      日本人スタッフは3〜4人居るようです。

      現地人のスタッフも日本人のスタッフも丁寧で感じがいい。

      このフロントの向かいにツアーデスクがあり、ここもたいてい日本人のツアースタッフがいました。

    • ロビーの正面がプールとプライベートビーチです。

    • 部屋へ案内しましょう。

      1125室

      海に向かって左手に進み一番端から2つ目の棟です。

      オーシャンビューで禁煙室を頼んでおきました。

      各棟は2階建てになっています。

      1125室は2階です。

    • まず一階の廊下を進みます

    • 途中から2階の廊下を進みます

    • 部屋の入り口に到着です。

      ロビーから3分かかりました。

    • 部屋の鍵はイルカでした

    • 部屋のドアを開けて入るとお魚のおきもの

    • 部屋は大きすぎず、小さすぎず、ちょうど良い。

    • テレビはNHKが映ります

    • ベランダに出てみるとコッテジとビーチが美しい

      部屋からのビーチを動画でアップしました

      http://www.youtube.com/watch?v=C3QGjlC4oo4

    • べっドに寝っ転がって天井を見ると歴史的建造物バイを思わせます

    • 部屋の床はタイルですから、ビーチからサンダルで帰ってきても大丈夫

    • 部屋には貴重品をいれる金庫が有ります。

      暗証番号でセットします。

      パスポートは帰るまで不要ですのでずっとこの中に入れておきます。

    • 洗面所、バスルームです。

      ドライヤーも歯ブラシもありますよ!

    • トイレはTOTOのウオシュレットですから快適です

    • インスタントコーヒー、紅茶は無料、

      氷は別室へ取りに行きます。

      お水は水道水が問題なく飲めます。
      パラオではPPRだけが水道水が飲めるそうです。

    • 冷蔵庫の中の水もビールも有料です。

      ちなみに部屋のビールは街のスーパーの何倍もします。
      リゾート価格です。
      仕方ないですね。

      ホテル内のストアー(ロゴブティック)まで行くと少し安いですよ。

    • 部屋のコンセントですが日本のコンセントと同型ですので差し込めます。

      電圧も110〜120ボルトですのでたいていの物は短時間なら使えます。

    • 私は念のため旅行用の小さな変圧器を買って持って行きました。

      済州島で携帯電話の充電器が壊れた経験があるので。

      変圧器を繋いでデジカメのバッテリーを充電しているところです。

    • 部屋をビーチ側から見るとこのようです。

      私たちの部屋は2階です。

    • 部屋から海側をのぞいてみると、
      部屋の下にはハンモックがヤシの木につってあり、その向こうにはスプラッシュ・ダイブショップとホテル専用桟橋が見えます。

    • それではパラオパシフィックリゾートの敷地内の施設を見て回りましょう!

      部屋からロビーの方へ向かうと

      テニスコートが有ります。

    • テニスコートの隣は室内トレーニング、ジャグジーの部屋が有ります。

    • ネールサロンも有ります

    • 廊下には消火用ホースが有ります。

      もちろん私たちの滞在中は使われる事は有りませんでしたがね!

    • ホテル内にフィッシュポンドがあります。

      フィッシュポンドに面した静かな部屋も有ります。

    • 大小の魚が泳いでいます。

      動画をアップしました。

      http://www.youtube.com/watch?v=CB7B1GggEcc

    • このポンドで泳いでいる魚を説明する看板が立っていました。

      存在感の有る大きな青い魚が3〜4匹はねていましたが、
      どうやらナポレオンではないようです。

      ナポレオンはもういないみたいです。
      (間違ってたら教えてください)

    • フィッシュポンドでは1日2回餌やりが有ります。

      9時と17時です。

      9時に行ってみました。

      餌を与えると一番にエイが寄ってきて触っても逃げません。

      エイの尾は危険だそうです。
      注意しましょう!

    • ポンドの1/3ぐらいがしきってあり、シャコガイを飼っています。

      レストランのシャコ貝の刺身はここで飼っているシャコ貝のようです。

    • シャコ貝のアップです

    • 次はホテル内ショップをのぞいてみます。

      デューティーフリーショップ(DFS)とロゴブティックが隣り合わせに有ります。

      DFSだけは部屋付けで買い物が出来ません。
      円とドルが使えます。

      その他の全ての施設は部屋付けで買い物等が出来ます。

    • ホテル専用桟橋のたもとにスプラッシュダイブショップとプロショップが有ります。

      私はプロショップでスプラッシュロゴマーク入りのTシャツを買いました

    • このスプラッシュダイブショップとプロショップの先がホテル専用桟橋です。

      朝の桟橋です。

      みんなおそらくロックアイランドへ出かけているのでしょうね。

    • このボートは珍しく日本人はいなく、欧米人の団体のようです

    • 桟橋の先端から私たちの部屋の有る棟を見たところです

    • 桟橋からロビーの正面に向かってきました。

      正面はプールとプライベートビーチ、

      右手にレストラン棟が有ります。

      このレストラン棟の中にアイコイバー、メドゥリプタルレストラン、ココナッツレストランの3つが有ります。

      それぞれ繋がっています。

      ココナッツレストランだけがビーチに面しています。

    • 朝食はココナッツレストランでバイキングを食べる人がほとんどです。

      朝6時30分からですが、7時がピークです。

    • フルーツを切っている現地スタッフ

    • 私たちはバイキングではなくアラカルトを頼んだためか、メドゥリプタルレストランの方へ誘導されました。

      メドゥリプタルレストランからココナッツテラスの方を見た写真です。

    • メドゥリプタルレストランの室内です。

    • 朝食にアラカルトの焼きたてパンと卵料理をオーダーしました。

      2人でシェアーしましたが、これはおすすめです。

    • コーヒー、紅茶のときテーブルにおいてある砂糖です。

      実はどちらも砂糖です。

      左の青い方が甘いです。

      私はミルクと間違えて2つとも入れたので、甘〜い!!

      気を付けてください。

    • 夜は7時30分からココナッツテラスの前で30分間ショーが有ります。

      曜日によって違います。

      今日は少女達によるゲルミドダンスショー

    • 2日目は女性達によるポリネシアンダンスショーでした

    • 最終日は男性達による戦いのダンスショーを見る事が出来ました。

      どれも本格的なプロではなく、現地の人との和やかな交わりって所です。

      動画をアップしました。

      http://www.youtube.com/watch?v=WmwklQTjpMU

    • ココナッツテラスでの夕食の一部を紹介しましょう。

      カミさんが注文した蟹ときのこのリゾト17.5ドル。

      やはり少し油っこいですよ。

    • 私がオーダーしたPalaunaという特製セットメニュー、45ドル。

      まず、蟹とココナッツのあえ物

      これはおいしい

    • シャコ貝の刺身、貝柱の刺身に良く似ている。

      お味は良ろしい。

      ホテルのポンドで生かしているようです。

    • タロイモリーフと魚のスープ

      これも珍味で、とてもおいしい。

      おすすめ!

    • 蒸魚はちょっと私には油が過ぎる!

      ライスは炒めてあるようだった。

    • デザートはタピオカケーキ

      なかなか出てこないので何度か催促した。

      いつもの様に、今やってる、すぐ来るとウエイトレスは答える。

      しかし本当に暖かいできたてのタピオカケーキが出てきた。

      誠においしいデザートだった。

      これもおすすめ!

      と言う事でこのコースは満足できる。

    • ココナッツレストランから出るとすぐアイコイバーがあるが一度も行く事は無かった。

    • 食事の後はスパを紹介しましょう。

      PPR内にはエリライスパがあります。

      ロビーをビーチ側に出て右手、すなわち私たちの部屋とは反対側です。

    • 受付入り口はバリの雰囲気です

    • 受付の待ち合い室です

    • 待合室の背中側はビーチです。

    • ジンジャーティーのサービスで少し気分が高まってくる。

    • 私はマンダラマッサージ50分140ドル、

      2人のセラピストが同時にマッサージだ(^o^)

      カミさんはスキンスペシフィックフェイシャル60分95ドル


    • お待たせしましたといって階段の上に案内してくれる

    • ヴィラが4棟有り、部屋は合計5室ある

    • 部屋は薄暗く、奥のドアはオープンで空気が気持ちいい

    • マンダラマッサージのコースは2人のセラピストが同時に施術してくれるので、最初にデジカメを渡しておいて、施術中の写真を撮ってくれるよう頼んでおいた。

      だからこの写真が撮れたのです。

    • ホテルビーチを紹介しましょう。

      朝、昼、夜の順で紹介します。

      まず朝です。

      部屋から見る夜明けのビーチ

      桟橋周辺です

    • 部屋のブラインド越しにみる桟橋

      ボンベをたくさん積んでダイビング出発のボート

    • 桟橋の左手、ビーチの一番端です。

      サンセットビューハットの丘が有る当たり。

    • ホテルビーチのほぼ中央当たりです。

      朝一番は人もいなく、ハンモックも空いています。

    • ホテルビーチの昼頃です。


      双胴ヨットのホビー・キャットもビーチに有ります

    • なんと言う名前か分かりませんが、水上三輪車に子供達が乗っています。

    • パラオヘリコプターに乗るとPPRの上空を飛んでくれました。

      白い浜がPPRのプライベートビーチです。

      アラカベサン島の全体もこれで分かります。

    • 午後のビーチ


      いよいよビーチで泳ぎましょう!

      プールサイドにあるプールハットでシュノーケルセットやタオル等全て貸してもらえます。

    • そのプールハットにはホテルアクティビティーの予定が白板に書いてあります。

      チェックしましょう。

    • 私たちがビーチでシュノーケルを始めたのは干潮の約2時間前でした。

    • 足が届くところより深いところへは行きませんでしたが、珊瑚やトロピカルな魚がたくさんいました。

    • 珊瑚やトロピカルな魚です

    • 紫色のはシャコ貝の口ですね

    • 泳ぎの得意でない私たちでも十分シュノーケルを楽しめます

    • 夕方です。

      雨上がりのプールとビーチです。

      シャワーのような雨はよく降りますがすぐ上がる事が多いです。

    • もう少し暗くなってきました。

      夕陽の落ちる直前のビーチです。

      プールではまだ泳いでる人がいます。

    • ホテルビーチで時々無料のパーティーが有ります。

      その日の夕方までに部屋へ案内のチラシが入ります。

      私が滞在中は2度も案内が入りました。

      pm5時30分〜6時までの30分間です。

      ヤシの実の刺身や薫製、もちろんジュースも。

    • 定刻になる前に手を出すとちょっと待ってと言われますよ!

      でもほとんど定刻前には始まっている。(笑)

    • ヤシの実の薫製です。

      味は??

    • ビールもワインもジュースも飲み放題です。

      でも30分間だけですのでお早めに!

    • 夕陽です!

      部屋の下から見る夕焼けのビーチです。

      ヤシの向こうの水平線に陽が落ちるのが見えてきました。

    • 少し歩いて桟橋のたもとに来ました。

      どこかでも見たような夕陽です。

    • もう少し歩いてホテルビーチの中央に来ました。

      若い二人の姿が有りました。

      何を感じ、何を話しているのでしょう・・・。

      とにかく焼けるような夕陽です。

    • ビーチ中央のプールとビーチが重なっている最もPPRらしいアングルの夕陽です。

      滞在中にこのような夕陽が見えてラッキーです!!

    • サンセットビューハットと言う小さな丘がビーチの端に有ります。

      最終日の夜、丘に上がってみました。

      その丘から見るPPR(パラオパシフィックリゾート)の夜景を見ながら、なごりを惜しんでいます。

      お疲れさまでした。

      どなたかの参考になれば幸いです。

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