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2003年11月 パリとヴェルサイユ

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    旅行時期 2003/11/- - 2003/11/- (2010/01/23投稿

    これは昔の旅行記です。

    写真 113枚

    エリア:
    フランス > イルドフランス地方 > パリ
    エリアの満足度:
    評価なし
    • Mはメトロの印です。マクドナルドもMなので注意。

    • これがメトロ。いわゆる地下鉄ですが、地上も走ります。

    • メトロのホームはデザインに凝っています。これは造幣局をイメージしたボン・ヌフ駅。

    • 郊外に行くときに便利なのがRER(エルウーエル)です。

    • PERは市内では基本的に地下を走ります。わたしは、空港から市内に向かう時と、ベルサイユ宮殿に行くときに使いました。

    • これはパトカー。

    • これはゴミ箱。

    • これはコイン式の公衆便所。

    • 北駅。パリに着いて、PERで最初にたどり着いたのがここ。ここの近くのホテルに泊まって観光の拠点としました。

    • 北駅の中には電車が並んでいます。

    • エッフェル塔。1889年に、フランス革命100周年を記念して開かれたパリ万博の目玉として建てられました。高さ321mです。東京タワーのモデルになりましたね。

    • 下から見上げます。

    • この脚の下にチケット売り場と展望台への入口があります。エレベーターに乗って展望台に行きます。

    • 展望台です。展望台は3つありますが、個人的には真ん中のここが好きです。

    • セーヌ河が見えます。中央に人工的な細長い中洲(白鳥の散歩道)があります。

    • セーヌ河を挟んでエッフェル塔の反対側には、シャイヨ宮とトロカデオ庭園があります。シャイヨ宮は万博の会場として建てられました。

    • エッフェル塔の足元の一角には、エッフェルさんの像があります。エッフェル塔をデザインした人です。公募によって選ばれたそうです。

    • 夜はライトアップされます。近寄っていくと、

    • 突然、全体に散りばめられたスポットライトが点滅しました。

    • かなり派手です。

    • 先ほどエッフェル塔から眺めた白鳥の散歩道です。のどかです。この散歩道を先端まで歩いていくと、

    • このような像がありました。正面に回ってみると、

    • 自由の女神です。ニューヨークのよりずっと小さいですが、こちらがオリジナルです。ニューヨークの自由の女神は、アメリカ独立100周年をお祝いしてフランスがプレゼントしたものです。

    • パリは凱旋門も有名ですね。1806年にオステルリッツの戦いで勝ったナポレオンが、フランス軍と自分自身をほめてあげるために建てたものです。でも、完成する前に失脚してしまったそうです。わたしが訪れたときは、あいにく左上が工事中だったようです。

    • 表面には何やら彫刻があります。写真に写っている場面では、上の四角い彫刻はイタリア遠征でオーストリア軍を破ったマルソー将軍の葬儀を表していて、下の彫刻は1792年の義勇兵の出陣を表しているそうです。

    • 内側にはフランス国旗がたなびいていました。

    • 凱旋門には螺旋階段があって、上っていくと

    • 屋上に出ます。エッフェル塔のようには高くありませんが、とても眺めがいいです。凱旋門を中心に、通りが放射線状にのびている事が実感できます。中央に見えているのはシャンゼリゼ通りです。

    • シャンゼリゼ通りの反対側に延びる道は、グラン・ダルメ通りといいます。向こうにビジネス地域のビルが立ち並び、現代の凱旋門ラ・デファンスが口を開けています。

    • シャンゼリゼ通りです。個人的には、あまり面白みのない通りでした。ルイヴィトンの店の前で中国人の男女が話しかけてきました。私が中国人でないと分かると今度は英語で話してきたのですが「金をあげるからバッグを買って」という変な事を言っていました。「何を言っているのか分からない」と言うと行ってしまいました。

    • コンコルド広場です。シャンゼリゼ通りの東の端にある大きな広場です。フランス革命では、ルイ16世やマリー・アントワネットがここで処刑されました。中央にはオベリスクがあります。これはエジプトのルクソール神殿にあったもので、エジプトを助けたお礼にプレゼントしてもらいました(とフランスは言っています)。

      (参考)ルクソール神殿に行ったときの旅行記
      http://4travel.jp/traveler/mas98765/album/10420742/

    • 本物なので、表面に象形文字が彫られています。

    • ギロチンの置かれていた場所を考えると、フランス革命でルイ16世が処刑された時、最期に見たのはこんな感じの光景だったようです(ガイドブックの写真を参考に同じような位置を探しました)。

    • 夜はこんな感じです。

    • アルマ橋です。左側に橋を横切るトンネルの入口があって、自動車とバイクが中に入って行くところです。このトンネルの中で1997年、イギリスのダイアナ妃が交通事故で亡くなりました。

    • アルマ橋のところには、自由の炎のモニュメントがあります。これはクリミア戦争でのナポレオン3世の勝利を記念したものらしいですが、ダイアナを偲ぶスポットになっていました。

    • 先ほどエッフェル塔から眺めた、向かい側のシャイヨ宮です。博物館がいくつかありました。左右の建物の間のところまで行ってこちら側を向くと、

    • トロカデロ庭園越しに、エッフェル塔が眺められてきれいです。

    • バスティーユ広場です。1789年7月14日、ルイ16世に不満を持った市民がバスティーユ牢獄を襲撃し、フランス革命が起こりました。中央のモニュメントはフランス革命とは無関係で、「7月の円柱」といって、1830年の7月革命で犠牲になった人たちのために建てられものだそうです。

    • メトロのバスティーユのホームに、当時の牢獄の土台が少しだけ残っています。

    • 世界的に有名なルーブル美術館です。わたしが旅行に行ったずっと後ですが、ダヴィンチコードの舞台になりました。建物はもともと、城塞として建設されたそうです。コの字型をした建物の中央にガラスのピラミッドがあって、ここから入っていくと、

    • ナポレオンホールという中央広間に出ます。ルーブル美術館はリシュリュー翼、シュリー翼、ドノン翼の3つに分かれていて、このホールからそれぞれのところに進みます。

    • 中央広間で上を見上げます。ガラスのピラミッドです。

    • ちなみにルーブル美術館には下向きのピラミッドもあります。

    • ルーブル美術館の建物はもともと城塞だったため、今でもその一部が残っています。

    • 世界史の教科書などでおなじみのミロのヴィーナスです。女神アフロディテの彫像で、ヘレニズム美術の傑作とされています。エーゲ海のメロス島で発見されました。

    • ちなみにヴィーナスの後ろ側はこんな感じです。

    • レオナルド・ダ・ヴィンチの有名なモナリザです。思っていたよりずっと小さかったです。中国人の団体がおしかけていて、禁止されているフラッシュをバンバンたいて記念撮影をしていました。すみません、わたしも中国人になりすまして、フラッシュを使って記念撮影してもらいました(記念写真は公開しません)。

    • ハムラビ法典です。「目には目を、歯には歯を」という有名なハムラビ王の判決が刻まれている石碑です。古代バビロニアに建てられていました。ハムラビ法典の石碑には楔形文字で282の条文が書かれているのですが、ピンボケになってしまったので拡大写真は省略です。

    • アケメネス朝ペルシア帝国の行政上の首都スーサにあったダリウス1世の宮殿の柱頭です。牡牛の上体をかたどっています。

    • 有翼人面牡牛像です。アッシリアのサルゴン2世がメソポタミア北部に建造した宮殿の入口の部分です。脚が5本あります。

    • サモトラケのニケです。翼を広げながら潮風に立ち向かう彫像で、紀元前190年頃のものとされ、エーゲ海で発見されました。

    • ミイラや

    • 石棺といったエジプト展示も充実しています。

    • ウジェーヌ・ドラクロワによって描かれた民衆を導く自由の女神です。フランス7月革命を表した絵です。

    • グランド・オダリスクです。ナポレオンの妹でナポリ王国女王のカロリーヌの依頼で描かれました。

    • ジャック・ルイ・ダビッドによって描かれたナポレオン1世の戴冠式です。ナポレオンの戴冠式はパリのノートルダム大聖堂で行われました。

    • カルーゼル凱旋門です。ナポレオン遠征の勝利をお祝いして建てられました。

    • ジャンヌダルクの像です。

    • ノートルダム寺院です。セーヌ河の中洲にある立派な大聖堂です。ノートルダムとは聖母マリアの事です。

    • ノートルダム寺院の側面です。典型的なゴシック建築で、右側にバラ窓があります。

    • 内部はこんな感じで、

    • バラ窓のステンドグラスがきれいです。

    • サントシャペル教会です。外見は地味ですが、

    • 内部はステンドグラスで囲まれていてとてもきれいです。

    • サントシャペル教会の隣にはコンシェルジュリという建物があります。もともとは宮殿だったようですが、フランス革命の時は牢獄として使われて、マリー・アントワネットをはじめ数千人が収容されて、その後断頭台に送られました。

    • このようなところを進んでいくと、

    • マリー・アントワネットの独房があります。机があり、壁紙が部分的に残っています。

    • ベッドもあります。

    • アンヴァリッドです。1676年に建てられた退役軍人のための療養所です。

    • 大砲が並んでいます。ここには武器庫があって、フランス革命時には、民衆がここから多数の銃を奪い取ってバスティーユに向かったそうです。

    • アンヴァリッドは大きなドームが特徴的です。このドームの下の中央には、

    • 大きな棺があって、中にナポレオンが眠っています。ナポレオンはセントヘレナ島に流され幽閉されて死去しましたが、後になって遺体はフランスに戻され、現在はここに安置されています。

    • ロダン美術館です。ロダンは亡くなるまでの9年間をここで過ごしました。庭がとても綺麗です。

    • 有名な地獄の門や

    • 考える人の像があります。

    • オペラ・ガルニエです。いわゆるオペラ座で、オペラ座の怪人の舞台です。コンクールで選ばれたガルニエの設計をもとに15年かけて建てられた重厚な建物です。

    • 中に入って階段を上がっていくと

    • このようになっていて、

    • 天井に窓があります。

    • 夜はこんな感じです。

    • サクレ・クール寺院です。戦争で亡くなった兵士や市民を弔うため、フランス政府とカトリック教徒とが共同して1914年に建てた寺院です。

    • この寺院はモンマルトルの丘の上に絶っていて眺めがすばらしいはずでしたが、あいにく天気がよくありませんでした。

    • 寺院に行くためにはケーブルカーに乗っていきます。左側の石段は、フランスの映画によく使われるらしいのですが、わたしはフランス映画を見ないので見覚えがありませんでした。

    • 新都心に立つ現代の凱旋門、ラ・デファンスです。大きさは凱旋門の倍あります。この辺りにはユニークな形の建物が立ち並んでいて、

    • 親指のモニュメントもあります。

    • ペール・ラシェーズ墓地にあるショパンの墓です。パリで最大のこの墓地には、有名人の墓がたくさんあります。

    • これはビゼーの墓です。

    • カタコンブです。都市計画で墓地を整理したもので、モンパルナス墓地の一角に入口があります。本物の大腿骨と頭蓋骨が地下の通路に沿って綺麗に並んでいて、壮観です。

    • 頭蓋骨の十字架です。頭蓋骨も芸術にしてしまうとは、さすがパリです。

    • 自然史博物館です。動物の剥製がたくさんありました。

    • リュテス闘技場跡です。ガロ・ローマ時代の円形劇場です。

    • オルセー美術館です。印象派を中心とした名画が並んでいます。絵心がないわたしにはあまり面白くありませんでしたが、絵画が好きな方は必見です。かなりの人気で、長い列に並んでやっとのことで入りました。

    • 郊外のルブージュ空港の一角にある航空宇宙博物館に行きました。わたしの目的は、当時事故により廃止されたばかりの超音速旅客機コンコルドを見ることでした。前から見るとこんな感じで、

    • 横から見るとこんな感じで、

    • 後ろから見るとこんな感じで、

    • エンジンはロールスロイス製です。

    • 座席は取り払われていますが、中はとても狭いです。

    • コックピットはこんな感じです。

    • もちろん普通の飛行機も並んでいて、中にも入れます。

    • ロケットも並んでいて、

    • エンジンを覗くこともできます。

    • 郊外のヴェルサイユ宮殿にも行ってみました。ルイ14世がここの宮殿で始めた絶対王政は100年間続きました。

    • 入口には石畳が続いています。

    • 門には王室の紋章があります。

    • 中で思いつくままに撮ったいくつかの写真をのせます。これはたぶん、ヘラクレスの間の天井に描かれた絵です。

    • これはメルクリウスの間だと思います。左側にからくり時計があります。

    • これはたぶんアポロンの間です。

    • これは、宮殿を代表する鏡の回廊です。

    • これは、大会食の間に飾られている絵で、マリー・アントワネットと3人の子供たちが描かれています。

    • これは戴冠の間に描かれているナポレオン1世の戴冠です。実はこの絵と全く同じものがルーブル美術館にもあって、先ほど写真をのせました。たまたま来ていた日本人ツアーのガイドさんの説明を盗み聞きしましたが、これらの絵には一箇所違うところがあるそうです。

    • ヴェルサイユ宮殿はすばらしい庭園でも有名ですが、あいにく天気がよくありませんでした。

    • 今回のパリ旅行で買ったパリグッズです。かばん1つで旅行するわたしはあまりみやげ物を買わないのですが、色々なものを売っていたので結構買ってしまいました。ヴェルサイユ宮殿とルーブル美術館の日本語ガイドブックとナポレオンの絵が描かれたペン、ミロのビーナスの縮小レプリカとモナリザの皿、コンコルドの模型とエッフェル塔のぬいぐるみです。この他に、オペラ座近くの日本人経営のペット用品店で我が家のラブラドール用のリードを買いました。

      わたしはファッションにもブランドにも芸術にも興味がないのでパリは性に合わないかなと思っていましたが、かなり楽しめました。

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