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「1」 『モロッコ旅 10日間』 (マラケシュで モロッコの 美!を 体感。 ?)

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    旅行時期 2009/01/12 - 2009/01/21 (2009/01/23投稿

     私・・・4,5年前から モロッコ旅行!に 行ってみたいと、憧れていた。
     イスラムの 細かい モザイク柄の 作り出す! アラベスク模様が とっても 好き!で、 
     そんな 美しい 寺院が 町の 所々に 建つ・・・ 
     歴史ある モロッコの 旧市街の 細い! 裏通りを 歩いてみたい と 思っていた からだ。

     今回の 旅は、 ツアー 旅行!だったが 
     フェズ、マラケシュ、カサブランカも 旧市街の 迷路の 様な 「路地の 散策」が 充分過ぎる程の 時間・・・スケジュールに 入っていて、 
     モロッコの (私なりの)イメージ! 
    「迷路 歩き」 も ずい分と、堪能 出来て、満足した。

     訪れた! 各 都市では イスラムの 衣装を 纏った 人々が 旧市街の 古い 町並み!を 行き交い、 ソレ!だけで 
    「アラビアン・ナイトの 世界」に 迷い込んだような 気分!に なる。(喜)
    ーーーーーーーーーーーーーー
     そんな イスラムの 不思議な 世界!と 共に
     モロッコ国は 大自然も 予想を 遥かに 超える! ダイナミックさ で 私を 魅了〜! してくれた。(♪)

     アメリカ合衆国と ほぼ 同じ! 面積の サハラ 砂漠の 広大な 砂色の 原野。
     砂漠では ラクダの 背に 揺られるという、
     動物との (愉快な) 珍しい! 体験を して 
     ツアーの 皆様、 子供の 様な 喜びよう・・・で あった。(笑)

     見た 瞬間! 「すんご〜い」と、あまりの 高さ! & 大きさ!の 大絶壁 に 声を 失い、 感動した 
     トドラ 渓谷!の 壮大な 魅力は 一生 忘れられない ことだろう。

      砂漠に 突然 現れる! 赤茶色の 建物と、緑の 生い茂る オアシスの 村々・・・。
     バスは 赤土の 荒野 「カスバ 街道」を ひた走り、 高い! 山へと 向かって行く・・・。

     ソコは あいにくの 悪天候で 雪の 降りしきる! 「アトラス山脈 超え」と なってしまうのであった。 
     狭い! 山道に 対向車との すれ違いが 出来ず、バスが 止まるのでは??? と 何度も 心配しながら クリアー!し、
     マラケシュへと 向かった!ものの 予定時間より、ホテルに 早く (夕方の 5時過ぎ には)着いてしまう なんて・・・、(バスの 運転手さん) ヤルじゃな〜〜い。  
     そんな 「大雪の アトラス 超え」の 苦労(?)も 
     今では  良い! 思い出 だったりする。
    ーーーーーーーーーーーーーー
     
     モロッコの 美しい 風景!と、 
     心に 響いた! 素敵な エピソード!の 数々!を 織り交ぜ、 
     各地ごと (順 不同) に 編集し、ご覧 頂けたら・・・と 思います。

     さ〜、 「10日間の モロッコ 旅行」 の 始まり・・・です。 

    写真 71枚

    エリア:
    モロッコ > マラケシュ
    エリアの満足度:
    評価なし
    • 成田から 約 13時間。
      ロシア・シベリアの 上空を 飛んで、エール・フランス機は、 
      フランスの パリ・シャルル・ド・ゴール 空港へと、 到着〜。

      先週は、 パリを はじめ、欧州は 大雪に 見舞われた。(日本の ニュースでも 報道!でした)

      今日も、眼下に 広がる! パリの 郊外は、 雪が 沢山 残っている 様・・・だが、

      この先 飛行機は トランクの 荷物は 
      無事、 モロッコへと 到着するだろうか!?。

    • 旅先の お天気!ばかりが 気になり、
      今まで 経由地の 天候による 大幅な 変更!というものは 一切 考えたことが なかった。

      今回は 出発前、 東京で 「トランクが ホテルに 届かないコト!もあるので 何日かの 用意を 手荷物に 入れるように・・・」との、 指示が あったのだ。

      そんな事・・・ないだろう。と 思ったが、 
      同じ ツアーで 先週 出発し、 経由地の 欧州で 大雪に 見舞われた 人々は 
      かなり 大変!だっととか・・・。

      そして、そんな 話が 現実になり、 
      相当の 不便!を・・・。

      天候 次第!だが 
      冬(雪)の 欧州 経由 便!って、チョット 恐い。と、 初めて 思った。


    • エール・フランスでは、白い カップ!に お味噌汁が 出る。
      この小さな おもてなし!は ホッと 一息 つけて 嬉しかった。

      「ノース・ウエスト航空」の 「ワールド・パークス」で マイルで 貯めている 私は、
      たまたま 今回も 
      AFが「スカイ・チーム」の 一員!ということで、
      マイルが 溜まるようで ある。

      でも、 ソレ!を 使った 旅・・って
      まだ したコトが ない・・・。

    • パリの シャルル・ドゴール空港には 
      私も 姉も 丁度 30年ぶり・・・に やって 来た〜ッ。

      若い 時、「何て 近未来的な 洒落た! 空港なんだろう」と 思ったが、
      かなりの 時代!を 経て、年季が 目立つ。

      コチラで、4時間の 待ち合わせ。

      私達は、パリから モロッコ・カサブランカ 空港行きの 飛行機に 乗り換える。
      飛行時間は 約 3時間。

    • 無事、モロッコ・カサブランカの 空港 「ムハンマド 5世 空港」に 到着。

      東京から、 飛行機に 乗っていた(経由地を 含む)のは、 約 20時間。

      朝 起きて、 カサブランカの ホテルの ベッドに 休むまでは、 
      ーーー何と、約 30時間近く・・・が 経過していた。

      とにかく ホテルの ベッドで 一寝入り!したい。

      海外旅行の 第一日目は、 
      けっこう、 忍耐力が 必要 だ。 (笑)

    • 今回の 旅で 主人が ネットで トランクの 特長!を いろいろ 調べ、
      プレゼントしてくれた 

      「日本の エース社の[PROTECA]は、 
      ーーー壊れにくい 丈夫さ!が テレビ・コマーシャルの アピール・ポイント。

      「白い! トランクは 目立つ」ということで、
      こんなのを 買ってくれ、
      私は、とっても お気に入り! なのだ。

      心配した トランクも 同時に モロッコ入り! 出来て、 
      コレで 添乗員さんも ホッと ひと安心・・・。

      これから、 モロッコの 旅!が 始まる・・・・。

    • 真っ青な 空に
      小さな 赤い! ハイビスカスの 花。

      コレからの 10日間の 旅!が
      楽しいもので・・・ ありますように。。。

    • バイア 宮殿に 咲いていた! 
      ピンク色の 南国の お花。

    • バイア 宮殿の アラブ式の 庭園は、
      四方に 緑の 木々が 植えられていて、
      とっても 涼しげ・・・。

      真ん中に 小さな 水桶。

    • こうゆう イスラム式の 庭園!って、
      本来、 真ん中の 小さな 噴水(水桶) 以外、
      何も 無くて だだっ広い 空間! だったりする。

      でも、 コチラ! 
      バイア宮殿は 建物の アラベスク模様の 透かし 柄!が 庭園の 緑の 葉っぱと 
      絶妙の 美しさ!を 魅せてくれる。

    • 4人の お妃様と、24人の 愛妾さん。
      当然、 沢山の 子ども達・・・と 

      昔の 王様が 暮らした 「バイア 宮殿」は、
      モロッコの 観光でも 
      一番! 美しい 建物に 感じられた。

    • 午前中の 柔らかい 光を 受け、
      宮殿の 白い! アーチ型の 門も

      涼しげ!に 見える。

      細かい 透かし模様!に
      木々の 陰が 風に 揺れる・・・。

    • パティオの ど真ん中!

      小さな 水瓶は 
      水が 満たしてあった。

    • バイア 宮殿の 豪華な 部屋の 天井を 撮影してみた。

      細密画が 描かれる 天井は、
      一段 高く 作られている。
      その 高さ!は  光を 取り込む 工夫が なされ、
      昼でも 暗い 部屋!に 小さな 光!を 集めてくれる。

    • 宮殿の 中を 進む・・・ごとに、
      違った! 雰囲気の パティオ(庭園)が 現れる。

      コチラは、 大きな パティオ。

      緑 溢れる! パティオが やっぱり いいなぁ〜。

      先ほど 見たのは、 
      「オシャレな チョット、お客様の ための お庭」で アラベスク模様の 豪華さ!も 見事。
      何処もが、整えられていて 美しい〜。

      更に、もうひとつ・・・。
      コチラの 庭園には、 竹や、 ざくろ、 色とりどりの 花が あまり、 気取らずに、
      カジュアルに 咲き誇る。
      愛妾や 女達の くつろぎの 庭園! なので ある。

    • 庭園を 囲む! 白壁には アーチ型の 繰り返し!が 美しく、

      小さな 噴水!と 
      ピッタリな コンビネーション。 

    • 沢山の 小さな アーチ型の 窓は、
      色 鮮やかな ステンドグラスが 彩り、 とっても綺麗〜。

      でも、 ソレより・・・、
      右の 壁に 反射して 大きく カラー!を 魅せる
      「ステンドグラスの 色模様」が 気になり、面白い。 

      歴史 ある! 豪華な 宮殿の お部屋 拝見!では
      短時間に 細かい! 壁の 細密画。
      渋い! ステンドグラスの 灯りetc・・・を
      短時間で 見なくては いけないので 
      写真を 撮るのも 大忙し〜〜。 (笑)

    • 丁度、 ライティングが されていて、
      天井の 絵!が 良く 見える。

      カルフルな 細密画!と
      白い 透かし 模様の アーチ。
      そして、タイルで 魅せる! モザイク柄。

    • メナラ 庭園の 貯水池!が 観光 スポット。

      でも、 どうして コチラ!へ 観光に 来るのか・・・ 私には 良く 判らん。。。 (笑)

      貯水池の 周り!には、オリーブの 木が 沢山 植えられていて、
      12世紀 当時は、 スルタン(王様)の デート・スポット だったのだとか・・・。

      『広大な 水!の 風景は、 贅沢の 証!!!』 だったから? と 想像する 私。

    • 広大な 貯水池では
      写真の 撮影!は パビリオンを 撮るのみ・・・。

    • モロッコの 街中の 街灯!も  
      それぞれの デザインが 
      あまりにも オシャレ!で

      いちいち 気に なり、
      出来るだけ・・・ 撮影してみた。

    • 五つの 角ばった! 灯り。
      ソレを 支える! 柱には、
      丸い 唐草の デザインが 相まって・・・、 
      でも シッカリと 調和していて  美しい〜。 (♪)

    • 左側の 電灯の 素敵な デザイン。
      4つの 門柱の 上にも、 洒落た! 電灯。

      アイアン・レースの 門の 上部を 彩る!
      豪華な 唐草風の 模様が とっても 素敵。

    • フランスの 統治下!という 時代・・・が
      あった お陰!でしょうか?

      モロッコの 新市街の 街中!は
      女性 好み!の センス が 感じられる。

      ソコ!が また モロッコを
      センス・アップ させているのでしょうね〜。多分・・・。

    • マラケシュの 街!を 走る・・・ 
      白い! 路線バス。

      乗っている 人は、 
      中世の 時代と 変わらぬ 服装の 
      モロッコ 市民の 皆さん。。。

    • シンメトリの ピンク色の 建物 と、

      手前に、花びらの 形の 噴水。

    • マラケシュの シンボルは、
      クトゥビアの 塔。

      ジャマ・エル・フナ 広場の 側!に たたずみ、
      街の 何処からも 目印!と なってくれる。 

    • クトゥビアの 塔!の 先端を
      アップで 撮影してみた。

      金の 玉が 三つ。
      その 右には、何かを 指し示す!モノが・・・。

      この 示す! 方向が、「メッカの 方向」

      イスラム教を 信仰する! モロッコの 人々は
      一日に 5回・・・
      メッカに 向って 敬虔な 祈り!を 繰り返す。

    • 街中の 小さな 塔!に
      コウノトリの 巣!(右の 草むら)

      左の メッカの 方角を 指し示す! 場所には
      コウノトリ君が 羽を 休める。

      モロッコには、 コウノトリが 沢山 いるのだとか・・・。

    • モザイクの 美しい 門!と
      モロッコの 街中の 街路樹! 

      オレンジの 様な とっても 酸っぱい! 柑橘系の 実。 
      (みかん?の 一種)

      酸っぱくて、 実を 食べよう・・・とは 思われないのだとか?

    • ハワイなど、
      南の 島!と 云えば・・・「椰子の 木」ですが、

      アラビアの 宮殿!にも
      良く マッチ〜〜〜。(♪)

      子供の 頃、
      「アラジンと 魔法のランプ」位・・・しか
      アラビアの 絵!って 見たことは 無かったが、

      確か・・・ そんな 絵!には
      「椰子の 木」が 描かれていたような・・・。

      街中の 何処にでも ある! 「椰子の 木」を
      眺めながら、 
      ナゼか 子供時代の 絵本を 想う・・・ ワタシ。

    • 「サアード朝の 墳墓群」という 観光の 名称!が ・・・。
      あ〜、むずかしい〜。

      つまり、廟・・・
      王様(スルタン)の お墓 デスネ〜。

    • 室内は アラブ風の 豪華な 装飾が 成されている。

    • 「三つの ミハラーブルの 間」という お部屋。

      この 大理石の 下!に 
      王様達が 安置されている。

    • 新市街の 観光名所!を 巡った 後は、
      旧市街の 庶民の 暮らしぶり! (日常 風景)を 見てみましょう。

    • モロッコでは 旧市街の 道が あまりにも 狭く、
      車が 通ることは 出来ない。

      小さな リヤカー!や 手押し 車。

      そして、小さな ロバ君が 大活躍。。。
      メディナ(旧 市街)で 一度、 
      ロバではなくて
      馬が 運搬しているのを 見た。

      モロッコの メディナには
      やっぱり ロバ君が お似合い。。。(♪)

    • そんな メディナの 宅配便!!!
      ロバ君の お仕事は、ざっと こんな 感じ・・・。

      っっつ〜〜か〜。
      こりゃ、 相当・・・ 重そうだ〜〜っ。(涙)

      小さな ボディ!で 可愛い 顔!して
      こんなにも 力持ち!だ なんて・・・。
      ビックリ〜。。。

      日本の 宅配便も
      自動車が 入れない 都会の 細い 道!は
      時々 見かける・・・ミニ・リヤカーの 手押し車!を 止めて、
      この際 ロバ は どうかしら!??? (笑)

    • 自転車? それとも オートバイ?

      写真では 良く 判らない・・・けれど、
      この 麦わらで 作った! デカ・かごが 
      小さな 車体に 4つ。。。

      モロッコの 風景!らしい 一枚。 (♪)

    • ツアーの 皆さんと 歩きながら 撮影した 
      思い出の 写真。

      青空に 赤い 壁。
      壁には 沢山の アラビア文字が 描かれている。

      何気ない・・・忘れられない ひとコマの シーン。

    • メディナを 歩いていると、
      こうゆう 小さな 門!が 重なり合う・・・風景に
      出逢ったりする。
       
      三つ目の 門!の 先の 暗がり!は
      いったい どう なっているんだろう?

      「覗いてみた〜い・・・」
      そんな 衝動に 駆られる・・・ ワタシ なのでした。
        

    • 裏道の 風景。

    • 壊れかけた 赤い 壁。
      洒落た デザインの アイアン・レース。

      モロッコの 旧 市街!には
      絵になる シーン!が 溢れてる。。。(♪)

    • 鋲を 打ち込んだような 
      茶色の 渋めの 門。

      周り!は モザイク柄で 彩り、

      あ〜、街 歩き!を すれば するほど・・・
      シャッター・チャンスは 増えるばかり。。。(♪)

    • ドア〜の 真ん中に 「ファティマの 手」。

      ムハンマドの 娘! ファティマの 手!を かたどって、 
      お守り としている。

      「家の 魔除け」と いった 感じ!? でしょうか。

      太陽が 降り注ぎ、 
      チョット、 洒落ていて、 絵になる 構図。

      モロッコ 旅行記!の 記念すべき 
      一冊目の 表紙には 

      マラケシュの メディナで 見掛けた
      ど・アップで 迫る・・・「ファティマの 手」。

    • 摩訶 不思議な 妙薬!? でも・・・ 
      売っていそうな  古い ウィンドゥ。

    • 正午 前、マラケシュの メディナの 市場は 活気付いて いた。

      お菓子屋さんに 小さな 魚を その場で 裁き、売っている 男。
      フルーツを 売る 店。
      洋服や パンツなどの 下着!を 売る 店etc・・・。


    • この 店で 目立つのは
      看板みたいに 立て掛けられた・・・自転車。

      モロッコは、 けっこう 自転車が 多い。
      盗まれたりは しないのか!???(疑問〜)

    • あまり 人を 撮っては いけないそうだが、
      (チョット、 ボケてしまった) 
      お気に入り!の 一枚。

      『夢の 様な ワン・シーン』

      いつの 時代!? だか・・・ わからなく なりそうな
          女性達の ワン・シーン

    • 市場は お母さんの 社交場。
      買い物の ついでに、知り合いさんと オシャベリ。

      それにしても、楽な 服装は、イイ!が

      こんな ズロ〜ッ とした・・・
      体の ラインを 感じさせない 服装!は
      太る 一方・・・に なるのでは?
      と ツアーの 誰かが 云ってたっけ。

      ホント そう 思いますとも〜。

    • 太陽の 恵み!を 受けて

      美味しそうに 市場に 並ぶ・・・
      いろんな お野菜。

    • 朝夕は 冷え込む 1月の モロッコ。
      今日は、暖かく、コートも 要らないほど・・・。

      でも 夕方からは、 冷え込む。

      丁度、 「日本の 3月!と 云った 気候。」と 
      考えてみると 解り易い。

      昼間は、 暖かくて、全く 手袋を 使わないで  いられるので、
      撮影にも グッド〜 でした。

    • お土産屋さんの 二階の 窓から
      街の 賑わい!を 撮ってみた。

    • 城壁を 抜けて・・・、
      二頭立ての 馬車が コチラへと やって来る。

    • ヨーロッパの 城壁の 門!と
      実は そう・・・変わらない(?)としても

      何となく イスラム・チックに 見えてくるのが
      不思議。

      今日は 雲 ひとつ無い! 青空で、
      寒くも 無く、 やや 暑い 位・・・の 穏やかな 気候。

      マラケシュの 街 歩き!には 最高〜だ。 (♪)

    • 旧 市街!を グルリ!と 囲む 砂色の 城壁。

      左が ロマンチックな 新市街!の ヨーロッパ的な 庭園や 街並み!が 続く。

      コチラも ココが アフリカ!?と 思えるような センスで 魅力 いっぱい だ。

      「マラケシュ ?」で、 
      そんな 美しい 新市街の 様子!を お伝え しましょう。

      城壁の 右側!は、 メディナ(旧 市街)。
      庶民の 日常が 垣間見える・・・雑踏 と 慌しさ
      が また、 違った 魅力の 地域が 広がる。  

    • マラケシュは 10世紀に 造られた!

      フェズ(8世紀に 出来た 町)についで、
      モロッコで 2番目に 古い 町で ある。

      メディナの 古い! 砂色の 門も 
      上部には
      黄色い 草花が 咲いてたりして・・・。

    • アラビア文字の 看板。
      ソレを 囲む! 
      白い 透かし 柄!の 装飾が 美しい 入り口。

      こうゆう 風景!が 見たくて
      モロッコへと やって来た ワタシ・・・。

      街中にも 何気なく、
      こんな 建物が あったりする。

    • 婦人 雑誌の「モロッコ 特集」の グラビア!の 一枚・・・に ありそうな

      旧 市街の 赤い 建物の 金色の 鋲。と、
      唐草の シルエットが 魅せる・・・

      ミステリアスな ショット。

      こんな 写真!も 
      モロッコの 魅力・・・を 感じさせ、
      「行ってみたいなぁ〜」と 思わせてくれる。

      お気に入り!の 写真 デス。

    • 美しい! ベルベル人の 女性の 写真や
      木 彫りの 絵!の 
      お土産品 が いい 感じ・・・。

      時間が あったら、じっくり 探して、
      モロッコの 思い出!に ひとつ・・・。

      連れて 帰りたかったなぁ〜。 なんて・・・。
        

    • こんな 大きな 銅製の バスタブ(?)も

      モロッコの 職人技さんは
      トンカチ ひとつ!を 使い、
      永遠と・・・ たたき、 形 作ってしまう。

      この バスタブも 多分、手作り!。。。(♪)


      直径や 深さ 1mは ありそうな 大鍋を
      作っている 親父さんが スークに いた。
      ソレも、 スークの 広場!で 
      トンカチを 鍋の 形を 作るべく、叩く・・・叩く・・・。

      大昔、 宴会の 料理!には
      そんな 巨大な 銅製の 鍋!が 使われたのだとか・・・。
      でも、 現在も 親父は、 製作している・・・。

      だから、 こんな  バスタブも 作れるのでは・・・と 思うのです。 
        

    • 煌びやかな 金色の 装飾が
      目立つ お店。
      レストラン かしら?


      店の 前に たたずむ! 娘さん・・・
      チョット、 可愛い〜。

    • マラケシュの スーク(市場)は 
      世界 最大の 大きさを 誇る。

      店には トコロ 狭し!・・・と 商品が 飾り付けられ、
      その 風景は 活気に 満ち溢れる。

    • お隣 同士の 壁を 結ぶ!
      大きな 大木の 梁。

      青い トタン屋根!の 向こうには
      カラフルな 可愛い バッグが 売られている。

      コチラも 時間が あれば、
      ツアーの 団体さん!で 巡る・・・ 
      「スーク 探検 ツアー」で なければ
      是非 ユックリと お土産を 探してみたい ものである。

      途中の 家々の ドアーも
      歴史を 感じさせてくれる。

    • 染色 職人の スーク!で 見かけた ワン・シーン。

      真っ青な 空に、 よく 似合う・・・
      色 染め!されて 干してある 赤い 毛糸(?)。

      左側の 黒い 影の 中に
      はしご が ひとつ。

      右側の 店では、
      色 とりどりの 民族調の バッグ!が 

      スークの 賑やかさ!を 伝えてくれる。

    • 草木 染め!で 染める モロッコの 染色法。
      赤や 黄色に 染められた 糸(毛糸)たちは、

      こんなにも 狭い! スークの 通路の 上部に
      賑々しく・・・ 干されてる。

      手前で 大きく ひるがえる 紺色の 布。

      この 迷路!は 頭上に 注目・・で 歩いてみたい。

    • バブーシュと いう 名前の
      「モロッコの スリッパ」が
      今回の お土産 候補! No.1・・・だったの だが、
      買うのを 止めた。

      バブーシュは ブタの 皮!で 作られていて、
      その 強烈(?)な ニオイ!は
      日本に 帰っても 部屋から、 なかなか 消えない・・・という お話を 聞いたから だ。

      スークを 歩くと、皮革品の お店が 沢山あり、
      日本とは 違う! 独特の 香り!を 放っている。

      そうか〜〜。この ニオイ!は 
      チョット、 いやぁ かも〜〜〜。
      (トランクに 詰め込む!のも チョットねぇ〜)

      多分、 家で 履く! と いうよりも
      思い出の モロッコの 一品。(オブジェ)と いうのなら

      そんな ニオイ!の モノは
      何だか、心配で 買えない。。。

      と いうことで、 見るだけ・・・に しました。

    • ツアーでも、マラケシュの スーク(市場)を
      こと 細か・・・に 迷路 探検! して 歩けるのが とっても 嬉しい〜。

      こうゆう メディナの 裏道 探索!が
      モロッコの 憧れ!の シチュエーションの ワタシ だったのです。

      ツアーの 皆様が はぐれないよう に・・・、
      添乗員さん、現地 ガイドさん、そして、 アシスタントの 可愛い 少年と、3人がかり・・・で
      「日本人の 迷子」を 出さないように
       
      また、 スークの 曲がり角!を 間違わないように・・・ 注意深く 見守ってくれている。

      コチラで ひとりでも、迷子に なったら、
      大変〜〜〜。

      皆 各地の スークで 迷子に なることは アリマセンでした。
      良かった〜。

    • 鉄 細工で いろんな インテリア 小物を 作り上げる!  
      ーーー鍛冶屋 職人の 地区!へと やって来ました。

      鉄を 折り曲げ、溶接し、
      壁 掛け。つい立て。 鉄製の 家具製品などを
      いとも 簡単に 作ってしまう(?)。

      そんな 男達の 働く! スーク。

      チョット、 歩くと、 また 違った 職業の スークが 見られ、
      とっても 変化の ある! 「迷路 探検」が 
      子ども みたいに・・・面白い。 (喜)

    • この 少年は、
      一生、 トンカチ 片手に・・・この 鉄 細工の お仕事を するのでしょうね〜。

    • エキゾチックな ランプを 売る 店。

      歩きながら 撮影・・・というのは かなり 気をつけないと、 ブレ!が 生じてしまう。
      また、暗い 場所! だったり すると、
      更に ブレ!が・・・。

      スークを 団体さんで 歩かなければ ならないので、
      見た シーン!を ザッと、 撮影し、
      写真を 見てみると ブレ!てて、
      チョット、 ショック だったりする 
      「カメラ 小僧」の ワタシ・・・。 (笑)

    • 実は ツアーでは
      マラケシュは 最後の方の スケジュールで 回ったのですが、

      旅行記の プロローグ!は

      ワタシの モロッコの 目的地!ーーーフェズ よりも

      リゾートっぽい! 明るい 雰囲気が、
      また 新市街の 洗練された! ヨーロッパ風の 雰囲気が とっても オシャレで 気に入ってしまった

      「モロッコ No.1の 街! マラケシュ」を
      ご紹介 したかったのです。

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