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へっぽこオヤジ、プサンへ行く。?:出発~梵魚寺・金井山城編

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    旅行時期 2009/01/06 - 2009/01/10 (2009/01/13投稿

    2008年締めくくりに釜山行きツアーでちょっぴり贅沢(私めの基準で。)なリゾートホテル滞在を楽しもうと思っていたのですが、よんどころない事情で出発前日にキャンセルしてしまいました。(〒д〒)
    しかし、すでに釜山モードに切り替え済みの私め、高ぶった気持ちを抑えきれずに急遽個人手配で釜山へと旅立ったのでありました。

    写真 101枚

    交通手段 : 
    • 航空会社 :  大韓航空
    • 現地移動 :  鉄道 / 高速・路線バス
    エリア:
    韓国 > 釜山
    エリアの満足度:
    評価なし
    • さあ、いよいよ釜山へ出発でございます。
      天気は快晴とはいかずとも、風も穏やかで良好でございます。
      空港まで送ってくれた、父ちゃん母ちゃんと『矢場とんのみそかつ丼』で別れの杯を交わし、私めは旅立ちまでのひとときを展望デッキでまったりと過ごしました。

    • 私めを乗せた大韓航空KE−754便は順調に定刻出発いたしました。
      「いってきまーす♪」(^▽^)/

    • 名古屋〜釜山便は飛行時間が短いためか、いつも機内食は軽食です。
      ほむほむ。今日はお寿司セットでございますな。
      ごぼう漬けの細巻きがおいしゅうございました。

    • 食事を済ませて、入国カードと税関申告書をゴリゴリ書いてたらもう着陸態勢になりました。
      うす雲に霞んでいますが、あれは海雲台(ヘウンデ)あたりの海岸線のようですね。

    • 金海国際空港からホテルのある釜山駅まではリムジンバスで移動します。(5000ウォン)
      この2番乗り場には海雲台行きのリムジンバスも止まりますので間違えないようにしましょう。

    • リムジンバスに乗り込んでみると乗客は私めたったひとり。
      途中、運転手さんにハングルで何か話しかけられたときにはさっぱり判らなくてドギマギしました。
      運転手さんも「ウーン」と困った様子でしたが、「プサンヨッ?」(プサン駅?)と聞かれてやっと行き先を聞かれていると判り、「イエーイエー」(そうそう)と答えて一件落着。
      でも、乗り込むときに「プサンヨッカジブッタカンミダ。」(プサン駅までお願いします。)って言ったのに・・・。

    • どうにかこうにか釜山駅のバス停で降りて、ガイドブックなどでよく目にする釜山駅のグラッシーな駅ビルを確認したときはホッとしました。
      さあ、駅ビルから少し脇へ視線をずらすと今回お世話になる『東横イン 釜山?』が目映くそびえ立っていました。
      もちろんビジネスホテルですが、2008年12月に出来たばかりというので期待が膨らみます。

    • 明るいレセプションロビーでチェックイン。
      制服姿も凛々しい受付のお嬢さん達はとても流暢な日本語で対応してくださいました。
      やっぱり日本語が通じるというのは安心できますね〜♪
      さらに「オープンキャンペーンが3月まで延長しましたので・・・。」と、ダブルAタイプ4泊分の室料260000ウォンが180000ウォンにディスカウントされました。
      いきなりうれしいサプライズでございます♪\(@▽@)/

    • 私めのお部屋はこんな感じ。
      決して広くも豪華でもありませんが、ビジネスホテルですから十分ですよね。
      シンプルかつ機能的、清潔さはバツグンでした。
      ただ、部屋の向きがアンラッキーなことに窓の景色はお隣のアリランホテルの壁でした。

    • バスルームはこんな風でございます。
      ウォシュレット完備、ハンドシャワーと深めのバスタブがすっごいうれしい!
      いままで私めが泊まったホテルのバスタブの中で2番目の深さでしっかりお湯に浸かることができました。
      ただし、シャンプー、ソープ類は備え付け。アメニティはバスタオルとハンドタオルのみです。ハミガキ、ヒゲソリは自分で持ち込むか買わなくてはいけません。
      こういう御時世ですので、私めはそれについては十分納得できます。

    • しばらく部屋でのんびりしていると、そろそろ私めの中のムシがモゾモゾし始めました。
      そんじゃ一発ヤッて来るか!と外出することに。
      こちらはホテルのロビーの様子。インターネットPCが5台並んでいます。
      日本語対応も2台ありますので旅行情報を集めるのに役立ちそうですね。

    • ホテルの外へ出て、ふとホテル横の路地を見るとちょっとしたネオン街。
      うむむ・・・ちょっと興味をそそるけど、とりあえず後回しにしておこう。(−−;

    • ホテルから徒歩1分で地下鉄駅。
      こりゃ便利だね〜♪

    • なかなか言うことを聞いてくれない切符販売機とスッタモンダしながらも、なんとか地下鉄へ乗車いたしました。
      そして私めが目指したのは懐かしの西面(ソミョン)の街でございました。

    • もうここまで来ればおわかりでございましょう?
      (^ー^)

    • ロッテホテル釜山のエントランス前はもう光の大洪水。
      クリスマスも新年も一緒くたでございます。

    • ゴージャスなロビーには、これまたゴージャスな山水の箱庭が・・・。
      うーん、よく出来てるなー。これ。(・0・)

    • エスカレーターで2階へずずいっと上がれば、そこは私めのパラダイス!
      いや、違った、セブンラックカジノでございます。
      それでは私め、孤軍奮闘いたして参ります!
      (−へ−)>

    • 本日の戦闘終了。
      ヒトフタマルマル、ホテルへ帰還いたします!

    • ムフッ♪(^m^)
      見よっ!50万ウォンの札束をっ!

    • しかし、ちょっくら遊びすぎましたね〜。
      晩ご飯を今さら食べに行くのも面倒なので、帰り道で買ったクリスピークリームのドーナツと隣のコンビニで買ったサンドイッチが私めのディナーとなりました。
      ま〜、い〜か〜。

    • 部屋の窓から眺めると、まだ街の灯りは煌々としておりましたが、本日はこれまで!
      ヨルブン、アンニョン イ チュムセヨー!
      (みなさん、おやすみなさい!)

    • うーん・・・あんにょんはせよぉ。(ーoー)
      おはようございます。

      こちらのビジネスホテルにご宿泊のみなさまにはもれなく無料の朝食サービスが付いております。
      ボンビースペシャリストの私めが“タダめし”と聞いて見逃すハズはございません!
      うむうむ。朝一杯の味噌汁がうれしゅうございますわん♪

    • さて、身支度を整えてホテルを出発。
      「ウウッさぶっ!」(−д−)
      さすがに朝の冷気が我が身を貫きます。
      寒さのせいか、釜山駅の駅前広場は人もまばらでございました。

    • 駅前広場のあちこちにいろいろなモニュメントが置かれていました。
      ええと・・・「せんみょんぎ ふるろんぎぬん ぶさん・・・・」
      なんのこっちゃいっ!

    • 噴水してない噴水のまわりに女性の銅像がありましたよ♪
      るんるん♪って近づいてみたら・・・
      ウッ!・・・ちょっと・・・コワッ!(−_−;
      ええチチしてんのに・・・。

    • 私め、こちらの彼女とならやっていけそうな気がする・・・。(#^ω^#)

    • さあさあ、バカやってないで本日の目的地「梵魚寺」(ボモサ)へ参りましょう。
      さて、コイツが昨日も私めを悩ませた自動発券機。
      1000ウォン札とコインしか受け付けてくれません。

    • まずタッチパネル画面で行き先を指定しなくちゃいけないんですが、ハングルだと判り辛いので右肩の青いボタンで英語表記に変更。
      釜山の地下鉄は1号線から3号線の3路線がありますから、目的の駅がどの路線にあるかを左肩の緑のボタンで選びます。
      するとその路線の駅名がずらりと表示されるので行き先のボタンを押すと料金が表示されるので右手の投入口からお金を入れると切符とおつりが下の取り出し口に出てきます。
      本日は何度も地下鉄に乗車する予定なので画面右下のボタンを押して1日券(3500ウォン)を買うことにしました。
      一回乗車すると1100ウォン以上なので4回以上乗車するならこちらがオススメでございます。

    • 10000ウォン札と5000ウォン札しか持ってないときはこの藤色の両替機で1000ウォン札に両替しましょう。

    • 地下鉄の列車はほぼ日本のものと変わりありませんが、シートのマス目がちょっと狭いので窮屈でした。
      地下鉄の別路線のみならず、KORAILや高速船などへの乗り換え駅や主要駅に到着する前には英語、日本語の車内放送がありますので割合安心して乗っていられます。
      でも、寝てたら意味ないけどね。

    • 梵魚寺駅に到着いたしました。
      7番出口から表に出て振り返るとこんな行き先表示があります。
      ここから梵魚寺までたったの3キロ。
      若いみなさまは歩いてどうぞ〜♪

    • さて、表示に従ってこの緩い坂道をぽたぽた歩いていくと・・・。

    • バスターミナル発見!
      こちらから90番路線バスに乗って梵魚寺へと向かいましょう。(1000ウォン)

    • バスは間もなく出発しました。
      割合頻繁に出ているみたいでした。
      バスはこの林間道路をぐいぐい登って行きます。梵魚寺はかなり山の上にある古刹ですが、これならラクチンだね〜♪(^▽^)

    • はい、梵魚寺のバス停に到着いたしました。
      わりとすぐ着いちゃったなぁ・・・。
      うーん、天気も上々でキモチイイっすねー。

    • 気分も最高、天気も最高。
      一直線の参道をウキウキしながらのんびりと登っていきました。

    • 参道の両側には亀石に乗った立派な石碑がズラリと並んでいます。碑文は全く読めないのでどんな内容なのかわからないのがちょっと残念。
      また、すごい巨石がゴロゴロしていて、人名などが彫り込まれていました。
      寺に寄進した人の人名ではないかと思われます。

    • おお〜。(@@;
      ずらっと並んだ立派な亀が頭を天に向けております!
      (注:決して「が」を抜いて読まないように。(爆))

      冗談はさておき、しかし何でカメなんでしょうね?
      素朴なギモンを感じました。

    • こちらが最初の山門「曹渓門」でございます。
      重厚感あふれる門でございますなぁ・・・。(−0−)
      荒々しく削り出しただけのような門柱がいい味出してますね。
      この門のように横から見て一本の柱で支えているように見える門の様式を「一柱門」(イルチュンムン)といって、仏の世界と俗世界の境界線を表しているんだそうです。

    • 曹渓門の脇には立派な七重石塔がそびえ立っておりました。
      割と新しいものみたいですね。

    • さて、それじゃズバッと曹渓門のど真ん中を通って境内に向かいましょう!
      「かいも〜ん!」って、扉ねーな。

    • さて石段を上がると第二の門、「天王門」。
      門内にえらい形相の木彫像がおりましたよぉ。
      ?(@д@;
      閻魔さまかな・・・たぶん。

    • あら?カエルの門番さん。
      アンニョンハセヨ〜♪

    • そして、高く立ち並ぶ木々の先に三つ目の門、「不二門」が見えてきます。

    • 不二門をくぐるとすぐに急な石段。
      ふー・・・山寺だからしょうがないけど、結構大変だにょ・・・。(ーдー)はぁ。

    • 石段を登りきったところに寄進された瓦が積まれていました。
      かなり日本の方も寄進されているようです。

    • ようやく境内にたどり着いたようですね。
      すぐに目に入ったのは結構な歴史を感じさせる石灯籠でした。
      本来は正殿正面に位置していたそうなんですが、日帝占領時代に脇へずらされてしまったと説明されていました。
      やれやれ・・・こんなところでまで“日帝”(イルチェ)の二文字に出会うとは・・・。

    • 石灯籠の対称位置にあるのが「三層石塔」。
      曹渓門のところにあった七重石塔とは比べ物にならないくらい歴史を感じさせるものでした。

    • どっしりとした「鐘楼」でございます。
      しかし、鐘楼なのに太鼓とはこれいかに?

    • 境内の片隅にこんなものが・・・。
      なんの説明もなかったのでわかりませんが、これ、いわゆる「金爐」:不要になったお札を焼く焼却炉じゃないかな?
      台湾のは絢爛豪華だけど、こちらのはシブイっすねぇ。

    • さらに一段高いところに、梵魚寺の正殿「大雄殿」がどっしりと構えておりました。

    • 残念ながら本日は扉が開放されていなかったので、御本尊を拝見することができませんでした。
      チェッ(−ε−)

    • 正殿の横には、名前を刻まれた巨大な岩塊。
      そしてそのお隣には御本尊以外の仏様を祀った祀殿が並んでいます。
      簡単にいうと、仏様たちのボロ長屋という感じ。(^^;
      ああ、バチあたるな・・・やっぱり。

    • それぞれの祀殿ではお坊さんが一人ずつお経を唱えておりました。
      信者の皆様がひとつひとつ巡りながらお祈りしておられます。

      実は正殿の大雄殿(テウンジョン)は昔、焼失してしまい、再建されたものだそうです。
      本来ならばこちらのボロ長屋と同様に年季が入っていたのかも知れません。

    • 梵魚寺の俯瞰図でございます。
      境内の全景はこんな感じでございます。

    • 寺の一角が立ち入り禁止区域になっております。
      地球防衛組織シャドーの秘密基地・・・ではなく、修行僧の方々の生活区域なんでしょうね。
      しかし、ネタが古いな・・・もう誰も知らないぞ、ストレイカー司令官なんて。(爆)

    • さてさて、梵魚寺自体は割合こじんまりまとまっているので、案外早く見学が終わってしまいました。
      それじゃそろそろ「金井山城」(クムジョンサンソン)へと出発しましょうか。
      梵魚寺の正面左手から金井山城へと続く道があるはずです。
      おっと。案内板がありましたよ。
      「なになに?北門(プクムン )2.5キロか。案外近いな。」(^ー^)♪

      私め、この2.5キロがこのあと果てしなく遠い2.5キロになろうとは、この時はかけらも思ってはいませんでした。

    • いろいろ標識やら掲示板がありましたが、ほとんどハングルなので理解できず。
      うーん、もう少し外国人旅行者向けのインフラを整備して欲しいなぁ。(ーへー)

    • むむっ・・・多分、これが北門への道なんだろうな・・・。
      それにしても大きな岩がごろごろしてて歩きにくいっす。

    • ふぅふぅ。。。(´・o・`;
      なんだか、段々と険しくなってきたぞぉ。

    • ハァハァ・・・。
      えっと、「くむ、じょん、さん・・・ぼむ、お、さ・・・くむ、がん、あん」・・・か。
      きっと梵魚寺の奥の院のようなもんじゃないでしょうかね?

    • その場にへたり込みながら、矢印の方向に目をやると立ち木の間から建物らしき姿が見えました。
      しかし私め、すでに寄り道する気力もなく、ここはパスさせていただくことにいたしました。

    • どんどん厳しくなってゆく山道を、私めはヒィヒィ言いながらもぼたぼたと登り続けました。
      しかし、油断してはいけません。ところどころにこんなブービートラップが仕掛けられておりました。
      万が一こんな山奥でケガでもしたら、きっと極寒の冷気で明朝には凍死体で発見されることでしょう。
      ひぃえぇ〜!ヤヴァイっす!(@@;

    • ヒィヒィ・・・
      山登りする人になぜ山を登るのか問えば「そこに山があるからさ。」と答える・・・なんて・・・。
      そんなんゼッテー、ウソッパチじゃ!(>д<;
      登り始めたことを後悔しだす頃には、引き下がるに引き下がれなくなってて、登る以外に選択肢が無くなっちゃうから登るんだ!
      きっとそうに違いないっス!

    • 「ヒーッヒーッ!もう・・・アカン。しばらくここで休憩しよう。」
      (/д\;
      手ごろな岩に腰掛けて、登ってきた道を振り返りながら水分補給と体力回復を待とうとしていると・・・
      森の奥のほうから「ガサガサ・・・ガサガサ・・・」と音が聞こえました。

      ?(@д@;
      「な、なんだ?・・・ま、まさか・・・クマ!?」
      私め、一目散にまた登り始めました。
      なぜか『釜山港に帰れ』を大声で歌っていました。

    • 恐怖に急き立てられるように狭い山道を登っていると、急に目の前が開けました。
      「あ・・・あれは・・・!」(@0@;

    • ヤッター!ヤッタどー!\(T▽T)/

    • もうここまで来れば一安心。よかった、よかった!
      さあさあ、入城いたしましょう。
      「かいもーん!」
      最初から開いてますって・・・。

    • 山城の城壁は金井山の最高峰、姑堂峰(ゴダンボン)へとはるかに続いていました。

    • 北門の楼閣から望む景色。

    • 城壁内から見た北門。
      もちろん、再建されたものでしょうけど、私めは感慨にふけってしまいました。
      思わず一服したくなって、タバコに火をつけてしまったら、巡視中の警察官に叱られてしまいました。
      禁煙ですのでご注意くださいませ。

    • こちらが金井山城の全体図でございます。
      私めのハードな山歩き行程はまだ終わったわけではありません。
      ここから城壁伝いに「東門」(トンムン)を目指さなくてはならないのです。

    • はあ・・・はあ・・・(TへT;
      私め、とんでもない誤解をしておりました。
      最高峰に近い北門から東門へ歩けば、きっとなだらかな下り坂が続いているに違いないから、後はラクチンに行けるのではないかと思い込んでいました。
      現実は結構な上り坂、下り坂の連続でかなり厳しいものでした。

    • 大きさを比較するものが無いので写真だとうまく伝わらないのですが、ものすごく巨大な岩塊です。
      いや、岩山と言ったほうがいいかもしれません。
      時々どこから登ったのかわからない登山者が岩山の上に立っていました。
      怖くないのかなぁ・・・。(−へ−;

    • こりゃなんの標柱だべ?

    • うわわ・・・。
      先は長いぞ・・・こりゃあ。(−д−;

    • はるかに望むは・・・釜山港か?

    • ちょっと、景色を楽しむ余裕が出てきました。
      ほんのちょっぴりだけね。

    • 写真のフレームで切り取ってしまうのがもったいないパノラマが広がっています。

    • 私めを悩ませている岩がボコボコ飛び出している山肌も景色として眺めるとすごくイイ感じなんだけどなぁ・・・。

    • 金井山城のある金井山(クムジョンサン)は先ほどのコダンボンをはじめ、いくつもの峰が集まった山なのでございます。
      ここもそのひとつの峰の頂上らしいですね。
      えーと?「ウォン、ヒョ、ボン・・・」という名前らしいです。(^ω^;

    • それにしても・・・ひぇぇ〜。
      一体私めをどこまで歩かせるつもりなんじゃ・・・。
      (〒д〒;

    • うにゅ?(・ω・)
      私めが蹴つまづいた、これ・・・たぶん、頂上の地点を示す標識じゃないかな?

    • 下り坂。
      楽だと思うでしょ?
      とーんでもない!砂利に足を取られてコケそうになりながら降りなくちゃならないので気を緩められないのです。
      あう〜、スパイクシューズが欲しい!

    • 山の頂の上にボコッと飛び出した巨大な岩塊。
      ちょっと判りづらいかと思いますが、上に人が立ってるのが見えますか?
      あんな恐ろしいところによく登るなぁ・・・。(−−;
      足を踏み外したら確実に死ねます。

    • ええっと、これ、なんつったっけ?
      第三望楼とか・・・そんな感じの名前でした。(苦笑)
      まあ、見張り台でございますね。
      そうそう、もちろん北門もそうなんですが、再建されたものですよ。
      国の一大プロジェクトで修復工事されてるんです。
      金井山城が創建されたのは一説には三国時代だと言われていますから、そんな時代の建造物がこんなに綺麗に残っているわけがありません。

    • 望楼より先ほどの岩山を望む。
      いとおかし。(−ω−)

    • あは・・・あは・・・(T▽T;
      もう、私めの両足のヒザは極度の疲労でガクガク。
      歩くたびにイタコソバユイ感覚が走り、意味も無く笑えてしまうのでした。
      あは・・・アヒッ・・・おほっ・・・

    • 巨大な岩だらけの坂道を岩の間を縫うようにしておりてゆくと・・・。

    • あああっ!(@▽@;
      これぞまさしく東門(トンムン)!

    • 東門の正面から。
      うーん、威風堂々としたお姿でございます。
      改めて正面がら入城したいと思います。
      「かいもーん!」(`○´)
      だから、最初から開いてるってば・・・。

    • 残念ながら、門の上の楼閣には入れなくなっていました。
      むぅ・・・到着が遅くて閉められちゃったのかなぁ?

    • ツタの絡んだ城壁。緑の息吹く季節になったら、きっとイイ感じになるでしょうね。
      山城の城壁はまだまだ続きます。なんつったって、全周17キロにも及ぶ韓国随一の山城でございますから。
      でも、私めはここでリタイヤ。

    • 実は城内の村で、有名なヤギカルビ(ヨムソカルビ)をお昼ご飯にしようと目論んでいたのです。
      しかし、もうとっくに昼時は過ぎていて、村内はひっそり。
      ヤギカルビは諦めてホテルに帰ることにしました。

    • バス通りに面した東門公園入り口です。
      もし「金井山城の東門だけ見られればいいや。」というのであればタクシーかバスでここに来ればラクチンに見学できます。

    • ささ、このバス停から203路線のバスに乗って、地下鉄の「温泉場駅」(オンチョンジャンヨッ)へ帰りましょう。(1000ウォン)

    • はぁはぁ・・・温泉場駅に、つ、ついたぁ〜!(>д<;

      「車窓から景色の写真でも撮ろうかな。。。」なんて、のほほんとバスに乗り込んだ私め。
      もう、それどころじゃございません!
      右へ左へガンガン振り回され、手すりにしがみついていないと吹っ飛ばされそうでした。
      コースターマニアの皆様、一度203路線バスをご体験くださいませ。。。

    • ホテルに一旦戻り、シャワーなんぞ浴びてしばらくのてっとして体をリセット。
      その後、食事とムフフのために夜の街へ・・・。

      晩ご飯は西面の街のフードコートでユッケビビンパの定食をいただきました。
      生肉というのにちょっと抵抗があって、今まで食べたことが無かったんですが、予想以上においしゅうございました。(^Q^)
      チャル モゴッソヨ〜♪

    • そして今夜も“ムフフ”へ。

      さすがに昨夜のようには行かず、苦心惨憺の末3万ウォンのプラスで終了。
      私めの運にかげりが・・・。

    • ホテルへの帰り道、ちょっと回り道してアヤシイ路地を歩いてみました。
      どうです?アヤシイでしょ?(^ω^;

      11:00頃ホテルへ戻り、就寝。
      ヨルブン、アンニョン!(ーωー)zzz...

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