旅行のクチコミと比較サイト フォートラベル

ページ 旅行記(ブログ) 一覧に戻る

ページ人気旅行記ランキング4位(178件中)

光と曲線の峡谷アンテロープキャニオン 謎のCanyon X

関連タグ

    旅行時期 2008/11/28 - 2008/11/31 (2009/01/05投稿

    暫く前にある写真家の写真展で流れるような曲線模様の入った赤い岩の峡谷の写真を見た。あまりにも人工的な風景に「だいぶ(写真を)いじっているのかな。でもきれいだな」と気になっていた。その後、偶然このサイトで同様の写真を目にし、その場所がアンテロープ・キャニオン(Antelope Canyon)という場所だと知った。それ以来、一度行ってみたいと思っていた。

    Thanksgivingで4連休がとれたので急遽念願のアンテロープに行くことにした。
    アンテロープの最寄り飛行場はPageという町にあるが、この飛行場のレンタカー屋が感謝祭でお休みだったため、Pageから車で3時間半ほどの場所にあるFlagstaffという町からアリゾナ入りすることにした。

    アンテロープは一般にUpperとLowerが知られている。いずれもナバホ族の居住区内にあり、Upperがガイド付きのツアーでないと入れない。Lowerは個人で行くこともできるが、何もない場所にあるため車でないと行けない。

    Upperに行くツアーは何社か扱っているが、そのうちの1社がCanyon Xツアーという他では扱っていない場所へのツアーを催行していることを知った。Overland Canyon Tours(ttp://www.overlandcanyon.com/Contact/contact.html)という会社で、exclusiveなツアーなだけあり、料金は高い。朝8時に集合して14時半頃まで、お昼代込みで160ドル。それでも他のツアー客がいないので写真が撮りやすいし、特別感に惹かれてこれに申し込むことにした。申し込みはメールで問い合わせを送ったところ、すぐに電話で連絡をしてくれた。

    アンテロープは峡谷のほぼ真上に太陽が昇ったときに生じる太陽光のスポットライトでも有名だが、これは5月から10月頭頃までしか見ることができない。したがって、私達は見ることができなかった。なお、このスポットライトはCanyon Xでも見ることができる。

    せっかくアリゾナくんだりまで行くので、グランド・キャニオン(GC)のSouth rimにも足を伸ばすことにした。
    旅程は以下のとおり。
    28日 午後2時頃Flagstaff到着 レンタカーでGCへ 公園内泊
    29日 朝からPageに移動 Lower Antelope Canyon見学 Page泊
    30日 Canyon X見学 GCに移動 公園内泊
    31日 GCでMule Tour(ラバに乗ってグランドキャニオンを下るツアー) Flagstaffに移動して、夜の便でNYへ(NY着は翌朝)

    かなりの強行軍でした…

    グランドキャニオンの旅行記は以下をご参照。
    http://4travel.jp/traveler/kum/album/10299374/

    【旅費】
    宿、レンタカー及びガソリン代は下記の金額を友人と二人で割っています。飛行機 $669、Page宿(ツイン)$63、グランド・キャニオン宿(ツイン)(Maswik Lodge $92,Kachina Lodge $183)、ガソリン代$50くらい、レンタカー $425、Canyon X $160、Mule Tour $154。その他食費を入れて一人当たり$1500ちょいくらい。

    写真 37枚

    交通手段 : 
    エリア:
    アメリカ > アリゾナ州 > ページ
    エリアの満足度:
    評価なし
    • まずはLower Antelope Canyon

      入り口はこんなに狭い。アメリカ人は太い人が多いので入れない人もいるのでは…

      時期にもよるのかもしれないが、この日は3時半で閉まると言われた。

    • ガラパゴスで失くしたカメラの後継機その1のNikon D60を初使用。しかも初めてのイチデジなので使い方がよく分かっていません。三脚も初めて…

    • 峡谷内はかなり狭い

      三脚をたてると他の人が通れなくなる場所も多いので混んでいる時は大変だと思う。

    • 鳥の巣が右上にある

    • 色はきれいにでたけどぶれまくり(泣

    • 前日に雨が降ったため池と呼べそうなくらい大きな水たまりができていたので途中までしか行けなかった。

      アンテロープは雨が降ると鉄砲水が発生しやすくなるので、天候には注意が必要。

    • 柔らかな砂岩をこの鉄砲水や風が削っていったことによりこの不思議な景観が作られた。

    • Lower Antelopeの閉まる時間が過ぎても、暫く粘っていたらさすがに急かされました(苦笑)

      ちょうど日が沈んできたので、近くのHorse Shoe Bendに行く。

    • 蹄形なのでHorse Shoe Bendと言います。

    • かなり高い崖

    • 夕陽をバックに佇むお兄さん。

    • 翌日はいよいよこの度の目玉、Canyon X

      私と友人の他、写真家の卵の大学生が一人参加していました。

    • 時間帯にもよるかもしれませんが、Lowerに行ったとき以上に暗い時間に行くので三脚は必須。

      また写真を撮らない人にとってはつまらないツアーかと思います(時間が長いので)。

    • ガイドのおじいさん(70代!)は写真家でもあるようで、写真スポットはもちろん、カメラの扱い方も教えてくれました。

      ここでようやく自分のカメラの使い方が少しわかるようになった(遅い)

    • 空を入れると白飛びするので隠すようにと助言され、言われたとおりに。少し暗い。

    • 赤と青の光が入るのがいいだろ、とマニアなこだわりを見せるガイド。言われたとおりに写す我々…

    • しかし、青もきれいだけど、赤っぽい方が暖かくて私は好き(と少し反抗する私)

    • 峡谷の守護者(ガーディアン)とガイドが呼んでいる岩。顔の形に見えます。私にはライオンの顔に見えて仕方がない。

    • 陽が昇って明るくなってきた

      ガーディアンは左下にいます

    • ガイドこだわりのマニアスポットその2

      このアングルからとると左の岩が削れているところだけ赤っぽくなっていいんだよ、と誇らしげに教えてくれるガイド

      言いなりに写す我々…

    • 教えてもらうのもいいけど、やっぱり自分で写真スポットは探したい

    • 人型のような穴

    • 陽が昇ってきたところで次ぎの場所に移動

      コンドルのような岩

    • ここが次なる撮影スポット

      同じ谷にあります。

    • 奥行きはあまりありません。

    • やはり狭い峡谷内

    • ここにはこだわりの撮影ポイントは特にないようで、ガイドからの口出しはありませんでした。黙々と写真を撮る。

    • 外に出たところにかわいいサボテンが生えていました

    • 抜けるような青空に飛行機雲

    • Canyon Xはこんな場所にあります。

      未舗装の道をジープでガタゴト走って行きます。

    • ちなみにこれが今回我々が借りたマスタング君

      普通のエコノミー車を予約していたところ、なぜか無料アップグレードしてくれました。

    • Pageからグランド・キャニオンに移動中、せっかくなので寒いの我慢して幌を開けてみましたが、寒くて10分ほどで断念。ヴューポイントに停まって屋根を戻す。

      ここからも峡谷らしきものが見える。Lower、Upper以外にもCanyon Xのように知られていないステキな場所がまだまだあるのかもしれない。

    ページ人気旅行記ランキング4位(178件中)

    • このエントリーをはてなブックマークに追加

    利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。問題のある投稿を連絡する

    出発前のあなた!ネットの準備は大丈夫?

    アメリカ旅行前にWi-Fiルーターのレンタルはお済みですか?「フォートラベル GLOBAL WiFi」なら540円/日~の定額料金で、さらにマイルに交換できるポイントもたまります!

    Wi-Fiについてもっと見る

    フォートラベル GLOBAL WiFi

    内容が近い旅行記

    このエリアの旅行記一覧へ

    このエリアのホテル

    ページ ホテル一覧へ

    kumさん

    kumさん 写真

    海外43カ国渡航

    国内6都道府県訪問

    写真 | QA掲示板 | 行ってきます | 掲示板 | コミュニティ | 行きたい

    ピックアップ特集

    閉じる