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ペンシルバニア州 ランカスターのアーミッシュコミュニティー

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    旅行時期 2008/11/01 - 2008/11/01 (2008/11/03投稿

     ワシントンDCにも出張して新鮮な肉、野菜、果物を販売に来る(Lancaster County Dutch Market 12613 Wisteria Drive Germantown,15642 Columbia Pike Burtonsville,MD20866)ペンシルバニア州のランカスターのアーミッシュの方々が住んでいるアーミッシュコミュニティーに行ってきました。
     アーミッシュの人々は宗教上の理由により、電気や自動車を使用せず、自給自足の生活を営んでいるとのことでかなり興味があったのですが、確かに車は使わず、電機も使わず生活しているということがコミュニティを見てきて実感しました。
     アーミッシュの方々は、写真撮影は宗教上の理由から拒否されると聞いていたので、アーミッシュの方々の写真はないですが、今現在も普通に道路を走っている馬車や、The Amish Farm and Houseでアーミッシュの暮らしを間近に見ることができてとても満足でした。
     写真は、今も現役の馬車です。何台も止まっているのは、ここは馬車専用の駐車場だからです。普通にターゲット(日用品・雑貨店)の隣にこんなのがあるのがびっくりでした。

    写真 51枚

    エリア:
    アメリカ > ペンシルベニア州 > ランカスター
    エリアの満足度:
    評価なし
    • ワシントンDCから車で走り、メリーランド州を抜けペンシルベニア州に入って、このWelcomcenterで一息つきました。

    • ペンシルベニア州はハーレーダビッドソンの工場があったからか分かりませんが、ハーレーが飾って有りました。

    • 途中YORKの町を通り越しました。

    • そして、川を渡りました。

    • そして、ペンシルバニア・ダッチ・ビジターセンター(Pennsylvania Dutch Visitors Center)に到着しました。

    • 隣のHoliday Innの看板です。アーミッシュ風で期待も高まります。

    • アーミッシュの人々は今でも車を使わず、この馬車で道路を走っています。

    • ペンシルバニア・ダッチ・ビジターセンター(Pennsylvania Dutch Visitors Center)の中です。アーミッシュに関係するいろいろなパンフレットがおいてありました。こちらは、アーミッシュ村の位置関係を示しています。

    • こんなものも展示されていました。古きよきアメリカな感じです。

    • ペンシルバニア・ダッチ・ビジターセンター(Pennsylvania Dutch Visitors Center)にて、バスツアーが紹介されていたので申し込みました。1時間で一人$18.5で、アーミッシュの主要な場所を回ります。町の感じをつかむのにはいいかと思います。

    • 内部はこんな感じです。15人ぐらい乗れそうでしたが、今回はわれわれだけで貸切でした。

    • 停車は1箇所だけだとのことでしたので、バスの中からの写真が続きます。こちらは、アーミッシュの小学校です。

    • アーミッシュのマーケットやお土産屋は340号(Old Philadelphia Pike)に点在しているらしく、まずはBird-in-Hand Farmers Marketを紹介していただきました。

      Address:2710 Old Philadelphia Pike Bird-in-Hand, PA 17505
      <URL>
      http://www.birdinhandfarmersmarket.com/

    • バスの中で340号沿いのそれ以外の雑貨屋や馬車乗り場などを案内され、次にバスが向かったのは340号から左に曲がり772号線に入って、入り組んだ道をいったところにある。Glick's Foods and Craftsです。
      Address:248A Monterey Road Bird-in-Hand, PA 17505

    • 隣り合った、アーミッシュの方々が住んでいる家です。ガイドさんの話だと、アーミッシュの方々は3世代ぐらいが一緒に住んでいて、平均して子供の数も7人ぐらいということで大家族を絵に描いたような感じだそうです。

    • 店内にあったミシンです。本当はほかの店内の写真も撮りたかったですが、アーミッシュの人が映りそうだったので遠慮しました。こちらのお店はちょっとしたお土産も安く、パイなども$5以下で売っていたので、近くならいいお店ではないかと思います。

    • 1時間のツアーはあっという間に終わり、時間は1時過ぎになったのでお腹も空いてきました。ということで、340号に自分の車で移動して、Bard-in-Hand Farmersで食事。こちらはガイドさんの紹介があったので、少し期待したのですがただのアメリカのレストランという形で、せっかくここまで来たのにということで少しがっかりでした。

    • 店内はこんな感じで、アメリカ人が好きそうな感じです。

    • まさにアメリカです。

    • 私が注文したクラブケーキです。まぁ、普通でした。強いていうならば、ポテトチップスが暖かかったのが○というところです。

    • こちらはチキンチョップです。サイドは2種類選んだマッシュルームとトマトです。味は見たとおりです。

    • こちらは、今日のお勧めです。ハム?にパイナップルソースがかかっていました。サイドはコーンとベイクドポテトです。味は、いまいちでした。

    • 同じ店内ですが、こちらはカウンター席です。なんか雰囲気がでます。

    • さて場所を移動して、アーミッシュの街並みを現代に再現しているThe Amish Farm and Houseです。こちらは、公式HPによると50年以上も前からアーミッシュの情報を伝え続けているそうです。

      Address:2395 Covered Bridge Drive (for GPS: 2395 Lincoln Hwy East) Lancaster, PA 17602

      http://www.amishfarmandhouse.com/

    • The Amish Farm and Houseはターゲット(TARGET)という日用品屋に併設されているのですが、写真のように馬車置き場が併設されていて、アーミッシュの人々が本当に日常の足として使っています。すこしタイムスリップしたかのような錯覚に陥ります。

    • 大人は一人$7.75でした。

    • ポンプです。

    • SMOKE HOUSEです。燻製などをこんなハウスで作っているようです。

    • こちらはパン焼き機です。

    • インフォメーションセンターが併設されている、アーミッシュの人の家の再現です。

    • 鍛冶屋です。電気などは使えないので、昔ながらの感じです。

    • HAND POWERED BELLOWSです。これで風を送っていたみたいです。

    • アーミッシュの人々は天日で洗濯物を乾かすそうです。日本では当たり前ですが、アメリカでは当たり前じゃないので、このように展示されています。

    • 園内にはお土産屋もありました。

    • 園内には、アーミッシュの人々には欠かせないと思われるファームも併設。

    • とことこと小太りでかわいい感じです。

    • 鳥や牛もいました。

    • MILK HOUSEです。手でミルクを絞っているそうです。ガイドさんの話によると1頭の牛で、一日30〜40Lぐらいミルクができるそうです。

    • アーミッシュの人々は電気は宗教上の理由により使えません。ただ、冷蔵庫と洗濯機はガス?で動くものがあるらしく使えるみたいです。

    • アーミッシュの人が住んでいる典型的な家の中をまわるツアーに参加しました。英語だったので説明自体はよく分かりませんでしたが、日本語パンフレットを借りることができたので何とか理解できました。
       といいながらこちらはよく分からなかったのですが、集会所ではないかと思います。というのもアーミッシュと言われる人たちは教会という建物を持たないということなので、教会ではないかと思うからです。

    • こちらは食堂です。冷蔵庫が鎮座しています。現代でもアーミッシュの人々はこのような暮らしをしていて、テレビ、電話などは家の中にないそうです。

    • 靴です。

    • 子供部屋です。

    • マスターベットルームです。家具が格調高そうです。

    • 家内部見学ツアーも終わり、もう少し見学しました。こちらはアーミッシュの方が使う馬車以外のもうひとつの乗り物です。自転車のようですが、ペダルやチェーンがありません。この乗り物も現在実際に使われていて、この町を走っていると普通に見かけます。

    • 学校です。日本の山奥の学校という感じですね。

    • 学校を外からパチリです。

    • バスツアーでは町全体をみましたが、こちらではアーミッシュの方々の生活の中をみることができて大満足でした。

    • 最後に買い物ということで、Bird-In Hand Farmers Marketに行きました。ガイドさんが説明してくれたのですが、Bird-In Hand は町の名前だそうです。
      店内は、肉や野菜、ジャムやチョコなどアーミッシュの方々が作られたものや、パンなどの軽食も売られていました。またお土産屋も併設されていて、なかなか見所ありでした。

    • こんな乗り物も展示されてました。

    • しかし、時間が限られていたため、次の場所に車で移動してさらにお土産を買い、車でワシントンDCまで帰りました。往復 約300マイルで、かなり疲れました。

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