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ペンションオーナーが綴る P.E.I.旅行記

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    旅行時期 2008/06/26 - 2008/07/04 (2008/07/16投稿

    赤毛のアン・ファンの妻に引きづられて、ついに4度目のPEI旅行をしてしまいました。
    今回のテーマは、「島を1周する」こと。トヨタ・ヤリスを駆って、7泊9日の旅でした。

    ペンション銀の森のホームページも見てね!
    http://www.silver-bush.com/

    写真 55枚

    交通手段 : 
    • 航空会社 : 
    • 現地移動 :  レンタカー
    エリア:
    カナダ > プリンスエドワード島
    エリアの満足度:
    評価なし
    • 今回のPEI旅行には、ノースウェストのデトロイト経由を利用しました。
      格安で乗継もよくお勧めです。(機内サービスは期待しないで!)
      ちなみにNWは、格安航空券でもWEBから座席指定が出来ます。特に出発前日10時頃から、プレミアムシート(人気のある普通の座席番号)が開放されます。
      私達もこれを利用、行き帰りとも前方の通路からの2席を確保しました。

    • シャロットタウンに1時間遅れの22時過ぎに到着。
      予約していたシティーガーデンB&Bの奥様がお出迎え。何故???なんとオーバーブッキングとの事。
      初日から大波乱です。(じつは成田でもひと波乱あったのですが・・・)
      レンタカーを借り奥様先導で、代わりに手配して頂いた、Corrigan'sB&Bへ何とか到着しました。

    • Corrigan's B&Bは、シャーロットタウンの北側の新興住宅地にあり、ごく普通のカナダ人のお宅です。
      とても清潔で快適。価格を考えると、今回の旅行で一番のB&Bかもしれません。
      Queen beds 二人で1泊70ドルでした。(以下すべて2人分の金額です)

    • 6月27日
      雨の中をキャベンディッシュへ。
      4度目のPEIだと言うのに、まずはここ!
      アン好きの妻にとっては聖地なのです!!

      この後お決まりのフレンチリバー、パークコーナーを回り、今回一番期待していた宿のあるビクトリアへ。

    • 今回の旅行カメラは、リコーのGRD2です。
      こういったアングルではすごい威力を発揮します。

    • Orient Hotel
      今回一番期待していた宿で、カイドブック等でも紹介されていましたが、私的にはNG。
      雰囲気は良いのですが、掃除が行き届いてなく、朝食はパンケーキのみ。これで104ドルは高くない?

      http://www.theorienthotel.com/

      夕食は村の小さなカフェ(ランドマークカフェ)で、冷凍?のロブスターディナーを食べました。(ワイン込み二人で80ドル)

    • Orient Hotelの外観
      ヘリテージではないけど、古い。

    • 6月28日
      コンフェデレーションブリッジの陶芸工房へ。
      今回の自分たちへのお土産「Anne of Green Gables」を購入。
      サマーサイド経由、ウエストポイントへ。

    • これが今回購入した品。
      多少訳ありで200ドルで譲っていただきました。
      (通常280だったかな?)

    • ドライブの途中、広大なデージーの畑の見つけました。
      (写真が悪くスイマセン)
      今回の旅行期間はルービンが終わりかけでデージー満開にはあと1週間といったところでした。

    • オレアリーのポテト博物館。
      ポテトをツンツンしているのは、うちの娘です。

    • ウエストポイント灯台。
      バターカップスのOさんご推薦の灯台付属のレストランでハンバーガーを食べました。
      灯台撮影中、蚊に襲われました。以前ポイントプリムでもやられたのですが、この島の蚊はとにかくしつこい。
      どこまでも追いかけてきます。
      吉村さんは撮影の時、どうしてるのだろう?

    • 今回の目的地、ノースケープ灯台に到着。
      早速灯台でPEI横断制覇の賞状をゲットしました。

    • いただいたPEI横断の証明書。
      かなりのお宝になると思います。

    • Tignish Heritage Inn&Gardens
      教会の敷地内にある、もと牧師館のような建物です。
      夕方、庭を散歩しました。

    • 天井が高く広々して、古いけどなかなか快適なインでした。
      今夜の夕食は節約して、アルファ米と缶詰、カップ味噌汁でした。
      1泊87ドル。

    • 6月29日
      レノックス・アイランドに向かいました。
      天候が悪かったせいもありますが、かなり寂しげなところです。
      P.E.Iの先住民の子孫が、今なお居住している地域との事。
      村の小さなギフトショップで、妻はTシャツをゲット!

    • ビディフォード村にある、博物館。
      モンゴメリが教師時代、下宿していた牧師館です。
      ANNEに興味の無い私でも、ここは良かった!!!
      当時の生活様式が、イメージできます。
      アン・ファンの皆さん。絶対ここは外さないで。

    • リビングルーム

    • 作業部屋
      こんな部屋、欲し〜い!

    • モンゴメリの部屋。
      このテーブルで入江を眺めながら、執筆していたのかな?

    • 満開のルービン(ルピナス)
      この島には、やっぱりこの花が似合います。

    • 今夜の宿はCaleb's Outlook B&B
      いいてすよ〜。
      まず景色が最高!
      お部屋も広くてピカピカ!!
      バスルームもゆったりです!!!

      ツインルーム 104ドルでした。

    • お部屋の写真です。

    • 本日の夕食は、ご存知「ブルーウィンズ」さんです。
      マークさん、テリーさんが暖かく迎えてくれました。
      ディナーは私達だけだったので、ついつい話が弾み長居をしてしまいました。
      御免なさい。

    • 和風ディナーをいただきました。
      美味しかったですよ!
      和食に恋しくなった方、是非お運び下さい。
      ビーフカレーもお勧めです。

      ちなみに、このお店、吉村さんと遭遇出来るチャンス大です。

    • 6月30日
      アボンリー・ビレッジへ向かいました。
      実はここ、4回目にして始めて入場しました。
      赤毛のアンのテーマパークですが、アンファンなら1日楽しめるところかもしれません。
      ただ、入場料20ドルは高くない?

    • 1日数回、ステージもあります。
      このアン、なかなか美人でしたよ。

    • 昼食に頂いた、マッスルズ(ムール貝)。
      島に来て良かったと思える瞬間です。
      夢中で食べて、途中で気づいてシャッター押しました。
      Daybortという6号線沿いの入江に面した、眺めの良いレストランです。
      メインでとったフィッシュ&チップス。白身魚のフライは美味しかったけど、サーモンのフライは肉厚で、少々生臭さが残ってました。まあ、人種の味覚の差かな。
      もちろんマッスルは最高!
      2品とミネラルウォーター(ガス入り)で36ドル。

    • 夕刻、イーストポイント到着。
      今回の旅は、ついに島を縦断しました。
      旅の前半は天候にめぐまれませんでしたが、感慨ひとしおです。

    • エルマイラ駅舎
      ここ以前から結構好きでしたが、見慣れないギフトショップが建ってました。
      100周年か?

    • 以前来たときは鍵がかかっていましたが、今回は内部も見ることが出来ました。
      GRD2の活躍するショットです。

    • 5泊目の宿はスーリーのMatthew House Inn By The Ocean。
      これぞヘリテージといった建物です。
      泊まった部屋は3Fの屋根裏。趣はありますが・・・
      ここで旅の教訓
      1)快適さを求めるなら、ヘリテージ・インには泊まらない。
      2)ヘリテージに泊まるなら、一番いい部屋に!

    • 朝食はなかなかでした。
      手狭なクイーンベッドルーム、110ドル。

    • 7月1日 相変わらずどんよりとした空の下、海辺をドライブしながら、モンタギューのリンゴ園に向かいました。
      吉村和敏さんの写真に出てくる、あのリンゴ畑です。
      アン&PEI&吉村ファンの妻は、盛んにシャッターを押していましたが、蚊が怖い私は車の中で待機してました。

      今日、明日はシャーロットタウンでのんびりとと思っていたのですが、昼過ぎから天候が回復。予定を変更してケープ・トライオンを目指しました。

    • 224号線の景観。
      美しい風景が続く道です。

    • 赤土の大地

    • 晴れた、晴れたとルピナスも喜んでいます。

    • ニューロンドンの小さな漁港。

      大好きな場所です。

    • 目指す灯台は、この赤土の道の先。

    • ケープ・トライオン
      島を象徴する美しい灯台です。

      この時から、愛するGRD2に変調が!
      画面の左に、なにやら黒い斑点が・・・

    • 灯台付近の海岸線。
      赤土の断崖はこの島のシンボル。

    • インディアンリバー村の教会
      木造の教会としては、島最大だそうです。

    • 内部の様子。

    • 4度目のPEI旅行、最後の2日間はシャーロットタウンの「ダッチェス・オブ・ケントイン」にお世話になりました。
      ダウンタウンの中心、これぞヘリテージといった建物です。
      写真右側の塔のある3階ぜ〜んぶが私達の2日間の城です。

    • 2階から3階に至る階段にドアがあり、そこからすべてが私達のスペース。写真は3階に上がった所にあるリビングコーナーです。

      このスイートルーム、希望したわけではなく、NETでクイーンで申込んだのですが、多少の手違いでこの部屋になりました。

      2日間2名で250ドルでした。(食事なし)

    • ベッドルーム1

    • ベッドルーム2

    • 塔の部分の小部屋。
      終日、うちのちびこが占拠していました。

      宿の女主人シャーリンさん。アンがそのまま大きくなったような、とても気さくでおしゃべりな方です。
      英語をあまり理解しない私達に、やさしい単語と身振り手振りで沢山お喋りしてくれました。(多少疲れた!)

    • 夕食は毎回訪れる、港に面した「ピークス・キー」へ。
      ここでひながマッスルズを魚にビールを飲むのが、私のPEI1番?の楽しみなのですが・・・
      マッスルズ、てんこ盛りでない!パサパサして美味しくない!!
      カナダディ(独立記念日)だというのに、一挙にテンション下がりました。
      明日はここで、マッスルズとビールで読書三昧の予定だったのに(当然かみさんはギフトショップ)、どうしよう。

    • シャーロットタウンのブルーモーメント。
      この日はカナダディ。ハーバーで花火があるとの事で、かなり粘っていたのですが、旅の疲れか待ちきれず、ヘリテージインのスイートで熟睡しました。

    • 7月2日 再度キャベンディシュへ
      昨日から天候に恵まれています。
      今回、島を約1周しましたが、やはりラスティコからケンジントンにかけてのクイーズ地区北部が一番綺麗ですね。

    • グリーゲイブルスの庭。7月のPEIはまさに花の季節です。

      ここで本日一番の仕事、帰りの飛行機の座席を指定する為、インフォメーションセンターのPCへ。
      NW航空のシステムの癖は判っているので、ファーストより足元の広い?非常口座席をゲットしました。

    • 夕刻にシャーロットタウンにもどり、町をぶらぶら。
      長くて短かったPEIの旅も終わりました。

    • 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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