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■ゆったりと時間が流れる「南インド」旅行レポート

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    旅行時期 2008/05/29 - 2008/06/05 (2008/07/08投稿

    インドといえば「タジ・マハール」「デリー」と北インドのイメージが強かったのですが、今回「南インド」の視察旅行に参加できることになりました。
    元来のインドらしさが残ると言われる「南インド」どは果たしてどんなところなのか...?期待に胸を膨らませて旅立ちました!

    写真 165枚

    交通手段 : 
    エリア:
    インド > カーニャクマリ
    エリアの満足度:
    評価なし
    • 今回の旅行はスリランカ航空利用です。
      スリランカ航空は成田空港第二ターミナルのIカウンターからのチェックインとなります。
      荷物はコロンボでピックアップすることも出来ますし、インドまでスルーで送ることも可能です。

    • スリランカ航空の機内食です。
      私はカレーをチョイスしました。
      日本から乗せてあるだけあってお味は日本のカレーでした。
      しかしインドに到着してから毎日カレー生活が始まるのに、なぜここでも自分はカレーを選んでしまったのか、自分でも不思議です。

    • 食事の間にコーヒーをお願いしたところ、クッキーも一緒にサービスしてくれました!

    • この日のコロンボ行きのフライトUL461はマーレ(モルディブ)経由です。
      マーレに到着後、機内で約1時間待機。その間清掃などが入り、その後出発となります。
      マーレからコロンボまでは約1時間のフライトですが、ミールのサービス(サンドイッチ)があります。

    • コロンボ空港に到着しました。
      スリランカ航空では基本的に最初の接続便が8時間以上の乗り継ぎの場合、無料で宿泊、空港からホテルまでの往復送迎がサービスされます。
      こちらの「Night Stop」というカウンターで手続きします。

    • スリランカでの入国審査はこちらのカウンターで行います。パスポートを出してにっこり笑えば大丈夫!特に何も聞かれることはありませんでした!

    • 入国審査を済ませ、1階へ降りるとターンテーブルがあります。ここで自分の荷物が出てくるのを待ちます。

    • ターンテーブルから荷物をピックアップしたらこちらの出口から表に出ます。
      ここでも特に何も聞かれることはありませんでした。

    • ずらりと並ぶのは銀行のカウンター。
      こちらで両替ができます。
      日本円もお札であれば取ってくれますので円からルピーに直接両替できます。

    • この日の宿は空港に程近いニゴンボという町の「ブルー・オセアニックホテル」です。真夜中のため真っ暗な写真しか取れませんでした。

    • お部屋はシンプルで清潔な感じです。
      床がタイルでエアコンががんがんに効いていたのでひんやりしていました。
      ビーチに面して建っているホテルなので、きっと日中は暑くなるのでしょう。

    • バスタブ、シャワー(固定)があります。
      しかしこちらのホテルのアメニティはなんと石鹸1個!私の部屋だけ忘れられちゃったのかと思いましたが、他の人の部屋もそうだったようです。

    • この日はホテルロビー集合05:00!
      昨晩到着時と同様外はまだ真っ暗でした!
      出発はコロンボ発07:25のUL121チェンナイに向かいます。
      朝食は空港内のレストランでサンドイッチを食べました。

    • スリランカ航空のクルーです。
      スチュワーデスさんのユニフォーム結構好きです!

    • 今回の研修メンバーです!(勝手に載せてごめんなさい!)
      お揃いのポロシャツを着て移動するものだから、とても目立っていたようです!

    • ここで朝食らしきものが出てきました。
      正直口に合わなかったです。
      ベジタリアンミールらしく、マッシュポテトに微妙な味付けにして固めたもの、マーボ豆腐のようなもの、豆腐もどきの食感もイマイチでした...。

    • チェンナイ空港に着きました!
      フライトに乗っていた日本人は我々だけだったようです。こちらで入国審査をします。

    • 空港のおトイレを撮影してみました。
      割と普通にきれいです。
      お金をおねだりするおばさんもいませんでした。

    • 入国審査を終え、1階に下りてくると広いエリアにターンテーブルがいくつもあります。
      自分が乗ったフライトNoを確認して荷物が出てくるのを待ちます。

    • 外に出るとものすごい数の人・ひと・ヒトです!

    • とにかく(当たり前ですが)インド人の方だらけ!

    • このヴァンで移動を開始します!
      とにかく気温が高く、日差しが強く、暑いインドの旅が始まりました!

    • 本日の宿泊先・チェンナイ市内にある「ラダー・リージェントホテル」に到着しました。
      3つ星クラスのホテルです。

    • 建物内はなぜかブルーのガラス越に光が降り注いていました。「涼しさ」を演出しているのかもしれません。

    • ホテルに入ると女性スタッフの方が眉間に赤いマークをつけてくれます。

    • 室内の写真です。
      とてもきれいです。広さも十分なので思いっきりスーツケースを広げることができます。

    • お部屋には無料でボトルのお水が用意されています。
      インドではなるべくボトルのお水を飲むようにしましょう。

    • こちらのホテルにはバスタブがあります。
      シャワーは固定シャワーとなっていました。
      アメニティも石鹸、シャンプー、リンス、シャワーキャップ、かみそりなど一通りそろっています。

    • 早速車で最初の観光スポット・マハーヴェリプーラムへ。途中信号で止まると地元のちびっ子が駆け寄ってきます。何かちょうだい!と言うので持っていたチェルシーをあげました。

    • マハーバリプラムに到着しました。
      こちらはチェンナイの町から南に約70キロの場所に位置します。

      こちらは「パンチャ・ラタ」(5つの寺院)と言われる遺跡です。

    • 作られたのは7世紀半ば。どの遺跡も巨大な花崗岩から掘り出されたもの、彫刻なのだということでした。

    • それが砂に埋もれていたものを掘り出して現在の姿になったということです。

    • 建物の中に入ることも出来ます。
      インドの子供たちは無邪気に遺跡の中で走り回っていました。

    • ここにある5つの寺院はそれぞれのスタイルを持っていて、その後のドラヴィタ建築様式の原型となっているものということです。

    • 遺跡へ続く歩道にはおみやげやさんが並びます。
      のんびりした雰囲気で呼び込みをしたり、しつこくされそうな感じでもありませんでした。

    • このゲートの先に目玉でもある「海岸寺院」があります。
      海岸寺院は1984年に世界遺産に登録されています。

    • 看板の奥に見えるのが海岸寺院・英語名は「SHORE TEMPLE」と言うそうです。

    • こちらの海岸寺院も建設されたのは7世紀後半。
      作られた当初はもっと波打ち際に建てられていたそうです。

    • かつては同じタイプの寺院が7つあったそうですが、強い波風で侵食されたせいか、現在残っているのはこちらただ1つとなります。

    • ビーチ際に寺院があるというミスマッチですが、とにかく風情があって絵になる寺院、という印象を受けました。

    • 地元の人からも人気の観光地らしく、多くのインド人観光客の方もきていました。

    • こちら有名な「アルジュナの苦行」になります。
      幅29m、高さ13mの巨大な岩に細かい彫刻が施されています。

    • こちらの絵の意味は「ガンガーの下降」と言われています。
      ヒンズーの神様のひとりが天からガンジス川をもって光臨した図だそうです。

    • アルジュナとは弓使いの兄弟の一人で、この彫刻の中で岩を持ち上げたり、断食に耐えたりしている人のようです。

    • 奥にある柱がたくさん立っている建物は「タラサヤナ寺院」という寺院でしたが、時間の都合で入ることは出来ませんでした。

    • 次は「クリシュナのバターボール」を見学します。
      こちらは「アルジュナの苦行」の右手に向かうとすぐあります、

    • 不思議です!
      巨大な丸い石が坂道で止まっているのです!
      なぜでしょう!?

    • 裏側にまわって思いっきり押してみました!
      もちろんびくともしません!
      不思議です!

    • 接着面が見たくて一枚撮ったのですが、かなり普通で当然の事ながら何も解明できませんでした...。

    • カーンチープラムにやってきました。
      ここはヒンズー教の七大聖地のひとつであり、7〜8世紀に栄えた古都ということです。
      こちら最初に来たのは「ヴァイクンタ・ペルマール寺院」です。

    • こちらの寺院を作ったのは、マハーバリプラムの海岸寺院と同じパッラヴァ朝。
      8世紀始めの建築とされています。寺院の形は海岸寺院とよく似ていますが、雰囲気が違います。

    • 寺院を取り囲むように通路があり、その壁面や柱にさまざまな彫刻がなされています。

    • 破壊と畏怖至高神・シヴァ神にまつわる彫刻やレリーフの数多くあります。

    • ちょっと見えづらいかもしれませんが、柱の裏側にはこのような色のついた壁画が描かれているところもあります。

    • カーンチープラム最大の寺院「エーカンバラナタール寺院」へやってきました。

    • こちらもシヴァ神を祀った寺院として有名です。
      わりと新しい寺院で建設されたのは16世紀・ヴィジャヤナガル朝時代ということです。

    • 家族連れで参拝にくる人が多いせいか、こどもが喜びそうなカラフルなおもちゃなどたくさん売っています!

    • チェンナイなどのドラヴィダ建築によくあるゴープラム(塔門)がこちらにもあります。
      高さが60m以上あり、町の顔となっているようです。

    • 建物の中に入ると、石の柱が整然と並んでいます。
      実際の数は540本だそうす。

    • 中に入るとヒンズー教徒の方しか入れないスペースがあり、そこでお参りをしているひとが多く見受けられました。

    • お祭りの時に使われるという、動物や神様をかたどった山車がたくさん保管されていました。
      色がカラフルなのがインドっぽく印象的です。

    • 寺院の裏手には大きな沐浴場がありました。

    • しかし白くて巨大なゴープラムは絵になります。
      昔は上れたそうですが、落ちて怪我をした人がいたので今は上れないそうです。

    • ゴープラムの下、門になっている部分の中にあった壁画です。こちらもカラフルな極彩色で描かれています。

    • 朝食は一階のレストランにてビュッフェスタイルとなります。
      ぐるっとメニューを見て気づきましたがインドにはベジタリアンの方が多いのだと!

    • この赤い日の丸のようなマーク。
      書いてあるとおりこれば「ベジタリアン用でないミール」を表しています。

    • そしてこの緑の丸。こちらも書いてあるとおりこれば「ベジタリアン用のミール」を表しています。
      とてもわかりやすいので、ベジタリアンの方にとって親切ですね。

    • 種類が多くて迷ったのですが、インドのホッパーとカレー、野菜とベーコンの朝ごはんにしました。
      カレーは辛くないので朝でも食べやすいです。

    • 本日はカパーレシュワラ寺院にきました。
      こちらも40m近いの高さのゴープラムを持ったドラヴィラ様式のお寺です。

    • 寺院の付近には供物を売る売店がたくさん並んでいます。バナナ、お花、キャンドルなど色鮮やかでとてもきれいです。

    • 寺院では土足厳禁のところが多く、こちらもそのひとつです。ここの建物で靴を脱いで預けます。
      サンダルだと脱ぎ履きしやすくていいので、私は翌日からビーチサンダルで出かけることにしました!
      あわせてウェットティッシュなどもあると、サンダルを履く前足をサッと拭けて便利です!

    • まず正面に建物があり、この中にヒンズー教のお坊さんがいらっしゃいます。(暗くてちょっと見えにくいのですが…)
      みんな近寄っていってお祈りをしていました。

    • 建物の上の方にも色々な像があります。
      これは「ガネーシャ」インドでもっとも人気のある神様です。
      一度見たら忘れられないインパクト!顔がゾウさんなのです。
      「ガネーシャ」はシヴァと奥さんのパールヴァティーの子供ということです。

    • 塔の上にはカラフルな神様の彫刻が乗っていて見ごたえがあります。
      もっとヒンズー教の神様について勉強してくればよかったです。

    • 13世紀に建立された歴史ある寺院で、現在のものは16世紀に南インド一帯を支配したヴァイジャヤナガル王国によって再建されたものだそうです。

    • 裏手に行くと沐浴場があります。
      余談ですがここまでに行くのに、足の裏相当暑くなってしんどかったです。

    • すごい人だかり!
      近くに行って覗き込むと水面がぴちゃぴちゃと。
      なんとなまず!数多くのなまずが口を出してパクパクとしていたのです!

    • 出口付近にこんなものが!

        「Drinking Watar」

      本当に飲めるのかな〜。誰も飲んでいませんでしたが...

    • 「サン・トメ聖堂」にやってきました!
      この教会は1504年にポルトガル人によって建てられ、1893年に再建され、現在のネオゴシック建築の教会となったそうです。

    • 天井が高くとても美しい教会です。
      こちらの教会はキリスト教12使徒の一人である聖・トーマスがインドに布教にきて死亡。そのお墓の上に立てられた教会なのです。

    • 「サン・トメ」とは「セイント(聖)・トーマス」の略だったのですね!
      こちらのステンドグラスとても美しかったです。
      ステンドグラスに描かれているのはセイント・トーマスの物語だそうです。
      今までヒンズー教の寺院ばかり見てきたので、余計新鮮で感動しました。

    • こちらは市民の憩いのビーチ「マリーナ・ビーチ」です。
      なんとこのビーチ長さが5キロにも及ぶそうです!
      車から撮ったのでちょっと見にくいのですが、とにかく巨大なビーチです!

    • アジア最古のイギリス国教会の教会と言われる「聖メアリー教会」にやってきました。

    • 先ほどのサン・トメ聖堂より地味な感じですが、クラシカルな雰囲気が気に入りました。

    • 市内にはこのようなトゥクトゥクが走っています。
      どこのアジアの都市にもよく見られるこのトゥクトゥクですが、なんとインドのトゥクトゥクには日本のタクシーのようなメーターが付いているのです!

    • 走っている列車を見かけました!
      列車の旅もいいものですよね!今回は乗るチャンスがなかったので見るだけです。

    • こちら「州立博物館」にやってきました。
      州立博物館には南インド各地から集められた石像が宗教別に展示されています。

    • シヴァ神の像です。
      シヴァは「ナタラージャ」(踊りの王)とも呼ばれ、丸い炎の中で片足をあげて踊っている姿の像が多く見受けられます。

    • ブロンズ・ギャラリーには、ヒンドゥー教、仏教などの古いブロンズ像が集められております。
      仏陀の像もありました。

    • 一階、二階と吹き抜けになっていて見学しやすい構造になっています。

    • こちらは「国立美術館」です。
      「州立博物館」のすぐお隣にあるのですが時間の都合で外観の写真を撮るにとどまりました。
      こちら赤砂岩で仕上げられた美しい建物で、神話をモチーフにした絵画から現代インドモダンアートまで多種多様な作品が展示されているそうです。
      見たかったな〜。

    • 国内線でマドゥライにやってきました。
      小さな小型のプロペラ機で移動時間は1時間20分。わりかし揺れました。
      マドゥライでのホテルはこちらの「GRTレジデンシー」です。

    • 「GRT」はインド国内で数多く展開するチェーンのホテルです。

    • すっきりとした室内と落ち着いた雰囲気で旅の疲れを忘れさせてくれます!

    • ミーナークシ寺院にやってきました。
      「ミーナークシ」とはミーナークシ女神すなわちシヴァ神の妻であるパールヴァーティーの事です。
      こちらの寺院はパールヴァーティー、シヴァ神、そしてふたりの子供である「ガネーシャ」などを祀ってあります。

    • この時期改修作業中たため、ゴープラムには椰子の葉で覆われており、ちょっとがっかり。

    • 寺院内の回廊の壁画です。
      つい立ち止まって見入ってしまう、カラフルで繊細な壁画です。

    • この奥のドアから向こうはヒンズー教徒以外は立ち入りができません。
      神秘的なことが行われているようで、興味をそそられます。

    • 「黄金のハスのタンク」と言われるお浄めの池です。
      回廊に囲まれたこの池はとても美しく清らかな気分になります。

    • こちらの寺院は東西南北にある4つのゴープラムに囲まれ、町のシンボル的な存在だそうです。

    • ミーナークシ女神は魚の目を持つ、と言われていたそうで、ここのゲートに魚の目を発見!さくらももこタッチで気に入りましたのでパチリ!

    • こちらのエリアには数々のさまざまな神の彫刻が乱立しています。

    • 近くのおみやげやさんの屋上から写真を撮らせてもらいました。こうしてみると壮観ですね!

    • お次は「ティルマライ・ナーヤカ寺院」にやってきました。かなり今までとは違った趣きで期待が高まります。

    • こちらは17世紀、この地域を治めたティルマライ・ナーヤカ王が作らせてという宮殿です。
      このような建築は「インド・サラセン様式(ヒンドゥー建築+ムガル建築)」というそうです。

    • とても天井高く贅沢な造りで、当時の王の生活がうかがわれます。

    • こちらはミュージアムスペースになっていて古い石造などが壁の通路に沿うとうに展示されています。

    • 本日は市内のローカルレストランでランチです。
      途中すごい渋滞でやっとの思いでたどりつきました。
      本場ローカルフード、、、ちょっと緊張します。

    • 最初に出てきたスープとデザートのようなもの。
      スープは意外に辛くなくクリーミー!
      もうひとつのものは甘いのです。
      タルト生地を崩して砂糖をまぶした、って感じのお味です。

    • 数多くの丸い器に、数種類のカレー、ヨーグルト、そしてナンとご飯をいただきました。
      デザートはアイスクリームです。
      南インドのカレーは辛くありません。
      マイルドで日本人の口に合います!

    • カーニャクマリへやってきました。
      海からの風が感じられる、のんびりした雰囲気の町です。
      本日のホテルは町唯一の観光客お勧めホテル「シンガー・インターナショナル」です!

    • ちなみにホテルの目の前はこんな感じです。
      ここの雑貨店で買い物をしてみましましたが、店主さんは英語がわからないようでした。
      店前にいたお客さんが通訳してくれました。
      シャンプーやスナック菓子、ジュースなどが売っています。

    • お部屋はこんな雰囲気です。
      今回泊まったホテルの中では一番ランクは下かもしれませんが、快適に過ごすことは出来ますのでご安心ください。

    • 早速サンセットを見にコモリン岬にやってきました!
      ここはインド最南端!
      インド洋、アラビア海、ベンガル湾と3つの海を眺めることができます。

    • こちらの塔に登って見学します。
      こちら有料ですが、きれいにサンセットが見られるとあって数多くの人がいました。

    • だんだん日が落ちてきました。
      人の数も徐々に増えてきていまかいまかとサンセットを待ちます。
      天気がよくてラッキーです。

    • 夕日はアラビア海に沈んで行きました。
      近くにいた女の子と話しましたが、家族で北インドから来たそうです。列車で2日かかったと言っていました。
      みなさん満足そうにサンセットを眺めていました。

    • ちょっと様子が違うのでお気づきかもしれませんがこちらはサンライズ、日の出です!
      朝日を見るために今朝はロビー集合5:30でした!

    • 早朝にもかかわらず数多くの人が日の出を待ちます。
      潮風がとても気持ちよく、どんなに夜更かししても早起きして来る甲斐があります!

    • こちらはインド洋からから太陽が昇ってきます。
      普段日の出をこうして見るなんてことはないのですが、とても感動的な光景です♪

    • 多少雲は出ていましたが大きな太陽が昇ってきました!

      「感動!」

    • ヴィヴェーカーナンダ岩へ行きます。
      このフェリーに乗っていくのですが、人気があるので人でいっぱいです。
      乗るときはこのあまりきれいじゃないライフジャケットをつけなくてはいけません。
      満員で出発します。

    • ヴィヴェーカーナンダ像です。
      ヴィヴェーカーナンダさんとは19世紀末期ヒンドゥー教の宗教改革者で、ここで瞑想にふけったことが有名になり、この巨大な像が作られたそうです。

    • 島へ到着しました。
      この階段を上ったところが記念堂になります。
      残念ながら写真撮影は禁止となっております。

    • 階段を上るとヴィヴェーカーナンダさんの足元まで行くことが出来ます!
      かなりな大きさです!

    • この面白い形の建物はガンディー記念堂です。
      カーニャクマリはガンジーの遺灰が流された場所でもあるそうで、この記念堂が立てられたそうです。

    • 内部はドーム型になっていて、マハートマー・ガンディの数々の写真が展示されています。
      とても静かで厳かな雰囲気を感じました。

    • 次の目的地「ヴァルカラ」へ移動します。
      途中インド西海岸有数の都市「トリバンドラム」を通ります。こちらは「ネイピア博物館」です。
      休館日のため中には入れませんでした。

    • この日のホテルはヴァルカラという町の「タージガーデンリトリート」です。
      このホテルがとても好きです。都市ホテルにはない古き良きインド風のリゾートホテルです。

    • タージ系だけあってアメニティもばっちり!
      クオリティも高かったです。

    • バスタブはありません。
      シャワーの対面に腰掛けられるような出っ張りと、そこにバケツが置いてありました。
      このバケツに水をためて使って、的なことでしょうか?!

    • テラスもあります。
      緑の匂いが漂ってきます。
      緑の先には海がアラビア海が広がっています。
      まだサンセットに間に合いそうなので早速行ってみることにしました。

    • 素敵です!
      ホテルから小道を7.8分歩くとビーチに出ます。
      ローカルビーチなので人がたくさん出ていました。
      なかなかいい雰囲気です!

    • この日のディナーではインドワインをいただきました!白ワインをみんなで飲んだのですが、なかなかフルーティな口当たりで飲みやすかったです。

    • 今までビュッフェスタイルや、大皿で来てみんなで取り分けるスタイルでしたが、こちらのホテルはひとりひとりにこのようにサーブしてくれました!

    • なかなかクラシカルで素敵なレストランです。

    • 翌日バックウォータークルーズを体験するため「アレッピー」にやってきました。

    • 我々が乗るボートはこちらです。
      デッキ部分に椅子がおいてあるので、こちらに座って出航します!

    • ボートはゆっくりと進んでいきます。

    • 実際に人が住んでいる家の前も通ります。
      川の水で洗濯している人、お茶碗を洗っている人とさまざまです。

    • こちらは貸切が出来るボートハウスです。
      このようなボートをチャーターして泊まることも出来ます。

    • 乗ったときは快晴!日焼けが気になって困る位だったのが、後半急に雲行きが怪しくなってきました!
      とたんにザーっと雨が降り出しました!

    • 急いで船内に駆け込みました!
      結果船内でのクルージングも楽しめたので楽しかったです。

    • コーチンの町にやってきました!
      こちらは「チャイニーズ・フィッシングネット」といいコーチンの観光スポットの1つです。

    • この地域独特の漁法で、この大きな網を海に沈め、古い丸太で引き上げるというものです。
      効率的には微妙ですが、なかなか情緒があります。

    • この時の成果です...

    • 聖フランシスコ教会です。
      なんとインドで最古のキリスト教会だそうです。
      ポルトガルに支配されていた1500年頃建設されたそうです。

    • とても小さくシンプルな教会です。
      以前は木造だったものを17世紀後半に石造りで建て直したそうです。

    • ポルトガル人航海士ヴァスコ・ダ・ガマはここコーチンで1524に亡くなりました。その墓石と肖像画がこちらにあります。

    • 楽しみにしていたカタカリダンスを見に来ました!

    • ダンサーは歌舞伎のようなメイクをします。
      壁には物語りに出てくる登場人物の顔(メイク)が並んでいます。

    • このようにメークをするとことから見せてもらえました!
      普通のインド人の男の人が顔に何回も色んな色を塗り重ね変身していきます。

    • 顔へのメイクは自分でやりますが、このひげのような部分はメイクさんの手をかります。
      白い紙を器用に丸みをつけあごに貼っていきます。

    • ダンスが始まりました。
      カタカリダンスは顔の動きと表情、手の動きで感情や情景を表現する、いわばパントマイムのようなものです。
      この方は顔というか目玉の動きだけで色んな感情を表現していました!

    • 第二部は登場人物が二人でてきます。
      私が見た演目は女の人が男の人を好きで、自分を好きにさせるために魔法を使うのですが、逆に男に仕返しされてしまう。というストーリーです。

    • 言葉は一切発しません。
      後ろにいるふたり、太鼓とベルのような楽器を持った人がストーリーに合わせて演奏、というか音を入れます。

    • 最後の日、「カジノホテル」に宿泊しました。
      カジノと言ってもカジノはございません。

    • こちらもなかなか高級な大人の雰囲気なホテルでした。
      ホテル到着が遅く、翌朝出発も早朝のため薄暗いところしかみられなかったのが残念でした。

    • お部屋には紅茶セットの他にココナッツも置いてありましたよ!

    • ここのホテルはバスタブがあります!

    • この日は9:45のフライトでコロンボに行くので、ホテル出発は07:00!朝食のフルーツたくさん出ましたが食べれませんーー!

    • コーチンの空港です。
      インドの旅もとうとう終わりに近づきました!

    • こちらのカウンターでチェックインします。

    • 免税店です。
      タバコ、お酒、紅茶、木彫りグッズ、品揃えはよく料金もお安いです!

    • 飛行機が飛び立ちインドを後にします。
      あっという間の1週間でした。

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