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中央ヨーロッパ14日間 ?ザルツブルク

旅行時期 2008/04/05 - 2008/04/06 (2008/04/14投稿

美しき町並みに出会う!中央ヨーロッパ14日間  <br /> ヨーロッパ  12泊 14日〜   <br /><br />ザルツブルクとは塩の城を意味する。塩によって繁栄した街であり、街の中心にはザルツァッハ川(塩の川)が流れている。近郊にはザルツカンマーグート(塩の御料地)が広がっている。かつて大司教が統治した街であり、モーツァルト生誕の地でもある。旧市街の歴史地区は世界遺産に登録されている。街の中心を流れるザルツァッハ川を挟んで旧市街と新市街にわかれる。旧市街にはドームやモーツァルトの生家、祝祭劇場、ホーエンザルツブルク城などがある。旧市街は徒歩でも十分に回れる広さ。歴史的には、塩は金と並ぶ貴重な品であった。ザルツブルク近郊での塩の採掘が始まったのは紀元前2500年頃であり、紀元前800年頃にはザルツァッハ川の上流で採掘が始まり、ザルツブルクにケルト人による集落が形成される。ローマ時代には要塞が築かれ、ローマ帝国崩壊後は廃れたが、司教の手により復活を遂げる。その後、大司教座が置かれた。当時の大司教は一国の領主なみの強力な権力と富を手中にしていたため、ザルツブルクもその礼に漏れず繁栄を極めた。<br />ザルツブルグは、モーツァルトとカラヤンが生まれ、ミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』の舞台となった町です。ザルツブルグのゲテライデ通り9番地のモーツァルトの生家は、モーツァルトが生まれたところで7才まで過ごした家。内部は博物館になっている。幼い頃のヴァイオリンや、鍵盤楽器、楽譜、肖像画などが展示されている(中は撮影禁止です)。かなり狭くガラーンと殺風景な部屋で、奥に楽譜等の資料が転じしていました。<br /><br />中央ヨーロッパの5カ国を巡る。 <br />◆世界遺産は合計10箇所へ。 <br />◆ドイツでは戦後ドイツを分断していたベルリンの壁やポツダム観光、旧ザクセン王国の首都ドレスデンの見所観光!さらにマイセン焼博物館も観光。 <br />◆サウンド・オブ・ミュージックの世界が広がる美しい湖水地方【ザルツカンマーグート観光】に観光。 <br />◆中世の雰囲気漂うドナウ河上流のドナウベント観光では「センテンドレ」へ。スロバキアの中世の香り漂う古都「ブラチスラバ」へ観光。 <br />◆ベルリン・ザルツブルク・ウイーン・ブダペストなど、それぞれ2連泊しての観光もお楽しむ。<br /><br />1日目.  関西空港発 ベルリン着 <br /> 関西空港発「アリタリア航空」にてミラノへ。乗り継ぎ、ベルリンへ。  <br /> ベルリンへ 夜/到着後、ホテルへ <br /><br />2日目.食事(朝:アメリカン) 【世界遺産ベルリン観光】(約4時間) <br />  ★戦後ドイツを分断していた ベルリンの壁、古代ギリシャ遺跡を再現した☆ペルガモン博物館、★ブランデンブルク門、 高さ114?の ベルガモン博物館。<br />  昼食 ソーセージ料理 レストランにて昼食後、<br />  ポツダムへ。 <br />  【ポツダム観光】(約2時間) <br />  (1945年にポツダム会談が行なわれた☆ツェツェリンホフ宮殿、★サンスーシー宮殿) <br />  【※注】ツェツェリンホフ宮殿が予約方の際にはサンスーシー宮殿またはサンスーシー新宮殿に入場観光。<br /> 再びベルリンへ。宿泊:(ベルリン泊)  <br /><br />3日目 食事(朝:アメリカン)  ベルリン発 バッハの故郷ライプチヒへ<br /> 途中 デッサウの世界遺産 バウハウスを見学<br /> ライプチヒ 12:00/レストランにて昼食。<br />  バッハゆかりの 聖トーマス教会 ファサード 大時計が美しい旧庁舎 観光後、ドレスデンへ。<br /> 17:00/ホテル着。♪夕食はビーフ料理。宿泊:(ドレスデン泊)  <br /><br />4日目.食事(朝:アメリカン)<br /> 【ドレスデン観光】(約3時間) <br />  (エルベ河畔にたたずむバロック式の宮殿★ツヴィンガー宮殿、ワーグナーで有名な★ゼンパーオペラ、★劇場広場) <br /> 12:00/【マイセン観光】(約1時間) (☆マイセン磁器の博物館) 宿泊:(ドレスデン泊)   <br /><br />5日目.食事(朝:アメリカン) ドレスデン発 プラハへ <br /> プラハ着  9:00/バスにて「百塔の都」と称された街プラハへ。 <br /> プラハ到着後、昼:チキン料理。 <br /> 午後/【世界遺産プラハ歴史地区観光】(約4時間) <br /> 丘のうえにある☆プラハ城ではミュシャのステンドグラスのある☆聖ビート教会、プラハ最古の石橋★カレル橋、中性の町並みを残す★旧市街。 <br /> 17:30/ホテル着。 <br /> 19:00/ <br /> ♪夕食はプラハ最古のビアレストラン「ウ・フレク」にて郷土料理。チェコ名物黒ビール飲み放題(約60分)。 宿泊:(プラハ泊)   <br /> <br /><br />6日目.食事(朝:アメリカン)プラハ発 クトナーホラへ<br /> チェコの世界遺産クトナーホラ観光(約2時間) 昼:レストランでロールキャベツ<br /> クトナーホラからテルチへ<br /> 世界遺産テルチ歴史築観光(約1時間)その後プラハへ 宿泊:(プラハ泊) <br /><br />7日目.食事(朝:アメリカン)プラハ発 オーストリアのザルツブルグへへ<br />  途中 チェコで最も美しいと称される中世の街チェスキークルムロフへ<br />   ビール造りで有名な チェスキーブディヨブッツ(約1時間)  昼:ビーフ料理<br />  【世界遺産チェスキークルムロフ歴史地区観光】(約1時間30分)。13世紀の面影が残る★チェスキークルムロフ城、★旧市街。<br /><br /> 観光後、国境を越えモーツァルトゆかりの地、ザルツブルクへ。 ♪夕食は魚のロースト。 宿泊:(ザルツブルク泊) <br /><br />8日目.食事(朝:アメリカン)<br />  終日ザルツカンマーグート観光?(約1時間30分)。★【世界遺産ハルシュタット】、<br /> 「サウンド・オブ・ミュージック」の世界が広がる美しい湖水地方へ。 ★昼食はビーフシチュー。 <br />  午後【世界遺産ザルツブルク観光】(約3時間) <br /> (☆モーツァルトの生家、★ゲトライデ・ガッセ、映画「サウンド・オブ・ミュージック」の舞台の☆ミラベル庭園) 宿泊:(ザルツブルク泊)  <br /><br />【警告】<br /> 油の高騰により燃油特別深運賃が高騰しているが、20008年7月から更に急高騰し、総旅費の半分以上になる場合が発生している。ゆえに当分海外良好は見送った方がよい。<br /><br />■ここに掲載の写真および記事の無断転載を禁じます。<br />copyright(C)2006 Taketori no Okina YK. All rights reserved.

美しき町並みに出会う!中央ヨーロッパ14日間
ヨーロッパ 12泊 14日〜

ザルツブルクとは塩の城を意味する。塩によって繁栄した街であり、街の中心にはザルツァッハ川(塩の川)が流れている。近郊にはザルツカンマーグート(塩の御料地)が広がっている。かつて大司教が統治した街であり、モーツァルト生誕の地でもある。旧市街の歴史地区は世界遺産に登録されている。街の中心を流れるザルツァッハ川を挟んで旧市街と新市街にわかれる。旧市街にはドームやモーツァルトの生家、祝祭劇場、ホーエンザルツブルク城などがある。旧市街は徒歩でも十分に回れる広さ。歴史的には、塩は金と並ぶ貴重な品であった。ザルツブルク近郊での塩の採掘が始まったのは紀元前2500年頃であり、紀元前800年頃にはザルツァッハ川の上流で採掘が始まり、ザルツブルクにケルト人による集落が形成される。ローマ時代には要塞が築かれ、ローマ帝国崩壊後は廃れたが、司教の手により復活を遂げる。その後、大司教座が置かれた。当時の大司教は一国の領主なみの強力な権力と富を手中にしていたため、ザルツブルクもその礼に漏れず繁栄を極めた。
ザルツブルグは、モーツァルトとカラヤンが生まれ、ミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』の舞台となった町です。ザルツブルグのゲテライデ通り9番地のモーツァルトの生家は、モーツァルトが生まれたところで7才まで過ごした家。内部は博物館になっている。幼い頃のヴァイオリンや、鍵盤楽器、楽譜、肖像画などが展示されている(中は撮影禁止です)。かなり狭くガラーンと殺風景な部屋で、奥に楽譜等の資料が転じしていました。

中央ヨーロッパの5カ国を巡る。
◆世界遺産は合計10箇所へ。
◆ドイツでは戦後ドイツを分断していたベルリンの壁やポツダム観光、旧ザクセン王国の首都ドレスデンの見所観光!さらにマイセン焼博物館も観光。
◆サウンド・オブ・ミュージックの世界が広がる美しい湖水地方【ザルツカンマーグート観光】に観光。
◆中世の雰囲気漂うドナウ河上流のドナウベント観光では「センテンドレ」へ。スロバキアの中世の香り漂う古都「ブラチスラバ」へ観光。
◆ベルリン・ザルツブルク・ウイーン・ブダペストなど、それぞれ2連泊しての観光もお楽しむ。

1日目. 関西空港発 ベルリン着
 関西空港発「アリタリア航空」にてミラノへ。乗り継ぎ、ベルリンへ。
 ベルリンへ 夜/到着後、ホテルへ

2日目.食事(朝:アメリカン) 【世界遺産ベルリン観光】(約4時間)
  ★戦後ドイツを分断していた ベルリンの壁、古代ギリシャ遺跡を再現した☆ペルガモン博物館、★ブランデンブルク門、 高さ114?の ベルガモン博物館。
  昼食 ソーセージ料理 レストランにて昼食後、
  ポツダムへ。
  【ポツダム観光】(約2時間)
  (1945年にポツダム会談が行なわれた☆ツェツェリンホフ宮殿、★サンスーシー宮殿)
  【※注】ツェツェリンホフ宮殿が予約方の際にはサンスーシー宮殿またはサンスーシー新宮殿に入場観光。
 再びベルリンへ。宿泊:(ベルリン泊)

3日目 食事(朝:アメリカン)  ベルリン発 バッハの故郷ライプチヒへ
 途中 デッサウの世界遺産 バウハウスを見学
 ライプチヒ 12:00/レストランにて昼食。
  バッハゆかりの 聖トーマス教会 ファサード 大時計が美しい旧庁舎 観光後、ドレスデンへ。
 17:00/ホテル着。♪夕食はビーフ料理。宿泊:(ドレスデン泊)

4日目.食事(朝:アメリカン)
 【ドレスデン観光】(約3時間)
  (エルベ河畔にたたずむバロック式の宮殿★ツヴィンガー宮殿、ワーグナーで有名な★ゼンパーオペラ、★劇場広場)
 12:00/【マイセン観光】(約1時間) (☆マイセン磁器の博物館) 宿泊:(ドレスデン泊)  

5日目.食事(朝:アメリカン) ドレスデン発 プラハへ 
 プラハ着 9:00/バスにて「百塔の都」と称された街プラハへ。
 プラハ到着後、昼:チキン料理。
 午後/【世界遺産プラハ歴史地区観光】(約4時間)
 丘のうえにある☆プラハ城ではミュシャのステンドグラスのある☆聖ビート教会、プラハ最古の石橋★カレル橋、中性の町並みを残す★旧市街。
 17:30/ホテル着。
 19:00/
 ♪夕食はプラハ最古のビアレストラン「ウ・フレク」にて郷土料理。チェコ名物黒ビール飲み放題(約60分)。 宿泊:(プラハ泊)
 

6日目.食事(朝:アメリカン)プラハ発 クトナーホラへ
 チェコの世界遺産クトナーホラ観光(約2時間) 昼:レストランでロールキャベツ
 クトナーホラからテルチへ
 世界遺産テルチ歴史築観光(約1時間)その後プラハへ 宿泊:(プラハ泊)

7日目.食事(朝:アメリカン)プラハ発 オーストリアのザルツブルグへへ
  途中 チェコで最も美しいと称される中世の街チェスキークルムロフへ
   ビール造りで有名な チェスキーブディヨブッツ(約1時間)  昼:ビーフ料理
  【世界遺産チェスキークルムロフ歴史地区観光】(約1時間30分)。13世紀の面影が残る★チェスキークルムロフ城、★旧市街。

 観光後、国境を越えモーツァルトゆかりの地、ザルツブルクへ。 ♪夕食は魚のロースト。 宿泊:(ザルツブルク泊)

8日目.食事(朝:アメリカン)
  終日ザルツカンマーグート観光?(約1時間30分)。★【世界遺産ハルシュタット】、
 「サウンド・オブ・ミュージック」の世界が広がる美しい湖水地方へ。 ★昼食はビーフシチュー。
  午後【世界遺産ザルツブルク観光】(約3時間)
 (☆モーツァルトの生家、★ゲトライデ・ガッセ、映画「サウンド・オブ・ミュージック」の舞台の☆ミラベル庭園) 宿泊:(ザルツブルク泊)  

【警告】
 油の高騰により燃油特別深運賃が高騰しているが、20008年7月から更に急高騰し、総旅費の半分以上になる場合が発生している。ゆえに当分海外良好は見送った方がよい。

■ここに掲載の写真および記事の無断転載を禁じます。
copyright(C)2006 Taketori no Okina YK. All rights reserved.

写真 10枚

テーマ:
世界遺産
エリア:
オーストリア > ザルツブルク
エリアの満足度:
評価なし
  • 500_14096731

    <モーツアルトの生家>(ザルツブルクです)

    ゲトライデ通りに面して薄黄色い壁4階建てのモーツァルトの生家がある。ここであの天才音楽家、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトが1756年1月27日、産声を上げた。石畳の床の薄暗い家の中に入ると、左奥に石造りの竈のある台所。ここで、どのような食事が用意されたのでしょうか。天才モーツァルトは、7歳までここで暮らしていましたとパネルに記されてありました。2階と3階に彼の生きた証しを示す方法で展示してありました。ガラスケースの中にの特徴のある自筆の楽譜や、始めて手にした小さなヴァイオリン、クラヴィコード、初期のピアノ等、皆感慨深いものでした。そして、壁にかかるお馴染みの少年モーツァルトの肖像画が、じっとこちらを見つめていました。BGMは、勿論だれでもが耳にしたことのある天才のメロディーです。残念ながら撮影禁止なのでしゃしんはありません。ザルツァッハ川を挟んで、新市街にモーツァルトが1773年から5年間暮らしたマカルト広場の家があります。ザルツブルグのモーツアルトの生家の前の通りは、モーツアルトが生きていた時代そのままだそうです。
    ザルツブルク音楽祭で有名なザルツブルクで、モーツアルトは生まれました。かわいらしく綺麗な商店街のなかに生家があります。ちなみに、カラヤンもザルツブルクで生まれました。

  • 500_14096732

    ザルツブルクで見つけたカラヤンの像

    ザルツブルグ音楽祭の指揮者でしられるカラヤンは、ザルツブルグの、この美しい建物で生まれました。モーツアルトが、1773年から1781年まで住んだ家は、この斜め向かいにあります。2003年は、彼の生誕95年を祝い、ザルツブルグ音楽祭でも、またウィーンでもいくつかのイベントが催されました。生家の前庭には、細身だったカラヤンそっくりの像が置かれています。
    ヘルベルト・フォン・カラヤンほど実力、名声ともに世界に知れ渡っている指揮者はいない。まさに、20世紀が生んだ今世紀最大の指揮者であり、「楽壇の帝王」であった。彼は、1908年4月5日、オ−ストリアのザルツブルグに生まれた。幼少より、その音楽的才能をあらわし、最初ピアニストとして音楽界にデビュ−した。しかし、ピアノでは自分の目指す音楽が表現できないと悟った彼は指揮者になる決心をしたのである。オ−ストリア世界屈指のオ−ケストラ、ウィ−ン・フィルハ−モニ−管弦楽団の常任指揮者を歴任し、その後世界最高のオ−ケストラ、ベルリン・フィルハ−モニ−管弦楽団の終身常任指揮者として、1989年、その地位を辞するまで活躍した。その年、7月16日、ザルツブルグ郊外にて死去した。享年81歳であった。彼は、芸術のため、美の追求のためには、決して妥協しない完全主義者であった。彼の理想とする音楽を奏でるために、世界各地から世界最高の演奏者がベルリン・フィルに集められた。彼は、最も美しい音楽を聴かせてくれる指揮者であり、彼がクラシック音楽界に残した業績は偉大である。カラヤンは、このザルツブルクで生まれました。1908年ザルツブルグ〜1989年同地。 ザルツブルグ・モーツァルテウム音楽院、ウィーン国立音大で学んだ。1927年のウルム市立歌劇場指揮者を振り出しに、1934年アーヘン歌劇場音楽監督、1949年ウィーン楽友協会終身音楽監督、1955年からはフルトベングラーの後任としてベルリンフィル芸術監督に就任。世界の音楽界の帝王として君臨。最先端の音声、映像テクニックをいち早く導入。レコードや映像で世界中の音楽ファンにクラシック音楽を近づけた大指揮者である。

    カラヤンの面白い話ほんとかどうか本当でしょう。
    カラヤンがソニーのウォークマン(確か銀色の2号機)をはじめて耳にして感激して・・「本物よりいい!!」それ以来カラヤンの車には必ずウォークマンが載せられていたという。

  • 500_14096733

    映画「サウンド・オブ・ミュージック」の撮影場所ミラベル庭園

    ドレミの歌は、高原でのピクニックから始まります。このピクニックシーンは、ドイツ領の隣町ベルヒテスガーデンで撮影されたそうです。そして、メンヒスベルクの丘の石畳や、自転車に乗ったり馬車に乗ったり続きますが、最後はミラベル庭園です。とても綺麗に手入れされたこの庭園では、ペガサス噴水の周りを歩き、バラのトンネルを走り、庭園の入り口付近や、噴水の周り・・・と歌い踊り続け、「ドレミの階段」と呼ばれる階段でフィナーレです。映画の中心は、ザルツブルグで、素晴らしい山の風景や、二人の結婚式の教会など、映画の撮影シーンを見る事が出来ます。トラップ大佐の家は、元々、男爵家、つまり貴族の一門だったので、あんなに立派な邸宅に住んでいたわけです。なにしろ、家の中で舞踏会を開くシーンがあるし、ウィーンに住む男爵未亡人との結婚話が出てくるのもなるほど、というわけです。

  • 500_14096736

    映画「サウンド・オブ・ミュージック」の撮影場所ミラベル庭園

    映画「サウンド・オブ・ミュージック」は、作品賞を初め、1965年のアカデミー賞5部門に輝く大ヒット作品です。マリア・フォン・トラップ原作による実話に基づいたこの作品は、ドレミの歌やエーデルワイスなどの数々の名曲、主人公マリアに扮するジュリー・アンドリュースの魅力、そしてザルツブルグの自然や街並みの美しさから、公開から40年近く経つ現在でも、沢山のファンを持つ名作中の名作です。

  • 500_14096737

    映画「サウンド・オブ・ミュージック」の撮影場所ミラベル庭園

    ドレミの歌は、高原でのピクニックから始まります。最後は写真のミラベル庭園です。とても綺麗に手入れされたこの庭園では、ペガサス噴水の周りを歩き、バラのトンネルを走り、庭園の入り口付近や、噴水の周りなどを歌い踊り続け、「ドレミの階段」と呼ばれる階段でフィナーレとなります。

  • 500_14096738

    ザルツカンマーグートは、世界遺産登録されヨーロッパで一番美しい街。


    ザルツブルクから南東に湖と山々が連なる地域が広がっている地域をザルツカンマーグートという。ヨーロッパ有数の景勝地として有名であり、夏は避暑に冬はウィンタースポーツにと人が絶え間なく訪れる地域である。古くから塩が採掘されていた地域であり、ハプスブルク家の塩の御料地として栄えた。世界最古の塩坑があり、岩塩の採掘は紀元前までさかのぼる。塩は地中海やバルト海沿岸まで運ばれた。紀元前1000年から500年頃まではハルシュタット時代と呼ばれるが、そのハルシュタットである。ザルツカンマーグートとは塩(ザルツ)の御料地(カンマーグート)という意味である。平均標高が約600mというところにあり、温泉もあることから王侯貴族の避暑地、保養地としても栄えた。ザルツカンマーグートは、映画「サウンドミュージック」のロケ地として知られる。フシュル湖、モント湖の美しさに眠気も一気に吹っ飛んでしまいます。フシュル湖は、帝王カラヤンをはじめ、高僧などのリゾート地とかで、洒落た別荘が湖の辺、紅葉した林の中に点在している。

  • 500_14096739

    ハルシュタットの教会

  • 500_14096740

    ハルシュタットの教会

    イエスキリスト像

  • 500_14096751

    ザルツブルクの岩塩

    ザルツブルグには、岩塩があります。昔は海の底だったんい゛ね。ザルツブルクでは、岩塩が今でも採れてそれで儲かったお金を湯水のようにつぎ込んで出来たのが、現在、世界遺産にも指定されているザルツブルクの綺麗な街なみなのです。

  • 500_14096752

    ザルツカンマーグートは、世界遺産登録されヨーロッパで一番美しい街。

    博物館で見つけたアンモナイトの化石。さすが昔は、ここが海だった事がわかる。

    【警告】
     油の高騰により燃油特別深運賃が高騰しているが、20008年7月から更に急高騰し、総旅費の半分以上になる場合が発生している。ゆえに当分海外良好は見送った方がよい。

    ■ここに掲載の写真および記事の無断転載を禁じます。
    copyright(C)2006 Taketori no Okina YK. All rights reserved.


ザルツブルク人気旅行記ランキング913位(1129件中)

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koiさん

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海外42カ国渡航

国内17都道府県訪問


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