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レスリーちゃんの足跡を散策・・北京電影旅游城&貴賓楼飯店

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    旅行時期 2006/08/14 - 2006/08/14 (2006/08/20投稿

    おはよう、デブプス君。
    今回の北京行きに関しての君の任務だが、送った写真がどこで撮られたかを調査することにある。
    時間はタップリあるとはいえ、またまた困難を極めるミッションとなるであろう。
    例によって君もしくは君のメンバーが捕らえられ、あるいは 殺されても当局は一切関知しないからそのつもりで。なお、このメールは自動的に消滅する。 成功を祈る。・・・・・・と言うメールが届いたのが、北京へ行く日の前日。

    まあ、なんちゅうか、レスリー・チャンの熱烈なファンの女性からの依頼なんですわ・・・・・。
    ボクちゃんはレスリー・チャンちゃんは名前は知っていても、ファンでもなんでもないんです。
    レスリーには熱烈なファンが日本にも結構いるってぇのを初めて知った次第です。
    上海でもレスリーファンが行く茶餐庁があるんです。それも彼女によって教えられました。広東路にあります當年情と言う店です。
    この當年情に関しては下記をご覧ください。
    「上海に炸銀絲卷を求めて・広東路を行く」
    http://4travel.jp/traveler/dapuqiao/album/10069299/

    なお、送られてきた写真に関しては、一目見て・・・ああ、前の道は長安街だな、ほんでもって左斜め前に見える建物は長安何とかと言うビルだ。じゃあ、あそこか、あるいはあそこから撮ったんだろう、とスグ分かってしまいました。

    もう1つ依頼されたのが、覇王別姫が撮影された北京電影旅游城の探索です。

    写真 45枚

    エリア:
    中国 > 北京直轄市 > 北京
    エリアの満足度:
    評価なし
    • さて、北京での散歩記録は全部で何本になるんだろう・・・・
      順番から行きますと、この「レスリーちゃん・・」は、5番目か6番目になるんですが、私に指令を送ってきた熱烈なるレスリー・ファンから、もったいぶらないで、早くコメント書いてチョ!!とメールが来ましたので、順番を無視しまして、これからコメントを書きます。困ったもんだ!!

      表紙の写真が、どこで撮られたか・・・まあ、まず、北京飯店か、北京貴賓楼飯店だろうと目星を付けてました。
      そのうち、どちらなのか・・・どうも、左斜め前に見えます長安倶楽部の建物の位置からしますと、貴賓楼なんでしょう。
      最初の写真は、その貴賓楼飯店です。東長安街からのゲートに掛かる中華門と、ホテルの外観です。

    • 中に入りますと、この吹き抜けです。
      上海でもそうですが、この吹き抜けが大好きですね、中国は。
      省エネ思想を全く無視した、無駄な空間です。上部は透明で、太陽ガンガンですし、空間はチョーでかいですし、冷暖房費がもったいないなあ・・などとミミッチイ私などは、そういう見方をしてしまいます。

    • チョーどでかい空間の吹き抜け部分の西側には、その吹き抜け空間を見渡しながら上下するエレベーターがあります。

    • そのエレベーターに乗り込み、10階まで行きます。
      エレベーターから見た吹き抜け空間です。

    • 10階まできました。
      ここは紫金廰という高級レストランです。外を見渡せる屋上はここから行けるのか・・・どうも、そうではないようです。

    • ふと横を見ましたら、こんな看板が・・・・・
      ムムム、これだっ!!
      Palace View Bar・・・・・・これだっ!!!間違いない!!
      Splended View of Anciet City
      壮麗皇城景観
      Noble Glory of the Emperors Experience
      尊貴帝王享受

      バァーット、しかし・・・・営業時間は夕方5時から、でんがなまんがな・・・・!!
      予約電話は・・65137788ext312or349

      ただ今、朝の8時35分。9時間待つ訳には行きません。やめときました。
      どうしても、そこからの風景を見たい方には下記のビデオをご覧になってください。
      http://www.grandhotelbeijing.com/video.htm#
      貴賓楼飯店のすべてが見られます。紫金廰レストランも・・・屋上からの様子は最後のほうにチョコッとですが・・・。

    • 北京貴賓楼飯店の公式サイトから借りてきました写真を2枚貼り付けます。
      http://www.grandhotelbeijing.com/index.asp
      2枚とも屋上の観景酒吧(Palace View Bar)からの眺めの写真です。紫金城(故宮)が見渡せまして最高ですね。
      紫金城(故宮)を眺め渡すには、このくらいの高さから眺めるのが丁度いいのかもしれません。
      もしかしますと景山公園の頂上の万春亭と高さが同じなのかもしれません。

    • 2枚とも観景酒吧の西側の風景ですが、表紙の写真はレスリーちゃんが南側を眺めた写真なんでしょう。
      下には東長安街が走り、その向こうには北京の官庁街の緑豊かな一帯が広がってるはずです。

    • 外に出まして、また貴賓楼飯店を見上げました。
      あの屋上に観景酒吧(Palace View Bar)と言うことですね。

    • 貴賓楼飯店前の風景です。
      広い道路・東長安街と、長安倶楽部ビルです。
      表紙写真のレスリーちゃんの横顔の上に写ってる建物がコレでしょう。
      ただ今8時40分です。

      以上で、11日の朝の貴賓楼飯店は終わりです。
      その日は、景山公園を散策後、崇文門まで歩きました。序でに貴賓楼飯店に寄ったということです。

    • レスリーの熱烈なファンからのもう1つの要請が、レスリーちゃん主演の「覇王別姫」の撮影で使われた北京電影旅游城の探索です。
      貼り付けた写真が映画「覇王別姫」です。実は私は見ていません。先ほど、検索しましたら・・・全編に漂う何とも言えない遣り切れなさに、胸はかきむしられる・・・・ですって・・・なんか見たくなりましたね。
      この映画の総製作者は、台湾人の湯さんです。この湯さんは、不動産業にも手を出してしまして、上海の浦東には、相当金をつぎ込んでいます。彼の最後で最高の傑作が、外灘を見渡せる一等地に建てました「湯臣一品」です。去年、11万〜15万元/?で売り出しましたが、あまりにも高くて(1ユニット最低でも4億円)、未だに買い手が付かないとか・・・。
      湯臣一品に関しては、下記をご覧ください。
      「上海の超億ション「湯臣一品」&金ぴかビル&濱江大道からの眺め」
      http://4travel.jp/traveler/dapuqiao/album/10042434/
      あっ、話があらぬ方向に・・・・北京電影旅游城の探索でしたね。
      この探索は、14日の午後に実行しました。
      では、ご覧ください。

    • 私が宿泊しています陽光広場からは849路バスが、どうも北京電影旅游城近辺に行きそうです。
      私が乗るバス停は、炎黄芸術館です。降りるバス停は北太平庄でしょう。

    • ここが849路バスの北太平庄バス停がある道です。この道は新街口外街です。
      向こうに高架道路が見えますが、あの道は北三環中路です。あの高架の下の道を左に行けばたどり着けるでしょう。

    • 北三環中路を西へ行き、歩道橋を渡り、向こう側を行きます。

    • 右に星球地図出版社の建物が見えてきました。
      北京電影旅游城は、もうスグでしょう。

    • 北京電影旅游城に一番近いバス停は北太平庄西站のようです。

    • 北京電影旅游城に着きました。
      ゲートの上の像は人民中国時代を思い起こさせます。
      地図を見ますと、ここは北京電影制片廠となっていますね。つまり北京映画撮影所ということなんでしょう。
      そして、この敷地には北京電影学院もあるようです。つまり北京映画学校ですね。
      た電影小区というのもありますので、北京電影制片廠で働く人たちの住宅などもあるんでしょう。

    • コレが入場券です。60元です。
      北京電影旅游城。
      Beijing Movie Tour City。

    • 参観入口処と掛かれてますので、この中華門を入って行くんでしょう。
      寧栄街と書かれていますが、どうも、これは紅楼夢に出てくる地名のようです。
      「熱烈歓迎北京瀚林影視学院2006期生報名」と書かれた横断幕が掛かっています。

    • 更にここを入っていきます。
      脇に「北京電影旅游城」と書かれた看板が掛かっています。

    • 中に入りましたら、団体観光客が来ていました。
      ガイドの案内のもと、なんかアトラクションに興じていました。

    • 団体観光客を無視しまして、中に入っていきました。
      庭園のようになっています。
      ここも映画の撮影に使われるんでしょう。

    • 静かでひっそりとした、なかなか趣のある庭園です。

    • 庭園の奥へ行きましたら、テレビか映画の撮影をしていました。
      静かな庭園で、テーブルを囲みお茶を飲む老人3人。

      このあと、先へ行こうとしましたが、どこをどうやって行けばいいのか分かりません。
      仕方なく、先ほどの団体観光客に紛れ込むため、また戻りました。

    • ツアーグループのところへ戻ってきました。
      何人かが、清朝時代の服を着て、ぞろぞろ出てきました。

    • 子供に清朝時代の服を着せて、お父さんはビデオを撮っています。
      ガイドさんが、早くしてください、ほかの人が待っていますから、と何度か言って、やっとこさ切り上げ、次へ向かいました。

    • 次の観覧場所は離れたところにあります。
      ガイドがいないことには、これは、どうしようもないですね。
      一人でポツンと来ても、すべて巡ること出来ないかもしれません。
      つまり最初からツアーに参加して来ないことには、どうしようもないということです。
      後日知ったことですが、ここへのバスツアーが、結構あるようです。
      その、宣伝ビラを天安門広場で何種類かもらいましたから・・・。

    • 次に連れて行かれたところは、映画の音響効果のデモンストレーションをするところです。
      その次が、ここです。ここが馬鹿らしいというか、子供だましというか・・・。
      レーザー銃で、ジャングルの中で動物を撃ったり、西部劇の悪漢を撃ったり、洞窟から現れる妖怪を撃ったり・・・でも、皆さん、結構楽しんでましたね、大の大人も・・・その辺、中国人は無邪気です。

    • コレが西部劇の中の悪漢との撃ち合いです。

    • 撮影所でもあり、学校でもあるわけですので、この風景は、キャンパスという感じです。

    • このあとアフレコのデモンストレーションの部屋へ連れて行かれ、客の中の4人が選ばれアフレコに挑戦しました。
      それが終わって案内されたところがここです。オープンセットの広場です。ここが最大の売りなんでしょうね。

    • 抗日救国の殴り書きがグサリ!!
      左の胸像は孫文なのか・・・・。

    • ここからは昔の町並みがドッサリ・・・
      廃材の山がところどころにありますが、これはセットを壊した残骸なのか・・・。

    • 私が上海に住み始めた頃、テレビで人気のドラマは「還珠格格」という連続時代劇でした。主演したのは\\\"小燕子\\\"という活発なお姫様役の趙微(ヴォッキー・チャ)でした。
      向こうに見える2階建ての家を指差して、あれは「小燕子が、どうのこうの・・」とガイドさんが言っていましたので、「還珠格格」の撮影で使われたんでしょう。
      ちなみに、趙微は、この敷地の中にあります北京電影学院演劇科に在学していたとか・・。

    • 万里の長城のような壁の脇にはワイヤーアクションのお試しコーナーがあります。

    • 北京の前門大街の南のはずれに天橋という地区があります。そこは、明代から芝居小屋や大道芸人、露店が集まり、庶民の娯楽の街として発展してきた街です。
      それを再現したのが、この一角です。そこで、こういった大道芸が、ツアー客に披露されます。

    • ここらは、このオープンセットに再現された古い町並みをアップします。
      中には、あっ、この建物あの映画で見たことある、なんても出てくるかもしれません。

    • 最後は、お茶屋さんに案内されました。
      そこでは手品が披露されました。
      酸梅湯の冷やしたものが1元で売られていましたので、私は1杯頂きました、サワヤカでおいしかったです。
      北京では暑気払いの妙薬として古くから愛された飲み物でして、夏の北京の下町感覚を味わえました。

    • そして、出口までは距離があるので、どうぞこれに、と言われて乗り込んだ乗り物です。料金は1元。
      これで、レスリーちゃんの北京での足跡を、終わります。

    • Leslie Clubなるサイトがあります。下記がそうです。
      http://bbs.leslieclub.com/dispbbs.asp?boardID=14&ID=18411
      ここに、哥哥在北京的足跡というのが出てきます。

      哥哥というのはレスリーのことなんでしょう。
      コレを見ますと、梅蘭芳関連が多いですね。
      いくつかピックアップします。

      1,梅蘭芳のお墓・・・コレは香山公園の近くにあるようです。香山公園と植物園の間の万花山にあるとか。
      2,梅蘭芳紀念館・・・・バス停の新街口の近くにあるそうです。
      その他の足跡としては・・・
      3、太廟(霸王別姫)
      4、故宮午門(霸王別姫)
      5、香格里拉酒店(霸王別姫)
      6、北京電影制片廠(夜半歌声)
      7、天安門
      8、恭王府
      9、首都机場
      10、協和医院(哥哥看望好友)
      11、国際倶楽部(哥哥是ゴールドカード会員)
      12、工人体育館
      13、中央電視台演播庁(哥哥が2000年ここでアジア最優秀芸人大賞を受賞したとか)
      14、護国寺小吃店(哥哥はここに2回行ったとか・・・)

      貼り付けた写真は、レスリーがお墓参りしてるようです。もしかしますと梅蘭芳のお墓の前なのかもしれません。

    • さて、レスリーファンの皆さん・・・・・
      北京に来ましたら貴賓楼飯店のPalace Viw Barと北京電影旅游城は欠かせませんが、もう1つ・・・・
      ・・・・新街口には絶対行かなくてはならないでしょう。
      そこには、梅蘭芳の故居もありますし梅蘭芳紀念館もあるようです。
      そして、レスリーちゃんが2度行った事があるという護国寺小吃店もあるからです。
      この写真が、その新街口にあります護国寺小吃店です。
      住所は護国寺街93号です。

    • そして、コレが店に飾ってあるレスリーちゃんと店の人たちの写真のようです。
      私は9月に、また北京へ行きますのでココには絶対行くつもりです・・・レスリーファンでもなんでもないアンタが、なんで行くんじゃいーっ!!・・いゃぁ、あのぅ、そのう・・・・・なんか知りませんが、熱烈なるレスリーファンの毒気に当てられた・・っちゅうことでんな!!
      困ったもんだ!!

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