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東方明珠電視塔中華文芸街参加~開催風景とアフター~

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    旅行時期 2004/05/03 - 2004/05/07 (2005/11/21投稿

    開催中、一番お客さんが多くなる3日目、5月3日。稼ぎ時はあいにくの雨。
    開催中は、昼食を取るコーナーもあったので、ずっと中にいると判らなかったが、肝心な火に雨が降ってしまったものだ。

    東方明珠シリーズ3は、開催と閉店後の光景を4日分まとめ、最終日の解体風景まで組み込みました。

    自分たちで仕上げるイベント、苦労は多いけど実感ひとしお。

    写真 51枚

    エリア:
    中国 > 上海直轄市 > 上海
    エリアの満足度:
    評価なし
    • 今日も外国人さんが来てくれた。
      朝一番からさっそくご購入。
      爺ぃは、大鼻子さんには特別サービス。

      中国人客が「何で大鼻子だけ・・」と言うと、必ず言う事は、
      「等位所来てくれているんじゃ。特別とも言えんじゃろ」

    • 爺ぃの長男は、相変わらず若い年齢層にウケが良い。

    • 5月3日はあいにくの雨だったようです。
      終わってから出てみて気が付きました。
      曇り空をバックにテレビ塔を見ていると、なぜだか一寸怖い感じ。

    • テレビ塔の出入り口前からは、新税関ビルが真正面に見える。
      税関らしくないデザインが中国ですね。
      (まあ、税関に対するイメージの違いかも・・・)

    • 「浦東金融区」の名前にぴったりの光景。

      もうすぐ香港以上の景観になる事間違いなし。

    • GW用に飾り付けられた正面。

    • 見れば見る程奇抜なデザイン。

    • こちらは、もう一つの名物ビル「金茂大厦」
      こっちも、見れば見る程感心してしまう。。。

    • ビル全体が入りきらない・・・
      窓周りの加工、よく見ると凝っていますね。
      他のビルとは一味違う感じがします。

    • これは、上海の家でのワンシーン。
      爺ぃの息子らとこまの、3人のノートと据え置きのPC。
      写した写真を相互トレード。

      しかし、汚い部屋・・・(~_~;ゞ

    • 翌日。
      作画中の爺ぃ。

    • こちら、爺ぃの長男。
      相変わらず若年層客が多いです。

    • テーブルの上はアクセサリー系が多い。
      これが若い人に受ける理由でしょう。

    • 会場の雰囲気。

    • 撮影の日課になってしまった感じですが、
      またまた「金茂大厦」。

    • 今日は、この金茂大厦以外にも、浦西の方の
      綺麗なビルを撮ってみましたので、以下ご紹介。

    • 延安トンネルへ向かうタクシーから。
      一端内側まで走ってからトンネルへ向かうので、一端テレビ塔から離れてしまう。

    • テレビ塔と・・・あれ?名前忘れた。。。(~~;ゞ
      もう一つのビル。。

    • 上海煙草公司(上海タバコ会社)のビル横の・・・これも名前が判らない。。
      前を歩いた事は何度もあるんだけど・・・。

    • 来華当時からある上海煙草公司ビル。
      この形は、タバコを表しているそうです。
      当時はこんな派手なネオンはなかったんですが。。。

    • 天辺に微妙なラウンドを設けたオフィスビル。

    • 赤いネオンがないのもシックで良い。

    • これも古くから有るビル、「長途電話局」
      今は中国電信ビルというのかも。

      雁蕩大厦から此処まで、国際電話料金を支払いに来ていた。
      今は、近所の郵便局で支払いが可能だけど、1995年前後はそんな便利じゃなかった。
      気の利いた情報もなく、全て自分でぶつかって解決していったものだ。予め何か情報を持ってから来るという形が今の流行みたいだけど、それではこの国では面白く生きて行けっこない。

      雑誌やネットにしがみつく世代に、こまはなりたくない。

    • 一挙に飛んで最終日。

      連休のピークは済んでいるので、落ち着いてゆっくりと最後の日をこなす。

    • 最後なので、展示場所をいろいろな角度から撮っておく事に・・・

    • 肝心のメインデスクを撮っていなかった。

    • サブデスク。こっちも。
      人が少ない時に、状態がよく見える時にパチリ。
      東方明珠は、エレベーターで固まって降りてくるので、客の流れに規則性がある。
      客足が途絶えると、こんな感じで開場前みたい。

    • 画面右には、何故かファンシーなシールやさんが来ている。
      開催時は、木彫りの工芸店があったけど、客足が伸びる6時に閉店と言う事に意見して、大喧嘩した後、ブースを放棄して帰ってしまった。

    • 流石に最終日、、、5月7日ともなると客足は少ないね。
      この日、日本人の知人が来てくれて、一幅作品を求めてくれました。
      その後、前々から紹介していた正大広場西楼の、BONOMI珈琲へ向かわれました。

    • 何となく気の抜けた爺ぃ。
      これまで参加した「展示会」系とは全く違い、確かに忙しさに張りがない。

    • 人が流れてくるとこんな感じ。

      でも、入館料で痛手を負った観光客の財布の紐は堅い。

    • 毎度おなじみの、爺ぃの息子の作品。
      彼は老虎専家だ。

    • 絵に興味を持った少年に、栞を描いて上げる爺ぃ。

    • もうそろそろかたづけようかと言う事に。
      その前に、綺麗に並べ直して再撮影。

    • 次男が作った火筆の解説。

    • 全館閉館モードになったようだ。

    • みんなも片付け始めたので、ウチも解体作業に入ろうっと。

    • この中では、一番工数を必要とするブースの解体開始。

    • しかし、手慣れたモノでサクサクと作業が進む。

    • 片づけには、浦東の友人、老劉も来てくれていた。
      奥さん同伴で。

    • あとはこの自作の壁だけ。
      搬入時の作業画像と同じ感じがする。

    • ガードマンに搬出の段取りを話す我々。
      最後に、ベニアなどを回収に来るトラックが、スムーズにはいるようにしている。
      この国では、何かと細かな手間が掛かるのです。

    • 通用口からのこの光景も、今日で見納め。

    • トラックの荷台に乗り込む。
      こんな感じで20km先まで帰ります。(~~;

    • 遠のいて行く1週間の職場。

    • 天候に恵まれなかった今回のイベント。
      最後の最後までこんな感じ。。。

      嫌な感じ。

    • 荷台からカメラを出して撮影していたら、うっかりストロボを切っていなかったので発光してしまった。
      で、後続の運転手に見られている所。

      でも、これくらいの明るさで自動発光するなよな・・・

    • 建設ラッシュの浦東。
      金融区から金橋区への途中辺り。

      こっちが「上海」となる事は間違いないって感じがする。
      今の上海市中心部は、いずれ「旧上海区」なんて事になるような気がする。。。

    • 上海で2番目に開通した「楊浦大橋」。
      金橋区方面と、浦西楊浦区を結ぶ橋。
      書かれた文字は、あの、字も上手くもないのに書きまくりたがる江沢民の書。
      本当にド下手。。。

    • では、楊浦大橋3様をご覧下さい。
      走っている車からの画像なので、中々見られないカモね。

    • 蜘蛛の巣みたい。

      この後、家に帰ってバタンキューなのでした。
      みなさん、お疲れ様でした!!

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