旅行のクチコミと比較サイト フォートラベル

佛山 旅行記(ブログ) 一覧に戻る

佛山人気旅行記ランキング18位(25件中)

佛山の公仔、鍾馗の焼き物を求めて・・・

関連タグ

    旅行時期 2004/06/09 - 2004/06/11 (2005/08/12投稿

    広東省佛山市、中国では人物や動物の焼き物で有名な町です。
    6月9日と11日の2回に分けて訪問しました。

    日本にも交流先があったり、世界焼き物フォーラムも開かれています。
    特に赤い上薬仕上げの馬や、赤い甚平さんを羽織ったような鍾馗さんが有名。広州のホテルで、お土産品でもよく見掛けるあの焼き物。
    今回は鍾馗像を中心に撮影して来ましたので、興味のある方は勿論、無い方も、「何やそれ・・どんなもんかいな?」と言う感じ
    で見てってやって下さい。(^^;ゞ

    画像は三國演技で有名な“桃園結義”のシーンを焼き物であしらった『公仔』です。

    写真 47枚

    エリア:
    中国 > 広東省 > 佛山
    エリアの満足度:
    評価なし
    • 佛山の公仔(ごんざい)の町に着きました。
      この一角全部が焼き物の販売店。

      「公仔」とは、焼き物で出来た人形の事。
      人物、動物、植物、昆虫・・・などなど、形になったモノは全てこう呼びます。
      ちなみに、マスコット関係やキャラクター商品の人物など、エンビで出来たものも同じく「公仔」と言います。

    • 沢山の問屋が建ち並ぶ一角の、一番とっかかりの店。
      爺ぃが魚を掴んでいるように見えますが、店にある置物と一が重なっているだけです。(^^;

    • 早速鍾馗発見!かわいい。
      鍾馗が簡単に見つかるのはここだけと言い切れると思う。

    • これはイマイチかなぁ・・・

    • コイツは家に来ました。
      所謂「お買い求め」と言うヤツですね。

    • おお!
      これは小型の団体さん!
      ここのも5人くらい日本行きになりました。

    • このお店では、欲しいモノが有りすぎで、しかもちょっとお高い。。。

    • この対の武将は、中国では「門神」と呼ぶモノで、玄関先に鎮座させて家内安全を祈るモノです。
      このタイプ、ここに来る前に北京へ行っていたのですが、王府井にある「工美大厦」の“金玉満堂(金品、玉品専門店をこう呼ぶ)”の店で、一対26000元(約34万日本円)で売られていました。
      高さ28cm。公仔のこの手のモノは、外に出ると数十倍になりますねぇ〜。
      ちなみにここでのお値段は・・・・・ナイショ。(*^ー^*
      (買っていませんが)

    • これは公仔ではなく、親しくなったお店の飼い犬。
      可愛いくて、すぐになついてくれました。
      ボクは犬には好かれるタイプみたいで、どこへ行ってもべろべろモードです。

    • 七色文鳥??
      着色したみたいな感じですが、そのままだそうです。

    • コヤツは、その対面の店で飼っている猫。悪戯ばっかりしていました。

    • 悪戯ニャンコもういっちょ。
      公仔の頁が動物園になる前に退散!

    • こう言った感じの店は、小物がゴロゴロしていて、お土産には持ってこいのものが沢山あります。安くて買い込んでしまいがち・・・

    • 芸術品タイプ専門店にて。
      数枚続けますね。

    • 太っちょ僧侶。
      広州には僧侶をモチーフにしたものも多く見られます。
      でもこれは、達磨かもしれない・・・(~~;
      達磨と年配の僧侶、判別しにくくて・・・

    • 何となく誰かに似ていて、、、、会社に居るって!?
      達磨大師に似ていれば、それはそれで良い事かも。。。(^^ 

    • 同じタイプのモノで、もこんな感じで容姿を変えたモノもあります。

    • 獅子。
      これも広東や東南亜細亜では人気者。

    • 再び鍾馗。
      これ、日本自宅に行ってます。
      寝室のテレビの上で寝ていると思います。全然起きませんので、鬼退治してくれるのか疑問ですな。

      梱包前にパチリ!

    • 最近、こう言った「柄モン」の白衣装が増えた感じです。
      これらは「発財」を祈願するモノらしく、服の真ん中に「福」の字があったり、「財」の字があったり。
      ひどいモノでは、鍾馗がお金を担いで、片足上げて飛び跳ねているのもあります。

    • これも門神。
      これは高さが70cmくらいのモノです。
      同じものを広州東方賓館の商場で見ましたが、一体16800元(約22万日本円。対なら44万円!)で、西洋人が片方の髭無しオヤジを選んでお買い上げ。。。
      お友達か身内の人に似ていたのかも知れませんね。(^^;だって、外国人顔していますよね、これ。
      残された髭オヤジの方は可哀想・・・
      佛山では、“一対”3000元(約4万日本円)で売っていました。
      交通費、タクシーで往復してもおつりが来ますね。

    • そうそう、広州から佛山までは、車で約1時間。
      ボクらは拠点が番禺なので、番禺からだと45分です。
      そこから往復でタクシーチャーターして100元。
      おつりが来るなんてレベルの値段差じゃなく、帰りの飛行機代もOK!みたいな感じです。

      こんな感じのも有ります。
      見れば見るほど良く出来ている・・・買いそうになる自分を抑えるのに必死。。。(~~;;

    • これはホントにお気に入り!
      鍾馗を買いに来ましたが、この裸足がにょっこり出ているのがお茶目です。

    • ここでは即買いは禁物!
      数件歩くと、こう言うモノにも出会えますから。
      同じに見えますが、親指が立ってて足の感じが違っています。
      こっちは上海宅で日本渡航待ちしています。

    • 佛山焼き物の上薬技術。
      このマーブル感で出来が左右されると言います。
      これは青系。メジャーなのは赤系ですね。

    • 東南亜細亜の人たちのお気に入り。

    • 可愛い鍾馗さんのアップ。

    • もういっちょ!
      買うのを忘れて、写真を見る度、思い出して歯がゆい後悔・・・

    • 美術品クラスの武士。

    • これは凄い!!!!!
      蜂なんですが、全てが焼き物で出来ています。
      足や髭が細くて、その精密度には脱帽。。。

    • これはご当地有名人の方で造った準精品。
      ちょっと高いです。
      このスタイルがメジャーですね。
      一つくらいベーシックなのが欲しくて決めました。
      これも、日本の家で守り神してくれています。
      頼もしい!!

      右下に見えている紙は、この鍾馗の鑑定書です。

    • ピンボケ手ぶれですが、この店にある巨大鍾馗をご覧下さい。
      買った鍾馗が28cm高ですので、後に見えているヤツは1m幾つ??
      焼くの大変そう・・・(ーー;

    • 鍾馗百態!

    • 鍾馗百態!

    • 鍾馗百態!

    • 鍾馗百態!

    • 鍾馗百態!

    • 鍾馗百態!
      ひょうきんな感じがお気に入りですが、買いませんでした。
      今から思うと後悔ですが、既に沢山買っていた事もあり、物理的に持って帰れないのが買わなかった理由・・・
      でも見る度に残念。
      こんな表情の焼き物、鍾馗でなくてもなかなか無い!
      次に行ったら有るかなぁ〜・・・

    • 鍾馗百態!

    • 鍾馗百態!
      “鍾馗嫁妹圖”の焼き物版。
      これも良いなぁ。。。(涎)

    • 鍾馗百・・・はおしまい。
      爺ぃじゃないか!?
      と言うのは当然ウソで、コックさんでした。

    • 龍に乗った仙人。
      イルカに乗った少年より凄い!!・・・?(馬鹿な事を)

    • ぞ・・・象に乗った達磨大師!!
      こっちも凄い。。。(@@;

    • 船で休む関羽。
      ほのぼの感が有って良いなぁ。
      下ではしゃぐコック集団が気になるんですが・・・

    • こんな方々って、貴方の身の回りに居ませんか?(^^

    • 酔いどれ鍾馗は沢山有れど、酔いどれ関羽は初めて見た。
      佛山の作者のセンスが光る一品!
      ここの作者は茶目っ気が多くて、作品が生き生きしてます。

    • これは、ボクのWebページの背景にも見られる鍾馗。
      http://www.ChinaART.jp
      彼も日本の家で頑張っています。

      この写真では、砂埃を被り汚く見えますね。(~~;
      日本では化粧直ししてあげたので、もう少し綺麗です。

      この作品も若手によるモノ。
      最近の作者は年齢層も低くなっているようで、古株の連中が減って行く中、彼らが時代を担ってくれていると言う話し。
      世代が変わっても、この美術は受け継がれて行くと感じますね。
      若いウチは好きな作品を作り続け、腕が磨かれた頃には、先代の美術品をも凌ぐ鍾馗が、世の中で評価される事を祈り、応援したいと感じました。

      〜終わり〜

    佛山人気旅行記ランキング18位(25件中)

    • このエントリーをはてなブックマークに追加

    利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。問題のある投稿を連絡する

    出発前のあなた!ネットの準備は大丈夫?

    中国旅行前にWi-Fiルーターのレンタルはお済みですか?「フォートラベル GLOBAL WiFi」なら490円/日~の定額料金で、さらにマイルに交換できるポイントもたまります!

    Wi-Fiについてもっと見る

    フォートラベル GLOBAL WiFi

    内容が近い旅行記

    このエリアの旅行記一覧へ

    このエリアのホテル

    佛山 ホテル一覧へ


    ピックアップ特集

    閉じる