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★ちょっと昔のトルコ 初のトルコ風呂(ハマム)体験!(17・01再編)

旅行時期 2001/09/30 - 2001/10/13 (2004/10/31投稿

★2017年1月:新たに出てきた画像をアップします。★ <br /><br /><br /><br /><br />****************<br /><br />このタイトルを見て、「女のSUR SHANGHAIが何で?!」とびっくりする人や何か期待を抱いた人は、ソープランドの旧名を知ってる人ですね。<br />お年がばれますよ。(笑)<br />本場のトルコ風呂はハマムと申しまして、健全な蒸し風呂です。<br />初心者のSUR SHANGHAIが選んだのは観光客用でした。<br /><br />****************<br /><br />そこは表からは一見してわからない所にあった。<br />半地下の古びた階段を下りる。ドキドキ。<br />暗?い階段の途中には怪しい老婆が一人。ギョッ!<br />でも、ただそこに座っているだけの人だった。ホッ!<br /><br />中に入ると、ステンドグラスの衝立と番台代わりの机。<br />妙齢の女性が応対に出る。<br />メニューの中から予算に応じてお好みのサービスを選ぶ仕組み。<br />どうせならセルフサービスより、お相手にいろいろしてもらうコースがいいな。<br />垢すり+泡マッサージ+シャンプー=1時間20ドルは高いか安いか。<br />一番高いのは30ドルだけど、+飲み物と時間がちょっと長いだけじゃないの?<br />明朗会計前払い。<br /><br />衝立の後には、待機している三助おばちゃんの群れ。<br />誰が私のお相手? ワクワク。<br />ドーム状の屋内には小部屋がずらり。<br />何をどうしたらいいのかわからないぞ。 ウロウロ。<br /><br />私を初心者と見た受付の妙齢女性が「小部屋で服を脱いで、置いてあるタオルを巻いて来てね。」と指示。<br />ほの暗い小部屋の中は休憩用の簡易ベッドと着替えるためのスペースだけ。<br />タオルを巻いて出て来ると、案内のおばちゃんが手馴れた様子で木製便所下駄風の履物を手渡す。<br /><br />小部屋に備え付けの鍵をかけたら、おばちゃんと共にいよいよ奥へ。<br />控えの部屋を通り過ぎる。すでに蒸気が立ち込め始めたぞ。 ムンムン。<br /><br />次がお待ち兼ねのトルコ風呂の浴室。<br />年代を経たドーム状の総大理石造り。 ウワーッ!<br />天井に嵌め込まれたガラスカップから差し込む光に反射する、漂う湯気が神秘的。<br />夜には、中央に下がったシャンデリアが点灯するんだろうな。<br />床は定期的に石を換えるらしくてツルツルだけど、壁に沿って立ち並ぶグレコローマン風の石柱は半風化してるから、古代遺跡の中に湯浴みに来たような贅沢感。<br /><br />周りに見とれていると、おばちゃんはいきなり私のタオルを剥ぎ取り…。 アレーッ!<br />…と気を持たせておきながら、無愛想に「ここでお湯をかぶって待っていろ!」と場所を指定して立ち去りました。<br /><br />壁に取り付けられた洗面台に蛇口をひねって溜めたお湯をかぶる。 ザブザブ。<br />蒸気に程よく温められた壁にもたれて脚を伸ばすと、すでに夢心地。 ウトウト。<br /><br />先客の西洋人娘が三人。<br />二人はやはり、壁にもたれて桃源郷入りの風情。<br />一人は中央の一段高くなった洗い場でマグロ状態。<br />さっきからいい歌声が聞こえて来るな?、と思ったのは彼女付きの三助おばちゃんの哀愁こもったトルコ民謡。<br />エコーが効いて雰囲気満点。<br /><br />飲み物の注文取りはあっさりしていて、要らないと言うと一回で退却。<br /><br />さて、いよいよ本番です。<br />土俵入りして来た私の三助おばちゃんはド迫力でした。<br />武蔵丸の胸とお腹をたるませた感じ、と言えばいいのでしょうか…。<br />パンツも、でかパンを通り越した麻袋風。<br /><br />「洗い場に横になれ。」と指示を受け、恐る恐る横たわると、皿洗いスポンジの背中に付いてるようなザラザラの垢すりタオルを出されて二度びっくり。<br />でも上手で優しかったですよ?。<br />床石に腰骨がガチガチ当たって痛いのが玉に瑕でしたが。<br />シャンプーは彼女の偉大な膝の間に挟まれてしてもらい、子供時代に戻った気分。<br />最後に頭からドドーッとお湯をかけてもらっておしまい。<br />別れ際、彼女に「よかった?」と聞かれて、訳も無くドギマギしてしまったSUR SHANGHAIでした。<br /><br />温泉も嫌いな旦那は例によって「風呂? … その辺で待ってるよ。」だったので、当然の事ながら男湯方面の情報は「?」です。ただ確実なのは、男湯の三助さんはおじちゃんだという事。<br /><br />最後までお読みいただき、お疲れ様でございました。<br /><br /><br />表紙の画像は、ギョレメ谷を飛ぶ気球。<br /><br />●注: 画像とともに出て来た記録を元に編集しなおしますが、ネガは不完全なのでどこで撮った写真なのかはっきりしない物は独断で分別します。<br />

★2017年1月:新たに出てきた画像をアップします。★




****************

このタイトルを見て、「女のSUR SHANGHAIが何で?!」とびっくりする人や何か期待を抱いた人は、ソープランドの旧名を知ってる人ですね。
お年がばれますよ。(笑)
本場のトルコ風呂はハマムと申しまして、健全な蒸し風呂です。
初心者のSUR SHANGHAIが選んだのは観光客用でした。

****************

そこは表からは一見してわからない所にあった。
半地下の古びた階段を下りる。ドキドキ。
暗?い階段の途中には怪しい老婆が一人。ギョッ!
でも、ただそこに座っているだけの人だった。ホッ!

中に入ると、ステンドグラスの衝立と番台代わりの机。
妙齢の女性が応対に出る。
メニューの中から予算に応じてお好みのサービスを選ぶ仕組み。
どうせならセルフサービスより、お相手にいろいろしてもらうコースがいいな。
垢すり+泡マッサージ+シャンプー=1時間20ドルは高いか安いか。
一番高いのは30ドルだけど、+飲み物と時間がちょっと長いだけじゃないの?
明朗会計前払い。

衝立の後には、待機している三助おばちゃんの群れ。
誰が私のお相手? ワクワク。
ドーム状の屋内には小部屋がずらり。
何をどうしたらいいのかわからないぞ。 ウロウロ。

私を初心者と見た受付の妙齢女性が「小部屋で服を脱いで、置いてあるタオルを巻いて来てね。」と指示。
ほの暗い小部屋の中は休憩用の簡易ベッドと着替えるためのスペースだけ。
タオルを巻いて出て来ると、案内のおばちゃんが手馴れた様子で木製便所下駄風の履物を手渡す。

小部屋に備え付けの鍵をかけたら、おばちゃんと共にいよいよ奥へ。
控えの部屋を通り過ぎる。すでに蒸気が立ち込め始めたぞ。 ムンムン。

次がお待ち兼ねのトルコ風呂の浴室。
年代を経たドーム状の総大理石造り。 ウワーッ!
天井に嵌め込まれたガラスカップから差し込む光に反射する、漂う湯気が神秘的。
夜には、中央に下がったシャンデリアが点灯するんだろうな。
床は定期的に石を換えるらしくてツルツルだけど、壁に沿って立ち並ぶグレコローマン風の石柱は半風化してるから、古代遺跡の中に湯浴みに来たような贅沢感。

周りに見とれていると、おばちゃんはいきなり私のタオルを剥ぎ取り…。 アレーッ!
…と気を持たせておきながら、無愛想に「ここでお湯をかぶって待っていろ!」と場所を指定して立ち去りました。

壁に取り付けられた洗面台に蛇口をひねって溜めたお湯をかぶる。 ザブザブ。
蒸気に程よく温められた壁にもたれて脚を伸ばすと、すでに夢心地。 ウトウト。

先客の西洋人娘が三人。
二人はやはり、壁にもたれて桃源郷入りの風情。
一人は中央の一段高くなった洗い場でマグロ状態。
さっきからいい歌声が聞こえて来るな?、と思ったのは彼女付きの三助おばちゃんの哀愁こもったトルコ民謡。
エコーが効いて雰囲気満点。

飲み物の注文取りはあっさりしていて、要らないと言うと一回で退却。

さて、いよいよ本番です。
土俵入りして来た私の三助おばちゃんはド迫力でした。
武蔵丸の胸とお腹をたるませた感じ、と言えばいいのでしょうか…。
パンツも、でかパンを通り越した麻袋風。

「洗い場に横になれ。」と指示を受け、恐る恐る横たわると、皿洗いスポンジの背中に付いてるようなザラザラの垢すりタオルを出されて二度びっくり。
でも上手で優しかったですよ?。
床石に腰骨がガチガチ当たって痛いのが玉に瑕でしたが。
シャンプーは彼女の偉大な膝の間に挟まれてしてもらい、子供時代に戻った気分。
最後に頭からドドーッとお湯をかけてもらっておしまい。
別れ際、彼女に「よかった?」と聞かれて、訳も無くドギマギしてしまったSUR SHANGHAIでした。

温泉も嫌いな旦那は例によって「風呂? … その辺で待ってるよ。」だったので、当然の事ながら男湯方面の情報は「?」です。ただ確実なのは、男湯の三助さんはおじちゃんだという事。

最後までお読みいただき、お疲れ様でございました。


表紙の画像は、ギョレメ谷を飛ぶ気球。

●注: 画像とともに出て来た記録を元に編集しなおしますが、ネガは不完全なのでどこで撮った写真なのかはっきりしない物は独断で分別します。

写真 81枚

テーマ:
ドライブ・ツーリング
交通手段 : 
  • 現地移動 :  船 / レンタカー / 徒歩
エリア:
トルコ
エリアの満足度:
4.5
  • 500_46943360

    前日、イスタンブールで旦那と落ち合ってまずは一泊。

    イスタンブールの観光は後回しにして、サフランボル、カッパドキア、パムッカレ、ボドルム、エフェス、イズミールなどを先に回ってみようと思います。

    計画通り車を借りて、まず向かったのは世界遺産に登録されたサフランボルの町。
    当時6時間かかって到着。

  • 500_46943356

    サフランボルで泊まったホテルの名は何だっただろう。

    民家を改装したような見かけと内装でおもしろかったな。

  • 500_46943349

    これはサフランボルの町並みだったかな。

    出て来ていないネガもあるので、間違っていたらお許しを。

  • 500_46943363

    サフランボルは、11世紀にまで遡る歴史を持つ町。

    古建築が多く、その美しい町並みが≪サフランボル市街≫として、1994年に世界遺産の文化遺産に登録されました。

  • 500_46943362

    サフランボルのユニークな町並みや建物は、遠景だけではなく近くからも見てみましょう。

    SUR SHANGHAIたちのように、民家を改装したようなお宿に泊まってみるのもよし!

  • 500_46943354

    サフランボルの雑貨屋さん。

    この雰囲気は、後年行ったサラエヴォの職人街とそっくり!

  • 500_46943361

    サフランボルの町並み。

    素朴な美しさがあって、散策するのが楽しい場所。

  • 500_46943358

    これもサフランボルの町並みだったかな。
    それとも、車で30分の隣町のYORUK KOYUだったかな。

    こんな崖際に細い柱だけで立つ家もあって、見ている方がハラハラ。

    スペインのロンダのような雰囲気よね。


  • 500_46943352

    サフランボルの家々の合間に立てかけられていたのは馬車のパーツ?

  • 500_46943351

    サフランボルで出会ったこの子たちは兄弟姉妹?

    最初は異邦人のSUR SHANGHAIを警戒の目で見ていたけど、最後には笑顔も見せてくれたっけ。

  • 500_10188795

    サフランボルに一泊後、KASTAMANUという街を経由してアマスヤの町へ。
    KASTAMANUまでは、当時は車で2時間、アマスヤまではさらに3時間。

    アマスヤは、岩窟墳墓とリンゴが有名な町。

  • 500_46943364

    イェシル川が流れる谷沿いにあるアマスヤの町。

    その川沿いにオスマン時代の邸宅が並んでいるほか、背後の崖にはポントス王家の岩窟墳墓の入口があったり。

  • 500_46943366

    アマスヤからトカットの町へは、車で当時は1時間半。

    トカットの町にも古い街並みがあった。

    これは、トカットの町の宿から見た月。
    どんな宿だったのか覚えていないのに、この満月はよく覚えているのが不思議。

  • 500_10188796

    トカットからスィワス経由でギョレメに向かう。

    トカットから当時車で2時間のスィワスでは、ギョク神学校を見てみたかったのにこの時には修復中だったのが残念。

  • 500_10188797

    カッパドキアのギョレメ到着。
    トカットからは当時車で6時間の道のり。

    奇岩の合間に立つモスクの尖塔がシュール。

    ついにここにもやって来た!
    小さい頃からの憧れの地の一つだったのよね。(〃▽〃)ポッ

  • 500_46943348

    ギョレメ(カッパドキア)でのお宿になったホテル・アタマン。

    奇岩をくり抜いて造られた高級ホテルで、当時のSUR SHANGHAIたちにはちょっと敷居が高いはずなんですが、この時はニューヨークのテロの後でガラガラ。

    「普段は180米ドルの部屋を75米ドルにするから!」と客引きさんに連れて来られて部屋も好きに選ばせてもらいましたが、お客は二組だけで怖いくらいに寂しかったです。(^^;

    受付の女性スタッフの日本語が上手でびっくり!
    ここのレストランの鱒料理は、肉料理が続いた後だったので格別な味わいでした。

  • 500_10188798

    翌朝は、日の出前にホテル・アタマンから奇岩の立ち並ぶギョレメ谷へ。

    奇岩の合間を自由に歩き回ってみたかったのよねぇ。(((o(*゚▽゚*)o)))


    早起きの苦手な旦那は、いつもの如く
    「岩?… おまえ、一人で行ってこい。」でした。(^^;

  • 500_46944415

    ギョレメ谷の奇岩の一つ。

    窓や出入り口がくり抜かれたこの岩は、まるで人の顔のよう。(笑)

  • 500_46944421

    秋の初めのギョレメ谷。

    枯草と色づき始めた木の葉が朝日の中で輝く。

  • 500_46944426

    朝のギョレメ谷。
    今はどうか知りませんが、この2001年当時は自由に谷の中を見て回れました。

    よくこんな形になった!と思わせる奇岩群とその奇岩をくり抜いて造った教会廃墟がここの見どころ。
    1985年に、世界遺産の文化遺産に『ギョレメ国立公園およびカッパドキアの岩石遺跡群』として登録された景観が楽しめます。

  • 500_46944423

    ギョレメ谷には、奇岩内をくり抜いて造られた教会が多数。

    すでに無人になって久しく、半ば崩れているマイナーな教会廃墟も見て回れました。

    まだ残っていた窓や内部壁面の装飾が美しい。

  • 500_46944424

    へっぴり腰で入ってみたギョレメ谷の教会廃墟の一つ。

    これはごくシンプルな内装ながら、柱や壁面に三角形の窪みがずらり。
    物を置く棚の替わり?
    飾りとしての意味合いもあったんだろうか。

  • 500_46944422

    ギョレメ谷の枯草の小道。
    日が昇り始めると、一面金色になって干草の匂いも立ち上る。

    ちょっとした丘に続く小道。
    ふと見上げると、沈みかけの月の姿もあったギョレメの朝。

  • 500_46944418

    奇岩が立ち並ぶギョレメ谷の朝は、風の渡る音と自分の足音ばかり。

  • 500_46944428

    ギョレメ谷の周辺には見どころ多し。

    この画像の奥に見える小山は、ギョレメ谷南西部にあるウチヒサルの要塞。
    あそこへは車で行った方がいいかな。

  • 500_46944432

    やたら薄い板状に残っていたギョレメ谷の奇岩。

    Σ(゚ж゚;)ギクッ!! このタイミングで崩れて来ないでよ!

  • 500_10188799

    ギョレメ谷には、今も人の住む岩もちらほら。
    居住性のよさそうな岩ならありえるけど、これって岩一つ単位で賃貸・売買しているんだろうか。

    岩をくり抜いて部屋を造るだけならともかく、水回りや電気なんかの設備工事は結構大変そう。
    他人事ながら気になった。

  • 500_46944885

    イチオシ

    ギョレメ谷に日が昇る。

    廃墟になった奇岩に映るSUR SHANGHAIのシルエット。

  • 500_46944889

    これも住居に使われていた岩?

    それにしては、人が出入りできる大きさの玄関(?)が無い。

  • 500_46944431

    これがギョレメ谷の奇岩の元?と思わせる岩山発見。

    たまの雨で浸食されて、残った部分が柱状の奇岩になるのかも。

  • 500_46944886

    イチオシ

    上掲の画像の岩山の一角には、現代の人々が住む洞窟住居もあった。

    洞窟住居というと、中国のヤオトン、イタリアのサッシなんかが有名よね。
    あ、そういえば、チュニジアにもあった!

    住み心地とか、ちょっとお試ししてみたくなる。

  • 500_10110256

    イチオシ

    不意にゴオオオオッ!!という轟音が空から降って来てびっくり!

    その正体は、ギョレメ谷を上空から見渡す熱気球。


    この気球は、一旦地面すれすれくらいにまで下りて来たからまたびっくり。

    お客さん全員で、SUR SHANGHAIに手を振ってくれました。ヾ( ´ー`)ノ~

  • 500_10110178

    早朝の空を気球が飛び交う。

    轟音が過ぎ去ると、不思議に静かな風景。

  • 500_46944883

    ギョレメ谷上空を飛んで行く熱気球。

    この時はニューヨーク・テロの影響でお客が少なかったせいか、見かけた気球はほんの数えるほど。

  • 500_46944880

    さ、そろそろ旦那の待つお宿に戻ろうか。

    …と、ギョレメ谷を下りて行く。

    この辺りは車でも入れるのね。

  • 500_46944881

    ギョレメ谷から町の方向へ下りて行く途中、来た方向を振り返る。

    朝日の中、長く伸びる自分の影。
    そのはるか向こうに沈みゆく白い月。

    ああ、いい朝だ。

  • 500_46944420

    イチオシ

    奇岩と町並みが混然一体となった部分もあるギョレメ谷。

    面白い眺め。

  • 500_46944417

    道の傍らで、朽ちて行く車もあったギョレメ谷。

  • 500_46943370

    ギョレメ谷周辺は見どころ多し。

    SUR SHANGHAIたちは三泊して、ギョレメ野外博物館、ギョレメ・パノラマ、ウチヒサル、ゼルヴェ野外博物館、パシャバー地区、デリンクユの地下都市、ソーアンル、それにローズ・バレーへ。

    これは、よくカッパドキアの観光ポスターにも使われるギョレメ野外博物館の岩山。

  • 500_46943372

    妖精の煙突、キノコ岩と呼ばれる奇岩も目白押しのギョレメ谷周辺。

  • 500_10188800

    個人的に好きだったのは、ゼルヴェ野外博物館の岩山と濃い色の空との取り合わせ。

  • 500_10110222

    イチオシ

    天然の岩窓から覗き見たゼルヴェ野外博物館の岩山。

    シュールな風景。

  • 500_46944411

    ゼルヴェ野外博物館のワイルドな眺め。

  • 500_10188813

    荒野の中にポツリと立つ奇岩。

  • 500_46943374

    これはローズ・バレーを下から見上げた様子だったかな。

    ここは、夕日を浴びてバラ色に輝く奇岩群が素晴らしいという事なので…、

  • 500_46944413

    イチオシ

    …後で日没前に戻って行ってみました。

    うん、きれいだわ。(o^―^o)ニコ

    夕日が真っ赤に燃える日には、さらにバラ色に輝きそうなローズ・バレー。

  • 500_46943377

    ギョレメ近郊の村。

    2017年になって見つけた当時の記録には、幾つか訪れた場所の名が書いてあるけど、これがそのうちのどこだったのかが思い出せない…。

  • 500_46943375

    上掲の画像の村を眺め下ろす場所にいた男の子。

    ボクちゃん、一人でここまで来たの?

  • 500_46943379

    遠目には要塞のように見える岩山。

    こんなに乾いた場所にも人の住む場所がある。

  • 500_46943381

    これはもう廃墟になった建物。

    住む人がいなくなった建物って、ちょっと怖いような不思議な魅力があると思う。

  • 500_46944409

    古風な荷車に品物を積んだお土産屋さん。

    この時は、ニューヨーク・テロの後でどこに行ってもお客がほとんどいなかったな。

  • 500_10110290

    ギョレメ谷南西にあるウチヒサル。

    その村の道で出会った親子。(o^―^o)ニコ

  • 500_10188808

    これはアヴァノスの街で見かけた家。

    いや~、今にも崩れそう。

  • 500_10110229

    階段の段ごとに置かれた不思議なオブジェ。

  • 500_46944893

    これは、デリンクユの地下都市を見に行った時、道端で出会った子どもたち。

    砂遊びをしてたのかな?

  • 500_46944894

    上掲の画像の子たちを撮っていたら、「あんたも撮ってもらいなさい!」とおばあさんにけしかけられたらしき子も寄ってきた。(^^;

    パンを片手に持ってジッと見て来る目力に負けてパチリ!

    デリンクユの地下都市では偽ガイドさんに出遭ってしまい、地下に下りたものの見学もそこそこに出て来たような記憶がある。
    ご用心!

  • 500_46944898

    荷馬車にお土産品を積んでいたおじさんがいたかと思えば、何やらかっこいいオープンカーも停まっていたギョレメの街角。

  • 500_46944905

    この丸まっこい形と赤い色、それに古びた風情が魅力の車。

    ボクちゃんはお父さんを待ってるの?

  • 500_10110295

    ニューヨークのテロの影響で、お客さんも無くがらんとした絨毯売りのお店が寂しげ。

  • 500_10110242

    カッパドキア→3.5時間(当時)→コンヤ→4時間→エイルディル(一泊)。

    その後、エイルディル→2.5時間→パムッカレ→4.5時間→ボドルムへと移動。

    なのに、コンヤ、エイルディル、パムッカレ周辺の写真は未発掘。
    コンヤからエイルディルに向かう途中のベイシェヒル湖やエイルディル湖の眺めがよかったのにな。
    パムッカレの写真が無いのは、当時は水が枯れていてほとんど撮らなかったせいもありそう。

    で、これは地中海に面したボドルムの港。

  • 500_10188817

    ボドルムで泊まったホテルはちょいと洒落た感じだった。

    そのホテルの踊り場に描かれた騙し絵。

  • 500_10188815

    この窓の風情がいい。

  • 500_46944900

    ボドルムには2泊。

    街の中心部より、その周辺の港やビーチの方が落ち着いていてよかったな。

  • 500_10110230

    ボドルムのレストラン。

    左は、中華料理屋の壁。
    万里の長城らしき壁の絵はあるけど、その隣の人物像は(o'ω'o)?
    これが中国人なのか? 

    もう一軒は、全面的に改装工事中?
    そんな奥の方で待っていられても…。(^^;

  • 500_46944896

    イチオシ

    ボドルムからイズミールへの途中で立ち寄ったクシャダスは大きな港町だった。
    ボドルムからクシャダスへは車で3時間(当時)。

    クルーズ船がやって来る岸壁にいた親子がいい雰囲気。(o^―^o)ニコ

  • 500_46944902

    ボドルム→3時間(当時)→クシャダスの後は、さらに30分ほどのドライブで古代ギリシア遺跡が残るエフェスへ。

    こういう古代の町並みが残る遺跡って好きだな。
    長い時を経て、遠い昔に帰ってきた気分になる。

  • 500_46944903

    エフェスの古代ギリシア遺跡。

    あの観客席すべてが人で埋め尽くされていた様子はちょっと想像できない。

  • 500_10188828

    エフェスでは彼女にもやっと会えた。

  • 500_10188829

    エフェスに残るこのアーチの彫刻が見事。
    壁や屋根が落ちた後も残るアーチの構造って強いのよね。
    ほかの遺跡でも、出入り口や窓のアーチ構造だけ残っている建物はよく見るし。

    エフェスの後は、さらに車で30分ほどのシリンジェ村を経由してイズミール(一泊)へ。
    イズミールはシリンジェ村から1時間半(当時)。
    シリンジェ村やイズミールの写真が出て来ないのは何故かな?

  • 500_46944906

    イスタンブールに戻る前日は移動のみで、イズミールから車で8時間(当時)のYOLOVAと言う港町からはフェリー(30分)でPENDIKへ。
    そこからさらにイスタンブールへは車で1時間半。

    いや~、この頃は疲れ知らずだったのね。(^◇^;)

  • 500_46944910

    イチオシ

    イスタンブールでの宿になったのは、スルタンアフメット地区にあるEMPRESS ZOE。

    奮発して、市街地の眺めがいい広いテラス付きのペントハウスにしてみました。
    ちょっと古びた感じですが、それがまたこのホテルのいいところ。

    テラスからは…、

  • 500_46944909

    …ブルーモスクや…、

  • 500_10188831

    アヤ・ソフィア博物館も見えて、もちろん徒歩でのアクセスも楽々。
    立地最高、雰囲気もよしのお宿でした。

    このEMPRESS ZOEはこの旅行記を再編している2017年1月現在も営業しているようです。
    泊まってみたい方は、最新の情報をチェックしてみるといいですよ。

    ●注: 当時のEMPRESS ZOE内にはエレベーターが無く、大きな荷物がある人には不向きな感じでした。
    今はどうなんでしょうね。

  • 500_10110435

    スルタンアフメット地区には、ちょいといい雰囲気のお土産屋さんも多数。

  • 500_46944956

    言わずと知れたブルーモスク。

    ブルーモスクもアヤソフィア博物館も、当時の内部を撮った画像出土していないのは残念。

  • 500_10188832

    イチオシ

    イスタンブールには3泊。

    毎日よく歩いてあちこち行った思い出が。

    これはトプカプ宮殿の内部。
    細やかなモザイクと窓から差す光が美しい。

  • 500_10110183

    これもトプカプ宮殿内のドームと窓だったかな。

    不思議な構造。




  • 500_46944957

    屋内にベランダがあるって、これまた不思議な構造。

    これもトプカプ宮殿?

  • 500_46944958

    焼きサバ・サンドが名物になっているガラタ橋近くの魚屋さん。

    魚のエラを裏返して赤く見せているのは、新鮮さを強調するため?

    おじさん二人が妙な格好をしているように見えますが、たまたまシンクロした動作を取っていただけです。(^^;

  • 500_46944959

    金角湾に架かるガラタ橋あたりから見た対岸のカラキョイ地区とガラタ塔。

  • 500_46944960

    カラキョイ地区にあるガラタ塔は、この時には時間切れで行けず。

    グランド・バザールやエジプシャン・バザールの写真も出て来ないな。
    そのうちにまたどこからか出土する日もあるのかも?

    2017年の再編はここまでにしておこうと思います。

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