初めてのフランス!:staqさんの旅行ブログ
Paris, Chalon sur Saone, Beaune, Lyon, Metabeoufと訪れたフランス旅行記。
シャロンにある一軒家とハウスエクスチェンジして2週間滞在。
シャロンを基点として車で周りを観光しました。
いろいろな事を発見、感動して、沢山吸収しました〜。
ロンドンからユーロスター鉄道で、パリに向かいます。
海底トンネルを抜けるともうそこはフランス!
田舎の風景にほっとしました。
隣に座った男の子がフランス語で話しかけてきて、
英語が通じないのでさっぱりわからず‥困りました。
一つ気がついたこと、Sudoku(数独パズル)は
かなり人気なようで、電車の中、待合室、いたるところでみかけました。
コーヒーを一杯頂いてから、セーヌ河沿いをぶらぶら。
ノートルダム聖堂、発見☆
が‥観光客があまりにも多くて、さらに中に入る列が道まで続いていたので、あと回しで先にお目当ての美術鑑賞しにいきました。
オルセー美術館。
駅を改造した造りで美術館そのものも素晴らしかったけれど、やはり中のコレクションには感動しました。
一日では見られないほどの量なので、お目当ての絵画などに絞ってゆっくり鑑賞。
大好きなコローの絵画。
あれ、なんでこんなに少ないんだろ?と
よくよく表示を見たら、なんと!「コローコレクションはただいま東京での展示の為、一部のみとなっております」と。
わざわざ来たのによりによって、東京に行っているとは‥とほほ。
パリ2日目、ルーブル美術館。
古い建築物に囲まれ、中心(入り口)にこのガラス張りのピラミッドがあります。
ここからエスカレーターで地下にはいっていきます。
わくわく☆
同じダヴィンチなのに、このSt.Johnの絵画は人が全く集まっていなかったので、ゆっくり眺めることができました。
ん〜見れば見るほど、この上を指す人差し指と微笑みが気になります。
陰影のつけかた、浮かびあがる表情などがとても印象に残りました。
実際に観て感じる感動というのは別にあるのですが、
フラッシュをたかなければ写真を撮る事ができるのはすごいですよね。
途中、日本の海軍のご一行さんを見かけました。
真っ白な制服で30人以上でぞろぞろと、かなり目立っていました。
リュクサンブール公園(Jardin du Luxembourg)です。
とてもよいお天気で、青い空と奥に見えるフローレンス風デザインの宮殿とがなんともステキな光景でした。
広大な土地に草花や綺麗な芝生、くねくね道はパリ市民のジョギングのコースとなっているようです。
公園中心の周りには沢山の椅子が用意されていているのですが、ここでアプリコットをかじりながら、読書タイム!
とても気分が良いですが、日光が意外と強くジリジリきてました‥。
ここで、なにやら怪しいおじさんに
「ここ、隣に座ってもいいかい?」と声をかけられ、
すこし話を。
「ジャポネ(日本人)だよね?」「これからどこいくの?もし良ければ案内しようか?」などと言ってきたので、一人旅と思われないように、
「友達とここで待ち合わせをしてるから大丈夫」と言ったらあきらめたよう。
どうみても40代?のおじさんに声かけられるなんてちょっと微妙‥^^;
何気なく入った雑貨やさん。
これは、トイレットペーパー!?
こんなにカラフル!
さらに、人気の数独パズルの柄もあったりして。
デザインや色の発色の良さはもちろん、
アイディアもとても面白いな〜。
こちらはスタンドランプですが、
土台の石が積み重なって、それぞれ動くので
形を変えられるという、ユニークなデザイン。
色がシックなのでどんなインテリアにも合いそう。
ステキ!
街を歩いているだけでも、建物の細部のデザインが楽しめます。
部分的な柱にこんなに美しい模様が彫られていて、思わずぱちり。
全体ではなくて部分的にデザインされているのがセンスが良いですよね。
アールヌーボーの綺麗な曲線に再び出会えました。
ホテルに戻り、翌日の天気をチェック。
まったく何を言っているのか聞き取れなかったけれど、
とりあえず画面をみて、明日も暑いのか〜と確認。
ん〜天気予報士のおばさん、オシャレなワンピ!
黒白のモノトーンで素敵です。
そういえばパリで気づいた事は、イギリスから来たせいもあるのか、中年のおばさま達が圧倒的におしゃれだと言う事。
着る色、デザイン、圧倒的に女性が魅力的ですね。
翌日は、パリのリヨン駅からTGVに乗って、シャロンに向かいます。
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