チンタラお気楽パリ珍道中===三ツ星乱入!!!AAAビギナー親娘!:masasigeさんの旅行ブログ
日頃、回転寿司専門親娘、パリ、三ツ星乱入!!!
生来の好奇心主導型人格人間の私。
せっかくのパリ。
三ツ星突撃在るのみと、JTB、Mybusで予約。
2日目 LE MEURICE
6日目 BRISTOL
日本で予約完了。
ミールクーポンは、AAAビギナーにとって有難さ最高。
Amuse Bouche
はーるばる来たぜ〜〜〜パリ三ツ星LE MEURICE
〜〜〜
My bus 宣伝文句は、、、
カリスマシェフ、ヤニック・アレノが総料理長を
つとめるミシュランの三ツ星の最も話題の店
典型的御祭り型御登り人間の私にとって、
ピッタリターゲット。
写真は、とりあえず毒見の後、撮影の為、
完全な原型をとどめていないのは、御容赦あれ。
プリプリのフォアグラ
これは、絶品、美味かった。
某サイト宣伝文句
パレス・ホテル、ムーリスのメインダイニングにふさわしい、今日のパリで最も高級かつガストロノミックなレストランのひとつ。
シェフのヤニック・アレノ氏は、レストラン“レ・ミューズ”(ホテル・スクリブ内)で2つ星を獲得した後の2003年にここに抜擢され、わずか5ヶ月でミシュラン2つ星、2007年には3つ星とした。齢39歳にして今が旬のスター・シェフだ。
フランスのあらゆるグルメ批評家がその才能を絶賛するアレノ氏の料理は、それを口にした誰もが言葉を失うほどの究極の美味だという。シャンベルタン・ワインで加熱したフォアグラという前菜一つをとっても、それぞれの素材の味をいかしながら全体が完璧に調和し、他店でだされるフォアグラとは比べ物にならない味になっている。
必ず食事の最後の頃には挨拶にまわってくるシェフの人柄の良さも評判で、世界各国から、有名人や王族を含めるファンが定期的にやってくるという。
レストランの内装は、ベルサイユ宮殿の「平和の間」をイメージした豪華な装飾。クリスタルのシャンデリア、アンティークの鏡とフレスコ画、大理石の柱、長い時間の食事もあっというまに感じさせる掛け心地のよい椅子、そして窓の外にはチュイルリー公園。レストランというよりは美術館のような空間でありながら、歴史があるからこその本物の気品がありどっしりと落ち着いた気分で食事ができる。
ソムリエやサービス係のさりげない気遣いとタイミングも、申し分ない。フランスの贅を尽くした空間で今のフランスの最高レベルの料理を味わえる。
ここで食事をすることを旅の目的としても、きっと悔やむことのない特別な時間を過ごせる。
メインの白身のお魚を戴く我娘。
サッパリ系、日本人向き味付け。
美味しかった。
以前、銀座で、一つ違い,年子の、長男を交えて、食事の折。犬猿の仲の二人が、パンのぶつけ合いから始め、スパゲティの投げ合いに及び。親父、大恥の顛末があり、一抹の不安が在りましたが、今回は無事進行中。
店内の模様。
ゆったりしたつくり。
豪華な装飾、シャンデリア。
リッチな気分満喫。
知ってるフランス語が、4つ、
ポンジュール、メルシー、アン、ドゥー、
AAAビギナーの我が親娘。
ひたすら美食堪能。
ちなみに、私が唯一経験した、
銀座の三ツ星フレンチは、
座席がやや近く、窮屈感がありました。
6日目 BRISTOL
いよいよ、パリ最終日。
2日目 LE MEURICE で要領がわかっているので、
余裕。
なにしろ、チケットを渡せば、
後は、全て、お任せの、優れもの。
AAA超ビギナー、仏語能力99.999%ナシの我親娘。
全てをメルシーで貫徹し、ひたすら食べるのみ。
今日も、前回同様、市内観光、美術館巡りを、
早めに切り上げ、ホテルで昼寝、着替えの後、
タクシーで早めに到着。
きれいな中庭で、時間まち。
今日の前菜は
Makis de langoustines a peine cuits,
emulsion de foie gras,jus des tetes
psrfumees a la citronnelle
ANAサイトの宣伝<<<凄い???!!
3つ星★★★ レストラン 《Le Bristol 》
あの、フランスのサルコジ大統領もごひいき!
サン・トノレに居を構えるミシュラン3つ星★★★、
パラス・ホテル《ル・ブリストル》 内の高級レストラン。
ホテルと同じ名前を持つここのダイニング、シェフは現在パリに多くある、
若手オーナーシェフのレストランの走りだった「エリック・フレション氏」。
本来が、高級ホテルの一流レストラン出身、
「自分がやりたい料理は、あくまでも高級フランス料理だ」と語る。
世界の名だたるセレブレティー達が利用するパレスホテル、
ブリストルのメインダイニング。
今年ミシュラン3つ星に輝いた、伝統的でまろやかなフレンチをお楽しみください。
サイトはこちらから(日本語有り) ↓
http://www.hotel-bristol.com/...
*レストランからのお願い:ネクタイ、ジャケット着用
住所:112 Faubourg Saint-Honore 75008 Paris
空港情報: パリ(CDG)
営業時間: 昼 12:00〜 夜19:30〜
価格:250ユーロ〜
その他:*レストランからのお願い:ネクタイ、ジャケット着用
電話番号:01 5343 4340
9時を過ぎて、やっと満席状態。
窓際のおじさん達が、
バチバチと写真撮影。
我々も我に返り、写真撮影を再開。
為に、
前菜---手長海老海苔巻風フォアグラソース
主菜---天然スズキレモンとコリアンダー風味
紫アーティーチョーク添え
残念ながら、胃袋の記憶のみ。
美味かった。

masasigeさん、始めましてバートンと申します。
流石にパリの3ツ星ともなると内装がゴージャスですね。
美味しいお料理がさらに美味しく感じますね。
因みに私もミーハーのおのぼりさんです(^^ゞ
お気に入り登録を有難うございました。
これからも宜しくお願いします。
ばーとん

> masasigeさん、始めましてバートンと申します。
>
> 流石にパリの3ツ星ともなると内装がゴージャスですね。
> 美味しいお料理がさらに美味しく感じますね。
> 因みに私もミーハーのおのぼりさんです(^^ゞ
>
> お気に入り登録を有難うございました。
> これからも宜しくお願いします。
>
> ばーとん
>>>ばーとんさんの多彩で美しい旅行記、楽しく拝見しております。
私は、帰国早々、又、純粋回転寿司原理主義に改宗してしまいました。
それでも、ロカ岬、リビアの広大な砂漠、多々諸々、世界の広さと多様性を
実感したいとの遺伝子の高まる雄たけびを聞く毎日です。
これからも宜しくお願いします。
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