世界一美しい街、パース :yumidongさんの旅行ブログ
毎年恒例となった夏休みの海外家族旅行。
今年は、腰痛持ちの夫が手術をすると豪語していたために、行くのを諦めていました。
しかし、セカンドオピニオンを聞いたり調べたりして、むやみに身体にメスを入れることを私が強く反対した結果、手術はキャンセル。
「じゃあ、手術のために取っておいた1週間の休暇を有効活用しよう!」ってことで、急遽旅行会社へ走りました(笑)。
行き先は、世界で一番美しい街の1つに挙げられるパース。
その音の響きも素敵で、いつかは行きたいと憧れていた街です。
名古屋発 10:20
シンガポール着 15:50
シンガポール発 18:50
パース着 23:45
・・・ってことで、1日目は飛行機に乗るだけで深夜になってしまいました。
そこで、2日目から行動開始!
造幣局やフォレストプレイスなど、ホテルから徒歩圏内の所へ行きました。
次は、キャットバス(無料)に乗って、パースステイションへ。
キャットバスというのは、無料の市内循環バスで、その名の通り、猫の絵が目印です。
しかし、パースでは、市バスも電車も、市内(0ゾーン)であれば無料で、さすが、美しいだけでなく世界一住みたい街とも言われている所以だなあ・・・と思いました。
パースステイションから電車で、フりーマントルへ行きました。
大人2.9AUD、学生1.3AUDでした。(当時のレートは、1AUD≒66円)
フリーマントルはパースから電車で30分で行ける美しい港町です。
歴史の古い町で、フリーマントル刑務所やラウンドハウスを代表に多くの古い建物にも出会えます。
フりーマントルからの帰りは、船でスワン川クルーズを楽しみました。
デッキは風が強かったけれど、寒くはありませんでした。
片道12AUDで、電車料金に較べると4倍です。
船から降りたら、こんな変わった建物がありました。
右側の背の高い建物、ベルタワーです。
ロンドンの教会から贈られた12のベルを持つ、パースのシンボル的なタワーだそうです。
3日目は、ピナクルズまで足を延ばしました。
ここで、問題発生!
カメラの電池がなくなってしまったのです。こんな田舎の売店では売ってないし・・・。
・・・ってことで、写真はこれ1枚のみ(涙)。
この奇岩群は、数億年前の石灰岩や動物の死骸などが化石化したものと言われています。
突然決めた旅行だったので、いつものように格安ツアーを探している余裕がなく、「とにかく空いているホテルを」ということで、宿泊することになったハイアットリージェンシー。
極貧旅行専門の私たちにしては、超リッチ♪
エキストラベッドが入っても、びくともしない広々とした部屋でした。
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