水墨画の世界、桂林と広州の旅 【4日目】 :yumidongさんの旅行ブログ
約11時間の寝台列車での旅を終え、無事広州へ到着。
今日が最終日ですが、15:15のフライトまで時間があるので、西漢南越王墓博物館をゆっくり見学。
ツアーにつきものの民芸品店や茶芸館でのショッピングも、もちろんありましたが、それ以上に、ツアーで知り合った人々との楽しい語らいは貴重なもので、ツアーもいいものだなと再認識した旅となりました。
寝台列車の通路。
右側が窓で、左側のドアを開けると部屋になっています。
上下2段のベッドが2つずつある4人部屋です。
ツアーで親しくなった方と同室で、気分はまるで修学旅行!
で、これがそのお部屋。
ベッドとベッドの間は、やっとスーツケースが置けるくらいの狭さ。
でも、だからこそ話も弾むし、ホテルとは違った気分も味わえるのです。
これで、トランプでもやったら、完全に修学旅行気分ですよね。
ここは、食堂車。
昨夜はここでツアーの方々と飲みながら、今回の旅の最後の夜を楽しみました。
私はアルコールが飲めないので、コーヒー(10元≒140円)を注文したら、思いっきりインスタントでした(怒)!
博物館の屋上から下を見たら、兵隊さんたちが訓練をしていました。
しかし、手前の人たちは、バスケで遊んでいるようにも見えるのですが・・・。
ともかくお勤めご苦労様です。
出土品展示室への出入り口で。
今回のツアーで親しくなったIさんとのツーショット。
また、いつか一緒に旅行ができるといいなあ・・・!
もちろんメルアドを教え合いました。そして、このブログのURLもね。
そして、いきなり機内食。
さっきのがランチなので、これは夕食なのですが・・・。
まだ16時頃なので、空腹感は全くなく、デザートのみ食べて、おしまい。
あとは、ひたすら映画三昧。「マンマ・ミーア」を観ました。
ところが、隣の夫のリモコンの調子が不具合で、音声切り替えができず、映画が十分楽しめなかった模様。
しかし、おかげで、美人フライトアテンダントが何度も様子を見に来てくれた上に、このようなJAL特性プラモやトランプをもらえて、結構ご機嫌でした。

yumidongさん、お久しぶりです。
またまた覗きに参りました。
桂林、雑誌ではよく見ますがホントに水墨画の世界ですね。
いつもあの様にどんより霞んでいるのでしょうか?
逆にピッカーンと晴れてたら水墨画とは違ってしまうのでしょうね。
母がいつかは行きたいと言っているところです。
中国は、上海、香港、深センしか行った事がありません。
GWに北京経由でフランクフルトに行くのですが、立ち寄る時間があるかどうか…。
yumidongさんの旅行記でプチ桂林旅行させていただきました。

またまたご訪問、そして書き込み、ありがとうございます。
> 桂林、雑誌ではよく見ますがホントに水墨画の世界ですね。
> いつもあの様にどんより霞んでいるのでしょうか?
> 逆にピッカーンと晴れてたら水墨画とは違ってしまうのでしょうね。
そうなんです。晴れていればまた違う桂林の風景が楽しめたようですが、ガイドは雨の方が風情があるとは言っていましたね。単なる慰めかもしれませんが・・・。桂林に限っては雨でも全然OKというところでしょう。
> 母がいつかは行きたいと言っているところです。
ぜひ連れて行ってあげてください。あの写真の通りとは言え、次から次へと迫ってくる奇岩の数々は確かには見応えがあり、実際に見た感動はとても言葉には言い尽くすことができないからです。
私も、九寨溝をはじめ、西安、敦煌など行きたい所はまだまだいっぱいあるのですが、夫も子供たちも「中国はもういい。」と言います。
やはりイメージが悪いのでしょうね。あんなにスケールの大きい国なのに残念です。
マチャさんは、5月に北京へ行かれるかもしれないのですね。急成長している都市なので、私たちが行った5年前とはまた違っていると思います。旅行記、楽しみにしています。
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