プーケットからパンガー湾 シーカヌーツアー参加:yumenotabitoさんの旅行ブログ
過去数回花粉症を避けるため、プーケットへ疎開しています。今回はホテルが安すぎたため気晴らしにツアーに
島内はだいたい行ったし前からパンガー湾に興味があったので迷わず決定。
思ったより楽しく、スリルな旅となりました。
数回カヌーで島に近づいたり洞窟に入ったり探検気分が出てきます。
拡大すればわかりますが、ヘルパーの右足にもう一台カヌーが岩に入っています。こんな小さいところに入ります。
ここはハロン湾です、いえパンガーでした。
それにしても良く似ています。
確かめたい方は、ハロン湾、事情があって、超豪勢な一人で客船貸切の旅です。
http://4travel.jp/traveler/yumenotabito/album/10055184/
数回カヌーに乗ってるうちに、やっと気がつきました、同じ子が運んでくれています。降りようとすれば覚えていて担当が来てくれるのです。なるほど、いちいちチップあげる必要はないのです。彼は若いけどがんばりやさんです。
最初の入り口へ。
デジカメで撮った音声入り動画で雰囲気を味わってください。真っ暗な場面が長いですが、実際はもっと長く、真っ暗な中でまったくカヌゥが動けなくなり、より満潮になったら、もうここで死ぬかと思いました。カヌゥの空気を一杯抜き何とかくぐり抜けるスリル満点です。
http://tabito.yumeno.info/bngcave.wmv
本船が見えました、これでツアーのイベントはおしまいです。
途中にあったのと同じですが、少し余裕があるとき、デジカメをビデオに切り替えて撮った動画です。
スリルのある声が録音されています。
http://tabito.yumeno.info/bngcave.wmv

洞窟探検で帰りの抜け穴が見つからないのはスリル満天ですね。
臨場感ある動画に、私達も以前体験したパンガー湾でのシーカヌーツアーを思い出しました。
もう5年も前になるので、すっかり忘れてましたが、カヌーと聞くと‘不安定’なイメージがあったのが、意外としっかりしているのに驚いた記憶があります。
最近はバリ島ばかり行っているので、災害後の復興したプーケットにもまた行ってみたくなりました。
何よりも娘にもシーカヌーツアーのスリルと楽しさを経験させてあげたいです。
・・・とは言っても未だ2歳、未だ未だ安心してカヌーに乗せられる様になるには時間がかかりますが。
それにしても、水位でカヌーが詰まるなんて・・・怖いけど、済んでみれば面白い思い出ですね(関西人なので、これを‘おいしい!’と思ってしまいます)。
バリっ子の妻

すみません、返事が遅くなって・・。私も関西人です。
実は知らない間に連絡メールが止まる設定になっていました。
うれしい書き込みありがとうございます。
当方も春先に花粉症対策で南アジアに出かけています。実はプーケット津波の2ヶ月後も行きました、正解でした、多くの日本人(ほとんど)がキャンセル現地の人は財産と仕事がなく本当にかわいそうでした。ほとんどの施設が応急復旧してる中、最初に滞在した安ホテルがぐちゃぐちゃに壊れたままだったのには涙が出ました。
パリっ子さんかとと思ったらバリっ子さんですね。今年3月にバリに行く予定です。(娘夫婦と孫達も)昨年はティオマン島孫たちも一部一緒だったですが、下の子は3歳になったばかり楽しくやってました。
沖合いのフロートまで母親に捕まって渡りました。参考写真は18枚目です。
http://4travel.jp/traveler/yumenotabito/album/10140841/
またお勧めを教えていただければありがたいです。書き込みいただいて見てなく、本当に失礼しました。
現在、トラックバックはありません。