ホーチミン母娘旅 3日目:yumcom.netさんの旅行ブログ
この日は朝からチョロンへ。
ホテルで「チョロンへバスで行きたいんだけど」と言うと、
微妙な顔をされ、「タクシーで行った方がいいよ」と言われました。
めげずに、ネットで見た「1番のバスで行ける」という記憶を頼りに、
とりあえずバスターミナルへ行ってみると、
『Bên Thanh - Chô Bình Tây』と書かれた1番のバス発見。
1人3000VNDで終点まで、難なくたどり着くことが出来ました。
チョロンをぶらぶらしたあと、再度1番のバスに乗り、
今度は昨日のリベンジ、フーティウのお店を目指します。
ちゃんと場所を確認してきたので、無事にたどり着くことが出来ました。
ランチ後は歩いてホテルに戻り、またまたマッサージ。
夜ご飯はタクシーでレストランへ。
お昼のコーラの氷がいけなかったのか、
はたまた晩ご飯のイカを食べ過ぎたのか、
夜は下痢に悩まされました。。。
チョロン(中華街)のバスターミナルで、どう見ても軽トラの乗り物を発見。
ちゃんと番号が付いていて、路線も書いてあるので、バスと呼べるのかわかりませんが、バスとして機能しているみたい。
乗客は荷台に乗るようです。
卸売の市場なので、箱積み。
ベンタイン市場と違って声をかけられることもなく、私は「気楽だなー」と思ったのですが、
母は「邪魔してるようで居心地が悪い」と感じたそうです。
渦巻き線香は案外少ないなぁと思ったんですよねー。
まさか違うお寺だったとは。
でも、人気が少なくて、落ち着ける雰囲気でしたよ。
椅子があったので、ゆっくり休憩させていただきました。
ついに対面!フーティウ ナムバン。
付いてくるスープがこれまた美味しかったです。
お店の名前は、「Hu tieu Nam Vang Quyen」。
場所は、グエンチャイ(Nguyen Trai)通り沿い、ニューワールドホテル前にある9月23日公園の西の端、タイビン市場のそばでした。
晩ご飯は、Thit Khoが食べたい!という私の希望を叶えるべく、ベトナム家庭料理のレストランへ。
中流家庭がちょっといいところへ食事に行こう、というときに使いそうな雰囲気のお店。
ここで生春巻き、Thit Kho、空芯菜、そしてオススメされたイカ料理を食べました。
イカは丸ごと1杯焼かれてて、2人で食べるには多すぎました。

yumcom.netさん、こんにちは。
はじめまして。
お母様とお二人でのホーチミン旅行。
素敵な親孝行の旅ですね!
チョロンへ路線バスで行かれたとのこと。
思い切られましたね!
ルートや乗り方が不安ですが、とても生活感が感じられ、
貴重な体験になりそうですね。

むんさん、書き込みありがとうございます。
チョロンへのバスは、ベンタイン市場前のターミナルからだと
始発→終点なのですごくカンタンでしたよ。
ルートも、基本的にはチャンフンダオ通りをまっすぐ進むだけで、
帰りもほぼ同じルートを通るようだったので、帰りは途中から乗車しました。
ベトナム語は発音は激ムズですが、表記はアルファベットベースなので、
地名の判読はタイなんかよりずっと簡単でしたよー
おっしゃるとおり、地元の人の生活が垣間見える感じで、
私も母もタクシーよりバス派です!
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