暑さ体感!?行田・熊谷2008グルメもあるでよ:nikuさんの旅行ブログ
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自宅6:30---80km---行田9:20
●さきたま古墳公園埼玉県立さきたま史跡の博物館
埼玉県行田市大字埼玉4834 9時から200円
●フライ山下 鴻巣市下忍1245−2 Tel 048-548-4470 11:00〜
●茂美の湯 行田市佐間1456-1 048-555-2230 1200円 火蔵処入場料含む
9:00-2400
行田---12km---熊谷
●八木橋百貨店 7F マーガレット(フレッシュトマトのかき氷480円)熊谷市仲町74
●水よし 支店 星川2-69
●宿泊はイーホテル熊谷 埼玉県熊谷市弥生2丁目66番地
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● 食の駅 篭原
〒360-0841 埼玉県熊谷市新堀字北原968
048-533-5566 AM 9:00 〜 PM 7:30
関越自動車道40km渋滞予測を知り、カーナビの設定を「距離優先」に。高速を使わず行田まで行きます。現在出発から30分、府中刑務所附近を走行中。7:00は28度でした。しかしこの道路選択は×でした。信号が多く、30分10kmしか進めません・・・。
二子山古墳を横から見たところ。小学校の教科書に出ていた(と思われる)前方後円墳です。関東の内陸部に、私達の祖先は1000年以上前にコミュニティを作ってこんな大きなものを作っていたのですね。
博物館手前に埼玉県名発祥の碑がありました。やはり歴史のあるところなのですね。博物館内部は近接撮影禁止が多く、撮影しませんでしたが、国宝の金錯銘鉄剣は実物を見て損はないかと思いました。ホントに文字が読めるんですねぇ。。。、
そういえば朝から何も食べていません・・。ここでは行田名物ゼリーフライを食べてみることにしました。
標準的な作り方としては、おからと茹でた馬鈴薯を2対1の割合に、つなぎに鶏卵と牛乳を加えて混ぜ合わせ、コロッケのようにまとめるが、コロッケとは異なり小麦粉・鶏卵・パン粉による衣を着けないで素揚げしたものをソースにくぐらせたものである。いわゆる「おからフライ」の一種で、軽食として食べられることが多い。(Wikipediaより)1個80円。揚げたてがおいしい・・・。
さきたま古墳から車で10分ほどの「フライ・焼きそばの店山下」へ来ました。11時4分前到着です。開店と同時に入ります。メニューはフライ・焼きそば・ところてんだけといたってシンプル。
ひっきりなしに注文電話をさばいています。ここは店で食べる人より持ち帰りの人の方が多いようです。人気店だけあって、35分待ってようやく我々の順番が来ました。焼きそば大400円。
行田名物(と言ってもこの店は鴻巣市)フライ大400円。外側のパリパリ感と内側のもっちり感がおもしろい。大きさが判りつらくてスミマセン。30cmはあったと思います。焼きそばとフライを交互に食べると飽きが来ずに食べられます。なによりコストパフォーマンスに脱帽です。
またまた古墳公園そばにやってきました。大量の汗を流すべく「茂美の湯」というスーパー銭湯へ。火蔵処という麦飯石を熱したサウナの入場料も含んで1200円です。汗かいた上に、サウナでさらに汗を搾り出すなんて・・・。でも窓が広くて気持ちよかったですよ。漫画類なども少しあり、暇をもてあますことも無かったです。
日本一暑い?熊谷にやってきました。当たり前ですが、皆さん静かに歩いておられます。ええ、他の都市と何ら変わりありません・・・。まあ、自分も熊谷の暑さを体感できたと言うことで・・・。物好きの独り言でした。
7/20・21・22は「うちわ祭り」開催ということで熊谷の街は飾り付けが進み、お祭りムードが盛り上がりつつあるようでした。
埼玉最古の百貨店「八木橋百貨店」に来ました。正面玄関前の温度計(もどき)は37℃です。猛暑体感。
7Fのマーガレットにて待望の「雪くま」を食べます。
「雪くま」とは
1.熊谷のおいしい水を使った氷を使っていること
2.氷の削り方に気を遣い、雪のようにふんわりした食感であること
3.オリジナルのシロップや食材を使っていること
の条件を満たしたカキ氷のことだそうです。
フレッシュトマトの雪くま480円です。確かにふわふわの食感です。トマトも味付けされて甘みあります。それに、不思議なんですが、真っ白な氷のところも、僅かに甘みを感じます。甘ったるい感じが無くて、喉が渇いていてもさっぱり食べられます。体の内側が冷やされ、帰路が少し楽に感じました。夏はやっぱり氷ですね。
宿泊は「イーホテル熊谷」にて。土日はダブル・ツイン8300円とリーズナブルなお値段で泊まれます。
ホテルから徒歩2分ほどの「水よし」支店にてホルモン夕食です。七輪を前に、黙々とオヤジたちが酒と肉を喰らっています。夫婦で入った我々はちょっと浮いてたかも・・・。でも、相方が酒を飲まないのを察してお冷をくれたり、店の方は親切でした。かしら・たん・なんこつを食べました。量はもちろん、甘辛のタレも絶妙で大満足でした。
ホルモンのみで満腹にするわけにいかず、ホテル前の「次元」という和風イタリアンの店に入りました。今日は沢山汗をかいたのでビールが美味しかった。
朝食です。本当は武蔵野うどんで、埼玉B級グルメを完結させるつもりでしたが、駅前のうどん屋さんは閉まっていて、モスバーガーに変更です。冷えたトマトに熱々のバンズ、チキンがウマウマです。
農協の産直所のように、近郊の農家の方たちの作品が所狭しとならんでいます。熊谷産の野菜をしこたま仕入れます。
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