食の宝庫!台北2泊3日の旅日記:clalaさんの旅行ブログ
夏の台湾はフルーツ天国!
様々なスタイルの中華料理や観光スポット、癒し体験もあり、何度訪れても飽きない場所。
今回で3度目となる台北市内だが、まだまだ新たな発見もあり、リピートスポットもありと楽しみ方もいろいろでした。
夫と母との3人旅で今回の行程は以下のとおり。詳細は写真への追記や口コミ投稿などでご紹介します!
■1日目(7月12日:日)
・福岡空港発→台北(桃園空港)着 ※機内昼食
旅行会社がホテルまで送迎。途中お土産屋さんに寄る
・ホテル(圓山大飯店)にチェックイン
・永康街へ(鼎泰豊・本店:小籠包、冰館:マンゴーカキ氷など)
・和昌茶荘(中国茶)
・士林夜市(屋台) ※夕食
■2日目(7月13日)
・ホテル朝食後、雙連朝市へ
・和昌茶荘(中国茶) ※前日の不足分を買い足しに
・老友記(広東料理・お粥) ※昼食
・楽天養生会館(足裏角質取り)
・新純香(中国茶)
・伊蕾絲國際美髪名店(台湾式シャンプー)
・欣欣魚翅坊(フカヒレ・あわびなど) ※夕食
・BRUCE式足部健康館(足つぼ&マッサージ)
■3日目(7月14日)
・ホテル朝食
・忠烈祠(衛兵交代)
・故宮博物院(観光)
「希古堂」にて昼食
・名有茶荘(中国茶)
・ホテル出発 → 空港送迎ピックアップ
エバーグリーン免税店に寄り空港へ
・台北(桃園空港)発→福岡空港へ 20:45到着 →帰宅
キーワードは「食」と「癒し」と「お茶」。2泊3日、隅々まで満喫してきました♪♪♪
広いテラスは珍しい造り。南東方向には101がそびえています。また、かつて台北のメイン空港で、戦時中には日本軍の特攻隊基地にもなった松山空港も近くにあり、時々飛行機の離着陸を間近に見ることができます。
さて、ホテル到着後に向かったのは永康街。ホテルから無料シャトルでMRT(鉄道)の最寄駅(圓山)に送って貰い、MRTで中正記念堂駅まで。写真は記念堂の外観。去年は一部改装されていて幕が張られていましたが、今は美しい建物を観ることができます。「食」の街、永康街へここからタクシーで向かいます。
小籠包で有名な鼎泰豊。
空いている時間帯を狙って訪れたので、並ぶことなくすんなり入れました!ちなみにお昼や夕方は30〜40分待ちを覚悟したほうがいいかもしれません。
レンゲにのせて、箸で皮をつまんで少し破ると中のスープがじゅわっと広がります。酢醤油につけた生姜をのせたら一口で☆中の豚肉や野菜の味もしっかり出るし、スープも濃厚だけどしつこすぎない。そして何といってもちょっと破ることで一口で食べても熱すぎないので本当に美味しくいただけます!!
鼎泰豊の厨房。混雑時は店頭で待つこともあるので、そんなときにちょっとなかの様子を覗けます。一生懸命小籠包などを作り、次々と蒸しあげていく手際のよい様を観るとますます食欲をそそられます。
鼎泰豊の前から東を望むと、ビルの向こうには青空を背景に台北101が美しくそびえています。結構ここは写真のスポットでもありますが、車の往来が多いので道路にあまりはみ出さずに撮影するのがポイントです。
鼎泰豊で腹八部になり、デザートのマンゴーカキ氷をいただくために付近を歩いていて見つけたお店。なにやら薄いお好み焼きのようなものを焼いていました。すごくおいしそうだったのですがとにかくお腹に余裕がなく断念。次回の楽しみです。
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鼎泰豊(ディンタイフォン)。何度台北行っても一度は訪れたい鼎泰豊。やっぱり日本のあちこちにできた鼎泰豊より美味しいし、超有名観光スポットでも外せません。私以外4名は初台湾だったのでやっぱり連れてきました。みんな大満足で、5名で腹いっぱい食べて1,200円/1名。 ↑相変わらずごった返していました。14時です。今回は予約して行ったので、私たち一行は全く待ちませんでした。 ↑信義路の先の方には「101」が見えます。 ↑言葉もありません。小籠...(by Manilog 〜 マニログ on 2009年07月26日 00:19)