まるで「宙に浮いた?」旅 その1:ゆきだるま強固さんの旅行ブログ
韓国岳(1700m) から 獅子戸岳 へ
内容:九州最高穂への登山とその周辺観光です。
私たちが立てた計画に 旅行会社が【日本百名山/韓国岳(1700m)登山と仙酔峡の5万株ミヤマキリシマ群生 神話の里「高千穂峡」散策と日本一の「夢吊り橋」の旅 4日間】 と言うタイトルを付けました。
第一日目 5月 8日(木)夜10時(チャーター)観光バスで出発です。車中泊
第二日目5月9日(金)5時半頃山江SA(九州道)で各自朝食。えびの高原より登山開始です。昼から雨が降ると言う天気予報なので、えびの高原の登山口に帰る予定でした。が、「新湯林道までの下る山道つつじ(ミツマタ)が咲いているから、そちら側に降りたら。」と言う地元登山者の提案でコースをかえ、獅子戸岳(1429m)を回って降りました。高千穂川原観光。霧島神宮参拝。で、この日の宿、霧島温泉(旅行人山荘)に到着。
第三日目5月10日(土)虹の架け橋・通潤橋と神話の里・高千穂峡の観光。阿蘇かんぽの宿泊。
第四日目5月11日(日)仙酔峡から阿蘇山・高岳(1592m)登山。その後、仙酔峡の5万株ミヤマキリシマ群生散策。三愛高原ホテルで昼食ならびに入浴。日本一の大吊り橋・九重“夢” 大吊橋横断。めかりSAで各自夕食。夜10時頃帰宅。
2合目あたりではミツバツツジが咲いていました。登山者がどんどん登ってきます。足が遅いに加えて、標高の高い所が苦手な私は、どんどん追い越されてしまいます。でも焦らない「百里の道も一歩から」で〜す。
5合目です。振り返って見てみれば、乗ってきたバス、先ほどトイレ休憩した国民宿舎えびの高原荘も見えます。右手には火口湖不動池が見えます。
高千穂峰を見ながら下山です。中央に見えているのは、大浪池です。
先ほど地元の登山家に教えて頂いた獅子戸岳を回って、新湯林道の方へ降ります。えびの高原で待機しているバスには、水戸から来た登山家に「新湯林道の方へ降りるから国民宿舎新燃荘で待って!」手紙を託しました。韓国岳頂上では携帯電は「圏外」になりました。「同郷の人」ありがとう!名前も聞かず失礼しました。
火口壁の尾根つたいに暫く歩きます。高い所が苦手な私は足がすくんでなかなか進めません。遅れをとって、はぐれてしまいました。無線で呼び出します。みんなは、先ほどの分かれ道から(ここの標識が曲がっていて良く分からなかった。)、獅子戸岳に向かって、下山を始めていました。無線が役に立ちました。
獅子戸岳頂上です。標識は縦走の為と思われます。見晴らしは…良くないです。一応記念撮影です。
やっと来ました国民宿舎新燃荘です。新湯林道は約3kmあるそうです。時間にして60分から90分。見晴らしが悪いし、だらだらした道で、これなら縦走の方がいい!と思いました。あぁしんどかった!
はじめて食べました「大名竹」。高千穂地方の名産だそうです。淡白で「たけのこサラダ」って感じで〜す。ここでは「1にダイミョウ、2にコサン、3にカラダケ(ハチク)、4にモウソウ」と言うそうです。個人的にはモウソウ竹の節をコリコリして食べるのが好きです、が…。それに少々「えぐい」所も結構好きです。今の職場に配置転換になってはじめて「ハチク」を食べました。その時『これは竹の子じゃない』と思いました。で、この「大名竹」ですが…「ハチク」より香りがあって断然美味しいです。が、竹の子なら「1にモウソウ、2にモウソウ、3、4、が無くて、5にモウソウ」だと思いま〜す。モウソウ竹が主の所で育ったからかな?
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