まるで「宙に浮いた?」旅 その3
阿蘇山・高岳(1592m)登山
私たちが立てた計画に 旅行会社が【日本百名山/韓国岳(1700m)登山と仙酔峡の5万株ミヤマキリシマ群生 神話の里「高千穂峡」散策と日本一の「夢吊り橋」の旅 4日間】 と言うタイトルを付けました。
第一日目 5月 8日(木)夜10時(チャーター)観光バスで出発です。車中泊
第二日目5月9日(金)5時半頃山江SA(九州道)で各自朝食。えびの高原より登山開始です。昼から雨が降ると言う天気予報なので、えびの高原の登山口に帰る予定でした。が、「新湯林道までの下る山道つつじ(ミツマタ)が咲いているから、そちら側に降りたら。」と言う地元登山者の提案でコースをかえ、獅子戸岳(1429m)を回って降りました。高千穂川原観光。霧島神宮参拝。で、この日の宿、霧島温泉(旅行人山荘)に到着。
第三日目5月10日(土)虹の架け橋・通潤橋と神話の里・高千穂峡の観光。阿蘇かんぽの宿泊。
第四日目5月11日(日)仙酔峡から阿蘇山・高岳(1592m)登山。その後、仙酔峡の5万株ミヤマキリシマ群生散策。三愛高原ホテルで昼食ならびに入浴。日本一の大吊り橋・九重“夢” 大吊橋横断。めかりSAで各自夕食。夜10時頃帰宅。
| 交通手段 |
観光バス |
| 一人あたりの費用 |
[ 旅行費総額 >
5万円 - 10万円
] |
| 旅行形態 |
その他 |
| 手配内容 |
ツアー(添乗員同行あり) |
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仙酔峡
仙酔峡ロープウェイで9分火口東。そこから登りはじめます。ガスって先頭が見えない。「蛍光たすき」が目印です。
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中岳
中岳付近でガスが晴れました。でも、地上は雲の中。
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高岳頂上です。全員無事に登りました。記念撮影です。
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中岳
中岳付近でガスの中に突入です。
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中岳
中岳頂上はガスの中です。さっさと下山します。
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仙酔峡
行く時にはガスって見えなかった。が、仙酔峡はミヤマキリシマ8部咲きです。直ぐにガスが覆い尽しました。
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小国
阿蘇郡南小国町にある三愛高原ホテルで昼食です。
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で、入浴タイム!。湯船の名前は「満天望」。本当に眺めが良かったです。でも地元の人は『普段はもっとよく見えるのですが…今日は遠くがよく見えない。』ですって。
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なぜか?巨大な?ねずみの置物。どう見ても「ヌートニア」に見える。
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やって来ました「日本一の大吊り橋・九重“夢” 大吊橋」もう足はガタガタです。
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やっと渡りきりました。良くゆれるし、ギイギイ音もします。やっぱり生きた心地がしません。
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出た所に白鳥神社がありました。無事に渡って帰れるようにお参りしてから…渡ります。
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私が最後に帰って来ました。皆はお土産を買う時間がありました。そのお土産の田舎饅頭を頂きました。「よく渡ったね、ご褒美よ。」だって、嬉やらうれしいやら?!泣けてきました。これで今回のイベントはすべて終了です。やれやれ。
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古賀SAで最後のお土産をゲット。九州限定KitKatです。
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めかりPA からの夕日です。関門橋を渡ると本州です。これからが長いバスの旅、なのになぜか関門橋を渡るとホットします。
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