死海 EIN GEDI SPAとマサダ山 MASSADA ツアー:yuka12345さんの旅行ブログ

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死海 EIN GEDI SPAとマサダ山 MASSADA ツアー

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死海 EIN GEDI SPAとマサダ山 MASSADA ツアー

TABAに滞在中、ホテルからの1DAYツアーに申し込み、隣のイスラエルへ行ってきました。


エリア: 中近東 >>イスラエル >>死海周辺
テーマ: 特になし・その他(観光)
時期: 2004年04月〜04月
投稿日: 2006年02月23日
写真: 全6枚
満足度: 評価なし
観光: 評価なし
ホテル: 評価なし
グルメ・レストラン: 評価なし
ショッピング: 評価なし
交通: 評価なし
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  • 死海周辺 写真

    朝、4時半。 小さなバスに乗りこみ国境のヒルトンホテルで、下車、約10分。その後、歩いて国境を超える。イスラエルサイドで、待機していたツアーのバスに乗りこむ。走ること約5時間。容赦なく、おりこうなガイドの前知識を叩き込まれ、ところが難しくちんぷんかんぷん。途中スーパーマーケットに停車、トイレ休憩とお弁当をだべる。その後数時間、やし畑で、ちょっと休憩。ダーツと呼ばれる乾燥ナツメヤシはこのあたりの有名なスイート。干し柿のような感じ。そしてマサダ到着。ケーブルカーに乗りこみ山の頂上へ。ぽっかり荒野の中にある台形型の高い高い山の頂上の平らなところに、石積みの大きな城跡。


  • 死海周辺 写真

    この山の歴史や出来事を扱った映画が以前に放映されたせいか、同行の人達はとても熱心。(概して西欧人は歴史が大好き。様は日本での時代劇)私にしたら映画も見てないし、世界史でも詳しく扱ってなかったしで、ありゃ、まあこんな荒野のど真ん中、ローマ時代にこんな馬鹿でかい城を作って、しかもサウナやお風呂、マッサージルームまで作っちゃってすごいわあ。水道までつくって、乾季の間も水を蓄える施設も完備。と。歴史上の感激はないものの時代の古さにしての城自体の設備に感激。なんせ紀元前4世紀にはすでにあったというから。これはそのモデルの写真。雨が降ると溝を伝って大きな水だめに水がたまる仕組みは驚き。


  • 死海周辺 写真

    ああ、眠いわ日差し強いわ、歴史の解説深いわ。

    途中、学食のような食堂で、昼食。好きなプレートをサラダ、メイン、デザートと取っていく。なかなかいける。ここで売っている有名なAHABAの化粧品は、市内のスーパーやスパのみやげ物屋より安いそう。しかし自分で運転していないのでハッキリどこかわからない。

    で、さらに2時間ほど車で走ったところにある死海のお風呂やへ。

    以前、子供のころテレビで見た死海は真っ白い塩の塊に囲まれた海。しかし到着したのはただの湖。聞いたところによると、気温の変化のせいで、山からの水量が増え、徐々に塩は溶け出し、5年前には完全になくなってしまったそう。しかし水はべらぼうに塩辛い。


  • 死海周辺 写真

    到着後 水着に着替えたあと硫黄風呂に15分。死海の水でわった温泉。だから塩辛い。しかし、ぷっかり体が浮くのも気持ちイイ!15分以上入ると干からびるそうな。
    もっと入っていたかったけど、でる。


  • 死海周辺 写真

    後外に出て、泥遊び。体中に死海の泥を塗り、ぽくぽく海のほうへあるくこと5分。暑い気候と日差しで、水際につく頃には乾燥。それを死海につかりまるでラッコのように体を洗う。全身浮くからね!!そしてぷっかり体を漂わせる。底は泥。持って来た水を飲み干しそこに泥を詰めて持って帰る。タダ。


  • 死海周辺 写真

    (シャワーをしっかり浴びたつもりだったけどホテルに帰って耳のくぼみに大きな塩の結晶ができているのを発見。四角いきれいな結晶!しかも5ミリ四方!)
    死海から走ることまたもや数時間、小さなエジプトの遊牧民のテント作りの茶店で休憩。
     それからまた1時間。(爆酔)やっと国境へ。ここから1つ目のビルに入り、イスラエル側の出国税を払い(払うところでたいていの国の通貨払いにしてくれるし、両替もしてくれる。クレジットカードも使える。)その後2つ目のビルに入り、入国のはんこをもらう。そして、車に乗り、1つ目の詰問所というか駐在所みたいなところで、エジプト入国税を払う。これはエジプトの通貨のみでの支払い。ビザではない。空港から入るときはキッと飛行機の切符代に含まれていたんだろう、払ってない。緑のレシートは、その後この地域をうろうろするときに必ず見せないと行けない。でないと次ぎもしくは数日後でも、この点点とたくさんある駐在所を通過するたびにうけるチェックで、払ってないだろう。払え。といわれる。うっとおしいが、このおかげ、このあたりはとても安全なのです。ちなみに、このシナイ半島沿いのリゾート地に限り、日本人はビザ不要。


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yuka12345さん
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  • 登録:2006年02月21日

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