カンボジアの農村と街:yuk-inaさんの旅行ブログ
2日目の夜ごはん
○The Soup Dragon
お勧め!!チュナン・ダイ(カンボジア風鍋)
麺はシメではない
缶のAngkor Beerは1.3$
オールド・マーケットの北側エリアが、バー・ストリートと呼ばれて賑わっています。
スープ・ドラゴンもその一角。
オープンエアーのレストランで 向かいからは生演奏が聞こえ、とっても雰囲気も良かったです。
とあるものが1個1$で売っていました。
とりあえず、値切る。
“Five, 2 dollars?”
“Oh,no!No profit.”
ちっ さすがにダメか。
と思っていたら何故かジャンケンをして、私が勝ったら2$、彼が勝ったら3$になることになりました。
よっしゃ!私の勝ち。
続けて友達にも負けた彼は、商売にジャンケンを取り入れるのを止めた方がいいと思う。
(悔しそうな彼にチップをあげました)
ドクター・フィッシュが流行っているようで、何軒かお店がありました
中国系のおっちゃんが入ってくると、やったら魚が集まってきた!
魚、多いな〜(笑)と言うとおっちゃん、
“My foot is sweet!”
だって〜
ホテルの横の通り
椰子の実ジュースでしょうか
この通りには、売春宿らしき建物がありました。
貧困ゆえの悪循環。
先日、児童買春撲滅に挑戦するNPO「かものはしプロジェクト」を立ち上げた若い女性、村田さんの著書『いくつもの壁にぶつかりながら』を読みました。
ホテルの周りを歩いていると、トゥクトゥクの運ちゃんに声を掛けられる。
でもしつこくないからいい。
運「トゥクトゥク乗ってく?(日本語)」
私 日本語しゃべれるのか。「要らない。(日本語)」
運「??」
私 あれ、通じない。「No, Thank you」
運「Oh, my God!!」
大袈裟な(笑)
3日目の夜ごはん
○Angkor Mondial Restaurant
ビュッフェスタイルの夕食をとりつつ、アプサラ・ダンス・ショー観賞。
ちなみにAngkor beerは2ドル
急速に観光地化されている都会と、裸足で生活している農村。
まだ内戦の傷跡から立ち直ってないカンボジア。
でもいつも不思議に思うのが、なんで彼らはこんなに素敵な笑顔ができるのかな、ということです。
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