秋のウィーンに、10日間。no2:yuriさんの旅行ブログ
オーストリア・ウィーンのアパートに日本の学友たちと一緒に住みながら、ウィーンの学生たちと交流してきた10日間。
学校の用事のために行ったので自由に使える時間は限られていましたが、現地の気の合う学生たちと街を闊歩してコーヒー飲んだりパブへ行ったり、美術館へ行ったり。
クリスマスの華やかさの手前、寒くなって閑散としたウィーンを隅から隅まで満喫してきました。
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ナッシュマルクト(蚤の市)、セセッション、カフェ、
自然史博物館、ウニの裏側、レオポルト美術館、
カフェレストラン ミロ、オペラ座でオペラ、バーガーキング
画材屋、スーパーマーケット、パブ
シェーンブルン宮殿、ホイリゲ、などなど濃密な日々。
ドイツ語メニュー以外に英語メニューも言えば出してくれます。このさいドイツ語もお勉強。
ちなみにこの旅行で覚えて使っていたドイツ語は
おはよう「グーテン モルゲン」
こんにちは「グーテン ターク」
こんばんは「グーテン アーベン」
ありがとうございます「ダンケ シェーン」
Excuse meに近いすみません「(エン)ツゥーリガン(ズィー)/Entschuldigen Sie」
どういたしまして「ビッテ シェーン」
いくらですか「ヴァズ コステット ダス?/Was kostet das?」
これください「イッヒネーメダス/Ich nehme das」
おつりはいらないよ(チップとして)「シュティムゾー」
色々と便利な「ビッテ!/Bitte!」
話しかけるときや、お願いします、というときに使えます。
メランジェというクリームの泡の乗ったコーヒーを頼みたいときは
「メランジェ ビッテ」
会計してほしいときは、
「ツァーレン ビッテ!」
あ、覚えられなかったけど
さようなら「アーヴィーゼン/Auf wiedersejen」らしい。
かわりに、別れ際は「チャオ」を使っていました。
今まで口にしたこともない文字列を発音してるのに意志が伝わるのが楽しかったので覚えてみました。
英語もどうせカタコトなので、現地の言葉を少しだけ覚えて使ってみると、見知らぬ地元の人の笑顔が柔らかくなったりします。
パブごはん。
こちらは、日本の居酒屋基本的にビールを飲み続けるらしい。Ham&eggっていうのを頼んだら、卵やき3つ!
「わーコレステロールがー」
と日本語で言ったら、オーストリア人の友人が理解して笑っていました。
日本に来る予定のあるブルガリア人の友達に、日本語講座。
「さみーよ」
「おせーよ」
に、「超」をつけると
「超さみーよ」「超おせーよ」
「すげー」
これで日本では大丈夫だ!!と自信満々の日本人の友人。
ウィーンで、日本の友人たちと解散。空港内に小さな郵便局があったので、荷物から溢れたお土産を日本へ送りました。
私はこのあとロンドンへ行くのでしんみりと、1人で空港カフェで搭乗時間まで待ちました。
レジのおばさんに「留学生?」と聞かれてちょっと嬉しかったです。

yuriさん、こんばんは♪
先ほどはお気に入りご登録ありがとうございました。
中東&欧州旅行記ご訪問ありがとうございます♪
なんかかなりアホな旅行記で、、、お恥ずかしいですが、ツボだったということでとてもうれしいです(笑)
中東はご飯がおいしくないので、本当に欧州のおいしい日本食屋が生きがいなんですよ〜。
(住む前は、海外で日本食食べる人達って、何なんだろうと思ってましたが、不思議ですね。)
yuriさんの旅行記少々拝見しました。
写真がすごくお上手でびっくりしました。
同じウィーンに行ったのに、ここまで写真で変わってくるとは、、、!と驚きです。
色々勉強になります、
今度ともよろしくお願いします♪
ごましおちゃん

ごましおちゃんさん
こんにちは、認証とご訪問どうもありがとうございます。
日本料理って異国に住み始めると、ますます恋しくなるのでしょうね〜
ごまちおちゃんさんは私が訪ねてみたい都市をたくさん訪れていらっしゃるので
ぜひ旅の参考にさせていただきます!
私はいつも大きなカメラを持ち歩いてしまうので、颯爽と身軽に旅できる人は素敵だなーと思っております。
中東オマーンの滞在記も、ヨーロッパ各地の弾丸旅行のレポートも楽しみにしています。
またよろしくおねがいします♪
yuri
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