秋のウィーンに、10日間。no1:yuriさんの旅行ブログ
オーストリア・ウィーンのアパートに日本の学友たちと一緒に住みながら、ウィーンの大学生たちと交流してきた10日間。
学校の用事のために行ったので自由に使える時間は限られていましたが、現地の気の合う学生たちと街を闊歩してコーヒー飲んだりパブへ行ったり、美術館へ行ったり。
クリスマスの華やかさの手前、寒くなって閑散としたウィーンを隅から隅まで満喫してきました。
=====
滞在したアパート、シュテファン寺院、公園、ザッハー(に寄らずにスタバ)、美術史博物館、国立図書館、ウィーンの大学構内などなど。
=====
航空券*ロンドン経由を自己手配、日本の大学から補助あり♪
滞在*アパートはウィーンの大学からの提供
このまえ乗ったアエロフロートと違ってものすごい
優等生な雰囲気のブリティッシュエアウェイズ。
荷物の置き場所とか、すごいきちんと指示されました。
ごはんも、レストランのお持ち帰り?というような完成度。
成田からロンドンまで、11時間半のフライト。
広いと有名なイギリス・ヒースロー空港でようやくたどりついた待合所。
両替所もあるので買い物も安心。
格安航空券のぶん、ここで3時間ほど待ちました。
イギリスからウィーンは2時間半のフライトでした。
アパートには、何重にもドアがあります。
私たちの家をでるときにまずドア、
となりの家との共同廊下から階段に出るときにこのドア。
階段の下にオートロックのドア。
外に出るときにまたドア。
地下鉄に7days free pass 14ユーロを購入。
しかし改札はないのです・・・。
時々、抜き打ちチェックがあるそうです。
いちいち切符を取り出さなくてメトロに出入りできるのはとても便利!
全世界チェーン・スターバックスコーヒーへ。
ウィーンの学生(このときすでに仲良しになったAちゃん)のおすすめ、カプチーノwithヘーゼルナッツを注文しました。
ちなみにサイズはtallから!
ヨーロッパ3大美術館のひとつ美術史博物館へ行きました。
Aちゃんが(こちらの公共語ドイツ語ではなく英語で)
「私、西洋の伝統的な絵にがてなのよねー。なにこの構成!日本人の古い絵はいいよね、北斎とか好き!」
と白熱して言っていて、場所が場所なだけになんか可笑しく、笑ってしまいました。版画を学ぶ学生に、日本の古美術は人気があるそうです。
こっちに住んでいる人にもいろんな意見があるのだなぁ。
とても行きたかった国立図書館!
自分たちで本棚から本をとるのではなくて、この豪華な書架の空間に、そこからピックアップされた本が展覧会のように展示されていて見ることができます。
私が行ったときは古い地図の企画展をやっていました。
車いすに乗って生活しているオーストリア人の友達といっしょに見に行きましたが、建物のなかにエレベーターも完備されているし、バリアフリーを心がけている街だと実感しました。
ウィーンの学生Tさんが
ここのがウィーンで一番おいしい!とお薦めしてくれた
Apteestudel(アップフェルシュトゥーデル)
りんごの断層がいっぱいあるパイみたいなケーキです。
オペラ座とシュテファン寺院をつなぐ
ケルントナー通りにあるOBERWALDERという帽子屋さん。
あまりの寒さにニット帽を探していたので入ってみると、
地下にものすごい数の帽子!!
老若男女の帽子が並んでいます。
私はここで約60ユーロ(奮発)の帽子を買って愛用しています。
アパートの最寄り駅で、夜まで営業しているレストランへ。
日本人の女友達と2人で。
親日家のトルコ人店員さんにものすっごいからまれました。日本製品がいかに優れているかのエピソードを語りだす始末。
食後の紅茶をサービスしてくれたのはありがたかったですが。
現在、コメントの書き込みがありません。
現在、トラックバックはありません。