東洋のガラパゴス・父島 [ 2 ] -いるかとカメと沈潜-:yuriさんの旅行ブログ
ダイビングの日です。
マリンコンダクター エスコート
というショップにお願いしました。
島への唯一の交通手段おがさわら丸が
お客さんを乗せて出航していった翌日なので
ダイビング船は私たち3人の貸しきり状態。
写真は兄島付近の
海中公園と呼ばれている地帯の水面です。
これからスキューバダイビングで潜る海です。
私のデジカメ防水カバーは
水深5mまでなので
20m前後潜るダイビングでは使用不可なのです。
だから入り口だけ撮影・・・笑
ダイビングでは
海中でウミガメに出会いました。
珊瑚にへばりついて食事中でした。
透明度は20〜30m。
泳ぎながら見上げると
固まりそうになるほど美しい
ウルトラマリンのグラデーション世界でした。
どさくさに紛れて
海底の砂の上に座って海の中をぼ〜っと眺めるのが
好きなのですが
ここ住みたい
と思ってしまいました。
海中なので無理ですかね。
ざんねん。
(ダイビングが上達して
かつお金が貯まったら
水中撮影の道具を手にいれるゾー)
ダイビングショップの方々はとっても親切でした。
潜る前に地形図を見せてくれたり、
潜ってるときのボードに書いてくれる説明も
わかりやすかったし
インストラクターのマサヒロさんは働き者!
初心者の我々のリクエスト通り
穏やかでゆっくり楽しめる海を選んでくれて、
ウミガメにも会えたし
ショップのお姉さんから手書きの手紙もらったし
学割してくれたし
また父島行ったら、
お世話になりたいです。
おがさわら丸が入港。
「おがまるだー」
と地元の子ども。
「これで牛乳が買えるわ。」
と地元のお母さん。
天候が怪しい。
このあと大雨が降りました。
海洋センターで雨宿りさせていただいているうちに
止んで、次のビーチに移動しました。
海洋センターの方々は親切で、
入り口の前で雨宿りさせていただいていても
嫌な顔ひとつせず、
むしろ冷房効いている館内に呼んで下さったり
とても有難かったです。
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