ボスニア・ヘルツェゴヴィナ - sarajevo - サラエヴォ
ボスニア・ヘルツェゴヴィナ - サラエヴォは首都であり、1984年には冬季オリンピックが開催された都市である。
歴史的にも有名な「サラエヴォ事件(第一次世界大戦のきっかけ)」の場所であり、90年代のボスニア・ヘルツェゴヴィナ紛争も記憶に新しい。現在でも危険情報は「全土十分注意してください(2008/12/06)」なので、治安的に問題が無いわけではないと思うが、誰かが行き始めないと何も変わらない。
実際に現地に行ってみると、確かに空港でどこかの国の軍隊がいたり、治安維持が行われているように感じたが、殺気立ったような街ではなかった。街中の建物などを見ていると、まだ戦争の傷跡が多く残っており、観光客も隣国の国々に比べる(特にクロアチア)とサラエヴォにはほとんどいなかった。
しかしながら、サラエヴォの街には観光資源は豊富で、旧市街の中心地にある「バジチャルシャ」という職人街は、ヨーロッパ(主に西)の街には無いオリエンタル?な雰囲気を持っていた。
旅行の時間的な問題で、サラエヴォに長く滞在することができず、事細かに街を見ることができなかったので、また機会があれば是非訪れたい街です・・・
| エリア: |
ヨーロッパ
>>ボスニア・ヘルツェゴビナ
>>サラエヴォ
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| テーマ: |
特になし・その他(観光)
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| 時期: |
2008年09月01日〜09月02日 |
| 投稿日: |
2008年12月06日 |
| 写真: |
全45枚 |
| 満足度: |
評価なし |
| 観光: |
評価なし |
| ホテル: |
評価なし |
| グルメ・レストラン: |
評価なし |
| ショッピング: |
評価なし |
| 交通: |
評価なし |
| 交通手段 |
航空会社 >
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現地移動 >
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| 一人あたりの費用 |
[ 旅行費総額 >
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| 旅行形態 |
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| 手配内容 |
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クロアチアのザグレブ空港からクロアチア航空に乗ってサラエヴォ空港に向かった。
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約一時間のフライトではあったが、機内サービスはとても良く、お菓子まで出てきた。
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サラエヴォ空港タクシー乗り場付近。空港から市内に向かう交通手段がタクシーのみで、待機していたのは(偽)タクシーのみであった。。。
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どうしてもholiday inn sarajevoに泊まりたかったので、事前に予約して行った。二人で約100ユーロとバックパッカー二名にはかなり高額だったが、内戦中もオープンしていた歴史あるホテル。
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ヨーロッパの他の街と同じようにお洒落した人々も多く、活気もある。
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バシチャルシャのあるお店で店内の写真を撮らせてもらった。
親切な人が多く、20KMのお土産を買ったら5KMまけてくれた。
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観光だがどこか緊張感があった。
サラエヴォ冬季オリンピックスタジアムには今回行かなかった。。
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翌日。朝からモスタルに行く為に長距離バス乗り場に向かう。鉄道での旅がお薦めらしいが、モスタル行きは早朝と夜。その為バスで向かうことにして10:30にバス停に行くと、次の出発は11:30だった。この写真は鉄道駅前から。
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サラエヴォ脱出!
もっと街を知りたいと思いながらも、モスタルに向かう。
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