聖地!イスラエルの旅 0・・旅いつまでも・・:noriさんの旅行ブログ
ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の共存する国イスラエルへ行って来ました。無宗教の私(日本人)でも一度は訪れてみたい国!政治的不安定さから観光が再開されてまだ日も浅い!日本人にはイスラエルと聞けば内戦、治安の怖いイメージがあるが、今回はその心配は杞憂であったことを喜ぶ。キリストの生誕から死、死後の再臨まで旧・新約聖書の世界を見て感じることも多い。世界中から多くの信者がやってくる聖地・イスラエル・・今回もまた新しい発見・感動があった。やはり旅は楽しい・・!
詳細は
http://yoshiokan.5.pro.tok2.com/
旅いつまでも・・★画像で見る旅行記を
ご覧ください。
標高825mの聖地オリーブ山からの眺め。黄金の屋根「岩のドーム」が見える。エルサレムのパノラマビューポイントになっている。ここは復活後のイエスが昇天した山と云われている。
聖母マリアは、生きている間罪を犯していないので死ぬのではなく、永眠したと考えられている。地下に行くと眠りにつくマリア像がある。ヨハネの首を持つサロメの母などフレスコ画も素晴らしい。
ヘロデ王(BC37〜4)によって造られた神殿跡。AD70に焼き払われ南の壁の一部が残っている。ロビンソンアーチの下には、かってユダヤ人の商店が並んでいた。身体を清めるための泉ミクベは、男性は安息日の前、女性は月経の後に用いる。
ユダヤ教徒の男の子は13歳になると成人の儀式(ヴァル・ミツヴァー=戒律の息子)を行う。信仰深い人たちは嘆きの壁で儀式を行う。丁度観光した3/26がその日に当たり沢山の正装した親子の姿を見た。
イエスが十字架を担いで、処刑の行われたゴルゴダの丘まで歩いたとされる「悲しみの道」ヴィア・ドロローサ。イエスにまつわる出来事があった場所に教会などが建てられている。全部で14ステーションある。
聖墳墓教会。この中に第10ステージ:イエスが服を脱がされる。第11ステージ:イエスが十字架に磔にされる。第12ステージ:イエスが十字架で息を引き取る。第13ステージ:イエスが十字架から降ろされる。第14ステージ:イエスが墓に葬られる。聖墳墓教会の中央祭壇にある。イエスは死後復活したので勿論此処にはいない。
鶏鳴教会 イエスはペテロに「あなたは私を愛するか」と3回聞き、大祭司カパヤ邸の脇で「ニワトリが鳴く前にペテロは3回イエスのことを知らないと云うだろう」と予言し、結果はその通りになった。
死海写本館。外観は写本の入った壷の蓋の形をイメージしている。此処にはクムランの洞窟から発見された約2000年前の写本が展示されている。内部の温度を管理するため屋根には噴水が流れている。写真撮影禁止になっている!ヨルダン考古学博物館にも死海写本が展示されており、此処は写真撮影は自由であった。
カイザリア。ヘロデ王が港と城塞都市を造った。この場所はエルサレムがローマに占拠されていた時、一時的に首都だったそうだ。地中海に面して半円形劇場がありコメディやシリアスな演劇や奴隷を使った血を見るようなショーが行われた。
ガリラヤ湖畔で利用したキブツの宿泊施設。キブツとはイスラエルの農業共同体のこと。共同体の中で財産を共有する共産主義的な考えがベース。旧ソ連系のユダヤ人がイスラエル建国の祭に持ち込んだと云われている。庭に置いてある石像・・
山上の垂訓教会。
心の貧しい人々は幸いである。天の国はその人たちのものである。・・これら8つの句で有名なイエスの教えがあったところ。此処で生活していた人々は貧しい人が多く、愛のあるイエスの教えに感動したといわれている。
古代ガリラヤの舟。紀元前1世紀から紀元後1世紀に掛けて漁或いは物資の運搬用に用いられたものと推測されている。長さ8.2m、幅2.3m、高さ1.2mで11種の木材が使われている。発見されて21年が経つ。イエスもこの舟に乗ったかも知れない・・
セントピータースフィッシュ。ガリラヤ湖の名物?パンと魚の・・魚はこのセントピータースフィッシュだろうか!?昼食時に30cm位のから揚げ風に料理したものを食べたが白身で美味しかった。
死海写本が発見されたクムラン。1947年羊飼いが偶然素焼きの壷を7本見つけた。中に皮に書かれた聖書の写本が出てきた。これがイエスが生きていた時代とほぼ同じだった為世紀の大発見!と世界中が注目した。
斜面の穴の明いている所から発見された。
死海の西側に聳え立つ要塞 マサダ!
死海から400mの高さ、南北600m、東西300mの山頂をもつ。紀元後70年ローマ軍によりエルサレムが陥落するがユダヤ急進派の人たちは最後まで戦った。ローマ軍は砦を取り巻き戦いは3年にもわたる。最後は民族の誇りを持って捕まるよりも自決の道を選んだ。ローマ軍15万人が侵攻した際には約1000名が自決していた。
死海での浮遊体験!ホテルのプライベートビーチは浮遊体験者で賑わう。どんな金槌でも浮くことが出来る。塩分濃度32%目に入ったら大変!ミネラル分豊富で皮膚病や美容に効果が大きいと云われている。泥パックのエステなど予約を取るのが大変のようだ・・

noriさんさん初めまして。旅行記を何度も拝見してイスラエルに思いを馳せております。私はクリスチャンなのですが、noriさんさんのコメントと素晴らしい臨場感あふれるお写真に感動しています。私も近い将来必ず行きたい思いながら、ハーベストタイムの中川健一先生の聖地旅行の番組やDVDを見ているのですが、noriさんさんは日本からのツアーに参加されたのでしょうか?それとも現地でガイドをお願いされたのですか?私はアメリカに住んでいるので、現地からのツアーに参加したいのですが、現地ツアー(ガイド)等の情報をご存知でしたら教えて頂けますでしょうか?よろしくお願いします。

あちっとさん こんにちは!
お返事が遅れて済みませんでした。丁度昨日旅から帰ってきました。
イスラエルの旅行記見ていただき有難うございました。
クリスチャンであれば私などが感じる以上に中身の濃い旅が出来ると思います。必須の地と云えましょうか・・見ると聞くとは大きな差がありますので是非ご自身の肌で見て感じていただきたいと思います。きっと納得できると思います。
私は日本からのツアーに参加しました。私のHPに旅行社とツアーの内容、料金などが記載してありますので参考にしてください。
私のHPのアドレスは http://yoshiokan.5.pro.tok2.com/
でその中に聖地!イスラエルの旅 編があります。
充分満足のいく旅が出来ました。
現地でのツアーも色々出ていると思います。私の時の現地ガイドさんもとても親切な方で ユダヤ人ガイド(ハヴァ)さんとその通訳の女性ガイド(Hiroko Hashimoto)さんをよろしければ紹介しておきましょう。
現地の旅行社は Amiel Tours Ltd www.amiel.com
mngt@amiel.israel.net
です。連絡をしてみてください。 では、また・・noriさん

noriさん、こんにちは!
イスラエル、じっくり見せていただきました。
絶対に死ぬまでに行きたいところです。
私も無宗教で、しかも知識もあまりありませんが、
イエスのたどった道を私も歩いてみたいのです。
noriさんのお写真を見せていただくだけでも
鳥肌が立ちそうなほど、感動しました。
実際にこの場所に行ったらどうなってしまうのか…
このコースとてもいいですね。
教会、遺跡や死海など自然まで盛りだくさんですし。
個人でしか行けないものと思っていたのですが、
日本からのツアーがちゃんとあるんですね。
他の方の掲示板でちょっと見せていただきました。
これで、私にも、ぐっとイスラエルへの道が近くなった気がしました。
いつかは!と思っていたのですが、
数年以内に、ぜひ実現させたいと思います。
素晴らしい旅行記をありがとうございました!

あっちゃん こんにちは!
書込み有難うございました。
イスラエルの旅見ていただき、少しはお役に立てましたか・・
イエスの足跡を辿るなら絶対に見逃せない国です。
クリスチャンでなくても感じることは沢山あります。
旧約聖書も身近に感じますし、少しでも読んでいけば楽しさが倍増しますね。是非挑戦してください。
個人で行くよりツアーの方が何かと安心できますね。最近は日本からの参加者も多くなってきています。今まではパスポートに入国のスタンプがあるとその後アラブの国に行った時に入国拒否される恐れがあり、躊躇していましたが、ノースタンププリーズで別紙に押して貰えるようになり心配がなく訪問できるようになりました。
では、また・・noriさん

こんばんわー、noriさん
長い間バタバタしていまして、すっかりご無沙汰をしてしまいましたm(_ _)m
エルサレムは本当に、宗教色が濃いですね。
聖地エルサレム、ユダヤ教・キリスト教・イスラム教共通の聖地。
とても不思議ですね。
まるで全ての宗教は、ここから始まったように...
なのに、未だに宗教問題は、解決せず。
宗教は、人の救済の為のもの、人が人として生きる為に必要な指針だと思うのですが、
国や民族が異なれば、其々の考え方も違うのですね。
嘆きの壁で抱き合う親子?の写真、何とも言えない風景ですね。
愛情がヒシヒシと伝わってきます。
真っ青な空に純金のドーム。
素晴らしい色合いですね。
ヘロデ王が造った港と城塞都市の風景もとても素晴らしいですね。
歴史の重みを感じます。
日の出と共に死海で泳ぐ人! 素晴らしい景色です。
できれば、宗教のわだかまりを捨てて、平和に過ごして欲しいですね。
mom_mom

mom_momさん こんにちは!
ほんとにお久振りですね!お変わりなくお元気ですか?
イスラエルの旅 見ていただき有難うございました。
イスラエルはほんとに三宗教の聖地なのですよ・・しかもそれぞれが共存しているところが凄いですね。日本人は比較的に宗教信奉者が少ないので感じ方が違いますが、勿論無宗教の私でも旧約聖書に学ぶことが多いと思いましたね。人の生きかたを説いています。5歳になればそれが始まるのですが仰るように争いが絶えませんね。
過度に信じ込むことは恐ろしいようにも思いますね。宗教戦争は根が深くて末代、いや次世代・・にまで続いて行きますね・・私には理解できませんよ・・ 神を信じなくても一人で生きてゆける人間でありたいと思っています。
mom_momさんの北野の散歩いいですね!神戸は独特の雰囲気がありますね。ランチもとても美味しそうですね・・
では、また・・noriさん

私も旅行大好き人間です、イスラエルはどうしても行きたい国で今年か来年行くことを考えております、コメント、画像楽しく拝見させてもらいました、イスラエル旅行での注意点、必須の見学場所等その他あれば教えて下さい、イスラエルは1人旅行を考えております。

kimutakyungさん 書き込み有難うございました。
イスラエルの旅御覧いただき有難うございました。
イスラエルはとても奥の深い面白い国でした。是非お奨めします。
一人旅とのこと、今までに一人旅を経験されているのでしょうか?
あなたが女性か男性か名前だけでは判断できませんので助言もできませんが
女性であれば一人旅は相当な覚悟が必要です。男性でも一人旅は簡単ではないでしょう・・
見学場所については私の旅行記を見て参考にしてください。
では、また・・noriさん

ご返事ありがとうございます、私は50代の男性で1人旅の経験は少しあります、若い頃5年ほど米国に滞在した経験があり英語も少し可能です、宗教に興味があるわけではありませんが、ヨ−ロッパ各地を見学して思ったのはある程度西洋宗教史を理解できればもっとすばらしい旅行が出来ると思いました、その原点がイスラエルだと思います、この夏には1人でイスラエルの旅行を考えております、今後もいろいろアドバイスお願いします

イスラエル、見せていただきました。
ほんとに宗教色がいっぱいですね。無宗教で、軽い人間の私には、なんか圧迫感を感じてしまいます。でも海も空も大変綺麗で、夕日も素晴らしい。そして人々も敬虔な感じがします。なんか日頃の自分を反省させられるような街です。
報告が遅くなりましたが、3月末、南米へいって、やっとこの度、旅行記のupを終えました。旅行記作成期間を加えると、一ヶ月も南米を楽しませてもらいました。noriさんのページで始めてペルトモリノ氷河を知り、そこへ行きたかったのですが、氷河の都合で1月でペルトモリノ氷河のツアーが締め切られたとのことでした。次回があるかどうかわかりませんが、次はギアナ高地とペルトモリノ氷河を是非訪れたいものですが、北東と南西にわかれた両方を一度に訪れることは無理でしょうね。
有難うございました。

naniwa ladyさん お早うございます。
訪問頂き有難うございました。
イスラエルはまだまだメジャーなところではありませんが、最近は少しずつ訪問者が増えていますね・・naniwa Ladyさんも是非訪れてみてください。
南米に行ってこられたのですね!凄い!
充分楽しまれた様子が旅行記から伝わってきましたよ。
随分遠かったでしょう・・長旅お疲れ様でした。
ペリトモレノはやはり時期がありますから、何時も見られる、行けるところではないですね・・また挑戦してください。
今度はギアナ高地ですか・・凄いですね!
旅行記楽しみにしています。
では、また・・noriさん

noriさんこんばんは、そしてお久しぶりです。
旅行記拝見させて頂きました。
とても素敵な澄みきった空、繊細な造りの建物、まるで青く広がる
大きなキャンパスに丁寧に絵を描いたように浮かび上がっていました。
とても綺麗でした。
教会や遺跡、どこも神秘的で私の思い描くイスラエルのイメージ
そのものでした。
昨年マカオで沢山の教会を見たとき、そこに描かれたり形作られた
キリストの姿を幾度となく見ました。原点はここなのですね。
その始まりを見てこられたなんてなんだかとってもうらやましいです☆
私もいつか見てみたいなぁ。
それではまた遊びに来させ頂きますね!!

つーさん 訪問有難うございました。
つーさんのイメージしたイスラエルと同じでしたか・・
信心深い人が行くところかも知れませんね。
でも無神論者の私でも感じるところがありましたよ・・
イスラエルにはクリスチャンは数少ないですが、聖蹟は沢山残っており世界中から沢山の信者が御参りしています。
体調が回復したら本編の方もゆっくりご覧ください。
では、また・・ noriさん

noriさん、こんにちは。
イスラエルに行ってらしたのですね!
春のイスラエルは花が咲き乱れてきれいでしょうね。
山上の垂訓の教会からガリラヤ湖までの丘はことさら花でいっぱいになるというので、機会があったら春のイスラエルに行ってみたいなぁと思っていました。noriさん、こんにちは。
イスラエルに行ってらしたのですね!
春のイスラエルは花が咲き乱れてきれいでしょうね。
山上の垂訓の教会からガリラヤ湖までの丘はことさら花でいっぱいになるというので、機会があったら春のイスラエルに行ってみたいなぁと思っていました。
拝見したnoriさんのイスラエルも花いっぱいで、その地にまつわるもろもろのことを忘れて幸せな気持ちになれます@
岩のドーム、ものすごくきんきらきんに写ってますね!
オリーブ山から望遠で撮られたのでしょうか。あんなに大きく写っているなんて!
岩のドームの前から撮られているということは、見学可能だったのですね、うらやましい。
オリーブ山も回られたみたいですね。
ナザレの受胎告知教会ではやはりこの聖母子像に目がいきますよね!
長谷川路可。
こういう字を書くのですね。名前はなんとなぁく知っていた気がしますが、やっぱり知らなかったらしい、私。
拝見したnoriさんのイスラエルも花いっぱいで、その地にまつわるもろもろのことを忘れて幸せな気持ちになれます@
岩のドーム、ものすごくきんきらきんに写ってますね!
オリーブ山から望遠で撮られたのでしょうか。あんなに大きく写っているなんて!
岩のドームの前から撮られているということは、見学可能だったのですね、うらやましい。
オリーブ山も回られたみたいですね。
ナザレの受胎告知教会ではやはりこの聖母子像に目がいきますよね!
長谷川路可。
こういう字を書くのですね。名前はなんとなぁく知っていた気がしますが、やっぱり知らなかったらしい、私。
noriさんの本家のHPにもぜひ遊びにいきたいと思います。

まみさん こんにちは!
訪問有難うございました。
まみさんもイスラエルに行かれましたよね。
確かにこの時期はお花があちこちで見られましたが
モミザとかシュンギクとか黄色の花が目に付きますね。
後はピンク、赤のブーゲンビリアですね。
岩のドームは観光は自由に出来ました。以前はダメだったのでしょうか・・
警備は相当に厳しいようでしたが・・
この金色のドーム!凄いですね!近くでも見ましたし、オリーブの丘から望遠でも撮りましたよ。
イスラエルの入出国の厳しさはまみさんも経験済みですね・・スタンプは回避しましたか?やはり行ける時に行かないとまた何時行けなくなるか分かりませんね。今回はパレスチナの方には残念ながら行きませんでした。
目下本家のHP作成中です。出来たらまた寄って下さい。
では、また・・noriさん

Noriさん
Noriさんもイスラエルに行かれていたんですね・・・!!
実は私も3月始め頃、10日間ほど、いたんですよ☆
今回は、シリア、ヨルダン、パレスチナ、あとちょっとだけエジプトのダハブというところに行き、帰りはロシアを2時間観光しました。
40日間の旅でした。
アラブ人、特にパレスチナ人はものすごく温かくて、泣けるほど親切で、心優しく、助けられてばかりいました。
最初はイスラエルに行くつもりはなかったのですが、アンマンから近いので、行きたくなってしまい、行くことにしました。
というのも、私はパレスチナ、イスラエルのことについて一番の関心事で、講演会には欠かさず行き、本当はパレスチナで何が起こっているのか毎日のようにチェックしていました。世界の大手メディアはCNNをはじめ、全てイスラエル支持企業なので、パレスチナに関しては本当に事実と正反対の報道がなされていたりするのです。
何が起こっているのか、こちらのサイトでとても詳しく載っていて、エルサレムでも、パレスチナに行く前にチェックしていました。ぜひご覧下さい。
http://0000000000.net/p-navi/info/
パレスチナの写真を山ほど撮りました。本当に貴重な経験を山ほどしました。
イスラエルの街だけにいると、パレスチナ問題、イスラエルの問題は決して分からないまま終わってしまうと実感しました。
簡単に説明すると、イスラエルはイメージだけで成り立っている国なので、ドメスティックバイオレンスの夫が外(パレスチナ自治区以外)ではにこにこしていて、家庭内(パレスチナ自治区内)に入る途端に恐ろしい暴力をふるう、といった感じです。
詳しくは、私の旅行記でものすごくご紹介したいのですが・・・・会社に入って新入社員生活で、きつすぎて時間が全然ないのです・・・!
パレスチナでの経験を本当にすごくこちらに載せていきたいと思っていますので、今しばらくお待ちください・・・。
Noriさんも、私が帰ってすぐに行かれていたとは、本当に奇遇ですね(^0^)
これからもどうぞよろしくお願い致します・・・!

Aminaさん こんにちは!
卒業、就職おめでとう!
念願の40日の旅からお帰りなさい!
長いたびでしたね・・でも前々から思い計画していた旅だったから
目的を果たしてよかったですね。
これからは社会人!忙しいけど頑張らなくちゃね。
パレスチナを見てきましたか?良かったですね。
私も是非見たかったのですが、残念ながらそんな危険なところはツアーの
コースに入っていないので行かれませんでした。
Aminaさんの旅行記を楽しみにしています。
そうかレバノンは行かれなかったのですね・・2年前に私が行ったときも
また何時来られなくなるかも分からないと思いましたが、やはりダメでしたね。パレスチナだってまた何時行けるかどうか分かりませんね。
Aminaさんは上手くチャンスに乗りましたね。菅らしい!
同じ時期にイスラエルに行けたことは奇遇でしたね・・
ではゆっくり休んで頑張ってください。
私は目下HP本編の作成で頑張っています。
では、また・・noriさん

気にかけて下さっていて、どうもありがとうございました・・・!
パレスチナですが、イスラエルの侵攻がなければ、本当に平和で美しいところなんです。
イスラエル兵などは、パレスチナ人をものすごく危険な人たちで、危険な場所と思わせたがってそういうことを言ったり、そう信じているようです・・・。
実際は、パレスチナは何よりも人がものすごく心優しくて細やかな親切さで、いつも泣けてきました。
特に、イスラエルの分離壁(パレスチナの自治区の土地を食い込む形で壁で囲み、その中の家をブルドーザー、戦車で破壊し、ユダヤ人を住まわせ、パレスチナ人は近づいたら撃ち殺されるというところ)で将来は完全に囲まれて、なくなってしまうという街や、今まさに土地がそうやって奪われているところなど、大変なところに行くほど、ものすごく人が良いのです。
人間は最後に優しさだけあれば、助け合って乗り越えていける、生きていけるということなのだなと思いました。
パレスチナ人の人間性を知ることが出来たということが一番の収穫だったと思います。
本当に伝えたいことが山ほどありますが、仕事でHtmlでつくる時間がないので、お給料が入ったらHPビルダーでも買って、紹介するサイトをつくりたいと思っています!
シリア、ヨルダンでも本当に素晴らしい遺跡を贅沢にまわりました・・・。
本当、素晴らしすぎる遺跡にアラブ人の温かさ、が懐かしすぎて、センチメンタルになってしまいます・・・。
また再訪して今回出合ったたくさんの人たちと再会したいと思います。
NoriさんのHP、本当に楽しみにしていますね・・・!

気にかけて下さっていて、どうもありがとうございました・・・!
パレスチナですが、イスラエルの侵攻がなければ、本当に平和で美しいところなんです。
イスラエル兵などは、パレスチナ人はものすごく危険な人たちでパレスチナはものすごく危険だと思わせたがって、そういうことを言ってきたり、そう信じているようですが・・・。
実際はパレスチナは何よりも人がものすごく心優しくて細やかな親切さで、いつも泣けてきました。
特に、イスラエルの分離壁(パレスチナの自治区の土地を食い込む形で壁で囲み、その中の家をブルドーザー、戦車で破壊し、ユダヤ人を住まわせ、パレスチナ人は近づいたら撃ち殺されるというところ)で将来は完全に囲まれて、なくなってしまうという街や、今まさに土地がそうやって奪われているところなど、大変なところに行くほど、ものすごく人が良いのです。
人間は最後に優しさだけあれば、助け合って乗り越えていける、生きていけるということなのだなと思いました。
パレスチナ人の人間性を知ることが出来たということが一番の収穫だったと思います。
本当に伝えたいことが山ほどありますが、仕事でHtmlでつくる時間がないので、お給料が入ったらHPビルダーでも買って、紹介するサイトをつくりたいと思っています!
シリア、ヨルダンでも本当に素晴らしい遺跡を贅沢にまわりました・・・。
本当、素晴らしすぎる遺跡にアラブ人の温かさ、が懐かしすぎて、センチメンタルになってしまいます・・・。
また再訪して今回出合ったたくさんの人たちと再会したいと思います。
NoriさんのHP、本当に楽しみにしていますね・・・!

nori師匠こんばんわぁ♪
イスラエル!宗教的にも歴史的にもとっても
興味深い所です。
キリスト教、ユダヤ教、モスリム、、
多くの宗教が集まるこの地だから紛争が絶えないのでしょうか。。
以前読んだ本の中でイスラエル側からパレスチナ側の
境界線を越えたとき違いに驚いたと言うくだりがありましたが
やはり今も大地を巡って紛争は続いているんでしょうね。。。
以前イスラエルから来た女子学生と知り合いましたが
彼女もキブツの為帰って行きました。
とても利発で考え深い女性でした。
私自身はnori師匠と同じく無宗教ですが
だからこそか多くの宗教に心惹かれます。
イエスが処刑されるまでの映画や本を多く読みましたが
やっぱり実際に聖地に行くと感じるものが違うだろうなって
思いました。
nori師匠のイスラエルにお邪魔できて良かったです。
いつか南米や中東、そしてイスラエルには是非行ってみたいです。
nori師匠の旅行記はいつも驚きに満ちてます(o^∇^o)ノ
今度は何処に行くのかなぁ〜っていつも楽しみです。
昨日今日と寒いので風邪など引かれませんようお体に
気をつけて何時までも万年青年のnori師匠で居てくださいね♥

チビケイさん
風邪気味だそうですがよくなりましたか?
この所寒さがぶり返していますから気をつけてくださいね。
イスラエルはクリスチャンは必見の場所ですが、そうでない人でも
お奨めの国ですね。歴史的に見るところが沢山あります。
人種間の争い、宗教的な争いの繰り返しの上に現在がありますので
我々日本の歴史と大きな違いがありますし、人間としての考え方も
異なってきますね・・モーゼの話など映画でみた記憶しかありませんが、現地に行ってみると旧約聖書や新約聖書の中にいるようで実感が湧いてきますから不思議ですね。
先のキューバなどの社会主義共和国とは違っていますが、共同体の中で財産を共有する共産主義的な考えがベースのイスラエルのキブツなどは旧ソ連系のユダヤ人が持ち込んだ考え方ですから、これは一種社会主義共和国の考え方と共通しています。こんな一面もありますね。
ユダヤ人的考え方、イスラム的な考え方、キリストの考え方などが共存している不思議な世界でもあります。
旧約聖書や新約聖書も読んだことがない私ですが、人間の欲と言うな本質的なものをその中に見るようですね・・人間とは何かを考えさせられます。
世界は広いですね・・いろんなことが勉強になります。だから旅は止められませんね・・
そうそチビケイさんの由布院の旅 いいですね!私もこんな娘がいれば嬉しいですね・・ご両親健在でこんな素敵なことはありません。親孝行をしていますね。ご両親も喜んでおられますよ・・
では、また・・noriさん