イスラムの香りをもとめて (ニセ警官に会った) イスタンブール:yopinhuさんの旅行ブログ
夕方のトルコ航空でブダペシュトからイスタンブールへ。。
まさに飛んでイスタンブール。
通貨はトルコリラ;1トルコリラ=80円
空港からホテル(ロイヤルホテル)までは
30リラポッキリ。。ぼったくりタクシーでなくてよかった。。
機内食がすこぶるおいしかったので、食事はなしで
ホテルのそばのお店でビールとおつまみを買って
ホテルで乾杯。
このお店は、交差点にあるので「かどや」となづけた。
ぐっすり。。おやすみ。。
翌朝から行動開始。
朝ごはんは、思ったよりよかった。
ノボテルコングレス100に対して40との予想が
60−70はあった。(注意:味噌汁はありません!)
移動はトラム。
まずは、切符と思ったら、1.3リラでコインをくれます。
これを改札で機械にチャリンといれればOK.
その後は、回数券ならぬ回数棒(写真)(これをアクビルという。)を
つかってトラムからバスから船まで乗りました。
とても便利。
でぽじっとが6リラで機械から好きなだけチャージできます。
さあ、トルコ旅行のはじまりはじまり。。
*****************************
事件は、日中のイスタンブールの市内、ハイアットホテルまで
あと300Mという坂道だった。
車の中から、インターポールを名乗る係官が
声をかけてきた。
「最近は麻薬、偽札がおおくてこれが我々の仕事だ。。。」
手荷物をチェックするといって、パスポート、財布などの
においをかいだり、あやしげな青い電灯で札を照らしたりした。
連れは無事に終わり、私の番。
トルコリラとカードがはいった財布とユーロのある財布を
別々に持っていた。
札を入念にチェックし始め、トルコリラとユーロを一緒に
して財布に突っ込んで返した。
手元をしっかり見ていたつもりだったが、高額のユーロが
抜かれていた。
私が「金がない」と言ったと同時に車が急発進。。
男の腕につかみかかった連れは300mくらい車に
引きずられて振りきられた。。
幸いに軽い打撲と擦り傷ですんだが、300−400EUは
抜かれた。。カードと命が無事だったことを感謝すべきか。。
残念ながら、気が動転して車番を見る暇がなく万事休す。
道の真ん中から連れを助けおこしていたら、親切そうなトルコ人がよってきて話しかけてきた。傷の手当をしよう、こっちに来いとか言われたが、
こいつらもぐるのような気がしたので「NO THANK YOU」
と振り払った。。。
【教訓】
(1)私服警官が観光客に職務質問するわけないので、完全無視が一番。
(2)余分なお金は極力もたない。(今回はHUはホテルに置いてきて無事)
(3)相手が車なら先に車番をひかえる。
(4)無理は禁物。居直り強盗になられたら命が危険。
このあともあちこちで怪しげな日本語、英語で話しかけられたが、いっさい無視しました。世の中にいいひとは少ないですね。。
現在、トラックバックはありません。